2017年01月17日

熊野那智大社で「鬼面札」作り

「鬼面札」作り:節分前、鬼ずらり 那智勝浦・熊野那智大社 /和歌山 - 毎日新聞
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 那智勝浦町の熊野那智大社で、来月3日の節分祭を前に参拝客に授ける災難よけの「鬼面札」作りが追い込みに入っている。

 鬼面札は、しめ縄で赤鬼と青鬼を封じ込めた絵柄の木版画で、玄関などに貼って家内安全を願う。那智の滝でくんだ水で墨をすり、神職が版木に和紙を載せ1枚ずつ丁寧に刷り上げる。その脇で巫女(みこ)が大社の朱印を押している。
2000枚を用意し、社頭で1枚500円で販売

おはらい行事:オートバイの安全願い、県内外から200台 高根沢・安住神社 /栃木 - 毎日新聞
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 交通と航海の神をまつる安住神社(高根沢町上高根沢)は15日、約200台のオートバイとライダーの安全を祈願する「交通安全の願いを込めて バイクお祓(はら)い」を神社の第2駐車場で行った。関東地方を中心に県内外からライダーが参列した。

 安住神社は、全国バイク神社認定1号として商標登録されており、県内外から多くのライダーが訪れる。オートバイのおはらいは昨年1月に初めて行い、今回が2回目。
年末の巨大鏡餅奉納で有名な神社。鈴も大きい

山陰中央新報 - かわいい「吉兆さん」 沿道の観光客目細め
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 「吉兆さん」の名で親しまれる島根県出雲市大社町の新春行事にならい、地元の大社幼稚園の園児ら50人が14日、「子ども吉兆さん」を披露した。時折、雪が吹雪く中、年長園児は神楽衣装をまとった先導役の「番内」姿で町内を練り歩き、出雲大社や出雲大社北島国造館で歌を奉納し、新年を祝った。

 同園が住民から「歳徳神」と記した高さ2・3メートルの吉兆幡(ばん)の寄贈を受けた2001年から毎年行っている。
年長園児「ちょっと寒かったけど衣装を着て歩いて楽しかった」
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2017年01月16日

三浦市三崎・海南神社「チャッキラコ」

豊漁など願い「チャッキラコ」 三浦|カナロコ|神奈川新聞ニュース
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 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている民俗芸能「チャッキラコ」が15日、海南神社(三浦市三崎)などに奉納された。4〜12歳の女の子21人が、豊漁や海上の安全などを願って華麗に舞った。

 三崎の仲崎、花暮地区に伝わる小正月の行事。音頭取りと呼ばれる成人女性の唄に合わせ、少女たちは「鎌倉節」や「お伊勢参り」、5色の紙飾りや鈴の付いた竹の棒を鳴らす「チャッキラコ」など6演目を披露。来場者はかわいらしい姿を熱心に撮影していた。
最後の参加となった小学6年の児童(12)は「多くの人に見てもらえて良かった。6年間踊れたことは三崎の子として誇り」と

チャッキラコ練習に熱 15日奉納 少女ら30人参加|カナロコ|神奈川新聞ニュース
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 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている伝統行事「チャッキラコ」が15日、海南神社(三浦市三崎)などで奉納される。伝統行事の担い手不足が全国的な課題となる中、今回はこの10年で最も多い30人の少女たちが踊り手として参加。本番を前に少女たちが練習に励んでいる。

 チャッキラコは三崎の仲崎、花暮地区に伝わる小正月の伝統行事。毎年1月15日に豊漁や商売繁盛などを祈願し、音頭取りと呼ばれる成人女性の唄に合わせて少女たちが舞う。地元住民でつくる「ちゃっきらこ保存会」が継承している。
3歳から参加しているという小学6年生「いつも1月15日に踊るのが当たり前だったが、(小学校を卒業して)来年は踊れなくなるので寂しい。最後まで元気に踊りたい」

Nagano Nippo Web ≫ 五穀豊穣願い田遊神事 諏訪大社上社:長野日報のニュースサイト
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諏訪大社上社の田遊神事、新年祈請祭は15日、諏訪市神宮寺の本宮で大総代や氏子総代、区役員らが参列して行われた。雪が舞うなか、多くの氏子たちが見守り、今年一年の五穀豊穣、地域の安全や無病息災を祈願した。

田遊神事は、斎庭に設けられた仮拝所前に、水田に見立てたござが敷かれ、神職が木製のすきやくわを使って、田起こしから種まきまで一連の農作業を所作で表した。みこ2人が、神職の歌う「田植唄」に合わせて「田舞」を踊り、豊かな実りを願った。
新年祈請祭は、「蟇目鳴弦の儀」で魔よけのかぶら矢が上空目掛けて放たれました
posted by naive at 18:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

姫路・播磨国総社「宝恵駕籠行列」

神戸新聞NEXT|姫路|福娘乗せ、雪の城下町 播磨国総社の宝恵駕籠行列
兵庫)宝恵駕籠行列が商店街練り歩く 初ゑびす祭:朝日新聞デジタル
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 商売繁盛などを願う播磨国総社(兵庫県姫路市総社本町)の「初えびす祭」が15日、本宮を迎え、福娘らを乗せた「宝恵駕籠(ほえかご)行列」があった。朝から雪が舞う中、氏子ら約500人がにぎやかに中心市街地を巡行。「ほい、ほい、宝恵駕籠、ほい」の掛け声を、白く染まった城下町に響かせた。

 総社によると、行列は芸者が魚町からかごに乗ってお参りしたのが由来とされる。戦後、一度途絶えたが、阪神・淡路大震災後のまちを元気づけようと、1996年に復活したという。
神戸女学院大3年の学生(21)「寒かったけど、多くの人が集まってくださったので、笑顔で頑張れました」

神戸新聞NEXT|西播|播磨国総社の「福娘」決まる 姫路市役所など表敬
兵庫)福娘が朝日新聞姫路支局を訪問 「福」を届ける:朝日新聞デジタル
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 姫路市総社本町の播磨国総社で14〜16日にある「初ゑびす祭」を前に12日、金色の烏帽子(えぼし)に白装束姿の福娘らが朝日新聞姫路支局を訪れた。福娘が福を授けた後、「よーお、よい、よい」と祝い締めをした。

 今年の福娘は106人の応募の中から、姫路市や神戸市灘区、太子町、神河町などに住む大学生や保育士の計7人が選ばれた。
「笑顔でみなさんに福を届けたい」

雪の中、新成人ら2千人弓の腕前披露 京都・三十三間堂:朝日新聞デジタル
新成人、夢も射抜く…三十三間堂で恒例「大的」 : ニュース : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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晴れ着姿の新成人「寒かったけど…」 三十三間堂で「通し矢」 - 産経WEST
新成人、雪中に射る 京都・三十三間堂で通し矢 : 京都新聞

 全国の新成人が成長を誓って弓道の腕前を競う「通し矢」が15日、京都市東山区の三十三間堂で行われた。雪が舞う中、晴れ着姿の新成人約2千人が寒さに負けず、堂々と矢を放った。

 通し矢は鎌倉時代に始まったとされ、江戸時代初期には三十三間堂の軒下(約120メートル)で、武士たちが弓の技術を競い合った。1951年から京都府弓道連盟と妙法院門跡が、「三十三間堂大的全国大会」として毎年開催している。
これは大変そうです
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2017年01月15日

伊勢・栄野神社「湯立神事」

伊勢で熱湯を浴びる「湯立神事」 出川哲朗さんやダチョウ倶楽部もびっくり - 伊勢志摩経済新聞
熱湯しぶきで健康祈願 栄野神社で「湯立神事」 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 二見興玉神社(伊勢市二見町)の摂社「栄野(えいの)神社」(同)で1月14日、例大祭と「湯立(ゆたて)神事」が行われた。
(中略)
 神事が始まると神職らが、束ねたクマザサを煮えたぎる湯の中に入れ、勢いよく左右左に振り上げ、続いて巫女(みこ)が「煮えたぎる 湯玉の露を自らに 受けて清めよ 身の禍事(まがごと)を」の和歌に合わせ、クマザサを振りながら大釜の周りを2周する「湯立舞」を行った。

 住民や氏子たちが軽く頭を垂れると、巫女が湯に浸したクマザサを勢いよく振ると、白い湯気が弧を描き境内に参列する人たちの頭や顔に熱湯が直撃する。熱湯を受けた人の中には大きな声を上げる人は誰もいなかった。
「熱湯は、熱湯風呂に入ったりするタレントの出川哲朗さんやダチョウ倶楽部メンバーもびっくりするほどの熱さだ。」このくだり必要だったのか…

伊勢神宮の神々が一堂に集まり新年の大宴会を行う祭典「一月十一日御饌」 - 伊勢志摩経済新聞
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 伊勢神宮内宮(ないくう)で1月11日、伊勢神宮の別宮や摂社、末社、所管社の計125社の神々が一堂に集い「新年の大宴会」をするとされる祭典「一月十一日御饌(いちがつじゅういちにちみけ)」が行われた。
(中略)
 「小忌衣(おみごろも)」といわれる平安時代の衣装を着け、「おいかけ」といわれる冠の左右に馬の尾の毛を束ね半月形にひらいた独特の飾りを着けた神宮楽師たちが、駿河の国の海辺に舞い降りて水浴をする天女の姿をイメージして振り付けられたという平安時代から伝わる「東遊(あずまあそび)」を笛や篳篥(ひちりき)、琴の調べに合わせて歌を歌い、腰に太刀をつけた舞人たちが舞った。
今年の伊勢神宮内宮・外宮の正月3日間の参拝者数は計49万438人

開運、羽ばたけ 伊奈波神社でかます開き − 岐阜新聞 Web
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 初詣のさい銭を数える新春恒例の「かます開き」が4日、岐阜市伊奈波通の伊奈波神社であった。

 以前は、わらで編んだ袋「かます」で保管したことが名前の由来。みこと十六銀行の行員の計15人が社務所で白布の上にさい銭を広げ、紙幣と硬貨を仕分けた。のし袋に入れたものや、スイスの紙幣、記念硬貨も。数は減ったといわれるが、1万円や5千円の高額紙幣もあった。
正月三が日は、約79万人が参拝に訪れ、記録が残る過去30年間で最高の人出に
posted by naive at 11:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

福島・西根神社でうそかえ祭

災い『うそ』...「うそどり」販売に長い列 西根神社でうそかえ祭:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
<うそかえ祭>不幸を「うそ」にトリ代えて | 河北新報オンラインニュース
うそかえ祭:災いを幸福に 福島の西根神社 /福島 - 毎日新聞
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 福島市飯坂町湯野の西根神社で12日、恒例の高畑天満宮うそかえ祭が始まり、縁起物の「うそどり」を買い求める参拝客でにぎわっている。15日まで。

 境内の高畑天満宮に参拝すると、災いが「うそ」になるとされ、身代わりとなって悪い出来事を良い事にかえるという木彫りの「うそどり」が販売されている。12日は参拝客が早朝から並び、午前9時の販売開始時には長い列ができた。
時間は午前9時〜午後9時(最終日は午後5時)

初ゑびす祭:福と笑顔、届けます 播磨国総社射楯兵主神社、あすから /兵庫 - 毎日新聞
「笑顔と福と喜び届ける」福娘が姫路市役所などで祝い締め - 産経WEST
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 商売繁盛と家内安全を願い、兵庫県姫路市総社本町の播磨国総社で行われる「初ゑびす祭」(14〜16日)の福娘7人が12日、市役所を訪れ、福を授ける祝い締めを行った。

 今年の福娘は20〜24歳の大学生や保育士ら7人。15日には商売繁盛を祈願し、かごに乗って市中心部の商店街などを練り歩く「宝恵駕籠(ほえかご)行列」に参加する。
福娘さん(24)「笑顔と福と喜びを皆さまにお届けできるようにがんばりたい」

精進誓い優雅に舞 金刀比羅宮で稽古始式 神職や巫女ら基本再確認 - 香川のニュース - 都道府県別 - 47NEWS(よんななニュース)
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琴平町の金刀比羅宮(琴陵容世宮司)で11日、新春恒例の「稽古始式(はじめしき)」があった。祭事に携わる神職や巫女(みこ)らが集まって、舞や雅楽の基本作法を確認し、今年一年の精進をあらためて誓った。
上下黒の衣装が独特です
posted by naive at 21:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北・北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

淡路・事代主神社で「仮屋のえべっさん」

十日戎:ササと笑顔で福授け 淡路・事代主神社 /兵庫 - 毎日新聞
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 「仮屋のえべっさん」で知られる淡路市仮屋の事代主神社で10日、商売繁盛を祈願する十日戎(えびす)があった。好天に恵まれて朝から大勢の参拝客でにぎわった。

 福授け所では、金色の烏帽子(えぼし)に千早姿の高校生の福娘5人が交代で「商売繁盛されますように」「家族健康でありますように」などと口上を述べながらササで頭上をはらい、参拝客に福を授けた。
福娘の高校1年生「良い年になりますようにと願いを込め、笑顔で福を授けました。いい経験になりました」

「残り福」に願い 野田恵美須神社 - 大阪日日新聞
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 1年の商売繁盛を祈願する「十日戎(えびす)」は11日、3日間の祭礼を締めくくる「残り福」を迎えた。大阪市福島区の野田恵美須神社(工藤裕之宮司)では、福笹(ふくざさ)などの縁起物を求める参拝者が午前中から訪れ、大勢の人出でにぎわった。

 同神社は、藤の花をあしらったかんざし姿の福娘が奉仕にあたり、鈴でおはらいし、“大阪締め”で福を授けた。境内では夏祭りに氏地を巡行する「鯛鉾(たいほこ)」が披露され、夕方からはだんじり囃子(ばやし)が鳴り響いた。
縁起物は高価なものに人気が集中

50人の福娘が笑顔をふるまう 今宮戎神社の十日戎 - 写真特集 - 朝日新聞デジタル&M
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 関西では「えべっさん」の愛称で親しまれる十日戎(1月9日〜11日)が各地の戎神社で催された。大阪・今宮戎神社では「商売繁盛で笹もってこい」のかけ声が境内に響く中、2908人の応募の中から選ばれた50人の福娘(第65代)らが、参拝者から希望を聞きながら福笹に縁起物を結び、笑顔を絶やさず「ようおまいり」と声をかけ見送っていた。(撮影・K.Kobayashi)
朝日恒例の写真特集、今年は2ページ
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福井・西宮恵比須神社で「福餅まき」

福餅キャッチ 幸先よく 福井・西宮恵比須神社:福井写真ニュース:日刊県民福井から:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 福井市毛矢三丁目の西宮恵比須(えびす)神社で十日、新春恒例の「福餅まき」があった。雨の中、境内に集まった参拝者約七百人が、まかれた餅を競うようにつかみ、一年の無病息災と商売繁盛を祈った。

 「十日えびす祭」(九〜十一日)のメイン行事。太鼓の合図で、神社の奉賛会員や福娘ら二十人が、この日の朝について作った丸餅四千個を一斉にまいた。参拝客は「こっち、こっち」と、自分たちの方にまくようにアピールし、手を伸ばして餅をキャッチ。「こんなに取れたのは初めて」などと笑顔を見せていた。
十個だけ紅色の餅があり、手に入れた人に和菓子が贈られたとのこと

長浜十日戎:豊国神社で 沿道に笑顔で「福」 /滋賀 - 毎日新聞
滋賀)福娘が笑顔振りまく 長浜十日戎:朝日新聞デジタル
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 長浜市南呉服町の豊国神社(長浜恵比須宮)で商売繁盛を祈願する長浜十日戎(えびす)は10日、「本戎」を迎え、「宝恵かご」が神社から東へ約1キロの長浜八幡宮まで、約1時間半かけて往復した。かごに乗った晴れ着姿の福娘5人は、行き交う車のドライバーや沿道の人に手を振り、笑顔を振りまいた。
福娘「皆さんに福をお分けできていたらいいなと思います」

福どうぞ - 佐良気神社 十日えびす | 総合 | 奈良新聞WEB
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 奈良市春日野町の春日大社境内にある佐良気(さらけ)神社で10日、商売繁盛や家内安全を願う「十日えびす」が営まれ、縁起物を飾り付けたササを求める参拝者でにぎわった。

 同神社は商売繁盛の神様「えべっさん」として親しまれる「蛭子神(ひるこのかみ)」が祭神。一昨年の「春日若宮おん祭」で日立造船(大阪市)の古川実代表取締役会長が「日使」を務めたことから、慣例により同社の女性社員9人が福娘となった。
紹介済みです
posted by naive at 20:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/福娘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水戸八幡宮ではねつき神事

茨城)水戸八幡宮ではねつき神事:朝日新聞デジタル
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 羽根つきの勝敗で今年の稲の豊凶を占う「はねつき神事」が9日、水戸市八幡町の水戸八幡宮であった。1592年の創建以来続く全国でも珍しい神事。会場では、あでやかな晴れ着姿の新成人らも羽根つきを楽しんだ。

 雨上がりで地面がぬかるんでいたこの日は、神事の場所を境内の広場から拝殿に変えて、女性の神職と巫女(みこ)の3組が羽根つきをした。勝敗は神職が優勢で、占いでは、今年の作況は「平年並み」だが、「特に早生(わせ)が良い」との結果だった。
天気の影響だったんですね

「巨大焼きまんじゅう」焼けました 伊勢崎神社で「焼き饅祭」 - 高崎前橋経済新聞
特大まんじゅう神社で「福分け」 伊勢崎  : 上毛新聞ニュース
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 群馬県伊勢崎市の正月の恒例行事「上州焼き饅祭(まんさい)」(いせさき焼きまんじゅう愛好会主催)が11日、同市本町の伊勢崎神社で行われた。

 直径55センチの特大まんじゅう8個を焼き、集まった多くの来場者に「福分け」として振る舞った。
巫女姿のミスひまわりがこんがりと焼けた素まんじゅうにみそを塗りました

東京新聞:景気良く!福娘から福笹 鎌倉・本覚寺で十日えびず:神奈川(TOKYO Web)
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 鎌倉市小町の古刹(こさつ)、本覚寺で十日、新春恒例の「鎌倉本えびす」(十日えびす)が行われ、今年の商売繁盛や家内安全などを願う老若男女でにぎわった。
 同寺の境内にあるえびす堂は、源頼朝が鎌倉幕府を開く際に創建したと伝えられる。
 参拝客のお目当ては、笹(ささ)に米俵、小判、大福帳や打出小槌(うちでのこづち)などの飾りを付けた縁起物の「福笹」。客が福笹を求める度に、着物に烏帽子(えぼし)姿の「福娘」らが「商売繁盛、お祈り申し上げまーす」などと声を合わせて手渡しすると、景気付けの太鼓が打ち鳴らされ、境内は熱気に包まれた。
行きたかったけど休み明け…
posted by naive at 18:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

神戸・柳原蛭子神社で本えびす

神戸新聞NEXT|社会|商売繁盛願う 柳原蛭子神社で本えびす 神戸
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 商売繁盛や家内安全を願う「十日えびす」は10日、本えびすを迎えた。神戸市兵庫区西柳原町の柳原蛭子(えびす)神社には多くの参拝客が訪れ、境内をロープで一方通行にするなどの規制も行われた。

 同神社では、福笹(ふくざさ)や宝船に加え、今年から販売を始めた絵馬も人気で、おみくじを引く人の列もできた。11日の残り福までの3日間で約30万人の人出を予想している。
隣接する福海寺では、十日えびすに合わせて「大黒祭」が

尼崎えびす神社で「十日えびす大祭」 「福ザサ」に商売繁盛祈る - 尼崎経済新聞
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 商いの神とされるえびす神を祭る同神社で、1月9日(宵えびす)、10日(本えびす)、11日(残り福)の3日間にわたり行われる同祭り。毎年多くの人々が訪れ、その年の商売繁盛や仕事運上昇を祈願する。

 参拝の列は参道の端まで長く伸び、暖かく天候に恵まれたこの日、談笑しながらのんびりと順番を待つ人々が見受けられた。本殿の脇には縁起物の「福ザサ」授与所を設け、買い求めた参拝者にみこが祈りを授けていた。
本殿前には、市内の事業者が奉納した体長150センチ、134キロの大マグロが供えられました

わかやま新報 ≫ Blog Archive ≫ 福を呼ぶ笹飾りがずらり 十日戎にぎわう
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 一年の商売繁盛を願う「十日戎(えびす)」が「本戎」の10日を迎え、各地の恵美寿神社は多くの参拝者でにぎわっている。

 和歌山市吉田の東の宮恵美須神社でも、9日の「宵戎」から参拝者が列をつくっている。

 同神社の祭神である恵美須(事代主)の総本宮である島根県松江市の美保神社から横山陽之宮司ら神職が訪れており、参拝客に福を授けている。ユネスコの無形文化遺産であり、福を呼び込むとされる「悪斬の舞(あくぎりのまい)」も披露している。
ことし、約8万人の参拝者を見込んでいます
posted by naive at 21:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/福娘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今宮戎で本えびす・宝恵駕行列

【動画】宝恵駕行列、新春のミナミ彩る 今宮戎で本えびす - 産経WEST
今宮戎神社:「宝恵かご」福娘ら500人がミナミの街に - 毎日新聞
ミナミに福を届ける「宝恵駕行列」 520人の大行列が練り歩き - なんば経済新聞

 大阪市浪速区の今宮戎神社の「十日戎」が10日、本えびすを迎えた。あでやかな着物に身を包んだ福娘や著名人らを乗せた「宝恵駕(ほえかご)行列」が新春のミナミを彩った。

 約20台のかごには、NHKの連続テレビ小説「べっぴんさん」に出演している女優の三倉茉奈さん、歌舞伎役者の中村鴈治郎さんらが乗り込んだ。
賑やかです

【動画】十日戎「本えびす」、盛り上がり最高潮に 今宮戎神社 - 産経WEST
巫女の衣装はモンベル製? 「ゑびす娘」の袖にロゴマーク、理由は… - withnews(ウィズニュース)
「mont-bell(モンベル)」のロゴマークが巫女の袖に 衣装を生んだ創業者の"私生活"
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神社の担当者によると、モンベルの作務衣を着ているのは、「えびす娘」と呼ばれる約30人の巫女で、5年ほど前から着始めた。
本殿でメインを飾るのは、福娘。毎年、公募により応募した18歳〜23歳の未婚の女性たちから、書類審査や面接などを経て選ばれる。今年は、2908人の応募者の中から、留学生10人を含む50人が福娘になった。
その選考で最終審査まで勝ち残ったが、惜しくも福娘に選ばれなかった人が、えびす娘になる。
そうだったんですね

吉兆笹 鈴なりの福 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 春日大社(奈良市)境内の末社・佐良気(さらけ)神社で10日、商売繁盛を願う「十日えびす」があった。福娘の「福招く千両万両つけましょう」という華やかな声に誘われ、多くの参拝者が縁起物を買い求めた。

 福娘は日立造船(大阪市)の女性社員9人が奉仕。同社の古川実会長が2015年12月の「春日若宮おん祭」で関白の使者「日使(ひのつかい)」を務めた縁で、昨年末に吉兆笹の授け方などを習った。
同神社前の授与所は午前10時頃から参拝者でにぎわい、小判や蔵、タイ、サイコロなどの縁起物を次々と購入
posted by naive at 21:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/福娘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする