2016年09月26日

多賀大社「抜穂祭」

秋の恵み、黄金の色 滋賀・多賀大社「抜穂祭」 : 京都新聞
すげがさ姿で稲刈り 多賀大社:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 多賀大社の神前に供える稲穂を刈り取る「抜穂祭(ぬいぼさい)」が25日、滋賀県多賀町多賀の同大社であった。すげがさ姿の女性たちが、黄金色に実った稲穂を手作業で収穫した。

 境内にある約10アールの神田で営まれ、豊年講や氏子から選ばれた女子中高生ら14人が「抜穂女(ぬいぼめ)」を務めた。神職が鎌で稲を刈る仕草をする「刈初(かりそ)めの儀」に続き、6月の「お田植祭(たうえさい)」で植えられた「滋賀羽二重糯(もち)」の稲穂を、抜穂女たちが鎌で少しずつ刈り取った。
中学1年生「初めて参加しましたが、いい体験ができました」

献上米の歴史伝える 恵那市で抜き穂祭 − 岐阜新聞 Web
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 飛鳥時代に朝廷に米を献上していた史実にちなんだ「恵奈の里 次米(すきまい)みのり祭」の抜き穂祭が、岐阜県恵那市長島町正家の斎田で行われ、米の収穫を祝った。

 5月のお田植え祭に続く、次米みのり祭の第2幕。神事に続き、約250平方メートルの斎田で、恵那農業高校の男子生徒20人が、野良着姿で黄金色に実った稲を鎌で刈った。

 斎田の周りでは同校の女子生徒と長島小学校の女子児童、地域の女性ら46人が早乙女姿で「めでたい、めでたいな〜」などと歌う次米みのり音頭を踊った。
毎年10月、次米を献納する奈良市の薬師寺の松久保秀胤長老(88)が、初めて祭りを観覧

街角:芦別 新嘗祭の抜穂祭 /北海道 - 毎日新聞
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 宮中に穀物を献上する神事、新嘗祭(にいなめさい)の「抜穂(ぬいぼ)祭」が23日、芦別市旭町の農業、山本英幸さん(58)のほ場であった。関係者約50人が見守る中、山本さんの長女梓さん(20)ら5人の女性が「早乙女」役となり、実った「ななつぼし」5合(750グラム)分を鎌で刈り取った。
「台風による水害の影響を受けたが、この田は難を逃れることができた」とのこと
posted by naive at 20:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

高岡の献穀田で抜穂祭

稲穂 黄金の実り 高岡・新嘗祭へ収穫:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)
高岡の献穀田で刈女姿の児童が稲刈り 来月下旬に皇室へ献上 - 富山のニュース - 都道府県別 - 47NEWS(よんななニュース)
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 10月下旬の新嘗祭(にいなめさい)で皇室に献上する米の抜穂祭(ぬいぼさい)が22日、高岡市戸出六十歩の献穀田で行われ、刈女(かりめ)姿の女子児童5人が黄金色に実った稲を刈り取った。

 奉耕者は近くに住む農業の長井長平さん(68)。刈女は、戸出西部小学校の林彩葉さん、須田紗綾さん、松田彩希さん、清都伶奈さん(以上6年)、長井結愛さん(4年)が務めた。5人は鎌を受け取ると、一列に並んで献穀田に入り、太鼓の合図に合わせて1人6株ずつ収穫した。
皇室には精米したコシヒカリ1升を献上

舞い鮮やかに 山車練り歩き 帯廣神社秋季例大祭|WEB TOKACHI−十勝毎日新聞
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 帯廣神社(大野清徳宮司)の秋季例大祭は24日に本祭を迎え、みこしや山車が帯広市内を練り歩く渡御(とぎょ)行列が行われた。

 氏子ら約70人が参加し午前10時に同神社を出発。地域の繁栄と平穏を祈り、みこし1基と山車4台がにぎやかに市内を巡った。

 山車の上では日本舞踊やひょっとこ踊りなどが披露され、沿道に集まった地域住民を楽しませた。
行列は25日も

<遠野まつり>多彩な郷土芸能勢ぞろい | 河北新報オンラインニュース
鮮やか衣装、郷土芸能多彩に 遠野まつり開幕(岩手日報)
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 遠野市に秋の訪れを告げる日本のふるさと遠野まつり(実行委主催)は17日、開幕した。遠野郷に伝わる郷土芸能が一堂に会し、会場は熱気に包まれている。

 初日は中心部の目抜き通りで郷土芸能パレードを実施。市内の52団体、約3800人が、地域で受け継がれる郷土芸能を披露した。

 勇壮なしし踊り、躍動感あふれる神楽、鮮やかな衣装が印象的な南部ばやし、明るく力強いさんさ踊りなどが登場。にぎやかな太鼓や笛の音が響き渡り、観客は目の前で繰り広げられる多彩な芸能に酔いしれた。
【写真=華やかな衣装で優雅に舞う南部ばやし】
posted by naive at 18:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

須崎・鳴無神社「チリヘッポ」

高知県須崎市の鳴無神社で「チリヘッポ」 「神の子」の結婚式|高知新聞
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 国の重要文化財に指定されている高知県須崎市浦ノ内東分の鳴無(おとなし)神社で9月23日、秋の大祭が行われた。幼い男の子と女の子を「神の子」に見立て、神様の前で結婚させる古式行事「チリヘッポ」が執り行われ、住民らが子孫繁栄と五穀豊穣(ほうじょう)を願った。

 旧暦の8月に行われる伝統行事で、浦ノ内の10地区が輪番制で取り仕切るのが習わし。「チリヘッポ」には「四方八方」という意味があるという。
曰く有りげな行事ですね

Nagano Nippo Web ≫ 華やか稚児行列 先宮神社「御柱迎えの儀」:長野日報のニュースサイト
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諏訪市上諏訪地区にある手長、八剱、先宮の三つの神社の御柱祭里曳(び)きが24日、手長神社を皮切りに始まった。先宮神社ではこの日、翌日に控えた里曳きを前に「御柱迎えの儀」が行われ、稚児行列が華やかに通りを彩った。八剱神社でも25日から祭りが始まり、同市の中心市街地は氏子の熱気に包まれる。

先宮神社の御柱迎えの儀は、地元大和区の役員ら総勢約300人の「召立て行列」が、神社旗、区旗、錦旗の先導で神社を出発。御柱が置かれている下諏訪町境の「殿屋敷」に向かった。
行列に加わった稚児は3歳から小学3年生まで30人

盛岡秋まつり 稚児行列 | IBC NEWS
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盛岡の秋を彩る盛岡秋まつりはきょうが2日目です。きょうは子どもたちが化粧を施し、冠と装束を身に着けて街を歩く、「稚児行列」が行われました。
稚児行列には盛岡周辺に住む、3歳から6歳の子ども55人が参加しました。参加した子どもたちは、お父さんやお母さんに手を引かれて、盛岡八幡宮までのおよそ1キロの道のりを歩きます。沿道に向けて笑顔で手をふる子もいれば、暑さと着なれない衣装のためか、疲れた様子の子もいました。そして歩くこと30分で盛岡八幡宮に到着。
9月15日でした
posted by naive at 11:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月23日

西宮神社「雨儀渡御本殿祭」

神戸新聞NEXT|阪神|西宮神社で6年ぶり雨用儀式 童女が舞奉納
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 「西宮まつり」が開かれている兵庫県西宮市社家町の西宮神社で22日、予定されていた神事「渡御(とぎょ)祭」が雨のため中止となり、6年ぶりとなる雨天時の儀式「雨儀(うぎ)渡御本殿祭」が催された。宮司らが神前で渡御祭ができなかったことを報告し、童女が舞を奉納した。終了後には、地元の人形座による新作の物語も披露された。
今年は雨による祭礼中止が多いですね…

三崎の舞を披露 | 三浦 | タウンニュース
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 国指定の重要無形民俗文化財やユネスコの無形文化遺産に登録されている三崎下町の郷土芸能「チャッキラコ」。10月23日(日)開催の「第58回関東ブロック民俗芸能大会」で、県代表の1つとして披露される。県立青少年センターホール(横浜市西区紅葉ケ丘9の1)で、時間は午後12時30分から5時。
詳細はこちら
第58回関東ブロック民俗芸能大会 - 神奈川県ホームページ

33年ぶり「蘇利古」舞う 伊勢神宮で神楽祭:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)
舞楽 参拝者を魅了 伊勢神宮 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 伊勢神宮内宮(伊勢市)の参集殿奉納舞台で、秋季神楽祭に合わせて舞楽が公開され、優雅な舞と幽玄な調べが多くの参拝者を魅了している。

 舞台を清める「振鉾(えんぶ)」に始まり、極楽にすむ鳥が舞い遊ぶ様子を表した「迦陵頻(かりょうびん)」、酒を醸す際に奏したため竈祭舞(かまどまつりまい)ともいわれた「蘇利古(そりこ)」、舞を伴わずに演奏する「長慶子(ちょうげいし)」の4曲を披露している。
既出です
posted by naive at 20:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

平塚八幡宮「ぼんぼりまつり」

350灯 境内彩る | 平塚 | タウンニュース
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 浅間町にある平塚八幡宮(宅野順彦宮司)で17日〜19日、秋の風物詩「ぼんぼりまつり」が開かれ、多くの人でにぎわった。

 ぼんぼりまつりは現在の名称である「平塚八幡宮」に改称したことを記念して1978年から始まった。

 境内には、神社に隣接するつるみね幼稚園の園児や市民が手がけたぼんぼり=写真=350灯が立てられた。夕暮れが近づき巫女がぼんぼりに火を灯すと、柔らかい炎があちこちで照り始め、雨にぬれた境内は幻想的な雰囲気に包まれた。
まつりの初日には「筆まつり」も開かれました

33年ぶり「蘇利古」公開 伊勢神宮で秋の神楽祭(伊勢新聞)
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【伊勢】伊勢市の伊勢神宮で二十一日、「秋季神楽祭」が始まった。内宮参集殿奉納舞台では、三十三年ぶりに公開された「蘇利古(そりこ)」など四曲が披露され、大勢の参拝者らが見入った。

 舞台をはらい清める舞楽「振鉾(えんぶ)」で始まり、赤色の装束姿の舞女四人が鳥の羽を模した型を背負い、銅拍手(どうびょうし)を打ち鳴らしながら、極楽に住むという鳥が舞い遊ぶ姿を表現した「迦陵頻(かりょうびん)」を披露した。
お天気が心配です

例大祭:繁栄や平安を祈願 郷土芸能奉納 小豆島 /香川 - 毎日新聞
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 小豆島の最高峰、星ケ城山(標高816メートル)にある阿豆枳島(あずきしま)神社でこのほど、関係者ら約130人が参列し、島の繁栄や平安を祈願する例大祭が営まれた。

 神社本殿は、星ケ城山の東峰と西峰にあり、同神社奉賛会(木下光三会長)の会員らが二つの峰を参拝した後、寒霞渓山頂にある三笠拝殿で6人の神職が古式ゆかしく神事を営んだ。神事の後、2人の巫女(みこ)が昭和天皇が詠まれた和歌をもとにつくられた「浦安の舞」を舞った。
紹介済み
posted by naive at 18:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

福岡・愛宕神社で千歳飴の袋詰め

七五三準備始まる|ニュース・天気|TNC テレビ西日本
七五三前に千歳飴の袋詰め作業 福岡 | NHKニュース
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福岡市西区の愛宕神社は子どもの守り神として親しまれていて、毎年2000組以上の家族連れが七五三のお参りに訪れます。縁起物の袋詰めは20日から始まり、巫女(みこ)が紅白の千歳飴とお守りを鶴と亀が描かれた袋に1つずつ詰めていきました。
巫女さん「お子様が幸せになるようにという願いを込めて作業をしています」

赤坂・猿田彦神社で「開運祈願祭」初開催へ みこが御朱印帳イラスト作成 - 赤坂経済新聞
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 日枝神社(千代田区永田町2)末社の猿田彦神社で10月5日、「開運祈願祭」が行われる。
(中略)
 当日は、11時と14時の各回20人限定で祈祷(きとう)を行う。ほかにも、同神社の木村巫女(みこ)がイラストを担当したという祭りの日限定の「御朱印帳」(1,000円)、「てぬぐい」(800円)の授与も行う。
「初穂料は1万円。 要事前申し込み。」

神戸新聞NEXT|阪神|装束姿で子どもら練り歩き 西宮神社で稚児行列
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 えべっさんの総本社、西宮神社(兵庫県西宮市社家町)で21日、子どもの健やかな成長を願う「稚児行列」があった。3〜7歳の子ども約250人が参加。装束姿の子ども約250人が、保護者に手を引かれながら、神社周辺を練り歩いた。

 21、22日に行われる「西宮まつり」の一環。稚児行列は、みこし行列が巡る「渡御祭(とぎょさい)」に向け、先祓(はら)いの意味が込められている。
先頭の女児(3)「頭の飾りが重たかったけど、たくさんの人と歩けて楽しかった」
posted by naive at 23:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

小豆島・阿豆枳島神社例大祭

小豆島の繁栄 祈願し舞奉納 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 小豆島の祖神をまつる阿豆枳(あずき)島神社(小豆島町)で例大祭が行われ、参列した約130人が島の繁栄や安全を祈願した。

 神社奉賛会の会員らが島の最高峰・星ヶ城山(816メートル)の東峰と西峰の2か所にある本殿などに参拝後、寒霞渓の拝殿で営んだ。

 小豆島雅楽会による古式ゆかしい調べとともに、神事が行われた後、小豆島町の巫女2人が、昭和天皇が平和を祈って詠まれた和歌に振りつけを施した「浦安の舞」を奉納=写真=。
同町坂手に伝わる郷土芸能「坂手踊り」も奉納

五所川原十三地区で30年ぶり稚児行列/Web東奥・ニュース
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 青森県五所川原市十三地区で18日、地区住民の心のよりどころになっている神明宮(工藤千木宮司)の遷座330年奉祝祭が行われた。同地区では30年ぶりという稚児行列が通りを練り歩き、ふだんは静かな漁村集落が活気づいた。
いい天気だったようでよかったです

台風、都市圏の催し直撃 放生会の神事、子ども参加できず [福岡県] - 西日本新聞
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 福岡市東区箱崎の筥崎宮で開かれていた「放生会」は最終日の18日、激しい雨に見舞われた。例年、神事に参加する約20人の地元の子どもたちは、武者や稚児の装いに雨がっぱを着て到着したが、コイを池に返し、ハトを空に放つ放生神事には参加できなかった。おはらいを受ける子どもを見守った保護者の一人は「着替えるのに随分手間取ったのに…。雨の思い出になりました」と話した。
お祭りの多い時期だけに残念ですね…
posted by naive at 20:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

鳥取・長田神社「移転遷座90年奉祝祭」

移転遷座90年祝い浦安之舞 鳥取・長田神社 | 日本海新聞 Net Nihonkai
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 鳥取市東町1丁目の長田神社(大沢祥之宮司)の「移転遷座90年奉祝祭」が11日、同神社であり、浦安之舞や麒麟(きりん)獅子舞が奉納された。

 周辺の土地の守護神として祭られてきた同神社が同市上町から移転して昨年で90周年を迎えたことを祝って開かれた。
鳥取敬愛高の有志が2人舞で神楽の浦安之舞を奉納

名月はちょっぴりでしたが… 華麗な舞も添え 大神神社で観月祭 | 産経新聞 奈良県伊賀地区専売会
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 「中秋の名月」の15日夜、桜井市の大神神社で観月祭が行われた。神職による雅楽と舞楽の演奏の中、神楽舞などが披露され、集まった約400人の市民らは幻想的な雰囲気の中で繰り広げられる祭典を堪能した。

 この日は境内各所に設けられた竹燈籠など約千基に灯りが点され、祈禱殿前には特設舞台を設置。宮司が祝詞を奏上したあと、巫女8人が神楽「幸魂の舞」と「奇魂の舞」を華麗に舞い、龍頭を模した舞楽面を付けて行う勇壮な一人舞「蘭陵王」も披露された。
写真は大きいけど画質が…

赤坂の誇りに「宮神輿」復活 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
東京新聞:夢のせて宮神輿復元 18日連合巡行 100年ぶり再現:社会(TOKYO Web)
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 8代将軍徳川吉宗ゆかりの「赤坂氷川神社」(東京都港区赤坂)で、1945年春の空襲で焼失した宮神輿(みこし)が新調された。17日、神社の祭礼「赤坂氷川祭」で地元にお披露目される。翌18日は宮神輿と山車が練り歩く、江戸時代からの連合巡行が約100年ぶりに再現される。この時を夢見て奔走しながら、4年前に40歳で病死した神職の願いがようやくかなう。
費用は宮神輿を納める蔵をあわせて約6000万円
posted by naive at 09:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月17日

福井で献納米の抜穂式

新嘗祭献納用の「コシヒカリ」 福井で抜穂式:福井:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 宮中で十一月二十三日に開かれる新嘗祭に献納するコシヒカリの抜穂式が十六日、福井市波寄町の田んぼであり、奉耕者らが黄金色に実った稲穂を収穫した。一アールの献穀田で、奉耕者の長谷川忠夫さん(70)=JA福井市経営管理委員会会長=が白装束姿で、刈女を務めた小中高生らとともに稲を刈り取った。神事と式典には県や市、JAの関係者ら二百人ほどが参加した。
献納米は順調に生育

児童らが舞披露 静岡浅間神社で「仲秋管絃祭」|静岡新聞アットエス
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 静岡市葵区の静岡浅間神社で15日夜、中秋の名月に合わせて雅楽や舞などを披露する「仲秋管絃祭」が開かれた。
 同神社が開く講座の塾生が参加した「浅間雅楽会」による管弦の演奏や、女子児童による神楽舞、市指定無形民俗文化財「梅ケ島新田神楽」など8曲が披露された。男子児童が矛や剣を手に舞う稚児舞楽も同祭では初めて披露された。雲間から時折顔を見せる月の下、舞殿で繰り広げられるいにしえの調べと幻想的な舞が、多くの観客を魅了した。
過去の写真がこちらに静岡浅間神社 仲秋管絃祭

繁栄祈り優雅な舞 阿豆枳島神社で例大祭 小豆島 - 香川のニュース - 都道府県別 - 47NEWS(よんななニュース)
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小豆島の国魂神(くにたまがみ)を祭る阿豆枳島(あずきしま)神社(小豆島町、森潤宮司)で16日、例大祭が厳かに営まれた。巫女(みこ)の舞や郷土芸能が奉納され、約130人の参拝者が島の繁栄と平和を祈った…
モノクロ写真…
posted by naive at 10:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月15日

熱田神宮で福笹飴の準備

福笹飴、健やかな成長願う 熱田神宮で巫女ら準備 | 社会面 | 朝夕刊 | 中日新聞プラス
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 七五三参りのピークを前に、名古屋市熱田区の熱田神宮で十四日、参拝した子どもに配る「福笹飴(ふくささあめ)」作りの仕上げ作業があった。
毎日新聞によると今年は2万1000本を用意

神戸新聞NEXT|姫路|実りに感謝、刈女らが稲刈り 姫路で神饌田抜穂祭
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 稲の実りに感謝する「神饌田抜穂祭(しんせんでんぬいぼさい)」が14日、兵庫県姫路市打越の田んぼで行われた。かつて多くの神社が田を所有していた時代に行っていた行事。JA兵庫西の女性職員が、すげがさにかすり姿の「刈女(かりめ)」に扮(ふん)し、重たそうに頭をもたげる稲穂を刈り取った。
5月の「お田植え祭」で15アールの神田に植えられたキヌヒカリ

抜穂祭:稲穂を抜き取り、秋の実りに感謝 岩沼・竹駒神社 /宮城 - 毎日新聞
<竹駒神社抜穂祭>秋たわわ実りに感謝 | 河北新報オンラインニュース
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 宮城県岩沼市の竹駒神社の神田「穂徳田(すいとくでん)」で14日、初穂を収穫する抜穂(ぬきほ)祭があり、神職らが出来秋に感謝しながら稲を抜き取った。
 神社役員や地元関係者ら約30人が参加。ひとめぼれが穂を付けた約5アールの穂徳田を清めた後、千葉博男宮司が祝詞を奏上。神職や早乙女姿のみこらが横一列に並び、こうべを垂れた稲を1本ずつ丁寧に抜いていった。初穂は束にして木の箱に収め、神前にささげた。
台風の影響もほとんどなく、例年並みの収量が見込まれるとのこと
posted by naive at 20:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする