藻刈神事 粛々と 二見興玉神社(読売新聞)
藻刈神事とは、夫婦岩の沖合700メートル先の海中に鎮座する猿田彦大神ゆかりの興玉神石(おきたましんせき)に生える「無垢(むく)塩草)」と呼ぶアマモを刈り取る神事のこと。刈り取った無垢塩草は後日、天日に干し、同神社のおはらい時に使う「祓具(はらいのぐ)」やお守り「無垢塩草」にする。6月21日には夏至祭が行われます
サカキ・旗を立て、しめ縄を張り巡らした和船に神職と巫女(みこ)が乗り込み、興玉神石のある海上を3周し、2拝2拍手1拝の後、神酒、御饌(みけ)を海中にささげ、無垢塩草を手鎌で刈り取った。
御田植祭:岩沼・竹駒神社で厳かに /宮城(毎日新聞)
岩沼市稲荷町の竹駒神社境内にある神田「竹駒穂徳田(たけこますいとくでん)」で21日、五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する伝統の神事「御田植祭」が厳かに行われた。9月18日の「抜穂祭」で稲刈りされ、11月23日の「新嘗祭」で奉納
五月晴れの下、実習を兼ねた県農業大学校(名取市)の男女生徒62人が参加。神事で神田を払い清めた後、生徒たちは男性が「田人(たうと)」姿で、女性はかすり着に、朱色の手っ甲脚半の「早乙女」姿でそれぞれ、5アールの穂徳田に「ひとめぼれ」の苗を丁寧に手植え。東日本大震災からの復興と秋の豊かな実りを願った。
青空の下、早乙女姿で豊作祈る(北國新聞)
22日の石川県内は爽やかに晴れ、正午までの最高気温は金沢21・9度、輪島22・0度と平年並みの陽気となった。加賀市中代町の水田では、宮中の新嘗(にいなめ)祭(さい)献穀田お田植え式が行われ、青空の下、早乙女姿の子どもたちが古式ゆかしくコシヒカリの苗を植え、豊作を願った。小学5年のお孫さんら7人の早乙女が1列に


