2012年05月22日

二見興玉神社藻刈神事

二見興玉神社・夫婦岩の沖合の海に生える藻を刈る神事(伊勢志摩経済新聞)
藻刈神事 粛々と 二見興玉神社(読売新聞)
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 藻刈神事とは、夫婦岩の沖合700メートル先の海中に鎮座する猿田彦大神ゆかりの興玉神石(おきたましんせき)に生える「無垢(むく)塩草)」と呼ぶアマモを刈り取る神事のこと。刈り取った無垢塩草は後日、天日に干し、同神社のおはらい時に使う「祓具(はらいのぐ)」やお守り「無垢塩草」にする。

 サカキ・旗を立て、しめ縄を張り巡らした和船に神職と巫女(みこ)が乗り込み、興玉神石のある海上を3周し、2拝2拍手1拝の後、神酒、御饌(みけ)を海中にささげ、無垢塩草を手鎌で刈り取った。
6月21日には夏至祭が行われますリゾート

御田植祭:岩沼・竹駒神社で厳かに /宮城(毎日新聞)
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 岩沼市稲荷町の竹駒神社境内にある神田「竹駒穂徳田(たけこますいとくでん)」で21日、五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する伝統の神事「御田植祭」が厳かに行われた。

 五月晴れの下、実習を兼ねた県農業大学校(名取市)の男女生徒62人が参加。神事で神田を払い清めた後、生徒たちは男性が「田人(たうと)」姿で、女性はかすり着に、朱色の手っ甲脚半の「早乙女」姿でそれぞれ、5アールの穂徳田に「ひとめぼれ」の苗を丁寧に手植え。東日本大震災からの復興と秋の豊かな実りを願った。
9月18日の「抜穂祭」で稲刈りされ、11月23日の「新嘗祭」で奉納次項有

青空の下、早乙女姿で豊作祈る(北國新聞)
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 22日の石川県内は爽やかに晴れ、正午までの最高気温は金沢21・9度、輪島22・0度と平年並みの陽気となった。加賀市中代町の水田では、宮中の新嘗(にいなめ)祭(さい)献穀田お田植え式が行われ、青空の下、早乙女姿の子どもたちが古式ゆかしくコシヒカリの苗を植え、豊作を願った。
小学5年のお孫さんら7人の早乙女が1列にハートたち(複数ハート)
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2012年05月21日

広島・西条、御建神社で鎮座百年記念大祭

鎮座100年祝い大祭 西条(中国新聞)
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 東広島市西条町の御建(みたて)神社で20日、鎮座100周年の記念大祭があった。関係者や住民、参拝客約200人が節目を祝った。

 雅楽が流れる厳かな雰囲気の中、本殿に酒や魚、野菜などが供えられた。三善孝昭宮司(58)が祝詞をあげ、神楽殿では地域の平安を願う巫女(みこ)舞が披露された。
1910年に近くの5社と合併し、2年後の12年に現在地に揺れるハート

平安の雅、船上に再現 嵐山で三船祭(京都新聞)
平安貴族の船遊び再現   京都・嵐山(産経新聞)
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 平安の船遊びを再現する車折神社(京都市右京区)の「三船祭」が20日、同区の嵐山渡月橋上流の大堰(おおい)川で催された。船上では雅楽や舞が奉納され、河川敷を埋めた市民や観光客は、きらびやかな船と初夏の緑の対比を楽しんでいた。
21隻が渡月橋から上流に船

燕・戸隠神社の春季例大祭は舞い込みで幕を閉じ、人出は2日間で延べ3万人(ケンオー・ドットコム)
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19日の宵宮に続いて20日、燕市宮町、戸隠神社(星野和彦宮司)で春季例大祭が行われ、威勢のいい舞い込みで幕を閉じた。2日間とも好天に恵まれて延べで昨年より1,000人多い3万人(主催者発表)の人出だった。
写真は「ことしの宮神輿を先導したサルタヒコとアメノウズメ」黒ハート
posted by naive at 22:18| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

下関・住吉神社「御田植祭」

御田植祭:古式ゆかしく豊作祈願 八乙女が丁寧に苗植え付け−−下関の住吉神社(毎日新聞)
古式ゆかしく御田植祭 下関・住吉神社(山口新聞)
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 豊作を願う伝統行事「御田植祭」が20日、下関市一の宮住吉、住吉神社(鳴瀬道生宮司)であり、大勢の参拝客や見物客でにぎわった。

 22・6度まで気温が上がり、爽やかな陽気の中、地元の市立勝山中の生徒43人が奉仕役を務めた。神饌田(しんせんでん)で歌姫が歌い始めると、神聖な雰囲気に。早乙女らが古式ゆかしく舞を奉納し、緋袴(ひばかま)に菅笠(すげがさ)姿の八乙女が、竹矢来に囲まれた田(約80平方メートル)に入り、丁寧に稲の苗を植え付けた。
舞の写真も見たいですね晴れ

奉納用の米を女児が植え付け 大麻比古神社近く(徳島新聞)
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 鳴門市の大麻比古神社に奉納する米を植え付ける「お田植祭」が20日、神社近くの「神饌田(しんせんでん)」と呼ばれる水田で行われた。

 神事の後、地元の女児11人が、すげがさに赤いたすきの早乙女姿で田に入った。横1列に並んだ女児は、ぬかるみに足を取られながら苗を一つ一つ丁寧に植えた。
10月に刈り取り、秋の例祭などで奉納レストラン
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2012年05月20日

福井・三国祭で「浦安の舞」奉納

三国祭、「浦安の舞」奉納で幕開け(中日新聞)
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 坂井市三国町の「三国祭」は十九日、同町山王六丁目の三國(みくに)神社で神事が営まれ、三日間の例大祭の幕を開けた。祭りの主役、人形山車が巡行する二十日は五年ぶりに日曜と重なる上、好天に恵まれるとあって、神社周辺は混雑しそうだ。
小学六年生の四人黒ハート

中学生、華麗に早乙女 防府(中国新聞)
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 江戸時代の伝統行事を復活した「右田お田植え祭」が19日、防府市上右田であった。地元の右田中の女子生徒10人が、かすりの着物にすげがさの早乙女姿で苗を植え、地域住民たち約300人が見守った。
昨年は人手不足などで中止になりましたが復活有料

平清盛展で十二単着付け披露(同)
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 平安時代の公家の女性用装束である十二単(ひとえ)の着付けショーが19日、広島市中区の広島県立美術館であった。開催中の特別展「平清盛」の関連イベント。赤、黄、薄緑、紫などの着物を重ね着した端正な美に、多くの人が目を見張った。
重さは十四、五キロもあせあせ(飛び散る汗)
posted by naive at 21:45| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 北陸・甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

福井・一乗谷朝倉氏遺跡で「曲水の宴」

優美に「曲水の宴」…福井・一乗谷朝倉氏遺跡(読売新聞)
優雅に朝倉氏遺跡で平安の歌遊び 福井、貴族衣装で「曲水の宴」(福井新聞)
みやびの流れ、歌運び 朝倉氏遺跡で「曲水の宴」(中日新聞)
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 朝倉義景が歌を詠んだことで知られる歌会遊びを再現した「第三回越前朝倉曲水の宴(えん)」が五日、福井市城戸ノ内町の一乗谷朝倉氏遺跡で開かれた。
 歌会は水路に酒杯を流す間に和歌や漢詩を詠むもので、主に平安時代に流行。一五六二(永禄五)年に朝倉義景が阿波賀地区の歌会に参加した記録があり、遺跡内の義景館庭園で二年前から地元有志が再現している。
読売新聞による動画もありますバー

豪雨全壊の大柿宝持寺が落慶(中国新聞)
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 1999年の「6・29豪雨災害」で全壊した江田島市大柿町大原の宝持寺の本殿が移転再建され13日、落慶式があった。住民たち約300人が寺の新たなスタートを祝った。

 羽織はかま姿の1〜12歳の子どもたち36人が稚児行列に参加し、山下崇晴住職(34)とともに、近くの観音堂から寺までの約400メートルを練り歩いた。能美町の保育士奥田雅子さん(35)は「華やかな衣装で行列に参加できて5歳と1歳の息子も大喜び」と話していた。
神妙な面持ち家

平安衣装で宮島観光ご案内(同)
宮島おもてなし隊:武家女性に扮し4人がデビュー(毎日新聞)
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 平安時代の衣装で世界遺産の島・宮島(廿日市市)の魅力をアピールする「宮島おもてなし隊」が12日、デビューした。NHK大河ドラマ「平清盛」放映に合わせ、来年1月末まで毎日、厳島神社と宮島桟橋周辺で活動する。
《4人の衣装は「壺装束」(中略)「まるで清盛の妻になったよう」と、つぼにはまった様子》…がく〜(落胆した顔)
posted by naive at 18:49| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 北陸・甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

平成24年 葵祭

悠久の王朝絵巻を披露   京都で葵祭(産経新聞)
斎王代、新緑の都大路をおごそかに…京都で葵祭(読売新聞)
葵祭、華やかに500人練り歩く 京都、15年ぶり順延(朝日新聞)
葵祭:風雅な情緒楽しむ(毎日新聞)
葵祭斎王代、憧れの十二単で笑顔(京都新聞)
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葵祭 都大路に平安装束の行列(NHK)
平安絵巻が観客魅了…京都三大祭り「葵祭」(読売テレビ)
都三大祭り 「葵祭」行列巡行(毎日放送)
葵祭(関西テレビ)

 15年ぶりに雨天順延となった「葵祭(あおいまつり)」が16日、京都市であった。華やかな平安時代の装束をまとった約500人の行列が都大路を練り歩き、約1万9千人(11時現在)の観客が楽しんだ。

 京都三大祭りの一つ。世界遺産の下鴨神社と上賀茂神社の例祭で、1400年前に始まったと伝わる。行列は、午前10時半に京都御所(同市上京区)を出発し、約8キロを歩く。
16日は暑いぐらいの天気だったようですぴかぴか(新しい)
posted by naive at 22:04| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

石清水八幡宮で金環日食観測の催し

神域の杜で金環日食を 石清水八幡宮、21日に催し(京都新聞)
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 21日の金環日食の観測を通して自然を育む太陽の恵みを体感する催しが石清水八幡宮(京都府八幡市)で開かれる。宿泊プランもあり、普段非公開の本殿内部も案内する。八幡宮は「緑あふれる神域の杜(もり)で世紀の天体ショーを楽しんでほしい」と呼び掛けている。
観測用めがねをつけた巫女さん。何だか面白い晴れ

競技かるた試合用着物をレンタル 近江神宮が開始(同)
コスプレ作戦で入館者倍増! 近江神宮時計館宝物館(産経新聞)
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 小倉百人一首競技かるたの「聖地」とされる大津市の近江神宮は、「かるたクイーン」や「名人」気分で境内散策を楽しんでもらおうと、競技かるたの試合用着物のレンタルを始めた。競技かるたを扱った漫画「ちはやふる」が話題となり、着物姿で記念撮影する若者が増えている。境内の時計館宝物館では「百人一首かるた展」も開いている。
レンタルは1時間あたり500円ハート

熱湯浴び家内安全祈願 日光(読売新聞)
熱湯浴び安全祈願 日光清滝神社 湯立て神事(東京新聞)
日光の神社で「湯立て神事」(NHK)
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 日光市清滝の清滝神社で十五日、同社に古くから伝わり、県内唯一といわれる湯立て神事が行われた。
 湯立て神事は、平安時代の弘仁(こうにん)十一(八二〇)年に同社がまつられて以来、毎年行われている伝統行事。昨年は東日本大震災の影響で中止となったため、二年ぶりの開催となった。
男性神職か…(ぽつり)あせあせ(飛び散る汗)
posted by naive at 23:00| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

黒田清子さん、伊勢神宮「神御衣祭」に初奉仕

黒田清子さん、伊勢神宮「神御衣祭」つかさどる(読売新聞)
黒田清子さん、臨時神宮祭主として初奉仕(中日新聞)
伊勢神宮臨時祭主・黒田清子さん、初の祭典奉仕−神様の衣替え「神御衣祭」(伊勢志摩経済新聞)
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 三重県伊勢市の伊勢神宮の臨時神宮祭主に就いた天皇家の長女の黒田清子さん(43)が14日、伊勢神宮の年中祭の一つ「神御衣祭(かんみそさい)」に奉仕し、就任後初の大役に臨んだ。
白衣に朱色のはかま、小袿(こうちぎ=上着)姿ブティック

真珠のネックレス着けた黒田清子さん、伊勢神宮の臨時祭主に(同)
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 天皇陛下の代わりに神宮の祭りをつかさどる神宮祭主。現在は昭和天皇の四女、池田厚子さん(81歳)が務めているが、高齢であることから黒田さんが補佐役となった。
13日、外宮、内宮にそれぞれ参拝し神様に就任の奉告をぴかぴか(新しい)

伊勢神宮の専用水田で田植え−背中に卵を背負ったコオイムシも見守る(同)
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 伊勢神宮の神様に毎日朝夕2回の食事をお供えする日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)や三節祭、そのほかの祭りなどで使う米や酒、餅などを作る伊勢神宮の専用水田=神宮神田(伊勢市楠部町)に早苗を植える「神田御田植初(しんでんおたうえはじめ)」が5月12日、古式ゆかしく執り行われた。
既出。男性10人と、菅笠に白衣、赤いたすきをかけた女性10人が1列に次項有
posted by naive at 23:26| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛媛県愛南町・金峯神社でお田植え祭り

早乙女姿愛らしく 愛南で児童、お田植え祭り(愛媛新聞)
お田植え祭り:児童ら、早乙女姿で手際よく−−愛南(毎日新聞)
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 愛南町柏の金峯神社で14日、お田植え祭りがあり、雨が降る中、地元児童扮する早乙女が初夏の水田を彩った。
 祭りは児童に稲作体験をしてもらおうと柏地区自治会(田中勝也会長)が毎年実施しており、24回目。柏小学校の4〜6年生の女子児童9人が参加した。
「数列植えたところで雨脚が強まり早乙女の出番は終了」それは残念…雨

白いぞうさんに続いて(日高新報)
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 市内、本願寺日高別院(高橋格昭輪番)の御堂花まつりが13日に行われ、御坊幼稚園(菅原吉人園長)の園児40人がお釈迦様の生誕を祝った。

 ことしは4年ぶりに稚児行列=写真=も行われ、12人の園児が参加。お釈迦様に見守られた子どもの成長を願って、男の子は烏帽子、女の子は天冠(てんかん)をかぶり、おでこには「位星(くらいほし)」と呼ばれる丸い点を入れ、かわいらしい衣装を身にまとい、花御堂に安置されたお釈迦様の誕生仏に甘茶をかけてお祝いした。
元気いっぱいわーい(嬉しい顔)

「雅への誘い」 大雄寺で雅楽演奏会(下野新聞)
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 【大田原】黒羽田町の大雄寺(倉沢良裕住職)で13日、雅楽演奏会が開かれ、訪れた人たちを楽しませた。

 大雄寺ではボタンが見ごろとなるこの時季に、琵琶や中国の胡弓などの演奏会を行っている。12回目となることしは「雅楽への誘い」をテーマに、篳篥、横笛、笙の雅楽器による「春庭楽」「盤渉調調子」などの演目が奏でられ、訪れた人は神秘的な音色に聴き入っていた。
衣装もみごとですねカラオケ
posted by naive at 23:10| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

熊野速玉大社特別大祭「世界平和への祈り梛」

沖縄復帰40年 世界平和祈る(紀南新聞)
復帰40年:熊野でナギ捧げ琉舞奉納(沖縄タイムス)
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 沖縄の本土復帰40周年を記念して、新宮市の熊野速玉大社(上野顯宮司)で13日、特別大祭「世界平和への祈り梛(なぎ)」が斎行(さいこう)された。本土に復帰した昭和47年、平和を祈り、同大社の御神木「梛」の苗木が香川県の植木職人・故山地義一さん(当時64歳)によって贈られたことが縁。上野宮司による調査によって、現地で立派に育っていることが分かり、40周年を機にこれを祝うとともに、ナギの木を世界平和の象徴にしようと、大祭を計画。同大社の神楽「神なぎの舞」と沖縄の伝統文化「琉球(りゅうきゅう)舞踊」が奉納された。
6月15日は沖縄県の南部農林高校で記念行事が行われますクリスマス

新庄はやし田、五月晴れの華(中国新聞)
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 芸北地方に初夏の訪れを告げる国の重要無形民俗文化財「新庄のはやし田=大花田植(はなだうえ)」が13日、広島県北広島町大朝であった。早乙女たちが歌声を響かせながらテンポよく苗を植え、観光客たち約千人が伝統行事を楽しんだ。
「新庄郷土芸術保存会の会員や地元小中学生たちによる早乙女約20人」演劇

神石高原で川東牛馬供養田植(山陽新聞)
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 神石高原町下豊松川東地区で13日、県無形民俗文化財の「川東牛馬供養田植」が5年ぶりに行われた。地元住民らがかつて農耕に従事した牛馬の霊を弔い、五穀豊穣(ほうじょう)を願う伝統行事を披露した。
飾り鞍をつけた牛3頭も登場しましたが、代かきは行わなかったとのこと足
posted by naive at 21:46| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする