群馬県護国神社で例大祭

群馬の護国神社で例大祭 - 産経ニュース  明治期の戊辰戦争以降の英霊4万7000余柱が祭られている群馬県護国神社(同県高崎市)で16日、令和元年度の例大祭が開かれた。  奥澤公慶宮司と神社本庁からの使者、護国神社奉賛会などにより午前10時半から執り行われ、前橋市、館林市、藤岡市などの遺族が見守る中、巫女(みこ)による「浦安の舞」が奉納された。17日には高崎市や沼田市、渋川市の遺族が参加して執り行われる。県遺族会会長「終戦から74年を迎え、過去の悲惨な戦争体験を次の世代に伝えることがわれわれの責務だ」 国学院大で月見行事「観月祭」迫る 今年で10回目、リハーサル公開 - シブヤ経済新聞  国学院大学(渋谷区東1)で10月16日、月見行事「観月祭」のリハーサルが公開された。  平安時代に貴族が行っていた「観月祭」。同大では伝統文化の継承を目的に2010(平成22)年に学生の企画で始まり、例年800人以上が観覧に訪れるという。10回目を迎える今年は、新天皇即位と改元への祝いの思いも込める。  開催日は今月19日。参加するのは学内の公募で集まった学生約140人で、舞や楽器の演奏(約80人)だけでなく、設営や着付けなど(約60人)も学生たちが行う。写真【十二単を基に作られた装束に身を包んだ女性が舞う「浦安舞」】 伝統行事「地域のおかげ」 雨の中神楽も披露 | 麻生区 | タウンニュース  王禅寺東の武州柿生 琴平神社で10月14日、秋祭りが開催された。 …

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防府天満宮「花神子社参式」

山口)花神子、愛らしく 防府天満宮:朝日新聞デジタル  山口県防府市の秋を華やかに彩る防府天満宮の「花神子(はなみこ)社参式」が13日、あった。JR防府駅前から天満宮までの約1・5キロにわたり、愛らしく着飾った稚児ら約500人が往時の大名行列をしのばせる時代絵巻を繰り広げた。  天満宮で11月23日に催される御神幸祭(裸坊祭)に向けて、一夜づくりの御酒(ごしゅ)を神前に供えて無事を祈願する伝統行事。長持ちや馬、花かご、御所車など古式ゆかしい行列が練り歩いた。主役の小学6年生(12)は重い衣装を身にまとい、緊張した様子で「結構大変だった」 この投稿をInstagramで見る ~花神子社参式~  本日花神子社参式を斎行致しました。  御神前に御酒をお供えし、御神幸祭の無事斎行と皆様方の益々の弥栄をお祈り申し上げました。花神子社参式にご奉仕いただいた皆さま、長時間に渡るご奉仕誠にありがとうございました。 また、多くの方々にお参り戴きましたことを重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。  花神子社参式とは・・・ その年の御神幸祭【裸坊祭】(令和元年11月23日)に供奉する大行司・小行司役(道真公ご着船時に在庁官人であった藤井・清水両家の末裔)が祭りの無事斎行を祈願するため、大行司・小行司役が醸した一夜御酒を花神子をして奉献する社参の式です。   #花神子社参式 #山口県 #防府市 #防府天満宮 #天満宮 #神社 #神社巡り #…

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鈴鹿・椿大神社秋季例大祭

鈴鹿の椿大神社 秋季例大祭 豊作に感謝し平和祈念 三重 | 伊勢新聞  【鈴鹿】三重県鈴鹿市山本町の椿大神社(山本行恭宮司)は11日、同神社で秋季例大祭の本宮例大祭を開き、みこの祭祀舞や神宮楽師による舞楽の奉奏などで、豊作に感謝し平和を祈念した。  祭祀舞「椿宮」は、ツバキを描いた華やかな舞装束のみこ4人が、紅白の花をつけたツバキの小枝を手に優雅に舞った。また、竜の舞い遊ぶさまを表現した舞楽「納曽利」を神宮楽師が奉納。全国各地から参集した約150人が静かに見入っていた。猿田彦大神の御神霊を本殿から別宮椿岸神社へ神幸する「神幸祭」も 全国の佐々木さん、一族の繁栄祈る 発祥の地・沙沙貴神社で「近江源氏祭」(毎日新聞) - Yahoo!ニュース  「佐々木」姓発祥の地とされる沙沙貴(ささき)神社(滋賀県近江八幡市安土町常楽寺)で13日、先祖の霊を弔う「近江源氏祭」が、全国の佐々木さんらが参列して開かれた。台風19号による公共交通機関の乱れなどで、参加者は例年の半分となる約40人だったが、一族の繁栄を祈り、昨年の台風21号で甚大な被害を受けた本殿の修理状況も確かめた。  同神社は鎌倉時代に近江守護として繁栄し、近江(佐佐木)源氏と呼ばれた佐々木氏の氏神として知られる。  祭りでは岳眞杜(おかまもり)宮司の祝詞の後、参列者が順に玉串を奉納。天武天皇が奈良・吉野の離宮で琴をひいていると天女が舞い降りて5度、袖を翻して踊ったと言われる舞楽「五節舞(ごせちのまい)」が披露された…

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水戸八幡宮で七五三の準備

【茨城新聞】心込め縁起物作成 水戸八幡宮 七五三の準備進む 水戸八幡宮で七五三の準備 千歳飴袋詰め /茨城 - 毎日新聞 七五三の季節を控え、水戸市八幡町の水戸八幡宮(田所清敬宮司)では、子どもの成長を願う縁起物「子育て笹」と「千歳飴(ちとせあめ)」の準備が進められている。 「子育て笹(ささ)」は同宮に伝わる縁起物で、笹が早く真っすぐに伸びることから、子どもが無事成長することを祈る意味が込められている。 社務所には、みこらが心を込めて五色絹、金鈴、短冊などを結び付けた笹の小枝が次々と積み上げられた。紅白の「千歳飴」の袋詰め作業とともに10月末まで行われ、各1500個を用意 温泉の恵みに感謝 那須温泉神社で例大祭始まる|地域の話題,県内主要|下野新聞「SOON」ニュース|下野新聞 SOON(スーン)  温泉の恵みに感謝する栃木県那須町湯本の那須温泉(ゆぜん)神社の例大祭が8日夜、同所周辺で始まった。9日まで。  午後6時すぎ、人見昇三(ひとみしょうぞう)宮司や地元の温泉関係者など約100人が神社を出発。10分ほど練り歩き、鹿の湯分湯場に到着すると、みこに扮(ふん)した町内在住の中高生2人が、末永く湧き出るよう願いを込め源泉からおけに湯をくんだ。別のみこ4人は「浦安の舞」を厳かに披露。くまれた湯は、神社にささげられた。巫女役を務め、湯をくんだ中学3年生「湯本がもっとよいまちになるよう気持ちを込めて臨んだ」 「愛着がわいた」京阪・阪急 3駅名を変更:朝日新聞デ…

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亀山・能褒野神社秋季大祭で「豊栄の舞」奉納

亀山 能褒野神社で秋季大祭 「豊栄の舞」奉納 三重 - 伊勢新聞 【亀山】三重県亀山市田村町の能褒野神社(辻健次宮司)は8日、同神社で秋季大祭「祭祀舞(さいしまい) 」を開き、同神社氏子総代17人と地元13地区の自治会長、関係者ら計50人が列席し、家内安全と五穀豊穣を祝った。 辻宮司の献饌の儀の後、斎宮雅楽会(明和町)による笙や横笛、太鼓、歌に合わせて、祭祀舞保存会「美鈴の会」(松阪市)の女性2人が、緋色袴のみこ装束でサカキを手に持ち、「豊栄の舞」を奉納した。「のぼの」と読みます。→ヤマトタケルと能褒野王塚古墳 すくすく健やかに 七五三前に園児ら祈とう 大津 /滋賀 - 毎日新聞  来月15日の七五三を前に、大津市神宮町1の近江神宮で11日、近くの「よいこのもり保育園」と「小鳩乳児院」の3~6歳の園児ら計80人が祈とうを受けた。同神宮では毎年この時期、七五三の対象となる子ども以外にも健やかな成長を願い、祈とうをしている。写真「巫女から、ちとせあめなどを受け取る園児」 巫女の髪飾り、デザイン一新 南砺・高瀬神社 - 富山県のニュース | 北國新聞社  南砺市の越中一宮髙瀬神社は11日までに、巫女(みこ)が付ける髪飾りのデザインを一新した。縁結びの神でもある大国主命(おおくにぬしのみこと)を同じく主祭神とする出雲大社(島根県出雲市)の髪飾りを参考にした。  新たな髪飾りは縦7センチ、横12センチで、紅白の和紙を結び、裏に金属製の髪留めを付けた。赤、銀、白色…

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島田大祭の御殿様が111年ぶりに女児に

島田大祭、今年の御殿様は女の子 少子化で111年ぶり:朝日新聞デジタル  「日本三奇祭」の一つとも呼ばれ、300年以上の歴史を持つ「島田大祭」(12~14日)で今年、大名行列の「御殿様」を、111年ぶりに女児が務める。少子化に伴い、地域に年頃の男児が少なくなり、白羽の矢が立った。女児の御殿様は史上3人目という。 (中略)  島田大祭は大井神社のご神体が大井川の洪水で流され、移転したことに伴う、元の鎮座地への里帰りが起源。木太刀に丸帯を掛けた大奴(山伏)25人をはじめ総勢約250人の大名行列が、鹿島踊り団や屋台を連れて、市中を練り歩く。出番は13日。天気は大丈夫でしょうか 華やかに浦安の舞 掛川祭開幕、五穀豊穣を祈願 龍尾神社|静岡新聞アットエス 浦安の舞奉納 41町による掛川祭:静岡:中日新聞(CHUNICHI Web)  掛川市中心部の七神社の氏子四十一町による掛川祭が開幕した。初日は宵祭りで、神社ごとに神事があった。台風の接近に伴い、夕方には雨が降り出したが、各地で屋台が引き回されて夕闇にお囃子(はやし)が響き渡った。  七町が氏子の利神(とがみ)社(下俣南)では、祭り青年や氏子総代ら二百人が法被姿で参列した。当番町の中央高町の女子児童が浦安の舞を奉納。中央小学校の五、六年生四人が舞姫役を務めて、扇や鈴を手に厳かな舞を演じた。町ごとの祭り青年による余興もあった。13日まで 静岡・熱海で「湯汲み道中」 江戸時代の将軍への温泉献上再現 | 共同通信 華…

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兵庫県上郡町の神社で「浦安の舞」復活

神戸新聞NEXT|西播|「浦安の舞」60年ぶり復活へ 小中学生4人稽古に励む  兵庫県上郡町の奥、与井両地区にそれぞれ鎮座する八幡神社で今月中旬に行われる秋祭りで、巫女が鈴や扇を手に舞う「浦安の舞」が約60年ぶりに復活する。両神社の宮司を務める大年陵真さん(30)が令和への改元を祝して衣装や小道具を新調し、地元の女子小中学生から舞姫4人が選ばれた。本番に向けて稽古に励み「復活の舞をしっかりやり切りたい」と意気込む。 浦安の舞が披露されるのは、奥地区は宵宮の12日午後7時20分ごろと、本宮の13日午後0時50分ごろから。与井地区は宵宮の19日午後3時20分ごろと、本宮の20日午後0時50分ごろから 七五三の千歳あめ、みこがせっせと1万本の袋詰め作業 兵庫・西宮神社(神戸新聞NEXT) - Yahoo!ニュース 毎年5000組が参拝 西宮神社で七五三の準備始まる | サンテレビニュース 西宮神社で早くも七五三準備!呉服店や写真館の混雑避けて多くの人が早めに参拝 | MBS 関西のニュース  11月の「七五三」を前に、兵庫県西宮市社家町の西宮神社では、千歳あめ約1万本の袋詰め作業が本格化している。  七五三の風習は江戸中期に広まったとされ、西宮神社では今年、親子連れら5千組以上のお参りを見込んでいるという。  本殿そばの脇殿などでは連日、緋袴姿のみこら7人が交代で、紅白の千歳あめとお守りを丁寧に袋に詰めている。巫女の女性(22)=西宮市=は「自分も、妹と千歳あめを分け合…

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大三島・大山祇神社で「抜穂祭」

黄金色の稲穂に感謝 大三島・大山祇神社で「抜穂祭」|愛媛新聞ONLINE 「一人角力」奉納 豊作に感謝し「抜穂祭」(愛媛県)(南海放送) - Yahoo!ニュース 精霊と三番勝負!大山祇神社で伝統の一人角力【愛媛・今治市】(テレビ愛媛) - Yahoo!ニュース  今治市大三島町宮浦の大山祇神社で7日、抜穂祭があり、島内各地区の女子児童16人による抜穂乙女が神に供える初穂を刈り取り豊作に感謝した。  抜穂祭は旧暦5月5日の御田植祭で植えた稲を収穫する神事。旧暦9月9日に行われており、1364年の古文書にも記録が残っている。  白装束に赤たすき姿の抜穂乙女は境内の斎田に入ると、黄金色に揺れる稲穂を収穫。鎌を使って丁寧に刈り取る様子を、多くの参拝者が見守った。一人角力は精霊が2勝1敗で勝ち越し 静岡)秋の実りに感謝、県護国神社「抜穂祭」:朝日新聞デジタル 伊勢神宮などに奉納「抜穂祭」で園児が稲刈り(静岡放送(SBS)) - Yahoo!ニュース  秋の実りに感謝を捧げながら稲穂を刈る「抜穂祭(ぬきほさい)」が7日、静岡市葵区にある県護国神社の神饌田(しんせんでん)であった。  約5アールの田んぼに実った稲穂は、6月の「お田植え祭」の際に、近くの中藁科こども園の園児らが心を込めて植えたイセヒカリ。天候にも恵まれ、立派に育ったという。  この日はJA職員と同神社世話人の指導のもと、園児ら約15人が白装束に赤いたすき、すげがさ姿の「刈女」に扮し、稲穂を丁寧に刈…

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静岡・銭座稲荷神社で小学生が浦安の舞奉納

400年以上の歴史を担う小学生 伝統行事の継承を 静岡市(静岡朝日テレビ) - Yahoo!ニュース その年に取れた新米を神に供えて五穀豊穣を感謝する新嘗祭。祭りの舞台は400年以上前からあると言われている、静岡市葵区銭座町の稲荷神社です。 この「浦安の舞」は、通常、神社に仕える巫女らが奉納するものですが、この神社では、伝統的に町内に住む小学校高学年の女の子が担ってきました。 銭座稲荷神社には、常駐の神主がいないため、周辺の商店と町内会が協力して祭りを運営してきました。小学5年生の二人 巫女装束で優雅な舞 下野の星宮神社で1日体験|地域の話題,県内主要|下野新聞「SOON」ニュース|下野新聞 SOON(スーン) おごそかに、しめやかに…巫女さんに“なりきり”(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース  【下野】県内の神社30社で構成する県神社広報会議は6日、下古山の下野星宮神社で「巫女(みこ)さん一日体験」を行い、14人の女性が白衣に緋(ひ)ばかま姿で神社の作法や舞を体験した。  参加したのは、東京都や埼玉県など県外を含む中学1年生から50代の女性。巫女の装束に着替えた後、小林靖(こばやしやすし)宮司(57)から、身を清めるちょうずや参拝の作法を学んだ。結婚式や祝い事の席で奉納される「豊栄(ほうえい)の舞」←「とよさか」では… 華やかに山車彩る 岩沼・竹駒神社で秋季大祭 | 河北新報オンラインニュース  宮城県岩沼市の竹駒神社で21、22…

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博多・櫛田神社「ぎなん落とし」

【動画あり】秋告げる「ぎなん落とし」 櫛田神社|【西日本新聞ニュース】 秋の訪れ「ぎなん落とし」、櫛田神社に黄金色の実り(九州朝日放送) - Yahoo!ニュース  博多の秋の風物詩「ぎなん落とし」が3日、福岡市博多区上川端町の櫛田神社であった。境内のイチョウの木「夫婦銀杏(めおとぎなん)」の実を収穫し、神前に供えた。実は皮をむいて清水で洗い、自然乾燥させて来年3月の「ぎなん祭」で配る。  夫婦銀杏は高さ22メートル、幹回り6メートル。樹齢300年余りの神木で、雌雄の木が根本から寄り添うように伸びた姿から名付けられた。夫婦円満や子孫繁栄のシンボルになっている。  この日は、古式ゆかしい装束にたすき掛けした神職が、竹ざおで枝を揺すって実を落とし、3人のみこが箸で丁寧に拾い集めた。9月末の台風でかなり実を落としましたが、色づきや生育は上々 【動画あり】大嘗祭ゆかりの舞 宗像大社|【西日本新聞ニュース】  宗像大社(宗像市)秋季大祭中日の2日、辺津宮(へつみや)本殿で例祭があり、天皇陛下の皇位継承に伴う重要祭祀(さいし)「大嘗祭(だいじょうさい)」(11月14日、15日)にゆかりの深い「主基(すき)地方風俗舞」が奉納された。  大嘗祭は、即位した天皇が初めて執り行う「新嘗祭(にいなめさい)」を指す。昭和天皇の即位の儀式があった1928(昭和3)年、主基斎田(さいでん)が福岡市早良区脇山に定められたことから、これを後世に伝えようと宗像大社が伝承・保存し、春と秋の大祭で…

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