西宮神社「夏休み子供会 神社体験学習会」

「将来の夢」巫女さん体験 西宮神社で児童が作法学ぶ(神戸新聞)  小学生が神主や巫女の作法などを学ぶ「夏休み子供会 神社体験学習会」が23日、西宮神社(兵庫県西宮市社家町)であった。  神社に引き継がれる日本の伝統文化や道徳教育に親しんでもらおうと3年前から始まった。  市内などの小学3~6年生の男女20人が参加。小学校6年生の女子児童(11)「作法や稽古の時間は厳しいけど、巫女さんになるために頑張る」

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北野天満宮・大福梅の「土用干し」

セミの声響く中、大福梅の「土用干し」 京都・北野天満宮(産経新聞) 大福梅、炎天下に香る 京都・北野天満宮で天日干し(京都新聞) 北野天満宮・大福梅の「土用干し」  京都市上京区の北野天満宮で21日、正月の縁起物「大福(おおふく)梅」の土用干しが始まった。セミの鳴き声が響く境内で、巫女(みこ)や神職が梅の実をむしろに広げると、甘酸っぱい香りが漂った。  境内にある約1500本の梅の木から、6月に約2トンの実を収穫した。この日、塩漬けされた実をたるから取り出し、約1カ月かけて天日干しする。午前11時の気温は31・8度

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浜松・細江神社「祇園祭」

地震の神様、赤池へ巡行 細江神社「祇園祭」開幕 浜松・北区(静岡新聞)  地震の神様として親しまれている浜松市北区細江町の細江神社の例大祭「祇園祭」が18日、同町気賀を舞台に始まった。19日まで。  かつて湖西市新居町の神社にあったご神体が、2度の地震による津波で、細江神社近くの赤池に流れ着いたとの言い伝えにちなんだ行事。初日は、ご神体を乗せたみこしが神社から赤池まで巡行する神幸祭が営まれた。写真は「赤池に到着したご神体の前で稚児舞を奉納する児童」

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富士山本宮浅間大社「お田植え祭」

五穀豊穣を祈願 富士宮・浅間大社でお田植え祭(静岡新聞)  世界遺産富士山の湧水に感謝し、五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する「お田植え祭」が7日、富士宮市の富士山本宮浅間大社と近くの神田宮で開かれた。氏子関係者らが集い、田植え舞や苗投入の古式ゆかしい儀式で秋の豊作を祈った。  室町時代から続くとされる伝統行事で、神田宮には浅間大社に供える米が作られてきた御神田が残る。市内の児童ら約25人がかわいらしい装束姿の早乙女にふんし、稲の生育を願う歌や田植え舞を奉納した。続いて御神田に早苗を次々に投げ入れました

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熊野速玉大社で檜扇の蔵出し

華やか檜扇蔵出し 熊野速玉大社(紀伊民報)  和歌山県新宮市の熊野速玉大社(上野顯宮司)は2日、14日にある扇立祭で使う檜扇(ひおうぎ)の蔵出しをした。巫女(みこ)が丁寧にほこりを払った。  同大社には国宝や国の重要文化財の檜扇が11本伝わる。室町時代の作で、宮中の儀式で公家の男女が正装して所持したとされる。薄い檜の板に金銀の箔(はく)をちらし、花鳥風月が鮮やかに描かれている。蔵出しをし、祭りで使うのは1964年に模写した扇。 本殿には高さ1・5メートル、幅1・65メートルの1本、各社殿には高さ0・8メートル、幅1・3メートルの6本を飾ります

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御殿場・新橋浅間神社で富士山開山式

富士山:開山式 登山の安全祈る 100人が御殿場で /静岡 - 毎日新聞  富士山の静岡県側の山開き(10日)を前に、御殿場口の開山式(御殿場市観光協会主催)が1日、同市新橋の新橋浅間神社(内海守宮司)であり、若林洋平市長ら約100人が今シーズンの富士登山の安全を祈った。  この日は雨のため、境内で行われるはずだった3歳児健脚祈願や奉納太鼓は省かれ、本殿で神事のみ行われた。笛や太鼓の音に合わせて地元の女子児童らが厳かに「奉納稚児舞」を披露した。こちらのブログに写真が多数 抱かれて富士『御厨の郷』 2015_07_01 富士山開山式 (新橋浅間神社 )

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防府天満宮で御田植祭

防府天満宮の御田植祭と夏越神事(防府日報)  防府天満宮(鈴木宏明宮司)で6月30日、毎年恒例の御田植祭と夏越神事が行われた。1年の折り返し点であるこの日に今年の豊作を祈り、暑い夏を乗り越えて残り半年を健康に過ごそうと願うもので、今年は約300人の参拝者が訪れた。  御田植祭は農耕の節目の祭事で、春風楼前に仮設の小さな田「斎田(いみでん)」が用意された。3人の巫女が早乙女役となって田植の儀式を行い、防府とくぢ農業協同組合から奉納された苗を植えていった。  斎田には、耕作の様子を具現化する意味をこめてナスで作られた牛やキュウリで作られた馬も供えられた。儀式が終わると、これらの牛や馬は苗とともに豊作などをもたらす縁起物として、参拝客が持ち帰った。写真説明「あいにくの雨のなか、雨具をまとった巫女たちが早乙女役を務めた」

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二見興玉神社・龍宮社「郷中施」

二見興玉神社・竜宮社で津波の教訓後世に キュウリとミルとマツナ供え流す(伊勢志摩経済新聞)  6月30日、二見興玉神社(伊勢市二見町)の境内社「竜宮社」で、津波の教訓を後世に伝える祭典「郷中施(ごじゅうせ)」が行われた。昭和天皇の御製「天地(あめつち)の神にぞいのる朝なぎの海のごとくに波たたぬ世を」を拝誦(はいしょう)し、みこ(巫女)が「浦安の舞」を舞う。  旧暦5月15日に毎年行われる「郷中施」は、村中の人たちが助け合い、施し合ったことから付けられたという。綿津見大神(わたつみのおおかみ)を祭る竜宮社の例祭。  1792(寛政4)年5月15日、今から223年前にこの地区を大津波が襲った。民家約20戸が流出し残った家はわずか5~6軒だった。その時、同神社氏子たちが隣人同士助け合い施し合って水難を克服した。それ以来、過去の大災害の教訓を忘れないように戒め、犠牲者の供養と再び災害が起こらないようにと祈っている。供物には「(大津波を)急に(キュウリ)、見るな(ミルナ)、待つな(マツナ)」の意味を掛けています

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近江神宮「饗宴祭」

カモ肉、セタシジミ、フナ包み焼き…1300年前の食材・料理奉納 大津・近江神宮(産経新聞)  大津に都が置かれた1300年前、人々が食べていたとされる地元の産物を供える「饗宴祭(みあえまつり)」が6月30日、大津市神宮町の近江神宮で営まれた。稚児装束をまとった子供たちが、食材や料理など20種類の供え物を神前に奉納し、往時の都の繁栄ぶりをしのんだ。  「夏越(なごし)の祓(はらい)」がおこなわれる30日に、神社の祭神で大津に都を開いた天智天皇が、当時食べたとされる地元の産物を奉納して往時をしのぶとともに、無病息災で夏を乗り切れるよう祈る神事。近くにある私立よいこのもり保育園の年長児29人が、食材や料理を運ぶ稚児役を務めた。生きたニワトリもカゴに入れ、稚児2人がかりで供えました

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