2015年09月28日

角田で「十五夜みやびのしらべ」

<十五夜みやびのしらべ>雅楽と優雅な舞堪能(河北新報)
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 中秋の名月に合わせた、雅楽と舞を楽しむ鑑賞会「十五夜みやびのしらべ」が26日夜、宮城県角田市郷土資料館で開かれ、約100人の観衆がしばし幽玄の世界に浸った。
 県内の神社の宮司らによる宮城野雅楽会の6人が演奏を披露。鼓や篳篥(ひちりき)、笙(しょう)などの楽器で「五常楽急」など4曲を奏でた。
地元の女子中高生4人が、巫女姿で「浦安の舞」を舞いました
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2015年09月25日

出羽三山神社献饌田で抜穂祭

大鳥居近くの献饌田で抜穂祭 鶴岡・新嘗祭で奉納のコメ収穫(山形新聞)
献饌田で抜穂祭 | JA庄内たがわ・もっけだねっと
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 秋の実りに感謝する「抜穂祭(ぬきほさい)」が25日、鶴岡市羽黒町玉川の大鳥居近くにある献饌田(けんせんでん)で行われ、みこや山伏が出羽三山神社の新嘗祭(にいなめさい)で奉納するコメを収穫した。

 JA庄内たがわや同神社の関係者ら約70人が参列し、神事を行った。引き続き、みこと山伏が鎌を手に田んぼに入り、黄金色に輝く「つや姫」を丁寧に収穫した。JAの担当者は「今年は天候に恵まれ、品質は例年より良い」と話していた。
同JAが2007年度から行っています
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2015年09月23日

伊勢神宮秋季神楽祭

秋季神楽祭:優雅な舞楽、参拝客魅了 伊勢 /三重 - 毎日新聞
三重)伊勢神宮で秋の神楽祭:朝日新聞デジタル
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 伊勢市の伊勢神宮内宮で22日、「秋季神楽祭」が始まった。インドが起源とされ、極楽にすむ鳥が美しい声で鳴き、舞い遊ぶ姿を表した曲とされる「迦陵頻(かりょうびん)」や、勇壮で華やかな武舞「陪臚(ばいろ)」など舞楽4曲が披露され、大勢の参拝者が見入った。
毎年春と秋に公開されており、今回は24日まで
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西宮神社で西宮まつり

稚児行列、250人練り歩く 西宮神社で西宮まつり(神戸新聞)
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3歳から小学生の子供約250人が稚児役として参加しました
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2015年09月22日

祐徳稲荷神社秋祭

祐徳稲荷神社秋祭、優雅に巫女「悠久の舞」(佐賀新聞)
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 鹿島市古枝の祐徳稲荷神社(鍋島朝倫宮司)で10日、秋祭があった。江戸時代に神社を創建した祐徳院が祭られている石壁社で神事があり、神社のさらなる発展を願った。

 頭に花飾りをした5人の巫女(みこ)が優雅な太鼓や鼓の音に合わせ、「悠久の舞」を奉奏。5人で陣形をつくるようにゆっくりと回り、同時に右手の鈴を掲げて鳴らすなど息の合った所作を披露した。
祐徳院は鹿島藩3代藩主鍋島直朝の妻
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塩釜神社「抜穂祭」

編笠姿で児童ら稲刈り 塩釜で抜穂祭 | 河北新報オンラインニュース
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 塩釜市の塩釜神社で19日、秋の恒例行事「抜穂(ぬいほ)祭」があり、花がさや編みがさをかぶった子どもたちが稲を刈り取った。
 地元の小学生20人が刈女(かりめ)、刈男として参加。4アールの御神田に入り、ササニシキの稲穂を引き抜いて実入りを確認した後、鎌で次々と刈り取った。
11月23日の新嘗(にいなめ)祭行事「初穂曳(はつほびき)」で、海産物などと奉曳(ほうえい)車に積まれ、市内を巡行した後、神社に奉納されます

はかま姿、厳かに収穫 滋賀・多賀大社で「抜穂祭」 : 京都新聞
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 多賀大社の神前に供えるコメを収穫する「抜穂祭(ぬいぼさい)」が20日、多賀大社(滋賀県多賀町多賀)であった。華やかなはかま姿の女性たちが、手作業で稲刈りを行った。

 境内の約10アールの神田には、6月の「お田植祭(たうえさい)」で植えられたマンゲツモチの穂が実った。神職が鎌で稲を刈る仕草をする「刈初(かりそ)めの儀」のあと、豊年講や氏子から選ばれた女子中高生16人が「抜穂女(ぬいぼめ)」として神田のあぜに並んだ。
11月23日の新嘗祭(にいなめさい)で神前に供えられる予定
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2015年09月19日

筥崎宮「放生神事」

福岡)放生神事で幕、稚児行列愛らしく(朝日新聞)
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 秋晴れの空に吸い寄せられるように、真っ白なハトが次々に飛び立ち、色とりどりの風船が舞い上がる。筥崎宮(福岡市東区)の放生会(ほうじょうや)は18日、フィナーレを飾る「放生神事」があった。稚児衣装を身にまとった愛らしい子どもたちがこの日の主役だった。

 放生神事には2~6歳くらいの子ども50人ほどが参加。稚児行列で練り歩いた子どもたちは頭に髪飾りやかぶとをつけ、女の子はうっすらとお化粧をし、赤い口紅をひいた。
境内の放生池で稚魚を放ちました
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2015年09月17日

小豆島・阿豆枳島神社で例大祭

例大祭:島の発展、繁栄祈願 小豆島・阿豆枳島神社で /香川 - 毎日新聞
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 小豆島町にある阿豆枳(あずき)島神社で16日、小豆島の秋祭りシーズンの幕開けとなる例大祭が営まれた。小豆島の最高峰、星ケ城山(標高817メートル)の東峰と西峯にある本殿に奉賛会会員が参拝。その後、寒霞渓山頂の三笠拝殿で奉賛会会員や企業代表ら関係者約100人が島の発展、繁栄、安全を祈願した。

 三笠拝殿では、小豆島雅楽会の優雅な調べが流れるなか、島内の神職7人で古式ゆかしい神事が行われた。昭和天皇作の和歌をもとにつくられた「浦安の舞」を地域おこし協力隊の岡村美紀さん(24)と町臨時職員の久綱彩友美さん(25)=ともに小豆島町=の2人の巫女(みこ)が舞った。
和太鼓「橄欖(かんらん)」が披露されました
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2015年09月09日

米沢で短大生が十二単を試着

平安の女性「重くて大変」 県立米沢女子短大の学生が十二単を体感|山形新聞
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 米沢市の県立米沢女子短大の学生たちが9日、古典について理解を深める講義で「十二単(ひとえ)」などを試着し、平安時代の公家の生活に思いをはせた。

 同大で7日から行われている講義「有職(ゆうそく)故実」の一環。当時の装束を着ることで「源氏物語」や「枕草子」などの世界をより身近に感じてもらおうと行っている。国語国文、日本史の両学科の学生計57人が受講し、元宮内庁書陵部職員で国学院大非常勤講師の鈴木真弓さんが講師を務めた。
狩衣姿も。何だか楽しそうです
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海南・春日神社で全国春日連合会総会

全国春日連合会が総会 26年ぶり県内で(わかやま新報)
総会:「巫女舞」や「つつてん踊り」披露 全国の春日神社が 海南 /和歌山 - 毎日新聞
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年に一度、全国の春日神社の神主が集う全国春日連合会(会長=新居遠一・高倉神社宮司)の総会が8日、海南市の春日神社(三上秀信宮司)で開かれた。県内で開催されるのは26年ぶりとなった。

大会は一年ごとに、歴史的に重要とされる各地の春日神社で開催され、ことしは50回目の記念大会。県内では平成元年に上富田町の春日神社で開かれて以来となった。
春日大社に古くから伝えられているという巫女舞「千代」等が奉納されました
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2015年09月03日

町田・菅原神社例大祭で「浦安の舞」奉納

菅原神社で「浦安の舞」(タウンニュース)
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 町田三天神のひとつ、菅原神社(池田豊彦宮司)で8月25日、例大祭が行われた。1年の感謝を捧げる日に多くの来場者が訪れた。

(中略)

 多くの人の目を留めたのが中学生から大学生までの巫女さんによる「浦安の舞」=写真。「浦安」とは「心の安らか」という意味で平和を祈る心の舞のことで、かつて古く「浦安の国」とされ風土が美しく平和だった日本の国名を想い、全国各地で奉納されてきた。本来は神前でのみ行われる神聖な神事だったが明治以降、一般の前でも披露されるようになったという。同神社では4年前の竣工祭からの恒例となった。
9月5日に春日神社(午後6時15分〜)、12日に小野神社(同7時)、金井八幡(同7時)で奉納される予定
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