兵庫・佐用都比売で秋季例大祭

「浦安の舞」を静かに堪能 佐用の神社で秋季例大祭(神戸新聞)  兵庫県佐用町本位田甲の佐用都比売(さよつひめ)神社(見村吉久宮司)で30日、秋季例大祭があった。佐用郡内一の古社として知られる「さよひめさん」に町内外から多くの参拝客が訪れ、地元の女子小中学生による「浦安の舞」などを堪能した。浦安の舞に挑戦した小学6年生「夏休み明けから練習し、動作を合わせるのが難しかったけど、鈴の音までそろっ…

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熱海・来宮神社で千歳飴の袋詰め

千歳あめ袋詰め 七五三ピーク向け 熱海・来宮神社(静岡新聞)  七五三参りのシーズンを迎え、熱海市西山町の来宮神社でも連日、千歳あめの袋詰め作業が続けられている。  みこや神職が子どもたちの健やかな成長を願いながら、紅白のあめ2本ずつを縁起物が描かれた袋の中に詰め込んでいる。  今年は、例年並みか若干多い800組ほどの参拝を見込む。既に50~60組が訪れ、今月31日、11月1日の週末や…

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大三島・大山祇神社で抜穂祭

豊作感謝、乙女初穂刈り 今治・大山祇神社(愛媛新聞)  愛媛県今治市大三島町宮浦の大山祇神社(三島喜徳宮司)で21日、抜穂祭があり、島内各地区から選ばれた女子児童16人が扮する抜穂乙女が初穂を刈り取り、豊作に感謝した。  抜穂祭は、旧暦5月5日の御田植祭で植えた稲を収穫する神事。旧暦9月9日に行われ、約650年前の文書にも記録が残っている。  白装束に赤だすきをかけた抜穂乙女が神に…

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熱海・今宮神社例大祭で「豊栄の舞」奉納

【社寺】総ざらい稽古で本番「0K」、稚児舞リハーサル | 熱海ネット新聞 19、20日の今宮神社例大祭で「豊栄(とよさか)の舞」を奉納する稚児5人が17日、初めて稚児衣装に身を包み、本殿前で本番と同じ時間帯でリハーサルを行った。今年の奉仕者は5、6歳の女児5人。10月から稽古を始め、この日が9回目。前回の稽古まではまだどこか幼さが残っていたが、本番の稚児衣装をまとうと、すっかり舞姫に変身。…

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京都・嵐山で斎宮行列

秋彩る平安絵巻、嵐山練る 京都で斎宮行列 : 京都新聞 斎宮行列:平安絵巻、きらびやかに 嵐山 /京都 - 毎日新聞  朝廷が伊勢神宮に遣わす皇女の道中を再現した「斎宮行列」が18日、京都市右京区の嵯峨嵐山地域で行われた。平安装束に身を包んだ一行が景勝地を厳かに練り歩いた。  斎宮は天皇の代わりに伊勢神宮に仕える未婚の皇女。天武天皇の代から天皇が即位するたび占いで選ばれたとされる。…

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白山比咩神社の抜穂祭

石川)小中学生の早乙女が稲刈り 白山で抜穂祭(朝日新聞)  豊かな実りに感謝し稲を収穫する白山比咩(ひめ)神社(白山市三宮町)の抜穂祭(ぬいぼさい)が18日、神社近くの田んぼであった。秋晴れの空の下、早乙女(さおとめ)と呼ばれる地元の小中学生11人が、赤いたすきをかけて黄金色の穂を丁寧に刈り取った。  品種は1989年の台風で倒れなかった伊勢神宮のコシヒカリに由来するイセヒカリ。ワラ…

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栃木県上三川町・白鷺神社で巫女さん体験

留学生も加わり巫女さん体験 上三川・白鷺神社(下野新聞) 神社を身近に 巫女の仕事を体験 栃木・白鷺神社(テレビ朝日) 上三川・白鷺神社 巫女さんの一日体験(とちぎテレビ) 神社を身近に 巫女の仕事を体験 栃木・白鷺神社(15/10/18)  【上三川】県神社広報会議主催の「巫女(みこ)さん一日体験」が17日、しらさぎ1丁目の白鷺(しらさぎ)神社(上野喜則(うえのよしのり)宮司)で行われ…

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生田神社で千歳飴の袋詰め

千歳飴の袋詰めピーク 七五三控え神戸・生田神社(産経新聞) 「飴のように粘り強く」 七五三へ巫女らが袋詰め(朝日新聞) 生田神社で七五三詣準備 千歳飴袋詰め  子供の成長を祝う「七五三参り」シーズンを前に、神戸市中央区の生田神社で千歳飴(ちとせあめ)の袋詰め作業が急ピッチで進んでいる。  11月中旬に集中する参詣に向け、同神社では3千袋の飴を用意する。白衣に緋袴(ひばかま)姿の巫女…

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福岡・宇美八幡宮「放生会」

秋の大祭「放生会」園児が見事な舞 宇美八幡宮 福岡県 (西日本新聞) - Yahoo!ニュース  安産祈願で知られる宇美八幡宮(宇美町宇美)の秋の大祭「放生会」が15日始まった。神事では、氏子による宇美神楽や同八幡宮保育園の園児4人による「浦安の舞」が奉納され、五穀豊穣(ほうじょう)に感謝を込めた。  神楽は、1973年に県の無形民俗文化財に指定され、氏子が受け継いでいる。笛や鈴の音…

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富士・富知六所浅間神社で大御饌祭

250年ぶり社殿建て直し 富士・富知六所浅間神社(静岡新聞)  250年ぶりに社殿建て直しを行う富士市の富知六所浅間神社(通称・三日市浅間神社)で14日、新神殿に鎮まる神々に最初の食事を捧げる大御饌祭(おおみけさい)が行われた。  前日に行われた本殿遷座祭では午後7時ごろ、たいまつの火がわずかにともる浄闇(じょうあん)の境内で、神職数人が新神殿にご神体を遷(うつ)す神事を執り行った。 …

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神戸聖ミカエル大聖堂で雅楽の演奏会

大聖堂に雅楽の響き 最高峰奏者が神戸で演奏会(神戸新聞) 神戸聖ミカエル大聖堂で雅楽の舞  芸術の秋に東西文化が融合-。神戸聖ミカエル大聖堂(神戸市中央区)で12日、雅楽の演奏会があった。日本古来のみやびな舞が、荘厳な雰囲気の教会で披露され、観客約250人を魅了した。  芸術祭「神戸ビエンナーレ2015」のまちなかコンサートとして開かれた。近くの生田神社で活動する生田雅楽会と巫女(みこ…

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宮崎神宮で抜穂祭

五穀豊穣に感謝 宮崎神宮で抜穂祭 - Miyanichi e-press  宮崎市の宮崎神宮(杉田秀清宮司)は12日、御神田に実った稲穂を刈り取り、五穀豊穣(ほうじょう)に感謝する抜穂祭を同神社の御神田で行った。かすり着物と編みがさを身につけた刈女(かりめ)たちが、秋空の下で黄金色に実ったヒノヒカリを収穫した。【写真】刈女姿の女子生徒が稲を刈った宮崎神宮の抜穂祭

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気多大社と妙成寺が台湾からの誘客で連携

寺社連携で台湾から誘客 気多大社と妙成寺が初めて(北國新聞)  羽咋市の気多大社と妙成寺は、台湾から羽咋への観光誘客に初めて連携して取り組む。台湾を訪問して現地の旅行会社に対し、羽咋をコースに組み込んだ観光ツアーづくりを働き掛ける。両寺社合わせて15棟の国重要文化財が集積する羽咋の魅力をアピールするとともに、普段は参拝者が入れない場所の特別参拝や、神道と仏教を体験できる取り組みを提案する。…

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南砺・新嘗祭献穀粟抜穂祭

お知らせ - 厳かに抜穂之儀(ぬいぼのぎ) -新嘗祭献穀粟抜穂祭- | 南砺市  6月に播種祭を行った新嘗祭献穀粟。実りの秋を迎え、10日(祝)、溝口市長、嶋議長など来賓・地元関係者ら約80名が出席し、収穫の儀となる「抜穂祭」が執り行われました。刈女は中3~高3の5名 お知らせ - 井波地域高瀬の斎田で「平成27年度高瀬神社献穀田抜穂祭」開催 | 南砺市  9月20日(日)、井…

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掛川大祭で浦安の舞奉納

浦安の舞、優雅に 3年に1度「掛川大祭」開幕(静岡新聞)  3年に1度の掛川大祭が9日、掛川市中心部で始まった。7神社の氏子41町の合同祭礼で、各町自慢の屋台が華やかに行き交い、三大余興として名高い瓦町の獅子舞「かんからまち」、西町の「奴道中」、仁藤町の「大獅子」など多彩な出し物が繰り広げられる。12日まで掛川城下は祭りムード一色に染まる。  初日は各神社で大祭の開幕を告げる神事が営まれ…

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浜松・五社神社で千歳飴の袋詰め

千歳飴の袋詰め本格化 浜松・五社神社(静岡新聞)  浜松市中区利町の五社神社で11月15日の「七五三」を前に、千歳飴(ちとせあめ)の袋詰め作業が本格化している。  社務所では5日早朝から、みこや神職ら7人が子どもたちの健康を祈りながら、紅白の飴を丁寧に袋に詰めた。今月中旬までに約5千袋を準備するという。毎年、七五三のお参りに5万人ほどが訪れます 千歳飴、願い込め袋詰め 三嶋大社で1…

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祐徳稲荷神社で抜穂祭

祐徳稲荷で「抜穂祭」 巫女が刈る秋の恵み(佐賀新聞)  鹿島市の祐徳稲荷神社(鍋島朝倫宮司)で9月30日、創建当時から300年以上続く伝統行事「抜穂(ぬきほ)祭」があった。早乙女姿になった巫女(みこ)たちが斎田の稲を刈り、秋の実りに感謝した。  巫女11人が菅笠(すげがさ)にかすりの着物、手甲脚半を身に着け、本殿で「豊年の舞」を奉納。斎田では8人が鎌を手に横一列に並び、3人が奏でる笏…

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博多・櫛田神社「ぎなん落とし」

小さな秋、見つけた 福岡の神社で「ぎなん落とし」:朝日新聞デジタル 秋の彩り拾う ぎなん落とし 櫛田神社 - 西日本新聞  福岡市博多区の櫛田神社でぎんなんの実を落とす秋の風物詩「ぎなん落とし」が5日、あった。境内のイチョウ「夫婦(めおと)ぎなん」の枝を、斎竹(いみたけ)と呼ばれる約5メートルの竹ざおで神職がはたくと、うす黄色の実がぼたぼたと落下。一粒ずつ、はしでみこが拾い集めた。 …

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藤沢・遊行寺「秋季開山忌」

秋季開山忌 厳かに | 藤沢 | タウンニュース  西富の時宗総本山遊行寺(住職・時宗法主真円上人)で9月21日から24日まで、「秋季開山忌」が行われた。行事では、時宗の宗祖一遍上人の忌日法要となる「大施餓鬼法要」をはじめ、踊り念仏奉納や稚児行列などが実施された。23日には、約30人の子どもたちが華やかな衣装に身を包んで法要に参加しました

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太宰府天満宮で七五三準備

七五三準備始まる 千歳飴など袋詰め 太宰府天満宮(西日本新聞)  福岡県太宰府市の太宰府天満宮で2日、七五三祝い袋の袋詰め作業が始まった。巫女(みこ)6人がお守りや千歳飴(ちとせあめ)、色鉛筆など計12点を丁寧に袋に入れていた。昨年はなかった弁当箱やそれを入れる巾着袋、缶バッジが新たに加わった。今月末までに昨年同様、計8千袋を用意する。随時、七五三参りを受け付けており、10月中にお参りを済…

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