2015年10月30日

兵庫・佐用都比売で秋季例大祭

「浦安の舞」を静かに堪能 佐用の神社で秋季例大祭(神戸新聞)
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 兵庫県佐用町本位田甲の佐用都比売(さよつひめ)神社(見村吉久宮司)で30日、秋季例大祭があった。佐用郡内一の古社として知られる「さよひめさん」に町内外から多くの参拝客が訪れ、地元の女子小中学生による「浦安の舞」などを堪能した。
浦安の舞に挑戦した小学6年生「夏休み明けから練習し、動作を合わせるのが難しかったけど、鈴の音までそろってうれしかった」
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2015年10月24日

熱海・来宮神社で千歳飴の袋詰め

千歳あめ袋詰め 七五三ピーク向け 熱海・来宮神社(静岡新聞)
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 七五三参りのシーズンを迎え、熱海市西山町の来宮神社でも連日、千歳あめの袋詰め作業が続けられている。
 みこや神職が子どもたちの健やかな成長を願いながら、紅白のあめ2本ずつを縁起物が描かれた袋の中に詰め込んでいる。
 今年は、例年並みか若干多い800組ほどの参拝を見込む。既に50~60組が訪れ、今月31日、11月1日の週末や3日ごろがピークとなりそう。
千歳飴のほか、祈祷をした子どもに贈るセットも用意

新潟)弥彦神社、再建100年を祝う大祭 160人出席:朝日新聞デジタル
弥彦神社:大祭 御遷座100年祝う舞 /新潟 - 毎日新聞
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 1912(明治45)年3月の火災で焼失した拝殿などの再建(御遷座)から100年を迎えるのを記念し、弥彦村の弥彦神社で21日、御遷座百年大祭があった。地元自治体や百年記念事業に協力した企業関係者、崇敬者など約160人が出席した。

 同神社は8世紀に境内拡張の記録があるが、創建年代は不明。祭神天香山命(あめのかごやまのみこと)は越の国に漁業、製塩、農耕、酒造を伝えたとされ、農漁民の信仰を受け、越後の一宮として、神社の頂点に立つ存在だった。
舞も奉納されました
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2015年10月22日

大三島・大山祇神社で抜穂祭

豊作感謝、乙女初穂刈り 今治・大山祇神社(愛媛新聞)
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 愛媛県今治市大三島町宮浦の大山祇神社(三島喜徳宮司)で21日、抜穂祭があり、島内各地区から選ばれた女子児童16人が扮する抜穂乙女が初穂を刈り取り、豊作に感謝した。
 抜穂祭は、旧暦5月5日の御田植祭で植えた稲を収穫する神事。旧暦9月9日に行われ、約650年前の文書にも記録が残っている。
 白装束に赤だすきをかけた抜穂乙女が神に供える米を栽培する田「斎田」に入り、黄金色に実った稲穂を鎌で刈り取った。大三島小学校6年の佐々木音緒さん(11)は「緊張したけどうまく収穫できた」と笑った。
見えない精霊と3番勝負を繰り広げる県無形民俗文化財の一人角力もありました
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2015年10月20日

熱海・今宮神社例大祭で「豊栄の舞」奉納

【社寺】総ざらい稽古で本番「0K」、稚児舞リハーサル | 熱海ネット新聞
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19、20日の今宮神社例大祭で「豊栄(とよさか)の舞」を奉納する稚児5人が17日、初めて稚児衣装に身を包み、本殿前で本番と同じ時間帯でリハーサルを行った。今年の奉仕者は5、6歳の女児5人。10月から稽古を始め、この日が9回目。前回の稽古まではまだどこか幼さが残っていたが、本番の稚児衣装をまとうと、すっかり舞姫に変身。玉串奉てんの練習もそつなくこなし、見守っていた稚児指導を総括する島田善一さんや泉明寺みずほ宮司、父兄から笑みがこぼれた。

【社寺】例大祭のトリは舞姫 女児5人が豊栄の舞いを奉納 | 熱海ネット新聞
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今宮神社で20日、例大祭があり、神事を行った後、地元の熱海の女児5人が境内で「豊栄の舞(とよさかのまい)」を奉納した。5人は第一小1年とMOA保育園の年長組。今年9月から稽古に励んできた。稚児舞育成会の島田善一会長が泉明寺みずほ宮司ととも指導してきた。
「豊栄の舞」は、太陽に感謝し、五穀豊穣(ごこくほうじょう)を願う舞で稚児たちは厳かな雰囲気の中、雅楽独特の琴や拍子に合わせ、もみじを手に優雅な舞いを披露し、見物客から拍手を浴びた。
「稚児舞の奉納は宵宮祭の19日午後5時30分と例大祭本祭の20日午後4時」とのこと
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2015年10月19日

京都・嵐山で斎宮行列

秋彩る平安絵巻、嵐山練る 京都で斎宮行列 : 京都新聞
斎宮行列:平安絵巻、きらびやかに 嵐山 /京都 - 毎日新聞
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 朝廷が伊勢神宮に遣わす皇女の道中を再現した「斎宮行列」が18日、京都市右京区の嵯峨嵐山地域で行われた。平安装束に身を包んだ一行が景勝地を厳かに練り歩いた。

 斎宮は天皇の代わりに伊勢神宮に仕える未婚の皇女。天武天皇の代から天皇が即位するたび占いで選ばれたとされる。伊勢へ旅立つ前に3年かけて身を清める潔斎所(けっさいじょ)が野宮(ののみや)神社(右京区)の近くにあったことから地元保存会が1999年から実施している。
今年の斎宮代は野宮神社の宮司の長女で歯医者さん
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白山比咩神社の抜穂祭

石川)小中学生の早乙女が稲刈り 白山で抜穂祭(朝日新聞)
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 豊かな実りに感謝し稲を収穫する白山比咩(ひめ)神社(白山市三宮町)の抜穂祭(ぬいぼさい)が18日、神社近くの田んぼであった。秋晴れの空の下、早乙女(さおとめ)と呼ばれる地元の小中学生11人が、赤いたすきをかけて黄金色の穂を丁寧に刈り取った。

 品種は1989年の台風で倒れなかった伊勢神宮のコシヒカリに由来するイセヒカリ。ワラが太くて丈夫なのが特徴だ。2001年に伊勢神宮から籾種(もみだね)を拝受し、育てている。今年も5月の御田植(おたうえ)祭で植えられた。
早乙女の子供たちが田んぼに入り稲を1人4株ずつ刈り取り、白装束の田男(さおとこ)に手渡しました

五穀豊穣に感謝を込めて抜穂祭(赤穂民報)
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 古式ゆかしく稲を刈り取る赤穂大石神社(飯尾義明宮司)の「抜穂祭(ぬいぼさい)」が18日、加里屋西沖の斎田で行われた。
 食べ物のありがたさを伝えたいと、6月のお田植祭と共に毎年実施。今年も約5アールに「ヒノヒカリ」を植え、苗を提供したJA兵庫西が栽培管理した。
 お囃子や太鼓の音で到着した一行は、神事に続き関西福祉大学の女子学生10人が菅笠に着物姿の早乙女になり、たわわに実った黄金色の稲を刈り取った。
早乙女の出羽祐衣(ゆい)さん(3年)は「晴天で良かった。稲はなんとか上手に刈れました」と
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2015年10月18日

栃木県上三川町・白鷺神社で巫女さん体験

留学生も加わり巫女さん体験 上三川・白鷺神社(下野新聞)
神社を身近に 巫女の仕事を体験 栃木・白鷺神社(テレビ朝日)
上三川・白鷺神社 巫女さんの一日体験(とちぎテレビ)

 【上三川】県神社広報会議主催の「巫女(みこ)さん一日体験」が17日、しらさぎ1丁目の白鷺(しらさぎ)神社(上野喜則(うえのよしのり)宮司)で行われ、県内外から参加した女性21人が、神社の基礎知識や巫女舞などを学んだ。

 県内の神社31社が加盟する同会議が、持ち回りで開催している。今回は、ドイツからの留学生2人を含む13~67歳までが参加した。
着付けや参拝作法などのほか、巫女舞「豊栄舞(とよさかのまい)」を学びました
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生田神社で千歳飴の袋詰め

千歳飴の袋詰めピーク 七五三控え神戸・生田神社(産経新聞)
「飴のように粘り強く」 七五三へ巫女らが袋詰め(朝日新聞)

 子供の成長を祝う「七五三参り」シーズンを前に、神戸市中央区の生田神社で千歳飴(ちとせあめ)の袋詰め作業が急ピッチで進んでいる。

 11月中旬に集中する参詣に向け、同神社では3千袋の飴を用意する。白衣に緋袴(ひばかま)姿の巫女(みこ)らが、色鮮やかな紙製の袋に、長さ15センチほどの紅白の飴2本を手際よく詰め込んでいる。
巫女の木村悠真(ゆま)さん(23)「お参りに来られる子供たちが、病気にならず元気にすくすく育ってほしいと願いながら準備しています」

一生の思い出に 千歳飴を袋詰め 西宮神社で七五三準備(同)
千歳あめの袋詰めピーク 心に残る七五三に 西宮神社(神戸新聞)
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 七五三参りの季節が近づき、兵庫県の西宮神社(西宮市社家町)は、子どもたちに手渡す紅白の千歳飴(ちとせあめ)を袋に入れる準備で大忙しだ。1万本の飴を用意し、巫女(みこ)や神職らが手分けをして、今月末には準備を終える。

 神社によると、11月15日前後が参拝のピークになりそうで、1日に400~500組を見込む。例年、シーズン中に5千組ほどが訪れるという。
巫女の山本ゆいさん(20)は「祖母の家に、私の七五三の写真が飾られています。一生の思い出になる行事。一本一本思いを込めて詰めていきます」と

七五三シーズン前に巫女が千歳飴袋詰め 三田天満神社(同)
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 11月の七五三シーズンを前に、兵庫県三田市天神3の三田天満神社(生田真宮司)で18日、巫女(みこ)を務める学生ら5人が、子どもたちに配る「千歳飴(ちとせあめ)」などの袋詰め作業を行った。

 男子は3、5歳、女子は3、7歳が対象で、同神社には、例年約400~700組がお参りし、今年も既に約70組が訪れたという。
今年初めて巫女を務める高校3年生(17)「七五三は、子どもの成長を感じ取れる一日。福を呼び込めるように精いっぱい頑張りたい」
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2015年10月16日

福岡・宇美八幡宮「放生会」

秋の大祭「放生会」園児が見事な舞 宇美八幡宮 福岡県 (西日本新聞) - Yahoo!ニュース
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 安産祈願で知られる宇美八幡宮(宇美町宇美)の秋の大祭「放生会」が15日始まった。神事では、氏子による宇美神楽や同八幡宮保育園の園児4人による「浦安の舞」が奉納され、五穀豊穣(ほうじょう)に感謝を込めた。

 神楽は、1973年に県の無形民俗文化財に指定され、氏子が受け継いでいる。笛や鈴の音が鳴り響く中、厳かに繰り広げられた。境内では、地元青年団がきねと臼で伝統の「子安もちつき」を披露した。
同時開催の「商工まつり」ではうどんやぜんざいを販売
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2015年10月15日

富士・富知六所浅間神社で大御饌祭

250年ぶり社殿建て直し 富士・富知六所浅間神社(静岡新聞)
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 250年ぶりに社殿建て直しを行う富士市の富知六所浅間神社(通称・三日市浅間神社)で14日、新神殿に鎮まる神々に最初の食事を捧げる大御饌祭(おおみけさい)が行われた。
 前日に行われた本殿遷座祭では午後7時ごろ、たいまつの火がわずかにともる浄闇(じょうあん)の境内で、神職数人が新神殿にご神体を遷(うつ)す神事を執り行った。
 同儀式により、昨年6月のお木曳き(おきひき)行事以来進められてきた新神殿の造営が完了した。
舞姫が悠久の平安を願う「浦安の舞」を奏で奉りました

龍江3区神明社秋季例大祭で浦安の舞奉納(南信州新聞)
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 飯田市龍江3区の神明社(清水芳一氏子総代長)でこのほど、秋季例大祭が執り行われ、地元女子児童による「浦安の舞」が奉納された。多くの住民が見守る中、古式ゆかしい雅楽の演奏に合わせ、この日に向けて練習を重ねてきた小学3~6年生の7人が舞や歌を披露した。

 同神社創建の年代は明らかではないが、元禄3(1609)年の記録が残る。明治5(1872)年の学制頒布で社務所を小学校として利用した。龍江3区約250戸が氏子となり元旦祈祷、建国祭、春秋季例大祭などで神事を執り行う。中でも春秋の例大祭では小学生による浦安の舞が奉納されている。
小学5年の女子児童の一人(10)は「難しかったけど、間違えずに踊りたい」と
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2015年10月14日

神戸聖ミカエル大聖堂で雅楽の演奏会

大聖堂に雅楽の響き 最高峰奏者が神戸で演奏会(神戸新聞)

 芸術の秋に東西文化が融合-。神戸聖ミカエル大聖堂(神戸市中央区)で12日、雅楽の演奏会があった。日本古来のみやびな舞が、荘厳な雰囲気の教会で披露され、観客約250人を魅了した。

 芸術祭「神戸ビエンナーレ2015」のまちなかコンサートとして開かれた。近くの生田神社で活動する生田雅楽会と巫女(みこ)が出演。宮内庁の首席楽長を務めた豊英秋(ぶんの・ひであき)さん(71)と大窪永夫(ながお)さん(66)も駆け付け、国内最高峰の腕を披露した。

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 巫女による神楽の舞で開幕。雅楽の中で最もよく知られた管絃(かんげん)「越天楽残楽三返(えてんらくのこりがくさんべん)」が、管楽器の笙(しょう)、縦笛の篳篥(ひちりき)、音域の広い龍笛(りゅうてき)で奏でられるとムードは最高潮に達した。芦屋を拠点にする女人舞楽原笙会(はらしょうかい)は、チョウの羽を模した衣装で舞楽「胡蝶(こちょう)」を舞った。
写真は生田神社独特の神楽「生田舞」と思われます。ピアノが伴奏に
伝統と革新が織り成す神楽 | 生田神社 | TEDxSannomiya with subtitles | Amara
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2015年10月13日

宮崎神宮で抜穂祭

五穀豊穣に感謝 宮崎神宮で抜穂祭 - Miyanichi e-press
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 宮崎市の宮崎神宮(杉田秀清宮司)は12日、御神田に実った稲穂を刈り取り、五穀豊穣(ほうじょう)に感謝する抜穂祭を同神社の御神田で行った。かすり着物と編みがさを身につけた刈女(かりめ)たちが、秋空の下で黄金色に実ったヒノヒカリを収穫した。
【写真】刈女姿の女子生徒が稲を刈った宮崎神宮の抜穂祭
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2015年10月12日

気多大社と妙成寺が台湾からの誘客で連携

寺社連携で台湾から誘客 気多大社と妙成寺が初めて(北國新聞)
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 羽咋市の気多大社と妙成寺は、台湾から羽咋への観光誘客に初めて連携して取り組む。台湾を訪問して現地の旅行会社に対し、羽咋をコースに組み込んだ観光ツアーづくりを働き掛ける。両寺社合わせて15棟の国重要文化財が集積する羽咋の魅力をアピールするとともに、普段は参拝者が入れない場所の特別参拝や、神道と仏教を体験できる取り組みを提案する。
写真は「台湾で配布する資料を準備する神職と巫女」
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2015年10月11日

南砺・新嘗祭献穀粟抜穂祭

お知らせ - 厳かに抜穂之儀(ぬいぼのぎ) -新嘗祭献穀粟抜穂祭- | 南砺市
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 6月に播種祭を行った新嘗祭献穀粟。実りの秋を迎え、10日(祝)、溝口市長、嶋議長など来賓・地元関係者ら約80名が出席し、収穫の儀となる「抜穂祭」が執り行われました。
刈女は中3~高3の5名

お知らせ - 井波地域高瀬の斎田で「平成27年度高瀬神社献穀田抜穂祭」開催 | 南砺市
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 9月20日(日)、井波地域高瀬の斎田で、越中一宮高瀬神社献穀田抜穂祭が開催され、農業従事者や地元住民約50名が見守るなか、刈女姿に扮した5名の少女たちがコシヒカリの稲を刈り取りました。
中学3年生5名の「刈女」が大活躍
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2015年10月10日

掛川大祭で浦安の舞奉納

浦安の舞、優雅に 3年に1度「掛川大祭」開幕(静岡新聞)
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 3年に1度の掛川大祭が9日、掛川市中心部で始まった。7神社の氏子41町の合同祭礼で、各町自慢の屋台が華やかに行き交い、三大余興として名高い瓦町の獅子舞「かんからまち」、西町の「奴道中」、仁藤町の「大獅子」など多彩な出し物が繰り広げられる。12日まで掛川城下は祭りムード一色に染まる。
 初日は各神社で大祭の開幕を告げる神事が営まれた。同市下西郷の龍尾神社の宵祭の儀には19町の氏子総代や青年役員らが参加し、城北町と弥生町の女児8人が7月から練習を重ねてきた浦安の舞を奉納。扇と鈴を手にして優雅に舞い、境内に「シャリン、シャリン」との音色が響いた。
同神社のみこしは今年、約50年ぶりに塗り替えられたとのこと
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2015年10月09日

浜松・五社神社で千歳飴の袋詰め

千歳飴の袋詰め本格化 浜松・五社神社(静岡新聞)
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 浜松市中区利町の五社神社で11月15日の「七五三」を前に、千歳飴(ちとせあめ)の袋詰め作業が本格化している。
 社務所では5日早朝から、みこや神職ら7人が子どもたちの健康を祈りながら、紅白の飴を丁寧に袋に詰めた。今月中旬までに約5千袋を準備するという。
毎年、七五三のお参りに5万人ほどが訪れます

千歳飴、願い込め袋詰め 三嶋大社で1万袋(同)
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 七五三詣でが本格化するのを前に三島の三嶋大社内にある伊豆魂神社で2日、祈とう者に贈る千歳飴(ちとせあめ)の袋詰め作業が行われた。大社の敬神婦人会の会員や神職、みこ40人ほどが、1万袋を手掛けた。
 三嶋大社によると、参拝のピークは10月下旬から、七五三祝祭が開かれる11月15日にかけての土日と見込まれる。会員らは子どもたちの健康を願い、紅白の棒あめをそれぞれ1本ずつ、色鮮やかな袋に詰め込んでいった。
七五三詣での祈とう者のほか、授与所でも販売予定

千歳飴袋詰め 七五三へ日枝神社(北國新聞)
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 富山市山王町の日枝神社で8日、七五三詣での参拝者に配る祝い品の準備が始まり、神職、巫女(みこ)が千歳(ちとせ)飴(あめ)やお札などを袋に詰めた。

 同神社は24日から11月30日までを七五三の宮参り期間としている。
千歳飴2800袋、お札やおもちゃのセット2300組、2個1組の風船5千組を準備
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2015年10月06日

祐徳稲荷神社で抜穂祭

祐徳稲荷で「抜穂祭」 巫女が刈る秋の恵み(佐賀新聞)
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 鹿島市の祐徳稲荷神社(鍋島朝倫宮司)で9月30日、創建当時から300年以上続く伝統行事「抜穂(ぬきほ)祭」があった。早乙女姿になった巫女(みこ)たちが斎田の稲を刈り、秋の実りに感謝した。

 巫女11人が菅笠(すげがさ)にかすりの着物、手甲脚半を身に着け、本殿で「豊年の舞」を奉納。斎田では8人が鎌を手に横一列に並び、3人が奏でる笏(しゃく)拍子や笛の音に合わせて稲を刈り進んだ。
今年の収量は例年並みの100キロ
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2015年10月05日

博多・櫛田神社「ぎなん落とし」

小さな秋、見つけた 福岡の神社で「ぎなん落とし」:朝日新聞デジタル
秋の彩り拾う ぎなん落とし 櫛田神社 - 西日本新聞
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 福岡市博多区の櫛田神社でぎんなんの実を落とす秋の風物詩「ぎなん落とし」が5日、あった。境内のイチョウ「夫婦(めおと)ぎなん」の枝を、斎竹(いみたけ)と呼ばれる約5メートルの竹ざおで神職がはたくと、うす黄色の実がぼたぼたと落下。一粒ずつ、はしでみこが拾い集めた。

 夫婦ぎなんは幹が4本に分かれており、実がなるのは1本の雌木のみ。今年は例年並みの大きさで量は少なめだという。
来年3月12日にある「ぎなん祭」で安産、子孫繁栄などのお守りとして参列者に配ります
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2015年10月02日

藤沢・遊行寺「秋季開山忌」

秋季開山忌 厳かに | 藤沢 | タウンニュース
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 西富の時宗総本山遊行寺(住職・時宗法主真円上人)で9月21日から24日まで、「秋季開山忌」が行われた。行事では、時宗の宗祖一遍上人の忌日法要となる「大施餓鬼法要」をはじめ、踊り念仏奉納や稚児行列などが実施された。
23日には、約30人の子どもたちが華やかな衣装に身を包んで法要に参加しました
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太宰府天満宮で七五三準備

七五三準備始まる 千歳飴など袋詰め 太宰府天満宮(西日本新聞)
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 福岡県太宰府市の太宰府天満宮で2日、七五三祝い袋の袋詰め作業が始まった。巫女(みこ)6人がお守りや千歳飴(ちとせあめ)、色鉛筆など計12点を丁寧に袋に入れていた。昨年はなかった弁当箱やそれを入れる巾着袋、缶バッジが新たに加わった。今月末までに昨年同様、計8千袋を用意する。
随時、七五三参りを受け付けており、10月中にお参りを済ませる家族連れも少なくないとのこと
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