2015年11月30日

大神神社に「申」の大絵馬奉納

奈良)「申」描いた大絵馬奉納 大神神社(朝日新聞)
AS20151126002045_comm.jpg
 来年の干支(えと)「申(さる)」を描いた大絵馬の奉納が26日、桜井市三輪の大神神社拝殿であった。

 高さ1・5メートル、幅約4メートルの扇形の絵馬には、躍動感のある猿が1匹描かれている。手に三つの鈴を持ち、邪気払いをする様子が表現されている。田原本町在住の画家、柴田貴子さん(70)が毎年奉納し、今回で13回目。柴田さんは「来年は穏やかな年になってほしい」と話した。
12月13日に設置され、2016年2月6日まで拝殿や南西回廊で公開される予定

平和な年に 生田神社に「申」の巨大絵馬 神戸(神戸新聞)

 来年のえと「申(さる)」を描いた巨大絵馬が30日、神戸市中央区の生田神社に奉納された。サルだけに、来年は悪いことが去り、幸運の年でありますように。そんな願いが込められた絵馬が披露された。

 絵馬は縦2メートル、横3メートル。これまで絵馬を奉納してきた洋画家団体「二紀会」名誉会員、中西勝さんが今年亡くなり、中西さんの遺志を継いだ同会兵庫県支部長の松下元夫さん(80)=神戸市兵庫区=が初めて描いた。
来年1月末まで境内に飾られます
posted by naive at 13:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成28年初詣 | 更新情報をチェックする

今宮戎の福娘の代表決まる

「福を届けます」今宮戎の福娘の代表決まる 「十日戎」で奉仕(産経WEST)産経フォト
福娘を発表、50人の笑顔咲く 大阪・今宮戎神社(朝日新聞)

 「えべっさん」で知られる今宮戎神社(大阪市浪速区)の新春の「十日戎」に花を添える福娘の発表会が29日、同市内で開かれた。この日は50人の福娘がお披露目され、その中から4人の福娘代表が選ばれた。

 第64代となる来年の福娘には、関西を中心とした大学生ら3123人が応募。書類審査や面接で50人が選ばれ、来年1月9~11日の十日戎で参拝客に商売繁盛を願う福ざさを手渡す。
あでやかな水色の着物姿で勢ぞろい

「本番まで肉は食べない!」春日若宮おん祭前に装束賜式 奈良(産経WEST)
wst1411300030-p1.jpg
 奈良市の春日大社で12月15~18日に行われる「春日若宮おん祭」を前に、時代行列の「お渡り式」に参加する稚児や神子(みこ)に装束を授与する「装束賜式(しょうぞくたばりしき)」が29日、春日大社で行われた。

 小学生から社会人までの約20人が大社景雲殿に集まり、花山院弘匡(かさんのいん・ひろただ)宮司からそれぞれの装束と参勤辞令を受け取った。
一行は色鮮やかな衣装に着替えると、境内の若宮神社に参拝
posted by naive at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/福娘 | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

来宮神社で神職・巫女が英会話教室

外国人ウエルカム 神職、みこが英会話教室 熱海(静岡新聞)
IP151125TAN000021000.jpg
 外国人参拝客が増え続ける熱海市の来宮神社(雨宮盛克宮司)で24日夜、英会話レッスンが新たに始まった。雨宮宮司をはじめとする神職やみこら約10人が英語力とともに接客術も高め、外国人の満足度向上につなげる。
 英語マップの作製、お守りの英語表記化に続く受け入れ環境強化策。外国人の観光案内業などを手掛けるコンサルティング会社「クシュナダ」の本社が市内にあることを縁に、講師を依頼した。
巫女長の和田悠那さん「お守りやお金を手渡す時に一言でも会話ができたら印象は違うはず。また来たいと思ってもらえるよう頑張りたい」
posted by naive at 20:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | 更新情報をチェックする

2015年11月25日

岩沼・竹駒神社で新嘗祭

神楽舞い実りに感謝 竹駒神社で新嘗祭(河北新報)
001_size4.jpg
 1年の豊かな実りに感謝する新嘗祭が23日、宮城県岩沼市の竹駒神社であり、古式ゆかしい神楽が奉納された。
 神社役員ら関係者75人が参列。社殿の神前には9月に境内の神田で収穫されたひとめぼれが奉納され、県内各地の生産者が寄せたエゴマ、シイタケなどが供えられた。
抜穂(ぬきほ)を手にしたみこ4人が神楽「竹駒の舞」を舞いました

【社寺】稲穂を手に「豊栄の舞」奉納 来宮神社で新穀感謝祭・新嘗祭(熱海ネット新聞)
PB230061-1024x768.jpg
来宮神社は23日、新穀感謝祭・新嘗祭(にいなめさい)を斎行した。神社総代や祭典委員、本年度および次年度の御鳳輦(ごほうれん)奉仕者ら約50人が参列。地元で収穫された新米や野菜などを神前に供えた後、雨宮盛克宮司が祝詞を奏上し、みこが今年収穫した稲穂を手に神楽「豊栄の舞」(とよさかのまい)を奉納し、自然の恵みに感謝した。新嘗祭は、豊作、豊漁を祝って、毎年11月23日に開催される神事。来宮神社でも毎年執り行われている。
境内では野菜の販売やイノシシ鍋の振る舞いも
posted by naive at 20:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | 更新情報をチェックする

生田神社「正月臨時巫女」講習会

初詣に向け巫女講習 女子学生200人参加 神戸・生田神社(神戸新聞)
b_08596340.jpg
 初詣に向け、神戸市中央区下山手通1の生田神社で25日、アルバイトで働く「正月臨時巫女(みこ)」の講習会があった。県内を中心に関西圏の女子学生約200人が、巫女としての立ち居振る舞いや装束の着付けなどを学んだ。

 正月三が日に約150万人以上の参拝客を見込む同神社は毎年、大学や専門学校などに通う25歳以下の未婚女性を対象にアルバイトを採用している。今年は約300人の予定で、神戸発のアイドルユニット「KOBerrieS♪(コウベリーズ)」の研究生、藤本あきなさん(20)も応募した。
今回が3回目になる神戸女学院大4年の学生(21)=西宮市=は「最後になるので、気合が入ります。生田神社から気持ちの良い新年を始めてもらえれば」と
posted by naive at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成28年初詣 | 更新情報をチェックする

2015年11月24日

四万十・一條神社大祭

高知)小雨の中、一條神社大祭の稚児行列 四万十市(朝日新聞)
AS20151123001208_comm.jpg
 四万十市中村本町1丁目の一條神社大祭の稚児行列が23日あり、小雨の中、子ども68人と装束をまとった母親らが約600メートル離れた須賀神社(通称・祇園さん)からの道を練り歩いた。

 大祭は志那祢祭(高知市)、秋葉祭り(仁淀川町)とともに県の三大祭りの一つとされている。応仁の乱を避けて1468(応仁2)年に京の都から今の四万十市に下向した一條教房(のりふさ)らをまつる社殿が1862(文久2)年に建立されて以来の伝統行事。市民に「いちじょこさん」と呼ばれ親しまれている。
同神社の神楽殿では伝統の幡多神楽と津野山神楽も披露されました

「るり姫」供養、稚児行列や花みこし 大洲でまつり(愛媛新聞)
pic18747844.jpg
 戦国時代に滝に身を投げた悲運の姫を供養する「るり姫まつり」が23日、愛媛県大洲市白滝の白滝公園であり、きらびやかな衣装の稚児が真っ白い水流に導かれるように山を登り、雌滝の上の観音像前で手を合わせた。
 瑠璃は現大洲市の米津城主の妻。長宗我部氏の侵攻を受け、吹き矢を用い頑強に抵抗したが力尽き、世継ぎと一緒に白滝の滝つぼへ身を投げたと伝わる。
地元の児童生徒30人が稚児行列と花みこしで練りを
posted by naive at 19:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・四国 | 更新情報をチェックする

大神神社で新嘗祭

一年の実りに感謝 桜井の大神神社で新嘗祭 巫女の華麗な舞も(産経新聞)
実りに感謝 - 大神神社で新嘗祭(奈良新聞)
b9d12bf485ece92dd8f59cf86f461cdc.jpg
 桜井市三輪の大神神社で23日、新米の収穫に感謝する新嘗(にいなめ)祭が営まれた。氏子や農林関係者ら約200人の参拝者が本殿にあがり、神事に参加した。

 境内では、第44回農林産物品評会が祈祷殿前の特設テントで開かれ、野菜や花き、果実、穀類、畜産、茶、きのこ、手作り品など1107点が出品され、内333点が入賞した。
4人の巫女さんが神楽「磯城の舞」を奉納

秋の豊作、豊漁を祝い新嘗祭 湊川神社(神戸新聞)
b_08591255.jpg
 秋の実りに感謝する「新嘗祭(にいなめさい)」が23日、神戸市中央区多聞通3の湊川神社で営まれた。新米や野菜などが神前に供えられて、氏子ら約120人が五穀豊穣(ほうじょう)を祝った。

 新嘗祭は、豊作、豊漁を祝って、毎年11月23日に開催される神事。「勤労感謝の日」は、この神事を踏襲したものとされる。
巫女さんが浦安の舞を奉納しました
posted by naive at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

観光列車「花嫁のれん」乗客に気多大社の絵馬

乗車記念に絵馬贈る 観光列車「花嫁のれん」(北國新聞)
H20151123101_1main.jpg
 JR西日本金沢支社は22日、七尾線の観光列車「花嫁のれん」で金沢発便の乗客全員に、気多大社(羽咋市)の絵馬を贈った。11月22日の「いい夫婦の日」にちなんだもてなしで、乗客は、家内安全などの願いを絵馬に記し、成就を祈った。
写真「願いを書いた絵馬を巫女に渡す乗客=JR羽咋駅」
posted by naive at 09:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 北陸・甲信越 | 更新情報をチェックする

2015年11月19日

北野天満宮で大福梅の袋詰め

一足早く迎春ムード 大福梅の袋詰め・北野天満宮(産経新聞)
「よい新年を」心込め、大福梅袋詰め 京都・北野天満宮(京都新聞)
sty1511190008-p2.jpg
 正月の縁起物として授与する「大福(おおふく)梅」の袋詰め作業が19日、京都市上京区の北野天満宮で始まった。カラカラになるまで天日干しした梅の実を、巫女(みこ)たちが丁寧に和紙に包んだ。

 正月にさゆに入れて飲むと1年間無病息災で過ごせるといわれる。平安時代に村上天皇が飲んだことに由来し、広まったという。今年も、6月に境内の約1500本の梅の木などから実を採取し、塩漬けして天日に干して乾燥させていた。
「よい新年を迎えていただけるよう、真心を込めてお包みさせていただいています」天日干しの記事はこちら
posted by naive at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成28年初詣 | 更新情報をチェックする

2015年11月08日

美保関・美保神社の月次祭

島根)恒例の月次祭、参拝者でにぎわう 松江・美保神社(朝日新聞)
AS20151107001488_comm.jpg
 松江市美保関町の美保神社で7日、恒例の月次祭(つきなみさい)があり、朝から参拝客でにぎわった。

 美保神社では毎月7日、神に感謝し、お参りする人の願い事がかなうことを祈る月次祭を執り行っている。午前9時、米やタイ、酒、塩、水などを供え祝詞(のりと)をあげたあと、みこ2人が舞を奉納した。
松江城が国宝に指定されたことを記念し、収蔵庫では宝物がこの日限定で公開されました
posted by naive at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・四国 | 更新情報をチェックする

横手「霜月神楽」

霜月神楽、厳かな舞を披露 横手市の神社(秋田魁新報)

国の重要無形民俗文化財「霜月神楽」が7日夜から8日朝にかけ、秋田県横手市大森町の­保呂羽山波宇志別神社里宮神殿で行われた。多数の参拝客が見守る中、みこや神職が厳か­な舞を披露、五穀豊穣や氏子の繁栄を祈願した。
記事は消えてますが動画のみ

新本堂落慶(らっけい)祝い稚児行列(タウンニュース)
20151105000253_254212.jpg
 棚沢の雲渓山常昌院(天利俊介住職)で10月30日と31日の2日間、新本堂と書院の落慶法要「本堂書院落慶結制上堂行持」が執り行われた。

 同寺院では昨年10月に新本堂と書院が完成し、今回の法要はそれを祝うもの。2日間に渡って行われる荘厳なもので、寺院境内にも色鮮やかな象の置物が置かれるなど華やかな雰囲気に包まれた。
2日目の昼間には稚児行列が行われ、檀家の子どもたちなど24人が参加
posted by naive at 10:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北・北海道 | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

阿南の老人施設で児童が神楽を披露

祭りの熱気味わって 阿南の老人福祉施設、地元児童らお練りや神楽【徳島ニュース】- 徳島新聞社
200_zh99vI.jpg
 阿南市長生町の老人福祉施設で毎年秋、地元の児童らが子どもみこしや神楽を披露し、入所者らを喜ばせている。近くの神社で秋祭りが開かれる日、お練りのコースに組み入れられており「祭りの雰囲気を味わえる」と好評だ。

 祭りは同町西方地区の八幡、大将軍両神社で開かれ、氏子らがみこしを担いで地区を練り歩く。小学生以下の子どもたちも参加し、約30人が自ら飾り付けをした大小二つのみこしを担ぐ。両神社では女児が赤いはかまに白い羽織の巫女(みこ)姿で神楽「浦安の舞」を奉納する。
よいことだと思います
posted by naive at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・四国 | 更新情報をチェックする

2015年11月05日

博多・櫛田神社「延命長寿祈願祭」

お年寄りの「七五三」 櫛田神社 長寿と健康願う - 西日本新聞
201511050001_000.jpg
 長寿や健康を願うお年寄りの七五三「延命長寿祈願祭」が4日、福岡市博多区上川端町の櫛田神社であり、博多部の旧4校区のお年寄り約50人に、甘酒の接待などが行われた。
 同神社は、不老長寿の御利益があるとされ、境内には樹齢千年を超えるとされるイチョウ「櫛田のぎなん」があることなどから、毎年、七五三の時期に合わせて行われる。
神事の後、阿部憲之介宮司が「これからも地域に出てきて大人ぶった人たちを指導してほしい」とあいさつ
posted by naive at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | 更新情報をチェックする

2015年11月04日

熊野那智大社で「申」の干支色紙完成

「申」のえと色紙が完成 熊野那智大社(紀伊民報)
L3042361.jpg
 和歌山県那智勝浦町那智山の熊野那智大社は4日、来年のえと「申(さる)」の色紙1500枚を完成させた。新春に向けてで、和やかな年始めを迎えてほしいという願いを込めている。

 1982年から毎年、作っている。今年は8月下旬から、朝日芳英宮司(82)が茶や黄、朱色のポスターカラーを使って一枚ずつ丁寧に図柄を手描きし、巫女(みこ)が大社の朱印を押して仕上げた。
「色紙の数はこれまで2千枚だったが、朝日宮司が体調を崩したために減らした」そうです…
posted by naive at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成28年初詣 | 更新情報をチェックする

祐徳稲荷神社でおみくじにタイ語を追加

おみくじにタイ語追加し5言語対応 祐徳稲荷神社(佐賀新聞)
SAG2015110499000083_id1_20151104112538.jpg
 鹿島市古枝の祐徳稲荷神社(鍋島朝倫宮司)が扱っている5つの言語に対応した国際的なおみくじに、新たにタイ語が加わった。神社を訪れるタイ人観光客が急増したのを受け、「励ましなど神様からのメッセージを母国語で理解してもらいたい」と神社側がおもてなしの気持ちを込めて製作した。

 5言語対応のおみくじは4年前、東アジアを中心に海外からの観光客が増えたのを受けて開発した。日本語、韓国語、英語、中国語、台湾語で、「吉凶」をはじめ「おことば」「仕事」「健康」「恋愛」「学業」について記している。
「タイ人観光客の増加は、祐徳稲荷神社をロケ地にしたタイ映画やドラマが昨年から公開されたことがきっかけ」とのこと
posted by naive at 18:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 九州・沖縄 | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

住吉大社で七五三祝い袋の袋詰め

七五三 楽しみ 大阪・住吉大社で祝い袋の袋詰め(産経新聞)
住吉大社で七五三準備 縁起物を袋詰め(大阪日日新聞)
dly1510310019-p1.jpg
 11月の七五三シーズンを前に大阪市住吉区の住吉大社(高井道弘宮司)は31日、子どもたちに渡す千歳あめやお守り、鉛筆などの縁起物「撤下(おさがり)」の袋詰め作業を行った。

「七五三まいり」と書かれた細長い袋に縁起物を詰める神楽女たち=31日午前、大阪市住吉区の住吉大社
 七五三は子どもの安全無事な成長を神様に祈願するお祝いの年中行事。袋詰め作業は10月から行っており、この日は連歌所で頭に飾り物「挿頭(かざし)」を付けた神楽女(かぐらめ)(みこ)の6人が最後の千個を詰めて合計6千個を用意した。
神楽女の森岡可奈さん(21)は「笑顔でお参りしていただけるとうれしい」と
posted by naive at 11:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする