2015年12月31日

小矢部・埴生護国八幡宮で「浦安の舞」仕上げの稽古

元日へ「浦安の舞」仕上げ 小矢部・埴生護国八幡宮(北日本新聞)
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 元日に小矢部市埴生の埴生護国八幡宮で「浦安の舞」を奉納する女子児童が29日、同宮で仕上げの稽古に取り組んだ。

 1992年に地域児童による舞が復活してから毎年実施している。来年も初詣に合わせて石動小学校の5、6年生8人が披露する。
「本番も練習通りに踊りたい」とのこと

新年準備 心込めて 神楽舞練習納め 安宅住吉神社(中日新聞)
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 小松市安宅町の安宅住吉神社で三十日、正月に奉納する神楽舞の練習納めがあり、みこらが初詣客を迎える総仕上げをした。(太田博泰)
 神社のみこ中村美月さん(20)=同市粟津町=と金沢工業大四年の田淵結里香さん(22)=野々市市住吉町=の二人が、太鼓や笛の音色に乗せ優雅に舞い、鈴や扇の動きを確認した。
息を合わせるのが大変そう

年の瀬~熊手、破魔矢に心込め 山形・鳥海月山両所宮(山形新聞)
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 山形市の鳥海月山両所宮(中野俊助宮司)で29日、みこたちが初詣を前にお札や熊手、破魔矢などの縁起物の最終確認を行った。境内に設置したテント内で、5人のみこが一つ一つ丁寧にそろえた。交通安全や健康などさまざまな願い事のお守り、七福神やタイがあしらわれた熊手など80種類を用意。ピンクや緑など若者向けにデザインした縁起物も並ぶ。
 みこの山形大4年長崎葵さん(22)=山形市双月町=は「多くの方に参拝に来てもらえるとうれしい」とほほ笑む
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防府天満宮で縁起物の飾り付け

山口)縁起物ずらり 防府天満宮(朝日新聞)
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 新年を目前にひかえ、「学問の神様」菅原道真公をまつる防府市の防府天満宮では30日、巫女(みこ)さんが破魔矢や熊手といった縁起物の飾り付けに追われていた。

 境内には一足早くお参りし、おみくじを引く人の姿も。正月三が日には例年、40万人以上の人々が初詣に訪れるという。
権禰宜さん「今年もそれぞれに色々なことがあったと思う。初詣に来て、良い一年を願って頂きたい」

愛媛)初もうで準備も大詰め 松山・椿神社(同)
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 松山市の伊豫豆比古命(いよずひこのみこと)神社(椿(つばき)神社)で初もうで客を迎える準備が進んでいる。30日には巫女(みこ)姿の女性たちが、約40種類計5万個のお守りや縁起物を社務所に並べた。

 神社によると、正月三が日の初もうで客は、例年並みの約16万人を見込んでいるといい、破魔矢やお札、羽子板などのほか、手に結ぶお守りの「ゆめかなう守り」や来年の干支(えと)「申(さる)」の土鈴、縁起物のお守り「冨久(ふく)椿」なども用意している。
長曽我部延昭宮司は「この一年にけじめをつけて、来年の目標を立ててほしい」と

岡山県内の寺社で迎春準備着々 しめ縄飾り付けや縁起物用意(山陽新聞)
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 戦後70年の節目となり、安全保障関連法の成立、関東・東北水害、ラグビー・ワールドカップでの日本代表の活躍など、さまざまな出来事があった2015年も残りわずか。岡山県内の寺社では初詣客を迎えるため、しめ縄の飾り付け、縁起物の用意、境内の清掃など準備が着々と進んでいる。
写真は「拝殿前を掃き清め、迎春準備を整える岡山神社の神職ら」
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2015年12月30日

尼崎えびす神社で巫女さんのマナー講座

マナー講座:巫女の心得、笑顔など講義 尼崎・えびす神社 (毎日新聞)
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 新年を控え、尼崎市神田中通3の尼崎えびす神社でこのほど、巫女(みこ)向けにマナー講座が開かれた。元航空会社の客室乗務員だった尼崎えびす神社の太田垣亘世宮司(45)が、年末年始にアルバイトで巫女を務める約20人に講義した。

 太田垣宮司は、各地でマナー講座を開いている。「神社の参詣者に対するサービスを向上させたい」と考え、初めて巫女を対象にしたマナー講座を開いた。
姿勢を正して「ようこそお参りくださいました」と大きな声であいさつしたり、笑顔をつくる練習をしたりしたとのこと

破魔矢、絵馬、えとの置物…迎春へ準備着々(毎日新聞)
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 豊岡市出石町宮内の出石神社で、迎春準備が最盛期を迎えている。正月までに破魔矢、熊手、絵馬、えとの置物など約1万点を用意する。28日は、白衣緋袴(ひばかま)姿の巫女(みこ)らがおみくじの札を木箱に入れたり、お守りの袋に印を押したりした。

 今年は、出石神社に古くから伝わる「猿面兜(えんめんかぶと)」を描いた巨大絵馬(横179センチ、縦最大124センチ)が神社入り口に登場。豊岡市城崎町に伝わる麦わら細工でサルを描いた絵馬も並ぶという。
巫女には地元在住の高校生7人が選ばれました
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西宮・越木岩神社「森の中の展覧会」

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展示は来月17日まで

特大絵馬に仲良く三猿 前橋東照宮 : 上毛新聞ニュース
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 初詣の準備が進められている前橋東照宮(前橋市大手町)で29日、恒例の大絵馬が飾られた=写真。1日午前0時から、初穂料を納めた参拝客が新春の願い事を書き込める。
高さ3.6メートル、横幅5.4メートル

【茨城新聞】福寄せる 熊手作り 石岡・常陸国総社宮
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正月の縁起物・熊手作りが、石岡市総社の常陸国総社宮(石崎雅比古宮司)で進んでいる。巫女(みこ)たちが、小判やタイ、米俵など華やかな飾りの付いた熊手に丁寧にお札を差して整えていた。

熊手が物をかき寄せる道具であることから、福を寄せ商売繁盛につながる御利益があるとされる。同神社では20センチから1・8メートルまで20種類の大きさを準備。
年内いっぱいかけて5千本を作ります
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佐賀・佐嘉神社で助勤巫女が初詣準備

バイト巫女さん大わらわ 初詣の準備着々(佐賀新聞)
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 佐賀県佐賀市松原の佐嘉神社で29日、初詣の参拝客を迎える巫女(みこ)の学生アルバイト約80人が奉仕の作法や心構えを学んだ。お守りや破魔矢を授与所に並べ、正月への準備が着々と進んでいる。

 佐嘉神社は正月三が日で35万人の人出を見込んでいる。高校生や大学生のアルバイトは「助勤」と呼ばれる助っ人で、境内でお守りや絵馬の授与を担当する。
初めて巫女のアルバイトをするという高校1年生(16)「夜遅くまで忙しくなると思うけど、気持ちよく新年を迎えてもらえるよう頑張りたい」

佐嘉神社、初詣準備大忙し(同)
破魔矢づくり 開運の願い込め… 佐賀市 佐嘉神社で約2万本(西日本新聞)
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 もうすぐお正月。佐賀市の佐嘉神社では、初詣客を迎える準備が追い込みに入った。縁起物の破魔矢作りも大詰めで、みこが焦る気持ちを抑えながら一本一本、丁寧に絵馬や鈴を取り付けていた。

 破魔矢は夏から少しずつ作り、約1万本を用意する。大きさ、形が異なるものが10種類。矢羽根の色は朱のほかに黄、紫、ピンク、オレンジもあり、1本千円~1万円で販売する。
みこの山下美幸さん(22)「今は忙しくて余裕がないけど、年が明ければ笑顔でお迎えしたいですね」

祐徳稲荷ですす払い(同)
年末恒例のすす払い 鹿島・祐徳稲荷神社(佐賀新聞)
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 鹿島市古枝の祐徳稲荷神社(鍋島朝倫宮司)で28日、年末恒例の「すす払い」が行われた。寒空の下、巫女(みこ)10人が約5メートルの青ザサを手に、楼門と神楽殿にたまった1年の汚れを払い落とした。

 すす払いは創建当時から続くとされる伝統行事。白衣に緋(ひ)ばかま姿の巫女たちが横一列に並び、ササの先を軒下に当てて揺らし、ほこりを払い落とした。境内には外国人観光客の姿もあり、物珍しそうに写真に収めていた。
「今年はタイ人ら外国からの参拝客が増えた一年だった」とのこと
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2015年12月29日

太宰府天満宮で臨時巫女に着付け指導

年末年始の臨時巫女、着付けやマナー学ぶ 福岡・太宰府(朝日新聞)
太宰府天満宮 今だけ、巫女さんに(毎日新聞)
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 福岡県太宰府市の太宰府天満宮で28日、年末年始の参拝客を迎える臨時アルバイトの巫女(みこ)への着付け指導があった。

 高校生から大学生まで86人が参加。白衣や緋袴(ひばかま)の着付けのほか、参拝客への応対のマナーを学んだ。緋袴のひもの結び方が難しいようで何度も練習する姿が目立った。
綺麗に結ぶのは難しそうです
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赤坂・日枝神社で巫女さんの手描き絵馬頒布

日枝神社で巫女の手描き絵馬 来年の干支「申」描いた力作(赤坂経済新聞)
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 日枝神社(千代田区永田町2)が1月1日、新春の「大絵馬展」を開催し、同神社の巫女が描いた絵馬を頒布する。
(中略)
 同展では、毎年100種類もの干支にまつわる絵馬を用意する。「来年の干支である『申(さる)』は当神社に縁の深い動物であるため、来年は特別に当神社の巫女(みこ)が描いた絵馬も頒布することになった」と、広報担当の伊久さん。
授与料は1枚700円~、無くなり次第終了

忌竹で鳥居清める 高岡・射水神社 煤拂の儀(北國新聞)
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 高岡市の射水神社で25日、煤拂(すすはらえ)の儀が行われ、神職らが社殿のほこりを払い、すがすがしく新年を迎える準備を整えた。

 社殿で祭典が行われ、松本正昭宮司が祝詞を奏上し、巫女(みこ)が末広の舞を奉納した。
神職と巫女6人が長さ約4メートルの「忌竹(いみたけ)」で、伊勢神宮から古材を譲り受けて建立した鳥居などをはらい清めました
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和歌山・伊太祁曽神社で「福枝」の準備

和歌山)縁起物「福枝」を準備 伊太祁曽神社(朝日新聞)
「魔が去る」申年に 和歌山・伊太祁曽神社で新年に向けて福枝作り(産経WEST)
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 和歌山市伊太祈曽の伊太祁曽神社で28日、破魔矢650本と同神社に伝わる縁起物「福枝」の準備があった。

 福枝は、深緑のまっすぐに伸びた梅の枝に小判や絵馬のほか、申(さる)の土鈴や置物が入った福袋などをつるしたもの。玄関や神棚に飾ることで家に福を呼び込むとされる。紅白の装束に身を包んだ巫女(みこ)6人は背筋を伸ばし、一つひとつの縁起物を丁寧に取り付けていった。
大が2500円で限定50本、小が1500円で限定60本
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2015年12月28日

北海道神宮ですす払い

神職や巫女が「すす払い」 北海道神宮(北海道新聞)

 新年を迎える準備が進む札幌市中央区の北海道神宮で12月26日、本殿や神門にたまっ­たほこりを落とす恒例の「すす払い」が行われた。多くの参拝客が見守る中、神職や巫女­(みこ)ら約10人が1年間の汚れをはらい清めた。
三が日の人出は今年並みの70万人を予想しているとのこと

新潟)バイトみこ、迎春準備大忙し 新発田(朝日新聞)
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 新発田市の「総鎮守」と呼ばれる諏訪神社(諏訪町1丁目)で、迎春準備が進んでいる。27日は、お札を新しくして新年を迎えようという市民らが続々と境内を訪れた。

 売り手のみこは、短大生の宮下浩佳さん(20)と専門学校生の渡辺千尋さん(20)、高校2年生の佐藤あんりさん(17)の3人。
三が日の参拝者は約2万5千人。みこは11人に増えるそうです
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鳥取・宇倍神社で臨時巫女の研修

白衣緋袴みこ研修 迎春準備の宇倍神社(日本海新聞)
鳥取)臨時の巫女さんが研修 破魔矢づくりに汗(朝日新聞)

 正月三が日に宇倍神社(鳥取市国府町宮下)で参拝客を迎える臨時のみこ役の研修が27日、同神社であり、みこの心構えや神社の歴史を教わった。

 参加したのは大学生や専門学校生ら15人。白衣と緋袴(ひばかま)に身を包み、拝殿で金田誠宮司から神社の由緒を聞き、縁起物の破魔矢をつくったり、お守りやお札の種類を確認したりした。
米子高専2年生「自分もハキハキ、対応できるようにしたい」

山口)助っ人巫女さん、遠石八幡宮で研修(同)
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 周南市の遠石八幡宮で25日、初詣客を迎える臨時の巫女(みこ)たちの研修会があった。高校生や大学生ら約30人が、装束の着方やお守りの授与などについて説明を受けた。
徳山高専1年生「着付けだけでも大変だった。受け答えがきちんとできるか心配ですが、参拝者にお正月からいい思いをしてほしいです」

作法や着付け 福山でみこ研修(中国新聞)
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初詣客をみことして迎える女性の研修会が28日、福山市北吉津町の福山八幡宮であった。高校生や大学生たち45人が作法や着付けなどの指導を受けた。
襟元がよいですね
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2015年12月27日

鳴門・大麻比古神社で巫女研修

徳島)初詣に向け、巫女研修 大麻比古神社(朝日新聞)
みこの礼儀作法など学ぶ 徳島・大麻比古神社で研修会(徳島新聞)
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 鳴門市大麻町板東の大麻比古神社で26日、正月にみこ役を務める女性の研修会があり、市内外の高校生と大学生ら33人が礼儀作法などを学んだ。

 圓藤恭久宮司が「みこは神様と参拝者の仲介役。その気持ちでご奉仕してください」と心得を説明。白衣に緋袴(ひばかま)姿の女性たちは、神職から「二礼二拍手一礼」の参拝方法やお辞儀、歩き方などの立ち居振る舞いの指導を受けた。
高校二年生「参拝する人が気持ち良く一年の初めを迎えられるよう、礼儀や姿勢に気を付けて務めたい」

重さ100キロ、しめ縄新調―熱海・来宮神社 - 伊豆新聞
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 来宮神社は、すす払いも行った。みこたちがササ(竹ざお)を使い、本殿などの汚れを落とした。
 長さ約4メートルのササを使って、本殿の天井、壁などにたまったすすやほこりを取り除いた。
 掃き掃除や拭き掃除なども行い、新年を迎える準備を進めた。
31日午後11時から「大祓式・古神札焼納祭」、1月1日午前0時から「新年祈祷(きとう)奉仕」、午前9時から「元旦祭」を行います
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那覇・護国神社で福笹作り

来年の幸せ祈り… 心を込めて福笹作り(琉球朝日放送)
新たな年の幸せ願い 護国神社で福笹作り(沖縄タイムス)
福笹など縁起物作り始まる 護国神社(琉球新報)
新年へ福招く 護国神社で縁起物作り(同)
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 那覇市奥武山の沖縄県護国神社は26日、新年に向けた福笹(ふくざさ)などの縁起物作りを始めた。みこ約20人が2日間で福笹千本、破魔矢1万本、熊手2千本などを作る。境内ではおみくじを結び付ける「みくじ掛け」や出店の設置も進み、年の瀬の雰囲気に包まれていた。護国神社は新年三が日で参拝者27万人を見込んでいる。
巫女さんは「沖縄や世界が安全な1年になってほしい」と願いを込めて

諏訪神社で臨時巫女講習会(長崎新聞)
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 長崎市上西山町の諏訪神社で26日、大みそかの31日から1月7日まで初詣客に応対する臨時巫女(みこ)の講習会が開かれた。

 臨時巫女には106人の応募があり、18歳から23歳までの学生ら約70人が選ばれた。
大学4年生「就職で県外に出るため、恩返しの気持ちで応募した。新しい年の最初の行事。笑顔を絶やさず、一つ一つの業務をしっかりやり遂げたい」
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2015年12月26日

西宮神社で巫女研修会

兵庫)迎春準備、大忙し 西宮市の神社(朝日新聞)
西宮神社で巫女研修会 振る舞いや言葉遣い学ぶ(神戸新聞)
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 「えべっさん」の総本社・西宮神社(兵庫県西宮市社家町)で23日、正月や十日えびす(1月9~11日)で巫女(みこ)を務める女子大学生らを対象にした研修会が開かれた。白衣と赤いはかま姿の約110人が振る舞いや言葉遣い、心構えなどを学び、本番に備えた。
約300人が応募。面接を経て選ばれた約110人が研修会に参加

巫女は「愛想良く丁寧に」 明石・岩屋神社で研修(同)
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 初詣客を迎える巫女の研修会が26日、岩屋神社(兵庫県明石市材木町)であり、高校生~25歳の33人が、装束の着付けやお守りの渡し方などを稲垣光男宮司(74)から学んだ。

 同神社では例年、正月三が日に5万人前後、1月9~11日の初えびすに10万人前後の人出がある。巫女の募集は同神社のホームページなどを通じて行われ、43人が採用された。
初めて巫女になった高校2年生「気を引き締めながら笑顔で務めたい」
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伊弉諾神宮で臨時巫女が神楽舞の練習

気持ちよく新年を…女子学生が臨時巫女の練習会 淡路島の伊弉諾神宮(産経新聞)
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 淡路島(兵庫県)内で例年最も多くの初詣客が訪れる伊弉諾神宮(淡路市多賀、本名孝至宮司)で、正月三が日に臨時で巫女(みこ)として働く女子大学生や女子高生たちが神楽舞の練習などに取り組んだ。

 今年、同神宮は一般教養、作文、面接の試験を突破した大学・専門学校生7人と高校生25人の計32人を「臨時巫女」として採用。臨時巫女らは同神宮の巫女から神楽舞や所作などの指導を受け、初詣客に縁起物やお守りを授けたり、神楽舞を奉仕したりする。

 練習は20、21、23日の3日間で実施。参加者は2種類の神楽舞の習得に挑戦し、扇や鈴のほか、祭具「御幣」の動かし方、足の運び方などを学んだ。会場では講師役の巫女らが「肘をしっかり伸ばして」、「扇を上に上げるときは太陽を見るように」などの細かい動きもアドバイス。白衣に緋袴という装束に身を包んだ臨時巫女らは、一様に真剣な表情で練習に励んだ。
参加した大学1年生「2人でタイミングを合わせるのが難しい。お正月には多くの方が神宮に訪れるので、きれいな舞を見せられるようにしたい」

高校生 みこ練習 立山・岩峅雄山神社(中日新聞)
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 例年多くの初詣客でにぎわう立山町岩峅寺の岩峅雄山神社で二十五日、新年に臨時でみこを務める高校生らの神楽舞の練習が始まった。

 神楽舞は、祈祷(きとう)の中で神主が祝詞を上げた後に奉納する。高校生ら四人は参拝客が集中する元日から五日まで、白衣に緋袴(ひばかま)姿で同神社で三十年ほど続く「鈴舞(すずまい)」と呼ばれる金銀の扇と鈴を用いた神楽舞を披露する。

 この日は同神社の元職員山本えつ子さん(66)=富山市月岡町=が県内の女子高生三人の舞を指導。一つ一つの動作を確認しながら、「腕に力を入れすぎない」などみこらに助言した。
昨年から臨時の巫女を務めている高校二年生「みこ装束に憧れて始めた。ここまで参拝に来てくれる方々のために舞いたい」元記事は消えてますが…
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阿蘇神社で巫女さん研修

熊本)巫女さんたちも迎春準備 阿蘇神社(朝日新聞)
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 阿蘇市一の宮町の阿蘇神社(阿蘇治隆宮司)で23日、初詣客に破魔矢やお守りを授与する巫女(みこ)を務める高校生約30人の研修があり、白衣と緋袴(ひばかま)の装束の着方などを学んだ。
正月三が日だけで約10万人が参拝に訪れる見込み

博多・櫛田神社:神職と巫女が特大ささ竹ですす払い(毎日新聞)
1年間のほこり清めるすす払い 博多区・櫛田神社(西日本新聞)
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 今年1年間にたまったほこりを落として迎春準備を整える年末の神事「すす払い」が22日、福岡市博多区上川端町の櫛田神社で行われた。
 同神社では例年「冬至」の日に行われる恒例行事。この日は神職7人、巫女(みこ)3人の計10人が参加。祝詞などの神事の後、長さ約5メートルのササ竹を使い、まず本殿の天井や梁(はり)など高くて普段手の届きにくい所のほこりを払った。楼門や大しめ縄なども入念に清めた。
来年3月に退職する巫女さん「最後のすす払いで寂しいけれど、感謝の気持ちを込めて払いました」
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2015年12月25日

鶴岡・荘内神社で巫女さん研修

初詣控え荘内神社 巫女アルバイトの研修始まる(荘内日報)
立派に「みこ」務めます 鶴岡・荘内神社で研修(山形新聞)
山形)初詣に備え、みこさん研修 鶴岡・荘内神社(朝日新聞)
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 両手でお守りを差し出し、笑顔で「ようこそお参りくださいました」。鶴岡市の荘内神社で23日、初詣の参拝客に対応するアルバイトのみこさんの研修が始まった。

 正月三が日だけで8万人の参拝客が訪れる同神社。禰宜(ねぎ)だけでは対応しきれないため、今年も面接を経て地元の高校生や大学生30人を採用した。31日まで神官の石原和香子さんらが毎日、付きっきりで礼儀作法を初歩から伝える。
初めて応募した高校1年生「日本文化を体験したくて。参拝した人がいい1年を過ごせるようにがんばります」

正月の縁起物準備 破魔矢手に取り、チェック(苫小牧民報)
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 苫小牧市高丘の樽前山神社で、正月の参拝者が求める縁起物の準備が進められている。

 破魔矢4000本、熊手1000本、福ざさ200本などの他、遠方の人も郵送で神社に願い事ができる「はがき付き学業お守り」や、社会人向けの「仕事お守り」を新たに取り扱うことにした。
巫女さん「縁起物を手にした人が来年も幸せに―と願いを込めて作業に当たっています」
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成田山仙台分院で不動明王像のすす払い

宮城)不動明王もすっきり 成田山仙台分院ですす払い(朝日新聞)
<成田山仙台分院>ご加護に感謝 すす払い(河北新報)
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 仙台市青葉区の青葉山中腹にある成田山仙台分院で24日、年末恒例の不動明王像(成田山大仏)のすす払いがあった。
 ことし1年の加護に感謝し新しい年を無事迎えられるようにと、巫女(みこ)や参拝者ら14人がササのほうきでほこりを払い、像を布で丁寧に拭いた。
 不動明王像は高さ16.5メートルで、30分ほどかけて作業した。
予想以上に大掛かりでした


凛々しい
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2015年12月24日

春日大社で福娘装束賜式

「福娘」に「十日えびす」の心構え指導…「多くの福を授けられるように」 奈良・春日大社で装束賜式(産経WEST)
笑顔でお迎えします - 福娘に装束下げ渡し/春日大社(奈良新聞)
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 春日大社の末社・佐良気神社(奈良市)で来年1月10日に行われる「十日えびす」で、参拝者らに縁起物を授ける福娘に、金烏帽子装束を手渡す福娘装束賜式が23日、同大社で行われた。

 福娘を務めるのは大手製鉄会社「神戸製鋼所」とグループ企業の女性社員8人。式の冒頭、神職が「十日えびすはみなさんが主役。元気な声で参拝者に福を授けてほしい」と奉仕の心構えを話した。緊張した面持ちの福娘らは、手渡された金烏帽子装束を、巫女の手を借りながら身につけた。
初めて福娘の装束を着た19歳「身が引き締まる思い。参拝者の方から注目されるので、福娘として多くの福を授けられるようにがんばりたい」
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穂高神社で臨時巫女の研修会

年末年始へ巫女さん準備(市民タイムス)
〝巫女〟奉仕の心学ぶ 穂高神社でアルバイト研修会(大糸タイムス)

 安曇野市の穂高神社で23日、年末年始に働くアルバイトの巫女の研修会が開かれた。朱色の緋ばかまと白衣に身を包んだ高校生や大学生、社会人の女性26人が、参拝客を迎える巫女としての心構えや立ち居振る舞いを学んだ。
動画はTBS。外は寒そうですね…

静岡)お正月に向け、まゆ玉つくり佳境 熱海・来宮神社(朝日新聞)

 家内安全、商売繁盛をもたらす正月飾りの縁起物として知られる「まゆ玉(だま)」づくりが、熱海市の来宮(きのみや)神社で追い込みに入っている。魔よけの色といわれる紅、青、白、黄、紫の5色と彩りが良い緑の玉を巫女(みこ)さんたちが萩(はぎ)の枝に飾り付けていく。
動画は毎日新聞より、こちらで紹介済み
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松山・椿神社で臨時巫女の説明会

臨時みこ、作法学ぶ 松山・椿神社(愛媛新聞)
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 年末年始を前に、愛媛県松山市居相2丁目の伊予豆比古命神社(椿神社)で23日、アルバイトで働くみこへの説明会があった。白衣と緋(ひ)ばかまに身を包んだ大学生らが緊張した面持ちで、心構えや初詣客への接し方などを学んだ。
 大みそかと正月三が日にみこを務めるのは市内の高校生や大学生ら計27人で、会には23人が参加。
例年、三が日に約15万5千人が訪れるそうです

新年へ向け準備 真剣な表情で 新人巫女、作法学ぶ 岡田宮(毎日新聞)
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 岡田宮(八幡西区岡田町、波多野直之宮司)で23日、新春に参拝者を迎える新人巫女(みこ)の研修会があり、10、20代の女性5人が、あいさつやマナー、参拝客に接する作法を学んだ。

 岡田宮は、年末年始に毎年約5万人が訪れる北九州・黒崎地区の初詣スポットで、大みそかから1月末まで、15人の巫女が参拝客の案内や、熊手や破魔矢など縁起物の販売をする。
新人巫女の大学4年生「参拝客が困らないよう、こちらから気配りできるようになって、みなさんが新年を気持ちよく迎えられる、岡田宮に来てよかったと思えるように準備したいです」
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