2016年01月31日

大津・日吉大社で節分祭の準備

豆まき準備に巫女大忙し 大津の日吉大社(中日新聞)
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 大津市坂本の日吉大社で、二月三日の節分祭の準備作業が進んでいる。社務所では巫女(みこ)らが景品の確認をしたり、福豆を袋や升に詰めるなど忙しく手を動かしていた。

 福豆は三十粒ずつ小分けにした一万袋を用意。当日は裃(かみしも)姿の年男、年女ら約三十人が東本宮の拝殿から豆をまく。

 番号がついた豆を取れば景品がもらえる楽しみもある。
巫女さん「豆をみんなで分け合って福が広がってほしいですね」

節分へ福豆 袋詰め作業本格化 浜松・五社神社(静岡新聞)
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 2月3日の節分を前に、浜松市中区の五社神社で豆まき用の「福豆」の袋詰め作業が本格化している。26日も朝から神職や巫女(みこ)が社務所で、「除災招福」と書かれた小袋に20グラムずつ、小分けにする作業に追われた。
節分当日は境内で午後4時から「撒豆(さんとう)式」を

節分前に福豆の準備(宇部日報)
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 宇部市上宇部大小路の琴崎八幡宮(白石正典宮司)で28日、節分大祭に向けた福豆づくりがあった。神職ら12人が幸せを願い、1日かけて100キロ、約1万1000袋を準備した。
 みこや神職らが、炭火を入れたしちりんに直径40センチのほうろくを載せ、しゃもじで大豆を煎った。袋には「福豆」と書かれた札と、五色豆とを一緒に詰めた。作業場には、福を告げる香ばしいにおいが漂っていた。
無料頒布用に7000袋、豆まき用3200袋、神楽用800袋
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神戸・湊川神社で福豆の袋詰め

節分祭「福豆」3日間で2万3千袋準備 湊川神社(神戸新聞)
「福」ぎっしり 神戸の神社、巫女さんが袋詰め(朝日新聞)
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 節分祭(2月3日)を前に、神戸市中央区多聞通3の湊川神社で20日、豆まきの神事に用いる「福豆」の準備が始まった。神職や巫女(みこ)、婦人会員ら計約60人が3日間で2万3千袋を詰める。

 いり豆約240キロが用意され、香ばしい匂いが部屋を包んだ。袋は豆まき用と授与品の2種類あり、いり豆のほかに厄よけの意味がある緑や黄に色づけした「五色豆」が詰められる。すべての色がそろっているように、巫女らは確認しながら詰めていった。
巫女長さんは「参拝者の健康とご多幸を祈りながら作業に励みます」と笑顔で

巫女さんが幸福の願い込め、福豆袋詰め 神戸・生田神社(産経新聞)
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 節分(2月3日)に行われる節分祭用の福豆の袋詰め作業が、生田神社(神戸市中央区)で進んでいる。23日も4人の巫(み)女(こ)が升で福豆をすくい、「開運厄除」と書かれたオレンジ色の紙袋に丁寧に詰めていった。
当日はくまモンも登場

縁起物「吉兆」華やかに 熊野速玉大社、節分前に完成 新宮(毎日新聞)
華やかな「吉兆」飾り 節分に向け速玉大社(紀伊民報)
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 節分(2月3日)を前に和歌山県新宮市の熊野速玉大社は、縁起物の飾り「吉兆」を900本用意した。作業場の大広間は、華やかな花畑のようになっている。

 吉兆は、境内で採取した柳の小枝に赤や緑、黄色など鮮やかな直径約3センチの「もち花」のほか、小判やサイコロ、タイなどの飾りが付いている。「良いことの兆し」という意味があり、豊年を告げる福の神を迎える際に飾ったのが起源とされる。今では商売繁盛や家内安全を祈って飾るという。
大は3千円、小は1500円
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2016年01月30日

遠見岬神社で「2016かつうらビッグひな祭り」成功祈願祭

成功祈願し、舞を奉納 ビッグひな祭り 勝浦・遠見岬神社 | 千葉日報オンライン
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 日本最大級のひな祭りイベント「2016かつうらビッグひな祭り」(2月26日〜3月6日)の成功祈願祭が30日、勝浦市の遠見岬神社(小林崇周宮司)で執り行われた。社殿内にひな人形が飾られ、祝詞や舞を奉納。本番に向け雰囲気を盛り上げた。

 祈願祭には、同祭り実行委員のメンバーや猿田寿男市長、小高伸太市商工会長ら約50人が参加した。屋代充子実行委員長が「昨年、来場者に『勝浦はいいところ』とよく言われた。今年も温かくおもてなし、皆さんに喜んでもらいたい」とあいさつ。禰宜(ねぎ)の小林悠紀さんらによる神事に続き、巫女(みこ)の小林泰子さんが「豊栄の舞」を披露。
屋内なんですね
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2016年01月29日

三浦・三崎「チャッキラコ」

豊漁願う小正月の舞(タウンニュース)
少女の舞で海へ祈り 三浦「チャッキラコ」(神奈川新聞)
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 国指定の重要無形民俗文化財やユネスコの無形文化遺産に登録されている三崎下町の伝統芸能「チャッキラコ」が、今月15日に海南神社ほかで執り行われた。

 家内安全、商売繁盛、大漁・海上安全などを祈念し、小正月にあたる毎年1月15日に奉納されているもので、地元の仲崎と花暮地区の女性が受け継ぐ恒例行事。現在は保存会メンバーが中心となって、後進の育成に努めている。

 天候に恵まれ、数年ぶりに穏やかな冬晴れとなった祭礼当日。揃いの赤・黄色の鮮やかな着物に身を包んだ幼稚園児から小学6年までの踊り子27人は、大人たちの音頭にあわせて扇や「チャッキラコ」と呼ばれる鈴飾りがついた竹を手に、1日かけて地区内を巡行した。本宮や竜神、産直センター「うらり」、商店など各所で「初いせ」「チャッキラコ」「二本踊り」「よささ節」「鎌倉節」「お伊勢参り」の6つ踊りを愛らしく披露すると、貴重な伝統芸能を一目見ようと集まった多くの見物客から大きな拍手が送られていた。
何度か見に行きましたが、確かに天気が良くないことが多かったです
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2016年01月27日

大神神社で防火訓練

文化財防火デー:文化財を次代へ 誓いを新たに 斑鳩・法隆寺/桜井・大神神社 /奈良 - 毎日新聞
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 桜井市の大神(おおみわ)神社では26日、自衛消防隊(隊長・鈴木寛治宮司)と地元消防団計約100人が参加して防火訓練があった。

 境内の祈祷(きとう)殿からの出火を想定。参拝者や職員に火災を知らせる太鼓が打ち鳴らされると、自衛消防隊員らが集合し、市消防団三輪、織田分団メンバーや消防車両3台も出動した。巫女たちはバケツリレーで消火に奮闘、神職らは宝物収蔵庫脇に向けて放水銃で一斉に水を掛けた。
さすが巫女さんが多いです
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2016年01月25日

大阪・浪速学院「学院神社」の上棟祭

「学院神社」の上棟祭 新校舎の建設にあはせ 浪速学院(神社新報)
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 【大阪】大阪市住吉区の学校法人浪速学院(木村智彦理事長・学院長)では旧臘九日、学院内に鎮座する「学院神社」本殿の上棟祭を斎行し、生徒や学校関係者、工事関係者など約二千六百人が参列した。
写真は「神楽部の女子部員12人による神楽」。旧臘とは昨年十二月とのことだそう

恒例の注連縄作り 今年は熱田神宮にも 熱田神社(同)
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 【鳥取】東伯郡琴浦町の熱田神社(河合鎭コ宮司)ではこのほど、氏子らが奉製した注連縄を本社にあたる愛知・熱田神宮(小串和夫宮司)に奉納した。

 地区には愛知県の旧国名「尾張」との地名が残り、神官の末裔ともいはれる十九戸の氏子たちは今も「熱田の大神」を篤く崇敬。
「一昨年には、「本社参り」として同神宮への参拝旅行もおこなってゐる。」
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2016年01月24日

小山「花桶かつぎ」

「花桶」担ぎ練り歩き 子の成長願い伝統行事 小山|下野新聞「SOON」
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「花桶」担ぎ練り歩き 子の成長願い伝統行事 小山|栃木の動画サイトDoSOON

 小山市寒川地区の伝統行事「花桶(おけ)かつぎ」が23日夕行われ、晴れ着姿の稚児たちが色紙で華やかに飾られた桶を担いで地区内を練り歩いた。

 五穀豊穣(ほうじょう)や家内安全、子どもたちの健やかな成長を願う祭礼で、同市の指定無形民俗文化財。地区内の四つの集落が「年番」として交代で執り行っている。
祭りの主役は数え年7歳の女児で、ことしは3人
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2016年01月23日

博多・櫛田神社で節分の縁起物作り

縁起物に「福」込め 櫛田神社 - 西日本新聞
節分へ福つかみたい 福岡・櫛田神社で縁起物づくり:朝日新聞デジタル
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 福岡市博多区上川端町の櫛田神社で、2月3日の節分大祭に向けた縁起物作りがピークを迎えている。18日には、社務所内で神職4人、巫女(みこ)3人の計7人が縁起物の検品や福豆の袋詰めなどの作業に追われた。
 縁起物は、熊手ほうきにお多福の面が取り付けられた「福寄せ」や、ひしゃくにお多福の面が入った「福寿久井(ふくすくい)」など計6500個余りを用意。20日から神社内の札所で販売する。
巫女の佐藤あゆみさん(29)「多くの方々にたくさんの福が来る年になるようにと願いながら作りました」
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2016年01月22日

太宰府天満宮「梅の親善使節」が北海道訪問

JAL、福岡県太宰府天満宮「梅の親善使節」の北海道派遣をサポート 北海道へ春を届けて2016年で60回目の出発式 - トラベル Watch
北海道に一足早い梅の花 福岡・太宰府の使節出発 - サッと見ニュース - 産経フォト
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 菅原道真公が祭られていることで知られる太宰府天満宮の神木である「飛梅」を、友好親睦のために北海道に送られるようになって60回目を迎える。

 北海道に到着する使節者は、千歳市の警察署や商工会議所、北海道庁など札幌市内の合計19カ所をまわり、計100鉢の梅鉢などを配布する。日程は1月21日と22日の2日間。太宰府天満宮に仕える2名の神職、さらに2名の巫女の計4名が使節として北海道を訪れる。

28. 1.21 大宰府天満宮梅の親善使節来隊(陸上自衛隊北部方面隊第1特科団)
千歳市役所に梅の親善大使 太宰府天満宮から春到着 (苫小牧民報)
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 梅の親善大使は1956年から始まり、今年で60回目を迎えた。神職とみこ6人が千歳市役所を訪れ、公務で東京に出張した山口幸太郎市長に代わり、横田隆一副市長に紅白の梅2鉢を手渡した。横田副市長は謝辞を述べながら「天候が悪くて(欠航や遅れが相次ぎ)千歳まで来るのは大変でしたね」と”使者”の労をねぎらった。

札幌で香る太宰府の梅 親善使節が表敬訪問 - サッと見ニュース - 産経フォト
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 日本有数の梅の名所で知られる福岡・太宰府天満宮の神職やみこの「梅の親善使節」が22日、札幌市役所や北海道庁を表敬訪問し、春の訪れを一足早く告げる早咲きの紅白の梅の鉢を贈った。

 協力した日本航空によると、親善使節の派遣は福岡−札幌間の航空便が就航後の1956年に始まり、60回目。北海道側はお返しとして5月にスズランを贈っている。

 梅を受け取った市の町田隆敏副市長は「ほのかな梅の香りがいい。春の予感がして大変うれしいですね」と笑顔だった。

天候悪化により出発が遅れたり、大変だったようです
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伊勢・二見興玉神社で節分の福升準備

節分の福升:準備作業が最盛期に 伊勢・二見興玉神社 /三重 - 毎日新聞
伊勢・二見興玉神社 福升準備が大詰め 来月、節分祭(伊勢新聞)
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 節分を前に、夫婦(めおと)岩で知られる伊勢市二見町の二見興玉神社で、豆とお札を入れた福升の準備作業が最盛期を迎えている。

 福升は17センチ四方、深さ9センチ。側面に夫婦岩、赤鬼、打ち出の小づちの絵と「家運隆昌」「商売繁盛」の文字、底にお多福が描かれている。神職や舞女が今年のえとの「丙申(ひのえさる)」の印を押し、福豆と厄よけの札を入れて紙で包んで仕上げる。今月末までに1500個を用意し、1個5000円で全国にも発送する。
今年は社務所建て替え工事中のため、2月3日の節分祭では豆まきは中止
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2016年01月21日

伏見・城南宮で湯立神楽

京都)無病息災願い、湯気の舞 伏見・城南宮で湯立神楽(朝日新聞)
沸き立つ湯、邪気払う 京都・城南宮で湯立神楽(京都新聞)
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 京都市伏見区の城南宮で20日、釜で沸かした湯を飛ばして無病息災を願う「湯立(ゆたて)神楽」があった。たすき掛けの巫女(みこ)が笹(ささ)の葉を湯に浸して大きく振り、浴びると無病息災で過ごせるとされる滴を、参拝者に勢いよく飛ばした。

 神職が祝詞(のりと)を奏上し、4人の巫女が扇や鈴を手にして祓(はらえ)神楽を披露。その後、別の巫女が大釜で沸かした湯に米や酒を入れて笹の葉の束を浸し、それを大きく振って滴を飛ばした。大勢の参拝者らが頭を下げて滴を浴びていた。
持ち帰ると幸運に恵まれるという短冊を結んだ笹も授与

広島、必勝祈願 緒方監督はワクワク(デイリースポーツ)
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 広島の松田元オーナー(63)、緒方孝市監督(47)ら球団スタッフ79人が21日、広島市中区基町の護国神社を参拝し、今季の必勝を祈願した。
25年ぶりのリーグ優勝、そして日本一を
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2016年01月18日

長崎・五島神楽が国の重要無形民俗文化財に

長崎)五島神楽、国の重要文化財指定へ答申:朝日新聞デジタル
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 国の文化審議会は15日、五島列島に伝わる五島神楽を、国の重要無形民俗文化財に指定するよう馳浩文部科学相に答申した。指定されれば、同文化財は県内で7件目となる。

 五島神楽は神主や巫女(みこ)、獅子らが2畳分の舞板の上で舞う。県教委などによると、五島市や新上五島町、佐世保市の宇久島といった五島列島の神職を中心に伝承され、その歴史は400年以上とされる。

 演目が多いのも特徴で、その数48。神がかりを表現する「将軍舞」など、西日本各地に伝わる神楽との関連がうかがえる演目のほか、遊泳するイルカの群れをモチーフにした「入鹿(いるか)高松」といった独自の演目もある。
「低迷した時期もあったが、最近は後継者が育っているという」

受験:落ちない、滑らない…各地の合格祈願グッズ - 毎日新聞
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「合格はちまき」を干すみこたち。志望校に合格した受験生が手にしていたはちまきで、希望する受験生らに無料で配る=山口県の防府天満宮で、脇山隆俊撮影
こちらで紹介済み
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2016年01月16日

春日大社「神楽始式」

安寧祈り巫女の舞 - 春日大社で雅やか神楽始式(奈良新聞)
神に近づく美しき巫女の舞 「神楽始式」にうっとり(産経新聞)
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 第60次式年造替(ぞうたい)が進行している奈良市春日野町の春日大社で3日、新年初めて巫女(みこ)が舞を奉納する「神楽(かぐら)始式」があり、初詣客らが雅(みやび)な舞を楽しんだ。

 平安時代から続く正月の伝統行事。国の安泰とともに、1年間の神楽の無事奉納などを祈願する。

 神事に続き、中門前では、この日だけ奉納される、神職の歌と巫女の琴による秘曲「神おろし」に合わせ、鈴を手にした6人の巫女が1人ずつ順に舞った。
巫女の最上位「一臈(ろう)」が「千代まで」を厳かに披露
posted by naive at 09:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

大阪・今宮戎神社「十日えびす」

笑顔で「ようおまいり」 今宮戎神社の十日戎 - 写真特集 - 朝日新聞デジタル&M
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 「えべっさん」の愛称で関西ではおなじみの十日戎(1月9日〜11日)が各地の戎神社で催された。大阪・今宮戎神社では「商売繁盛で笹もってこい」のかけ声が境内に響く中、3123人の応募の中から選ばれた50人の福娘(第64代・留学生枠10人を含む)らが、笑顔を絶やさず「ようおまいり」と声をかけ、福笹に縁起物を結び参拝者らに福を授けた。
毎年恒例、朝日新聞の写真特集

福娘がササに縁起物 大阪・今宮戎神社「宵えびす」 (THE PAGE) - Yahoo!ニュース
今宮戎神社「本えびす」福娘笑顔で商売繁盛の掛け声響く (THE PAGE) - Yahoo!ニュース
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 日が沈むと、神社やその周辺がライトアップされ、神社への入場制限がかけられ、周辺は人でごったがえす。入ってからも、さい銭の前には多くの人が列をなし、ササを手に福娘に縁起物をつけてもらう人らで境内は埋め尽くされていた。

 警備に当たる警察官からは「福娘の撮影をされているかた、思い出のシャッターチャンスは1枚でお願いします」というアナウンスが流れると、参拝者からもどよめきが起き、中には「その通りやな」とつぶやく人もいた。

十日えびす初日にぎわう 大阪の今宮戎神社 - 読んで見フォト - 産経フォト
「十日戎」:商売繁盛ねがい - 毎日新聞
大阪・今宮戎神社 宵戎でにぎわう|日テレNEWS24
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 商売繁盛を願う今宮戎神社(大阪市浪速区)の「十日えびす」の初日「宵えびす」を迎えた9日、御利益を求めて多くの参拝客が神社を訪れた。
 「ササ持ってこい」というおはやしが繰り返し流れる中、参拝客は金色の烏帽子姿で拝殿に並んだ福娘に渡したササに、米俵や大判などの縁起物を取り付けてもらった。
今年も賑わったようです
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2016年01月12日

水戸八幡宮はねつき神事

【茨城新聞】新年の門出祝う 水戸八幡宮はねつき神事

今年一年の除災招福を祈願する新春恒例の「はねつき・破魔弓神事」が11日、水戸市八幡町の水戸八幡宮(田所清孝宮司)で開かれた。多くの参拝者が見守る中、稲の豊凶を占う羽根突きや伝統的な武術の奉納が行われ、新年の門出と飛躍を祝った。同宮、水戸人形組合主催、茨城新聞社後援。

神事では、宮司による邪気払いの矢が放たれ、日本画家の藤島大千さんが揮毫(きごう)した大羽子板を奉納。女性神職や巫女(みこ)による年占羽根突きで今年の稲は「非常によろしく、豊作に近い年」と出た。
確か神職さんが巫女さんに勝つと豊作、という占いだったような…
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2016年01月11日

大阪・野田恵美須神社と堀川戎神社の十日戎

福娘:めでたいな、華やか笑顔 /大阪 - 毎日新聞
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 商売繁盛を祈願する「十日戎(えびす)」(9〜11日)を前に、堀川戎神社(大阪市北区)と野田恵美須神社(同市福島区)の福娘らが7日、同市北区の毎日新聞大阪本社を訪れた。

 堀川戎神社の福娘5人は、金色の烏帽子(えぼし)に朱色のはかま、白い千早姿で「商売繁盛、家内安全、お神楽」と声をそろえた。(中略)

 また、野田恵美須神社の福娘4人は、藤の花のかんざしに朱色のはかま姿で「さあー打ちましょ」「あーめでたいな」と大阪締めをした。
「一人一人の参拝客に丁寧に福を渡したい」「参拝客が笑顔になってもらえるよう貢献したい」と抱負を

商売繁盛願い 続々参拝 「十日戎」宵宮 - 大阪日日新聞
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 ○…約900年前に創建された野田恵美須神社(工藤裕之宮司)では「宝の市大祭」と称し、明治以前から1月9、10の両日に行っていたが、1915年からは1日延ばし3日間の祭礼となった。

 正面鳥居の左側には2011年に80年ぶりに修理した朱色・金箔(きんぱく)の艶(あで)やかな「鯛鉾(たいほこ)」を飾り、みこしやだんじりも倉庫の扉を開いて参拝者を迎えている。
16歳の福娘さん「初めての福娘なので緊張している。皆さんに福が届けばいいなと思う」

「残り福」堀川のえべっさんにぎわう ── 大阪・堀川戎神社 (THE PAGE) - Yahoo!ニュース
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 同神社は大阪駅から南東に位置しており、商売繁昌の神「蛭子大神(えびすのおおかみ)」をまつり、「堀川のえべっさん」として知られている。

 周辺の道路も露店が並ぶなどにぎわいを見せており、ササを持った参拝客らが福娘に縁起物を結んでもらい、人にあたらないようかざして歩く姿も多く見られた。
飲食店経営の男性「景気悪いんで、えべっさんにいっぱいお願いしときました」
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滋賀・長浜十日戎

「商売繁盛ササ持って来い」宝恵かご練る 滋賀・長浜 : 京都新聞
滋賀)笑顔の福娘乗せ「宝恵かご」練り歩き 長浜十日戎:朝日新聞デジタル(朝日新聞)
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 滋賀県長浜市南呉服町の長浜恵比須宮(豊国神社)で10日、「長浜十日戎(えびす)」の本戎があった。福娘を乗せた宝恵(ほえ)かごの行列が市街地を練ったほか、福餅まきもあり、市民や観光客らが商売繁盛を願った。

 午後1時半すぎ、福娘5人を乗せた宝恵かご行列が同恵比須宮を出発。「商売繁盛ササ持って来い」のお囃子(はやし)とともに同市宮前町の長浜八幡宮に到着した。
帰省に合わせて福娘になった大学生「宝恵かごから眺めた長浜は、いい所だと思った。みなさまに運を振りまきました」

徳島)商売繁盛願い「えびす祭り」 徳島市の事代主神社:朝日新聞デジタル
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 徳島市通町2丁目の事代主(ことしろぬし)神社(佐藤信博宮司)で9日、商売繁盛を願う「えびす祭り」が始まった。周辺には露店が並び、多くの人でにぎわっている。10日の本えびす、11日の残りえびすと合わせ、神社は3日間で約20万人の人出を見込む。

 参拝客は本殿に詣でた後、縁起物のついた福笹(ふくざさ)や熊手を、みこや福娘から買い求めた。
海運業の人「今年1年、事故なく安全に航海できるように」

<全文>「十日えびす」始まる 商売繁盛や家内安全願う/AGARA 紀伊民報
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 和歌山県の紀南各地の神社で9日、商売繁盛や家内安全を願う「十日えびす」の宵えびすがあった。10日の本えびす、11日の残り福と続き、今年一年の福を授かろうとする参拝者でにぎわっている。

 田辺市東陽の闘鶏神社では、午前8時に神事を行った後、タイや小判などの飾り物が付いた福笹(ふくざさ)の販売を開始。例年は境内にテントを設けていたが、今年は会館内に売り場を移した。2千円から5万円まで、約60種類を用意している。売れ筋は2千〜5千円という。
福笹を購入した参拝者には、福娘が鈴を鳴らして「よい一年でありますように」と声を掛けました
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2016年01月10日

三木・戎神社「十日戎」で福餅まき

本えびすで福餅まき 参拝客で境内埋まる 三木(神戸新聞)
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 商売繁盛や家内安全などを願う戎神社(兵庫県三木市大塚2)の「十日戎」が10日、本えびすを迎えた。この日は恒例となる福餅まきがあり、境内を埋めた参拝客は今年の福をつかもうと懸命に「こっちこっち」と声を上げ、手を伸ばした。

 祭りは9〜11日で、9日が宵えびす、11日が残り福になる。

 本えびすを迎えたこの日は境内に人があふれ、拝殿前に行列ができた。神事や浦安の舞の奉納に続き、餅まきを実施。
福娘らが、「福来い」を意味する2951個の紅白餅を一斉に投げました

ディオーネ選手らも参加 淡路市で「十日えびす」(同)
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 「十日えびす」の本えびすを迎えた10日、「仮屋のえべっさん」として親しまれる兵庫県淡路市仮屋の事代主(ことしろぬし)神社では一年の福を求めて多くの人が参拝した。

 境内には「商売繁盛でササもってこい」のおはやしが響き、縁起物の熊手や宝船、タイや七福神を飾り付けた吉兆などを求める参拝客でごった返した。地元の高校生5人が務める福娘が、福ササを参拝者の頭上で振りながら「健康で暮らせますように」「子どもが元気で育ちますように」などと口上を述べ福を授けた。
女子プロ野球チーム「兵庫ディオーネ」の監督・選手が餅まきに“助っ人”として参加

福娘7人が決定 播磨国総社のえびす祭(同)
初ゑびす祭:福娘の笑顔で縁起良し 14日から、姫路・播磨国総社(毎日新聞)
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 「姫路のえべっさん」として親しまれる播磨国総社(姫路市総社本町)の初えびす祭(14〜16日)で、商売繁盛や家内安全などの福を届ける今年の福娘7人が決まった。7日に、同市役所や神戸新聞姫路支社などを訪問。本番では恒例の「宝恵駕籠(ほえかご)行列」で、かごに乗って市中心部の商店街などを練り歩く。
大学1年生「衣装を着て実感が湧いてきた。笑顔と元気で皆さんに福をお届けしたい」
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2016年01月09日

阪急梅田駅で「十日戎キャンペーン」

阪急梅田駅で福娘がえびす神社PR 訪れた人に「福笹」授与も(梅田経済新聞)
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 阪急梅田駅1階中央コンコース・ビッグマン前広場で1月8日、阪急沿線の「えべっさん」を紹介する「十日戎キャンペーン」が始まった。主催は阪急電鉄(大阪市北区芝田)。

 阪急沿線にあるえびす神社を福娘がPRする同キャンペーンは、1999年から続いている恒例行事。17回目となる今年は、19人の福娘が来場し10社のえびす神社をPRした。福娘の中には双子の福娘や、小学生の福娘の姿もあり、訪れた人たちはカメラを片手に福娘らのPRを見守った。
写真は「茨木神社の双子の福娘」

天王寺動物園に今宮戎神社「十日戎」の福娘 福笹贈る(あべの経済新聞)
福娘がゾウとレッサーパンダに“お年玉”(産経フォト)
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 天王寺動物園(大阪市天王寺区)で1月8日、今宮戎神社(浪速区)の福娘が同園に福笹(ふくざさ)を贈った。

 商売繁盛の神様「えべっさん」として毎年多くの人が訪れる十日戎(1月9日〜11日)。参拝者に福笹を授けるのが応募者3123人から選ばれた50人の福娘。同園での収受式は2007年から続く恒例行事。
ササはレッサーパンダとアジアゾウに与えたそうです

「ササ持ってこい」 北新地、えびす詣招福行列(大阪日日新聞)
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 大阪市北区の大阪天満宮で「天満天神えびす祭」(9〜11日)が始まるのを前に、同区の北新地と同宮を往復する「堂島北新地えびす詣招福行列」が8日、盛大に行われた。天満えびす招福娘ら約100人が長い列を連ね、「商売繁盛でササ持ってこい」とにぎやかに練り歩いた。
戦前に途絶えた同宮の「天満えびす」が2007年に復興したことを契機に、09年に実現
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2016年01月05日

東大阪・枚岡神社の巫女体験研修

<取り込め!訪日外国人>/2 ラグビーのまち東大阪 W杯生かし魅力発信 「みこ体験」など観光戦略、地域でトライ /大阪(毎日新聞)
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 市東部にある枚岡神社では毎年、みこ体験研修を実施している。白衣やはかまを貸し出し、年間で初級は4〜5回、中級は2回、上級は1回(1泊2日)開き、1回の定員は各20人。参加申し込みは全国からあり、常に満員になるほど人気だ。中級以上になるとみこ舞の稽古(けいこ)をしたり、滝にうたれたりする。

 みこ体験研修にはまだ海外からの参加はないが、昨年には、大阪青年会議所の企画で、外国人約50人が滝にうたれた。枚岡神社は「日本文化に触れてもらう良い機会。通訳がいれば外国人向けのみこ体験研修もできる」と前向きに話す。
詳しくは公式サイトにて
巫女体験研修のご案内|枚岡神社(河内国一之宮 太古の聖域)
posted by naive at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする