和歌山・淡嶋神社に雛人形を奉納

ずらり6千体のおひな様、全国から 和歌山・淡嶋神社:朝日新聞デジタル  人形供養で有名な和歌山市加太の淡嶋神社に、約6千体のひな人形が並べられ、観光客らが訪れている。この1年間に全国から寄せられたもので、毎年2月中旬から3月下旬まで公開している。一部を3月3日の「雛(ひな)流し」で白木の舟に乗せて海に流す。  同神社によると、江戸時代の紀州徳川家が、姫が生まれた初節句に、一対のひな人…

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福島・仮設住宅で「請戸の田植踊」

福島)復興願って仮設住宅で安波祭り 浪江・請戸地区:朝日新聞デジタル 「涙が出てくる」 浪江町民ら感無量、仮設で「請戸の田植踊」:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet 復興願い請戸の田植踊 浪江の保存会 | 東日本大震災 | 福島民報  浪江町請戸地区に伝わる芸能文化の継承に取り組む請戸芸能保存協会(渡部忍会長)は21日、同町の住民らが避難生活を送る福島市笹谷と同市飯坂町の…

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行方で稚児行列が20年ぶりに復活

【茨城新聞】「稚児行列」が20年ぶり復活 行方 20年ぶり稚児行列 行方 きらびやかな衣装に身包む 行方市内で開かれている「第4回行方の雛まつり」(行方市商工会主催)に合わせ、同市麻生の蓮城院(宮川孝栄住職)の「稚児行列」が21日、20年ぶりに復活し、きらびやかな衣装に身を包んだ子どもたちが、麻生陣屋商店街を練り歩いた。 同寺の稚児行列は、子どもたちの健やかな成長を祈る行事として行われ…

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白山比咩神社で祈年祭

山海の幸 豊作祈って 白山比め神社で祈年祭:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)  白山市三宮町の白山比め神社で十七日、一年の豊作や産業発展を祈る「祈年祭(きねんさい)」があり、氏子や崇敬者ら約五十人が参列した。  神前に米や野菜、魚など山海の幸が供えられ、神職が祝詞を上げた。舞女(まいひめ)四人が神楽「浦安の舞」を鈴の音を響かせながら優美に舞った。祭典で供える米の栽培を託す下…

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京都・城南宮「しだれ梅と椿まつり」

(古都ぶら)「都遷り」の跡、探して:朝日新聞デジタル  城南宮では、平安貴族の歌遊びを再現した毎年4月と11月の「曲水(きょくすい)の宴(うたげ)」など、きらびやかな平安貴族の文化を今に伝える。京都非公開文化財特別公開では、江戸時代の「曲水の宴図屛風(びょうぶ)」などが公開される。  現在は「しだれ梅と椿(つばき)まつり」の期間中。例年2月18日に始まるが、今年は暖冬の影響で1週間ほ…

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神戸・湊川神社で祈年祭

神戸・湊川神社で祈年祭、巫女が「橘の舞」奉納(産経新聞)  神戸市中央区の湊川神社で17日、「祈年祭」が行われ、氏子ら約100人が商工業などの1年の繁栄を願った。祈年祭は、楠木正成公を祭る同神社の4大祭のひとつ。豊作を祈願する神事だが、近年は産業全般の繁栄を祈る祭りとなっている。垣田宗彦宮司が祝詞(のりと)を奏上し、巫女(みこ)4人が「橘の舞」を奉納した。どんな巫女舞か気になります …

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柳川で「さげもんめぐり」始まる

福岡)春告げるさげもんめぐり開幕 柳川で多彩な催し:朝日新聞デジタル 柳川に“春”「さげもんめぐり」始まる(RKB)  柔らかな日差しが降り注いだ11日、柳川市に春の訪れを告げるイベント「柳川雛(ひな)祭り さげもんめぐり」が、「おひな様始祭(はじめさい)」を皮切りに始まった。4月3日までの期間中、多彩な催しが繰り広げられる。  おひな様始祭は市内の日吉神社で催された。公募で選ばれ…

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福島県棚倉町・八槻都々古別神社「御田植祭」

棚倉で五穀豊穣願い「御田植祭」 軽妙な掛け合い、笑い誘う(福島民友) 今年の豊作を祈願 棚倉で伝統の「御田植祭」(福島民報)  棚倉町の奥州一宮・八槻都々古別神社に伝わる国指定重要無形民俗文化財「御田植祭」は13日、神社拝殿で行われ、今年の豊作を祈願した。  東白川地方で農作業の始まりを告げる早春の風物詩で、毎年旧暦の1月6日に行われる。狩ぎぬや烏帽子(えぼし)を身に着けた楽人が独特な…

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富山・護国神社で紀元祭

富山)「建国記念の日」 憲法の集いや神事など開催(朝日新聞) 建国記念の日は、「神武天皇の即位日」とされた戦前の祝日、紀元節(廃止)の流れをくむ。県護国神社(同市磯部町1丁目)では恒例の「紀元祭」が開かれ、約50人が出席。祝詞(のりと)奏上の後、出席者らが神武天皇をまつる橿原神宮(奈良県橿原市)の方角に向かって頭を下げた。続いて、巫女(みこ)が国の安泰を祈る「浦安の舞」を披露した。(青池学…

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和歌山・淡嶋神社で針祭り

和歌山)裁縫うまくなーれ 淡嶋神社で針祭り(朝日新聞) 淡嶋神社で「針祭り」 7万本を供養(わかやま新報) 役目を終えた針を供養し、裁縫上達を祈る「針祭り」が8日、和歌山市加太の淡嶋神社(前田光穂宮司)で行われた。 同神社は裁縫の術を世に知らせたとする少彦名命(すくなひこなのみこと)を祭っており、祭典は江戸中期から続く。本殿には全国各地から寄せられた縫い針やミシン針約7万本が並んだ…

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亀山・川俣神社で厄除祈願祭

児童がみこ姿で舞奉納 亀山の川俣神社で厄除祈願祭(中日新聞)  亀山市加太板屋の川俣神社で七日、厄除祈願祭があった。還暦や古希、喜寿などを迎える地元住民ら百五十人が厄を祓い、健康と長寿を祈った。  同地区の伝統行事で、地元の加太小学校六年生の女子二人がみこ姿で「豊栄(とよさか)の舞」を奉納した。するめや昆布、ミカンなどの縁起物を神前にささげ、家内安全や無病息災などを願いました …

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太宰府天満宮「梅の使節」が官邸表敬

平成28年2月8日 太宰府天満宮「梅の使節」による表敬 | 平成28年 | 総理の一日 | 総理大臣 | 首相官邸ホームページ 太宰府天満宮「梅の使節」による表敬-平成28年2月8日 - 政府インターネットテレビ hibakama / 緋袴白書RT @kantei: ≪総理の動き≫本日、安倍総理は官邸で太宰府天満宮「梅の使節」による表敬を受けました。⇒ https://t.co/NT8m38…

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松山・伊豫豆比古命神社で巫女説明会

愛媛)椿まつりで会いましょう 巫女さん説明会(朝日新聞) 笑顔の奉仕スタンバイ 椿神社で巫女説明会(読売新聞) 中高生58人、みこ心得学ぶ 松山・椿まつり準備(愛媛新聞)  伊予路に春を呼ぶ「椿(つばき)まつり」(14~16日)を前に、参拝者に応対する巫女(みこ)への説明会が6日、松山市居相2丁目の伊豫豆比古命(いよずひこのみこと)神社(椿神社)であった。  この日は、巫女用の白…

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伊弉諾神宮「立春湯立神楽祭」

湯散らし邪気払う「湯立神楽祭」 兵庫・淡路の伊弉諾神宮(産経新聞) 無病息災 巫女の迫力…ササ振り湯しぶき 淡路(読売新聞)  立春を迎えた4日、兵庫県淡路市多賀の伊弉諾神宮(本名孝至宮司)で、伝統行事「立春湯立(ゆたて)神楽祭」が行われ、白装束に身を包んだ巫女(みこ)がササの葉の束で釜の湯を四方に散らして邪気を払った。  湯立神楽は古代の占いで、熱湯に手を入れて皮膚がただれるかど…

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五島・白濱神社で春祭り「二月二日」

米寿や宮参りまとめて祝う 春祭り「二月二日」、五島(西日本新聞)  個人の成長に応じて行われる祝い事を、地区でひとまとめにして行う「二月二日(にがんのふつか)」と呼ばれる春祭りが2日、五島市向町の白浜神社であった。米寿などのお年寄りや厄払いの男女、宮参りの赤ちゃんといった老若男女約60人が晴れ着やはかま姿で参拝した。  この日は、地区の自治会が60年ぶりに建て替えた本殿でおはらいを受け、…

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三田天満神社で福豆の仕分け

節分祭を前に福豆の仕分け 三田天満神社の巫女ら(神戸新聞) 兵庫)福餅つくろう 4000個ぺったん 西宮神社(朝日新聞)  この日は、社会人と大学生の巫女(みこ)2人も加わり、福豆の仕分け作業を実施。参拝客が持ち帰る分と、豆まき用の分に分けて升に入れていった。  15年にわたり巫女を務める女性(27)は「大きく元気な声でまいてほしい。福を呼び込んで、新たな気持ちになってもらえれば」…

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