2016年02月29日

和歌山・淡嶋神社に雛人形を奉納

ずらり6千体のおひな様、全国から 和歌山・淡嶋神社:朝日新聞デジタル
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 人形供養で有名な和歌山市加太の淡嶋神社に、約6千体のひな人形が並べられ、観光客らが訪れている。この1年間に全国から寄せられたもので、毎年2月中旬から3月下旬まで公開している。一部を3月3日の「雛(ひな)流し」で白木の舟に乗せて海に流す。

 同神社によると、江戸時代の紀州徳川家が、姫が生まれた初節句に、一対のひな人形を奉納していたことから、ひな人形を納める神社として知られるようになったという。
すごい数です

愛媛)十二単装い、おひなさま気分 西予で着付け体験:朝日新聞デジタル
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 西予市の県歴史文化博物館で27日、間近に迫ったひな祭りのイベントがあり、十二単(じゅうにひとえ)などの和装になった女の子たち約60人がおひなさま気分を味わった。

 着付けは専門学芸員の宇都宮美紀さんら数人が担当。子ども1人に約15分かけ、重さ計約9キロの十二単を着せた。「襟元がきれいに重なるように注意しています」と宇都宮さん。
小学3年生「重くて歩くのが大変だったけど、楽しかった」

桃の節句を華やか衣装で 津でまつり、子どもたちがひな壇に:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 子どもたちが、ひな人形さながらの装いで桃の節句を祝う「おひなまつり」が二十八日、津市広明町の県護国神社であった。

 子どもたちの健やかな成長を祈願して毎年開いている。今回は県内外から三〜七歳の五十一人が参加した。男の子は狩衣(かりぎぬ)風の衣装、女の子は十二単(じゅうにひとえ)風の着物や官女の衣装を着せてもらって登場。神事が終わると特設のひな壇へ登り、記念撮影を楽しんだ。
おひなさまに扮した6歳「緊張したけど楽しかった」
posted by naive at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/雛祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島・仮設住宅で「請戸の田植踊」

福島)復興願って仮設住宅で安波祭り 浪江・請戸地区:朝日新聞デジタル
「涙が出てくる」 浪江町民ら感無量、仮設で「請戸の田植踊」:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
復興願い請戸の田植踊 浪江の保存会 | 東日本大震災 | 福島民報
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 浪江町請戸地区に伝わる芸能文化の継承に取り組む請戸芸能保存協会(渡部忍会長)は21日、同町の住民らが避難生活を送る福島市笹谷と同市飯坂町の仮設住宅2カ所で「安波祭」を開き、伝統芸能「請戸の田植踊」や神楽を披露した。

 安波祭は、請戸地区の●(●=くさかんむりに召)野(くさの)神社で2月第3週に行われていた。同会は震災後、犠牲者の鎮魂や古里の復興などの祈りを込めて仮設住宅で祭りを行っており、4回目。同会の4〜28歳の踊り子ら17人が色鮮やかな衣装を身にまとい、元気な掛け声を出しながら踊った。
約300年の歴史があるそうです

感謝の舞英国披露へ 福島里の子会 震災5年コンサートで | 県内ニュース | 福島民報
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 福島市の日本舞踊団体「福島里の子会」は3月14日に英国で開催される「東日本大震災5Yearsメモリアルコンサート」で、踊りを通して支援への感謝を伝える。協力する在英県人会ロンドンしゃくなげ会の満山喜郎会長(68)=白河市大信出身=が21日、稽古を視察し激励した。
 コンサートはロンドンのアイリントン・アッセンブリー・ホールで開く。震災と東京電力福島第一原発事故の被災地にエールを送ろうと、英国で活動している歌手鈴木ナオミさんが主催し、在英日本大使館、英国日本人会、ロンドンしゃくなげ会、福島民報社などが後援する。在英日本人音楽家らによる伝統音楽とポップスを融合させた舞台を繰り広げる。
高3・高2と小4の6人
posted by naive at 17:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北・北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月26日

行方で稚児行列が20年ぶりに復活

【茨城新聞】「稚児行列」が20年ぶり復活 行方

行方市内で開かれている「第4回行方の雛まつり」(行方市商工会主催)に合わせ、同市麻生の蓮城院(宮川孝栄住職)の「稚児行列」が21日、20年ぶりに復活し、きらびやかな衣装に身を包んだ子どもたちが、麻生陣屋商店街を練り歩いた。

同寺の稚児行列は、子どもたちの健やかな成長を祈る行事として行われていたが、子どもの減少などから1995年を最後に行われなくなっていた。今回、商工会と同寺が協力し復活させ、5歳から7歳までの子どもたち19人が参加した。
こちらのページに過去の写真などが
【長年の時を経て復活】蓮城院虚空蔵菩薩の稚児行列 | なめがたヒストリー | なめがた日和[行方市]
posted by naive at 21:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

白山比盗_社で祈年祭

山海の幸 豊作祈って 白山比め神社で祈年祭:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 白山市三宮町の白山比め神社で十七日、一年の豊作や産業発展を祈る「祈年祭(きねんさい)」があり、氏子や崇敬者ら約五十人が参列した。

 神前に米や野菜、魚など山海の幸が供えられ、神職が祝詞を上げた。舞女(まいひめ)四人が神楽「浦安の舞」を鈴の音を響かせながら優美に舞った。
祭典で供える米の栽培を託す下種祭もありました

祈年祭 優雅に 南砺の神社:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 南砺市高瀬の越中一宮高瀬神社で17日、祈年祭があり、氏子や地域の代表者ら約35人が五穀豊穣(ほうじょう)や国の安泰を願った。

 藤井秀弘宮司が祝詞を奏上した後、2人のみこが本殿で神楽「浦安の舞」を披露。扇と鈴を振りながら、優雅な動きを見せた。
こちらで紹介済みでした
posted by naive at 22:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 北陸・甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月22日

京都・城南宮「しだれ梅と椿まつり」

(古都ぶら)「都遷り」の跡、探して:朝日新聞デジタル
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 城南宮では、平安貴族の歌遊びを再現した毎年4月と11月の「曲水(きょくすい)の宴(うたげ)」など、きらびやかな平安貴族の文化を今に伝える。京都非公開文化財特別公開では、江戸時代の「曲水の宴図屛風(びょうぶ)」などが公開される。

 現在は「しだれ梅と椿(つばき)まつり」の期間中。例年2月18日に始まるが、今年は暖冬の影響で1週間ほど早めた。神楽殿の表舞台では連日、梅の花を手にした巫女(みこ)が舞う「梅が枝神楽」が見られる。招福と美容健康を祈願した「梅の花守り」も特別に授与され、買い求めた人は巫女から神楽鈴でおはらいを受けられる。
動画もあります
posted by naive at 18:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月18日

神戸・湊川神社で祈年祭

神戸・湊川神社で祈年祭、巫女が「橘の舞」奉納(産経新聞)
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 神戸市中央区の湊川神社で17日、「祈年祭」が行われ、氏子ら約100人が商工業などの1年の繁栄を願った。祈年祭は、楠木正成公を祭る同神社の4大祭のひとつ。豊作を祈願する神事だが、近年は産業全般の繁栄を祈る祭りとなっている。垣田宗彦宮司が祝詞(のりと)を奏上し、巫女(みこ)4人が「橘の舞」を奉納した。
どんな巫女舞か気になります

豊穣祈り巫女舞う - 大神神社 祈念祭(奈良新聞)
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 桜井市三輪の大神神社(鈴木寛治宮司)は17日、古代の国家祭祀(さいし)が起源とされる祈念祭を同神社で営んだ。氏子や豊年講、地域住民ら約200人が参列。五穀豊穣(ほうじょう)や無病息災、国家安泰などを祈願した。

 神事では、米や各種農作物をはじめ、タイやコイ、キジなどの供物が神前に供えられ、鈴木宮司が祝詞を奏上。神楽「うま酒みわの舞」を、4人の巫女(みこ)が優雅に舞った。
権禰宜さん「秋の豊作を祈りつつ、平和で心安らかに過ごせる1年になってほしい」

五穀豊穣へ祈年祭 南砺の高瀬神社(北國新聞)
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 南砺市高瀬の高瀬神社で17日、祈年祭が営まれ、約30人が今年の五穀豊穣(ほうじょう)などを願った。

 藤井秀弘宮司が祝詞を奏上し、巫女(みこ)2人が浦安の舞を奉納した。
この日は各地の神社で舞が奉納されたようです
posted by naive at 12:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月17日

柳川で「さげもんめぐり」始まる

福岡)春告げるさげもんめぐり開幕 柳川で多彩な催し:朝日新聞デジタル
柳川に“春”「さげもんめぐり」始まる(RKB)
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 柔らかな日差しが降り注いだ11日、柳川市に春の訪れを告げるイベント「柳川雛(ひな)祭り さげもんめぐり」が、「おひな様始祭(はじめさい)」を皮切りに始まった。4月3日までの期間中、多彩な催しが繰り広げられる。

 おひな様始祭は市内の日吉神社で催された。公募で選ばれ、結婚を予定している男女がおひな様とお内裏様に、地元の観光キャンペーンレディー「水の精」が三人官女に扮した。市内3保育園の園児約20人はきらびやかな衣装をまとい、かわいいお稚児さんに。神事の後、みんなで「うれしいひなまつり」を歌い、イベントの成功を祈った。
メインイベントは3月20日の「おひな様水上パレード」

初午大祭、福求めにぎわう 京都・伏見稲荷大社 : 京都新聞
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 京都市伏見区の伏見稲荷大社で6日、「初午(はつうま)大祭」が営まれた。好天に恵まれ、境内は早朝から商売繁盛や家内安全を祈願する多くの参拝者でにぎわった。

 初午大祭は、711(和銅4)年2月の初午の日に、稲荷大神が稲荷山に鎮座したというゆかりに基づく。シイとスギの枝を組み合わせた「青山(おおやま)飾り」が柱に飾られた本殿では、スーツ姿のグループや家族連れが祈とうを受けようと長い列をつくった。
スギの小枝と御幣、お多福の面を飾り付けた縁起物「しるしの杉」も授与されました

福をつかみたい 愛宕神社で大節分祭 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 福岡市西区の愛宕神社で3日、大節分祭が行われ、約300人の参拝客が無病息災などを祈った。

 神社では豆、餅、菓子など約2000袋を用意し、うち100袋には商売繁盛や家内安全の御利益があるとされる金色、銀色の豆を混ぜた。
神職と巫女さんが「福は内」のかけ声とともに袋をまきました
posted by naive at 22:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/雛祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

福島県棚倉町・八槻都々古別神社「御田植祭」

棚倉で五穀豊穣願い「御田植祭」 軽妙な掛け合い、笑い誘う(福島民友)
今年の豊作を祈願 棚倉で伝統の「御田植祭」(福島民報)
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 棚倉町の奥州一宮・八槻都々古別神社に伝わる国指定重要無形民俗文化財「御田植祭」は13日、神社拝殿で行われ、今年の豊作を祈願した。
 東白川地方で農作業の始まりを告げる早春の風物詩で、毎年旧暦の1月6日に行われる。狩ぎぬや烏帽子(えぼし)を身に着けた楽人が独特な動きで稲作風景の17場面を演じた。
 代かきでは「べーご、べご、べご」の掛け声で牛の模型を登場させ、拝殿内を水田に見立てて引き回した。地元の近津小児童も参加した。
面白そうです

五穀豊穣祈り、女児ら田遊び 藤枝・滝沢八坂神社(静岡新聞)
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 藤枝市滝沢の滝沢八坂神社で13日夜、県指定無形民俗文化財「滝沢八坂神社の田遊び」が行われた。300年以上の歴史があり、厳寒の夜に奉納される神事芸能。地元の保存会(井沢敬夫会長)が1年間の農作業を模擬的に演じて五穀豊穣(ほうじょう)を祈願した。
 四隅に竹を立て、しめ縄を張り巡らせた「舞庭」や拝殿で、保存会の成年男性と滝沢地区の男児に加えて、今年は初めて女児が舞に加わった。成年男性は白装束、子どもたちはかすりの着物姿で、白い紙を垂らした冠をかぶり、笛や太鼓に合わせて19演目を披露した。
赤子を産み落とすしぐさを演じる「孕五月女(はらみさおとめ)」は他地区には見られない田遊びだそう
posted by naive at 20:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月12日

富山・護国神社で紀元祭

富山)「建国記念の日」 憲法の集いや神事など開催(朝日新聞)
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建国記念の日は、「神武天皇の即位日」とされた戦前の祝日、紀元節(廃止)の流れをくむ。県護国神社(同市磯部町1丁目)では恒例の「紀元祭」が開かれ、約50人が出席。祝詞(のりと)奏上の後、出席者らが神武天皇をまつる橿原神宮(奈良県橿原市)の方角に向かって頭を下げた。続いて、巫女(みこ)が国の安泰を祈る「浦安の舞」を披露した。(青池学)
紀元祭の行だけ、会員登録しないと読めないのはいかがなものか…

【社寺】建国記念の日、来宮神社で「紀元祭」(熱海ネット新聞)
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「建国記念の日」の11日、来宮神社で初代天皇・神武天皇即位をたたえる「紀元祭」が斎行された。雨宮盛克宮司の神事に続いて巫女が先人の功績を称える神社神楽「悠久の舞」を神前に奉奏し、国家の平安などを祈願した。2月11日は明治6年、旧暦を換算して「紀元節」としたが、昭和23年に廃止。神社本庁などの復活運動で昭和41年、国民の祝日となった。
悠久の舞は昭和15年に宮内省の多忠朝楽長が作曲作舞。昭和39年に多静子さんが巫女舞に改作
posted by naive at 23:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 北陸・甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

和歌山・淡嶋神社で針祭り

和歌山)裁縫うまくなーれ 淡嶋神社で針祭り(朝日新聞)
淡嶋神社で「針祭り」 7万本を供養(わかやま新報)
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役目を終えた針を供養し、裁縫上達を祈る「針祭り」が8日、和歌山市加太の淡嶋神社(前田光穂宮司)で行われた。

同神社は裁縫の術を世に知らせたとする少彦名命(すくなひこなのみこと)を祭っており、祭典は江戸中期から続く。本殿には全国各地から寄せられた縫い針やミシン針約7万本が並んだ。

前田宮司が針の労をねぎらい、針仕事をする人の上達や女性の幸せを祈る祝詞を読み上げた。その後、巫女(みこ)が本殿から境内に針を運び、針塚に納めた。
すごい量です

「合格祈願」もどうぞ きょうから福岡物産展 東武船橋(千葉日報)
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 毎年受験シーズンに東武百貨店船橋店が開く「福岡物産展」(10〜16日)のPRで、福岡親善大使・岡部のぞみさん(19)と「学問の神」菅原道真を祭る太宰府天満宮の巫女・藤井なつきさん(25)が9日、船橋市役所を訪れ、福岡の“うまかもん”を紹介した。

 しっとり柔らかい洋菓子「博多通りもん」(5個561円)、本場博多もつ鍋「よしよし亭の肉肉もつ鍋」(4人前3888円)など名品を67店舗が販売する。
会期中、会場には頭をなでると知恵が付くという「なで牛」も設置
posted by naive at 23:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月10日

亀山・川俣神社で厄除祈願祭

児童がみこ姿で舞奉納 亀山の川俣神社で厄除祈願祭(中日新聞)
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 亀山市加太板屋の川俣神社で七日、厄除祈願祭があった。還暦や古希、喜寿などを迎える地元住民ら百五十人が厄を祓い、健康と長寿を祈った。

 同地区の伝統行事で、地元の加太小学校六年生の女子二人がみこ姿で「豊栄(とよさか)の舞」を奉納した。
するめや昆布、ミカンなどの縁起物を神前にささげ、家内安全や無病息災などを願いました

1年の健康祈願 神戸・諏訪山稲荷神社で湯立神事(神戸新聞)
神戸・諏訪神社で厄除初午祭 神戸・清盛隊が初参加(神戸経済新聞)

 神戸の諏訪山稲荷神社(神戸市中央区諏訪山町)で2月6日、初午(はつうま)祭が行われた。

 節分後最初の午の日に商売繁盛と家内安全を祈願する同祭では、釜で沸かした湯のしぶきを浴びて厄をはらう伝統行事「厄除(よけ)湯立神事」が執り行われた。

 神事では、安部初男宮司がおはらいし、白装束姿の巫女(みこ)が釜に塩、米、酒を入れて湯を清めた後、ササの束を湯に漬けて勢いよく振りまくと、参拝者らが、しずくを浴びて身を清め、今年一年の健康や開運厄よけを祈願した。
予想以上に激しいものでした
posted by naive at 22:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

太宰府天満宮「梅の使節」が官邸表敬

平成28年2月8日 太宰府天満宮「梅の使節」による表敬 | 平成28年 | 総理の一日 | 総理大臣 | 首相官邸ホームページ
太宰府天満宮「梅の使節」による表敬-平成28年2月8日 - 政府インターネットテレビ

予算審議「思いのまま」? 安倍首相、梅の盆栽に笑顔(産経新聞)
太宰府の梅に一息=安倍首相(時事通信)
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 安倍晋三首相は8日、福岡県の太宰府天満宮の「梅の使節」と官邸で会い、「思いのまま」という品種の梅の盆栽を贈られた。宮司の西高辻信良さんから「平成28年度予算案がスムーズに国会審議を通るように」との願いを込めたと説明を受け、首相は「衆院予算委員会の審議も順調に進んでいます」と笑顔を見せた。

毎年、予算審議の時期ですね
posted by naive at 17:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

松山・伊豫豆比古命神社で巫女説明会

愛媛)椿まつりで会いましょう 巫女さん説明会(朝日新聞)
笑顔の奉仕スタンバイ 椿神社で巫女説明会(読売新聞)
中高生58人、みこ心得学ぶ 松山・椿まつり準備(愛媛新聞)
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 伊予路に春を呼ぶ「椿(つばき)まつり」(14〜16日)を前に、参拝者に応対する巫女(みこ)への説明会が6日、松山市居相2丁目の伊豫豆比古命(いよずひこのみこと)神社(椿神社)であった。

 この日は、巫女用の白衣と緋袴(ひばかま)を身に着けた女子の学生ら約50人が参加。参拝した後、お札やお守りなどの初穂料を覚えたり、神社独特の言葉遣いを学んだりしていた。
10年ぶりに参加する23歳「中学生の時と比べて言葉遣いはバッチリです。笑顔で対応したい」

イワシ頭焼き厄払い…中区で神事(同)
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 節分の3日、広島市中区の住吉神社(森脇宗彦宮司)で、イワシの頭を焼いた臭いで厄を払う「焼嗅やいかがし神事」が行われ、参拝者約1000人が1年間の無病息災を祈った。

 焼嗅がしは平安時代に田畑を荒らす鳥や動物を追い払うため、獣肉を焼いた風習が起源。イワシの頭を焼いた煙と臭いで邪気を払うとして各地に広まった。
巫女がイワシ1000匹の頭を焼くと、煙と強烈な臭いが漂いました
posted by naive at 20:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

伊弉諾神宮「立春湯立神楽祭」

湯散らし邪気払う「湯立神楽祭」 兵庫・淡路の伊弉諾神宮(産経新聞)
無病息災 巫女の迫力…ササ振り湯しぶき 淡路(読売新聞)
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 立春を迎えた4日、兵庫県淡路市多賀の伊弉諾神宮(本名孝至宮司)で、伝統行事「立春湯立(ゆたて)神楽祭」が行われ、白装束に身を包んだ巫女(みこ)がササの葉の束で釜の湯を四方に散らして邪気を払った。

 湯立神楽は古代の占いで、熱湯に手を入れて皮膚がただれるかどうかで人物の正邪を判断する「探湯(くがたち)」が起源とされている。同神宮では立春、立夏、立秋、立冬の年4回行われている。
豪快です

播磨各地で節分催し 動物園ではゾウらに恵方巻き(神戸新聞)
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 播磨国総社(兵庫県姫路市総社本町)では、恒例の「節分祭」が執り行われた。

 本殿では、かみしも姿の福男、福女約60人が集まり、宮司からおはらいを受けた。

 続いて、約500人が詰め掛けた拝殿前の境内に、巫女(みこ)装束に金烏帽子(えぼし)姿の福娘7人が登場。福娘たちは「鬼は外、福は内」の掛け声に合わせ、福男らとともに袋入りの豆や紅白餅をまいた。
「用意した福豆1万6千袋と紅白餅約2千個はわずか10分足らずでなくなった」そう

福娘が鬼退治! 香取神宮で節分の豆まき(千葉日報)
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 同神宮の豆まきは「香取神宮節分祭追儺(ついな)式」として、明治初期から伝わる厄払い行事。弓の弦を打ち鳴らす儀式などの他、本殿に隠れている赤鬼と青鬼を、2人のみこが務める“福娘”が「鬼は外」と豆をぶつけて拝殿の外へ追い出す姿に、参拝客から大きな拍手が送られた。
鬼で巫女さんが隠れてる…
posted by naive at 21:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

五島・白濱神社で春祭り「二月二日」

米寿や宮参りまとめて祝う 春祭り「二月二日」、五島(西日本新聞)
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 個人の成長に応じて行われる祝い事を、地区でひとまとめにして行う「二月二日(にがんのふつか)」と呼ばれる春祭りが2日、五島市向町の白浜神社であった。米寿などのお年寄りや厄払いの男女、宮参りの赤ちゃんといった老若男女約60人が晴れ着やはかま姿で参拝した。
 この日は、地区の自治会が60年ぶりに建て替えた本殿でおはらいを受け、無病息災などを祈った。子ども巫女(みこ)の神楽奉納もあった。
境内では面をつけた翁と媼(おうな)の一行が悪疫退散を祈って、集まった住民たちの頭を御幣でたたいて回りました
posted by naive at 21:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

三田天満神社で福豆の仕分け

節分祭を前に福豆の仕分け 三田天満神社の巫女ら(神戸新聞)
兵庫)福餅つくろう 4000個ぺったん 西宮神社(朝日新聞)
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 この日は、社会人と大学生の巫女(みこ)2人も加わり、福豆の仕分け作業を実施。参拝客が持ち帰る分と、豆まき用の分に分けて升に入れていった。

 15年にわたり巫女を務める女性(27)は「大きく元気な声でまいてほしい。福を呼び込んで、新たな気持ちになってもらえれば」と話した。

 節分祭は3日午後7時から、境内で行われる。三田藩主だった九鬼家に「鬼」の文字が使われていたため、同神社では「福は内、鬼も内」の掛け声で豆をまくという。
奥に怪しい人影が
posted by naive at 21:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする