飯田・大宮諏訪神社で式年大祭本祭り

大宮神社で式年大祭本祭り、飯伊全域の繁栄を祈願 « ミナミシンシュウ.jp  飯田市宮の前の大宮諏訪神社(市原日貴宮司、湯澤廣雄責任総代)で30日、7年に1度執り行われる式年大祭の本祭りが営まれた。神職、氏子総代ら約50人が参加。拝殿で、巫女姿の地元女子小中学生4人による「浦安の舞」の奉奏や、秋田出身で阿智村在住の加藤木朗さんによる「鹿踊(ししおどり)」の奉納が行われるなど、飯田下伊那地域全域の平穏と繁栄が祈願された。  同神社で毎年行われる春祭りに合わせ、7年に1度行われる式年大祭本祭り。毎年の春祭りでは天下泰平や氏子の安泰が祈願されるが、式年大祭本祭りでは、飯田お練りまつりで奉納演舞した団体に関係する市町村をはじめ、飯伊地域全体の平穏と繁栄が祈願される。3日の御符神符迎祭(みふしんぷむかえさい)を皮切りに、4月1日の終了奉告祭で幕 香りで境内思い出して 熱海・来宮神社がアロマ開発|静岡新聞アットエス  熱海市の来宮神社は、境内にある樹齢2千年以上の国指定天然記念物「大楠(おおくす)」をイメージしたオリジナルアロマ「SOU(創)」を開発し、4月1日から境内のカフェで販売する。雨宮盛克宮司は「神社独自のアロマ開発は全国的にも例がないのでは。自宅などで香りをかいで、旅のすがすがしい気持ちを思い出してほしい」と話す。  本州1位の巨樹とされる大楠の存在感や生命力、ぬくもりを表現しようと、クスノキから採れる樟脳(しょうのう)をベースに、ホーウッドやヒノキ、ヒバを配合した100…

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伊豆稲取・吉祥寺で稚児行列

華やかに稚児行列 稲取仏教会花祭り、釈迦生誕の紙芝居も―東伊豆 - 伊豆新聞  東伊豆町の稲取仏教会(会長・長谷川令山済広寺住職)は27日、花祭りを稲取の吉祥寺で行い、華やかに稚児行列を繰り広げた。  4月8日の釈迦(しゃか)の生誕日を祝って同会の8カ寺が毎年持ち回りで行っている。祭典では本堂で法要を行い、子どもらに釈迦生誕の紙芝居を披露した。3歳~小学5年生の31人

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鶴岡・あつみ温泉で流し雛

幸せ願い流し雛(荘内日報)  鶴岡市のあつみ温泉街で27日、雛(ひな)まつりが行われ、身の汚れや災いを紙雛に託し子どもたちの健やかな成長を願う「流し雛」などのイベントが繰り広げられた。  雛まつりは、温泉街のにぎわいを創出しようとあつみ観光協会温泉支部(佐藤容介支部長)が主催する「あつみ温泉・湯のまち人形めぐり」(3月1―31日)の一環で毎年開催している。  主会場のあつみホテル温海荘にはたくさんの家族連れが集まり、折り紙でひな人形を折った。午前11時から行われた神事では、この日の紙雛に加え、人形めぐりの期間中に各旅館を訪れた観光客が折ったひな人形も合わせて約800枚の紙雛を御祈祷(きとう)。地元の小学生6人が巫女(みこ)舞を奉納した。巫女装束の子供たちや参加者たちが紙雛を載せた舟約40個を川に流しました 踊りに宿る恋心、小町ゆかりの「はねず踊り」 : ニュース : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 京都)小町しのび、かれんな舞 山科の隨心院:朝日新聞デジタル  平安時代の歌人・小野小町ゆかりの隨心院(ずいしんいん、山科区)で27日、小町をしのぶ「はねず踊り」が披露された。地元の小学生ら約20人が、わらべ歌にあわせてかれんな舞を披露した。  はねず踊りは、小町を慕う深草少将の「百夜(ももよ)通い」の伝説にちなみ、江戸時代に始まったとされる。「はねず」は梅の花のような薄紅色を指す言葉で、子どもたちは梅の枝をさした笠をかぶり、薄紅色の着物を着て舞を披露した…

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第29回とす弥生まつり

あでやか巫女舞披露 弥生まつり住居も復元|佐賀新聞LiVE  第29回とす弥生まつり(同実行委員会主催)が27日、鳥栖市柚比町の田代公園で開かれた。見ごろを迎えた桜の下、あでやかな巫女(みこ)舞などが披露され、訪れた市民が弥生時代の雰囲気を満喫した。  まつりは古代火おこしの後、弥生人の衣装をまとった青年会議所会員による勇壮な武人舞でスタート。天理教青年会の雅楽の生演奏に合わせて、キッズミュージカルTOSUのメンバー4人が巫女舞を奉納すると、来場者から盛んな拍手が送られた。家族参加の史跡めぐりや勾(まが)玉作り、ヤギと触れ合えるコーナーなども人気 神戸新聞NEXT|神戸|神戸・摩耶山が山開き 馬や山伏がパレード  神戸市灘区の摩耶山で26日、春の山開き行事が開かれた。摩耶山天上寺では、馬の息災を祈る「摩耶詣祭」があり、六甲山牧場の馬2頭や山伏らが同寺から掬星台(きくせいだい)までパレードし、ハイカーらに春の訪れを告げた。 (中略)  今年は、同牧場から木曽馬(きそうま)の「若葉」とポニーの「ケニー」が参加。同寺で菜の花のかんざしをもらっておはらいを受けた後、掬星台までの約700メートルを山伏や巫女(みこ)、ハイカーらと練り歩いた。掬星台では、灘区のだんじりグループがおはやしで出迎えた。1993年に復活

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春日大社で鎌倉期の狛犬を公開へ

800年本殿守った狛犬、初公開へ 奈良・春日大社:朝日新聞デジタル 春日大社:鎌倉期の狛犬6体 国立博物館調査で判明 6月に一般初公開 /奈良 - 毎日新聞 春日大社 本殿の獅子・狛犬6体は鎌倉時代の作 - 読んで見フォト - 産経フォト  世界遺産の奈良・春日大社の本殿を鎌倉時代以来、約800年にわたって守り続けて来た獅子・狛犬(こまいぬ)が6月、初めて披露される。春日大社が23日発表した。  本殿として武甕槌命(たけみかづちのみこと)など4柱の祭神をまつる四つの社殿があり、獅子・狛犬が1対ずつ計4対(文化財指定なし、像高約31~41センチ)置かれていた。社殿は皇族や神職しか立ち入れないため、獅子・狛犬も非公開だった。今回、傷んだ社殿や調度品を20年に1度新しくする「式年造替(しきねんぞうたい)」を機に新調されるのにあわせ、披露されることになった。公開は6月1~30日、境内の景雲殿(けいうんでん)で。拝観料300円 丹波新聞 | 本殿保存修理完成祝う 文化財受け継ぐ 山南・高座神社 写真・300年ぶりに大修理が完成した高座神社本殿の保存修理事業の記念碑を除幕する田中史夫宮司(右)と田中千晶権禰宜=山南町谷川で  県指定有形文化財の高座神社 (山南町谷川) の本殿保存修理事業奉告祭が24日、 行われた。 同神社氏子、自治会長、丹波市教委、工事関係者ら90人が出席し、4年がかりの工事の完成を祝った。江戸時代の宝永2年(1705)に再建されて以来、約300年ぶりの大修理

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赤坂・日枝神社「桜茶会」

日枝神社で桜茶会 みこが参拝者に「幸福茶」振る舞い - 赤坂経済新聞  日枝神社(千代田区永田町2)で3月25日、「桜茶会」が開かれる。  同神社の茶会は、日泉(ひよし)流という煎茶礼道で、煎茶や玉露などの茶葉を急須などに湯を注いで茶を飲む形式で行われる。同流儀は、1990年11月に小泉萌生宗匠が同神社の宮司より流名を受け創流。広報担当の伊久さんは「煎茶の点前を通して自然の恵みに感謝し、人として良き資質と情緒を養い、日々の生活に生かせるよう稽古をしている」と話す。  当日は、同神社内の宝物殿脇で、番茶を焙(ほう)じて梅干しと昆布を入れた「幸福茶(こうぶくちゃ)」を、日泉流家元と同神社のみこが参拝者に無料で振る舞う。行ってきました hibakama / 緋袴白書今日は東京・赤坂の日枝神社で「桜茶会」が。巫女さんの立てた、梅干しと昆布入りのお茶を頂いてきました。 https://t.co/6vBMtV6Ah3 at 03/25 20:00 「お稚児さん」募集 | 八王子 | タウンニュース  武田信玄公息女で八王子に織物を伝えたとされる戦国時代の尼「松姫さま」の没後400年を記念したイベントが4月16日(土)、「松姫さま」が眠る信松院(しんしょういん)(台町)で行われる。主催の松姫さま400年祭実行委員会では3月末までイベント当日に企画されている「稚児行列」の参加者を募集している。対象は3歳から小学3年程度の男女(定員60人)

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岐阜護國神社の「鵜飼桜」が満開

豊漁告げる満開 岐阜護国神社の「鵜飼桜」:岐阜:中日新聞(CHUNICHI Web)  花の数で長良川鵜飼のアユ漁の豊凶を占うと伝えられる「鵜飼桜」が二十一日、岐阜市御手洗の岐阜護国神社でほぼ満開となり、花をめでる参拝客でにぎわった。  高さ八メートルの早咲きのエドヒガンで、樹齢は百年以上。権禰宜(ごんねぎ)の杉本純一さん(38)は「桜が咲くと鵜匠たちも漁の準備に取り掛かる。今年もきれいに咲き、豊漁が期待できそうだ」と話していた。例年より二日ほど早い十八日に開花 新人演歌歌手・羽山みずき 東京生活まだ2か月「人が多い」  4月6日に「紅花慕情」でデビューする新人歌手・羽山みずき(24)が22日、都内でお披露目発表会を開催した。  18歳の時から山形県の出羽三山神社でみこを務めてきた羽山は、昨年3月に行われた「2015年日本クラウン(株)新人オーディション」でグランプリを獲得。小さなころから夢だった歌手への道を、自らの力で切り開いた。赤青二色の袴… Vへ一丸!阪神・金本監督&掛布2軍監督、2軍を1軍化計画 (9) - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ) 必勝祈願の神社参拝に訪れ御神酒を頂く阪神・鳥谷=西宮神社3月3日の記事でした

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滋賀・兵主大社が南相馬で復興祈願コンサート

震災被災地で復興祈る舞披露 滋賀・兵主大社 : 京都新聞  東日本大震災で被災した福島県南相馬市などと江戸時代から縁のある兵主大社(滋賀県野洲市五条)が26日、現地で復興を祈るコンサートを開催する。2年後に控える同大社の鎮座1300年を記念して創作した舞を地元に先駆けて初披露し、「被災された方々に前向きな気持ちになっていただければ」という。 (中略)  舞「悠久の兵主」は、米原市出身で箏(そう)の弾き語りで活動し、コンサートにも参加しているシンガー・ソングライター真依子さんが作詞作曲、兵庫県芦屋市の女人舞楽「原笙会(はらしょうかい)」が振り付けを担当し、昨年8月に完成した。5月5日の例大祭で舞う予定だが、この機会に現地でひと足先に披露することになった。午後1時~3時に南相馬市民情報交流センターで、入場無料 五穀豊穣祈念し春季例祭 見る人をいにしえのロマンへ 大宮神社(市原市) | 千葉日報オンライン  大宮神社(市原市)で27日、五穀豊穣や氏子の家内安全・無病息災を祈念する春季大祭が執り行われる。  この祭は「あんばまち」とも呼ばれ大宮神社境内にある「大杉神社(茨城県鎮座の漁業守護神社)あんばさま」の祭が発展したもの。大宮神社は日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征した際の創建と伝わり、源頼朝が参詣したとの記録も残る。  大祭当日は、清々しい白の装束に緋色のはかま、花かんざしと平安時代をほうふつさせる華麗な姿の巫女が「豊栄舞」=写真=を奉納。桜の枝をかざし…

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甲賀「第19回あいの土山斎王群行」

「斎王行列」再現の時代絵巻、華麗に…甲賀 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 斎王群行、あでやか十二単 滋賀・甲賀 : 京都新聞  天皇の名代として京の都から伊勢神宮に派遣される斎王の行列を再現した「あいの土山斎王群行」が20日、滋賀県甲賀市土山町の旧東海道などであった。  斎王群行は、平安期から鎌倉期に、天皇の即位ごとに行われた5泊6日の旅。道中に設けられた5カ所の宿舎のうちの1カ所が同町にある「垂水(たるみ)斎王頓宮(とんぐう)跡」で、1944年に国史跡に指定されている。  あいの土山斎王群行は、史跡があまり知られていないと感じた地元住民らでつくる実行委員会が、地域の歴史を発信しようと主催し、今年で19回目。出演者は公募している。斎王役は専門学校生(20) 奈良)地元住民が出演、着物ショー盛況 郡山八幡神社:朝日新聞デジタル  大和郡山市柳の郡山八幡神社で21日、地元住民らによる催し「弥生の宴」があった。着物ショーや食べ物、雑貨など約20店が並ぶ「さんにい市」などで、境内はにぎわった。  地元商店街に呉服店が多いことからショーを企画。地域住民が出演した。白い巫女(みこ)姿に松竹梅を模したヘアメイクの子供や赤や黒で金魚をイメージした「金魚姫」、花嫁などのモデルがレッドカーペットを歩き、観客を魅了した。なんか違う… 神奈川)小学生も袴 卒業式で人気:朝日新聞デジタル 閉校する盛岡・川目小 最後の卒業式 | IBC NEWS  …

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柳川で「おひな様水上パレード」

リアルおひな様がドンコドンコ… 福岡で水上パレード:朝日新聞デジタル おひな様水上パレード:優雅に 柳川で園児ら /福岡 - 毎日新聞 着飾った女の子が川舟に ひな祭りの水上パレード NHKニュース  水郷として知られる福岡県柳川市で20日、稚児姿などに着飾った女の子たちがドンコ舟に乗って掘割(水路)を進む「おひな様水上パレード」があった。  市民らが扮するおひな様や三人官女、稚児姿の幼稚園・保育園児約90人、和服姿の母娘50組が11隻の舟を連ねて約4キロのコースをゆっくりとパレード。同日は暖かな春のひざしに恵まれ、掘割沿いにはたくさんの観光客が並び、女の子たちのかわいい笑顔にカメラを向けていた。一隻に結構乗ってますね

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祐徳稲荷神社が交通安全祈願の絵馬を製作

祐徳稲荷神社と鹿島署、特製絵馬共同製作|佐賀新聞LiVE  佐賀県内で多発している交通事故を減らそうと、鹿島市の祐徳稲荷神社が鹿島署と共同企画して交通安全祈願の絵馬を製作した。絵馬を納める人には無事故の誓いを立てる機会となり、絵馬を見た周囲の人たちには注意喚起にもなり、さまざまな“御利益”で事故に歯止めをかける。  円形の絵馬には、制帽をかぶって敬礼する巫女(みこ)と、パトカー、白バイが描かれている。裏面には「無事帰願」「無事故無違反」と記されており、交通安全の神様を祭っているという同神社の岩崎社の絵馬掛けに納めたり、車内に掛けたりして安全を祈願する。祐徳稲荷神社は色々取り組んでますね 八乙女:新人5人、優雅な動き稽古 日光二荒山神社 /栃木 - 毎日新聞  世界遺産「日光の社寺」を構成する日光二荒山神社で「八乙女」と呼ばれる巫女(みこ)5人が採用され、4月のお披露目に向けて研修を続けている。18日に神楽舞の稽古(けいこ)があり、優雅な動きを身につけようと励んだ。 「覚えることがたくさんあって大変だが、5人で支え合って頑張りたい」

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日光二荒山神社で八乙女の新人研修

新人みこが研修 日光二荒山神社|下野新聞「SOON」  【日光】「八乙女(やおとめ」と呼ばれるみこの新人研修が行われている山内の日光二荒山神社で18日、研修の様子が報道陣に公開された。  同神社は毎年数人の八乙女を採用しているが、5人が入社するのは11年ぶりという。先輩の八乙女らから神楽舞での扇や鈴の持ち方、足の運び方を教わりました 金丸小児童、伝統の「永代々神楽」舞う 大田原・那須神社|下野新聞「SOON」  【大田原】南金丸の那須神社で13日、永代々神楽祭が行われ、地元の小学生らが市指定無形民俗文化財の同神楽を奉納した。  同神楽は1187(文治3)年、同神社の社殿を再建した那須(なすの)与一(よいち)が京都から神職や雅楽の奏者を呼び、舞楽を奉納したことが始まりとされる。「三筒翁(みづつおう)」など8座を奉納

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福岡市長に桜の花籠を贈呈

愛宕桜:淡く色づいた花かごを贈呈 福岡市長に /福岡 - 毎日新聞  愛宕神社(福岡市西区愛宕)の千代浩二宮司(64)らが17日、福岡市役所を訪れて高島宗一郎市長に淡く色づいた「愛宕桜(あたごさくら)」の花かごを贈呈した。市の発展を願い、約20年前から毎年贈っている。  愛宕神社によると、1634年に当時の福岡藩主、黒田忠之が商家の繁栄を願い、同神社に約2000本を植樹した。「幸せを呼ぶ縁起の良い桜」として親しまれている。愛宕神社の桜は27日ごろから見ごろになる見通し

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出羽三山神社で倭楽の奉納

鶴岡・出羽三山神社で倭楽の奉納|山形新聞 優雅に「倭楽」 出羽三山神社 神官や巫女披露(荘内日報)  鶴岡市羽黒町手向の出羽三山神社合祭殿で14日、神事芸能「倭楽(やまとがく)」の奉納上演が行われ、同神社に古くから伝わる舞などが披露され、神官や巫女が優雅な舞を繰り広げた。  同神社には、明治時代初めに奈良春日大社から伝承された倭楽が伝わってきた。しかし、時代とともに簡素化され、50番を超すという曲目は御田植え祭り(5月8日)で舞われる巫女舞の「田舞」など一部を残しほとんど舞われることがなくなり、指導者も高齢化。このため倭楽の復興と継承を目的に「丑歳御縁年」の2009年から毎年この時期に、稽古の成果を表す場として奉納上演している。若手の神官と巫女計10人が「野も山も」「春日山」「白銀や」「色かへぬ」など約20番を次々と披露 平安期の秘祭「御神楽」公開 国宝の京都・石清水八幡宮 : 京都新聞  京都府八幡市の石清水八幡宮で平安時代から受け継がれてきた秘祭「御神楽(みかぐら)」が12日、同市八幡の市文化センターで披露された。古来伝わる神事を一目見ようと、市内外から多くの人が訪れた。  2月に八幡宮の本殿など10棟が正式に国宝に指定されたのを記念して、市と市教育委員会が企画した。  御神楽は、原則的に非公開で、八幡宮以外で披露されるのは、今回で3回目。「人長舞」などの演目が披露されました

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首相官邸で久留米椿の贈呈

平成28年3月16日 久留米つばきの贈呈 | 平成28年 | 総理の一日 | 総理大臣 | 首相官邸ホームページ 久留米つばきの贈呈-平成28年3月16日 - 政府インターネットテレビ hibakama / 緋袴白書RT @kantei: ≪総理の動き≫本日(3月16日)安倍総理は官邸で久留米つばきの贈呈を受けました。⇒ https://t.co/jKz17IeB68 https://t.co/GXnoQF6VAb at 03/17 17:52 時事通信ニュース:「久留米つばき」に笑顔=安倍首相 安倍首相 「こんない素晴らしい花はめったにない」椿受け取り感激 - 読んで見フォト - 産経フォト 久留米市の水天宮の巫女さんだそうです 龍の舞 華麗に 香椎宮で「古宮祭」 [福岡県] - 西日本新聞  福岡市東区の香椎宮で6日、祭神の仲哀天皇をしのぶ「古宮(ふるみや)祭」があり、雅楽保存会が舞楽「納曽利(なそり)」を16年ぶりに奉納した。古宮は仲哀天皇の霊を祭っていた場所で、古宮祭は約1300年前から命日に合わせて催されてきたという。大正時代に同天皇が香椎宮に合祀(ごうし)された後は、香椎宮で毎年実施されている。数年前から保存会のメンバーが増え、技量も上がったため、実現

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春日大社で御田植神事

御田植神事:八乙女、優雅に 奈良・春日大社 /奈良 - 毎日新聞 優雅に田舞 - 春日大社で御田植神事 | 社会 | 奈良新聞WEB  奈良市春日野町の春日大社で15日、恒例の御田植(おたうえ)神事が営まれ、訪れた多くの参拝者らが、平安時代から続く伝統行事に見入っていた。  牛面をかぶった牛童(うしわらわ)が唐鋤(からすき)を引いて登場。田主が鍬(くわ)などで農作業の所作を演じた後、神楽男(かぐらお)による笏拍子(しゃくびょうし)、銅拍子(どうびょうし)、神楽笛(かぐらぶえ)などの音色や歌に合わせて、巫女(みこ)8人の八乙女(やおとめ)が優雅な田舞を奉納し、五穀豊穣(ほうじょう)を祈願した。「明治時代からは毎年3月15日に営まれている」とのこと 震災復興願い雅楽奉納 県神社庁高岡・新湊支部(北日本新聞) 復興願い「蘭陵王」奉納へ 10日祈願祭 高岡「有礒正八幡宮」:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)  県神社庁高岡・新湊支部は十日、高岡市横田町の有礒正八幡宮で東日本大震災の復興祈願祭を行う。支部の神職が舞楽「蘭陵王」を奉仕し、復興への祈りをささげる。十一日には支部の神職十二人が福島県いわき市の磐城平城跡である全国神職有志の会の復興祈願祭でも奉納する。  雅楽の大曲「蘭陵王」は「没日還午楽(ぼつじつかんごらく)」とも言われ、「沈みかけた太陽を真昼(正午)の勢いに還す(戻す)」との意味がある曲。二〇一一年の翌年から毎年行っているそうです 先生がおひなさま…

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宇佐・米神山「巨石祭り」

巨石祭り:巨石の前で舞 宇佐・米神山 /大分 - 毎日新聞  宇佐市安心院町の米神山(475メートル)の山麓(さんろく)にある巨石群の前で恒例の「巨石祭り」が13日、行われた。巨石群は「佐田京石」(市指定史跡)と呼ばれ、米神山に点在。由来は謎だが、頂上には古代の祭祀(さいし)跡がある。宇佐神宮の巫女さんが「浦安の舞」を披露しました 21世紀日本海写真の旅:石川県・羽咋市 300キロ、春を告げ歩く=池端滋 /富山 - 毎日新聞  写真は、春を告げる能登國一宮気多大社の平国祭でおみくじの売り子2人。3月18日から5泊6日で300キロを歩く。雨の日もある。記事の内容とあまり関係ない… 防火訓練:「国宝を守る」バケツリレー 福岡・宗像大社 - 毎日新聞  文化財防火デーの26日、世界文化遺産への推薦が決まった福岡県宗像市の宗像大社で、地元消防団や神職ら約120人が防火訓練をした。  訓練は神宝館近くの森から出火したと想定。約10人の巫女(みこ)がバケツリレーで水を運び、消防団が出動させたはしご車で社殿に水をかけた。1月26日付けの記事でした

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江の島で「貝供養神事」

江の島で貝の恵みに感謝 稚児らハマグリを放流|カナロコ|神奈川新聞ニュース  江の島(藤沢市)に恵みをもたらす貝類に感謝の祈りをささげる「貝供養神事」が13日、島内で行われた。きらびやかな衣装を身にまとった稚児らが島内を練り歩き、たどり着いた海に稚貝を放流した。  貝類は観光客をもてなす食材や貝細工の材料として、江の島にとって欠くことのできない海産物。そんな貝類の供養のため以前から地元で営まれてきた神事を、近年は春まつりの一環で行うようになった。  この日の供養には貝とともに健やかに成長してほしいと、公募で選ばれた市内在住の小学1~3年生約40人が参加。江の島中腹にある江島神社辺津宮で神事に参列した後、観光客でにぎわう弁財天仲見世通りを通って海を目指した。 放流で用意されたのは幅数センチのハマグリ計約20キロ 華やか衣装お稚児さん 甘楽・笹森稲荷神社 : 上毛新聞ニュース  笹森稲荷(いなり)神社(群馬県甘楽町福島)の春季例大祭が12日始まった。  みこしや稚児行列、屋台など総勢約700人の大行列が地域を練り歩き、家内安全や五穀豊穣(ほうじょう)を祈願した=写真。まだ寒そう

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下関・亀山八幡宮「十日えびす祭」

十日えびす祭:稚児姿の園児が舞奉納 恵比須神社 /山口 - 毎日新聞  下関市の亀山八幡宮境内にある恵比須(えびす)神社で10日、「十日えびす祭」が開かれた。約80人が参列し、家内安全や商売繁盛、大漁を祈願した。  亀山八幡宮近くには戦前まで、漁業関係者が崇拝する「浜恵比須神社」と、商売繁盛の神をまつった「市(いち)恵比須神社」があったが、戦災で消失した。1987年に亀山八幡宮の境内に2社を合わせて恵比須神社として再建し、毎年3月10日にえびす祭が行われている。  恵比須神社前の神事では、東光保育園の園児6人が稚児姿となり、神職が奏でる笛に合わせて太鼓をたたき、「えびす舞」を奉納した。左手に笹、右手は何でしょう 舞い手デビューへ 牧澤神楽の女児2人 民俗芸能祭に出演 | Iwanichi Online 岩手日日新聞社  一関地方の南部神楽団体で、子供の舞い手の活躍が目立っている。一関市の牧澤神楽保存会(阿部繁行会長)では、市野々保育園児の石川絢音ちゃん(4)と滝沢小学校2年の阿部陽向さん(8)が、本格的な舞に初挑戦。13日に市内で開かれる一関民俗芸能祭でのデビューに向け、せりふ回しや踊りの練習に余念がない。偉い

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浜松・息神社「田遊祭」

稚児が豊作を祈願 神事「田遊祭」 浜松・息神社|静岡新聞アットエス  息神社の田遊祭は、同町内で中村、吉田、内田、藤田、山内、山下の名字を代々受け継ぐ家「六名(ろくみょう)」で組織する「宮座」が継承し、毎年開催している。  禰宜(ねぎ)が祝詞を読み上げた後、六名の代表者が水田に見立てた木枠の中に神棚から下げたもみをまいた。参加者は「田を作れ、田を作れ」と田遊神楽歌を歌い、稚児役の少女4人が鈴を鳴らしながら田所を回った。「約260年間続く伝統の神事」 ひな流し神事2016 その2 Awashima Shrine| ウーマンエキサイト みんなの投稿 時刻は午後1時すぎ、ほぼ満潮のはずだが波は穏やかなもの。航海も容易い。 荒ぶる冬の日本海ならば、この優雅なひな流しはできないだろう。 航海の安全を祝福するかのように、巫女さんが紙吹雪を散らす。まもなく船出だ。その1が見当たらなかった…

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