2016年05月30日

西宮「めぐみ廣田の大田植え」

神戸新聞NEXT|阪神|西宮で「大田植え」 田童などの伝統衣装で田植え
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 自然の恵みに感謝しようと、兵庫県西宮市大社町の広田神社は29日、神社近くの水田「御饌田(みけでん)」で、伝統神事「めぐみ廣田の大田植え」を開いた。田植え唄が響き渡る中、早乙女や田童(たわらべ)などの伝統衣装に身を包んだ小中学生21人が苗を植えた。
(中略)
 この日は神社本殿で祈願後、神官や子どもたちらが太鼓の音を響かせながら、田んぼに向かって練り歩いた。巫女(みこ)姿の2人が約200平方メートルの田の四隅に御神水を注いで清め、子どもたちが一列に並んで苗を植えた。
89年に復活。阪神・淡路大震災で一時中断後、99年から毎年実施

新住職お披露目、稚児ら彩り添え 鳥取・玄忠寺 | 日本海新聞 Net Nihonkai

 鳥取市新品治町の玄忠寺で29日、新住職の就任に伴うお披露目式「晋山(しんざん)式」があった。晴天の下、華やかな衣装に身を包んだ檀家(だんか)らの子どもによる稚児(ちご)行列も行われ、式に彩りを添えた。

 江戸時代初期の剣豪、荒木又右衛門の墓所がある同寺。田中芳兼現住職から三男の博道新住職へと代替わりがあり、晋山式と稚児行列が芳兼住職の退山式とともに行われた。
16人が、冠、えぼしなどそろいの稚児衣装を着用

稚児行列華やかに 富山・正龍寺で親鸞聖人750回大遠忌  - 富山のニュース - 都道府県別 - 47NEWS(よんななニュース)
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 浄土真宗本願寺派正龍寺(岩峅勝乘(かつのり)住職)は21、22の両日、富山市柳町の同寺で本堂・門徒会館落成慶讃と親鸞聖人750回大遠忌(だいおんき)の各法要を営んだ。22日は100人の子どもによる稚児行列を華やかに繰り広げた。
音楽法要もありました
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2016年05月29日

滑川・田中天満宮春季例大祭

児童、優雅に浦安の舞 滑川の神社で春季例大祭 - 撮れたてニュース | 富山新聞社
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 滑川市田中町の田中天満宮の春季例大祭は25日、同社で営まれ、小学生による「浦安の舞」が奉納された。

 祝詞が奏上され、野尻洋也奉賛会長(73)=田中新町=らが神殿に玉串をささげた。田中小5年の上間涼夏さん、高木咲緒さん、上口ももさん、松本舞聖さんが「浦安の舞」の扇舞、上間さんと同4年の岡本真菜子さん、高柳明菜さん、西部小4年の金城花伶さんが榊(さかき)の舞を優雅に演じ、五(ご)穀(こく)豊穣(ほうじょう)を祈った。
浦安の舞なら扇の舞と鈴の舞なのでは…

お宮で結婚、地域ぐるみ祝福 岐阜・本荘神社、新郎の参道整備が縁:岐阜:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 岐阜市敷島町の本荘神社で二十八日、四年ぶりに結婚式が開かれた。新郎の営む会社がかつて参道を整備した縁から、地域ぐるみで祝福することに。中高生三人がみこ役を務め、神楽を奉納した。

(中略)

 みこ役の中高生三人は、神社の祭礼のため、小学生のころから神楽を習ってきたという。新郎新婦の指輪交換後、優雅な舞を披露した。
住民ら計七十人で祝福しました

とんさんえびす祭り:郷土の発展を祈願 家族連れらでにぎわう 佐賀市・佐嘉神社 /佐賀 - 毎日新聞
とんさんえびす盛況 松原神社で記念祭|佐賀新聞LiVE
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 佐賀市の松原神社内にある松原恵比須社でえびす像の鎮座を記念する「とんさんえびす祭り」が、3日と4日に開かれた。神事のほか、ラジオの公開生放送や親子連れを対象にした「ちびっ子コーナー」も設けられ、来場者でにぎわった。

 4日には、御鎮座記念祭があり、高さ2・5メートルの巨大えびす像を前に祝詞奏上などがあった。境内では、小学生未満の幼児を対象にしたぬりえ大会の表彰式や、豪華景品が当たるタイ釣りみくじなど、来場者を楽しませた。
今年で11回目
posted by naive at 12:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 北陸・甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

群馬・川場村「田植祭」

田植祭:川場小児童が伝統の「田植祭」 /群馬 - 毎日新聞
伝統衣装で豊作を祈願 川場で「田植祭」 | きたかんナビ

ㅤ豊作を祈願する「田植祭」が26日、川場村萩室の道の駅川場田園プラザで開かれ、田の神に仕える人の衣装を身に着けた川場小の5年生40人が田植えをした。
ㅤ男子は白装束にえぼし、女子は絣(かすり)着物に鳥追笠(とりおいがさ)姿で田んぼに入った。村内の生産者の指導を受けながら約300平方メートルにコシヒカリの苗を丁寧に植えた。
10月に収穫作業を体験します

第26回右田お田植え祭(防府日報)
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 伝統的な農耕文化を継承する「右田お田植え祭」が21日、上右田新町のJA防府とくぢ上右田出張所そばの水田で開かれ、早乙女姿になった右田小・中の女子児童・生徒20人が、「イセヒカリ」の早苗を植えた。
 祭主を務める右田市上自治会長の岡村忠義さんらによる神事に続いて、右田中男子生徒4人が昔ながらの木製の「馬鍬(まぐわ)」を使って代かきを行った後、早乙女たちが水田に入って、1本ずつ苗を植えていった。集まった約100人の観衆たちは、その様子をカメラに収めていた。作業の間、右田中合唱部と吹奏楽部のメンバーが、この祭りのために作られたオリジナル曲「お田植唄」を披露した。
中学2年生「お米作りの大変さが分かった。きれいな衣装で田植えができて楽しかった」

手植え 速く正確に/五所農林で伝統の大会 (Web東奥) - Yahoo!ニュース
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 青森県五所川原市の五所川原農林高校(山口章校長、生徒数480人)は27日、恒例の「全校田植え競技大会」を開いた。初夏を思わせる強い日差しの下、5学科の生徒たちが昔ながらの手植えで、植え付けの速さや正確さを競い合った。
 生徒たちは、つがるロマンの苗が入った籠を腰に結わえて一列に並び、スタートの合図で一斉に田植えを開始。時折ぬかるみに足を取られながらも、慣れた手つきで苗を植えていった。
3年生「早乙女姿は歩きにくかった」「でも、今年が最後の田植えだと思うと、ちょっと寂しいな」
posted by naive at 23:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月26日

鶴岡・献饌田御田植祭

五穀豊穣を祈願(荘内日報)
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 庄内たがわ農業協同組合(黒井徳夫組合長)の献饌田(けんせんでん)御田植祭が26日、鶴岡市羽黒町玉川の大鳥居そばの献饌田で行われた。出羽三山神社の巫女(みこ)たちが五穀豊穣(ほうじょう)を祈願し、献上米の田植えを行った。

 稲作と信仰の結び付きを踏まえて自然の恵みと神の恩恵に感謝し、同神社に納める献上米の栽培を通して五穀豊穣を祈念しようと2007年から毎年行っている。

 10年目を迎えた今年は小雨が降るあいにくの天候となったが、同農協職員や生産者、神社関係者、羽黒一小1、2年生など合わせて約70人が参列。
神事では、豊作を祈願し出羽三山神社の巫女たちが「御田植舞」を奉納

平川・猿賀神社で伝統の「御田植祭」 | どうしんウェブ/電子版(青森からこんにちは)
伝統のっとり御田植祭 平川・猿賀神社 by 陸奥新報
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 平川市の猿賀神社(山谷敬宮司)は25日、近くにある神饌田(しんせんでん)2アールで伝統行事「御田植祭」を行った。花がさに白装束姿の田男・早乙女となった猿賀小学校5年生や市教委の外国語指導助手(ALT)ら13人が、豊作を願って手植えに励んだ。

 御田植祭は1932(昭和7)年から毎年実施している。山谷宮司の植え初めの後、12人が横一列となり、もち米「あかりもち」の苗を丁寧に植えていった。
生徒(11)は「初めての田植えだったけど徐々に泥の感触に慣れて楽しかった。豊作になればうれしい」と笑顔

平安貴族の歌遊び再現、平泉で「曲水の宴」 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
岩手)毛越寺で曲水の宴:朝日新聞デジタル
平和願い歌遊び 平泉・毛越寺で曲水の宴(岩手日報)
毛越寺「曲水の宴」 平安の歌遊び再現 | Iwanichi Online 岩手日日新聞社

 平泉町の毛越寺浄土庭園で22日、平安時代の貴族の歌遊びを再現した「曲水(ごくすい)の宴」が開かれ、平安装束をまとった歌人らが「和(なごみ)」を歌題に和歌を詠んだ。初夏の日差しに映える新緑の中、県内外から訪れた多くの見物客が優雅な時代絵巻を堪能した。
今年で30回目を迎えました
posted by naive at 23:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

和歌山・加太春日神社で「えび祭り」

和歌山・加太春日神社で「えび祭り」 12年ぶり、「鬼舞」復活も - 和歌山経済新聞
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 加太春日神社(和歌山市加太)で5月21日、「加太えび祭り」が行われた。
(中略)
 当日は巫女(みこ)による舞の奉納や、はやしに合わせて獅子舞を披露し、みこしが出発した。みこしに続いて獅子舞、踊り、小唄、なぎなた持ちが連なり、大谷川橋を渡って淡島神社前の旧道を練り歩いた。4人ずつが赤鬼と青鬼になって戦いの舞を披露する「鬼舞」も12年ぶり復活し、力強い舞に見物客から大きな歓声が上がっていた。「鬼舞」は無病息災を願って行うもので、鬼たちは道を歩く人たちに金棒の先端をかぶせる「厄落とし」を行っていった。
かつて伊勢エビ漁が盛んだった同地域でエビを供物にしたから、とのこと

早乙女しめやか 献穀米の御田植 能登町:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 収穫を祝う秋の宮中行事「新嘗祭(にいなめさい)」に向け、献穀米を植える「御田植式」が二十三日、能登町上長尾の農業松井英芳さん(68)の水田であった。

 神事には関係者五十人が出席。早乙女役の小学生計六人が、かすりの着物に赤たすきのいでたちで、千九百平方メートルの献穀田の一角にコシヒカリの苗を植えた。
「すてきな衣装だったので、転ばないように気を付けた。おいしいお米になってほしい」

豊穣の願いを込めて 竹駒神社「御田植祭」 | 河北新報オンラインニュース
御田植祭:五穀豊穣願い 岩沼 /宮城 - 毎日新聞
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 岩沼市の竹駒神社境内の「穂徳田(すいとくでん)」で23日、五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する伝統神事「御田植祭」があった。

 神事で水田を払い清めた後、県農業大学校(名取市)の学生48人がひとめぼれの苗を植えた。
9月14日の「抜穂祭」で収穫され、11月23日の「新嘗祭(にいなめさい)」で神殿に奉納
posted by naive at 22:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

白山比盗_社で御田植祭

早乙女 緊張の面持ち 白山比め神社が御田植祭:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 白山市三宮町の白山比●(め)神社の「御田植祭(おたうえさい)」が二十二日、同市白山町の奉耕田であり、紅白の装束をまとった早乙女十六人が稲苗を植えた。

 奉耕田では毎年、三重県の伊勢神宮で培われた品種「イセヒカリ」を育てる。今年の早乙女は地元朝日小学校の五、六年生と鶴来中学校一年生の女子が務めた。おはらいをして清めた水田に一列に並び、緊張した面持ちで苗を植えた。朝日小五年奥村魅音(みとん)さん(10)は「大きく育ってほしい」と期待を寄せた。

●は、口ヘンに羊
十月十六日の抜穂祭(ぬいぼさい)で収穫

小6早乙女 赤米植える 高岡・大伴神社・田植祭:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 万葉集を編さんしたとされる歌人大伴家持をまつる大伴神社に納める赤米の田植祭が二十一日、高岡市伏木一宮の市万葉歴史館前の献穀田であった。かすりの着物に赤いたすきを掛けた早乙女姿の児童四人が青空の下、水田に苗を植えた。

 早乙女役を務めたのは、いずれも伏木錬成館会員で小学六年生の国谷百香さん(11)=伏木小、幸地恋直(れな)さん(11)=古府小、大西柚葉さん(11)=野村小、芹原沙吏(さり)さん(12)=能町小=の四人。
十月には十キロほどの赤米が収穫されるとのこと

早乙女、古式ゆかしく 高岡の献穀田で御田植祭 - 撮れたてニュース | 北國新聞社
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 新嘗祭(にいなめさい)用の米を栽培する献穀田の御田植(おたうえ)祭は20日、高岡市戸出六十歩の農家長井長平さん(68)の水田で行われ、早乙女姿の戸出西部小児童5人が古式ゆかしくコシヒカリの苗を植えた。

 約200人が見守る中、林彩葉さん(6年)、須田紗綾さん(同)、松田彩希さん(同)、清都伶奈さん(同)、長井さんの孫の結愛さん(4年)が1列になり、太鼓の音に合わせて手植えした。結愛さんは「転びそうになったけど、ちゃんとできました」と笑顔を見せた。
こちらで既出。9月22日に抜穂(ぬきほ)祭を行います
posted by naive at 11:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳴門・大麻比古神社で田植え

徳島)早乙女姿で田植え 鳴門市の大麻比古神社:朝日新聞デジタル
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 大麻比古神社(鳴門市大麻町)の神田で21日、近所の板東小学校の児童11人が招かれ、早乙女姿になって田植えをした。

 神事の後、子どもらは田に入り、定規を使い横一列になって苗を挿す。あぜから徐々に遠のき、苗を手渡してもらうのも大変だ。手元になくなれば「苗ちょうだい」。声を出すと氏子青年会の人たちが投げてくれる。
秋の収穫期には、刈り女姿で稲を刈るとのこと

高校生早乙女が豊作祈る 恵那でお田植え祭:岐阜:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 「恵奈(えな)の里次米(すきまい)みのり祭」の開幕となる「お田植え祭」が二十一日、恵那市長島町正家の斎田で開かれた。お田植え歌や踊りが披露され、早乙女姿の恵那農業高校二年生ら二十四人が二・五アールの斎田の半分に苗を植えた。

 岩村城女太鼓の演奏で始まり、神事で豊作を祈願。踊りには、恵那農高三年生や地元の長島小学校の児童も参加した。早乙女を務めた同高二年苅谷二葉さんは「田植えは初めて。下がりながら植えていくのが難しかった」と話した。
今年で五回目。九月に稲刈りをする「抜き穂祭」と献納行列が

五穀豊穣願い、神田で昔ながらの田植え 日光「おお杉御田植祭」|下野新聞「SOON」
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 【日光】県の「とちぎのふるさと田園風景百選」に選定されている「日光おお杉御田植祭」が21日、森友の水田で行われた。

 祭りは古くからの伝統行事だが、しばらく途絶え、2001年に森友瀧尾神社が中心となって復活した。
「神田の中央に設置された舞台では、みこ2人が舞を披露」写真がない…
posted by naive at 11:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

塩釜神社「御田植祭」

豊かな実り願う 塩釜神社「御田植祭」 | 河北新報オンラインニュース
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 塩釜神社の「御田植祭」が14日、宮城県塩釜市の同神社御神田であり、豊かな実りを祈願した。
 神事奉納の後、花がさをかぶった早乙女、白装束の早乙男(さおとこ)の姿をした小学生21人が約5アールの田んぼに入った。ぬかるんだ土に足を取られながら、ササニシキの苗を植えた。
こちらで紹介済み

華やか160人稚児行列 松山・北条幼稚園 | 愛媛新聞ONLINE
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 愛媛県松山市北条の認定こども園北条幼稚園で20日、開園60年を記念した稚児行列があり、園児ら約160人が園近くの約125メートルを練り歩いた。
 保護者や住民らが見守る中、園に隣接した法然寺を出発。華やかな稚児衣装を身に着けた年長児40人がハスの造花を手に、引き締まった表情で歩みを進めた。
年中や年少児らはお釈迦様の像をまつった花御堂を載せたゾウの花車を

衣装も華やか稚児行列 函館で釈迦誕生祝う「花まつり」 | どうしんウェブ/電子版(道南)
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 【函館】釈迦(しゃか)の誕生を祝う「花まつり」(函館市仏教会主催)が17日、市内松風町の大門グリーンプラザなどで開かれた。園児らによる稚児行列が通りを練り歩いた。

 稚児行列には、函館仏教保育協会加盟の保育園、幼稚園計7園の園児や保護者ら約600人が参加。昨年は雨で中止され、2年ぶりに実施された。
20分間かけて約500メートルを歩きました
posted by naive at 11:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

愛西・津島神社お田植祭

愛知)高校生が早乙女役 愛西で津島神社お田植祭:朝日新聞デジタル
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 津島神社のお田植え祭が20日、愛西市下一色町の神社の神饌田(しんせんでん)であった。津島市の清林館高校の2、3年生の女子生徒8人が、早乙女姿で田植えをした。

 赤い袴(はかま)や花笠を着けた生徒たちが、太鼓に合わせて次々と植えた。
3年生「昔の人が苦労してお米を作ったのはすごい。食べ物のありがたさを感じました」

お田植祭で豊作を祈る | 東日新聞
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 JA愛知東(河合勝正組合長)主催の第124回愛知県農業祭献穀事業お田植祭は20日、新城市杉山の斎田で執り行われ、神事の後、花笠にたすき姿の早乙女たちが苗を植えて秋の豊作を祈った。

 五穀豊穣を天神地祇に祈る同事業は、1892年に始まった伝統行事。JA愛知東では16年ぶり14度目の開催となり、献穀米「ゆめまつり」は、今秋の宮中祭祀「新嘗祭」で宮内庁や各神宮などへ上納される。

 地鎮祭と播種祭に続き、この日のお田植祭では、出席者らが祭儀を実施。女性職員13人が早乙女役を務め、雅学の演奏に合わせゆめまつりを丁寧に植えた。
緑に水玉模様の衣装が珍しい

早乙女 古式ゆかしく 高岡で御田植祭:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)
おいしい米 皇室献上へ 高岡で早乙女姿の児童田植え(北日本新聞)
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 今年の新嘗祭(にいなめさい)で皇室に献上する米の御田植祭が20日、高岡市戸出六十歩の献穀田で行われた。厳かな雰囲気の中、早乙女姿の女子児童5人が苗を植えた。

 奉耕者は同所の農家、長井長平さん(68)で、献穀田の広さは1アール。式にはJA高岡の関係者や地元住民など約200人が出席した。
9月22日に抜穂祭を行い、10月下旬にコシヒカリ1升を献上する予定
posted by naive at 12:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

坂井・三国祭で浦安の舞奉納

晴れやか三国祭開幕 安全祈り「浦安の舞」:福井発:日刊県民福井から:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 ○…三國神社の拝殿では神事が営まれ、神職や氏子代表らが玉串をささげて期間中の安全を祈願した。

 神事に続いて「浦安の舞」が奉納され、三国南小学校六年の隅田結衣(ゆい)さん(12)、斉藤楓果(ふうか)さん(11)、近藤汐理(しおり)さん(11)、西島帆乃香(ほのか)さん(11)の四人が、みこ装束で扇や短剣を手に見事な舞を披露した。
「(舞う)合図出しには気を付けたので皆うまく踊れた。出来は百五十点」

新嘗祭へ 豊かに実れ : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 五穀豊穣に感謝して11月に宮中で行われる「新嘗祭」に献上する県産コシヒカリの田植えが20日、福井市波寄町、農業長谷川忠夫さん(70)の水田であった。

 県内からは、1892年(明治25年)から持ち回りで決まる代表の農家が粟あわと米を献上している。
稲穂を収穫する「抜穂式」を9月中旬に行い、10月下旬に献上するとのこと

豊作願い献穀斎田で田植え 智頭・森下さん夫妻ら | 日本海新聞 Net Nihonkai

 皇居で秋に行われる新嘗祭(にいなめさい)に献上されるコシヒカリの田植え式が17日、本年度の奉仕者に選ばれた智頭町慶所の森下順平さん(62)、恵さん(56)夫妻の「献穀斎田」で行われた。森下夫妻や平井伸治知事、早乙女ら関係者が秋の豊作を祈願しながら昔ながらの手植えで苗を植えた。

 祝詞奏上や玉串奉てんなど豊作を祈願する神事の後、2アールの献穀斎田に入り、地域住民や関係者が見守る中、森下夫妻ら19人が並び、1人20株ずつ丁寧に植えていった。
厳重に選別して約1・5キロの米を献上
posted by naive at 11:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 北陸・甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

輪島・白米千枚田で田植え

石川)白米千枚田で田植え 中学生も早乙女姿で参加:朝日新聞デジタル
千枚田の景観守る 500人が田植え : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 輪島市白米町の国の名勝「白米(しろよね)千枚田」で15日、ボランティアや田のオーナー会員による田植えがあった。県内外から約500人が参加。好天の中、日本海にのぞむ棚田で苗を植え、汗を流した。

 千枚田は、日本海に面した約4ヘクタールの斜面に、1004枚の棚田が並ぶ。うち25枚は休耕田、36枚は畑で、今年は943枚が田として耕作される。
地元の中学生3人も早乙女姿で参加

早乙女姿で豊作を願う 姫路で「お田植祭」 兵庫 - 産経ニュース
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 早乙女(さおとめ)姿の女性たちが、太鼓の音に合わせて苗を植える「お田植祭」が17日、姫路市打越の水田で行われ、地元住民ら約150人が秋の豊作を祈った。

 収穫を願う伝統行事を継承する目的で、JA兵庫西や地元自治会などの協力を受け、県神社庁姫路支部が昨年から実施している。
JA兵庫西の女性職員10人が、神職が打ち鳴らす太鼓の音を合図にゆっくりと苗を植えました

安久津八幡神社で春の例大祭 高畠・五穀豊穣祈り舞披露|山形新聞
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 高畠町の安久津八幡神社で3日、春の例大祭が行われ、みこ装束をまとった地元の子どもたちが地域の安全や五穀豊穣(ほうじょう)を祈って舞を披露した。

 小学4年から中学2年までの女子8人が出演。笛の音と謡の声が響く、厳かな雰囲気の拝殿内で、「若宮」「君が代」「春日山」で構成される倭(やまと)舞を奉納した。引き続き、参道の舞楽殿に移って田植舞を披露。最後に行われた餅まきでは、大勢の参拝客が餅を受け取ろうと手をいっぱいに伸ばしていた。
姉妹で出演した中学1年生と小学4年生も
posted by naive at 20:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

郡上・白山中居神社「五段の神楽」

子ども巫女、優雅な舞 郡上市「五段の神楽」を奉納 − 岐阜新聞 Web
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 岐阜県郡上市白鳥町石徹白の白山中居神社で春の例大祭が営まれ、2人の巫女(みこ)の舞「五段の神楽」(市重要無形民俗文化財)が奉納された。

 五段の神楽は五穀豊穣(ほうじょう)を祈願し、巫女が太鼓や鼓、笛に合わせて「鳶(とび)の舞」「二人舞」「扇の舞」「鈴の舞」「幣の舞」の五つの舞を奉納する。氏子によると、古い形式を残し、ゆったりとした動きで舞うのが特徴。歴史は平安時代にさかのぼるという。
今年の巫女さんは小学5年生と1年生

【春日大社大修理】雅楽・舞楽 時空超え華やかに舞う(1/3ページ) - 産経WEST
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 新緑に彩られた野外に笙(しょう)や篳篥(ひちりき)、笛、太鼓などが織り成す気品ある調べが流れ、鮮やかな装束に身を包んだ4人が華麗に舞う。時空を超えたような不思議な雰囲気だ。春日大社萬葉植物園で5日、催された「子供の日萬葉雅楽会」。大社を拠点にしている公益社団法人「南都楽所(なんとがくそ)」が「甘州(かんしゅう)」や「林歌(りんが)」といった異国から伝来した舞楽を披露した。
写真は「舞楽「胡蝶」では、子供たちが花に遊びたわむれる蝶を表現した」

厄よけ いただきます 金沢・神明宮「あぶりもち」長い列:北陸写真ニュース:北陸中日新聞から:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 「ほお張れば、一年の厄よけ」「食べるお守り」ともいわれる「あぶりもち」の提供が十五日、金沢市野町二の神明宮で始まり、無病息災を願い、家族連れらがもちを求めて長い列をつくった。十七日まで。

 あぶりもちは、「御幣」に見立て、薄く切った四角い餅を串に五つ刺し、ショウガ風味の甘いみそだれをつける。毎年五月と十月の十五〜十七日の神事に供えられ、参拝者も授与所で求めることができる。最近は神社・仏閣に関心を寄せる若者に人気があるという。
「加賀藩二代藩主の前田利長が奨励したことにちなみ、三百年以上続いている」とのこと
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2016年05月16日

下関・住吉神社「御田植祭」

御田植祭:生徒ら最後の練習に汗 きょう下関の住吉神社で /山口 - 毎日新聞
御田植祭:中学生が舞披露 下関 /山口 - 毎日新聞
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 五穀豊穣(ほうじょう)を願う伝統行事「御田植祭」が15日、下関市一の宮住吉の住吉神社(鳴瀬道生宮司)であった。八乙女役などを務めた市立勝山中の生徒45人が、舞を披露し、神饌田(しんせんでん)に稲を植えた。

 神饌田前の舞台では、邪気をはらう弓鎮治舞や田植舞が披露された。歌姫の歌声に合わせて早乙女があぜ道で舞い、はかまにすげがさ姿の八乙女が苗を丁寧に植えていった。
神饌田の舞台で弓鎮治舞を奉納する3年生「本番では歴代の先輩にほめられるような舞を奉納したい」

お田植大祭:豊かな実り願って 東近江・太郎坊宮 /滋賀 - 毎日新聞
華やか早乙女、豊穣祈る 滋賀・東近江でお田植大祭 : 京都新聞
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 五穀豊穣(ほうじょう)を祈る「お田植大祭」が15日、滋賀県東近江市小脇町の太郎坊宮の神饌(しんせん)田であった。華やかな装束の早乙女たちが、五月晴れの下で苗を植えた。

 1940年から続いている神事。少子化で地元の子どもが減ったため、近年は滋賀学園高(同市建部北町)の生徒が早乙女役を務めている。今年は同高バレーボール部の女子生徒や市内のALT(外国語指導助手)の計22人が参加した。
神職や巫女さんによる祝詞や神楽の奉納の後に田植えを

お田植祭:児童ら100人参加 塩釜神社 /宮城 - 毎日新聞
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 塩釜市の塩釜神社の神田(しんでん)で14日、恒例の「お田植祭」が行われ、白装束に花笠の早乙女、編み笠の早乙男(さおとこ)姿の市内の小学生21人をはじめ関係者約100人がササニシキの苗を手植えした。

 同市内では約40年前から、離島の浦戸諸島を除いて水田が姿を消したが、神社は24年前、米の大切さを子どもたちに伝える意図も込めて約5アールの神田を設け米作りを続けてきた。
9月下旬の「抜穂祭(ぬいほさい)」で刈り取られ、11月23日の「初穂曳(はつほひき)」で神社側に奉納
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京都・葵祭

【動画あり】新緑の都大路で優雅に葵祭 ヒロイン「斎王代」母も叔母2人も過去に… - 産経WEST

 京都三大祭りの一つ、葵祭が15日、京都市で催され、平安装束に身を包んだ優雅な行列が、新緑の都大路を練り歩いた。多くの観光客が沿道で見入った。

 約700メートルに及ぶ行列は午前10時半すぎ、京都御所を出発。フタバアオイの葉を飾った武官や女官役の男女約500人、牛や馬約40頭、牛車などが下鴨神社を経て、上賀茂神社まで約8キロを王朝絵巻さながらの様子で歩いた。

京都)葵祭、華麗なる晴れ舞台:朝日新聞デジタル
葵祭:初夏彩る、王朝絵巻 京都 - 毎日新聞
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 京都市立上賀茂小3年の岡田麻友さん(8)=北区=は、淡い橙色(だいだいいろ)の装束を身に付け、童女(わらわめ)役で初めて行列に参加した。2歳上のいとこが昨年童女になったのを見て、「自分も出たい」と手を挙げたという。

 4日の「禊(みそぎ)の儀」では斎王代の右脇に立ち、15日は斎王代の輿の前後を歩く「女人列」に加わり、上賀茂神社まで歩ききった。
暑い中お疲れさまでした

扇流し優美に、 川面に平安絵巻 京都で三船祭 : 京都新聞
東京新聞:京都・嵐山で貴族の船遊び 舞や雅楽奉納「三船祭」:話題のニュース(TOKYO Web)
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 平安貴族の船遊びを再現した「三船祭」が15日、京都・嵐山であり、雅楽の音が響く中、優雅な装束をまとった男女が舞楽を奉納した。
 船首に竜を飾るなどした7隻の船が、新緑の大堰川をゆるやかに回遊。十二単をまとった清少納言役の女性が、御座船から川面に約100本の扇を浮かべる「扇流し」を披露し、多くの観光客が見入った。毎年来ているという京都市右京区の自営業早田和仙さん(40)は「昨年より華やかで良い」と笑顔で話した。
2014年には台風被害の影響で中止されましたが、昨年からは新たに清少納言役を設けて再開
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2016年05月15日

三社祭で「浦安の舞」披露

東京新聞:復興、平穏 浅草から祈る 三社祭で「浦安の舞」披露:社会(TOKYO Web)
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 熊本地震の発生から一カ月を迎えた十四日、三社祭が開かれている浅草神社(東京都台東区)で、被災地の早期復興を願う祈願祭が開かれた。例年、三社祭の期間中に「例大祭式典」を行っているが、今年は地震発生を受けて、式典とともに祈願祭を開催することにした。
 矢野泰良(やすら)宮司は、地域の発展を願う通常の祝詞(のりと)奏上に加え、被災地の復興を願った。巫女(みこ)が被災地などの平穏を祈って「浦安の舞」を奉納した。例年の式典では、祝い事などで舞う「豊栄(とよさか)の舞」を披露しているが、今年は被災地に配慮して舞の演目を変更したという。
社殿前に募金箱を置き、参拝者に協力を呼び掛けているとのこと

葵祭「斎王代一家」 母・叔母2人…娘もヒロインに:朝日新聞デジタル
斎王代、葵祭象徴し60年 戦後男性だけの行列に女性選ぶ仕組み : 京都新聞
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 戦争中に中断した男性だけの行列が53年に復活したことなどを機に、猪熊さんの父で京都大教授だった故兼繁さんらは、平安時代の祭りの姿を取り戻そうと考えた。宮内庁京都事務所長と相談し、京都商工会議所の協力も得て、56年、斎王代の行列が始まった。

 学者や装束の職人、老舗主人らが、初代斎王代に着物の図案家の父をもつ18歳の女性を選んだ。翌57年からは「行儀作法が身についていて、着物を着慣れている未婚の女性」を選考基準に、茶道の三千家から推薦を受け保存会が承認してきたという。これまでに華道・池坊家元の次女(94年)や裏千家家元の長女(2009年)らも選ばれている。
写真は「斎王代が創設された1956年、十二単姿で撮影に臨む荒田文子さん」

神霊再生、ことほぐ舞 京都・下鴨神社で御蔭祭 : 京都新聞
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 葵祭(賀茂祭、15日)に先立ち、新しく生まれた神霊を迎える神事、御蔭(みかげ)祭が12日、京都市左京区の下鴨神社などで行われた。晴れ空の下、新緑がまぶしい糺の森では「東游(あずまあそび)」があり、優雅な舞が披露された。
午後4時20分ごろから「切芝(きりしば)神事」
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2016年05月13日

新城市の小学校でお田植え踊り

新城市東郷東小でお田植え踊り開く | 東日新聞
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 早乙女姿と法被(はっぴ)姿で田植えをする新城市東郷東小学校(星野真久校長)のお田植え踊りが12日、快晴の空の下同校の学校田約6eで行われた。五穀豊穣(ごこくほうじょう)の祈りを込めた「お田植え踊り」は今年が15年目。2002年、総合的学習の時間「米作り学習」の一環として始まった。踊りの指導は地元の今泉芳子さん(79)が行い、歌詞は児童には難し過ぎると、当時同校校長だった原田純一さん(67)が子どもの目線で新たに作詞した。
この日踊りを披露したのは5年生児童30人

備中北部伝統の「太鼓田植」披露 新見で鯉が窪湿原まつり: 山陽新聞デジタル|さんデジ
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 新見市哲西町地区で3日、「鯉が窪湿原まつり」(実行委主催)が開かれた。備中地方北部に伝わる昔ながらの田植え「太鼓田植(たうえ)」(岡山県重要無形民俗文化財)の実演などがあり、観光客らでにぎわった。

 太鼓田植は、まつりの主会場となった道の駅・鯉が窪そばの水田(5・7アール)で、地元保存会のメンバー約30人が披露。華やかな装飾を施した牛4頭による代かきの後、横一列に並んだ花がさ姿の早乙女たちが、男衆の打ち鳴らす太鼓や囃子(はやし)に合わせて苗を植えた。
動画あり

茨城)流鏑馬と御田植祭の神事 鹿島神宮:朝日新聞デジタル
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 鹿嶋市の鹿島神宮で1日、恒例の流鏑馬(やぶさめ)と御田植祭の神事があった。訪れた観光客らは、甲冑(かっちゅう)姿の流鏑馬に魅入っていた。

 流鏑馬は日本古流の倭(わ)式騎馬会の騎手約10人と6頭の馬が登場。境内の奥参道に設けられた約240メートルのコースにある三つの的を俊足の馬上から狙い、次々と射抜いていた。
動画では御田植祭も
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2016年05月11日

出羽三山神社御田植祭

御田植祭 | 山形県鶴岡市羽黒町観光協会
五穀豊穣を祈願 御田植神事や田舞奉納 - 全国郷土紙連合

 鶴岡市羽黒町手向の出羽三山神社(宮野直生宮司)の祈年祭が8日、羽黒山頂にある同神社合祭殿で行われた。田作りを模した「御田植神事」や優雅な「田舞」を奉納し、五穀豊穣(ほうじょう)を祈願した。
 御田植神事は、稲の花が咲きそろうことを願う7月15日の「花祭り」、収穫を祝う11月23日の「新嘗(にいなめ)祭」と並ぶ同神社の三大農耕神事。今年は、東日本大震災の復興と、熊本地震早期収束の祈願も併せて行われ
た。
男女の舞い手10人がゆったりとした所作の田舞を奉納

<こどもの日>おめかし稚児行列 | 河北新報オンラインニュース
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 宮城県名取市植松の弘誓(ぐぜい)寺周辺で5日、子どもの健やかな成長と地域の安寧を祈る「日切(ひぎり)地蔵尊 稚児行列大祭」があり、子どもたちがきらびやかな衣装をまとい、通りを練り歩いた。
3〜10歳の18人

Web東海新報|グラフ/8年ぶり盛大に、立根町・五葉神社式年大祭
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 大船渡市立根町に鎮座する五葉神社(長谷川瑞彦宮司)の式年大祭は3日、同町内で挙行された。

 4年に一度の大祭であり、大畑野、町場、平田、和村、上手、久保、菅生、下欠、川原、田谷の10祭組が参加。好天に恵まれ、神輿渡御行列や8年ぶりとなる御旅所での余興奉納などを盛大に展開した。
 各祭組では、練習を重ねてきた手踊りや権現様などを披露。沿道や御旅所の第一中学校仮設グラウンドには多くの見物人が詰めかけ、華やかな祭り絵巻を満喫した。

「子どもたちも大人に負けじとかわいらしい舞を披露」
posted by naive at 20:30| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

神社の御朱印帳に変化

リニューアル、オリジナル版続々 「御朱印帳」に変化 - 大阪日日新聞
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 寺社の参拝時にいただくことのできる御朱印を記す帳面「御朱印帳」を求める人が増えている。関西の神社でもそれらを求める参拝者の数は右肩上がり。リニューアルやオリジナル版を作る動きが相次ぎ、神社関係者は「参拝が習慣になってくれたら」と歓迎している。
(中略)
 5年ほど前に御朱印帳をリニューアルした住吉大社(大阪市住吉区)。愛らしいウサギや神社の象徴の一つ、反橋を描き、ピンク地とブルー地の2種がある。

 2006年には年間200冊だった御朱印帳の授与数は、12年には千冊を超え、15年は3900冊に達した。東京から母親と旅行で訪れたという女子中学生(15)は「字体に興味があって20カ所以上集めている。かわいい御朱印帳のデザインもすてきだなと思う」と笑顔だ。土日は御朱印帳受付所を設け、神主らが祈願のやりくりに追われているという。
神社はよく行くけど御朱印は集めてない…限定ものとか大変みたいですね

華麗な舞楽を奉納 住吉大社で卯之葉神事 - 大阪日日新聞
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 大阪市住吉区の住吉大社(高井道弘宮司)で9日、祭神・住吉大神の鎮座記念の祝祭行事「卯之葉(うのは)神事」が執り行われた。あいにくの雨にもかかわらず大勢の参拝者が境内を訪れ、厳かな神事や舞楽奉納などを見守った。

 住吉大神の鎮座が神功皇后摂政11年、辛卯(かのとう)年卯月上の卯日と伝わることから、卯の花(ウツギ)が開花する5月最初の卯日に執り行われている。
写真は「舞楽「承和楽」を奉納する舞人ら」

子どもの幸せ祈り - 春日大社菖蒲祭 | 総合 | 奈良新聞WEB
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 奈良市春日野町の春日大社で5日、端午の節句を祝う「菖蒲祭(しょうぶさい)」が営まれた。

 菖蒲と蓬(よもぎ)の薬効で邪気を払う習わしにより、本殿で古式神饌(しんせん)に粽(ちまき)と菖蒲と蓬を添えて供え、天下泰平や五穀豊穣(ほうじょう)、子どもの幸せを祈願した。

 その後、本殿横の「林檎の庭」で、約300人の参拝者が見守る中、春日古楽保存会の南都楽所が、春日大社に伝承されてきた舞楽を奉納した。
今年は、聖徳太子が笛を吹いていたところへ猿の姿をした山の神が降りてきて、舞を披露したという「蘇莫者(そまくしゃ)」が奉納されました
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2016年05月09日

桑名・六華苑の舞楽

ニッポン瞬・彩:華麗に荘重に音と舞の美 六華苑の舞楽(三重・桑名) - 毎日新聞
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「現存する世界最古のオーケストラ」とされる雅楽の調べに合わせ、華麗な装束の舞人が舞う舞楽(ぶがく)。三重県桑名市を拠点にする多度雅楽会は、市内の名勝「六華苑」庭園で毎年、新緑の春(5月中旬)と紅葉の秋(11月中旬)に舞楽を披露している。高さ7メートルの大太鼓や色鮮やかな大鉦鼓(しょうこ)を配した特設舞台で繰り広げられる、豪華絢爛(けんらん)な「序破急」の音楽。今年の「春の舞楽会」は5月14、15日に行われる。
写真は「胡蝶」の出番を待つ子供たち

慈徳院:「みんなの寺に」 新本堂が完成 与謝野 /京都 - 毎日新聞
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 与謝野町明石の慈徳院に新たな本堂が完成し、8日に落慶(らっけい)法要が営まれた。老朽化に伴い建て替えが必要になっていたが、檀家は現在約130軒。負担は増しているが「みんなが寄り合う場所にしよう」と思いを新たにしている。
8日には御稚児行列に37人が参加しました

秩父・今宮神社で龍神祭を斎行(宗教新聞)
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埼玉県秩父市にある今宮神社(塩谷崇之宮司)の境内には、秩父盆地を見下ろす標高千三百メートルの霊峰武甲山(ぶこうさん)からの伏流水が湧き出す龍神池がある。その霊池に祀られているのが、水を司り、仏法を守り、観音菩薩から慈悲の心を頂くという八大龍王神。龍王神の神徳に感謝する「龍神祭」が四月四日の午前、境内の大ケヤキ「龍神木」の前で行われ、同日午後には、豊作を祈る秩父神社(薗田稔宮司)の「御田植祭」が古式ゆかしく執り行われた。
小学校五年生が豊栄舞を奉納
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2016年05月08日

伊勢神宮神田「御田植初」

神宮神田で「御田植初」 - 産経WEST
伊勢神宮:神田御田植初 伝統衣装で早苗丁寧に 三重 - 毎日新聞
伊勢神宮専用の水田で田植え 神嘗祭などの祭典で使うコメ栽培 - 伊勢志摩経済新聞
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 伊勢神宮の専用水田「神宮神田」(伊勢市楠部町)で5月7日、「神田御田植初(しんでんおたうえはじめ)」が行われた。

 神饌(しんせん)として奉納したり、神饌の中の酒などの原料として使用する米を栽培する神宮神田は、約10ヘクタールの面積の内の約3ヘクタールの水田にうるち米(チヨニシキ、イセヒカリ、みえのみえ、キヌヒカリ、あきたこまち、ナギホ、ニシホマレなど)ともち米(かぐらもち、あゆみもち)を栽培し、そのほか保存品種として伊勢神宮に奉納したコメから発見された新種「瑞垣(みずがき)」の原種、瑞垣1号、2号、3号、瑞垣糯を栽培する。
こんなに種類が多いとは

山陰中央新報 - 津和野でお田植祭
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 日本五大稲荷(いなり)の一つ、島根県津和野町後田の太皷谷稲成神社への奉納米を植える「お田植祭」が5日、同町名賀(なよし)の水田であった。2013年7月の記録的豪雨で被害を受けた名賀地区の住民や早乙女姿の地元高校生らが苗を手植えし、五穀豊穣(ほうじょう)と農地復旧を祈った。
写真説明「苗を手植えする津和野高校の生徒たち」

鎌倉時代から続く民俗芸能 豊作祈願、鶴見の田祭り|カナロコ|神奈川新聞ニュース
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 豊作を祈願する伝統行事「鶴見の田祭り」が29日、鶴見神社(横浜市鶴見区鶴見中央、金子元重宮司)で行われた。

 境内の舞台で悪霊退散の矢を放った後、春の鍬(くわ)入れから早乙女の田植え踊り、秋の収穫までの稲作の一連の動作を「神寿歌(かみほぎうた)」に合わせて地域住民らが演じた。
1872(明治5)年に途絶えたが、1987(昭和62)年に再興
posted by naive at 22:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする