2016年06月30日

彦根・荒神山神社水無月大祭

水無月大祭:「代々神楽」舞い祈る 彦根・荒神山神社 /滋賀 - 毎日新聞
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彦根市清崎町の荒神山神社(奥山二三男宮司)で29日、梅雨時期の風物詩「水無月(みなづき)大祭」が始まった。1年の前半の厄を払い、後半の無病息災を祈るもので、30日に本祭りがある。

琵琶湖を一望できる荒神山山上にある本殿と、ふもとの遥拝殿(ようはいでん)に、直径2.5メートルと3メートルのススキで作った「茅(ち)の輪」が設置され、参拝者は手を合わせながら中をくぐって健康を願った。
山頂の神楽殿では幼子を火難から守るとされる巫女の「代々神楽」が披露されました

浴衣で夏祭り 楽しみ 浜松開誠館高で着装体験会|静岡新聞アットエス
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 浜松開誠館高は29日、着付けのプロを招いた浴衣の着装体験会を浜松市中区の同校で開いた。総合コース3年生でファッションの科目を選択する21人が浴衣と振り袖について学び、浴衣の着付けを体験した。
 同区の呉服店「きものの愛染倉」の伊藤政代さん、飯尾みゆきさん、伊藤茜さんが講師を務めた。「振り袖の長い袖には人と人との縁を結ぶ願いが込められている」などと説明した後、浴衣の着付けを指導した。
女子生徒(17)「一人で挑戦したのは初めて。夏祭りは自分で着付けた浴衣で行きたい」
posted by naive at 22:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

諫早で宮中献上米を田植え

宮中献上米を田植え 早乙女、早男姿の中学生 [長崎県] - 西日本新聞
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 宮中行事の「新嘗(にいなめ)祭」に献上する米の田植えが26日、諫早市黒崎町の農業、池田静男さん(60)が耕作する水田付近であった。地元住民など約100人が参加して神事が行われ、豊作を祈願した。

 その後、小野中の生徒11人が早乙女、早男(さおとこ)姿で横一列に並び、丁寧に苗を植えていった。早乙女を務めた3年の藤山栞名さん(14)は「泥がぬかるんで大変だったけど、すくすくと育つよう願いながら植えました」と振り返った。
諫早市から献穀農家が選ばれるのは13年ぶり

すくすく育って復興の象徴に 田男や早乙女の生徒が御田植祭 - 熊本日日新聞
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 皇室行事の新嘗[にいなめ]祭(11月)へ献上する米作りの神事「御田植[おたうえ]祭[さい]」が18日、熊本県宇土市上網田町の献穀田であった。田男、早乙女に扮[ふん]した地元網田中の生徒たちが、丹念に苗を植え付けた。

 市や農協などでつくる宇城地域献穀事業推進協議会が主催した。毎年、県内の1カ所で行われており、宇土市では1967(昭和42)年以来49年ぶり。
生徒16人は男子が白装束、女子は早乙女衣装で登場

子どもと一緒 日本舞踊を体験|佐賀新聞LiVE
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 神埼市日舞の会の指導で日本舞踊を体験しました。日本舞踊を間近で見るのは初めての子どもが多く、デモンストレーションでは、先生方の美しい踊りや音楽など芸術が持つ力に圧倒されました。

 今回は浴衣を着ての体験でした。不思議なことに浴衣に手を通し、帯を締めた子どもたちは、教えなくても背筋がすっと伸びて行儀がよくなります。
秋に行われる市文化祭で踊れるようにと、「もみじ」の踊りを習いました
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2016年06月27日

宇佐神宮御田植祭

早乙女姿、五穀豊穣祈る 宇佐神宮で「御田植祭」 - 大分のニュースなら 大分合同新聞プレミアムオンライン Gate
早乙女姿の子どもたち参加 宇佐神宮で「御田植祭」 [大分県] - 西日本新聞
大分)かわいい早乙女、豊作祈る 宇佐神宮で御田植祭:朝日新聞デジタル
御田植祭:可愛い早乙女、五穀豊穣祈る 宇佐神宮 /大分 - 毎日新聞
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 五穀豊穣(ほうじょう)を祈る宇佐神宮の御田植祭(おたうえさい)が26日、宇佐市の神宮境内であった。1123年から続くとされる神事で、稲づくりの所作が再現された。

 水田に見立てた3枚の斎田では、水守役の宇佐小5年、江島大輔君(10)が田に水を入れる神事などをした。最後に、園児らが紺がすりに花笠の早乙女姿になり、斎田の周りを回りながら苗を投げ込んだ。
早乙女役の5歳児「かわいい着物を着られて楽しかった」

古墳を背景に早乙女田植え 福津市 [福岡県] - 西日本新聞
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 福津市奴山の「新原・奴山古墳群」そばの水田で26日、障害者支援施設「昭和学園」などを運営する社会福祉法人「玄洋会」の御田植え祭があった。前方後円墳を背景に、早乙女姿の職員が苗を手植えした。
世界遺産候補になっている「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産の一つ

神戸新聞NEXT|北播|“早乙女”がジュンサイ採り披露 多可でまつり
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 初夏の風物詩「ジュンサイまつり」が26日、兵庫県多可町中区曽我井の逆(さかさま)池周辺であり、町内外から訪れた約500人でにぎわった。地元の高校生たちが早乙女姿で「たらい舟」に乗り込み、ジュンサイ採りを披露。写真愛好家たちが盛んにシャッターを切っていた。
桑村さん(?)「地域の人たちが継続してきた祭りに出て、盛り上げることができてうれしい」
posted by naive at 21:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

益子・太平神社「献花祭」

子ども巫女がアジサイを奉納 益子・太平神社|下野新聞「SOON」

子ども巫女がアジサイを奉納 益子・太平神社|栃木の動画サイトDoSOON|下野新聞「SOON」

 約5千株のアジサイが境内を彩る益子町益子の太平(たへい)神社(小幡正之(おばたまさゆき)宮司)で24日、恒例のあじさい祭りが始まり、地元の子ども4人が巫女(みこ)に扮(ふん)し、アジサイを神前に奉納する神事「献花祭」が行われた。

 町内の祭り関係者やアマチュアカメラマンらが集まる中、4人はそろいの装束を着て、神前に白・ピンク・紫のアジサイを3回奉納した。四季を表す4人が計12回奉納することで、一年(12カ月)の無病息災などを願った。
巫女役の女の子(6)「アジサイがきれいだった。紫色の花が一番好き」

愛知)十二単で平安貴族気分 豊橋の藤ノ花女子高校:朝日新聞デジタル
豪華な平安貴族姿に変身 | 東日新聞
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 藤ノ花女子高等学校(豊橋市老松町、山崎宏人校長)教養教室で21日、普通科2年生の生徒115人を対象に「十二単(じゅうにひとえ)講座」が開催された。十二単を通して、古典の授業で習った時代に生きた女性について考えようと毎年実施しており、今年で18回目を迎えた。
生徒をモデルに着付けの実演が
posted by naive at 22:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

志摩・伊雑宮「御田植祭」

志摩の伊勢神宮「伊雑宮」で御田植祭 倭姫命の「白真名鶴伝説」が由来 - 伊勢志摩経済新聞
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 祭りは、伊雑宮でおはらいを行うと、場所を神田に移し、田道人(たちど)と白い衣装に赤いたすきがけの早乙女(さおとめ)が苗場を3周半回って苗を取る。次に裸男たちが「太一」と書かれた大きなうちわのついた忌竹(いみだけ)を奪い合い泥だらけになりながら繰り広げる荒々しい動的な「竹取神事」、赤い衣装を着て倭姫命に扮(ふん)した太鼓打ちが田舟に乗り田楽を奏でながら、白い衣装に赤いたすきがけの早乙女らが田植えを行う静的な「御田植神事」、作業を終わり同宮の一の鳥居まで役人一同が踊りながら行進する動と静を合わせ持つ「踊込み」の3部構成。
国の重要無形民俗文化財

浴衣姿の笹娘が「がん封じ」笹酒振る舞う…健康長寿を祈願 奈良・大安寺 - 産経WEST
笹酒で健康長寿 - 大安寺 竹供養 | 総合 | 奈良新聞WEB
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 奈良市の大安寺(河野良文貫主)で23日、竹の恵みに感謝する竹供養が営まれた。がん封じにご利益があるとされる「笹(ささ)酒」が振る舞われ、大勢の参拝者が健康長寿を願った。

 中国で竹がよく育つとされる「竹酔日」にちなむ行事。浴衣姿の笹娘が冷やした竹筒の酒を竹を切った杯に注ぎ参拝者に振る舞った。
笹娘は外国人留学生を含む藤影きもの専門学校(同市)の生徒約20人が務めました

宇部中央高で着付け教室 | 宇部日報社 このまちメディアWeb
ゆかた着方教室:中学生が浴衣姿体験 刈谷で男女236人 /愛知 - 毎日新聞
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 刈谷市立刈谷東中学校でこのほど「ゆかた着方教室」が開かれ、3年生の男女236人が参加した。日本の伝統文化に触れてもらおうと和装教育推進団体「あいちきものネット」が企画したもので、毎年、夏真っ盛りになる前のこの時期に開催している。
「自分で着るのは初めて」という生徒が多かったとのこと
posted by naive at 19:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

鳥羽・赤崎神社赤崎祭り

浴衣姿で赤崎祭り 鳥羽、杉の小枝買い求める:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)
赤崎祭り:浴衣姿で 鳥羽の神社 /三重 - 毎日新聞
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 鳥羽市鳥羽の赤崎神社で二十二日夕、赤崎祭りが営まれた。地元ではこの日を境に浴衣に袖を通す「ゆかた祭り」とも呼ばれており、家族連れが参拝して無病息災を祈願した。

 神社入り口では地元住民らが厄よけの杉の小枝を販売。かつて疫病が流行した際、宮域内の杉の小枝を門戸につるした家だけ難を逃れたとの言い伝えに由来する縁起物で、参拝者らが次々に買い求めた。神社周辺の道路には多くの露店が並んで市民らでにぎわい、祭りシーズン到来を告げていた。
伊勢神宮外宮の末社

雨の中、浴衣姿でそぞろ歩き 「姫路ゆかたまつり」が開幕 - 産経WEST
神戸新聞NEXT|社会|城下町をそぞろ歩き 「姫路ゆかたまつり」開幕
ゆかたまつり:しっとり、そぞろ歩き 姫路で始まる /兵庫 - 毎日新聞
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 播磨の初夏の風物詩「姫路ゆかたまつり」(同まつり振興協議会主催)が22日、兵庫県姫路市塩町の城南公園周辺で始まった。雨が降るあいにくの空模様となったが、浴衣姿の親子連れら約1万5千人(主催者発表)がそぞろ歩き、城下町に彩りを添えた。24日まで。

 同市立町にある長壁(おさかべ)神社の伝統行事。江戸中期の姫路藩主榊原政岑(まさみね)が、庶民に浴衣姿での参拝を許したのが起源とされる。
小4の女子児童(9)「やっと浴衣を着ることができてうれしい。いろんな屋台を見て回りたい」

神戸新聞NEXT|阪神|夏祭り関西1番乗り 西宮神社でおこしや祭り
おこしや祭り:浴衣のびわ娘ら巡行 西宮神社 /兵庫 - 毎日新聞
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 伝承は、鳴尾の漁師の網に、えびす様が掛かったことから始まる。その後、「西の方に良きところがある」とお告げがあり、西宮神社に向かったが、一休みしたえびす様が居眠りし、なかなか起きない。困った漁師がお尻をひねって起こしたとされ、祭りは伝承を再現するように進められた。

 午後2時20分ごろ、太鼓の音が響く中、びわ娘、氏子、えびす様のみこしと続く行列が神社を出発。参道の西宮中央商店街を経て、えびす様が居眠りしたとされる札場筋沿いの「おこしや跡地」に到着すると、神事があり、びわ娘が約300人にビワを振る舞った。
びわ娘を務めた高校3年生(17)「浴衣を着ると一気に夏気分になった。地域の人や子どもたちに声を掛けてもらってうれしかった」
posted by naive at 19:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

山鹿・大宮神社「犬子ひょうたん祭り」

「子犬が現れ疫病がなくなった」伝説 厄よけの「犬子ひょうたん」販売 熊本・山鹿の大宮神社 - トピックス | sippo(シッポ) ペットのための情報・サービス
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 熊本県山鹿市の大宮神社で、無病息災を祈る縁起物が売られる「犬子(いんご)ひょうたん祭り」が15日にあり、参拝客でにぎわった。

 祭りは同神社の境内にある八坂神社の祭礼。江戸時代末期に疫病が流行した際、神様のお告げに従い八坂神社を現在の場所に移した。その時、子犬が現れて移転に付き添い、疫病がなくなったという伝承に基づく。それ以来、子犬とお神酒を入れるひょうたんを米粉で作り、厄よけのお守りとして飾るようになったという。
この日から「初かたびら」といって、浴衣を着始める習慣も

豊作祈り「中田植」 大子・近津神社  | きたかんナビ
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 夏至に豊作を祈願する大子町下野宮の近津神社御田植祭「中田植(ちゅうだうえ)」が21日、多くの見物客を集めて行われ、あさぎ色のじゅばんに赤いたすき、すげがさ姿の早乙女が手植えした=写真。
 この祭りは町指定無形民俗文化財になっており、田植え前に拝殿で神事。その後、特設ステージで笛や太鼓に合わせた田植歌が歌われる中、15人の早乙女は横1列になって、丁寧に田植えした。
茨城新聞より
posted by naive at 20:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

高山・飛騨東照宮「徳川家康公遷御四百年記念大祭」

家康遷御400年で神楽 飛騨東照宮大祭、子どもら奉納 − 岐阜新聞 Web
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 岐阜県高山市西之一色町の飛騨東照宮で19日、「徳川家康公遷御四百年記念大祭」が行われ、地元の小中学生が楽器の演奏や舞を披露した。

 飛騨東照宮は飛騨地域で唯一、家康を祭る神社だといい、大祭には、関係者約130人が出席。氏子の小中学生約15人による笛と太鼓の演奏「太々神楽」が奉納された。

 そのほか、装束衣装を身に着けた氏子の小学生3人が扇子と鈴を持って舞う「浦安の舞」を披露。優雅に舞う様子を写真に収める出席者の姿もあった。
今年は各地の東照宮で大祭があるようですね

世界平和へ祈りささげる 庄内宗教者懇話会(荘内日報)
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 庄内地方の宗教関係者が宗教・宗派の枠組みを超え、世界平和と個々人の幸福実現に向け対話と連携を深めていく「庄内宗教者懇話会」(会長・五十嵐卓三善寳寺住職)の定例総会が20日、鶴岡市の荘内神社で行われた。

 同会は2013年6月、庄内地方の宗教関係者が発起人となり庄内全域に呼び掛けたところ、趣旨に賛同した鶴岡市、酒田市、遊佐町の神道、仏教、キリスト教、新宗教の各団体関係者が参加。現在は15団体が加盟している。
(中略)
 総会後は同神社拝殿で神道方式による平和の祈りが行われ、各宗派の信者など40人余りが出席。祝詞奏上や玉串奉典などの後、神楽舞の「浦安の舞」が奉納された。
巫女さんが遠い…

京都・晴明神社で“桔梗の開花時季限定”「ききょう守」の授与を開始|プレスリリース配信サービス【@Press:アットプレス】
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平安時代の陰陽師「安倍晴明公」をまつる晴明神社(京都市上京区、宮司:山口 琢也)では、境内に桔梗が咲く時期のみ「ききょう守」を授与しております。花ことば「誠実」を神前に誓うお守りで、2016年も境内の桔梗が開花しましたので授与を開始いたしました。
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posted by naive at 21:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

二見興玉神社「郷中施」

「キュウリやナスに秘めた願い」伊勢二見興玉神社 豊作祈願祭と勘違い - 伊勢志摩経済新聞
神事が伝える災害時の心得 二見・龍宮社で「郷中施」 | 三重 | 中部9県 | 中日新聞プラス
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 1792(寛政4)年、この地方を襲った大津波によって二見町江(え)地区の民家約20戸が流出し、残った家はわずか5、6軒という災害があった。その時、同神社の氏子たちが施し合い助け合い、水難を克服したという。

 郷中施は、この教訓を後世に伝えるために、海の神・綿津見大神(わたつみのおおかみ)を祭る竜宮社において、被害のあった旧暦の5月15日に毎年欠かさず執り行われている。昭和天皇の御製「天地(あめつち)の 神にぞいのる朝なぎの 海のごとくに 波たたぬ世を」を拝誦(はいしょう)し、みこ(巫女)が「浦安の舞」を舞う。
「(津波を)急に、見るな、待つな」の語呂合わせで「キュウリ(野菜)」「ナス(同)」「ミル(海草)」「マツナ(海浜性植物)」を木舟に載せて供えます

ササユリ香る舞 - 率川神社で三枝祭 | 総合 | 奈良新聞WEB
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 大神神社(桜井市三輪)の摂社、奈良市本子守町の率川(いさがわ)神社で17日、境内を多くのササユリで飾る例祭「三枝祭(さいくさのまつり)」が営まれた。

 疫病を鎮める祭りで、祭神の媛蹈鞴五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)がササユリの咲く三輪山麓(ろく)に住んだとの伝説に由来。701年制定の「大宝律令」にも記録が残り、今では「ゆりまつり」の愛称で親しまれる。

 雅楽の調べの中、周囲をササユリで飾った「(そん)」「缶(ほとぎ)」と呼ばれる酒だるに入れた「黒酒」「白酒」などを神前に献上。祝詞が奏上されたあと、ササユリの枝を手にした巫女(みこ)4人が「味(うま)酒みわの舞」を奉納した。
紹介済み

梅雨時の無病息災を祈り 熊野那智大社で紫陽花祭 和歌山 - 産経WEST
紫陽花祭:色鮮やか 巫女感謝の神楽舞 那智勝浦・熊野那智大社 /和歌山 - 毎日新聞
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 自然に感謝するとともに梅雨時の無病息災をアジサイに託して祈願する「紫陽花(あじさい)祭」が14日、和歌山県那智勝浦町の熊野那智大社で営まれ、巫女(みこ)がアジサイの花を手に舞を奉納した。

 同大社の拝殿には紫や青色のアジサイの花が供えられ、髪にアジサイの花を飾った2人の巫女が自然への感謝を表現する「豊栄の舞」を披露した。また、参拝者にアジサイを模した茶菓子と、抹茶が振る舞われるなどした。
こちらも既出。普段は非公開の「紫陽花園」も今月末まで一般開放
posted by naive at 19:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

奈良・率川神社「三枝祭」

三枝祭:ササユリ手に巫女が神楽舞う 奈良・率川神社 /奈良 - 毎日新聞
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 奈良市本子守町の率川(いさがわ)神社で17日、ササユリで飾った酒だるを神前に供え、無病息災を祈る「三枝祭(さいくさのまつり)」があった。

 率川神社の祭神・媛蹈鞴五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)がササユリを愛したという伝承にちなむ伝統行事。「ゆりまつり」とも呼ばれる。神事では酒だるを奉納した後、宮司が祝詞をささげ、ササユリを手にした4人の巫女(みこ)が神楽(かぐら)を舞った。
かなり混みあうようですね

舞みやび、豊作願う 熱田神宮「御田植祭」 | NNNニュース
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 名古屋市の熱田神宮で18日、五穀豊穣(ほうじょう)を祈る神事「御田植祭(おたうえさい)」が行われ、巫女(みこ)が優雅な舞を披露した。御田植祭があったのは、熱田神宮境内にある五穀豊穣の守護神「大年神(おおとしのかみ)」をまつる御田(みた)神社。神前で、4人の巫女が田んぼに苗を植える早乙女の装いをして、歌に合わせて舞を披露。
供えられた苗は今月下旬に植えられます

安田女子大・早乙女姿で田植えを体験 | 中国新聞アルファ
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安東公民館(広島市安佐南区)前の水田で12日、11回目となる「安の花田植(はなだうえ)」があった。本学(安佐南区)放送部の学生が司会を務め、執行部の学生7人が早乙女として参加して地域住民と交流を深めた。 
水田を取り囲んだ観客約2500人が見守る中、早乙女姿の学生たちが横一列に並び、太鼓や笛が奏でる音楽と唄に合わせて、リズムよく稲の苗を植えていった。あいにく小雨が降る天候だったが、子どもから大人まで約400人が運営で協力。まさに地域一体となったイベントであった。
2回目の参加となった2年生(19)「参加することでもっとたくさんの学生に地域と関わってほしい」
posted by naive at 19:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

太宰府天満宮「神田御田植祭」

日本農業新聞 e農ネット - 天神様のお食事じゃ 福岡県の太宰府天満宮
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 福岡県の太宰府天満宮が、太宰府市観世音寺で「斎田御田植祭」を行った。稲穂が荒天や害虫などの被害に遭わず、無事に収穫されるよう祈願する毎年恒例の神事。

 斎田横に設けた斎場での祭典の後、色鮮やかな衣装を身にまとった天満宮の巫女(みこ)が「早乙女の舞」を奉納。もんぺ姿の巫女や氏子らが斎田に入り、「斎田播種(はしゅ)祭」でまいた種もみから育った苗を丁寧に手植えした。
10月中旬には、稲穂を収穫する「斎田抜穂祭」があります

大分県豊後高田市の「田染荘(たしぶのし…:宇佐神宮の荘園・田染で御田植祭:時事ドットコム
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大分県豊後高田市の「田染荘(たしぶのしょう)」で御田植祭が行われた。参加者らは早乙女衣装に身を包み、昔ながらの手作業での田植えを楽しんだ=12日
蓑姿が本格的

祐徳稲荷神社の斎田で巫女ら「お田植え」|佐賀新聞LiVE
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 鹿島市古枝の祐徳稲荷神社(鍋島朝倫宮司)の斎田で15日、創建以来300年以上続く伝統行事「お田植え祭」があった。菅笠(すげがさ)やかすりの着物をまとった早乙女姿の巫女(みこ)たちが豊作を願い、みやびな「田植え歌」に合わせて苗を植えた。

 巫女11人は本殿で「お田植えの舞」を奉納した後、神社近くの斎田に移動。3人が笏(しゃく)拍子や笛で田植え歌を奏でる中、斎田に入った8人が横一列に並び、後ろに下がりながら苗を植えていった。
既出。秋に約100キロのコメを収穫する見込み
posted by naive at 20:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

祐徳稲荷神社「御田植祭」

佐賀)祐徳稲荷神社で「お田植え祭」 鹿島:朝日新聞デジタル
豊作願い「御田植祭」 鹿島・祐徳稲荷神社 [佐賀県] - 西日本新聞
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 梅雨の晴れ間となった15日、鹿島市古枝の祐徳稲荷神社(鍋島朝倫宮司)で、「お田植え祭」があった。すげ笠に絣(かすり)の着物、赤たすき姿の巫女(みこ)が、笛の音とお田植え歌に合わせて稲苗を植え、豊作を祈願した。

 神社近くの広さ約2アールの斎田に巫女8人が素足で入り、15センチ前後に育った稲苗を丁寧に植えていった。斎田周辺では、アマチュアカメラマンらが、伝統行事をカメラに収めようと盛んにシャッターを切っていた。
一部は甘酒にして新嘗祭の「お火たき」神事の際、参拝者らに振る舞われます

住吉神社でお田植え祭 - 西日本新聞
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 福岡市博多区住吉の住吉神社で15日、今年の五穀豊穣(ほうじょう)を祈る「お田植え祭」があり、花笠をかぶった早乙女姿のみこらが約300株の早苗を植えた。

 行事には神職や氏子ら約30人が参列。神事のあと、境内に設けられた約9平方メートルの「神田」に、みこや氏子総代らが次々と入った。
今年初参加した新人巫女さん(18)「天気もよく、行事を無事に終えられてうれしい。豊作になってほしい」

弘法大師の誕生日祝う 高野山、青葉まつり - 読んで見フォト - 産経フォト
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 高野山(和歌山県高野町)最大のイベントで、弘法大師空海の誕生日を祝う「青葉まつり」が15日、金剛峯寺周辺で催され、多くの参詣客らでにぎわった。

 祭りの名は新緑の若葉に包まれる季節に行われることに由来する。午前中は大師教会で「降誕会法会」が営まれ、大講堂は僧侶と信者で埋まった。
地元で働く女性から4人が選ばれた「青葉娘」が縁起物の絵札をまきました
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2016年06月15日

熊野那智大社「紫陽花祭」

熊野那智大社で「紫陽花祭」今月末まで園庭を公開」「とてもきれいで癒やされた」 | 紀南新聞ONLINE
和歌山)熊野那智大社で紫陽花祭 無病息災願う:朝日新聞デジタル
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 那智勝浦町那智山の熊野那智大社(男成洋三宮司)で14日、梅雨の時期の無病息災を祈願する「紫陽花祭(あじさいまつり)」 が行われ、参詣者には休憩所(長生殿)でアジサイを模した鮮やかな和菓子が振る舞われた。
 宮司職舎前の紫陽花園では、前々代宮司の故・篠原四郎氏が昭和35年から栽培を始めたアジサイ約1500株が次々と見ごろを迎えている。ガクアジサイ、ヤマアジサイ、タマアジサイなど10数種が植えられており、梅雨の時季に訪れた人々の目を楽しませている。なお同園は今月いっぱい一般に公開される。
 紫陽花祭では神前にアジサイを奉納し、男成宮司が祝詞を奏上。2人の巫女(みこ)が青とピンク色の花を髪に飾り、小枝を手に「豊栄の舞」を奉納した。
和菓子いいなー。動画はこちら

早乙女姿の児童ら御田植式 京都・上賀茂神社 : 京都新聞
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 京都市北区の上賀茂神社でこのほど、住民らでつくる上賀茂神社青年会が参加して御田植式が行われた。今年は早乙女の衣装を新調。子どもたちが慣れない手つきで丁寧に苗を植え付け、豊作を願った。

 毎年秋の新嘗祭(にいなめさい)で米を献上するため、境内の神饌(しんせん)田で米を栽培している。以前は神社職員や地元農家が田植えをしていたが、人手不足や高齢化などにより、昨年から同青年会が協力している。
小学生ら10人が参加。6年生「上手に植えられたので収穫が楽しみ」

鈴鹿の椿大神社 豊作願い御田植祭 神饌田に氏子ら苗植え(伊勢新聞)
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【鈴鹿】鈴鹿市山本町の椿大神社(山本行恭宮司)は十二日、同町の神饌田・瑞宝稲荷社で、五穀豊穣を祈念する御田植祭を開いた。小雨の中、氏子ら五十五人が水稲キヌヒカリの苗を古式ゆかしく手植えした。

 特設舞台でみこらの祭祀舞「椿宮」や椿敬神婦人会による舞踊「椿満開音頭」などが奉納される中、約五百平方メートルの神饌田で、一文字がさに紋帷子、手甲脚半、あかねだすき姿の植方女と植方男の氏子らが一列に並び、苗を三―四本ずつ丁寧に植え付けた。
植え付け後、秋の豊かな実りを願う大団扇合わせ神事が
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2016年06月13日

岡山・後楽園「お田植え祭」

後楽園の井田で「お田植え祭」 太鼓合わせ早乙女たちが苗植え: 岡山: 地域: 山陽新聞デジタル|さんデジ
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 岡山市の後楽園で12日、恒例の「お田植え祭」があった。早乙女たちが苗を手植えする県重要無形民俗文化財「太鼓田植(たうえ)」が披露され、大勢の観光客が伝統的な農作業風景を楽しんだ。

 新見市の「哲西町はやし田植保存会」と「神代(こうじろ)郷土民謡保存会」が、園内の井田(せいでん)約500平方メートルでそれぞれ実演。紺絣(がすり)の着物にすげがさ姿の早乙女たちが横一列に並び、男衆の打ち鳴らす太鼓と田植え歌に合わせ、もち米の苗を植えた。
もち米は10月中旬に収穫する予定

太鼓や舞、優美な調べ 老人ホームで神楽 (愛媛新聞ONLINE) - Yahoo!ニュース
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 神楽を生で楽しんでもらおうと、井手神社(愛媛県松山市北立花町)の橘雅楽会のメンバー9人が12日、松山市森松町の介護付有料老人ホーム「ラ・ナシカもりまつ」を訪問。優美な舞や演奏を披露した。
男性神職が舞う「朝日舞」を披露

都心に出現する王朝絵巻 日枝神社 山王祭の祭礼行列|dot.ドット 朝日新聞出版
10日。暑かった…
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2016年06月11日

伏見稲荷神社「田植祭」

伏見稲荷大社で五穀豊穣願い田植祭 外国人観光客も多数 - 伏見経済新聞
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 田植祭は13時から本殿で祝詞の奏上や神楽女(かぐらめ)の御田舞(おんだまい)などの神事が行われ、その後、神田に移動して、いよいよ田植えが始まる。

 初めに神田のおはらいを行い、そして御幣櫃(ごへいびつ)と呼ばれる籠から斎串(いぐし)を取り出し、水の出入り口に斎串を突き刺して清める。その後、菅笠(すげがさ)をかぶった早乙女(さおとめ)に早苗が配られ、約30分かけて田植えが行われた。
10月25日の抜穂祭(ぬいぼさい)で収穫

豊作願い「御田植祭」 静岡・県護国神社の神饌田|静岡新聞アットエス
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 静岡市葵区の県護国神社(二橋正彦宮司)は9日、同区大原の神饌田(しんせんでん)で「御田植祭」を行った。市立中藁科小の5年生、市立中藁科こども園の園児、地元住民らが参加した。
 豊作を祈願する神事の後、スゲのかさをかぶった子どもたちが田んぼへ入った。保護者らが見守る中、一列に並んで丁寧に苗を植えた。
12月に俵に詰めた米を伊勢神宮へ奉納する予定

「時の記念日」近江神宮で漏刻祭  - 産経WEST
時の記念日に感謝の祈り 大津の近江神宮で漏刻祭:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web)

 「時の記念日」の十日、大津市神宮町の近江神宮で時計技術の発展を祝う漏刻祭があった。

 祭りは約千三百年前、神社の祭神である天智天皇が大津京に日本初の水時計(漏刻)を設置し、時刻を知らせた故事にちなむ。

 厳かな雰囲気の中、王朝装束を身にまとった女官役の采女(うねめ)四人が新製品の腕時計や掛け時計などを献納。時計メーカーや業界関係者ら約三百人が参列し、感謝の祈りをささげた。
紹介済み。江戸初期の和時計の展示も
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2016年06月10日

博多・櫛田神社で「お汐井てぼ」作り大詰め

山笠の縁起物、準備大詰め 博多・櫛田神社:朝日新聞デジタル
「お汐井てぼ」作り大詰め 山笠縁起物 : 最新ニュース : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
山笠の安全願い てぼ作りピーク 櫛田神社 [福岡県] - 西日本新聞
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 福博に夏の到来を告げる博多祇園山笠(7月1〜15日)を前に、福岡市博多区上川端町の櫛田神社で、神職やみこによる縁起物作りが大詰めを迎えている。

 山笠行事の際に身を清める海砂を入れる「お汐井(しおい)てぼ」、山笠の参加者が身に着ける「たすき守(まもり)」、同神社の飾り山笠を描いた絵馬など10種類。今年は約1万個を手掛ける。社務所内では10日、お汐井てぼに海砂を詰めたり、絵馬にひもを通したりする作業に追われた。
今年初めて参加した巫女さん(18)「山笠に参加する男性たちがけがをせず、無事に祭りを終えられるように…。こんな願いを込めて作りました」

「時の記念日」に時計発展祝う 大津で漏刻祭:社会:中日新聞(CHUNICHI Web)

近江神宮で漏刻祭 時計の発展、神前に報告 - 読んで見フォト - 産経フォト
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「時の記念日」の10日、大津市神宮町の近江神宮で時計技術の発展を祝う漏刻祭(ろうこくさい)があった。

 祭りは約1300年前、神社の祭神である天智天皇が大津京に日本初の水時計(漏刻)を設置し、時刻を知らせた故事にちなむ。

 厳かな雰囲気の中、王朝装束を身にまとった女官役の采女(うねめ)4人が新製品の腕時計や掛け時計などを献納。時計メーカーや業界関係者ら約300人が参列し、感謝の祈りをささげた。
同神宮創建の翌年の41年から開かれています
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2016年06月09日

橿原神宮「神武天皇二千六百年記念事業国家安寧祈願祭」

「扇の舞」奉納 - 国家安寧願い/橿原神宮 | 社会 | 奈良新聞WEB
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 全国の青年神職でつくる神道青年全国協議会(神青協、東京、長友安隆会長)は8日、橿原市久米町の橿原神宮で、神武天皇の聖徳をしのんで国家安寧を願う「神武天皇二千六百年記念事業国家安寧祈願祭」を営んだ。

 同神宮の久保田昌孝宮司ほか祭員、青年神職103人と参列者らが参加。内拝殿では、宮司の祝詞(のりと)奏上、神青協の目録を奉納、神楽「扇の舞」奏上など祭典が滞りなく行われた。
26年前の祈願祭と同様、好天に恵まれました

傘寿過ぎてもお元気で 伊勢神宮「大々神楽」 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
伊勢神宮:内宮で延寿大々神楽 市内高齢者の長寿と健康祈願 /三重 - 毎日新聞
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 伊勢市に住む高齢者の長寿と健康を祈願する延寿大々神楽が8日、伊勢神宮内宮で始まった。

 神宮は毎年、同市の数え年80歳以上のお年寄りを招待し、神楽を奏でて長寿を祈願している。この日は7441人が招待され、白衣と緋袴(ひばかま)姿の舞女たちが、長寿のお守りと湯飲み、和菓子に加え、数えで80歳を迎える人には、神宮林のヒノキで作った長さ約120センチの延寿杖(つえ)を贈った。
今年の対象者は前年より821人多い、1万5523人

熊本)迫害の歴史、宗教超え対話 天草:朝日新聞デジタル
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 僧侶として、宮司として約250年にわたりキリスト教徒が迫害された歴史をどう思っているのか。そんな疑問を神父が問いかける仏教、神道、キリスト教による祈りの集いが5日、天草市河浦町崎津のカトリック崎津教会であった。異なる宗教者が一堂に会する催しに信徒ら約200人(主催者発表)が聴き入った。
(中略)
 「平和のための祈り」では渡辺神父と池田住職がそれぞれの流儀で祈りの言葉を捧げた。神道は、熊本市の健軍神社の神主、今丑(いまうし)いづみさん(35)が祈りの言葉に代えて、平和を祈る「浦安の舞」を披露。
天草の地にキリスト教が伝えられて今年で450年になるのを記念
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2016年06月08日

安芸市・献穀田で田植え式

高知県安芸市の献穀田で新嘗祭に供えるコメの田植え式|高知新聞
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 皇居で11月23日に行われる「新嘗(にいなめ)祭」で使うコメの献穀者に高知県安芸市高台寺の農業、小松正尚さん(57)が選ばれ、安芸市井ノ口乙に所有する水田でこのほど田植え式が行われた。早乙女姿の女性が丁寧に苗を植え付けた。
早乙女姿のJA土佐あきの職員5人が「にこまる」の苗を植えました

元気の種、待ってて…「大福梅」の収穫始まる : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 北野天満宮(京都市上京区)で、正月の縁起物「大福(おおふく)梅」の収穫が始まり、神職や巫女らが直径3〜5センチの青々とした梅の実を丁寧に摘み取っている。

 祭神の菅原道真は梅を好んだことで知られ、境内には約50種1500本の梅が植えられている。大福梅は元旦に白湯に入れて飲むと、健康に過ごせると伝わる。
紹介済み。今年は例年並みの約2・2トンの収穫を見込んでいます

踊りや行列、地域彩る 大船渡・綾里で式年大祭(岩手日報)
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 大船渡市三陸町綾里で5年に1度開催する天照(あまてらす)御祖(みおや)神社式年大祭は4日、同神社などで開かれた。東日本大震災後初めて披露された手踊りや、まちを練り歩く行列が、多くの見物客を楽しませた。

 みこしや権現舞、稚児行列など100人以上が各地区を練り歩いた。沿道には5年ぶりの祭りを一目見ようと多くの住民が訪れ、声援や拍手を送った。
【写真=地域を練り歩きかわいらしい手踊りを披露する子どもたち】
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2016年06月07日

大分・県護国神社「神梅収穫祭」

神梅収穫祭:大分・県護国神社で /大分 - 毎日新聞
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 大分市牧の県護国神社で5日、「神梅収穫祭」が行われ、梅雨らしい雨の降る中、八坂秀史宮司が境内で梅をもいで神前に供えた。

 約40年間、梅の世話をしている同神社元職員の工藤龍介さん(87)によると、同神社の梅はピーク時には2トン採れていたが、ここ最近の収穫は1トンほど。今年も平年並みの出来になった。
7月ごろに天日干しにし、8月ごろには梅干しができるとのこと

初夏の恒例「梅ちぎり」 園児も楽しくお手伝い(防府日報)
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 防府天満宮(鈴木宏明宮司)で初夏の恒例行事「梅ちぎり」が1日に行われ、奉仕者として敬神婦人会から約60人、双葉幼稚園から21人の園児が参加した。祭神である菅原道真公が梅をこよなく愛したことにちなみ、天満宮の境内には16種類約1100本の梅の木が植えられている。
 園児らは天満宮歴史館前に梅の木が立ち並ぶ中で、鮮やかな緑色をした丸い実を収穫。「宝探しみたい」「いいにおい」と嬉しそうな声もあがり、一生懸命に実をもぐ姿が見られた。
 園児の収穫した実は巫女によって本殿へ運ばれ、神前に供えられた。
ことしの収穫量を約800sと予想

安倍首相がミス梅娘の梅を頬張り「ご飯食べたくなる」 地球儀外交の必需品とも - 産経ニュース
「梅の日」合わせ南高梅奉納 京都の下鴨神社と上賀茂神社 : 京都新聞
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 和歌山県の梅産地の団体でつくる「紀州梅の会」は6日、同会が制定した「梅の日」に合わせ、下鴨神社(京都市左京区)と上賀茂神社(北区)に特産の南高梅を奉納した。

 室町時代の1545年6月6日(旧暦4月17日)、後奈良天皇が賀茂神社に梅を献上したところ、雨が降り五穀豊穣(ほうじょう)をもたらしたとの故事にちなむ。
「官邸」の容器が気になる
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山形県朝日町・空気まつり

地元児童がみこの舞を奉納 朝日・空気神社でまつり|山形新聞
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 空気をご神体として祭る朝日町白倉の「空気神社」で4日、空気まつりが始まった。ブナ林に囲まれた境内で町内の小学生がみこの舞を奉納した。

 宮宿小4〜6年生9人がみこの衣装をまとい、ステンレス製の鏡盤上で五穀豊穣(ほうじょう)を祈る「豊栄の舞」を披露。盤上にはブナの新緑と優雅な舞い姿が映し出され、詰め掛けた観衆が盛んにシャッターを切っていた。
5年生「舞い始めるとあまり緊張しなかった。練習の成果を出し切れた」

昔ながらの装束で「御田植祭」、薩摩川内 : 文化 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 薩摩川内市宮内町の新田神社(種子田敬宮司)の御田植祭が5日、神社近くの神田で行われ、市やJAの職員、薩摩川内親善大使ら男女約25人が、昔ながらの装束で苗を植えた。

 約1300年前から続く五穀豊穣を願う行事。男性は烏帽子に白袴姿、女性はすげがさに緋袴姿で約4アールの神田に入り、横1列に並んで苗を数株ずつ植え付けていった。
県指定無形民俗文化財の「奴振り」も

アングル:大田植え 西宮・広田神社 泥だらけになって奮闘 /兵庫 - 毎日新聞
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 500年以上の歴史があると伝わる行事に由来する「めぐみ広田の大田植え」が先月29日、西宮市大社町の広田神社であった。地域の子どもたちも参加し、手足を泥だらけにしながら苗を植えていた。

 本殿での神事の後、境内にある約300平方メートルの水田で、地域の子どもたちが菅笠をかぶった早乙女や田童(たわらべ)として田植えに参加。横一列になって、丁寧に苗を植えた。
紹介済み。写真左は「水田に御神水を注ぐ参加者」
posted by naive at 20:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北・北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする