2016年07月30日

山梨・河口浅間神社で「稚児の舞」奉納

山梨)河口浅間神社で稚児の舞:朝日新聞デジタル
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 世界文化遺産富士山の構成資産のひとつ、富士河口湖町河口の河口浅間(あさま)神社で28日、富士山が噴火しないよう神様の木花開耶姫(このはなさくやひめ)に舞を奉納する「稚児の舞」があった。
(中略)
 稚児の舞は県の無形民俗文化財。4月25日と7月28日に奉納される。毎年、氏子から選ばれた小学生女子6~10人が、赤い陣羽織と白足袋を身につけて演じる。右手に鈴、左手に御幣(ごへい)や扇子を持った稚児たちは横笛や太鼓に合わせ、拝殿で約1時間にわたり優雅な舞を披露した。
小学6年生「鈴を鳴らしたり、足を送ったりするタイミングを合わせるのが難しかった」

見に行きました。
記事では約1時間とありますが、午前10時半から休憩2回をはさんで午後4時過ぎまでと結構長いです…

【山田】神楽や歌で仮設住宅に笑顔 花巻の中学生が訪問
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 花巻市円万寺の湯口中(加藤暢之校長、生徒110人)の3年生37人は5日、復興教育の一環で山田町を訪れた。生徒たちは仮設住宅や集会所を巡って円万寺神楽を披露し、被災住民らに笑顔と元気を届けた。

 生徒らは東日本大震災発生当時の映像や講話を見聞きし、着々と進む同町の復興を学んだほか、同町大沢の浜川目仮設集会所と同町山田のいきがいデイサロンを2班に分かれて訪問。一日も早い復興への願いを込めて神楽や歌を披露したり、住民らと交流した。
仮設住宅に暮らす女性「はつらつと踊る子どもたちに元気をもらった」
posted by naive at 20:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 北陸・甲信越 | 更新情報をチェックする

周防大島で「大島口の戦い」追悼式

「大島口の戦い」追悼式 四境の役150年 : 文化 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 長州藩と幕府軍が戦った四境の役(第2次長州征討)の緒戦・大島口の戦い(1866年)から150年を迎えたのを記念し、両軍の戦死者をしのぶ合同追悼式が19日、周防大島町久賀の久賀総合センターで開かれ、同町関係者ら約120人が参列した。

 大島口の戦いでは、長州側が勝利し、明治維新に向けての転換点になったとされる。町教委によると、この戦いで長州側12人、幕府側20人が戦死。現在の周防大島町がある屋代島の住民も大きな被害を受けた。
岩国雅楽会の会員が舞を奉納

「歴女」高じ女性神職 朝倉市杷木・日吉神社 中川瑞穂さん(28) - 西日本新聞
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 神社の神職は男性のイメージが強いが、実は7人に1人は女性。福岡県朝倉市杷木久喜宮にある日吉神社の中川瑞穂さん(28)もそうした女性神職だ。装束姿はいかにも優美。だが、夢をつかむまでの道のりは順風ではなかった。
いろいろ難しいですね…

山陰中央新報 - 初のあおはら夏祭り盛況 住民有志企画、神楽やよさこい踊り
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 あおはら夏祭り2016がこのほど、津和野町青原の長嶺建設前駐車場であり、ダンスやよさこい踊り、石見神楽を楽しむ多くの来場者でにぎわった。

 新しい夏のイベントを開いて地区を盛り上げようと、住民有志でつくる「あおはら」をもっと元気にする会(中川佳彦世話人)が初めて企画した。

 祭りの出し物では、手話を交えた歌と踊り、青原小学校児童によるドラムの演奏が会場を沸かせた。
写真は「踊りで祭りを盛り上げる出演者」
posted by naive at 20:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・四国 | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

阿蘇神社「御田植神幸式」

平成28年阿蘇神社御田植神幸式(WEBTV-ASO)

復興への第一歩 阿蘇神社で伝統の御田祭-熊本のニュース│ くまにちコム
復興へ今年も五穀豊穣祭事 楼門倒壊の阿蘇神社 - 読んで見フォト - 産経フォト
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 熊本地震で被災した阿蘇市の阿蘇神社恒例の「御田植神幸式[おたうえしんこうしき]」が28日あり、白装束の宇奈利[うなり]ら約200人の神幸行列が境内周辺を厳かに練り歩いた。見物客は、地震の前と変わらない「御田祭[おんだまつり]」と呼ばれる伝統行事の風情を笑顔で楽しんだ。

 同神幸式は、国指定の重要無形民俗文化財「阿蘇の農耕祭事」の中で最大規模。同神社は地震で拝殿や国指定重要文化財の楼門が倒壊するなどした。このため、神事は境内の仮拝殿で執り行われた。

 行列はこれまで通り神社を出発。供物を納めるひつを頭に載せた宇奈利14人が、楼門横の国重文の神幸[みゆき]門を通って参道に降りると、待ち構えた写真愛好家のカメラに納まった。
無事に行われてよかった

チャンポン絵付け本格化 放生会名物、花火や金魚など [福岡県] - 西日本新聞
放生会名物チャンポン絵付け始まる : 文化 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
カラフルチャンポン 筥崎宮で絵付け : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
夏に描く秋の音色 チャンポン絵付け 福岡・筥崎宮:朝日新聞デジタル
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 博多三大祭りに数えられる「放生会(ほうじょうや)」に向けて、福岡市東区の筥崎宮で名物のガラス細工「チャンポン」の絵付け作業が最盛期を迎えている。28日も社務所の一室で、6人のみこがアクリル絵の具で色鮮やかな花びらなどの絵を描いた。祭りが始まる9月12日までに、3千~9千円の10種類計2千個を用意する。

 息を吹き込んだり、吸ったりするとペッコン、ポッコンと音を立てる。ベテランのみこは1日50個程度仕上げるという。
新人の巫女さん「図柄のバランスに気を付けています。手にした時にきれいだなと思ってもらえるように描きます」
posted by naive at 21:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | 更新情報をチェックする

小野・住吉神社で31日に夏祭り

神戸新聞NEXT|北播|小野・住吉神社で31日、夏祭り 太鼓や踊り披露
 夏を乗り切るために疫病を払う「夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)」として、兵庫県小野市垂井町の住吉神社で31日、恒例の夏祭りがある。夜の「神前踊り」では、住民らで祭りを盛り上げようと昨年結成した「寿み与(すみよ)し太鼓」が、新調したやぐらの上で演奏する。

 午後3時から、輪を通り抜けて邪気を払う「茅(ち)の輪神事」。続いて無病息災を願う「湯立て神事」ではみこ(24)=神戸市長田区=が、釜に沸いた湯をササの葉で振りまく。
茅の輪の形のお守りを500円で販売

浴衣着付けに笑顔 緑ケ丘女子高|カナロコ|神奈川新聞ニュース
浴衣姿で打ち水 ジュビロード夏祭り 磐田|静岡新聞アットエス
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 磐田市のJR磐田駅北口の商店街で23日、恒例の「ジュビロード夏祭り」(静岡新聞社・静岡放送後援)が開かれ、浴衣姿の若者や親子連れなど大勢の市民でにぎわった。
 打ち水大作戦と題した環境イベントも行われ、市民約100人が一斉にひしゃくで水を道路にまき、路上の温度の低下を確認した。来場者は打ち水された道路の周辺で、ひとときの涼を感じていた。
ステージでは地元の児童生徒が吹奏楽やダンスなどを披露しました
posted by naive at 20:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

小野・宇賀神社の玉垣改修終了

神戸新聞NEXT|北播|小野・宇賀神社の玉垣改修終了 31日に祈願祭
 兵庫県小野市東本町の宇賀神社で境内を取り囲む玉垣の全面改修がこのほど終了した。31日午前10時から完成記念の祈願祭が行われ、みこ2人が神楽「胡蝶(こちょう)の舞」を奉納する。本殿の土台や14メートルの参道、鳥居2基も整備され、氏子らは「見違えるほどきれいになった」と喜んでいる。
「横町のおいなりさん」と親しまれてきたとのこと

「一人前の巫女に」 - 姿勢、心構え学ぶ/大神神社 | 社会 | 奈良新聞WEB
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 桜井市三輪の大神神社で22日まで、巫女(みこ)を対象とした5日間にわたる神楽舞の稽古が行われ、新人巫女7人を含む26人が参加した。

 同神社では春と夏の2回、東京から神社音楽協会の先崎径子会長を招いて神楽舞講習会を実施している。今回は18日から22日まで、春に学んだ神楽舞の基本となる「浦安の舞」に加え、同神社で舞われる「幸魂(さきみたま)の舞」「奇魂(くしみたま)の舞」「磯城の舞」「うま酒みわの舞」の計5種類の神楽舞を学んだ…
紹介済み。覚えることが多いですね

【茨城新聞】浴衣で学ぶ和の心 鉾田・大洋中
浴衣、祭りで着たいな 阿木中で着付け教室 - 岐阜新聞 Web

鉾田市大蔵の市立大洋中で19日、「ゆかたの着方に関する研修会」があり、3年生90人がNPO和装教育国民推進会議から浴衣の着方を教わるなどして、和の心を学んだ。家庭科授業の一環。和服の着装を学んでもらおうと、県教育委員会が主催した。

研修会は体育館で行われ、着物の歴史などについて講義の後、午前と午後の2班に分かれて演習を実施。男女別に講師を中心に輪になり、体操着の上から浴衣を着て、帯の正しい結び方などを教わった。あいさつとお辞儀など所作の指導を受け、練習した。それぞれ涼しげな装いで写真撮影し、最後に着物の畳み方を教わった。
「夏祭りに一人で着て行けるようにしたい」「着付けを教えられるようになりたい」
posted by naive at 20:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

薬師寺食堂の立柱・上棟式

薬師寺:巫女の舞で安全祈る 食堂の立柱・上棟式 奈良 /奈良 - 毎日新聞
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 創建時の白鳳伽藍(はくほうがらん)の復興を進める薬師寺(奈良市)で23日、僧の食事や修行の場だった「食堂(じきどう)」の立柱・上棟式があった。約700人が工事の無事を祈った。完成は来年5月の予定。

 食堂の中央で巫女(みこ)の舞が披露された後、高さ約5メートルの柱が立てられた。宮大工の北嶋聡棟梁(とうりょう)が祝詞をあげ、山田法胤管主が表白文を読み上げた。
珍しい。鎮守の休ヶ岡八幡宮の巫女さんでしょうか

巫女が神楽舞の〝猛特訓〟 桜井の大神神社 | 産経新聞 奈良県伊賀地区専売会
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 桜井市の大神神社で21日、26人の巫女全員が参加する神楽舞の講習会が開かれた。神楽舞は神社の祭典や結婚式に欠かせない舞で、巫女たちは、講師の指導を受け熱心に練習していた。
 大神神社には榊を持って舞う「磯城の舞」や、神楽鈴と扇を持つ「浦安の舞」など5つの舞がある。
 講習会は18日から始まり、3月に入社した新人巫女7人も参加。
既出。新人巫女さん「巫女にあこがれて入社しました。舞には神様とつながるという奥深さがあると思いますが、難しくて、自分の思いと体の動きが一致しません。早く祭典で舞うことができるよう、一生懸命頑張りたい」

七行器行列あでやか 田島祇園祭 | 県内ニュース | 福島民報
華やか「七行器行列」 会津田島祇園祭、花嫁姿の女性が練り歩く:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
<田島祇園祭>花嫁姿しとやか「七行器行列」 | 河北新報オンラインニュース
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 南会津町の会津田島祇園祭は2日目の23日、同町田島地域の中心市街地でメイン行事の「七行器(ななほかい)行列」が行われ、華やかな花嫁衣装に身を包んだ女性が祭りを鮮やかに彩った。

 行列は、行器と呼ばれる器に入れたお神酒などのお供え物を神前に献上する儀式。花嫁衣装の女性と裃(かみしも)姿の男性約80人が同日早朝、祭りを仕切る御党屋本(おとうやもと)の家を出発。晴天の中、田出宇賀、熊野両神社までの約1キロをゆっくりと練り歩いた。
「酒、赤飯を入れた器が各三つ、魚を載せた器が一つあることから七行器と呼ぶ」とのこと
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2016年07月22日

大神神社で神楽舞の講習会

神楽舞:新人巫女ら稽古 桜井・大神神社で講習会 /奈良 - 毎日新聞
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 桜井市三輪の大神(おおみわ)神社で21日、神楽舞の講習会があった。新人を含む巫女(みこ)26人が稽古(けいこ)に励んだ。

 同神社では春夏の年2回講習会を開き、巫女が祭典や結婚式などで奉納する神楽を学ぶ。今回は18日から5日間の日程で神社音楽協会(東京)の先崎径子会長を講師に招き、神社に伝わる「うま酒みわの舞」など5種類の神楽を稽古している。
講習会には新人7人が参加

雅楽、内宮で力強く 皇学館大生が奉納の演奏会:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 皇学館大(伊勢市)雅楽部による演奏会が十七日、同市の伊勢神宮内宮の参集殿奉納舞台であり、二、三年生二十九人が練習の成果を披露した。

 神宮に奉納する恒例の演奏会。三連休の中日で多くの参拝客が見守る中、女性四人による祝いの曲「豊栄(とよさか)舞」など五曲を演奏した。
舞楽「蘭陵王(らんりょうおう)」も奉納
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2016年07月21日

北野天満宮で大福梅の土用干し[2]

大福呼ぶ梅、天日の恩恵 北野天満宮:朝日新聞デジタル
北野天満宮で「大福梅」土用干し (関西テレビ) - Yahoo!ニュース
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 北野天満宮(上京区)で19日、境内で収穫した梅を天日干しする「大福梅(おおふくうめ)の土用干し」が始まった。梅雨が明け青空が広がる中、塩漬けされた約2・2トンの梅の実を、神職や巫女(みこ)らが本殿の前に広げたむしろに並べていた。
12月13日の事始めの日から、1袋700円で参拝者に授与

京都・下京中、「ゆかた登校」 祇園祭に合わせ : 京都新聞
色とりどり、彦根の夏に涼呼ぶ浴衣 滋賀、まつりにぎわう : 京都新聞
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 祇園祭の鉾町が校区に含まれる下京中(京都市下京区)で15日、祇園祭に合わせた恒例の「ゆかた登校」が行われた。生徒たちは色とりどりの浴衣で登校し、特別な一日を過ごした。
今年で10回目

着付けで学ぶ日本の文化 進む和装教育(1/3ページ) - 産経ニュース
神戸新聞NEXT|東播|加古川・鶴林寺で七夕祭 短冊に願い込め飾り付け
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 6月下旬、千葉県市川市立第一中学校で行われた浴衣の着付けを体験する家庭科の授業。参加した1年生約30人が、着付け教室の女性講師から指導を受けた。

 「2回巻くのよ。あ、それでは巻きすぎね」。講師から指導を受けた生徒らは「こうですか?」と慣れない手つきで何度もやり直しながら帯を結んでいた。授業の後半には、浴衣姿で居住まいを正し、お辞儀の仕方など礼儀作法も学んだ。
生徒(12)「手順が多くて着るのが難しかったけれど、洋服とは違う着心地。帯を締めると気持ちも引き締まる」
posted by naive at 21:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

北野天満宮で大福梅の土用干し

いっそう健康 さる年の梅 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
大福梅の土用干し 京都・北野天満宮|MBS 関西のニュース
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 北野天満宮(上京区)で19日、恒例の大福梅(おおふくうめ)の土用干しが始まった。

 大福梅は正月の縁起物で、元日の朝に白湯に入れて飲むと健康に過ごせると伝わる。同宮には約50種類1500本の梅の木があり、6月に約2.2トンを収穫し、樽で塩漬けしていた。

 前日に梅雨明けが発表されたこの日、本殿前にむしろが敷かれ、巫女らが大振りな梅の実を丁寧に並べていった。
約1か月間天日干しし、再び塩をまぶして保存

勇壮に古都の華 山鉾巡行すがすがしく 祇園祭・前祭:朝日新聞デジタル
京都・祇園祭の山鉾巡行に19万人 - フォトジャーナル - 産経フォト
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 京都・祇園祭は17日、前祭の山鉾巡行が行われ、都大路を進む豪華な懸装品をまとった山鉾23基に、多くの観光客が見入った。
 朝方に降っていた雨も巡行直前にやみ、観客の熱気に包まれる中、「エンヤラヤー」の掛け声で先頭の長刀鉾が四条烏丸を出発。交差点で進行方向を90度変える「辻回し」で観客を魅了し、四条通から河原町通、御池通へと進んだ。
 京都府警によると、午後1時現在の人出は19万人
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2016年07月17日

鹿角・月山神社例大祭で浦安の舞

平安祈り総鎮守の例大祭 鹿角市の毛馬内 | 鹿角きりたんぽFM
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 鹿角市十和田毛馬内の総鎮守として慕われる月山神社の例大祭が始まり、住民たちが神前に奉納する儀式などを通じて、地域の平安を祈っています。

 毛馬内の街から北西約4キロの月山の中腹にある月山神社は、平安時代の807年、大同2年に、坂上田村麻呂が奥州の平安を願い建立したと言われ、毛馬内の総鎮守として慕われています。

 例大祭は毎年7月12、13の両日に行われていて、その最初の行事がことしも12日の昼前に、鹿角市指定文化財の神社本殿であり、地域の人たち約60人が参拝しました。

 はじめに、神殿に通じる扉を年に一度だけ開く「御開扉(ごかいひ)」と呼ばれる儀式が行われ、祝詞(のりと)が読み上げられたり、供物が備えられたりしました。
巫女姿に着飾った地元の小学生4人が舞姫を務めました

良縁「ぴょん」と舞い込むかも 岡山・御崎宮がウサギのお守り: 山陽新聞デジタル|さんデジ
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 岡山市北区北方の御崎宮は、ウサギをモチーフにした縁結びのお守りを作った。19日の夏祭りで10体を限定販売する。同宮の巫女(みこ)で雑貨作家の佐和春日子(はるひこ)さん=同市東区=が手掛けた。

 お守り(縦約5センチ、横約4センチ)は、白やピンク、黒、茶色などのかわいらしいウサギの顔に、リボンを付けた乙女心をくすぐるデザイン。ちりめん布などを使い、約1カ月かけて手作りした。

 同宮は縁結びの神様として知られる「大国主命(おおくにぬしのみこと)」を祭っていることから、根石征明宮司(49)が佐和さんに製作を依頼。因幡の白ウサギの神話で大国主命がウサギを助けることから、お守りのモチーフをウサギにした。
1体1500円

【例大祭】浦安の舞、舞姫4人が十二単姿 稽古も本番モード | 熱海ネット新聞
例大祭へ稽古に熱 熱海の来宮神社 - 伊豆新聞
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来宮神社(雨宮盛克宮司)の例大祭(14-16日)で伝統の「浦安の舞」を奉納する4人の舞姫が3日、初めて十二単に身を包み、同神社で本番さながらの稽古を行った。(中略)先月半ばから連日稽古を続けてきたが、鎌倉時代から受け継がれた伝統の衣装は裾も長く、勝手が違う様子。それでも指導する雨宮宮司の姉の貴子さんが適切なアドバイスを送るとすぐに自信を取り戻し、いつもの笑顔が戻った。
昨日紹介した記事の関連記事
posted by naive at 19:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北・北海道 | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

熱海・来宮神社例大祭

優雅に伝統の舞など奉納 来宮神社例大祭―熱海 - 伊豆新聞
【社寺】来宮神社例大祭 熱海の繁栄と恒久の平和を祈願 | 熱海ネット新聞
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来宮神社(雨宮盛克宮司)の例大祭は15日、本殿で例大祭奉幣の神事が厳かに執り行われた。秋葉山本宮秋葉神社(浜松市)の河村基夫宮司が神社本庁から来宮神社の例大祭に捧げられた幣帛料(へいはくりょう)を供進する使者を務め、雨宮宮司が拝殿に備え、熱海の繁栄と恒久の平和を祈願した。
神事には神社役員や厄年奉賛会「来宮虎友兎會(こゆうかい)」の会員ら約150人が参列。雨宮盛克宮司の祝詞奏上に続き、斉藤栄市長、勝俣孝明衆院議員、藤曲敬宏県議、杉山利勝市議会議長、櫻井豊彦静岡浅間神社宮司、小澤修二箱根神社宮司、落合偉洲久能山東照宮権宮司らが玉ぐしを捧げた。
その後、神女神楽、浦安の舞、鹿島踊、熱海芸妓衆の舞が奉納され、「来の宮参り」など4演目を披露した。
「神女神楽(みこかぐら)」は小学1年生、浦安の舞は中学2年生と1年生各二人

巫女体験:台湾の大学生、衣装に笑顔 尼崎えびす神社 /兵庫 - 毎日新聞
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 尼崎市神田中通3の尼崎えびす神社で15日、台湾・開南大学で日本語を学ぶ学生11人が巫女(みこ)体験を行った。提携する園田学園女子大(尼崎市南塚口町7)の日本語や日本文化を学ぶ短期研修のプログラムの一環。鮮やかな白衣と緋袴(ひばかま)に身を包み、太田垣亘世宮司(46)による神道や日本文化の説明にうなずきながら耳を傾けた。
(中略)
 太田垣宮司は、毎年ニューヨークで七五三の神事を行うなど国際交流にも力を入れている。えびす神社では巫女の衣装で記念撮影する体験ができ、外国人観光客の人気を呼んでいる。女性限定、1人1000円。前日までにホームページか電話(06・6411・3859)で申し込む。
二年生「日本文化を体験できることを楽しみにしていた。巫女の衣装を着ると気品が出る気がする」

長崎新聞ホームページ:【県内トピックス】田ノ平浮立 60人が奉納 (7月16日)
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 松浦市志佐町の田ノ平地区に江戸時代から伝わる伝統芸能で、市無形民俗文化財の田ノ平浮立(たのひらふりゅう)が15日、同地区の祇園神社で奉納され、地区住民が五穀豊穣(ごこくほうじょう)や無病息災を祈った。

 浮立は同地区の保存会(久田徹彦会長)が継承を続けており、同神社の祇園祭がある7月15日に毎年奉納。同地区では同日を「住民慰安の日」に指定しており、年に1度、地域住民が一堂に集まり、親睦を深める行事にもなっている。
ことしの奉納には約60人が参加
posted by naive at 19:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

美保神社の巫女舞

島根)美保神社「何百代と続けてきた」神事の重み:朝日新聞デジタル
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 毎日の神事も欠かさない。朝夕2回、供物を奉納する儀式を簡略化せずに続けている。

 朝の儀式が始まるのは午前7時前。祝詞(のりと)や巫女(みこ)舞、神楽があり、社や石など敷地内の4カ所を巡拝する。全部で約40分。手間は少なくないが、宮司の横山陽之さん(35)は「何百代と続けてきた重みがある。日本人が本来持っている心や精神性をつなげていく」。
動画あり(短い…)

豊作に期待、早乙女舞 会津美里・伊佐須美神社の御田植祭:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
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 日本三田植祭の一つ、会津美里町の伊佐須美神社の御田植祭当日祭は12日、同神社などで開かれ、五穀豊穣(ほうじょう)などを願うさまざまな神事を繰り広げた。

 農作物に害を及ぼす動物を追い払う「獅子追童子」は、全国の田植祭で唯一継承されているという。獅子頭を持った高田中生らが同神社を出発し、「わっしょい」と掛け声を響かせ町内を練り歩いた。
佐布川地区の長男が代々受け継ぐ「早乙女舞」を奉納

七夕茶会:織り姫たちの最後のおもてなし 淡路三原高・茶道部3年生ら /兵庫 - 毎日新聞
旭小文化クラブの児童が茶会を開いて全校児童に点前を披露して抹茶をふるまう(ケンオー・ドットコム)
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 県立淡路三原高校(南あわじ市市円行寺)で8日、同校茶道部(北野真優部長、21人)の「七夕茶会」があった。茶会を最後に部活動を終える3年生4人が涼しげな浴衣姿でお茶をたて、生徒や教職員らをもてなした。

 校舎が耐震化工事中のため、茶会場はグラウンド脇の仮設校舎2階の作法室に設置。紅白の幕を飾り、畳の上に赤いもうせんを敷いた会場では、片隅の長板の上に茶釜と水差しが置かれ、3年生が交代でお点前の作法を披露した。
「茶道を通じて礼儀作法や思いやり、細やかな心遣いなどが学べた。今日は普段より緊張しましたが、たくさんの人が参加してくれ、楽しい茶会になって良かった。高校生活のいい思い出になります」
posted by naive at 20:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・四国 | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

熊野那智大社で「大和舞」の練習

地元小学生が練習に汗 伝統芸能「大和舞」継承 那智の扇祭りで奉納 | 紀南新聞ONLINE
例大祭での奉納に向け 小学生らが大和舞を練習 熊野那智大社(熊野新聞)
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 那智勝浦町の熊野那智大社(男成洋三宮司)例大祭(7月14日)での奉納に向けて、市野々小学校の2~5年生11人が連日、大和舞の練習に励んでいる。

 大和舞は雅楽の一種として伝承され、神社の神事などで催される。今年は男子6人、女子5人の11人が例大祭と前日の宵宮(13日)で奉納する。練習は6月20日から始まり、平日は小学校で、休日は同大社でしている。
男児1人の「斎主(かんぬし)舞」、女児2人の「巫女(みこの)舞」、男児5人の「沙庭(さにわの)舞」で構成

芸舞妓さん、芸の上達祈って「お千度」 京都・八坂神社:朝日新聞デジタル
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 京都市東山区の八坂神社で7日、花街(かがい)・祇園甲部の芸妓(げいこ)や舞妓たちが芸の上達を祈願する「お千度」があった。参加した約80人は、新調したうちわの柄の浴衣姿で本殿の周囲を巡り、おはらいを受けた。
団扇柄がいいですね

七夕に浴衣で授業を受ける学生たち 國學院大学が「和装デー」実施  - Excite Bit コネタ
女子大生ら浴衣登校、授業…七夕キャンパス華やぐ 岡山・美作大学 - 産経WEST
@大学:自らデザイン、浴衣でポーズ 共立女子大生20人 /東京 - 毎日新聞
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イスの背もたれからカラフルな浴衣の帯がひょっこり。大教室で学生たちが浴衣姿で授業を受けている――。國學院大学が2016年7月7日、七夕に合わせて「和装デー」を実施した。
「日本文化の継承と体験」を目的としたもので、今回で2回目。
こくぴょんかわいい(違
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2016年07月08日

会津坂下・栗村稲荷神社御田植祭

早乙女、華麗に豊穣祈る 会津坂下で栗村稲荷神社御田植祭:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
五穀豊穣、商売繁盛祈る 坂下の栗村稲荷神社で御田植祭 | 県内ニュース | 福島民報
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 会津三大御田植祭の一つ会津坂下町の栗村稲荷神社御田植祭は7日、町中心部で催された。町の保存会のメンバーや会津農林高の生徒が田植え姿となり、五穀豊穣(ほうじょう)などを祈る早乙女踊りを奉納した。

 早乙女踊りは後継者不足から一時中断したが、2005(平成17)年に町内の女性たちの手で復活。現在は町の保存会と会津農林高の女子生徒による早乙女踊り保存クラブが伝統を継承している。
神社や、同神社がかつて祭られていた定林寺など計5カ所で踊りを披露

烏帽子に狩衣 きりり : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
綾傘鉾を先導、決意熱く 祇園祭「社参の儀」 : 京都新聞
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 祇園祭の綾傘鉾の稚児6人が7日、八坂神社(京都市東山区)で「社参の儀」を行い、祭りの無事を祈った。稚児は17日の山鉾巡行で綾傘鉾を先導する。男児6人は、それぞれの父親たちと「稚児結納の儀」に臨み、正式に綾傘鉾に迎え入れられた。

 「社参の儀」では、保存会の役員と本殿で拝礼し、森壽雄宮司から綾傘鉾の稚児として認める「宣状」を一人ずつ受け取った。さらに本殿を3周する「お千度の儀」も行った。
午後2時過ぎに最高気温34・1度を観測
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大阪天満宮で「天神祭月間」始まる

七夕神事で幕開け 天神祭「月間」行事 多彩に - 大阪日日新聞
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 「天神祭月間」は、室町時代に天神祭を七夕の日に行った記録がある点を踏まえ、7日を天神祭の開始日とし、船渡御や奉納花火のある25日まで祭りを盛り上げようと関係者らが打ち出している。

 この日、大阪天満宮は本殿で天満天神七夕祭の神事を行い、寺井種伯宮司の祝詞の後、2人のみこがササと鈴を手に神楽を披露。参列者らは願い事を書いた短冊を奉納した。
25日の本宮まで多彩な恒例行事が

天神橋新聞 | 天満天神花娘 天神祭に向けて祈願!!
「笑顔で役目果たす」 花娘10人本格始動 - 大阪日日新聞
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 天神祭をPRする天神天満花娘が本格的に活動を始めた。今年は、より多くの人の目で決めようと、初めて地元商店街の利用者による投票を実施。約500人の応募者から選ばれた10人が晴れやかな祭りの舞台に臨む。

 花娘は、天神橋筋商店連合会などが2003年から公募。大阪天満宮のみこに準ずる立場で各種行事に参加する。祭り当日も水都大阪をイメージした白と水色の浴衣の上にみこ装束の千早を羽織り、天満宮の象徴「紅白の梅」をあしらった花飾りをかぶって参拝者を出迎える。
ずいぶん賑やかな装束ですね

神前で拝命報告、奉仕誓う 装束賜式 - 大阪日日新聞
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 天神祭(7月24、25日)に奉仕する「神童」ら四役7人を任命する「装束賜式(しょうぞくたばりしき)」が25日、大阪市北区の大阪天満宮であった。それぞれ神職から祭りの当日に着用する衣装を受け取り、表情を引き締めていた。

 四役は、神童のほかに猿田彦、随身、牛曳童児(女)。祭りの始まりを告げる「鉾流(ほこながし)神事」や「陸渡御」で重要な役割を果たす。
葬儀や通夜などに参列しないことや、牛や豚など四足獣の肉を口にしてはいけないなどの規律を守って当日に備えます
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2016年07月06日

帯廣神社で「天の御守」頒布開始

宇宙旅行の安全祈願にも あすから「天の御守」頒布 帯廣神社|WEB TOKACHI-十勝毎日新聞
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 帯廣神社(東3南2、大野清徳宮司)で7日から、新しいお守り「天の御守」の頒布を開始する。七夕の夜空をイメージしたデザインで、宇宙や航空、気象事業の安全を祈願する。「宇宙のまち」を推進する十勝ならではのお守りとして広がりそうだ。

 デザインは大野宮司が発案。七夕の織り姫、彦星の七夕伝説を図案にした。紺色は夜空をイメージし、表面にわし座とこと座、裏面にはくちょう座と、「夏の大三角形」を描いた。
毎年7月1日~8月31日の頒布分は特別デザイン

和歌山)檜扇7本を虫干し 扇立祭控え、熊野速玉大社:朝日新聞デジタル
桧扇:「扇立祭」を前に7本虫干し 新宮・熊野速玉大社 /和歌山 - 毎日新聞
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 新宮市の熊野速玉大社で4日、夏祭りの「扇立祭(おうぎたてまつり)」に使う「檜扇(ひおうぎ)」7本の虫干しと清掃があった。ヒノキの薄板を組み合わせた扇のほこりを、巫女(みこ)2人が丁寧に拭き取った。

 14日にある扇立祭は、扇を通して氏子が夏に病気にならないよう、また虫を追い払って作物が豊作になるように願う祭り。
既出。かつては国宝の扇を社殿に供えていたとされています

稚児ら「お千度の儀」 京都・祇園祭 - フォトジャーナル - 産経フォト
長刀鉾の稚児が「太平の舞」披露 【祇園祭】 - 読んで見フォト - 産経フォト
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 京都・祇園祭の前祭(さきまつり)の山鉾巡行(17日)で先頭を行く長刀鉾の稚児が5日、京都市下京区の町会所で、多くの通行人が見守る中、稚児舞を披露した。
 神事始め「吉符(きっぷ)入り」にあわせて町内にお披露目する恒例行事。長刀鉾は山鉾の中で唯一、人形ではない生(いき)稚児が乗り、巡行の際には「太平の舞」と呼ばれる稚児舞で道を清め、疫病の退散を祈る。
祇園祭は31日まで続きます
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2016年07月05日

防府天満宮御田植祭

防府天満宮の御田植祭と夏越神事(防府日報)
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 防府天満宮(鈴木宏明宮司)で6月30日、毎年恒例の御田植祭と夏越神事が行われた。1年の折り返し点であるこの日に今年の豊作を祈り、暑い夏を乗り越えて残り半年を健康に過ごそうと願うもので、今年は約700人の参拝者が訪れた。
 御田植祭は農耕の節目の祭事。春風楼前に仮設の小さな田「斎田(いみでん)」が用意された。3人の巫女が早乙女役となり、防府とくぢ農業協同組合から奉納された苗を植えていった。
 斎田には、耕作の様子を具現化する意味をこめて、ナスで作った牛やキュウリで作った馬も供えられた。儀式の後には、これらの牛や馬は苗とともに豊作などをもたらす縁起物として、参拝客が持ち帰った。
「輪くぐり」のあと藤葛の葉を取り、御幣に付けて持ち帰る風習も

神社に行こう! 神社空間を読み解く⑫装束 | nippon.com
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ちなみに、巫女は神職ではなく、補佐役である。「緋色の袴」が特徴で、社務一般を行う。神職と異なり資格はとくに必要ないが、一般に未婚の女性とされている。
写真は「西宮神社(兵庫県西宮市)の巫女」
posted by naive at 23:13| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

熊野速玉大社で檜扇の蔵出し

<全文>扇立祭へ檜扇蔵出し 熊野速玉大社/AGARA 紀伊民報
巨大桧扇、扇立祭前に蔵出し 熊野速玉大社 和歌山・新宮 - 産経WEST
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 和歌山県新宮市の熊野速玉大社(上野顯宮司)は4日、14日に営まれる「扇立祭」で使う「檜扇(ひおうぎ)」の蔵出しをし、巫女(みこ)が丁寧にほこりを払った。

 扇立祭は神前に立てられた檜扇に神が宿り、無病息災や五穀豊穣(ほうじょう)などを祈願する。

 大社によると、檜扇は檜の薄板の木目の美しさを生かし、彩色や金銀の箔(はく)によって花鳥風月を表現している。大社には室町時代の作という国宝の檜扇が11握(あく)所蔵されている。
この日蔵出ししたのは、1964年に模写をして実物(幅40センチほど)よりも大きく作った扇

北限の田植え神事 豊作願う | 河北新報オンラインニュース
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 福島県喜多方市の慶徳稲荷神社に古くから伝わる「御田植祭」が1日あり、早乙女姿の子どもたちが田植えをして豊作を祈願した。
 境内の神事で地元の女子児童が踊りを奉納。早乙女や翁(おきな)をかたどった「デコ」と呼ばれる人形を持った氏子らが、神田までみこしを引いて地域を練り歩いた。
 デコが立てられた神田では、田植え歌に合わせ、キツネの面を持った男子児童が苗を田に投げ入れ、早乙女役の女子児童が植えた。
伝統的な形を継承する田植え神事の北限として、国の「記録を残すべき無形民俗文化財」に
posted by naive at 20:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

喜多方・慶徳稲荷神社お田植え祭り

豊作祈り早乙女姿 喜多方でお田植え祭り | 県内ニュース | 福島民報
早乙女、五穀豊穣の祈り 喜多方で「慶徳お田植え祭り」:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
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 喜多方市慶徳町の慶徳稲荷神社「お田植え祭り」は半夏生の1日、会津三大御田植祭りのトップを切って同神社などで行われ、住民らが五穀豊穣(ほうじょう)を願った。
 祭りは県重要無形民俗文化財と文化庁の記録を残すべき無形民俗文化財に選定されている。約500年の歴史があり、日本北限の田植え神事とされる。
 境内で神事を行った後、氏子と地元の慶徳小児童らが五色旗や田植え人形、みこしを担ぎ地域を練り歩いた。同小6年生の女子児童5人が、かすりの着物に赤いじゅばん、すげがさの「早乙女」姿で神田に苗を植えた。
日本北限の田植え神事とされているそう

湘南・鎌倉、藤沢で海開き 安全祈願し夏本番|カナロコ|神奈川新聞ニュース
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 鎌倉市内の由比ガ浜、材木座、腰越の3海水浴場が1日、海開きを迎えた。由比ガ浜海水浴場で行われた式典では、飲酒禁止などビーチでのルールが改めて周知され、4月に取得した国際認証「ブルーフラッグ」が掲げられた。開設は8月31日まで。
 昨年同様、砂浜での飲酒や音響機器使用は禁止。海の家の営業時間も午後8時半までとした。
 式典で小礒一彦副市長は「安全で快適に海水浴を楽しんでもらうため、さらなるマナー向上を目指したい」とあいさつ。式典に先立つ神事では、鶴岡八幡宮の神職たちが祝詞奏上や巫女(みこ)神楽を奉納した。
巫女さんは後ろ姿…
posted by naive at 20:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

春日大社で「夏越大祓式」

「茅の輪」くぐり無病息災 春日大社で「夏越大祓式」 - 産経WEST
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 奈良市の春日大社で30日、けがれを祓う「夏越大祓式(なごしのおおはらえしき)」が営まれ、参道に設けられた直径約2メートルの「茅(ち)の輪」を神職と参列者らがくぐり、無病息災を願った。

 大祓式は奈良時代に宮中の儀式として行われていたとされ、後に全国の神社で営まれるようになったという。毎年、6月30日と12月31日に、半年間で身体についたけがれをはらうために行われている。
写真に巫女さんが写っていたので…

健康願い 茅の輪くぐり : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 半年間の罪やけがれをはらう夏越の大祓式が30日、那智勝浦町の世界遺産・熊野那智大社であり、参拝者らが、茅ちの輪をくぐり、無病息災を祈願した=写真=。

 式には神職や巫女、地元住民ら約30人が参列。神事の後、参列者は、境内の大鳥居の下に設けられた直径2.5メートルの茅の輪を左まわり、右まわり、左まわりの計3回くぐってけがれをはらっていた。
上に同じ

【動画】大阪に夏の訪れ、「愛染祭」始まる 宝恵かご行列 威勢良く街練り歩く - 産経WEST
大阪に夏、愛染まつり 「べっぴんさん」練り歩く - 写真ニュース 47NEWS(よんななニュース)
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 大阪の三大夏祭りの幕開けを飾る「愛染(あいぜん)祭」が30日、大阪市天王寺区の四天王寺の支院・愛染堂勝鬘院(しょうまんいん)で始まり、公募の愛染娘を乗せた名物の「宝恵(ほえ)かご行列」がかねや太鼓を鳴らしながら威勢良く街を練り歩いた。
6基のかごに華やかな揃いの浴衣を着た愛染娘12人が乗り込みました
posted by naive at 21:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | 更新情報をチェックする