2016年09月28日

静岡浅間神社「抜穂祭」

米の豊作祝い「抜穂祭」 静岡浅間神社|静岡新聞アットエス
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 静岡浅間神社(静岡市葵区)は27日、同区安倍口新田の神饌田(しんせんでん)で米を収穫する「抜穂祭(ぬきほさい)」を行った。
 米は6月の御田植祭で植えた「イセヒカリ」。田を管理する海野定雄さん(同区)と早乙女姿の巫女(みこ)2人が鎌を使って刈り取り、「唐櫃(からひつ)」に収めて豊作を祝った。
10月に伊勢神宮で行われる神嘗祭(かんなめさい)と11月に静岡浅間神社で行われる新嘗祭(にいなめさい)で奉納

収穫の秋に感謝 鶴岡・献饌田で抜穂祭 - 全国郷土紙連合
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 JA庄内たがわ(黒井德夫組合長)の抜穂(ぬきほ)祭が23日、鶴岡市羽黒町玉川の大鳥居近くの献饌田(けんせんでん)で行われ、雨の中、出羽三山神社の巫女(みこ)らが神前に供える稲を古式ゆかしく刈り取った。
(中略)
 この日は管内のJA役員や市町関係者、地元の羽黒一小の1、2年生ら約70人が出席。初めに神事が行われ、祝詞奏上や巫女舞の奉納に続き、関係者が玉串をささげ、五穀豊穣(ほうじょう)に感謝した。引き続き、献饌田で巫女らがつや姫を手刈り。あいにくの雨となる中、黄金色に実った稲を鎌で刈り取り、収穫の秋に感謝した。
2007年度から毎年、献饌田(17・2ヘクタール)で御田植祭を

笑顔の七五三に 日吉大社で準備大詰め:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 七五三参りシーズンを前に、大津市坂本の日吉大社では準備が大詰めを迎えている。

 西授与所では巫女(みこ)らが手際良く作業。神の使いとしてあがめるサルの模様が入ったお守りやちとせあめ、シャボン玉など計六種を紙袋に詰めていった。
二年目の巫女さん(20)「子どもたちに来て良かったって思ってもらえるよう、笑顔で渡したいです」
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2016年09月27日

大阪・篠山神社例祭

木津市場の”恩人”に感謝 篠山神社例祭 - 大阪日日新聞
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 江戸期に現在の大阪木津卸売市場(大阪市浪速区)の礎を築いた大坂代官・篠山景義の偉業をたたえる例祭が26日、同区の難波八阪神社(粟辻勲宮司)境内社の篠山神社で執り行われた。多くの市場関係者や氏子衆が参列し、祭壇に手を合わせ市場の原点を顧みた。

 当時の大坂では天神橋-天満橋にあった天満青物市場のみが幕府官許の市場だったが、木津・難波の住民が地元での青物の市場開場の公認を願い出たところ、篠山代官の尽力によって開設が認められた。生活が安定し、地域が発展したことで住民たちが篠山代官に感謝し、生き神として祭ったのが同神社の起源とされる。

 神事では粟辻宮司による祝詞奏上に続き、みこが神楽を奉納。参列者が玉串を次々と奉納した。
知らなかった。様々な神様がいますね

16人が巫女舞いなど体験 芳賀・祖母井神社|下野新聞「SOON」
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 【芳賀】県神社広報会議主催の「巫女(みこ)さん1日体験」が24日、祖母井の祖母井神社(柳田耕太(やなぎたこうた)宮司)で行われ、参加者は神社の基礎知識などを学んだ。

 同体験は県内の神社31社でつくる同会議が毎年1回、持ち回りで開催している恒例行事。17年目となる今回は、12~67歳の女性16人が参加した。
「豊栄舞(とよさかのまい)」を学び、神社拝殿で舞を奉納しました

福岡市の神社 秋の例大祭(RKB)
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福岡市西区の愛宕神社ではきょう午前10時から神職による神事と巫女神楽「浦安の舞」が奉納されました。

浦安とは、心が安らぐという意味で、平和への願いが込められているということです。

参拝客は華やかな衣装に身を包んだ巫女2人が扇や鈴を手に優雅に舞う姿に見入っていました。
24日のニュースでした
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2016年09月26日

多賀大社「抜穂祭」

秋の恵み、黄金の色 滋賀・多賀大社「抜穂祭」 : 京都新聞
すげがさ姿で稲刈り 多賀大社:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web)
実りの季節、神田で稲刈り「抜穂祭」 滋賀・多賀大社 - 産経WEST
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 多賀大社の神前に供える稲穂を刈り取る「抜穂祭(ぬいぼさい)」が25日、滋賀県多賀町多賀の同大社であった。すげがさ姿の女性たちが、黄金色に実った稲穂を手作業で収穫した。

 境内にある約10アールの神田で営まれ、豊年講や氏子から選ばれた女子中高生ら14人が「抜穂女(ぬいぼめ)」を務めた。神職が鎌で稲を刈る仕草をする「刈初(かりそ)めの儀」に続き、6月の「お田植祭(たうえさい)」で植えられた「滋賀羽二重糯(もち)」の稲穂を、抜穂女たちが鎌で少しずつ刈り取った。
中学1年生「初めて参加しましたが、いい体験ができました」

献上米の歴史伝える 恵那市で抜き穂祭 - 岐阜新聞 Web
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 飛鳥時代に朝廷に米を献上していた史実にちなんだ「恵奈の里 次米(すきまい)みのり祭」の抜き穂祭が、岐阜県恵那市長島町正家の斎田で行われ、米の収穫を祝った。

 5月のお田植え祭に続く、次米みのり祭の第2幕。神事に続き、約250平方メートルの斎田で、恵那農業高校の男子生徒20人が、野良着姿で黄金色に実った稲を鎌で刈った。

 斎田の周りでは同校の女子生徒と長島小学校の女子児童、地域の女性ら46人が早乙女姿で「めでたい、めでたいな~」などと歌う次米みのり音頭を踊った。
毎年10月、次米を献納する奈良市の薬師寺の松久保秀胤長老(88)が、初めて祭りを観覧

街角:芦別 新嘗祭の抜穂祭 /北海道 - 毎日新聞
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 宮中に穀物を献上する神事、新嘗祭(にいなめさい)の「抜穂(ぬいぼ)祭」が23日、芦別市旭町の農業、山本英幸さん(58)のほ場であった。関係者約50人が見守る中、山本さんの長女梓さん(20)ら5人の女性が「早乙女」役となり、実った「ななつぼし」5合(750グラム)分を鎌で刈り取った。
「台風による水害の影響を受けたが、この田は難を逃れることができた」とのこと
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2016年09月25日

高岡の献穀田で抜穂祭

稲穂 黄金の実り 高岡・新嘗祭へ収穫:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)
高岡の献穀田で刈女姿の児童が稲刈り 来月下旬に皇室へ献上 - 富山のニュース - 都道府県別 - 47NEWS(よんななニュース)
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 10月下旬の新嘗祭(にいなめさい)で皇室に献上する米の抜穂祭(ぬいぼさい)が22日、高岡市戸出六十歩の献穀田で行われ、刈女(かりめ)姿の女子児童5人が黄金色に実った稲を刈り取った。

 奉耕者は近くに住む農業の長井長平さん(68)。刈女は、戸出西部小学校の林彩葉さん、須田紗綾さん、松田彩希さん、清都伶奈さん(以上6年)、長井結愛さん(4年)が務めた。5人は鎌を受け取ると、一列に並んで献穀田に入り、太鼓の合図に合わせて1人6株ずつ収穫した。
皇室には精米したコシヒカリ1升を献上

舞い鮮やかに 山車練り歩き 帯廣神社秋季例大祭|WEB TOKACHI-十勝毎日新聞
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 帯廣神社(大野清徳宮司)の秋季例大祭は24日に本祭を迎え、みこしや山車が帯広市内を練り歩く渡御(とぎょ)行列が行われた。

 氏子ら約70人が参加し午前10時に同神社を出発。地域の繁栄と平穏を祈り、みこし1基と山車4台がにぎやかに市内を巡った。

 山車の上では日本舞踊やひょっとこ踊りなどが披露され、沿道に集まった地域住民を楽しませた。
行列は25日も

<遠野まつり>多彩な郷土芸能勢ぞろい | 河北新報オンラインニュース
鮮やか衣装、郷土芸能多彩に 遠野まつり開幕(岩手日報)
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 遠野市に秋の訪れを告げる日本のふるさと遠野まつり(実行委主催)は17日、開幕した。遠野郷に伝わる郷土芸能が一堂に会し、会場は熱気に包まれている。

 初日は中心部の目抜き通りで郷土芸能パレードを実施。市内の52団体、約3800人が、地域で受け継がれる郷土芸能を披露した。

 勇壮なしし踊り、躍動感あふれる神楽、鮮やかな衣装が印象的な南部ばやし、明るく力強いさんさ踊りなどが登場。にぎやかな太鼓や笛の音が響き渡り、観客は目の前で繰り広げられる多彩な芸能に酔いしれた。
【写真=華やかな衣装で優雅に舞う南部ばやし】
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須崎・鳴無神社「チリヘッポ」

高知県須崎市の鳴無神社で「チリヘッポ」 「神の子」の結婚式|高知新聞
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 国の重要文化財に指定されている高知県須崎市浦ノ内東分の鳴無(おとなし)神社で9月23日、秋の大祭が行われた。幼い男の子と女の子を「神の子」に見立て、神様の前で結婚させる古式行事「チリヘッポ」が執り行われ、住民らが子孫繁栄と五穀豊穣(ほうじょう)を願った。

 旧暦の8月に行われる伝統行事で、浦ノ内の10地区が輪番制で取り仕切るのが習わし。「チリヘッポ」には「四方八方」という意味があるという。
曰く有りげな行事ですね

Nagano Nippo Web » 華やか稚児行列 先宮神社「御柱迎えの儀」:長野日報のニュースサイト
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諏訪市上諏訪地区にある手長、八剱、先宮の三つの神社の御柱祭里曳(び)きが24日、手長神社を皮切りに始まった。先宮神社ではこの日、翌日に控えた里曳きを前に「御柱迎えの儀」が行われ、稚児行列が華やかに通りを彩った。八剱神社でも25日から祭りが始まり、同市の中心市街地は氏子の熱気に包まれる。

先宮神社の御柱迎えの儀は、地元大和区の役員ら総勢約300人の「召立て行列」が、神社旗、区旗、錦旗の先導で神社を出発。御柱が置かれている下諏訪町境の「殿屋敷」に向かった。
行列に加わった稚児は3歳から小学3年生まで30人

盛岡秋まつり 稚児行列 | IBC NEWS
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盛岡の秋を彩る盛岡秋まつりはきょうが2日目です。きょうは子どもたちが化粧を施し、冠と装束を身に着けて街を歩く、「稚児行列」が行われました。
稚児行列には盛岡周辺に住む、3歳から6歳の子ども55人が参加しました。参加した子どもたちは、お父さんやお母さんに手を引かれて、盛岡八幡宮までのおよそ1キロの道のりを歩きます。沿道に向けて笑顔で手をふる子もいれば、暑さと着なれない衣装のためか、疲れた様子の子もいました。そして歩くこと30分で盛岡八幡宮に到着。
9月15日でした
posted by naive at 11:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・四国 | 更新情報をチェックする

2016年09月23日

西宮神社「雨儀渡御本殿祭」

神戸新聞NEXT|阪神|西宮神社で6年ぶり雨用儀式 童女が舞奉納
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 「西宮まつり」が開かれている兵庫県西宮市社家町の西宮神社で22日、予定されていた神事「渡御(とぎょ)祭」が雨のため中止となり、6年ぶりとなる雨天時の儀式「雨儀(うぎ)渡御本殿祭」が催された。宮司らが神前で渡御祭ができなかったことを報告し、童女が舞を奉納した。終了後には、地元の人形座による新作の物語も披露された。
今年は雨による祭礼中止が多いですね…

三崎の舞を披露 | 三浦 | タウンニュース
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 国指定の重要無形民俗文化財やユネスコの無形文化遺産に登録されている三崎下町の郷土芸能「チャッキラコ」。10月23日(日)開催の「第58回関東ブロック民俗芸能大会」で、県代表の1つとして披露される。県立青少年センターホール(横浜市西区紅葉ケ丘9の1)で、時間は午後12時30分から5時。
詳細はこちら
第58回関東ブロック民俗芸能大会 - 神奈川県ホームページ

33年ぶり「蘇利古」舞う 伊勢神宮で神楽祭:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)
舞楽 参拝者を魅了 伊勢神宮 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 伊勢神宮内宮(伊勢市)の参集殿奉納舞台で、秋季神楽祭に合わせて舞楽が公開され、優雅な舞と幽玄な調べが多くの参拝者を魅了している。

 舞台を清める「振鉾(えんぶ)」に始まり、極楽にすむ鳥が舞い遊ぶ様子を表した「迦陵頻(かりょうびん)」、酒を醸す際に奏したため竈祭舞(かまどまつりまい)ともいわれた「蘇利古(そりこ)」、舞を伴わずに演奏する「長慶子(ちょうげいし)」の4曲を披露している。
既出です
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2016年09月22日

平塚八幡宮「ぼんぼりまつり」

350灯 境内彩る | 平塚 | タウンニュース
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 浅間町にある平塚八幡宮(宅野順彦宮司)で17日〜19日、秋の風物詩「ぼんぼりまつり」が開かれ、多くの人でにぎわった。

 ぼんぼりまつりは現在の名称である「平塚八幡宮」に改称したことを記念して1978年から始まった。

 境内には、神社に隣接するつるみね幼稚園の園児や市民が手がけたぼんぼり=写真=350灯が立てられた。夕暮れが近づき巫女がぼんぼりに火を灯すと、柔らかい炎があちこちで照り始め、雨にぬれた境内は幻想的な雰囲気に包まれた。
まつりの初日には「筆まつり」も開かれました

33年ぶり「蘇利古」公開 伊勢神宮で秋の神楽祭(伊勢新聞)
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【伊勢】伊勢市の伊勢神宮で二十一日、「秋季神楽祭」が始まった。内宮参集殿奉納舞台では、三十三年ぶりに公開された「蘇利古(そりこ)」など四曲が披露され、大勢の参拝者らが見入った。

 舞台をはらい清める舞楽「振鉾(えんぶ)」で始まり、赤色の装束姿の舞女四人が鳥の羽を模した型を背負い、銅拍手(どうびょうし)を打ち鳴らしながら、極楽に住むという鳥が舞い遊ぶ姿を表現した「迦陵頻(かりょうびん)」を披露した。
お天気が心配です

例大祭:繁栄や平安を祈願 郷土芸能奉納 小豆島 /香川 - 毎日新聞
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 小豆島の最高峰、星ケ城山(標高816メートル)にある阿豆枳島(あずきしま)神社でこのほど、関係者ら約130人が参列し、島の繁栄や平安を祈願する例大祭が営まれた。

 神社本殿は、星ケ城山の東峰と西峰にあり、同神社奉賛会(木下光三会長)の会員らが二つの峰を参拝した後、寒霞渓山頂にある三笠拝殿で6人の神職が古式ゆかしく神事を営んだ。神事の後、2人の巫女(みこ)が昭和天皇が詠まれた和歌をもとにつくられた「浦安の舞」を舞った。
紹介済み
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2016年09月21日

福岡・愛宕神社で千歳飴の袋詰め

七五三準備始まる|ニュース・天気|TNC テレビ西日本
七五三前に千歳飴の袋詰め作業 福岡 | NHKニュース
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福岡市西区の愛宕神社は子どもの守り神として親しまれていて、毎年2000組以上の家族連れが七五三のお参りに訪れます。縁起物の袋詰めは20日から始まり、巫女(みこ)が紅白の千歳飴とお守りを鶴と亀が描かれた袋に1つずつ詰めていきました。
巫女さん「お子様が幸せになるようにという願いを込めて作業をしています」

赤坂・猿田彦神社で「開運祈願祭」初開催へ みこが御朱印帳イラスト作成 - 赤坂経済新聞
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 日枝神社(千代田区永田町2)末社の猿田彦神社で10月5日、「開運祈願祭」が行われる。
(中略)
 当日は、11時と14時の各回20人限定で祈祷(きとう)を行う。ほかにも、同神社の木村巫女(みこ)がイラストを担当したという祭りの日限定の「御朱印帳」(1,000円)、「てぬぐい」(800円)の授与も行う。
「初穂料は1万円。 要事前申し込み。」

神戸新聞NEXT|阪神|装束姿で子どもら練り歩き 西宮神社で稚児行列
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 えべっさんの総本社、西宮神社(兵庫県西宮市社家町)で21日、子どもの健やかな成長を願う「稚児行列」があった。3~7歳の子ども約250人が参加。装束姿の子ども約250人が、保護者に手を引かれながら、神社周辺を練り歩いた。

 21、22日に行われる「西宮まつり」の一環。稚児行列は、みこし行列が巡る「渡御祭(とぎょさい)」に向け、先祓(はら)いの意味が込められている。
先頭の女児(3)「頭の飾りが重たかったけど、たくさんの人と歩けて楽しかった」
posted by naive at 23:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

小豆島・阿豆枳島神社例大祭

小豆島の繁栄 祈願し舞奉納 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 小豆島の祖神をまつる阿豆枳(あずき)島神社(小豆島町)で例大祭が行われ、参列した約130人が島の繁栄や安全を祈願した。

 神社奉賛会の会員らが島の最高峰・星ヶ城山(816メートル)の東峰と西峰の2か所にある本殿などに参拝後、寒霞渓の拝殿で営んだ。

 小豆島雅楽会による古式ゆかしい調べとともに、神事が行われた後、小豆島町の巫女2人が、昭和天皇が平和を祈って詠まれた和歌に振りつけを施した「浦安の舞」を奉納=写真=。
同町坂手に伝わる郷土芸能「坂手踊り」も奉納

五所川原十三地区で30年ぶり稚児行列/Web東奥・ニュース
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 青森県五所川原市十三地区で18日、地区住民の心のよりどころになっている神明宮(工藤千木宮司)の遷座330年奉祝祭が行われた。同地区では30年ぶりという稚児行列が通りを練り歩き、ふだんは静かな漁村集落が活気づいた。
いい天気だったようでよかったです

台風、都市圏の催し直撃 放生会の神事、子ども参加できず [福岡県] - 西日本新聞
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 福岡市東区箱崎の筥崎宮で開かれていた「放生会」は最終日の18日、激しい雨に見舞われた。例年、神事に参加する約20人の地元の子どもたちは、武者や稚児の装いに雨がっぱを着て到着したが、コイを池に返し、ハトを空に放つ放生神事には参加できなかった。おはらいを受ける子どもを見守った保護者の一人は「着替えるのに随分手間取ったのに…。雨の思い出になりました」と話した。
お祭りの多い時期だけに残念ですね…
posted by naive at 20:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・四国 | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

鳥取・長田神社「移転遷座90年奉祝祭」

移転遷座90年祝い浦安之舞 鳥取・長田神社 | 日本海新聞 Net Nihonkai
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 鳥取市東町1丁目の長田神社(大沢祥之宮司)の「移転遷座90年奉祝祭」が11日、同神社であり、浦安之舞や麒麟(きりん)獅子舞が奉納された。

 周辺の土地の守護神として祭られてきた同神社が同市上町から移転して昨年で90周年を迎えたことを祝って開かれた。
鳥取敬愛高の有志が2人舞で神楽の浦安之舞を奉納

名月はちょっぴりでしたが… 華麗な舞も添え 大神神社で観月祭 | 産経新聞 奈良県伊賀地区専売会
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 「中秋の名月」の15日夜、桜井市の大神神社で観月祭が行われた。神職による雅楽と舞楽の演奏の中、神楽舞などが披露され、集まった約400人の市民らは幻想的な雰囲気の中で繰り広げられる祭典を堪能した。

 この日は境内各所に設けられた竹燈籠など約千基に灯りが点され、祈禱殿前には特設舞台を設置。宮司が祝詞を奏上したあと、巫女8人が神楽「幸魂の舞」と「奇魂の舞」を華麗に舞い、龍頭を模した舞楽面を付けて行う勇壮な一人舞「蘭陵王」も披露された。
写真は大きいけど画質が…

赤坂の誇りに「宮神輿」復活 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
東京新聞:夢のせて宮神輿復元 18日連合巡行 100年ぶり再現:社会(TOKYO Web)
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 8代将軍徳川吉宗ゆかりの「赤坂氷川神社」(東京都港区赤坂)で、1945年春の空襲で焼失した宮神輿(みこし)が新調された。17日、神社の祭礼「赤坂氷川祭」で地元にお披露目される。翌18日は宮神輿と山車が練り歩く、江戸時代からの連合巡行が約100年ぶりに再現される。この時を夢見て奔走しながら、4年前に40歳で病死した神職の願いがようやくかなう。
費用は宮神輿を納める蔵をあわせて約6000万円
posted by naive at 09:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・四国 | 更新情報をチェックする

2016年09月17日

福井で献納米の抜穂式

新嘗祭献納用の「コシヒカリ」 福井で抜穂式:福井:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 宮中で十一月二十三日に開かれる新嘗祭に献納するコシヒカリの抜穂式が十六日、福井市波寄町の田んぼであり、奉耕者らが黄金色に実った稲穂を収穫した。一アールの献穀田で、奉耕者の長谷川忠夫さん(70)=JA福井市経営管理委員会会長=が白装束姿で、刈女を務めた小中高生らとともに稲を刈り取った。神事と式典には県や市、JAの関係者ら二百人ほどが参加した。
献納米は順調に生育

児童らが舞披露 静岡浅間神社で「仲秋管絃祭」|静岡新聞アットエス
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 静岡市葵区の静岡浅間神社で15日夜、中秋の名月に合わせて雅楽や舞などを披露する「仲秋管絃祭」が開かれた。
 同神社が開く講座の塾生が参加した「浅間雅楽会」による管弦の演奏や、女子児童による神楽舞、市指定無形民俗文化財「梅ケ島新田神楽」など8曲が披露された。男子児童が矛や剣を手に舞う稚児舞楽も同祭では初めて披露された。雲間から時折顔を見せる月の下、舞殿で繰り広げられるいにしえの調べと幻想的な舞が、多くの観客を魅了した。
過去の写真がこちらに静岡浅間神社 仲秋管絃祭

繁栄祈り優雅な舞 阿豆枳島神社で例大祭 小豆島 - 香川のニュース - 都道府県別 - 47NEWS(よんななニュース)
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小豆島の国魂神(くにたまがみ)を祭る阿豆枳島(あずきしま)神社(小豆島町、森潤宮司)で16日、例大祭が厳かに営まれた。巫女(みこ)の舞や郷土芸能が奉納され、約130人の参拝者が島の繁栄と平和を祈った…
モノクロ写真…
posted by naive at 10:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | 更新情報をチェックする

2016年09月15日

熱田神宮で福笹飴の準備

福笹飴、健やかな成長願う 熱田神宮で巫女ら準備 | 社会面 | 朝夕刊 | 中日新聞プラス
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 七五三参りのピークを前に、名古屋市熱田区の熱田神宮で十四日、参拝した子どもに配る「福笹飴(ふくささあめ)」作りの仕上げ作業があった。
毎日新聞によると今年は2万1000本を用意

神戸新聞NEXT|姫路|実りに感謝、刈女らが稲刈り 姫路で神饌田抜穂祭
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 稲の実りに感謝する「神饌田抜穂祭(しんせんでんぬいぼさい)」が14日、兵庫県姫路市打越の田んぼで行われた。かつて多くの神社が田を所有していた時代に行っていた行事。JA兵庫西の女性職員が、すげがさにかすり姿の「刈女(かりめ)」に扮(ふん)し、重たそうに頭をもたげる稲穂を刈り取った。
5月の「お田植え祭」で15アールの神田に植えられたキヌヒカリ

抜穂祭:稲穂を抜き取り、秋の実りに感謝 岩沼・竹駒神社 /宮城 - 毎日新聞
<竹駒神社抜穂祭>秋たわわ実りに感謝 | 河北新報オンラインニュース
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 宮城県岩沼市の竹駒神社の神田「穂徳田(すいとくでん)」で14日、初穂を収穫する抜穂(ぬきほ)祭があり、神職らが出来秋に感謝しながら稲を抜き取った。
 神社役員や地元関係者ら約30人が参加。ひとめぼれが穂を付けた約5アールの穂徳田を清めた後、千葉博男宮司が祝詞を奏上。神職や早乙女姿のみこらが横一列に並び、こうべを垂れた稲を1本ずつ丁寧に抜いていった。初穂は束にして木の箱に収め、神前にささげた。
台風の影響もほとんどなく、例年並みの収量が見込まれるとのこと
posted by naive at 20:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

伊那・福島合社で浦安の舞を奉納

福島合社で浦安の舞を奉納(伊那谷ねっと)
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伊那市福島にある福島合社の例大祭が10日行われ、地元の子どもたちが浦安の舞を奉納しました。
例大祭では地元の伊那北小学校に通う6年生の女子児童8人が舞を奉納しました。
福島合社の神職、唐沢光忠さんによりますと「浦安」とは心が安らかという意味で平和を祈る「心の舞」と言われているということです。
大正3年に当時の福島村にあった8つの神社が一つになったもの

あす巫女ら舞、雅楽演奏 熱海の来宮神社で仲秋観月祭 - 伊豆新聞
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 熱海市西山町の来宮神社は15日夜、「仲秋観月祭 演奏会」を開く。同神社の巫女(みこ)や神職が、舞や雅楽を演奏する。午後6時半から神事、7時から演奏。
 巫女舞、琴曲、管絃、舞楽の演奏を予定し、伊豆の国市の大仁雅楽会も出演する。当日は、社殿前に300席を用意し、参拝者にはこがしまんじゅうを振る舞う。
観覧無料。雨天の場合は、社殿内で実施

奉納米、女児が収穫 大麻比古神社で抜穂祭【徳島ニュース】- 徳島新聞社
大麻比古神社で「抜穂祭」 | NNNニュース
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 鳴門市大麻町の大麻比古神社に奉納する米の稲穂を刈り取る「抜穂祭(ぬきほさい)」が11日、神社近くの神饌田(しんせんでん)と呼ばれる田んぼであった。

 圓藤恭久宮司が祝詞を読み上げて、収穫の安全を祈願。すげがさをかぶり、白衣に赤だすきを掛けた板東小学校の女子児童11人が約6アールの田んぼに入り、約80センチに育った稲を鎌で刈り取った。
6年生「お米が付いていて重かったけど、奉納される稲を収穫できてうれしい」
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2016年09月11日

羽咋・千里浜神社で浦安の舞奉納

ドキドキ 初の舞奉納 羽咋・千里浜神社 4児童がみこ役:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 家内安全と五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する羽咋市の千里浜神社の秋季祭礼は十日始まり、千里浜町内の小学六年生の女子児童四人がみこを務め、初めて浦安の舞を奉納した。(小塚泉)

 いずれも羽咋小の中島亜依子さん、吉野友菜さん、吉田華さん、北野琴理さんが舞った。夏休み前から練習を重ね「緊張したけどうまくできました」「覚えるのは大変だったけど楽しかった」などと振り返った。高井勇学宮司は「すごく良かった」とほめていた。今後、新嘗祭や歳旦祭、春の例祭でも奉仕する。
壮年団長「皆が喜ぶいい祭りにしたい。子どもたちの思い出に残る祭りになれば」

震災からの復興祈る 福島板倉神社で例大祭 | 県内ニュース | 福島民報
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 福島藩祖・板倉重昌を祭った板倉神社の例大祭は4日、福島市の同神社本殿で開かれ、関係者が東日本大震災からの復興などを祈った。
 板倉家第二十代当主・板倉敏和さん(66)と妻の幸枝さん(62)=東京都在住=ら関係者約30人が参列した。祝詞奏上の後、豊栄の舞が奉納され、板倉さん夫妻や小林香福島市長が玉串をささげ、地域に愛される神社になるよう願った。
震災で本殿や社務所が被災
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2016年09月09日

神社のおみくじが国際化

神社もオモテナシ 外国語おみくじ・バイリンガル巫女…:朝日新聞デジタル
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 日本を訪れる外国人が年間2千万人に迫る中、観光で人気の神社でも国際化が進んでいる。外国語のおみくじを置いたり、英語を話せる巫女(みこ)を育成したり。文化の理解につながる工夫を凝らす。2020年の東京五輪を見据え、神社本庁も対応に乗り出した。
(中略)
 神社独自の取り組みも広がっている。神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮では昨年から、英会話講師を招いて神主や巫女に英語を指導。外国人に日本の文化を紹介するサロンも開き、今後は神道などを紹介する「ビジターセンター」を置く方針だという。吉田茂穂(しげほ)宮司は「今後も神道や日本の文化を積極的に発信したい」と話す。
写真は「正月飾りなどに使われる「切り子」についてサロンで学ぶ外国人の男性=神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮」
タイ語のおみくじは佐賀の祐徳稲荷神社ですね。

芸能の聖地 庶民と共に 生國魂神社の大阪薪能(時の回廊)  :日本経済新聞
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 空の色が刻々と濃くなる夏の夕暮れに、薪に照らされ能舞台が浮かび上がる。舞台の上では童女巫女(みこ)を伴った女官が謡い舞う。8月11~12日、生國魂(いくくにたま)神社(大阪市天王寺区)で夏の風物詩、大阪薪能が開催された。集まった約1500人の観客は厳しい残暑を忘れ、幻想的な光景に見入った。

 11日に上演されたのは、生國魂神社を舞台にした「生國魂(いくたま)」。平安期に天皇の即位の儀礼として執り行われた「八十島祭」を題材にした、荘厳な作品だ。生國魂神社の祭神である生島大神・足島大神は国土の守護神とされ、宮中祭祀(さいし)との関わりが深かったことに由来する。大阪薪能が第50回を迎えた2006年に初演されて以来、この場所でだけ上演されている。
能シテ方の5つの流派がノーギャラで出演
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2016年09月07日

奈良・休ケ岡八幡宮で巫女舞の稽古

女児4人 美しく 巫女舞 - 本番に向け稽古真剣/休ケ岡八幡宮秋季大祭 | 社会 | 奈良新聞WEB
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 奈良市西ノ京町の薬師寺の鎮守社、休ケ岡八幡宮で、地元の女児たちが巫女(みこ)舞の稽古に励んでいる。きちんとした行儀作法や、美しい所作を学んでもらおうと募集。19日に同宮で営まれる秋季大祭で、初めて子供神楽を奉納する。

 参加しているのは奈良、大和郡山両市在住の4~10歳の女児4人。今年5月上旬から月2回、同宮の巫女を務める奈良女子大学の学生から、扇を持って舞う「浦安の舞」を学んできた…
4才児とは偉いですね

古典の世界「肩にくる」 米沢女子短大生、十二単を試着|山形新聞
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 米沢市の県立米沢女子短大(鈴木道子学長)で7日、平安、鎌倉の両時代の古典文学について理解を深める講義が開かれ、学生たちが十二単(ひとえ)などを試着し、当時の貴族の生活に思いをはせた。

 国語国文学科の集中講義「有職(ゆうそく)故実」の一環。平安時代の装束を身に着けることで「源氏物語」や「枕草子」といった古文の世界をより身近に感じてもらおうと毎年行っている。元宮内庁書陵部職員で国学院大(東京都)の兼任講師鈴木真弓さんが講師を務め、国語国文、日本史の両学科の学生64人が受講した。
狩衣(かりぎぬ)姿になった19歳「やんごとなき人になった気分」

260年の伝統「大谷風神祭」 朝日・獅子踊りなど披露|山形新聞
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 台風などの風水害を鎮め、秋の実りを祈願する大谷風神祭が31日夜、朝日町大谷で行われ、3種類の獅子が舞う県指定無形民俗文化財「角田流大谷獅子踊り」などが披露された。

 約260年前に始まったとされる大谷地区の伝統行事。午後7時の花火の打ち上げを合図に、大獅子が沿道に突進する「暴れ獅子神楽」や、同町のPRキャラクター「桃色ウサヒ」などが描かれた箱型のちょうちんを持った子どもたちの行列が白山神社を出発し、地域を練り歩いた。
厄払いのために大獅子に頭をかんでもらった3歳児は「とても怖かった」と涙
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2016年09月05日

大神神社で三輪そうめん感謝祭

三輪そうめん感謝祭 ブランド力強化に取組む - 食品新聞社
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奈良県三輪素麺工業協同組合(池側義嗣理事長)と奈良県三輪素麺販売協議会(池田利一会長)は8月30日、奈良県桜井市の三輪明神・大神神社で三輪そうめん感謝祭を行った。今シーズンのそうめん商戦が無事に終了したことを神前に報告するもので両団体の関係者、桜井市の松本正剛市長らが出席し拝殿で祈祷と巫女の舞が捧げられた。神事の後、拝殿前地元の婦人会によるそうめん音頭が披露された。
「思ったほど売上が伸びなかった」とのこと

「抜き穂女」は米原の中学生 みこ姿で豊作に感謝:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 豊作に感謝し稲を刈る「抜き穂祭」が四日、米原市伊吹であった。伊吹山中の女子生徒四人が、すげがさをかぶったみこ姿で「抜き穂女(め)」を務めた。

 祭りは稲の収穫時期に最初の穂を刈る行事。伊吹地区ではこの時期に山の神が田畑の上に降りてくると伝わっており、伊夫岐(いぶき)神社の神田を管理する同地区の生産組合が六年前から始めた。刈り取った穂は同神社に奉納し、十一月の新嘗(にいなめ)祭などの祭事に使われる。

 祭りにはヤマトタケルを死に追いやったとされる「おっことぬし(白イノシシ)」を模した、伊吹地区のゆるキャラ「いぶっきぃ」も参加し、女子生徒と一緒に稲を刈った。
三年生は「四月の田植えの時に植え方を間違えて、途中で枯れると思ってた。無事育ってくれてうれしい」と笑顔

東京新聞:「神道一心流」の後継者育成を みなかみ町で秘伝剣法の稽古公開:群馬(TOKYO Web)
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 江戸時代中期に活躍したみなかみ町後閑出身の剣豪、櫛淵虚中軒(くしぶちきょちゅうけん)が創案した、秘伝剣法の「神道一心流」の稽古が、町総合体育館で披露された。
 虚中軒は兵法三大源流の一つ神道流を基に、三峰山の河内神社に百日間こもった末に神道一心流を開いたと伝わる。
 虚中軒は江戸の御徒町に道場を開いて評判を呼び、一橋徳川家に召し抱えられ、剣術・槍術・長刀(なぎなた)術の指南役となったとされる。同流は江戸末期には関東、奥州、信州まで広がったという。
女性の師範代のようです
posted by naive at 20:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | 更新情報をチェックする

2016年09月04日

熱海・来宮神社境内に「大楠五色の杜」誕生

境内に「大楠五色の杜」 熱海・来宮神社、憩いの場に|静岡新聞アットエス
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 熱海市の来宮神社境内に1日、新たな憩いの空間「大楠(おおくす)五色の杜(もり)」が誕生した。神社が進める「心清らかに参拝できる境内環境づくり」の一環で、樹齢2千年以上、本州1位の巨樹とされる国指定天然記念物「大楠」を側面から堪能できる。
 倉庫などがあった約200平方メートルの自然林を整備した。既存の樹木を残しながら、竹や白樫の成木約50本を植え、参拝者の休憩施設や奉納行事の舞台として活用できる木製の円形ステージを造った。神前結婚式や披露宴、屋外展示場としての利用も検討する。湧き水の演出を施したほか、夜間はライトアップして近隣施設の宿泊客らにも楽しんでもらう。
「完成を記念した神事を1日に執り行った」←たぶん巫女舞の写真なんだけど遠い…

雅にかわいらしく 下村加茂神社で稚児舞披露 | チューリップテレビニュース
古式ゆかしく舞を奉納 下村加茂神社で稚児舞|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]
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射水市の下村加茂神社では収穫に感謝する秋の祭礼『稚児舞』が披露され、雅やかでかわいらしい踊りが訪れた人を魅了しました。

 今年稚児を務めたのは下村小学校4年生の男子児童4人で、舞が終わるまで土を踏まないという風習から大人の肩車で神社の舞台に上がりました。
太鼓と笛の音に合わせ9つの舞を披露

舞奉納し抜穂祭、秋の実りに感謝 [長崎県] - 西日本新聞
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 長崎県神社庁壱岐支部の抜穂祭(ぬきぼさい)が28日、壱岐市郷ノ浦町の公民館で行われ、近くの献穀田で神職が黄金色に色づいた稲を収穫し、今年の実りに感謝した。

 雨が降ったため、公民館で氏子など約50人が神事を行い、壱岐神楽の「豊年舞」を奉納した。神職が朝、雨が降る前に4月のお田植え祭で子どもたちなどが植えたコシヒカリを数束だけ刈り取り、神前に供えた。
早乙女さんは式典に参加
献穀田抜穂(ぬいぼ)祭が執り行われました(壱岐市長のブログへようこそ)
posted by naive at 20:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | 更新情報をチェックする

2016年09月02日

伏見・城南宮で「菊の巫女神楽」始まる

京都・伏見の城南宮で「菊の巫女神楽」 重陽の節句を祝う - 伏見経済新聞
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 京都市伏見区の城南宮(伏見区中島鳥羽離宮町)で9月1日、「菊の巫女神楽(みこかぐら)」が始まった。
(中略)
 「菊の巫女神楽」は五節句の一つ、重陽(ちょうよう)の節句にちなんで菊の花を手にした巫女が神楽を舞う。希望者には「美容健康と招福」を祈願した花守りを巫女が神楽鈴でおはらいをして手渡しする。

 城南宮は梅の花が有名で、梅の季節には大勢の見物客が訪れる。10年ほど前からその季節に「梅の巫女神楽」を開催してきたが、2013年から「正月」「5月」「9月」にお参りする、正五九参り(しょうごくまいり)という習慣と季節の花を掛け合わせる形で2月、3月の「梅の巫女神楽」、5月の「藤の巫女神楽」、9月の「菊の巫女神楽」として定着した。
今後は3日、4日、9日、10日、11日、17日、18日、19日、22日、24日、25日に開催

稚児の舞愛らしく|地域|新潟県内のニュース|新潟日報モア
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 糸魚川市山寺集落に伝わる国の重要無形民俗文化財「根知山寺の延年(えんねん)」が1日、同所の日吉神社で行われた。地域住民や観光客らが見守る中、華やかな衣装をまとった地元の児童らが「おててこ舞」など計10曲を披露した。

 根知山寺の延年の起源は定かではないが、地元では500年以上前から続いていると考えられている。糸魚川市教育委員会によると、芸能によって心を和らげ、長寿を願う県内唯一の延年芸能とされ、毎年9月1日の秋季大祭の日に奉納されている。
小学校4年の女子児童(9)「緊張したけれども、うまく踊ることができ、うれしかった」

巫女さん一日体験 祖母井神社で募集 24日に開催 栃木 - 産経ニュース
 県内の神社31社で組織する県神社広報会議は24日、祖母井(うばがい)神社(芳賀町祖母井)で「巫女(みこ)さん一日体験」を開く。参加する中学生以上の女性15人を募集している。

 普段、体験できない巫女の活動を通して、神社のしきたりや歴史を知る貴重な機会になるという。巫女の衣装の着付け、神社での参拝方法、境内の清掃、巫女舞いなどが体験でき、宮司の講話で神社・神道の基礎知識を学ぶ。今年で17回目となり、参加者も年々増えているといい、昨年は白鷺神社(上三川町しらさぎ)で開催された=写真(同会議提供)。
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posted by naive at 19:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | 更新情報をチェックする