2016年10月31日

住吉大社で七五三の祝い袋の準備

住吉大社:成長願い千歳あめ…大阪 - 毎日新聞
「七五三」祝い袋の袋詰め作業が大詰め 住吉大社:イザ!
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 七五三シーズンを間近に控え、住吉大社(大阪市住吉区)では、七五三詣での子供に渡す祝い袋の袋詰め作業が大詰めを迎えている。

 毎年11月の週末を中心に、七五三を迎えた子供が大勢訪れる大社。近年は混雑を避け前倒しで参拝する家族も多く、今月までに約1千組が訪れたという。

 社務所では神楽女(かぐらめ)の女性5人が、千歳あめやお守りなどを丁寧に袋に詰めていった。
「七五三を迎えるお子さんが元気に成長することを願っています」

七五三の準備進む 筥崎宮 [福岡県] - 西日本新聞
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 福岡市東区の筥崎宮で子どもの成長を祝う「七五三」に向けた準備が進んでいる。同宮のみこ3人がお守りや千歳(ちとせ)あめ、文房具などを一つずつ丁寧に袋に詰めている。

 七五三は男児が3歳と5歳、女児が3歳と7歳に晴れ着を着て、家族そろって神社に参詣する伝統行事。例年、11月15日の前後の週末にピークを迎えるが、近年は写真館などの予約が混み合うことを避け、分散化する傾向にあるという。
巫女さん「子どもたちがすくすくと元気に育ち、授与品を喜んでもらえるよう願っています」
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2016年10月29日

下関・赤間神宮「うに供養祭」

うに供養祭:「瓶詰」発祥地 減産続くも来年こそ 下関 /山口 - 毎日新聞
下関で来年の豊漁祈り供養祭 瓶詰うに守り続ける(山口新聞)
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 ウニへの感謝と来年の豊漁を祈願する「うに供養祭」が20日、下関市の赤間神宮であった。参列者ら約50人は、神前に供えられたムラサキウニ約500個を神宮近くの関門海峡に放流した。

 下関は瓶詰ウニの発祥地とされ、市内のウニ加工会社8社でつくる「県うに協同組合」(中嶋豪理事長)が毎年この時期に供養祭を開催している。今年で58回目となった。神事では参列者が玉串をささげ、赤間神宮のみこが神楽を奉納した。
原料が不漁とのこと

稚児風流:陣羽織姿で五穀豊穣祈る 筑後・水田天満宮 /福岡 - 毎日新聞
秋空に「ハーエンヤアイ」 筑後市「水田天満宮稚児風流」 [福岡県] - 西日本新聞
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 筑後市の水田天満宮で25日、室町時代から続く伝統行事、稚児風流(ふりゅう)(県無形民俗文化財)があった。陣羽織に身を包み、白足袋にわらじ履きの子供たちが鼓やかね、太鼓を打ち鳴らしながら天満宮の周囲を練り歩き、秋の五穀豊穣(ほうじょう)を祈った。
大太鼓を担当した小学5年生「足は疲れたけど、年に1度だけのことなので楽しかった」

大山寺参道で稚児行列 秋晴れの下、練り歩く | 日本海新聞 Net Nihonkai
被災の大山寺で秋季大祭、鳥取 稚児が参道練り歩く - 47NEWS(よんななニュース)
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 本格的な紅葉のシーズンを前に、国立公園・大山で24日、伝統の「稚児行列」が行われた。秋晴れの下、きらびやかな衣装に身を包んだ子どもたちが、父母らに手を引かれながら大山寺本堂までの参道を練り歩いた。

 大山寺の秋の縁日(24日)に合わせて実施。地元保育所をはじめ県内外から4〜6歳の子ども40人が参加した。
紹介済。6歳と4歳の姉妹「服がきれいで楽しかった。またやってみたい」
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2016年10月27日

江別・野幌太々神楽で「花献」披露

「花献」優雅に 4年ぶり披露へ 23日、野幌太々神楽が定期発表 | どうしんウェブ/電子版(札幌圏)
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 【江別】明治時代に新潟県から入植した人たちが伝えた野幌太々(だいだい)神楽の定期発表会「第16回野幌の舞」が23日、野幌公民館ホール(野幌町13)で開かれる。今年は六つの舞を披露し、子どもたちが4年ぶりに、神に花を献じるときの舞「花献(かけん)」を演じる。

 江別市野幌太々神楽伝承会(直井孝一会長)の主催。同会は市無形民俗文化財の野幌太々神楽を伝えようと、1995年に結成した。野幌太々神楽保存会などの指導を受けながら、20種類の舞を習得し、さまざまなイベントに出演している。

 今年は6歳の園児から90歳までの計22人が舞台に立ち、「花献」「泰平楽」「福神遊」などを披露する。花献では小学1、2年生と園児の計4人が、太鼓や笛の演奏に合わせて優雅に舞う。「子どもたちは発表会に向けて練習に励んできた。二つのお盆を持って、でんぐり返しをする『泰平楽』の舞など見どころはたくさんある」(同伝承会)という。
こちらも終了済み

川合花の舞、連夜の稽古 29日、佐久間の子どもら奉納|静岡新聞アットエス
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 静岡県指定無形民俗文化財「川合花の舞」が29日、浜松市天竜区佐久間町川合地区の八坂神社で奉納される。本番を目前に控え、保存会員や地元の子どもたちが連夜の稽古に励む。
 川合花の舞は、愛知県奥三河地方の「花祭」に由来する湯立神楽。舞処(まいど)の中心に湯釜を置き、周りで半日かけて計19演目の舞を行う。神に湯を献上し、五穀豊穣(ほうじょう)や無病息災を祈願する。
 川合区民館では、園児から高校生までの約30人が扇や鈴を持ち、おはやしの音色に合わせながら舞の動作を確認。保存会員の熱心な指導が続く。平賀恵一会長(70)は「練習時間が短い中でも一生懸命やってくれている」と夜遅くまで続く稽古を見守る。
本番は29日午後3時ごろから翌日午前4時ごろまで行われる予定
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櫛田神社「博多おくんち」で悠久の舞奉納

23日から博多おくんち 新人みこ2人、舞奉納の大役 [福岡県] - 西日本新聞
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 博多の秋の風物詩「博多おくんち」が23、24日、福岡市博多区上川端町の櫛田神社であり、新人みこ2人が神前神楽舞「悠久の舞」を奉納する大役を初めて務める。ともに生粋の博多っ子の2人にとって博多祇園山笠に負けず劣らずの晴れ舞台。23日の本番へ美しい舞を披露しようと稽古に励んでいる。

 博多おくんちは、五穀豊穣(ほうじょう)に感謝する同神社の秋の大祭。阿部伸子さん(26)と城戸愛さん(19)は今年4月から同神社のみことなった。

 阿部さんは同神社の阿部憲之介宮司の三女。国学院大で神職の専門課程を学んだ経験を生かしたいと入った。父が山笠の総務も務めた城戸さんは小学校の頃からあこがれた仕事だった。
終わってました…

神戸新聞NEXT|淡路|戦没学徒20万人の冥福祈る「追悼祭」 南あわじ
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 太平洋戦争で犠牲になった学徒約20万人の冥福を祈る「第22回全国戦没学徒追悼祭」が21日、兵庫県南あわじ市阿万塩屋町の若人の広場公園であった。遺族や市民ら約200人が不戦の誓いを新たにした。

 東京・明治神宮外苑(がいえん)競技場で「出陣学徒壮行会」が開かれた1943年10月21日に合わせ、「全国戦没学徒を追悼する会」(事務局・伊弉諾神宮)が毎年開く。
奉納された神楽「みたま慰めの二人舞」

大和に息づく芸能の魂 奈良・春日大社、式年造替を記念:朝日新聞デジタル
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 世界遺産の奈良・春日大社で20年に1度、社殿や神宝を新調する式年造替を記念したフォーラム、「芸能のふるさと 春日―猿楽から能楽へ―」(同大社、奈良県、朝日新聞社など主催)が8月下旬、奈良市で開かれました。平城京の守護神として生まれた春日大社と古典芸能とのかかわりや、狂言師の神がかり的な不思議体験など、広く深い講演と討論があり、約500人が耳を傾けました。能の原点ともいわれる奈良豆比古(ならずひこ)神社の「翁舞(おきなまい)」も披露されました。
写真は「春日若宮おん祭で奉納された東遊」
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2016年10月25日

佐賀・矢俣八幡神社で稚児舞奉納

700年の伝統・稚児舞を奉納 矢俣八幡神社五穀|佐賀新聞LiVE
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 みやき町天建寺の矢俣八幡神社(小野康行宮司)で23日、秋の大祭があり、稚児舞や浮立が奉納された。今年は移転400年の節目の年に当たり、紅白の衣装に身を包んだ女児が、太鼓や笛の演奏に合わせて舞い踊り、五穀豊穣(ほうじょう)への感謝を表した。

 700年以上続くとされる伝統行事。近隣の7地区が稚児舞と浮立を持ち回りで奉納する。今年は坂口地区が稚児舞を、土井内地区が浮立を担った。

 稚児舞には小学生の女児9人が金色の冠、赤いはかまと白い衣、手には鈴と扇子といういでたちで登場した。室内にはあどけない声の「お歌い」が響き、笛や太鼓の演奏を伴って鈴を鳴らしたり、足を踏み鳴らしたりしながら舞った。
小学5年生「初めてのことでどきどきした。鈴を鳴らすタイミングや動きなどを覚えるのが大変だったけど、うまくできた」

安泰祈り実りに感謝 - 秋の大神祭 | 社会 | 奈良新聞WEB
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 秋の大神祭が行われている桜井市三輪の大神神社で24日、巫女(みこ)による神楽(かぐら)「うま酒みわの舞」が奉納され、氏子ら約260人が参列した。同祭は23日の宵宮祭から25日の後宴祭まで3日間、行われる。

 2000年以上続く国家安泰を祈る祭りで、秋の実りに感謝をささげる。
午後からは勇壮な太鼓台や子ども神輿(みこし)がひき回され、紅白餅が参拝者に振る舞われました

伏見稲荷大社で「抜穂祭」 神田で神楽舞と稲刈りの儀式 - 伏見経済新聞
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 伏見稲荷大社で10月25日、抜穂祭(ぬきほさい)が行われた。
(中略)
 4月12日の水口播種祭(みなくちはしゅさい)で稲の種をまき、6月10日の田植祭で植えられた神田の稲を刈り取る神事。神田は、田植えから4カ月半経過した稲が黄金色に色づき、この日の神事を迎えた。

 この日は、本殿で祝詞の奏上や神楽女(かぐらめ)の抜穂舞(ぬきほまい)の神事が行われた後、神田に移動。外国人観光客など大勢の見物人が見守る中、神田のおはらいを行い、再び神楽女(かぐらめ)の抜穂舞(ぬきほまい)を舞う中、すげがさ姿の男女が稲刈りを行った。
刈り取られた稲は、11月23日の新嘗祭(にいなめさい)にお供えされます
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静岡浅間神社で七五三準備

成長願い千歳あめ袋詰め 七五三準備で静岡浅間神社|静岡新聞アットエス
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 七五三参りの季節を控え、静岡市葵区の静岡浅間神社で24日、「千歳あめ」の袋詰め作業が行われた。
 同神社のみこ5人が、紅白のあめ、金太郎あめ、お守りを大小2種類の袋に詰めた。千歳あめは6千袋用意し、七五三の祈願に訪れる参拝客に配る。
巫女さん「子どもたちに元気よく成長してほしいという願いを込めた」

茨城)七五三へ千歳あめの準備始まる 水戸八幡宮:朝日新聞デジタル
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 子どもの成長を祝う七五三参りのため、水戸市の水戸八幡宮では千歳あめの準備に追われている。

 境内の神楽殿では24日、千早姿の巫女(みこ)たちが鶴や亀などが描かれた袋に千歳あめをつめる作業や、子どもが竹のようにすくすく育つように願いが込められた縁起物の「子育て笹」づくりが進められている。11月末まで七五三のお参りで訪れた子どもたちに渡されるという。
巫女さん「七五三が子どもたちの思い出に残りますように」
posted by naive at 22:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

鳥取・大山寺で稚児行列

山陰中央新報 - 紅葉の大山 華やか稚児行列
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 国立公園大山の中腹にある鳥取県大山町大山の大山寺で24日、稚児行列があり、烏帽子(えぼし)や天冠を被った袴姿の子どもたちが、旅館街や参道を巡った。

 大山自治会などでつくる大山紅葉まつり実行委員会が主催する「秋のご縁日」の一環。公募で集まった同町や米子市在住の4〜6歳児34人が保護者とともに参加し、無病息災を願った。

 僧兵姿の地区住民も加わり、総勢約100人が豪円山リフト乗り場前をスタート。紅葉が色づき始めた旅館街を抜け、大山寺本堂まで約1キロを歩いた。
6歳の子「きれいな衣装を着て楽しかった」

熊野詣:あでやか☆時代絵巻 平安衣装で250人 那智勝浦 /和歌山 - 毎日新聞
そろり平安 熊野詣で : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 後白河法皇らの熊野御幸を再現する時代行列「あげいん熊野詣」が23日、那智勝浦町の那智山一帯で行われ、平安装束に身を包んだ約250人が、樹齢800年の杉木立に覆われた世界遺産・熊野古道を練り歩いた。

 熊野御幸は平安中期から鎌倉時代にかけて盛んに行われ、907年(延喜7年)の宇多法皇から1281年(弘安4年)の亀山上皇まで100回を超えた。後白河上皇は34回も訪れたとされる。

 午前9時半、ほら貝を吹き鳴らす山伏を先頭に、後白河法皇や衛士、女房姿に扮ふんした一行が大門坂を出発。苔こけむした石畳が続く熊野古道を経て、山頂の熊野那智大社と青岸渡寺までの約2・5キロを練り歩いた。
かなりの急坂です

古都の秋彩る歴史絵巻 京都・時代祭 - フォトジャーナル - 産経フォト
京都で「時代祭」始まる 2千人が都大路を練り歩く:朝日新聞デジタル
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 京都三大祭りの一つ「時代祭」が22日、京都市で開かれた。平安時代から明治維新まで、千年の都の服飾史や文化史が楽しめる祭りで、各時代の衣装を着た市民ら約2千人が秋の都大路を練り歩いた。
「神幸列(しんこうれつ)」が午前9時、平安神宮を出発し、京都御苑へ
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2016年10月23日

熱海・来宮神社で七五三準備

千歳あめ大詰め 熱海・来宮神社で七五三準備 − 伊豆新聞
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 11月の七五三参りのシーズンを前に、熱海市西山町の来宮神社(雨宮盛克宮司)で千歳あめの袋詰め作業が大詰めを迎えている。子どもの健やかな成長を願いながら、巫女(みこ)や神職が作業に励んでいる。
 作業は今月初旬に始まり、500袋を用意する。鶴や亀の縁起物が描かれた袋に、手際よく紅白のあめ2本ずつ計4本を詰めている。1袋500円で販売する。
今年はひらがなで書かれた子どもおみくじも用意

五條天平行列:町中練り歩く 御霊神社の秋祭り /奈良 - 毎日新聞
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 五條市霊安寺町、御霊神社の秋祭りが22日、あった。市内の小中学生や県立五條高の生徒ら約50人がきらびやかな衣装で古代の貴族、官女にふんした「五條天平行列」が町中を練り歩いた。23日は子どもだんじりも市街地を巡行する。

 御霊神社は奈良時代、謀略のため廃后され五條に流されて亡くなった井上(いのえ)内親王の霊を慰めるため建てられた。
天平行列は4年目

秋空の下「姫道中」華やか 太田宿中山道まつり:岐阜:中日新聞(CHUNICHI Web)
姫道中一行みやびやか 「おん祭秋の陣」中山道まつり − 岐阜新聞 Web
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 江戸時代に中山道を通り、14代将軍徳川家茂に嫁いだ皇女和宮らの姫道中を再現した美濃加茂市の「おん祭MINOKAMO2016秋の陣 太田宿中山道まつり」(実行委員会主催)が16日、同市太田本町の旧中山道太田宿一帯で行われ、見物客が華麗な時代行列を楽しんだ。
公募で選ばれた市ゆかりの6人の姫役をはじめ、侍ややっこ、雅楽を奏でる楽人ら約100人で編成
posted by naive at 19:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮崎県新富町「子ども神楽共演会」

子ども神楽、愛くるしい舞い 新富 - Miyanichi e-press
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 新富町内に伝わる新田神楽と三納代神楽を小学生が披露する「子ども神楽共演会」(町教委など主催)は8日、町総合交流センター「きらり」であった。両神楽保存会の児童8人が出演。町内外から訪れた多くの観客は、愛くるしい舞いに大きな拍手を送った。
【写真】新富町に伝わる三納代神楽を披露する小学生

好きっちゃ!北九州:宮日祭 児童ら「浦安の舞」奉納 八幡西 /福岡 - 毎日新聞
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 八幡西区の日峯神社(波多野茂丸宮司)で18日にあった秋祭り「宮日祭(おくんちさい)」で、地域の小学生14人が「浦安の舞」を披露した。

 神社を地域の人が気軽に集まれる場所にし、子供にも小さい頃から親しんでもらおうと、日峯神社が今年初めて回覧板で公募した。募集に応じた子供たちは1カ月ほど前から、浦安の舞を学んだ地域の大人たちから手ほどきを受けた。
14人とは多いですね

【社寺】例大祭のトリは舞姫 女児10人が豊栄の舞いを奉納 | 熱海ネット新聞
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今宮神社で20日、例大祭があり、神事を行った後、地元の熱海の女児10人が境内で「豊栄の舞(とよさかのまい)」を奉納した。10人はMOA、富士、小嵐保育園の園児で今年9月から稽古に励んできた。稚児舞育成会の島田善一会長が泉明寺みずほ宮司ととも指導してきた。
「豊栄の舞」は、太陽に感謝し、五穀豊穣(ごこくほうじょう)を願う舞で稚児たちは厳かな雰囲気の中、雅楽独特の琴や拍子に合わせ、もみじを手に優雅な舞いを披露し、見物客から拍手を浴びた。
稚児装束で舞うのは珍しいかも
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2016年10月20日

福岡県護国神社で秋季大祭

福岡県護国神社で秋季大祭始まる  - 産経ニュース
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 福岡県護国神社(福岡市中央区、田村豊彦宮司)で9日、県内の戦没者を慰霊し、感謝の気持ちをささげる秋季慰霊大祭が始まった。10日まで。

 晴天の下、戦没者の遺族や市民ら約450人が参列した。舞楽の奉納や神職による祝詞の奏上が行われた。参列者は玉串を奉納し、明治維新からさきの大戦までの戦没者、約13万柱を追悼した。
巫女さん遠い…

華やかな舞や 管絃の音楽しむ 下関・ 赤間神宮(山口新聞)
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「管絃と舞楽の夕べ」が6日夜、阿弥陀寺町の赤間神宮(水野大直宮司)であり、市民ら約150人が神職やみこが披露する華やかな舞や管絃の音色などを楽しんだ。

舞楽は大陸から伝わった唐楽系統の左舞と高麗楽系統の右舞の2曲が披露された。代表的な唐楽の左舞「蘭陵王」は、みこが音色に合わせて勇ましく舞い、観客を魅了した。
1875年10月7日に同神宮の前身「阿弥陀寺」が安徳天皇を祭神とする「赤間神宮」に

神の使いだニャ - 国宝太刀ちなみ、評判上々/春日大社がネコの絵グッズ | 総合 | 奈良新聞WEB
猫モチーフの文様、国宝の太刀に 春日大社がグッズ発売:朝日新聞デジタル
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 装飾金具が高純度の金でできていると判明した国宝「金地螺鈿毛抜形太刀(きんじらでんけぬきがたたち)」(平安時代)をモチーフに、所蔵する奈良・春日大社がグッズをつくった。

 黄金の太刀には、スズメを捕まえる猫がアニメーションのように表現された「猫雀(ねこすずめ)」とも呼ばれる文様がある。この猫を絵はがきや手ぬぐいにあしらった。
トートバック(1000円)や手ぬぐい(同)、絵はがき(120円)など
posted by naive at 20:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

郡山・開成山大神宮で千歳飴の袋詰め

ほのかな甘み...「千歳飴」袋詰め作業 郡山・開成山大神宮:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
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 郡山市の開成山大神宮では、11月15日の「七五三」を前に千歳飴(ちとせあめ)の袋詰め作業が行われている。

 千歳飴は昔ながらの製法で作られ、無添加でほのかに甘い素朴な味わい。みこが子どもたちの健やかな成長を願いながら、縁起の良い松竹梅や鶴、亀などが描かれた袋に、紅白の飴を入れていた。
作業は今月いっぱい続けられるとのこと

巫女2人が『浦安の舞』を奉納 郡山で「開成山大神宮例大祭」:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
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 開成山大神宮の秋季例大祭は17日、郡山市開成の同神宮で開かれ、氏子らが五穀豊穣(ほうじょう)を願った。  

 奉賛会員と氏子総代、来賓ら約60人が出席。祝詞奏上に続き、巫女(みこ)2人が「浦安の舞」を奉納した。参列者が玉串をささげ、加護に感謝した。
神輿渡御は22、23の両日に行われます

神戸新聞NEXT|西播|76年ぶりに浦安の舞 福崎の女子中高生が挑戦
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 兵庫県福崎町大貫、大年神社の秋祭り本宮では、地元の女子中学生、高校生らによる神楽「浦安の舞」が76年ぶりに奉納された。

 浦安の舞は五穀豊穣(ごこくほうじょう)や家内安全を祈って女性が行う神楽。大貫地区では1940(昭和15)年の秋祭りで披露された記録が残るが、その後は太平洋戦争などの影響で途絶えていたという。

 男子に比べて祭りでの活躍の場が少ない女子も参加できるようにと、南大貫祭り保存会が舞の復活を発案し、高校生2人、中学生3人が取り組んだ。
こちらの記事の本番。中学3年生「女の子も祭りに出る場面ができてよかった。これからも伝えていきたい」
posted by naive at 22:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北・北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

甲府・武田神社で千歳飴の袋詰め

七五三へ向け、千歳あめの袋詰め【エンタメ/山梨】 | さんにちEye 山梨日日新聞電子版
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11月15日の七五三に向けて県内の神社で準備が進められる中、甲府・武田神社では17日、千歳(ちとせ)あめの袋詰め作業が行われた。
続きは有料会員限定…

ABC WEBNEWS|【兵庫】七五三へ準備着々・・・千歳飴の袋詰め
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七五三参りを前に、兵庫県の西宮神社で千歳飴(ちとせあめ)の袋詰め作業が進んでいます。

千歳飴を手際よく、丁寧に袋詰めしていきます。「えべっさん」の総本社として知られる西宮神社は、毎年この時期、七五三の準備に追われます。千歳飴は子どもの健やかな成長を願って、縁起の良い紅白に着色されています。袋から飴を取り出す時に正面になるよう、巫女は全て手作業で、お守りと一緒に袋に詰めます。
巫女さんの一人「子どもたちが飴を受けとった時に喜んでくれたら嬉しいと思いながら、飴を詰めました」

雅楽の調べ市民ら満喫 鳥取でコンサート | 日本海新聞 Net Nihonkai

 “世界最古のオーケストラ”ともいわれる雅楽のコンサートが、鳥取市のとりぎん文化会館フリースペースであった。楽器に触れる体験コーナーもあり、来場者が日本古来のみやびな音色を楽しんだ。 

 地元で活躍するアーティストによる文化芸術を広く楽しんでもらおうと同会館が企画した。

 鳥取県内の雅楽愛好者でつくる「鳥取雅友会」(森川道弘楽長)のメンバー15人が、古式ゆかしい衣装に身を包み「越殿楽(えてんらく)」「五常楽(ごしょうらく)」など3曲を演奏。美しい顔立ちの将軍が兵士を鼓舞しようといかめしい仮面をかぶって出陣したという中国の伝説をモチーフにした舞楽「陵王」も披露された。
女性もいるようです
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2016年10月17日

和歌山・寳來山神社「正遷宮奉祝祭」

浦安の舞・奉納♪寳來山神社・正遷宮〜すべて綺麗に | 高野山麓 橋本新聞
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奈良・平安時代の貴族・和気清麻呂(わけのきよまろ)公が勧請(かんじょう)したと伝わる和歌山県かつらぎ町萩原56の寶來山(ほうらいさん)神社で、快晴の10月15日、約20年に1度の「正遷宮奉祝祭(しょうせんぐうほうしゅくさい)」が営まれた。
(中略)
この日、国会議員、県議、行政、氏子総代、地元区長、造営委員、造営業者ら約300人が参集。「修祓(しゅうばつ)の儀」で心身を清めた後、本殿の「開扉(かいひ)の儀」、米、酒、餅、野菜などを供える「献饌(けんせん)の儀」が進められ、森宮司や神社庁の神官らが祝詞(のりと)を奏上して祝祭。笠田中学校の女生徒7人が巫女姿で拝殿に登場。神々しく「浦安の舞」を奉納した。
最後に「和歌山雅楽会」の12人が雅楽・舞楽を奉納

稚児行列、待望の復活 女児7人そろいの衣装|愛媛新聞ONLINE
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 愛媛県上島町弓削上弓削の高浜八幡神社(亀山和麿宮司)の秋季例大祭が16日あり、20年以上前に途絶えた稚児行列が復活、お年寄りらから喜ばれた。
 祭りに合わせて5、6歳の女児がそろいの衣装を着て上弓削地区内を歩く伝統行事。子どもが少なくなったこともあって1993年ごろになくなったが、行列を懐かしむ声が上がり住民が再開させた。
女の子だけの稚児行列は珍しいのでは

京都)嵐山で斎宮行列、優美に:朝日新聞デジタル
秋晴れ嵐山 斎宮行く : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 伊勢神宮に仕えた皇女が都から伊勢に向かう様子を再現した「斎宮(さいくう)行列」が16日、右京区の嵯峨嵐山周辺で行われた。華やかな装束を身にまとった約100人の行列に、観光客らが見入っていた。
今年で18回目
posted by naive at 20:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国学院大学「観月祭」

いにしえの舞を披露:時事ドットコム
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東京都渋谷区の国学院大学で15日、舞や雅楽とともに秋の月をめでる「観月祭」が行われた。約120人の学生がいにしえの装束を身にまとい、約5カ月の稽古の成果を披露すると、観客は惜しみない拍手を送っていた。
以前と場所が変わったようです
熊本震災復興祈願 第7回観月祭 | 國學院大學 取材日誌

東京新聞:熊谷で児童4人が伝統の神楽舞:埼玉(TOKYO Web)
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 熊谷市中奈良の奈良神社で十五日、秋の例祭があり、みこ姿の女子児童四人が神楽舞「浦安の舞」を披露した。
 約一カ月半の練習を重ねてきたという島田愛実(めぐみ)さん=奈良小六年=は「少し緊張したけれど伝統の舞ができてうれしかった」と笑顔で語った。児童らを指導した奉賛女性部会員の内田恵美子さん(64)らは「子供たちにとって一生に一度の晴れ舞台。良い思い出になるだろう」と話した。
「戦前に始まった浦安の舞の奉奏は一九五五年ごろ中断。二〇〇〇年に氏子らが復活」とのこと

秋まつりに多くの人 | 麻生区 | タウンニュース
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 武州柿生琴平神社(志村幸男宮司・王禅寺東5の46の15)の本殿で10日、秋まつりが行われた。

 当日は、こども神輿と大太鼓が元気のよい「わっしょい、わっしょい」という掛け声とともに同神社周辺を巡行した。その後行われた奉納演芸会には、同神社本殿の境内に多くの人が詰めかけた。地元の子どもたちによる奉納神前神楽舞「浦安の舞」が披露。この神楽舞は同神社本殿の竣工を記念して2011年に始まり、その後も同神社の秋まつりで継続して行われてきた。子どもたちは揃いの衣装に身を包み、大きな扇子を操っていた。
人数多いです
posted by naive at 17:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

宮崎神宮で抜穂祭

五穀豊穣に感謝 宮崎神宮で抜穂祭 - Miyanichi e-press
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 宮崎市の宮崎神宮で10日、五穀豊穣(ほうじょう)に感謝し、御神田に実った稲を収穫する抜穂祭(ぬきほさい)があった。秋の澄んだ空気の中、かすりの着物にすげがさ姿の刈女(かりめ)が、6月の御田植祭で手植えしたヒノヒカリを丁寧に刈り取り、神前に供えた。
晴れてよかった

抜穂祭:秋の実りに感謝 小学生収穫体験 川湯 /群馬 - 毎日新聞
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 川場村の道の駅「川場田園プラザ」内の水田で7日、秋の実りに感謝する「抜穂祭(ぬきほさい)」があった。村立川場小の5年生39人が伝統衣装に身を包み、黄金色に実った川場産の「コシヒカリ」を鎌で収穫した。

 女児は絣(かすり)の着物にすげがさの早乙女(さおとめ)、男児は白装束に烏帽子(えぼし)の早乙男(さおとこ)に扮(ふん)し、5月末に自分たちで田植えし実った稲を刈り取った。
既出です。約120キロを収穫

十三夜 月の恵みに感謝する神事 埼玉 秩父 | NHKニュース
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秩父市の三峯神社では、毎年、十三夜に合わせて、月の恵みに感謝する「月読祭」と呼ばれる神事が行われています。

13日夜は、境内にある施設におよそ180人が集まり、はじめにススキやだんごなどを供えた祭壇の前で、神職が祝詞をあげました。このあと、太鼓や笛などの和楽器を使った雅楽や、巫女(みこ)などが鈴などを鳴らしながら舞う神楽が披露され、月の恵みに感謝をささげました。
神事の間、月を眺めることはできなかったとのこと
posted by naive at 20:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

愛媛県伊方町・瀬戸地区で秋祭り

伊方で秋祭り 稚児の舞や唐獅子を披露|愛媛新聞ONLINE
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 愛媛県伊方町瀬戸地域の秋祭りが8日始まり、唐獅子や牛鬼、四ツ太鼓などが各集落で披露され、祭りムードを盛り上げた。9日まで。
 三机地区の八幡神社秋祭りでは、みこしや五ツ鹿、稚児の舞、唐獅子、牛鬼、四ツ太鼓が、朝から太鼓の音や威勢よい掛け声とともに地区を練り歩いた。
独特な稚児舞のようです

十七世住職が就任 祥雲寺 檀信徒参列し晋山式 |岩手日日
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 一関市字台町の臨済宗妙心寺派大慈山祥雲寺で12日、晋山式が行われた。檀(だん)信徒や寺関係者ら約200人が参列。華やかな稚児行列や法要を執り行い、同寺の十七世となる千坂芳覚住職の就任を祝った。

 式に先立ち、千坂住職はみやびやかな衣装に身を包んだ子供たちと参道を練り歩いた。同寺の山門にたどり着くと、千坂住職は就任への思いなどを漢詩にしたためた。
式では子供たちによる献灯と献花が

氏子地域の安泰祈る | 戸塚区 | タウンニュース
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 品濃白旗神社(椎木葉子宮司)で9月28日、氏子地域の安泰を祈念する年に1度の例大祭が斎行された。

 当日は役員や氏子など約30人が参列。雅楽の演奏を背景に、厳かな雰囲気の中で式典が執り行われた。椎木宮司による祝詞奏上や「朝日舞」=写真=などが披露された後、参列者による拝礼も行われた。
女性の宮司さん
posted by naive at 18:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

今治・大山祇神社で抜穂祭

豊作祝い乙女稲刈り 今治・大山祇神社|愛媛新聞ONLINE
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 愛媛県今治市大三島町宮浦の大山祇神社(三島喜徳宮司)で9日、抜穂祭があった。島内各地区の女子児童ら16人が抜穂乙女に扮(ふん)して境内の斎田の初穂を刈り、五穀豊穣(ほうじょう)に感謝した。
 旧暦9月9日に行われ、旧暦5月5日(6月9日)にあった御田植祭で植えた稲を収穫し神前に供える伝統行事。1364(貞治3)年の古文書にも記録が残っている。
県無形民俗文化財の一人角力(ずもう)もありました

東京新聞:古式ゆかしく抜穂祭 川場村 児童40人、稲刈り体験:群馬(TOKYO Web)
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 川場村の道の駅「川場田園プラザ」の一角にある田んぼで7日、「抜穂祭(ぬきほさい)」が開かれた。5月に田植えをした川場小学校5年生約40人が、総合学習の一環で稲刈りを体験した。
 村は、子どもたちに農業の素晴らしさを体験してもらい、川場産のコメをPRしようと近年、田植え祭と抜穂祭を実施。観光客が多い川場田園プラザでは6回目の開催となった。
収穫したコメは、5年生が家庭科の授業で試食するほか、村が「縁組協定」を結ぶ東京都世田谷区の社会福祉協議会に寄贈

【陸前高田】式年大祭、待望の復活 八幡神社と熊野神社(岩手日報)
Web東海新報|地域発展へ心一つに、曇天も活気呼び込む/気仙両市3地区で式年大祭
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 陸前高田市小友町の八幡神社と同市横田町の熊野神社の式年大祭(ともに実行委主催)は9日、両神社などで行われ、郷土芸能やみこし行列を披露した。東日本大震災の影響で八幡神社は8年ぶり、熊野神社は10年ぶりの開催。伝統行事の復活が地域を明るくした。

 八幡神社では4年に1度開催しているが2012年は神事のみ執り行った。同日はみこしの海上渡御は海岸復旧工事のため行わなかったが、町内10祭組が虎舞や権現舞など勇壮な郷土芸能を奉納した。及川常明実行委員長(68)は「感無量。開催に賛否の意見はあったが、祭りを続けていくことで全員一丸となって郷土芸能を伝承していきたい」と力を込めた。
写真は「町内10祭組が郷土芸能を披露した八幡神社の式年大祭」
posted by naive at 17:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

静岡・下島白髭神社で「浦安の舞」奉納

平和祈る「浦安の舞」奉納 静岡・下島白髭神社|静岡新聞アットエス
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 静岡市駿河区の下島白髭神社で8日、五穀豊穣(ほうじょう)を願う秋祭りが開かれ、平和な世を祈る「浦安の舞」の奉納や、みこし行列が繰り広げられた。
 市立大里東小6年の秋山奏楽さん(12)と立川杏音さん(12)、5年の佐野結衣さん(11)と富樫世莉さん(10)の4人が舞姫となり、扇や鈴を手に荘厳な舞を踊った。
「7月からたくさん練習してきた。4人で踊ることができて楽しかった」

良成親王しのび浦安の舞 八女市矢部村「大杣公園祭」 [福岡県] - 西日本新聞
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 南北朝時代、九州で南朝方の再興を図りながら志半ばで亡くなった後征西(ごせいせい)将軍良成親王をしのぶ「大杣(おおそま)公園祭」が8日、陵墓のある八女市矢部村の大杣公園であった。市内外から約300人が参加。厳かな雰囲気の中、地元保存会メンバーによる「公卿唄(くげうた)」や、巫女(みこ)姿の女性による「浦安の舞」が奉納された。
祭りは良成親王の命日とされる同日に毎年開催

献上米、刈り取り丁寧に 宇土市・網田中−熊本のニュース│ くまにちコム
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 皇室行事である新嘗祭[にいなめさい]への献上米を収穫する「抜穂祭[ぬきほさい]」が8日、宇土市上網田町の献穀田であった。

 市や農協などでつくる宇城地域献穀事業推進協議会の主催で、同市では1967(昭和42)年以来49年ぶり。地震や水害に相次いで見舞われたが影響はなく、千平方メートルの水田が黄金色に染まった。

 同協議会長の元松茂樹宇土市長ら約70人が出席。神事の後、田男と早乙女の衣装を着た網田中の生徒16人が、鎌で丁寧に刈り取った。
コメは31日に皇居に運ばれ、11月23日の新嘗祭で供えられるとのこと
posted by naive at 20:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月08日

兵庫県福崎町・大年神社で浦安の舞奉納へ

浦安の舞:福崎・南大貫地区の女子中高生、挑む あす本番、大年神社秋祭り /兵庫 - 毎日新聞
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 福崎町南大貫地区の中学・高校生5人が、神楽「浦安の舞」の練習に取り組んでいる。今月9日に大貫地区の大年神社で開かれる秋祭りの本宮で奉納される予定で、住民らによると同地区では76年ぶりという。生徒たちは「地域の秋祭りを盛り上げたい」と最後の追い込みに忙しい。

 浦安の舞は、福崎町内では熊野神社(同町西田原)の秋祭りで40年以上前から、披露されている。鑑賞した南大貫地区の子供たちから「私たちの地域でも踊りたい」との声が上がった。地元の祭りでは、男子生徒は屋台の太鼓をたたくなどして参加する機会があるが、女子生徒は見るだけ。「女の子たちも舞で参加して、地域への愛着を育んでほしい」と自治会で作る南大貫祭り保存会が復活に取り組むことになった。
1940年に奉納した女性も応援に駆けつけました

千歳あめ:健やかな成長願って 袋詰め、西宮神社で着々 /兵庫 - 毎日新聞
兵庫)子らの健康祈り 西宮神社で七五三準備:朝日新聞デジタル
神戸新聞NEXT|阪神|七五三シーズン間近 千歳あめ準備進む 西宮神社
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 子どもの成長を祝う七五三(11月15日)を前に、西宮市社家町の西宮神社で千歳(ちとせ)あめの袋詰め作業が進んでいる。七五三参りのピークは11月15日前後の土日のため、11月上旬までに5000袋を用意するという。

 7日、本殿に隣接する脇殿で、巫女(みこ)たちが丁寧に紅白の千歳あめとお守りを袋に詰めていった。巫女の1人、伊東春香さん(26)は「子どもたちが健やかに育ってほしい、と願いながら、袋に詰めました」と話していた。
既に9月末時点で100組が訪れたとのこと
posted by naive at 18:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「掛川祭」開幕

厳かに浦安の舞 伝統の「掛川祭」開幕|静岡新聞アットエス
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 掛川市中心部の7神社と氏子41町が参加する伝統の合同祭礼「掛川祭」が7日、開幕した。3年に1度の「大祭」に対し、今年は規模を縮小した「小祭」として開催される。9日までの期間中、各町が自慢の屋台を華やかに引き回し、街中が祭りムード一色になる。
 初日は各神社で神事などが営まれた。同市下西郷の龍尾神社の宵祭には19町の関係者が集まり、大手町、紺屋町、肴町の小学6年の女児4人が厳かに浦安の舞を奉納。美しい装束に身を包み、「シャリンシャリン」と鈴の音を響かせた。各町の屋台は地元を進んだ。
8、9日は市内各地へ屋台が繰り出します

そろいの伝統衣装で小学生が稲刈り 川場で抜穂祭  : 上毛新聞ニュース
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 秋の実りに感謝する「抜穂祭(ぬきほさい)」が7日、群馬県川場村萩室の道の駅川場田園プラザ内にある田んぼで開かれた。秋晴れの下、田の神に仕える人々の衣装を身に着けた川場小の5年生39人が稲を刈り取った=写真。
晴れてよかったです

巫女、男子奉仕者を募集 | 高津区 | タウンニュース
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 溝口神社では、年末年始の臨時アルバイトを募集している。
詳しくは溝口神社ホームページ
posted by naive at 18:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする