2017年01月30日

宇佐神宮の巫女さんインタビュー

【青が咲く夕刊編 第6章 これが僕らの生きる道D】 心込め「いま」を舞う - 大分のニュースなら 大分合同新聞プレミアムオンライン Gate
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 「浦安の舞」が始まった。
 シャシャンと鈴を鳴らし、深く腰を落とす。しなやかに、滑らかに、厳かに。
 宇佐市安心院町の中野千穂(20)は宇佐神宮の「みこ」だ。伝統装束の白衣と緋袴(ひばかま)を身にまとうようになって2度目の冬を迎えた。
 家内安全、安産、商売繁盛、学業成就…。「祈願に訪れた方が少しでも幸せになってほしい」。参拝者の願いをかなえるため、神前に神楽をささげる。
宇佐神宮には現在、本職の巫女さんが10人

節分吉兆作りが進む家内安全や商売繁盛願い | 紀南新聞ONLINE
節分を前に「吉兆」作り 熊野速玉大社 (関西テレビ) - Yahoo!ニュース
ABC WEBNEWS|【和歌山】熊野速玉大社 節分の吉兆作り
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新宮市にある熊野速玉大社では、節分を前に「吉兆」作りが行われました。

「吉兆」とは神様が宿る木のことで“いいことの兆し”と伝えられています。
巫女さんが柳の枝に赤や青、黄色といった色とりどりの餅花を刺していきます。
今年は大きいものが100個、小さいものが800個作られるとのこと

「ビッグひな祭り」成功祈願 勝浦 | 千葉日報オンライン
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 勝浦市の早春を華やかに彩る日本最大級のひな祭りイベント「2017かつうらビッグひな祭り」(2月24日〜3月5日)の成功祈願祭が28日、同市の遠見岬神社(小林崇周宮司)で執り行われた。ひな人形が飾られた石段前で祝詞や舞が奉納され、本番に向け機運を盛り上げた。

 ひな人形は60段の石段に本番と同じ約1800体が並んだ。勝浦中央商店会のメンバーらが早朝から駆け付け約1時間で作業した。
巫女さんが「豊栄の舞」を披露しました
posted by naive at 19:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

神戸・湊川神社で福豆の準備

巫女さんが「福豆」作り、節分にどうぞ 神戸・湊川神社:朝日新聞デジタル
福豆:節分前に神戸・湊川神社で準備 /兵庫 - 毎日新聞
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 「除災招福」を祈る節分祭(2月3日)を前に、神戸市中央区の湊川神社で、豆まきや授与用の「福豆」の準備が行われた。

 豆の香りが漂う社務所の部屋で、みこや神社婦人会の会員らが、煎り大豆と五色豆(ピーナッツ)を組み合わせた福豆を小袋に詰め、25日までの3日間で、神事でまく2万袋、授与用3000袋を用意。くじ付きの授与用(400円)は28日から2月4日午前中まで境内で販売する。ヒノキの小升入り(600円)も250個限定で授与。
豆まきは正午ごろから2回に分けて行われます

わかやま新報 ≫ Blog Archive ≫ 古い針に感謝込め 8日淡嶋神社で針祭り
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古い針を供養し、裁縫の上達を願う神事「針祭り」が2月8日午前11時から、和歌山市加太の淡嶋神社(前田光穂宮司)で行われる。

同神社の祭神・少彦名命(すくなひこなのみこと)は、裁縫の技術を人々に授けたとされており、祭典では針塚に古い針を納めてねぎらうとともに、裁縫の上達を祈る。

祭典を前に、本殿には各地から寄せられた約7万本の針が瓶に入って並べられている。針の供養は祭り当日まで受け付けている。
禰宜さん「年々納められる針の数は減っているが、大事に使った針を針塚で休ませてもらえたら」

すまし顔、石段に1800体 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 勝浦市恒例の「かつうらビッグひな祭り」(実行委主催、2月24日〜3月5日)の成功祈願祭が28日、同市の遠見岬(とみさき)神社で行われた。

 周辺の商店や商工会、市職員ら20人が、同神社の参道、通称「冨咲(とみさき)」の石段60段に、1800体のひな人形を試し飾りした。その後、関係者ら50人が見守る中、同神社の巫女(みこ)の舞や、地元の伝承会によるお囃子(はやし)「御狩(みかり)囃子」が奉納された。
以前は薙刀の舞の奉納もあったはず
posted by naive at 10:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

山梨「河口の稚児の舞」が国の重要無形民俗文化財に

山梨)河口の稚児の舞、国の重要無形民俗文化財に:朝日新聞デジタル
国文化審:「河口の稚児の舞」答申 重要無形民俗文化財に /山梨 - 毎日新聞
「河口の稚児の舞」重文に【社会/山梨】 | さんにちEye 山梨日日新聞電子版
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 「河口の稚児の舞」は、富士河口湖町の河口浅間神社の祭礼として行われる少女による神楽。毎年4月の孫見祭(まごみまつり)と、同7月にある太々御神楽祭(だいだいみかぐらまつり)で奉納されてきた。

 富士山信仰で河口御師が行っていた太々神楽の神子(みこ)舞の流れをくむ。今回「富士山信仰の近世から今日にいたるまでの変遷過程を推量でき、地域的な特色や芸能の変遷の過程を示しており、重要」と評価された。

 演目は、御幣の舞、扇の舞、剣の舞、八方の舞、宮めぐりの5番で構成される。現在は小学生ぐらいの女児が、錦の陣羽織を着て、鈴や剣、扇などを持ち、太鼓や笛の音に合わせて舞う。四方八方へと舞い、舞う際の独特な足の運び方などが特徴とされている。
昨年7月に見に行きました。アルバムはこちらから
河口の稚児舞(平成28年)

節分へ「福豆」袋詰め本格化 浜松・中区の五社神社|静岡新聞アットエス
福豆の袋詰め作業が最盛期 浜松の五社神社で:静岡:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 2月3日の節分を前に、浜松市中区利町の五社神社で豆まきに使う福豆の袋詰め作業が最盛期を迎えている。月末までに8000袋を用意し、2月3日の「散豆式(さんとうしき)」で紅白餅や菓子と一緒にまかれる。

 毎年恒例の行事で、今年もいり豆160キロを用意した。26日には早朝から、神職やみこら7人が袋に20グラムずつ手際良く詰めていた。
散豆式は午後4時から

「もち花」鮮やか 吉兆づくり : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 節分(2月3日)を前に、新宮市の世界遺産・熊野速玉大社で、縁起物の「吉兆」作りが最盛期を迎えている。

 商売繁盛や家内安全の願いが込められ、玄関などに飾り付けると幸福が訪れるとされる。

 同大社の双鶴殿の大広間では、巫女の奥田聖野さん(26)と川脇鈴奈さん(21)が、境内で切り出した柳の小枝に色鮮やかな球状の「もち花」や小判、大福帳、サイコロなどを取り付けている。
紹介済み。巫女さん二人でこの量は大変そう
posted by naive at 18:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 北陸・甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

大神神社で防火訓練

防火訓練:巫女らバケツリレー 文化財防火デーに合わせ 桜井・大神神社 /奈良 - 毎日新聞
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 文化財防火デーに合わせ、桜井市三輪の大神(おおみわ)神社で26日、神職や巫女(みこ)らで編成する自衛消防隊や地元の消防団、桜井消防署員ら約100人が参加して防火訓練があった。

 境内の祈祷(きとう)殿から出火したという想定で実施。訓練では境内に訓練用の煙が立ちこめる中、巫女らがバケツリレーで消火活動に取り組んだ。続いて神職らが備え付けの放水銃を機敏に操作し、放水した。
宮司さん「重要な文化財を預かっている。決して火を出さないという心構えが大切だ」

文化財防火デー 宗像大社で消防訓練(RKB News)
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福岡県宗像市の宗像大社では、火災を想定した消防訓練が実施されました。

宗像大社で実施された消防訓練には、神職や巫女、それに地元の消防団などおよそ120人が参加しました。

訓練は、境内にある鎮守の森から出火したという想定で、参加者たちはバケツリレーをしたり、消火器などを使ったりして、消火の手順を確認しました。
今年のユネスコの世界文化遺産登録を目指しています

宮崎)高千穂の文化財、火から守れ 高千穂神社で訓練:朝日新聞デジタル
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 国が定めた「文化財防火デー」の26日、本殿などが国の重要文化財に指定されている高千穂神社(高千穂町三田井)の境内で、文化財防火訓練があった。

 神楽殿裏の林から出火し、強風にあおられた火が神楽殿に迫るとの想定。神社の神職ら5人のほか、西臼杵消防署、町消防団の車両3台と12人が参加した。

 神社側は、国指定重要文化財の「鉄造狛犬(こまいぬ)一対」に見立てた段ボール箱を拝殿から搬出。消防側は、裏参道入り口のポンプ車からホースを約80メートル延ばして火元の林に放水したり、負傷者役の巫女(みこ)をレスキューシートで搬送したりした。
ちょっと恥ずかしそう?
posted by naive at 21:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

日吉大社で節分の準備

日吉大社で節分の準備:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 大津市坂本の日吉大社で、2月3日の節分祭の準備作業が進んでいる。

 授与所では巫女(みこ)らが小袋や今年の干支(えと)のとりが描かれた升に福豆を詰めたり、景品をそろえたりと忙しく手を動かしていた。

 当日は午前11時から、神職による厄よけ祈願が行われ、裃(かみしも)姿の年男、年女ら25人が東本宮の拝殿から福豆1万袋をまく。番号が付いた福豆を拾えば、景品と交換することができるという。
4年目の巫女さん(22)「厄払い御利益があるこの神社で、少しでも福をつかんで帰ってもらえたらうれしい」

吉兆作り:ピーク もち花鮮やかに 新宮・熊野速玉大社 /和歌山 - 毎日新聞
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 熊野速玉大社(新宮市)で、節分の縁起物「吉兆」作りが追い込みに入っている。作業が進む同大社双鶴殿の広間には、色とりどりの「もち花」が咲きそろい、一足早い春の華やぎに包まれている。

 吉兆は良いことの兆しとされる縁起物で、部屋に飾ると幸せが訪れると言い伝えられている。広間では、巫女(みこ)たちが、境内で採取した柳の小枝にピンクや白色、青色など色鮮やかなもち花や小判、大福帳などを丁寧に取り付けていた。
紹介済み。大小2種類の吉兆を計900本用意

TOKYO MX NEWS | 亀戸天神「うそ替え神事」に行列

 江東区の亀戸天神で、去年の嫌なことを「嘘」にして、幸運を呼び込もうという「うそ替え神事」が行われ、朝から多くの参拝者が行列をつくりました。
 午前8時半、厳しい冷え込みとなる中、亀戸天神には600人ほどの参拝者が長い列をつくりました。お目当ては「ウソ」という鳥をかたどった人形のお守りです。うそ替え神事はウソのお守りを取り替えることで1年の幸運を招こうというもので、鳥の「ウソ」が「嘘」と読み方が同じであることから「去年の嫌なことや悪いことを嘘にして、良いことを呼び込む」とされています。
こちらも紹介済み。酉年だけに賑わったようです
posted by naive at 18:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

東京・亀戸天神社「うそ替え神事」

うそ替え神事、始まる 東京・亀戸天神社 - 読んで見フォト - 産経フォト
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 東京都江東区の亀戸天神社で24日、恒例の「うそ替え神事」が始まり、多くの参拝者で賑わった。
 「悪しきを嘘にして吉に取り(鳥)替える」という慣わしで、人々は前年に頒布された鷽(うそ)と呼ばれる鳥の木彫りのお守りを納め、新しいものと交換した。受験シーズンの合格祈願としても人気がある。権禰宜の毛利勇人さん(32)は「酉年ということもあり、今年は注目されている。平日の行事にしては参拝客が多い」と話した。神社によると、毎年3万個のお守りを用意するという。25日まで。
3時間半並んだ人も

<全文>華やか「吉兆」飾り 節分に向け熊野速玉大社/AGARA 紀伊民報
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 節分(2月3日)を前に、和歌山県新宮市の熊野速玉大社(上野顯宮司)が縁起物の飾り「吉兆」900本を用意した。ずらりと並べられた大広間が華やかな雰囲気に包まれている。

 熊野速玉大社によると、吉兆は「良いことのきざし」という意味。福神を迎えた木のことで、節分にこの吉兆を飾ると幸福が訪れると信じられている。家内安全や商売繁盛、福徳招来を願う参拝者に授与される。
大吉兆(長さ1メートル)が3千円、小吉兆(同50センチ)が1500円

整備された境内で 菅公偲び曲水の宴 北野天満宮 / 神社界唯一の新聞社 神社新報社
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 【京都】京都市上京区の北野天満宮(橘重十九宮司)では昨年十一月三日、祭神・菅原道真公(菅公)を偲ぶ「曲水の宴」を執りおこなひ、約千人が平安時代の王朝絵巻さながらの風情を楽しんだ。
賑わってますね
posted by naive at 18:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

上賀茂神社で巫女さんが消防訓練

京都)巫女さんも消防訓練 上賀茂神社:朝日新聞デジタル
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 文化財防火デー(26日)を前に、世界遺産の上賀茂神社(北区)で23日、消防訓練があった。国の重要文化財の細殿(ほそどの)から出火したと想定。北消防署員や上賀茂神社文化財市民レスキュー隊、神社の巫女(みこ)ら約50人が参加した。

 訓練では、巫女らが消火器で初期消火をし、文化財市民レスキュー隊員らが重要物品を搬出。その後、北消防署員らが放水した。
木造建築が多いだけに真剣です

湊川神社で節分準備 幸福訪れるように「福豆」袋詰め - 産経ニュース
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 2月3日の節分を前に、神戸市中央区の湊川神社で23日、豆まきに使用する福豆の袋詰め作業が始まった。25日までの3日間で計2万3千袋を詰めるという。

 この日、豆の香ばしいにおいがする中で、集まった巫女(みこ)ら30人が器に入った煎り豆と五色豆を手際よく袋に入れていった。
巫女さん(27)「みなさんにたくさん幸福が訪れるように、心を込めて詰めました。豆まきを楽しんだ後は家族でおいしくいただいてください」
posted by naive at 19:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

松山・伊予豆比古命神社「椿まつり」の巫女説明会

みこの心構え学ぶ 松山 | 愛媛新聞ONLINE
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 愛媛県松山市居相2丁目の伊予豆比古命神社(椿神社)で22日、2月3〜5日の「椿まつり」でみこを務める中高生、大学生の説明会があり、45人が参拝客を迎える心構えや応対を学んだ。
 神社は週末開催となる今年のまつりで、42万〜45万人の参拝を見込んでおり、みこはお札・お守りの受け渡しや誘導案内などを担当する。
お守りや縁起物の種類がたくさん

湯立神楽:新春の京、華やか 巫女、厳かに邪気払う 伏見区・城南宮 /京都 - 毎日新聞
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 沸き立つ湯をササの葉で散らして邪気を払う「湯立神楽」が20日、京都市伏見区の城南宮であった。参拝者がしぶきを浴びると無病息災で過ごせるという。

 4人の巫女(みこ)が拝殿でおはらいの神楽を舞った後、本殿前で火にかけられた直径約70センチの大釜のふたが開けられた。たすき掛けの巫女が塩で釜を清め、両手に持ったササの束を入れ、勢いよくしぶきを周囲に散らした。
紹介済みです

Part-time Shinto Priestesses Trained For New Year In Japanの写真およびイメージ | ゲッティイメージズ
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昨年12月23日、西宮神社
posted by naive at 18:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

伊勢・二見興玉神社で福升の準備

福升:準備、最盛期 伊勢・二見興玉神社 /三重 - 毎日新聞
伊勢・二見興玉神社 福升準備に大忙し 節分祭に向け(伊勢新聞)
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【伊勢】二月三日の節分祭に向け、伊勢市二見町江の二見興玉神社で、神職らが福升の準備に追われている。参拝者への授与は節分祭まで。

 福枡は、十七センチ四方、深さ九センチ。側面に同神社のシンボル・夫婦岩、縁起物の小づちや赤鬼のほか「家運隆昌 商売繁盛」の文字がある。底にはお多福が描かれている。
今月末までに千五百個用意し、五千円で授与

【大槌】安渡公民館再建祝う 町民らが落成式(岩手日報)
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 震災の津波で全壊した大槌町安渡の町中央公民館(通称・安渡公民館)の落成式は15日、現地で開かれた。住民や内陸避難者約300人が出席し、地域の拠点となる施設の完成を喜び合った。

 同公民館運営委員会の岩崎松生実行委員長(70)が「地域の核となる施設が誕生したことは大変喜ばしい。内陸に避難した人たちにも公民館を利用してもらい、情報共有する場所にしてほしい」とあいさつした。
【写真=踊りで公民館の落成に花を添える子どもたち】

元旦の神社は大変だったという話 - デイリーポータルZ:@nifty
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元旦には神社で初詣をするという人も多いのではないだろうか。
そしてそんな神社の業務、大変そうだとは思うが具体的にどのようなことをしてるか具体的に思い浮かばないという人もいるのではないだろうか。
今回、そんな元旦の神社の巫女さんのお手伝い(アルバイト)を体験することができたのでここに書いていこうと思う。
押上にある高木神社
posted by naive at 10:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

京都・城南宮の「湯立神楽」

湯立神事、邪気振り払う 大寒の京都・城南宮 : 京都新聞
【動画】伝統の湯立神楽 巫女が湯を散らし邪気払う「健康第一で過ごしたい」 京都・城南宮 - 産経WEST

 一年で寒さが最も厳しいとされる二十四節気の大寒にあたる20日、無病息災を祈願する「湯立(ゆたて)神事」が京都市伏見区の城南宮で営まれた。巫女(みこ)が熱湯にひたしたササの葉を振り、参拝者が飛び散る滴や湯気を浴びた。

 神事の後、拝殿で4人の巫女が扇や鈴を手に神楽を舞った。続いて大釜の湯に清めの塩や供物の米、酒を注ぎ、巫女がササを釜に入れて、熱い湯を勢いよく左右に振りまいた。湯を浴びると邪気が払われ、神事で使われた「福笹(ざさ)」を持ち帰ると幸運に恵まれるという。
いいなー。待ってる間寒そうですが

節分へ「福豆」袋詰め 浜松・井伊谷宮|静岡新聞アットエス
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 浜松市北区引佐町井伊谷の井伊谷宮で19日、2月3日の節分祭でまかれる福豆の袋詰め作業が行われた。
 作業は井伊谷宮敬神婦人会(山下房代会長)の会員13人が行った。約45キロの豆をさじですくって黄色い小袋に詰め、6000袋を準備した。山下会長は「大河ドラマ効果で井伊谷に注目が集まっている。多くの人をお迎えしたい」と話した。
節分祭は午後3時から。同4時から年男と年女が豆をまきます

初えびす 福娘が踊り奉納 伊賀市の恵美須神社 - 伊賀タウン情報 YOU - ニュース
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 今年1年の商売繁盛や家運隆昌を願う「初えびす」の本祭が1月20日、伊賀市上野恵美須町の恵美須神社であった。境内は縁起物の吉兆を買い求める参詣者でにぎわい、本殿前では福娘が踊りを、伊賀上野白鳳太鼓が演奏を奉納した。【えびす音頭を披露する福娘の7人=伊賀市上野恵美須町で】

 福娘は近隣に住む市立上野西小、上野東小の児童5人と緑ヶ丘中の生徒2人の計7人。黄色と朱色の着物姿で「えびす音頭」と「えびす踊り」を踊った。
小学6年生「楽しんで踊りたい」「お客さんに笑顔になってもらえたら」
posted by naive at 10:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

博多・櫛田神社で節分準備[2]

節分へ「福寄せ」「福寿久井」…準備ピークに : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
「福」呼ぶ縁起物、節分準備ピーク 櫛田神社 [福岡県] - 西日本新聞
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 福岡市博多区上川端町の櫛田神社で、節分大祭に向けた縁起物作りが大詰めを迎えている。19日は神職やみこら7人が、福を引き寄せる熊手「福寄せ」に商売繁盛の札を取り付けたり、豆を袋に詰めたりする作業に追われた。

 縁起物は「福寄せ」のほか、福をすくい取るひしゃく形の「福寿久井(ふくすくい)」やますます福が増す「福桝(ます)」など5種類、約6300個。21日から境内の授与所に並ぶ。みこの城戸愛さん(19)は「参拝者の方に福がたくさん来るようにと願いながら作業しました」と話した。
3日の大祭では、午前10時から30分おきに、地元知名士などによる豆まきが

上る炎に祈る息災 京都・石清水八幡宮で焼納神事 : 京都新聞
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 京都府八幡市八幡の石清水八幡宮で19日、正月に納められたお札などを焼いて厄(やく)よけを願う「焼納(しょうのう)神事」が営まれた。参拝者は冬の青空に向かって立ち上る炎を見つめながら、一年の無病息災を祈った。

 15日から始まった厄除大祭の最終日に行われる。境内に設営された焼納場に、古い御神矢やお守りなどが高さ2メートルほどに積み上げられ、午前10時半ごろにたいまつを持った神職が点火、炎が渦を巻くように燃え盛った。
写真【巫女が神楽を舞う中、炎が立ち上る焼納神事】

色鮮やか「雛のつるし飾り」 20日から東伊豆|静岡新聞アットエス
雛のつるし飾りまつり:お雛さまが降ってきた 静岡・東伊豆 - 毎日新聞
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 女の子の健やかな成長を願う「第20回雛(ひな)のつるし飾りまつり」(稲取温泉旅館協同組合主催)が20日、東伊豆町稲取で開幕する。19日、関係者25人が出席して神事を行い、主会場の文化公園雛の館を報道各社に公開した。
 伊豆半島東海岸の港町には、女性が糸を紡いでつるし飾りを手作りする風習が江戸時代から伝わる。同館では102対、約1万1千個を展示。サルや桃、地元特産のキンメダイなど縁起物のかわいらしい約40種類の人形が高さ2メートルからつり下がり、色鮮やかに会場を彩っている。
20回目の今年は新たに、期間限定(2月23日〜3月5日)で三嶋神社の階段にひな人形を並べます
posted by naive at 19:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

博多・櫛田神社で節分準備

節分:福かき寄せたい 福岡・櫛田神社で準備 - 毎日新聞
櫛田神社で節分の縁起物作り(RKB News)
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福岡市博多区の櫛田神社では、来月の「節分大祭」に向けて、神職と巫女7人が、豆の袋詰めや福寄せなど縁起物の確認作業に追われています。

今年の縁起物は、お多福の面が飾られた「福寄せ」と呼ばれる熊手のほか、五色の豆が入っている「福五色豆」などあわせて5種類で、およそ6300個が用意されます。

縁起物は、来月2日と3日の節分大祭に先立ち、今月21日から販売されます。
大祭当日は「くまモン」も参加する予定

節分:「福桝」作りピーク 「福」「寿」の文字を揮毫 塩釜神社 /宮城 - 毎日新聞
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 塩釜市の塩釜神社で、来月の節分に向けた「福桝(ふくます)」作りがピークを迎えている。同神社は、祈とう申込者や一般頒布用の福桝2リットル、1リットル、0・18リットルの3種類計2650個を製作。中に添える福豆を400キロ準備した。

 福桝への揮毫(きごう)は、書道の師範資格を持つ永野雄大(ゆうだい)・権祢宜(ごんねぎ)(45)が担当。今年のえとの酉(とり)の焼き印を入れた木製の桝に、招福や長寿を願う「福」と「寿」の文字を毛筆で一つ一つ丹念に書き入れている。
同神社の節分祭(豆まき)は2月3日と同5日のいずれも午後3時から

ミスコン「赤城山」二人の姫、締め切り迫る 賞金10万円 - 高崎前橋経済新聞
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 赤城山にちなんだミスコン「赤城姫」「淵名姫」の応募締め切りが迫っている。

 「赤城姫」「淵名姫」は赤城山を中心にした前橋のPR活動を行うキャンペーンレディで、今回で27代目。

 赤城山周辺には多くの伝説があり、「赤城姫」「淵名姫」は赤城神社に伝わる伝説の姫。そのため、盛装は巫女の装束に花飾り付きの冠と、選ばれた姫だからこその衣装が用意されている。通常のユニホームはピンクを基調としたスーツにハット、ハイヒール。
「例年、10人程度の応募があるという。1月17日現在の応募者は2人。」それは大変…
第27代 赤城姫・淵名姫を募集します! 1月31日(火)まで  | 群馬県赤城山ポータルサイト
前橋まるごとガイド |第27代 赤城姫・淵名姫 募集!
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2017年01月17日

熊野那智大社で「鬼面札」作り

「鬼面札」作り:節分前、鬼ずらり 那智勝浦・熊野那智大社 /和歌山 - 毎日新聞
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 那智勝浦町の熊野那智大社で、来月3日の節分祭を前に参拝客に授ける災難よけの「鬼面札」作りが追い込みに入っている。

 鬼面札は、しめ縄で赤鬼と青鬼を封じ込めた絵柄の木版画で、玄関などに貼って家内安全を願う。那智の滝でくんだ水で墨をすり、神職が版木に和紙を載せ1枚ずつ丁寧に刷り上げる。その脇で巫女(みこ)が大社の朱印を押している。
2000枚を用意し、社頭で1枚500円で販売

おはらい行事:オートバイの安全願い、県内外から200台 高根沢・安住神社 /栃木 - 毎日新聞
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 交通と航海の神をまつる安住神社(高根沢町上高根沢)は15日、約200台のオートバイとライダーの安全を祈願する「交通安全の願いを込めて バイクお祓(はら)い」を神社の第2駐車場で行った。関東地方を中心に県内外からライダーが参列した。

 安住神社は、全国バイク神社認定1号として商標登録されており、県内外から多くのライダーが訪れる。オートバイのおはらいは昨年1月に初めて行い、今回が2回目。
年末の巨大鏡餅奉納で有名な神社。鈴も大きい

山陰中央新報 - かわいい「吉兆さん」 沿道の観光客目細め
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 「吉兆さん」の名で親しまれる島根県出雲市大社町の新春行事にならい、地元の大社幼稚園の園児ら50人が14日、「子ども吉兆さん」を披露した。時折、雪が吹雪く中、年長園児は神楽衣装をまとった先導役の「番内」姿で町内を練り歩き、出雲大社や出雲大社北島国造館で歌を奉納し、新年を祝った。

 同園が住民から「歳徳神」と記した高さ2・3メートルの吉兆幡(ばん)の寄贈を受けた2001年から毎年行っている。
年長園児「ちょっと寒かったけど衣装を着て歩いて楽しかった」
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2017年01月16日

三浦市三崎・海南神社「チャッキラコ」

豊漁など願い「チャッキラコ」 三浦|カナロコ|神奈川新聞ニュース
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 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている民俗芸能「チャッキラコ」が15日、海南神社(三浦市三崎)などに奉納された。4〜12歳の女の子21人が、豊漁や海上の安全などを願って華麗に舞った。

 三崎の仲崎、花暮地区に伝わる小正月の行事。音頭取りと呼ばれる成人女性の唄に合わせ、少女たちは「鎌倉節」や「お伊勢参り」、5色の紙飾りや鈴の付いた竹の棒を鳴らす「チャッキラコ」など6演目を披露。来場者はかわいらしい姿を熱心に撮影していた。
最後の参加となった小学6年の児童(12)は「多くの人に見てもらえて良かった。6年間踊れたことは三崎の子として誇り」と

チャッキラコ練習に熱 15日奉納 少女ら30人参加|カナロコ|神奈川新聞ニュース
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 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている伝統行事「チャッキラコ」が15日、海南神社(三浦市三崎)などで奉納される。伝統行事の担い手不足が全国的な課題となる中、今回はこの10年で最も多い30人の少女たちが踊り手として参加。本番を前に少女たちが練習に励んでいる。

 チャッキラコは三崎の仲崎、花暮地区に伝わる小正月の伝統行事。毎年1月15日に豊漁や商売繁盛などを祈願し、音頭取りと呼ばれる成人女性の唄に合わせて少女たちが舞う。地元住民でつくる「ちゃっきらこ保存会」が継承している。
3歳から参加しているという小学6年生「いつも1月15日に踊るのが当たり前だったが、(小学校を卒業して)来年は踊れなくなるので寂しい。最後まで元気に踊りたい」

Nagano Nippo Web ≫ 五穀豊穣願い田遊神事 諏訪大社上社:長野日報のニュースサイト
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諏訪大社上社の田遊神事、新年祈請祭は15日、諏訪市神宮寺の本宮で大総代や氏子総代、区役員らが参列して行われた。雪が舞うなか、多くの氏子たちが見守り、今年一年の五穀豊穣、地域の安全や無病息災を祈願した。

田遊神事は、斎庭に設けられた仮拝所前に、水田に見立てたござが敷かれ、神職が木製のすきやくわを使って、田起こしから種まきまで一連の農作業を所作で表した。みこ2人が、神職の歌う「田植唄」に合わせて「田舞」を踊り、豊かな実りを願った。
新年祈請祭は、「蟇目鳴弦の儀」で魔よけのかぶら矢が上空目掛けて放たれました
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姫路・播磨国総社「宝恵駕籠行列」

神戸新聞NEXT|姫路|福娘乗せ、雪の城下町 播磨国総社の宝恵駕籠行列
兵庫)宝恵駕籠行列が商店街練り歩く 初ゑびす祭:朝日新聞デジタル
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 商売繁盛などを願う播磨国総社(兵庫県姫路市総社本町)の「初えびす祭」が15日、本宮を迎え、福娘らを乗せた「宝恵駕籠(ほえかご)行列」があった。朝から雪が舞う中、氏子ら約500人がにぎやかに中心市街地を巡行。「ほい、ほい、宝恵駕籠、ほい」の掛け声を、白く染まった城下町に響かせた。

 総社によると、行列は芸者が魚町からかごに乗ってお参りしたのが由来とされる。戦後、一度途絶えたが、阪神・淡路大震災後のまちを元気づけようと、1996年に復活したという。
神戸女学院大3年の学生(21)「寒かったけど、多くの人が集まってくださったので、笑顔で頑張れました」

神戸新聞NEXT|西播|播磨国総社の「福娘」決まる 姫路市役所など表敬
兵庫)福娘が朝日新聞姫路支局を訪問 「福」を届ける:朝日新聞デジタル
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 姫路市総社本町の播磨国総社で14〜16日にある「初ゑびす祭」を前に12日、金色の烏帽子(えぼし)に白装束姿の福娘らが朝日新聞姫路支局を訪れた。福娘が福を授けた後、「よーお、よい、よい」と祝い締めをした。

 今年の福娘は106人の応募の中から、姫路市や神戸市灘区、太子町、神河町などに住む大学生や保育士の計7人が選ばれた。
「笑顔でみなさんに福を届けたい」

雪の中、新成人ら2千人弓の腕前披露 京都・三十三間堂:朝日新聞デジタル
新成人、夢も射抜く…三十三間堂で恒例「大的」 : ニュース : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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晴れ着姿の新成人「寒かったけど…」 三十三間堂で「通し矢」 - 産経WEST
新成人、雪中に射る 京都・三十三間堂で通し矢 : 京都新聞

 全国の新成人が成長を誓って弓道の腕前を競う「通し矢」が15日、京都市東山区の三十三間堂で行われた。雪が舞う中、晴れ着姿の新成人約2千人が寒さに負けず、堂々と矢を放った。

 通し矢は鎌倉時代に始まったとされ、江戸時代初期には三十三間堂の軒下(約120メートル)で、武士たちが弓の技術を競い合った。1951年から京都府弓道連盟と妙法院門跡が、「三十三間堂大的全国大会」として毎年開催している。
これは大変そうです
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2017年01月15日

伊勢・栄野神社「湯立神事」

伊勢で熱湯を浴びる「湯立神事」 出川哲朗さんやダチョウ倶楽部もびっくり - 伊勢志摩経済新聞
熱湯しぶきで健康祈願 栄野神社で「湯立神事」 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 二見興玉神社(伊勢市二見町)の摂社「栄野(えいの)神社」(同)で1月14日、例大祭と「湯立(ゆたて)神事」が行われた。
(中略)
 神事が始まると神職らが、束ねたクマザサを煮えたぎる湯の中に入れ、勢いよく左右左に振り上げ、続いて巫女(みこ)が「煮えたぎる 湯玉の露を自らに 受けて清めよ 身の禍事(まがごと)を」の和歌に合わせ、クマザサを振りながら大釜の周りを2周する「湯立舞」を行った。

 住民や氏子たちが軽く頭を垂れると、巫女が湯に浸したクマザサを勢いよく振ると、白い湯気が弧を描き境内に参列する人たちの頭や顔に熱湯が直撃する。熱湯を受けた人の中には大きな声を上げる人は誰もいなかった。
「熱湯は、熱湯風呂に入ったりするタレントの出川哲朗さんやダチョウ倶楽部メンバーもびっくりするほどの熱さだ。」このくだり必要だったのか…

伊勢神宮の神々が一堂に集まり新年の大宴会を行う祭典「一月十一日御饌」 - 伊勢志摩経済新聞
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 伊勢神宮内宮(ないくう)で1月11日、伊勢神宮の別宮や摂社、末社、所管社の計125社の神々が一堂に集い「新年の大宴会」をするとされる祭典「一月十一日御饌(いちがつじゅういちにちみけ)」が行われた。
(中略)
 「小忌衣(おみごろも)」といわれる平安時代の衣装を着け、「おいかけ」といわれる冠の左右に馬の尾の毛を束ね半月形にひらいた独特の飾りを着けた神宮楽師たちが、駿河の国の海辺に舞い降りて水浴をする天女の姿をイメージして振り付けられたという平安時代から伝わる「東遊(あずまあそび)」を笛や篳篥(ひちりき)、琴の調べに合わせて歌を歌い、腰に太刀をつけた舞人たちが舞った。
今年の伊勢神宮内宮・外宮の正月3日間の参拝者数は計49万438人

開運、羽ばたけ 伊奈波神社でかます開き − 岐阜新聞 Web
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 初詣のさい銭を数える新春恒例の「かます開き」が4日、岐阜市伊奈波通の伊奈波神社であった。

 以前は、わらで編んだ袋「かます」で保管したことが名前の由来。みこと十六銀行の行員の計15人が社務所で白布の上にさい銭を広げ、紙幣と硬貨を仕分けた。のし袋に入れたものや、スイスの紙幣、記念硬貨も。数は減ったといわれるが、1万円や5千円の高額紙幣もあった。
正月三が日は、約79万人が参拝に訪れ、記録が残る過去30年間で最高の人出に
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2017年01月13日

福島・西根神社でうそかえ祭

災い『うそ』...「うそどり」販売に長い列 西根神社でうそかえ祭:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
<うそかえ祭>不幸を「うそ」にトリ代えて | 河北新報オンラインニュース
うそかえ祭:災いを幸福に 福島の西根神社 /福島 - 毎日新聞
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 福島市飯坂町湯野の西根神社で12日、恒例の高畑天満宮うそかえ祭が始まり、縁起物の「うそどり」を買い求める参拝客でにぎわっている。15日まで。

 境内の高畑天満宮に参拝すると、災いが「うそ」になるとされ、身代わりとなって悪い出来事を良い事にかえるという木彫りの「うそどり」が販売されている。12日は参拝客が早朝から並び、午前9時の販売開始時には長い列ができた。
時間は午前9時〜午後9時(最終日は午後5時)

初ゑびす祭:福と笑顔、届けます 播磨国総社射楯兵主神社、あすから /兵庫 - 毎日新聞
「笑顔と福と喜び届ける」福娘が姫路市役所などで祝い締め - 産経WEST
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 商売繁盛と家内安全を願い、兵庫県姫路市総社本町の播磨国総社で行われる「初ゑびす祭」(14〜16日)の福娘7人が12日、市役所を訪れ、福を授ける祝い締めを行った。

 今年の福娘は20〜24歳の大学生や保育士ら7人。15日には商売繁盛を祈願し、かごに乗って市中心部の商店街などを練り歩く「宝恵駕籠(ほえかご)行列」に参加する。
福娘さん(24)「笑顔と福と喜びを皆さまにお届けできるようにがんばりたい」

精進誓い優雅に舞 金刀比羅宮で稽古始式 神職や巫女ら基本再確認 - 香川のニュース - 都道府県別 - 47NEWS(よんななニュース)
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琴平町の金刀比羅宮(琴陵容世宮司)で11日、新春恒例の「稽古始式(はじめしき)」があった。祭事に携わる神職や巫女(みこ)らが集まって、舞や雅楽の基本作法を確認し、今年一年の精進をあらためて誓った。
上下黒の衣装が独特です
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2017年01月12日

淡路・事代主神社で「仮屋のえべっさん」

十日戎:ササと笑顔で福授け 淡路・事代主神社 /兵庫 - 毎日新聞
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 「仮屋のえべっさん」で知られる淡路市仮屋の事代主神社で10日、商売繁盛を祈願する十日戎(えびす)があった。好天に恵まれて朝から大勢の参拝客でにぎわった。

 福授け所では、金色の烏帽子(えぼし)に千早姿の高校生の福娘5人が交代で「商売繁盛されますように」「家族健康でありますように」などと口上を述べながらササで頭上をはらい、参拝客に福を授けた。
福娘の高校1年生「良い年になりますようにと願いを込め、笑顔で福を授けました。いい経験になりました」

「残り福」に願い 野田恵美須神社 - 大阪日日新聞
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 1年の商売繁盛を祈願する「十日戎(えびす)」は11日、3日間の祭礼を締めくくる「残り福」を迎えた。大阪市福島区の野田恵美須神社(工藤裕之宮司)では、福笹(ふくざさ)などの縁起物を求める参拝者が午前中から訪れ、大勢の人出でにぎわった。

 同神社は、藤の花をあしらったかんざし姿の福娘が奉仕にあたり、鈴でおはらいし、“大阪締め”で福を授けた。境内では夏祭りに氏地を巡行する「鯛鉾(たいほこ)」が披露され、夕方からはだんじり囃子(ばやし)が鳴り響いた。
縁起物は高価なものに人気が集中

50人の福娘が笑顔をふるまう 今宮戎神社の十日戎 - 写真特集 - 朝日新聞デジタル&M
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 関西では「えべっさん」の愛称で親しまれる十日戎(1月9日〜11日)が各地の戎神社で催された。大阪・今宮戎神社では「商売繁盛で笹もってこい」のかけ声が境内に響く中、2908人の応募の中から選ばれた50人の福娘(第65代)らが、参拝者から希望を聞きながら福笹に縁起物を結び、笑顔を絶やさず「ようおまいり」と声をかけ見送っていた。(撮影・K.Kobayashi)
朝日恒例の写真特集、今年は2ページ
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福井・西宮恵比須神社で「福餅まき」

福餅キャッチ 幸先よく 福井・西宮恵比須神社:福井写真ニュース:日刊県民福井から:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 福井市毛矢三丁目の西宮恵比須(えびす)神社で十日、新春恒例の「福餅まき」があった。雨の中、境内に集まった参拝者約七百人が、まかれた餅を競うようにつかみ、一年の無病息災と商売繁盛を祈った。

 「十日えびす祭」(九〜十一日)のメイン行事。太鼓の合図で、神社の奉賛会員や福娘ら二十人が、この日の朝について作った丸餅四千個を一斉にまいた。参拝客は「こっち、こっち」と、自分たちの方にまくようにアピールし、手を伸ばして餅をキャッチ。「こんなに取れたのは初めて」などと笑顔を見せていた。
十個だけ紅色の餅があり、手に入れた人に和菓子が贈られたとのこと

長浜十日戎:豊国神社で 沿道に笑顔で「福」 /滋賀 - 毎日新聞
滋賀)福娘が笑顔振りまく 長浜十日戎:朝日新聞デジタル
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 長浜市南呉服町の豊国神社(長浜恵比須宮)で商売繁盛を祈願する長浜十日戎(えびす)は10日、「本戎」を迎え、「宝恵かご」が神社から東へ約1キロの長浜八幡宮まで、約1時間半かけて往復した。かごに乗った晴れ着姿の福娘5人は、行き交う車のドライバーや沿道の人に手を振り、笑顔を振りまいた。
福娘「皆さんに福をお分けできていたらいいなと思います」

福どうぞ - 佐良気神社 十日えびす | 総合 | 奈良新聞WEB
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 奈良市春日野町の春日大社境内にある佐良気(さらけ)神社で10日、商売繁盛や家内安全を願う「十日えびす」が営まれ、縁起物を飾り付けたササを求める参拝者でにぎわった。

 同神社は商売繁盛の神様「えべっさん」として親しまれる「蛭子神(ひるこのかみ)」が祭神。一昨年の「春日若宮おん祭」で日立造船(大阪市)の古川実代表取締役会長が「日使」を務めたことから、慣例により同社の女性社員9人が福娘となった。
紹介済みです
posted by naive at 20:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/福娘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水戸八幡宮ではねつき神事

茨城)水戸八幡宮ではねつき神事:朝日新聞デジタル
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 羽根つきの勝敗で今年の稲の豊凶を占う「はねつき神事」が9日、水戸市八幡町の水戸八幡宮であった。1592年の創建以来続く全国でも珍しい神事。会場では、あでやかな晴れ着姿の新成人らも羽根つきを楽しんだ。

 雨上がりで地面がぬかるんでいたこの日は、神事の場所を境内の広場から拝殿に変えて、女性の神職と巫女(みこ)の3組が羽根つきをした。勝敗は神職が優勢で、占いでは、今年の作況は「平年並み」だが、「特に早生(わせ)が良い」との結果だった。
天気の影響だったんですね

「巨大焼きまんじゅう」焼けました 伊勢崎神社で「焼き饅祭」 - 高崎前橋経済新聞
特大まんじゅう神社で「福分け」 伊勢崎  : 上毛新聞ニュース
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 群馬県伊勢崎市の正月の恒例行事「上州焼き饅祭(まんさい)」(いせさき焼きまんじゅう愛好会主催)が11日、同市本町の伊勢崎神社で行われた。

 直径55センチの特大まんじゅう8個を焼き、集まった多くの来場者に「福分け」として振る舞った。
巫女姿のミスひまわりがこんがりと焼けた素まんじゅうにみそを塗りました

東京新聞:景気良く!福娘から福笹 鎌倉・本覚寺で十日えびず:神奈川(TOKYO Web)
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 鎌倉市小町の古刹(こさつ)、本覚寺で十日、新春恒例の「鎌倉本えびす」(十日えびす)が行われ、今年の商売繁盛や家内安全などを願う老若男女でにぎわった。
 同寺の境内にあるえびす堂は、源頼朝が鎌倉幕府を開く際に創建したと伝えられる。
 参拝客のお目当ては、笹(ささ)に米俵、小判、大福帳や打出小槌(うちでのこづち)などの飾りを付けた縁起物の「福笹」。客が福笹を求める度に、着物に烏帽子(えぼし)姿の「福娘」らが「商売繁盛、お祈り申し上げまーす」などと声を合わせて手渡しすると、景気付けの太鼓が打ち鳴らされ、境内は熱気に包まれた。
行きたかったけど休み明け…
posted by naive at 18:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする