2017年02月25日

宮崎県木城町・石河内稲荷神社「梅まつり」

梅を満喫、神楽奉納 石河内稲荷神社で催し - Miyanichi e-press
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 木城町石河内の石河内稲荷神社(十住優(とすみまさる)宮司)は19日、恒例の「梅まつり」を同神社で開いた。中之又神楽と浦安の舞を奉納。集まった地域住民らは神社周辺の梅園に咲き誇る梅の花を眺めたり、シシ汁の振る舞いを楽しんだりして親睦を深めた。梅は3月上旬ごろまで楽しめるという。
笑顔が良いです

勝浦のビッグひな祭り開幕 東京五輪展示へアピール【徳島ニュース】- 徳島新聞社
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 勝浦町の「ビッグひな祭り」が19日、同町生名の人形文化交流館で始まった。県内外から大勢の親子らが詰め掛け、春の訪れを感じながら華やかな雰囲気を楽しんでいた。4月2日まで。

 会場には全国から寄せられた約3万体の人形がずらりと並んだ。地元の子どもたちが、高さ8メートルのピラミッド型ひな壇の前で、「浦安の舞」や子どもみこしを披露し、オープニングを彩った。
額の飾りが面白いです。動画は一瞬だけ…
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2017年02月24日

大田原で「城鍬舞」奉納

「城鍬舞」歴代藩主に奉納 大田原で墓前祭|下野新聞「SOON」
大田原藩主墓前祭:児童ら城鍬舞 光真寺 /栃木 - 毎日新聞

 【大田原】大田原藩主の菩提(ぼだい)寺、山の手2丁目の光真寺で23日、歴代藩主らを供養する墓前祭が行われ、県指定無形民俗文化財「城鍬舞(しろくわまい)」が奉納された。

 城鍬舞は大田原資清(すけきよ)が大田原城築城に動員した農民をねぎらう祝宴を催した際、石上村の農民藤兵衛(とうべえ)がスキやクワを持って踊り出したのが始まりとされる。
上石上城鍬舞保存会の会員7人と石上小児童12人が舞を奉納

十二単で平安美人 着付け実演 − 岐阜新聞 Web
王朝の美、みやびやか 本巣で十二単を楽しむ会:岐阜:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 岐阜県本巣市政田の古民家カフェ「美濃のまほろば」で19日、「十二単(ひとえ)を楽しむ会」が開かれた。女性ら約40人が着付けの実演を鑑賞しながら、みやびな世界に浸った。

 日本の伝統文化を知ってもらおうと「美濃のまほろば」が昨年に続き、3月3日の桃の節句に合わせて企画した。
だいぶ化粧が濃いような…

中世の装束で女子高生華麗な舞 福山で海田高ファッションショー: 山陽新聞デジタル|さんデジ
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 海田高校(広島県海田町)の女子生徒によるファッションショーが12日、福山市西町の県立歴史博物館であった。中世の装束のほか、海外の民族服、着物をリメークした洋服といった幅広いジャンルの衣装が披露され、来館者を魅了した。中世の装束は博物館に寄贈され、今後イベントで活用される。

 家政科3年生21人が参加。中世の装束では、色とりどりの衣を重ねた十二単(じゅうにひとえ)や、旅用に裾を短く着付けた「壺(つぼ)装束」などで登場。武家の礼服だった白色の「狩衣(かりぎぬ)」を着た生徒は、扇子を使って華麗な舞を見せた。
狩衣を着ていた生徒(18)は「実際に着てみて昔の人たちの生活を想像してほしい」
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2017年02月21日

福島市の仮設住宅で「請戸の田植踊」

仮設住宅で田植踊り 浪江町民が安波祭 | 県内ニュース | 福島民報
復興願い仮設で田植踊 浪江「安波祭」に合わせ、古里思い奉納:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
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 浪江町請戸地区にある苕野(くさの)神社で毎年2月第3日曜日に行われていた「安波祭」に合わせ、同町の請戸芸能保存会(渡部忍会長)は19日、町民が住む福島市の笹谷仮設住宅で、神楽や請戸の田植踊を奉納した。

 仮設住宅に祭壇を設置して神職が神事を行い、古里の復興を祈願した。保存会メンバーが神楽を奉納。5〜19歳の女性が衣装の早乙女や才蔵の姿で、田植踊や大漁節などを踊った。
「小学1年から続けている。踊ると、古里の海や景色を思い出す」と話す小学6年の児童(12)

<竹駒神社>春目前 豊作祈り舞う | 河北新報オンラインニュース
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 岩沼市の竹駒神社で17日、春の耕作を前に五穀豊穣(ほうじょう)を願う祈年祭があった。
 神社役員ら約40人が参列。神前にコメや野菜、魚などが供えられ、千葉博男宮司が穀物の健やかな生育を祈って祝詞を奏上した。
菊の花を手にした巫女さん4人が雅楽の調べに合わせて神楽「悠久の舞」を奉奏

にんげん雛絵巻まつり|MBS 関西のニュース
「にんげん雛絵巻」商家を華やかに 滋賀・五個荘でまつり : 京都新聞
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 女性がひな人形に扮(ふん)する「にんげん雛(ひな)絵巻まつり」が18日、滋賀県東近江市五個荘金堂町の近江商人屋敷外村繁邸で始まった。華やかな衣装をまとった10人が3段に座り、来館者に甘酒を振る舞った。

 五個荘で開催中の「商家に伝わるひな人形めぐり」の一環で、今年が20回目。市観光大使「レインボー大使」がおひな様とお内裏様に、地元の淡海書道文化専門学校の生徒らが三人官女や五人囃子を演じた。
19日もありました。大人600円、子ども300円
posted by naive at 18:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北・北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

京都府精華町・武内神社で百年ぶりに湯立神事

100年ぶり湯立神事、創建700年祝う 京都・精華の武内神社 : 京都新聞
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 武内神社(京都府精華町北稲八間)が鎌倉時代の創建から700年を迎えたことを祝う式年大祭が18日、同社で開かれた。氏子や地域住民が、神事や記念植樹を行った。

 拝殿には子ども会が描いた700年を祝う花やアニメのキャラクターなどの絵が飾られ、神楽が奉納された。600年祭の記録をもとに、100年ぶりに無病息災を願う湯立(ゆたて)神事が行われた。巫女(みこ)がササで勢いよく釜の湯を周囲に振りまくと、境内に湯気が上がった。
奉納されたまぐろを振る舞う「まぐろ開き」も

神戸新聞NEXT|東播|加古川・八幡神社厄除大祭 祈祷受けに参拝客が列
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 「宗佐の厄神さん」として親しまれている兵庫県加古川市八幡町野村の八幡神社で18日、「厄除(やくよけ)大祭」が始まった。祈祷(きとう)などを受けようと、市内外から訪れた大勢の参拝客が参道に列をつくり、無病息災を祈った。19日まで。2日間で約4万人の人出を見込んでいる。
(中略)
 この日、神楽殿では厄払いの祈祷が繰り返し行われ、厄年の男女らが参拝した。神職の男性が祝詞を奏上し、鈴を持った巫女(みこ)が舞を披露した。
浪速神楽でしょうか…
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2017年02月18日

南砺・高瀬神社で祈年祭

豊穣と安泰 祈りの舞 南砺・高瀬神社:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 南砺市高瀬の越中一宮高瀬神社で十七日、祈年祭があり、氏子や地域の代表者ら四十五人が五穀豊穣(ほうじょう)や国の安泰を願った。

 藤井秀弘宮司が祝詞を奏上した後、二人のみこが本殿で神楽「浦安の舞」を披露。

 太鼓や箏の音色に合わせ、扇と鈴を鳴らしながら優雅に舞った。
地元の詩吟グループ「井波松風会」のメンバー八人による奉納吟詠も

「十二音会」極上の調べ・雅楽八戸公演(2017/2/12 08:50)(デーリー東北)
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 宮内庁式部職楽部の元楽師らでつくる雅楽団体「十(じゅう)二(に)音(おん)会」(東京)による青森県初の本格的な雅楽公演が11日、八戸市公会堂で開かれた。千数百年にわたって脈々と受け継がれてきた世界最古のオーケストラ≠フ極上の調べが、千人を超える観衆で満席となった会場を包み込んだ。
【荘厳でみやびな舞楽「蘭陵王」を披露する十二音会のメンバー=11日、八戸市公会堂】

大館アメッコ市:「風邪ひかない」 100店軒連ねる /秋田 - 毎日新聞
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 冬の風物詩「大館アメッコ市」が11日、大館市大町の「おおまちハチ公通り」で始まった。12日まで。

 「無病息災」「風封じ」「五穀豊穣(ほうじょう)」と記されたのぼりがはためく中、色彩豊かな切りアメや枝アメ、細工アメを販売する約100店が軒を連ねた。「この日にアメを食べると風邪をひかない」という言い伝えがあり、観光客らは足を止めてじっくり品定めしていた。

 また、伝説の「白ひげ大神」が巫女(みこ)を伴って練り歩いたほか、秋田犬のパレード、大館曲げわっぱ太鼓の演奏なども目白押し。
賑わいました
posted by naive at 16:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 北陸・甲信越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

ホノルル「福岡フェア」で巫女舞

【デイリートピックス】ハワイ・ホノルルにて「福岡フェア」開催されました! | asianbeat
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福岡県とハワイ州は1981年に姉妹提携が結ばれ、今年で35周年。福岡県は現ハワイ州、デービッド・イゲ州知事より「ハワイにて福岡をPRするイベントを実施してほしい」という親書を受け、2017年1月19日(木)〜22(日)の4日間、ハワイ・ホノルルで「福岡フェア」を開催しました。福岡からさまざまなものや人がフェアを盛り上げるべく、海を越えハワイに集結しました。
会場はハワイ最大のショッピングモール、アラモアナショッピングセンター内にある「シロキヤ・ジャパン・ビレッジ・ウォーク」。福岡を拠点に活躍するアイドルグループの中から「Rev.from DVL」が参加!「あまおう」をはじめ、アメリカに初上陸した福岡の「温州みかん」などの県産品や、太宰府天満宮の伝統芸能「巫女舞」など多くの注目を集めました。
悠久の舞のようです

「簡単にできた」ミス福娘がパソコンでの模擬体験にビックリ…確定申告はお早めに - 産経WEST
確定申告:福娘がネットで模擬体験 東大阪 - 毎日新聞
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 平成28年分の所得税の確定申告受け付けが16日、全国の税務署などで一斉に始まり、大阪府東大阪市のJAグリーン大阪本店(同市荒本北)では、同市の布施戎神社の福娘3人が国税庁ホームページ(HP)の申告書等作成コーナーを利用した確定申告をPRした。

 ミス福娘の嶋本有那さん(20)が、東大阪税務署員からアドバイスを受けながら、パソコンで確定申告書作成を模擬体験。
「パソコンの指示にしたがって作業したら簡単にできました」
posted by naive at 23:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

太宰府天満宮「梅の使節」が官邸表敬

平成29年2月8日 太宰府天満宮「梅の使節」による表敬 | 平成29年 | 総理の一日 | 総理大臣 | 首相官邸ホームページ
太宰府天満宮「梅の使節」による表敬-平成29年2月8日 - 政府インターネットテレビ

首相、梅の香りを堪能 天満宮使節表敬に - サッと見ニュース - 産経フォト
太宰府天満宮「梅の使節」から、紅白の梅の盆栽を贈ら…:首相、梅の香り堪能:時事ドットコム
梅の使節に笑顔咲く…6回目で首相「大変光栄」 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 安倍首相は8日、首相官邸で、太宰府天満宮(福岡県太宰府市)の「梅の使節」による表敬を受けた。

 紅白の梅の盆栽や、天満宮で採れた梅を使った梅干しを贈られた首相は、「香りが強いですね」などと笑顔で応じた。
アメリカに梅干しを持っていったのか気になる

梅の親善使節が新千歳到着 福岡・太宰府天満宮が合格祈願の神事|苫小牧民報社
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 学問の神様、菅原道真を祭る太宰府天満宮(福岡県太宰府市)の「梅の親善使節」が26日、新千歳空港に降り立った。取り組みに協力する日本航空がカウンター隣に設けた特大絵馬を前に、受験生の合格を祈願する神事が執り行われた。

 使節は神職やみこなど4人。太宰府天満宮は1956年から梅の花を道内各地に届けており、今年で61回目を数えた。
先月の記事ですが…

北国へ届け、春の香り 「梅の親善使節」出発 福岡空港 [福岡県] - 西日本新聞
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 北国に一足早い春の香りを届けようと、福岡県太宰府市の太宰府天満宮の神職とみこの4人が26日、境内で育てた梅を携えて福岡空港から北海道へ出発した。

 「梅の親善使節」の名前が付いた今年で61回目の恒例行事。4人は3泊4日の日程で、北海道庁や千歳市の養護施設など16カ所を訪れ、98鉢の梅を贈る。
日本航空の客室乗務員たちに手渡し
posted by naive at 19:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

熊本城稲荷神社で初午大祭

初午大祭:商売繁盛や家内安全願う 福餅まき、両手を広げ 熊本城稲荷神社、参拝客でにぎわう /熊本 - 毎日新聞
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 熊本地震で被災した熊本市中央区本丸の熊本城稲荷神社(本田伊熙宮司)で12日、商売繁盛や家内安全を願う初午大祭があった。人気の福餅まきは8回に分けて3000個ずつ餅がまかれ、多くの参拝客でにぎわった。

 福餅まきは境内の特設ステージで行われ、太鼓や獅子舞が奉納された後、今年選ばれた「福男」と「福娘」たちが「今年の福をいただきます」と声をかけて手をたたく開運福拍子があった。福男たちは紅白の餅を勢いよくまき、参拝客は「こっちにも投げて」と福を求めて必死に両手を上げていた。
初午大祭後に社務所を解体し、12月をめどに再建

神戸・諏訪神社で厄除初午大祭 湯立神事や餅まきも - 神戸経済新聞
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 神戸の諏訪山稲荷神社(神戸市中央区諏訪山町)で2月12日、厄除初午(はつうま)大祭が行われた。

 節分後最初の午の日に商売繁盛と家内安全を祈願する同祭では、釜で沸かした湯のしぶきを浴びて厄をはらう伝統行事「厄除(よけ)湯立神事」が執り行われた。

 神事では、安部初男宮司がおはらいし、白装束姿のみこが釜に塩、米、酒を入れて湯を清めた後、ササの束を湯に漬けて勢いよく振りまくと、参拝者らが、しずくを浴びて身を清め、今年一年の健康や開運厄よけを祈願した。
神戸で活動する武将隊「神戸・清盛隊」なども参加

亀戸天神社に太宰府から「梅の使節」 「飛梅」伝説にちなんで - 江東経済新聞
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 亀戸天神社(江東区亀戸3)で2月8日、太宰府天満宮(福岡県)から「梅の使節」が訪れ、紅白各1鉢の梅を同神社の神職に手渡した。

 祭られている菅原道真(845〜903)の「飛梅(とびうめ)伝説」にちなんで、毎年太宰府天満宮が行う恒例行事。今年で36回目。「飛梅」とは、梅を愛した菅原道真が左遷で都(京都)から太宰府に送られる際、自宅の梅を思い「東風(こち)吹かば匂いおこせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそ」と詠んだところ、梅が道真を慕い、一晩で飛んできたというもの。

 「梅の使節」は、福岡県の観光ピーアールも兼ね、同神社の訪問後、首相官邸(千代田区)を訪問し、安倍首相にも梅を手渡した。
あれ、見落としてました…
posted by naive at 22:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

五島市・白浜神社で春祭り

五島市で春祭り みこ神楽を奉納 [長崎県] - 西日本新聞
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 長寿のお年寄りや厄払いの男女、宮参りの赤ちゃんといった祝い事を、地区でひとまとめにして行う「春祭り」が2日、五島市向町の白浜神社であった。

 祭りは毎年この日に行われることから、地元の崎山地区では「二月二日(にがんのふつか)」とも呼ばれる。この日、神社には老若男女約50人が晴れ着やスーツ、はかま姿で参拝。子どもみこたちが本殿で神楽を奉納した後、無病息災や家内安全を祈願した。境内では参拝者たちによる餅まきもあり、集まった住民ら約200人のにぎやかな声が響いた。
少し前の記事ですが…

「建国記念の日」県内各地で集会【徳島ニュース】- 徳島新聞社
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 「建国記念の日」の11日、奉祝派と反対派それぞれの集会が徳島県内各地で開かれた。奉祝派は政府主催の奉祝行事を求める決議を採択する一方、反対派は改憲阻止を訴えるなど、双方の立場から主張を繰り広げた。

 日本会議県本部は、徳島市雑賀町の県護国神社で奉祝式典を開いた。約80人が見守る中、羽ノ浦小5、6年生4人が、国の平和を願う「浦安の舞」を奉納。参加者全員で君が代を斉唱した後、県本部の神原常経(つねのり)会長が「日本が平和に、和やかに、健やかに歩んでいくことを願いたい」とあいさつした。政府による奉祝行事の実施を求める決議も採択した。
写真は「奉祝式典で、浦安の舞を奉納する児童=徳島市の県護国神社」

白キツネ愛らしく 城彩苑で初午をどり−熊本のニュース│ くまにちコム
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 熊本市中央区の桜の馬場城彩苑にある歴史文化体験施設「湧々[わくわく]座[ざ]」で11日、初午[はつうま]に合わせた特別舞台「くまもと初午をどり」の公演が始まった。12日まで。

 県内を中心に活動する舞踊団「花童」の少女ら13人が、五穀豊穣[ごこくほうじょう]や商売繁盛などを願い、約1時間かけて全12の演目を披露した。演目「祭り狐[ぎつね]」では、稲荷神社の使いとされるキツネに扮[ふん]し、耳を頭に付け、白い着物をまとった少女が登場。しぐさをまねつつ「コン、コン」と鳴きながら愛らしく舞った。
いいですね
posted by naive at 17:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

熱海・湯前神社で湯くみ神事

【社寺】沸出する泉脈に感謝、湯前神社で湯くみ神事 | 熱海ネット新聞
繁栄、健康長寿祈る 熱海発展の起源に感謝―湯前神社例大祭 − 伊豆新聞
間欠泉の湯奉納 熱海発展を願う 湯前神社|静岡新聞アットエス
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 熱海温泉の守り神として知られる熱海市上宿町、湯前神社(雨宮盛克宮司)の春季例大祭で10日、湯くみ式と献湯祭が行われた。参列者が大湯間欠泉でくんだ温泉を神前にささげ、温泉の恵みに感謝するとともに、熱海温泉の発展と市民の健康長寿を祈った。
 同神社奉賛会をはじめ市、市議会、地元町内会、熱海温泉ホテル旅館協同組合婦人部の関係者と熱海芸妓(ぎ)ら約40人が参列した。
 大湯間欠泉から湧出した温泉を参列者が順にひしゃくでくみ、湯おけに移すと、雨宮宮司が白磁の瓶子(へいし)につぎ入れた。この後、雨宮宮司の先導で神社に運び、神前にささげた。
奈良時代の749年が起源とされる神社

華やかな稚児行列 | 小田原 | タウンニュース
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 小田原市仏教会では、4月2日(日)に開催する花まつり稚児行列の参加者を募集している。3〜10歳ぐらいの男女が対象。

 当日は午前11時に小田原スポーツ会館に集合。記念撮影の後、午後1時に出発し、お堀端通りや銅門特設ステージなど、小田原城周辺を練り歩く(雨天時はコース変更あり)。
参加費は一人3千円
posted by naive at 18:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

輪島・鬼屋神明宮「ぞんべら祭り」

田作り演じ豊作祈る 輪島市門前町で「ぞんべら祭り」 - 石川県のニュース | 北國新聞社
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 約700年前から伝わるとされる石川県無形民俗文化財の田遊び神事「ぞんべら祭り」は6日、輪島市門前町鬼屋の鬼屋神明宮で行われ、氏子らが田作りから田植えまでの様子をユーモラスに演じ、今年の豊作と家内安全を祈った。

 神事の後、祭主を務める中田玄丈(げんじょう)さん(69)が「農之次第」を読みながら、拝殿の一角を水田に見立てて田作りに励んだ。中田さんは、鏡餅を刺した棒を糸車と鍬(くわ)になぞらえ、糸紡ぎや田をならす様子を表現した。牛の鼻取り役の平野敏雄さん(55)は、農耕牛に振り回される姿を演じ、祭主と御膳を挟んでの掛け合いを見せた。
初めて祭りに参加した小学3年生「床をたたくのが面白かった。たくさんお米が実ってほしい」

御田植祭:田作男、軽妙に 桜井・大神神社 /奈良 - 毎日新聞
笑顔呼ぶ所作 - 五穀豊穣祈る「おんだ祭」/大神神社 | 社会 | 奈良新聞WEB
大神神社 おんだ祭(奈良テレビ放送)

 桜井市三輪の大神神社で6日、一年の五穀豊穣(ほうじょう)を祈る「おんだ祭」が営まれ、面白おかしく演じられる田作りの所作に、境内は笑いに包まれた。

 神社職員が装う田作り男が、拝殿内を田に見立てて木型の牛やくわを手に奮闘。アドリブで参拝者との掛け合いを織り交ぜながら、ユーモアいっぱいに農作業の所作を演じた。

 田作りが終わると、田作り男が「良い種まいて良い米取れよ」の掛け声とともに田んぼや参列者にもみ種をまいた。

 巫女(みこ)が扮(ふん)する早乙女は田植えの所作をし、清めの鈴神楽を奉納した。
動画でちょっとだけ巫女さんが…

ほんのり甘い、米粉ラスクいかが 女子大生2人が商品化|秋田魁新報電子版
秋田cheers:「おばこ姿」で故郷PR 米粉菓子開発 - 毎日新聞
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 秋田県由利本荘市出身で県外の大学に通う女子大生2人が、県産あきたこまちの米粉を使ったラスクを商品化し、先月末からインターネットでの購入予約を開始した。バレンタインデー前の11、12の両日には都内で販売イベントも行うことにしており、2人は「お菓子を通じて秋田の魅力を広くアピールしたい」と意気込んでいる。
早稲田大と酪農学園大の二人
posted by naive at 18:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

和歌山・淡嶋神社「針祭り」

わかやま新報 ≫ Blog Archive ≫ 7万本の古針を供養 淡嶋神社「針祭り」
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古い針を供養し、裁縫の上達を祈る神事「針祭り」が8日、和歌山市加太の淡嶋神社(前田光穂宮司)で行われた。

同神社の祭神・少彦名命(すくなひこなのみこと)は裁縫の術を人々に伝えたとされ、神からの授かり物である針を神に返す祭り。

全国から寄せられた縫い針やミシン針など約7万本の針が本殿に並び、禰宜の前田智子さんが古い針をねぎらい、裁縫上達を祈願する祝詞を奏上した。針納式では、みこが本殿の針を箸で取り出して針塚に運び、穴に針を納めていった。
すごい量です

御湯の神事:福招く湯の滴 桜井・恵比須神社 /奈良 - 毎日新聞
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 桜井市三輪の恵比須神社(竹内久司宮司)で7日、巫女(みこ)が釜の湯にササを浸して参拝客に振りかける「御湯(みゆ)の神事」が営まれた。

 商売繁盛や家内安全を願い、5〜7日に開かれた「三輪の初えびす」の神事。同神社は日本最初の市場とされる古代の「海石榴市(つばいち)」の守護神で、商業者の信仰を集めてきた。5日に予定されていた恒例の「鯛(たい)引き行列」は雨で中止され、6日に「初市大祭」があった。
あら残念…

八日戎:にぎわう 心込め手渡す福 きょうまで名張・蛭子神社 /三重 - 毎日新聞
商売繁盛願い「八日戎」 名張・蛭子神社:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)
商売繁盛願う 蛭子神社の「八日戎」始まる - 伊賀タウン情報 YOU - ニュース
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 名張に春を呼ぶ名張市鍛冶町の蛭子神社の「八日戎」が2月7日始まった。宵宮のこの日は境内で七福神の舞の奉納や縁起物の授与があり、商売繁盛や家内安全を願う多くの参拝客らが訪れた。

 祭りは「えべっさん」の愛称で親しまれ、古くは海と山の幸の物々交換市が開かれていたという。この日は神社付近にハマグリや植木を扱う露店が並んだ。

 晴れ着姿の「福娘」の3人は、大判小判、千両箱などが飾り付けられた縁起物の熊手や吉兆(けっきょ)を、「ようおまいり」と声を掛けながら参拝客らに手渡していた。
大学生の福娘さん(20)「寒いのに皆さん笑顔でこちらが福を頂いています。頂いた福を多くの方にお渡ししたい」
posted by naive at 20:24| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

伊勢神宮で全国の巫女さんが研修会

全国のみこ「神宮」学ぶ 参拝や講義、研修会開始(伊勢新聞)
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【伊勢】全国各地の神社に奉仕するみこたちが神宮について学ぶ研修会が六日、伊勢市の伊勢神宮などで始まった。

 全国の神社の若手神職でつくる神道青年全国協議会が、神宮に関わる見識を深めてもらおうと実施。

 北海道から宮崎県まで全国の三十四社から、五十四人のみこが参加した。
研修は二日間

亀山 みこ姿で児童ら舞奉納 川俣神社で「厄除・長寿祈願祭」(伊勢新聞)
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【亀山】亀山市加太板屋の川俣神社(中村嘉孝宮司)は五日、同神社で「厄除・長寿祈願祭」を開いた。

 同祭は、古く平安時代から受け継がれている。今年の厄、還暦、古希、喜寿や米寿の人たち約六十人が、昆布、ミカン、スルメ、コメを神に供え、一年の無病息災を祈願した。

 中村宮司の献遷の儀で始まり、同市立加太小六年生五人が、緋色袴のみこ装束で、サカキを手に「豊栄の舞」を奉納した。
「神殿での舞に緊張したけど、間違えずにうまくできた」

太宰府天満宮巫女ら福岡物産展「来てね」 きょうから東武船橋店 | 千葉日報オンライン
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 東武百貨店船橋店の40周年記念で開く福岡物産展(8〜14日)のPRで、福岡親善大使・岡部のぞみさん(20)と太宰府天満宮巫女(みこ)の横山実優さん(23)が7日、船橋市役所を訪れた。岡部さんは ・・・
続きが気になりますが会員限定
posted by naive at 22:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

伊弉諾神宮「立春湯立神楽祭」

兵庫・淡路島の伊弉諾神宮 白装束の巫女が邪気払う「立春湯立神楽祭」 - 産経ニュース
湯散らし邪気払う「湯立神楽祭」 兵庫・淡路の伊弉諾神宮 - 産経WEST
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 立春を迎えた4日、兵庫県淡路市多賀の伊弉諾神宮(本名孝至宮司)で、伝統行事「立春湯立(ゆたて)神楽祭」が行われ、白装束に身を包んだ巫女(みこ)がササの葉の束で釜の湯を四方に散らして邪気を払った。

 湯立神楽は古代の占いで、熱湯に手を入れて皮膚がただれるかどうかで人物の正邪を判断する「探湯(くがたち)」が起源とされている。同神宮では立春、立夏、立秋、立冬の年4回行われている。

 しめ縄が張られた拝殿前には湯で満たされた5つの釜が置かれ、巫女が淡路神楽に合わせて塩などを釜に入れ、湯を整えた。その後神楽が軽快な曲調に変わると、ササの葉の束を手にした巫女は周囲に豪快に湯をふりまいた。
迫力があります

節分:春を呼ぶ「鬼は外」 阪神各地で豆まき行事 大人も子供も願い込め 「福は内」威勢良く /兵庫 - 毎日新聞
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 宝塚市の中山寺では「星祭(ほしまつり)節分会」があった。華やかな衣装を身にまとった宝塚歌劇団月組の9人も参加し、本堂前は多くの参拝者で埋め尽くされた。

 疫病の鬼をはらう「追儺(ついな)式」を現代風にアレンジした音楽法要では、本堂や特設の桟橋を舞台に邪鬼が暴れ回り、歌劇生が扮(ふん)する観音菩薩(ぼさつ)が諭し、改心させる様子が演じられた。歌劇生や福男、福娘らが「鬼は外、福は内」の声に合わせて豆をまくと、参拝者からは大きな歓声が上がった。
凝ってますね

節分:悪者は臭いで払え 住吉神社「焼嗅がし」 /広島 - 毎日新聞
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 節分の3日、中区住吉町の住吉神社で、イワシ約1000匹の頭を焼いた臭いで厄払いをする恒例の神事「焼嗅(やいか)がし」があった。昨年の話題を風刺する悪神が押しかけ、大うちわであおがれたイワシの臭いで退治されると、約1500人の参拝者は大いに盛り上がっていた。

 焼嗅がしは平安時代の神事。強い臭気で害鳥を追い払い、農作業の無事を祈ったとされる。同神社は1996年から節分祭事として続けている。

 氏子らが赤鬼や貧乏神に扮(ふん)したほか、舛添要一・前東京都知事を連想させる「公私混同男」も登場。イワシの煙に巻かれ、「公費の無駄遣いはやめ、質素倹約します」と叫んで退散すると、境内に笑い声が響いた。
紹介済み。毎年考えるの大変そう
posted by naive at 13:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

香取神宮で節分の豆まき

福娘が「鬼は外」 年男年女も威勢良く 香取神宮 | 千葉日報オンライン
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 香取市の香取神宮(香取武宮司)で3日、節分の豆まきが行われた。宇井成一市長をはじめ、約60人のかみしも姿の「年男年女」が拝殿の廊下から威勢良く縁起物の福豆をまくと、多くの参拝客らは今年1年間の ・・・
写真「福娘が「鬼は外」と豆をぶつけて赤鬼と青鬼を香取神宮の社殿外へ追い出した」

豊作願って『伝統の舞』 棚倉・八槻都々古別神社で御田植祭:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
豊作祈り神楽奉納 棚倉で御田植祭 | 県内ニュース | 福島民報
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 棚倉町の八槻都々古別(つつこわけ)神社で2日、国指定重要無形民俗文化財の御田植祭が行われた。地域住民や子どもが豊作を願い、舞を奉納した。

 600年余り続く伝統行事で、地元近津小の郷土史クラブに所属する4〜6年生が同神社楽人(がくじん)会の会員と一緒に参加。会員とおそろいの狩衣(かりぎぬ)や、巫女(みこ)の衣装を着ておはやしを奏でたり、舞を披露したりした。
巫女さんの写真がなかった・・・
posted by naive at 10:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広島・住吉神社「焼嗅がし神事」

広島)巫女さん、イワシの頭を焼いて鬼退治:朝日新聞デジタル
イワシ焼いて厄払い・・・中区で神事 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
焼嗅がし神事:イワシで悪神退散…広島・住吉神社 - 毎日新聞
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 節分の3日、広島市中区の住吉神社(森脇宗彦宮司)で、イワシの頭を焼いた臭いで厄をはらう「焼嗅(やいかが)し神事」が行われ、参拝者約1500人が無病息災を願った。

 焼嗅がしは、平安時代に獣肉を焼いた臭いで、田畑を荒らす害鳥を追い払ったのが起源。同神社では毎年、前年の世相を風刺した寸劇を披露しており、歩きスマホをする「疫病神」や、コンビニ店のおでん鍋に指を入れる「おでんツンツン男」などが登場した。

 巫女みこが、約1000匹のイワシの頭を焼き、大きなうちわで煙を嗅がせ、鬼を退治した。焼いた頭はヒイラギの枝に刺して参拝者らに配られた。
毎日新聞は動画。面白い

神戸新聞NEXT|姫路|厄除け願い炎の上渡る 姫路・広峯神社
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 広峯神社(兵庫県姫路市広嶺山)では「厄除大祭」が行われた。煙を全身に浴びて厄を払う「火渡り神事」や豆まきなどがあり、修験者や参拝者が護摩の残り火の上を渡った。境内は地元住民やアマチュアカメラマンら約50人でにぎわった。

 修験者は拝殿やその裏手にある白幣山(はくへいさん)で、ほら貝を吹き鳴らして祈りを捧げた。その後、護摩(ごま)をたきながら読経し、残り火で火渡り神事を行った。

 修験者は炭になったヒノキの丸太やその葉を並べ、約3メートルの道を敷いた。所々に火が立ち、護摩の熱が残る丸太に塩を振りまいて清め、はだしの巫女(みこ)や参拝者ら約10人が「熱い」と声を上げながら次々と渡った。
巫女さんも大変です

神戸新聞NEXT|姫路|福娘の豆求め、どっと500人 姫路・播磨国総社
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 兵庫県の播磨国総社(姫路市総社本町)では恒例の「節分祭」があり、福を手にしようと約500人の参拝客が境内を埋めた。

 かみしもを身にまとった福男と福女約60人が本殿でおはらいを受けた後、玉串を奉納。厳かな雰囲気の中、拝殿前には人が詰め掛けてごった返した。
すごい賑わいです
posted by naive at 10:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

熊本・加藤神社で「節分豆」の準備

節分前に豆まき準備進む 熊本市加藤神社−熊本のニュース│ くまにちコム
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 3日は節分。熊本市中央区の加藤神社で、豆まきに使う「節分豆」の準備が進んでいる。おはらいしたいり豆約千袋、計20キロが同日の節分祭で参拝客に配られる。

 1日は午後から巫女[みこ]たちが最後の袋詰め作業。社務所には「節分豆」が並んだ。権禰宜[ごんねぎ]の田中大善さん(38)は「昨年は震災もあったが、豆をまき、災いのない日々を送ってほしい」と話した。
「節分祭は午前9時から」早い

災難がサル…厄除けのお面に行列 福岡・猿田彦神社:朝日新聞デジタル
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 今年最初の庚申(かのえさる)の2日、福岡市早良区の猿田彦神社で初庚申(こうしん)大祭があり、厄よけの猿面を求めて早朝から大勢の参拝客が訪れた。

 猿面はおにぎりくらいの大きさで1個千円。素焼きの後、博多人形の職人が一つずつ絵付けする。「猿」と「去る」をかけて、玄関の外壁に掛けると災難をはらい、幸福をもたらすといわれている。年6回の庚申の日と夏祭りでしか手に入らない。
申年は終わりましたが人気のようです

節分大祭へ福豆1万袋 宇部・琴崎八幡宮で準備(山口新聞)
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節分大祭(2月3日)を前に、宇部市上宇部の琴崎八幡宮で28日、参拝客に配る「福豆」の準備作業があった。神職、みこが大豆や五色豆を袋詰めして約1万袋を用意した。

大豆70キロ、五色豆20キロを使用。神職が、しちりんに載せた大鍋の焙烙(ほうろく)で大豆をいり、みこらが五色豆、福豆の札と一緒に袋に入れた。節分大祭で午前8時から午後7時まで1時間ごとに無料配布し、午前11時半と午後2時半、同4時半からの豆まきでも使用する。
巫女さん見切れてる…
posted by naive at 18:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

生田神社で福豆の袋詰め

神戸新聞NEXT|神戸|福豆でよい年に 節分祭へ3千袋を準備 生田神社
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 3日の節分祭に向け、生田神社(神戸市中央区下山手通1)で、福豆の袋詰め作業が行われている。巫女(みこ)6人が厄よけや招福の願いを込め、31日までに約3千袋を仕上げた。

 節分祭では、落語家の月亭八方さんや桂きん枝さん、ボクシングの元世界王者長谷川穂積さんらと、福男や福女約150人が、おはらいを受けた後、特設のやぐらから福豆約2万5千袋(約600キロ)をまく。
福豆は1袋300円で3日まで販売

節分祭:みこら、豆の袋詰めに追われ 宗像大社 /福岡 - 毎日新聞
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 宗像市の宗像大社で、2月3日の節分祭に向けてみこたちが豆の袋詰めに追われている。詰めるのは宗像特産の大豆。約160キロを煎った後、おちょこで分量を量り、小さな袋に詰めていった。

 3日の節分祭は午前11時からあり、神事の後、特設ステージから5000袋の豆がまかれる。宗像大社のふくみくじ無料券や道の駅むなかたの商品券などがもらえる当たりシールの付いた袋もある。
先着500人にお汁粉が振る舞われるとのこと

東京新聞:艶やか十二単 太田で王朝装束着装実演:群馬(TOKYO Web)
平安装束にうっとり 太田で着装実演  : 上毛新聞ニュース
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 太田市の大隅俊平美術館で新春恒例の「王朝装束着装実演(十二単(ひとえ))」があった。
 平安貴族の正式な衣装は相当重く、実演で使われた衣装一式は16キロほど。
 当時の美人の条件は「切れ長の目に長い黒髪だったとか。7メートルもの髪のお方もいたそうです」と講師を務めた民族衣裳文化普及協会県支部長の金井美由紀さんが説明した。
ミス八瀬川の二人が十二単と直衣姿に
posted by naive at 19:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする