2017年02月05日

伊弉諾神宮「立春湯立神楽祭」

兵庫・淡路島の伊弉諾神宮 白装束の巫女が邪気払う「立春湯立神楽祭」 - 産経ニュース
湯散らし邪気払う「湯立神楽祭」 兵庫・淡路の伊弉諾神宮 - 産経WEST
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 立春を迎えた4日、兵庫県淡路市多賀の伊弉諾神宮(本名孝至宮司)で、伝統行事「立春湯立(ゆたて)神楽祭」が行われ、白装束に身を包んだ巫女(みこ)がササの葉の束で釜の湯を四方に散らして邪気を払った。

 湯立神楽は古代の占いで、熱湯に手を入れて皮膚がただれるかどうかで人物の正邪を判断する「探湯(くがたち)」が起源とされている。同神宮では立春、立夏、立秋、立冬の年4回行われている。

 しめ縄が張られた拝殿前には湯で満たされた5つの釜が置かれ、巫女が淡路神楽に合わせて塩などを釜に入れ、湯を整えた。その後神楽が軽快な曲調に変わると、ササの葉の束を手にした巫女は周囲に豪快に湯をふりまいた。
迫力があります

節分:春を呼ぶ「鬼は外」 阪神各地で豆まき行事 大人も子供も願い込め 「福は内」威勢良く /兵庫 - 毎日新聞
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 宝塚市の中山寺では「星祭(ほしまつり)節分会」があった。華やかな衣装を身にまとった宝塚歌劇団月組の9人も参加し、本堂前は多くの参拝者で埋め尽くされた。

 疫病の鬼をはらう「追儺(ついな)式」を現代風にアレンジした音楽法要では、本堂や特設の桟橋を舞台に邪鬼が暴れ回り、歌劇生が扮(ふん)する観音菩薩(ぼさつ)が諭し、改心させる様子が演じられた。歌劇生や福男、福娘らが「鬼は外、福は内」の声に合わせて豆をまくと、参拝者からは大きな歓声が上がった。
凝ってますね

節分:悪者は臭いで払え 住吉神社「焼嗅がし」 /広島 - 毎日新聞
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 節分の3日、中区住吉町の住吉神社で、イワシ約1000匹の頭を焼いた臭いで厄払いをする恒例の神事「焼嗅(やいか)がし」があった。昨年の話題を風刺する悪神が押しかけ、大うちわであおがれたイワシの臭いで退治されると、約1500人の参拝者は大いに盛り上がっていた。

 焼嗅がしは平安時代の神事。強い臭気で害鳥を追い払い、農作業の無事を祈ったとされる。同神社は1996年から節分祭事として続けている。

 氏子らが赤鬼や貧乏神に扮(ふん)したほか、舛添要一・前東京都知事を連想させる「公私混同男」も登場。イワシの煙に巻かれ、「公費の無駄遣いはやめ、質素倹約します」と叫んで退散すると、境内に笑い声が響いた。
紹介済み。毎年考えるの大変そう
posted by naive at 13:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | 更新情報をチェックする