2017年02月09日

和歌山・淡嶋神社「針祭り」

わかやま新報 ≫ Blog Archive ≫ 7万本の古針を供養 淡嶋神社「針祭り」
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古い針を供養し、裁縫の上達を祈る神事「針祭り」が8日、和歌山市加太の淡嶋神社(前田光穂宮司)で行われた。

同神社の祭神・少彦名命(すくなひこなのみこと)は裁縫の術を人々に伝えたとされ、神からの授かり物である針を神に返す祭り。

全国から寄せられた縫い針やミシン針など約7万本の針が本殿に並び、禰宜の前田智子さんが古い針をねぎらい、裁縫上達を祈願する祝詞を奏上した。針納式では、みこが本殿の針を箸で取り出して針塚に運び、穴に針を納めていった。
すごい量です

御湯の神事:福招く湯の滴 桜井・恵比須神社 /奈良 - 毎日新聞
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 桜井市三輪の恵比須神社(竹内久司宮司)で7日、巫女(みこ)が釜の湯にササを浸して参拝客に振りかける「御湯(みゆ)の神事」が営まれた。

 商売繁盛や家内安全を願い、5〜7日に開かれた「三輪の初えびす」の神事。同神社は日本最初の市場とされる古代の「海石榴市(つばいち)」の守護神で、商業者の信仰を集めてきた。5日に予定されていた恒例の「鯛(たい)引き行列」は雨で中止され、6日に「初市大祭」があった。
あら残念…

八日戎:にぎわう 心込め手渡す福 きょうまで名張・蛭子神社 /三重 - 毎日新聞
商売繁盛願い「八日戎」 名張・蛭子神社:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)
商売繁盛願う 蛭子神社の「八日戎」始まる - 伊賀タウン情報 YOU - ニュース
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 名張に春を呼ぶ名張市鍛冶町の蛭子神社の「八日戎」が2月7日始まった。宵宮のこの日は境内で七福神の舞の奉納や縁起物の授与があり、商売繁盛や家内安全を願う多くの参拝客らが訪れた。

 祭りは「えべっさん」の愛称で親しまれ、古くは海と山の幸の物々交換市が開かれていたという。この日は神社付近にハマグリや植木を扱う露店が並んだ。

 晴れ着姿の「福娘」の3人は、大判小判、千両箱などが飾り付けられた縁起物の熊手や吉兆(けっきょ)を、「ようおまいり」と声を掛けながら参拝客らに手渡していた。
大学生の福娘さん(20)「寒いのに皆さん笑顔でこちらが福を頂いています。頂いた福を多くの方にお渡ししたい」
posted by naive at 20:24| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする