2017年03月31日

松本・深志神社「奨学祭」

長野)新1年生、学業成就や安全祈る 深志神社で奨学祭:朝日新聞デジタル
AS20170329003570_comm.jpg
 学問の神様・菅原道真をまつる松本市の深志神社で29日、今春、小学校に入学する新1年生の学業成就や登下校の安全などを願う「奨学祭」があった。14人の児童が父母らと小さな手でかしわ手を打ち、小学校生活の相棒になるランドセルもおはらいを受けた。

 神事では遠藤久芳宮司が祝詞(のりと)を奏上し、神職がおはらいした。巫女(みこ)さんの手ほどきで、児童たちが一緒に拝礼する場面もあった。
しっかりしてて偉い

幼子の健康願う流しびな 桃の節句の伝統行事、鳥取 - サッと見ニュース - 産経フォト
鳥取)春の風物詩、流しびなに願い込め 鳥取・千代川:朝日新聞デジタル
願い込め川面にそっと 鳥取・用瀬で流しびな | 日本海新聞 Net Nihonkai
dly1703300017-p1.jpg
 旧暦3月3日の「ひな祭り」に当たる30日、鳥取市用瀬町の千代川で、伝統の流しびな行事が行われた。着物姿の親子連れらが桃などの花と紙びなを添えた桟俵を川に流し、健やかな成長や無病息災を願った。

 江戸時代から続く用瀬の流しびなは、災いを人形に移して川に流す行事から生まれた。「もちがせの雛(ひな)送り」として鳥取県無形民俗文化財に指定されている。毎年県内外から見物客が訪れ、今年は平日にもかかわらず約6500人の人出でにぎわった。
同町の女児(5)は「毎日元気でいられますようにお祈りした」と

鹿児島)幸せ祈り流しびな 仙巌園:朝日新聞デジタル
AS20170226001441_comm.jpg
 清流に身代わりびなを流し、女性の1年の幸せを祈る「流しびな」が26日、鹿児島市吉野町の仙巌園であった。源氏物語にも登場する神事だ。県内外から集まった約60人の女性が家内安全などを祈って、ひな人形を庭の小川に流した。

 園内で育ったモウソウ竹を輪切りにして小舟(直径約10センチ、深さ約5センチ)に見たて、小さな男びなと女びな、桜の花、願いを書いた紙を入れた。
2月の記事でした…
posted by naive at 12:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 北陸・甲信越 | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

南相馬・鶏足神社「浜下り遷宮祭」

復興や地域発展願い「浜下り遷宮祭」 南相馬・鶏足神社の神事:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
170326news3-thumb-300xauto-15103.jpg
 酉(とり)年に海水でご神体を清める南相馬市鹿島区北海老の鶏足(けいそく)神社の神事「浜下り遷宮祭」が25日、鹿島区南海老の浜祭場地などで行われ、住民が震災からの復興や地域の発展を願った。

 震災の津波で甚大な被害を受けたため遷宮祭の開催が危ぶまれたが、氏子や地域住民の熱意と、移転した住民の協力もあり開催にこぎ着けた。神社から氏子がご神体を担いで行列を作り、祭場地に向かった。神事では、氏子代表が海水をおけにくんできて神前に奉納する「御潮垢離(おしおごり)」が行われた。
写真【奉納された子ども手踊り】

被災地の復興願い舞う 県神社庁高岡新湊支部、熊野神社で祈願祭 - 富山県のニュース | 北國新聞社
いわきの港で鎮魂の舞 富山県神社庁高岡新湊支部の神職 - 撮れたてニュース | 北國新聞社
TT20170312711_1main.jpg
 富山県神社庁高岡新湊支部の神職有志7人は11日、東日本大震災で被災した福島県いわき市を訪れ、鎮魂の祈りを込めた舞楽「蘭(らん)陵(りょう)王(おう)」を奉納した。震災発生の翌年から始めた訪問は今年で6回目を迎え、慰霊祭が行われた磐城平城跡や商業施設のほか、今回初めて、津波の被害を受けた漁港でも舞を披露。
地元住民ら約50人を前に
posted by naive at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北・北海道 | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

京都・随心院「はねず踊り」

京都)小野小町しのび「はねず踊り」 梅園も見頃:朝日新聞デジタル
悲恋の物語、あでやかに舞う 京都、隨心院で「はねず踊り」 : 京都新聞
AS20170326001289_comm.jpg
 小野小町を巡る悲恋の物語を主題にした「はねず踊り」が26日、京都市山科区の隨心院であった。薄紅色を表す「はねず色」の小袖に身を包んだ女児たちが舞を披露し、訪れた多くの市民が見入った。

 はねず踊りは、小野小町のもとに通い続けた深草少将の「百夜(ももよ)通い」の伝説を基にしたわらべ唄に合わせて、子どもたちが踊る。大正時代に一時途絶えたが、地元有志が1973年に復興させて以来毎年、小町ゆかりの同院で行われている。

 この日は、花がさを身に付けた地元の小学4~6年生18人が、境内の特設舞台に登場。小町と少将の役に分かれ、曲に合わせてあでやかな舞を披露した。
小学6年生「人がいっぱいいて最初は緊張したけど、前に立って踊るのが段々楽しくなった」

京都・晴明神社で162年ぶり、二の鳥居社号額復元 「最後の陰陽頭」の揮毫 - 烏丸経済新聞
1490176972_photo.jpg
 晴明神社(京都市上京区堀川通一条上る)で3月22日、二の鳥居の社号額が新調され、設置奉告祭が営まれた。

 平安時代の陰陽師(おんみょうじ)、安倍晴明を祭る同神社ではこれまで、安倍晴明の直系子孫で「最後の陰陽頭」にあたる土御門晴雄(つちみかどはれたけ)が揮毫(きごう)したという「晴明社」の社号額を掲げていたが、「晴明神社」と称するようになったことから1978(昭和53)年に額を掛け替え、「晴明社」の社号額は本殿に掲げていた。

 3年ほど前から土御門晴雄の揮毫を印にした御朱印を授けていることや、かつての社号額を見てもらいたいという思いから、文化財修復を手掛ける「さわの道玄」(京都市中京区)に新しい社号額の製作を依頼。寸法や素材なども本殿に掲げる社号額が作られた当時と同様に仕上げ、162年ぶりの復元となった。
金箔に緑青が鮮やか

上賀茂神社で「葵使」が出発 フタバアオイを徳川家に届ける行事を再現 - 烏丸経済新聞
1490509360_b.jpg
 賀茂別雷神社(上賀茂神社・京都市北区)で3月26日、葵使(あおいつかい)が出発した。

 葵使は上賀茂神社から三つ葉葵が家紋の徳川家に、同社のフタバアオイを届ける使者。1610(慶長15)年に始まり、大政奉還まで行われていたという。2007年から同社とNPO法人葵プロジェクトが中心となり、毎年葵使の再現を行っている。
【写真=二の鳥居前に集まる「葵使」】
posted by naive at 12:27| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

鵜戸神宮御田植祭

豊作願い一本一本 鵜戸神宮御田植祭 - Miyanichi e-press
20170323-1490262491.jpg
 稲の豊作を願い苗を植える、日南市宮浦の鵜戸神宮(本部雅裕宮司)の御田植祭は21日、近くの旧鵜戸小前の御神田であった。かすり着物に編みがさをかぶった早乙女たちと、鵜戸小中・小学2~4年生が古式ゆかしく苗を植え付けた。
もうそんな季節なんですね

児童が「正浄寺の雅楽」奉納 県無形文化財 大田原・佐久山|下野新聞「SOON」

 【大田原】佐久山の正浄寺は春彼岸中日の20日、佐久山小雅楽部の児童10人が参加して県無形民俗文化財「正浄寺の雅楽」を奉納演奏した。

 同寺の雅楽は少なくとも江戸末期には存在し、農民の間で伝承され珍しいとされる。現在は檀徒有志の保存会が継承している。
雅楽部の6年生「雅楽部最後の演奏をかみしめながら、大切に演奏した。大人になっても雅楽ができたらいい」
posted by naive at 18:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

大神神社で新人巫女が神楽舞の研修

大神神社 新人巫女が神楽舞の研修(TVN NEWS|奈良テレビ放送)
神楽舞みっちり稽古 - 大神神社 | 社会 | 奈良新聞WEB

 桜井市三輪の大神神社で22日、巫女(みこ)を対象にした神楽舞の稽古が行われ、新人4人を含む23人が参加した。講習会は4日間の日程で、修了すれば新人も日々の祈祷(きとう)で神楽を舞うことが許されるようになる。

 同神社は春と夏の2回、神社音楽協会(東京)の先崎径子さんを招いて神楽舞講習会を実施しており、巫女たちは、舞の基本姿勢や檜扇(ひおうぎ)、神楽鈴の取り扱い方、神前での心構えなど指導を受けた…
結構厳しそう

愛宕桜:福岡市長に贈る /福岡 - 毎日新聞
20170322dd0phj000096000p.jpg
 愛宕神社(西区愛宕)の千代(ちしろ)浩二宮司(65)らが21日、福岡市役所に高島宗一郎市長を訪ね、淡く色づいた「愛宕桜(あたごさくら)」の花かごを贈った。市の発展を願って20年以上続く恒例行事。

 神社によると、1634年に当時の福岡藩主・黒田忠之が商家の繁栄を願い2000本を植樹。その後の福岡の繁栄ぶりから「幸せを呼ぶ縁起の良い桜」と評判が広がった。
巫女さんも笑顔で

あでやか十二単、旧東海道練り歩く 滋賀・甲賀で「斎王群行」 : 京都新聞
20170319205410shigataiko_450.jpg
 天皇の名代として京の都から伊勢神宮に派遣される斎王の行列を再現した「第20回あいの土山斎王群行」が19日、滋賀県甲賀市土山町の旧東海道沿いで催された。色鮮やかな衣装の行列に、沿道で見物した人たちがカメラやスマートフォンを向けていた。

 斎王群行は、平安時代から鎌倉時代まで続いた5泊6日の旅。同町には宿舎の一つで、国史跡の「垂水斎王頓宮(とんぐう)跡」が残る。その歴史や文化を発信しようと、地元住民でつくる実行委員会が毎年企画している。
今年の斎王役は佛教大の中村楓佳(ふうか)さん(20)=同町=
posted by naive at 22:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

柳川で「おひな様水上パレード」

華やぐ、水上おひな様 女の子らがパレード 福岡・柳川:朝日新聞デジタル
水郷柳川、おひな様パレード どんこ舟に稚児装束のこどもたち [福岡県] - 西日本新聞
AS20170319002289_comm.jpg
 春の水郷の風物詩になっている「おひな様水上パレード」が19日、柳川市中心部の掘割で開催された。出発地点の沖端では、さげもんが飾り付けられた掘割を、稚児たちを乗せたどんこ舟がゆったりと進み、大勢の観光客でにぎわった。

 パレードは、開催中の「柳川雛(ひな)祭り さげもんめぐり」のメイン行事。あでやかな稚児装束姿の園児95人と、公募で選ばれた7歳以下の女児とその母親50組が晴れ着姿で12隻のどんこ舟に分乗。通常の川下りとは逆の沖端から三柱神社までの約4キロのコースを「川上り」した。コース上の橋や堀端には幾重もの人垣ができ、カメラマンが盛んにシャッターを切っていた。
いい天気でよかったですね

無病息災願い100人火渡り 那賀・黒滝寺【徳島ニュース】- 徳島新聞社

 那賀町阿津江の黒滝寺で、江戸時代から続く伝統行事「火渡り大護摩」があり、山伏姿の行者や参拝者ら約100人が熱い炭や灰の上を歩いて無病息災などを祈願した。

 井内海俊名誉住職らが読経する中、行者らが高さ約2メートルの護摩壇に点火し、護摩木を次々と投げ入れた。約1時間で燃え尽きると、平らにならして塩で清め、檀家や信者らがその上を素足で歩いた。

 石井町にある阿州柳生神影流兵法剣術久武館の門下生による巫女舞や奉納剣舞もあった。
動画では巫女舞も。鈴が独特?

おひな様になってみた 幼稚園児、ひな壇にずらり:朝日新聞デジタル
AS20170303001791_comm.jpg
 北九州市小倉南区の星和台幼稚園(榎本陽一園長)で3日、ひな人形に扮した園児たちがひな壇に並ぶ、ひな祭り行事があった。

 開園以来続け、今年で40回目。今年度4歳になる年少組園児21人は、通常より1時間早く登園。
男子が多かったようで
posted by naive at 21:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/雛祭り | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

北野天満宮「飛び梅」のクローンに成功

北野天満宮「飛び梅」にクローン苗木…病気備え : 科学・IT : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
御神木の梅:増殖苗木里帰り 世界初、住友林業が成功 北野天満宮 /京都 - 毎日新聞
20170317-OYT1I50015-L.jpg 20170310oog00m010024000p.jpg
京都)北野天満宮の御神木の紅梅、接ぎ木と判明:朝日新聞デジタル
京都・北野天満宮の御神木の梅 約350年前に接ぎ木か - 産経WEST
「飛び梅」伝説の神木、江戸前期に接ぎ木 京都・北野天満宮 : 京都新聞
AS20170310003273_comm.jpg wst1703140023-p1.jpg
 京都市上京区の北野天満宮は9日、本殿前にあるご神木の梅が、350年以上前の江戸時代前期に接ぎ木されていたことが分かった、と発表した。祭神の菅原道真が平安時代に左遷された大宰府(現在の福岡県太宰府市)に向け、京都から梅が飛んでいったという「飛び梅」伝説ゆかりと伝わる木で、同天満宮は「接ぎ木し、大切にしてきたことが、科学的に裏付けられた」としている。
以前にもニュースになっていた気がします

古民家に厳かな音色 伊那・旧井沢家住宅で雅楽:長野:中日新聞(CHUNICHI Web)
PK2017030502100168_size0.jpg
 伊那市西町の旧伊那部宿にある旧井沢家住宅(市有形文化財)で五日、雅楽演奏会が開かれた。古民家に響く穏やかな音色を、約八十人が楽しんだ。

 この日は、しょう、しちりき、龍笛(りゅうてき)などを五人が演奏した。二部構成で第一部は「平調音取(ひょうじょうのねとり)」「越殿楽(えてんらく)」などを演奏、第二部では雅楽や楽器の解説があった。

 着物姿で訪れる人もいて、演奏とあいまって、会場は柔らかでゆったりした和の雰囲気で包まれた。
地元の地域づくり団体がひな祭りの時期に合わせ開催。四年目
posted by naive at 10:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

出羽三山神社の倭楽奉納

出羽三山神社の倭楽奉納|山形新聞
出羽三山神社 「倭楽」奉納上演|2017年03月15日付け紙面より|荘内日報ニュース−山形・庄内|荘内日報社
image1_file011702141702037935.jpeg img_2017031400219.jpg
 鶴岡市羽黒町手向の出羽三山神社合祭殿で14日、神事芸能「倭楽(やまとがく)」の奉納上演が行われた。神官や巫女(みこ)が同神社に古くから伝わる舞を優雅に繰り広げた。

 同神社には、明治初期に奈良県の春日大社から倭楽が伝えられた。しかし時代とともに簡素化され、50番を超す曲目は御田植え祭り(5月8日)で舞われる巫女舞の「田舞」など一部を残してほとんど舞われることがなくなり、指導者も高齢化が進んだという。こうした状況を受け、倭楽の復興と継承を図ろうと同神社は若手の神官や巫女を中心に舞の稽古を開始。奉納上演は「丑歳御縁年」の2009年から毎年この時期、稽古の総仕上げとして行っている。
「野も山も」「若宮」「三笠山」「白銀や」など約20番が繰り広げられました

岩手)女性たちの神楽、華やかに舞う 遠野:朝日新聞デジタル
女子神楽、町家彩る 遠野の3保存会が披露(岩手日報)
AS20170305001213_comm.jpg
 遠野市の神楽保存会の女性が出演する、町家で楽しむ女子神楽(遠野文化研究センター主催)は5日、同市中央通りの旧三田(さんた)屋で開かれ、11人の舞い手がひな祭りの季節にふさわしい華やかな神楽を披露した。

 飯豊(いいとよ)、鱒沢(ますざわ)、平倉(ひらくら)の3保存会メンバーが出演。三番叟(さんばそう)や普勝舞(ふしょうまい)、鶏舞(とりまい)など計六つの演目をしなやかに、力強く舞った。
母と妹と「御神楽」を舞った18歳「4月から進学で家を出るが、その前に家族3人で舞えて幸せでした。短大を卒業後に戻ってきてまた舞いたい」
posted by naive at 11:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北・北海道 | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

春日大社御田植祭

春日大社 御田植祭(奈良テレビ放送)

 春日大社の御田植祭は、平安時代の終わりから続く伝統の神事です。
 本殿前の幣殿を田んぼに見立て、田の主と牛に扮した男らが鋤を引いて田を耕しますが、途中で牛が暴れるなどのユーモラスな場面も演じられます。そして八乙女と呼ばれる巫女が登場し、田植え歌に合わせて優雅に舞います。最後に巫女たちは、苗に見立てた松の枝を次々に植えてゆき五穀豊穣を祈りました。
15日。結構狭いんですね

天然ワカメ皇室献上、宗像大社で袋詰め : 文化 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
献上天然ワカメを袋詰め 宗像大社のみこたち [福岡県] - 西日本新聞
20170317-OYS1I50002-L.jpg
 早春の玄界灘産ワカメを皇室に献上するための奉製作業が15日、宗像市田島の宗像大社であった。みこたちが乾燥した板ワカメを100グラムずつ計量し、袋詰めして箱に納めた。

 宗像大社と漁業者でつくる「海洋神事奉賛会」が1963年から献上を続ける。速い海流にもまれ、肉厚でうまみが強い同市地島沖の天然ワカメを、同じく地島特産の椿油を塗った板に広げて乾かしたもので、市場には出回らない。
「今年は寒暖差が大きく、ワカメの生育は例年より遅めだったが、香りや味などの品質は高い」とのこと

福岡)軽妙、可憐に 糸田・金村神社で田植祭:朝日新聞デジタル
AS20170316001845_comm.jpg
 糸田町の金村神社で、豊作を祈る伝統行事「田植祭」があった。地元の人が農夫、妊婦、牛に扮し、あぜぬり、しろかきなど田植えまでの一連の所作を軽妙に演じた。小学校や保育所の女の子たちは早乙女となり、可憐(かれん)な「田植舞」を奉納した。

 毎年3月15日にあり、農夫「むくで」と妻で妊婦の「おかつ」が見どころの一つ。のどかで、とぼけたかけ合いに境内は笑いに包まれた。しろかきをしていた「牛」は隙を見て逃げ出し、子どもたちが歓声をあげて追いかけた。
田植舞をした小学4年生「植えるところや途中で笠をかぶり直すところは難しいけど、楽しい」
posted by naive at 21:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

宇佐で「巨石祭」

巨石祭り:春告げる 宇佐で登山客の安全祈願 /大分 - 毎日新聞
20170313dd0phj000093000p.jpg
 神が都を築こうとしたという、いわれのある宇佐市安心院町熊の「京石(きょういし)」(市指定史跡)で12日、春を告げる米神山(475メートル)の山開きを兼ねた「巨石祭」があり、登山客の安全祈願をした。

 佐田神社神職がおはらいをした後、県神社庁宇佐支部から派遣された巫女(みこ)が京石の前で「浦安の舞」を披露した。地元の佐田保育園の園児らが太鼓を打ち鳴らし、祭りを盛り上げた。参加者は餅拾いを楽しんだ。
パワースポットとして登山者に人気

「斎王まつり」斎王役に中前さん 明和町で選考会:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)
PK2017031202100143_size0.jpg
 六月に明和町の国史跡・斎宮跡で開く斎王まつりの斎王役の配役選考会が十二日、同町斎宮のいつきのみや歴史体験館で開かれ、大阪市西区の会社員、中前安薫(あゆき)さん(26)が選ばれた。

 斎王は飛鳥時代から南北朝時代までの約六百六十年にわたり、天皇に代わって伊勢神宮に仕えた皇族女性。選考会ではまつり実行委役員など十七人が選考委員を務め、応募した県内外の女性十六人と面接し、斎王に関する知識や意気込み、立ち振る舞いなどを審査した。

 明和町出身の友人の紹介で応募した中前さんは配役が決まると、本番に着用する赤色を基調にした十二単(ひとえ)に着替え、記念撮影に臨んだ。
写真【前回斎王役を務めた八木さん(右)から扇を受け取る中前さん】

十三詣り:数え13歳、着物で蔵のまち 半田 /愛知 - 毎日新聞
20170226dd0phj000094000p.jpg
 半田市の中心部にある蔵のまちエリアで25日、「桃の節句 十三詣(まい)り」があり、数え年の13歳を迎えた女の子ら26人が着物姿で参加した。

 無事に成長したことに感謝し、健やかに育つことを願う行事。2005年に始まり、13回目。小学校5年生らが参加した。
「緊張して疲れたが楽しかった」「友達と一緒に歩け、楽しかった」と笑顔
posted by naive at 19:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

桜井・成願稲荷神社で初午祭

奈良)成願稲荷神社で初午祭 神楽奉納や旗あめの配布も:朝日新聞デジタル
AS20170308002332_comm.jpg
 桜井市三輪の大神神社の末社、成願稲荷神社で8日、初午(はつうま)祭があった。木に囲まれた境内で、2人の巫女(みこ)が五穀豊穣(ごこくほうじょう)や商売繁盛を願って神楽「浦安の舞」を奉納した。訪れた参拝者は厳かな舞に見入った。

 巫女たちは舞の奉納後、参拝者に約200本の旗あめを配った。旗あめは長さ30センチほどの赤や緑などののぼり旗の棒の先にあめがついたもの。かつて、初午の日に子どもたちに配っていたことにちなむ。
権禰宜さん「お祭りが地域の一体感をつくるきっかけになれば」

梅花の下で「曲水の宴」 太宰府天満宮 - 西日本新聞
優雅 曲水の宴 太宰府天満宮 : 最新ニュース : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
20170306-OYS1I50001-L.jpg
 福岡県太宰府市の太宰府天満宮で5日、平安時代の宮中で菅原道真も参宴したとされる「曲水の宴」があった。空は雲に覆われ、やや肌寒い天候だったが、境内の梅は今が見頃。紅白の梅の花の下で衣冠、十二単(ひとえ)などの装束の男女が風流なうたげを繰り広げた。

 姫役は福岡親善大使の栗之丸紗紀さんら5人、諸官役は小川洋知事や地元経済人など9人が務めた。参宴者は緊張した面持ちで、曲がりくねった水路に浮かべた酒杯が自分の前に流れてくるまでに短冊に短歌をしたため、杯を飲み干した。
1963年に「平安の世の風俗文化再現」などを目的に復活

園児、かわいらしく稚児舞 亀山八幡宮境内で「十日えびす祭」(山口新聞)
photo8.jpg
商売繁盛や家内安全、豊漁などを祈願する祭事「十日えびす祭」が10日、下関市中之町の亀山八幡宮(竹中恒彦宮司)境内にある恵比須神社であった。地域の商店主や水産関係者ら約70人が参加した。


近くの東光保育園の6人の園児がかわいらしい稚児舞を奉納。打ち出の小づちや扇、ササなどを持って神楽「えびす舞」を披露した。玉串の奉納後、参拝者は御利益があるとされるタイや小判などの飾りがついた縁起物の福ザサを受け取った。昨年に続いて同神社の崇敬会や地域の人たちがぜんざいを振る舞った。
祭事に先立ち、近くの唐戸商店街を練り歩く「稚児行列」も
posted by naive at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

郡山・高屋敷稲荷神社で初午大祭

初午大祭で商売繁盛祈願 郡山・高屋敷稲荷神社:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
170308sokuhou1hatuuma.jpg
 福島県郡山市の高屋敷稲荷神社(鈴木広一宮司)は8日、同神社で初午(はつうま)大祭を行い、参拝者が五穀豊穣(ほうじょう)や商売繁盛、家内安全などを願った。

 旧暦2月最初の午の日を初午といい、今年は3月8日に当たる。この日は全国各地の稲荷神社で「初午詣り」として祭礼が行われる。
巫女さんが平和への願いを込めた浦安の舞を披露

舞う 無形文化遺産 心込め奉納練習 高岡御車山祭 宵祭:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)
PK2017030502100194_size0.jpg
 五月一日の高岡御車山祭(たかおかみくるまやままつり)の前夜にある宵祭に向けて、高岡市内の小学生らが五日、同市末広町の高岡関野神社で、神事で奉納する「浦安の舞」「豊栄(とよさか)の舞」の練習を始めた。

 舞の披露は二〇一四年、祭りに子どもたちの活躍の場をつくろうと始まった。ライトアップされた山車の前で、装束を着て踊る。毎年小学生を募り、今回は平米、博労両小学校の一~六年生二十人が集まった。
小学三年生(9つ)は「神様のお祝いなので参加したいと思った。いっぱい練習して、本番は楽しく踊りたい」と笑顔

ブログ:世界の働く女性たち | ロイター
LYNXMPED2603Z.jpg
東京都台東区にある今戸神社で神主として働く市野智絵さん(40)は、神主は一般的に男性の仕事のイメージで、女性だと巫女(みこ)と勘違いされるという。女性の神主がいることを知らない人が多いので、祈祷(きとう)ができないと思われてしまう、という。
時々ニュースに登場しますね
posted by naive at 22:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北・北海道 | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

盛岡・大宮神社で「県内女子神職によるひなまつり」

「女子神職」ひなまつり祝う 盛岡の神社(岩手日報)
hina170306.JPG
 盛岡市本宮の大宮神社(鈴木亜希子宮司)と県婦人神職協議会(遠藤憲古(のりこ)会長)は5日、同神社で「県内女子神職によるひなまつり」を初めて開いた。桃の節句を祝って女の子が集まり、家族らが健康や幸せを祈った。

 子どもから高齢者まで約100人が参加。鈴木宮司と遠藤会長ら7人の女性神職が厳かに神事を行い、参列者は世帯ごとに玉串をささげた。拝殿にはひな飾りが用意され、本宮地区の女子小学生と高校生4人がみこの装束姿で「浦安の舞」を披露するなど、華やかな祭儀となった。
参列者が多くてよかった

選抜必勝、今年も太郎坊宮で祈願 滋賀学園野球部員:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web)
PK2017030502100165_size0.jpg
 十九日に開幕する選抜高校野球大会を前に、二年連続で出場する滋賀学園(東近江市)硬式野球部の選手五十三人が五日、同市小脇町の太郎坊宮で必勝祈願をした。

 選手は毎年冬に数回、七百四十三段ある参道の階段を使った練習をしている。必勝祈願は、ベスト8を果たした昨春大会に続いて二回目で、縁起を担ぎ「勝運の神」が宿るとされる太郎坊宮を訪ねた。

 選手らは禰宜(ねぎ)から祈祷(きとう)を受け、山本智之部長や田井改周(かいしゅう)主将(二年)らが玉串をささげた。この後、選手は巫女(みこ)から「勝」と刺しゅうされたお守りを受け取り、大舞台を前に決意を新たにした。
責任重大です

園児が石段で子どもびな、群馬 伊香保温泉 - 共同通信 47NEWS
ひなまつり:石段に園児集合 伊香保温泉 /群馬 - 毎日新聞

 365段の石段街で知られる群馬県渋川市の伊香保温泉で4日、「石段ひなまつり」が開かれ、地元の保育園児25人がひな人形姿で踊り場に設けられたひな壇に並んだ。

 晴天の中、赤や青などのきらびやかな衣装に身を包み、薄化粧を施した園児が高さ約4メートルのひな壇に上ると、「かわいい」と観光客から歓声と拍手が起こった。
5日には、県内外から公募で選ばれた小学校入学前の27人が登壇
posted by naive at 19:42| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/雛祭り | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

福井・佐佳枝廼社で女性神職によるひな祭り神事

福井)女性神職がひな祭り神事 福井・佐佳枝廼社:朝日新聞デジタル
「女性輝けるように」 佐佳枝廼社でひな祭り神事 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
AS20170303002944_comm.jpg 20170303-OYTNI50053-L.jpg
 桃の節句の3日、福井市大手3丁目の佐佳枝廼社(さかえのやしろ)で、全国的にも珍しい女性神職による神事があった。

 女性の活躍を祈ろうと、県女子神職会が企画し、今年で2回目。紫色や朱色、山吹色などの色鮮やかな装束を身につけた県内の20代から60代の女性神職8人が参加した。ひな人形が飾られた神殿内で、ひなあられなどを奉納した後、祝詞(のりと)を奏上し、玉串を捧げた。
この日の参列者は約10人

五穀豊穣 祈り込め 白山比め神社で春季大祭:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)
PK2017030302100211_size0.jpg
 白山市三宮町の白山比め(しらやまひめ)神社で三日、白山の水の恵みに感謝し、五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈る豊年講春季大祭が営まれた。地域住民ら約二百人が参列した。

 神前に魚や果物といった海山の幸を供え、村山和臣宮司が祝詞を奏上。祈年使(きねんし)を務める手取川七ケ用水土地改良区の本屋弥寿夫理事長が祭文を読み上げた。
舞女(まいひめ)たちが神楽「浦安の舞」を舞い、福鈴で参列者をおはらい

【動画】娘の成長願う「ひな流し」 和歌山市の淡嶋神社 - 産経WEST
願いのせ ひなは行く : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 桃の節句の3日、和歌山市加太の淡嶋神社で、役目を終えたひな人形を小舟に乗せて海に流し、女性の幸せを祈る神事「雛流し」が行われた。

 江戸時代から人形供養で知られる同神社。この1年でひな人形は約4万5000体が寄せられた。この日、おはらいを受けた約300体が小舟3隻に乗せられて浜辺へ。巫女らがまく紙吹雪の中、小舟は漁船に引かれて沖へ流された。
園児が歌います
posted by naive at 17:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 北陸・甲信越 | 更新情報をチェックする

石清水八幡宮で桃花祭

邪気払い、子の成長祈る 京都、石清水八幡宮で桃花祭 : 京都新聞
20170304085054miko450.jpg
 「桃の節句」の3日、五節句を祝う祭事「五節祭(ごせつさい)」の一つの「桃花祭(とうかさい)」が京都府八幡市八幡の石清水八幡宮であった。参拝者は、邪気を払うとされる桃の花を飾った本殿前で、子どもの成長や健康を祈願した。

 同宮では幕末ごろまで仏事としての御節会(ごせちえ)を営んでいた。明治時代初めの神仏分離で廃止したが、2014年5月に「端午の節句」を祝う「菖蒲祭(しょうぶさい)」を復活し、年5回の五節祭を行っている。

 祭事は、雅楽が響き渡る中、神職が神前に草餅や神酒などの供物をささげ、巫女(みこ)が「豊栄舞(とよさかのまい)」を優雅に舞って奉納した。参拝者は神前に玉串をささげ、草餅と神酒を味わった。
最近復活したんですね

リアルひな人形、ひな壇にずらり 京都・下京で「ひいなまつり」 : 京都新聞
20170304075030hina450.jpg
 桃の節句の3日、京都市下京区の市比売神社で、女性の厄よけや健康を祈願する「ひいなまつり」が催された。人形に厄災を移す神事のほか、着飾った男女がひな壇に座る「ひと雛(びな)」も登場し、多くの参拝客でにぎわった。

 女性が1年の厄払いをするというひな祭りの起源を知ってもらおうと、同神社が毎年開いている。人形に息を吹きかけることで厄を託す「天児(あまがつ)ノ儀」などが行われた。

 近くのひと・まち交流館京都ではひと雛が登場。立命館大雅楽部の学生が、十二単(ひとえ)や束帯を着付けてもらい、男びなと女びなに扮(ふん)した。三人官女や五人囃子と一緒にひな壇に上がると、観客からは拍手と歓声があがった。
官女姿の女性による舞も

奈良)信貴山寅まつりの「寅行列」 約30人が参加:朝日新聞デジタル
平和と幸せ祈って - 稚児ら行列 練り歩く/信貴山朝護孫子寺 寅まつり | 社会 | 奈良新聞WEB
AS20170226001319_comm.jpg
 縁起物「張り子の虎」で知られる信貴山朝護孫子寺(平群町)で25、26日に「信貴山寅(とら)まつり」があった。旧暦の寅の月にあたる2月にちなみ毎年開かれている。

 26日のメイン行事、「寅行列」には、寅年生まれの「寅娘」や稚児ら、県内外の約30人が参加した。特大の張り子の虎を乗せた神輿(みこし)が登場。お囃子(はやし)太鼓や法螺(ほら)貝が響くなか、時代装束をまとった稚児や寅娘らとともに本堂まで練り歩いた。法要のあと、息災を願う「寅まんじゅう」が参拝者に振る舞われた。
稚児役の小学2年生「衣装が重かったけど楽しかった。またやりたいです」
posted by naive at 11:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/雛祭り | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

射水・西宮神社で流し雛

「流し雛」きれいだね 射水・西宮神社:ホッとニュース - 47NEWS(よんななニュース)
0bbf4022-2169-4a54-9d0c-0305d332ef3f.jpg
 県内の若手神職でつくる県神道青年会(尾崎定秀会長)は2日、射水市本町(新湊)の西宮神社(西宮雅人宮司)で「流し雛」を行い、地元の子どもたちが紙で作ったお内裏さまとおひなさまをすげがさに載せて内川に流した。

 同会によると、人形に厄災を託して海や川に流す風習がひな祭りの起源という。

 同市新湊保育園の年少~年長児計27人が参加し、年長児10人と年中児7人が作った人形を使用。すげがさは越中福岡の菅笠製作技術保存会(城山孝会長)が提供した。
おひなさま役は保育士さん

「桃の節句」健やかな成長祈る(荘内日報)
image1_file0117020317572129544.jpeg
 「桃の節句」の3日、鶴岡市の城南幼稚園・保育園(須田正明園長)の年長児が同市の荘内神社(石原純一宮司)を訪れ、ひな祭りを行った。江戸時代から伝わるおひなさまを前に、健やかな成長をお祈りした。

 園児の健康と健やかな成長を祈ろうと同神社が毎年、市内の園児を招待してひな祭りを開いている。この日は同園の年長児28人が訪問し、同神社宝物殿で展示してある市内の旧家から奉納された約200体のひな人形などを見学した。

 初めに神職から九段飾りを前に、「荘内神社のおひなさまは珍しい七人囃子(ばやし)です」「このおひなさまのお年は200歳」などと説明を受けた。おはらいと健やかな成長を祈る祝詞奏上の後、園児代表が玉串をささげた。
手前は女性神職さんのようです

京都の下鴨神社で流し雛 | NHKニュース
京の流しびな(2017年3月3日) ニュース動画 - 京都新聞
K10010897591_1703031551_1703031605_01_03.jpg
京都市左京区にある世界遺産の下鴨神社では毎年、ひな祭りに合わせて流し雛が行われていて、3日、境内を流れる御手洗川のほとりには、平安時代の装束を身にまとったお内裏様やおひな様役の夫婦がお目見えしました。

そして、地元の幼稚園児や舞妓さんなどは、色紙で作ったひな人形をわらのかごに乗せ、厄をはらうためそっと川に流していきました。続いて、園児たちが「うれしいひなまつり」の歌を元気な声で披露しました。
音声がずっと園児の歌でちょっとびっくり
posted by naive at 21:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/雛祭り | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

行方・蓮城院で稚児行列

衣装華やか、雛さながら 行方・蓮城院の稚児行列 | きたかんナビ

行方市麻生の蓮城院(宮川孝栄住職)の「稚児行列」が26日、同院と周辺の麻生陣屋大通り商店街などで行われた。華やかな衣装に身を包んだ子どもたちが商店街を歩く姿を、地元のお年寄りなどがうれしそうに笑顔で見守った。

稚児行列は、子どもたちの健やかな成長を祈る行事で、少子化の影響などで1995年を最後に途絶えていたが、昨年に同院と市商工会が協力して20年ぶりに復活した。
今年も市内で開催中の第5回「行方の雛(ひな)まつり」に合わせて実施

西大寺観音院で「稚児入練供養」 健やかな成長願い行列華やか: 山陽新聞デジタル|さんデジ
d36e94d85c1cc7f5921f7a017b29947e.jpg
 西大寺会陽が無事に終わったことを西大寺観音院(岡山市東区西大寺中)の本尊・千手観音菩薩(ぼさつ)に報告するとともに、子どもたちの健やかな成長を願う「稚児入練(いりねり)供養」が26日、同観音院一帯で行われ、華やかな衣装を着た子どもたちが境内などを練り歩いた。

 小学生以下の約60人が参加した。紫色のはかまに男子は烏帽子(えぼし)、女子は金色の冠を身に着け、ハスの造花を持って観音院を出発。スーツや着物姿の父母らに手を引かれながら、隣接する門前町商店街を通り、仁王門をくぐって境内に戻ると、僧侶らが読経する本堂の周りを歩いた。
女児(5)「たくさんの人が見ていて少し緊張したけど楽しかった」

塩竈ひなめぐり:ラリーが人気に 42店・施設が参加 /宮城 - 毎日新聞
20170227dd0phj000054000p.jpg
 街全体でひな飾りを楽しむ塩釜市の「塩竈deひなめぐり」が26日、開幕した。メインの大正建築「亀井邸」(同市宮町)をはじめ過去最多の42店舗・施設が会場となり、参加店巡りで塩釜の特産品の賞品を当てる「お宝探しラリー」も加わって街歩きを楽しむ市民や観光客でにぎわった。

 ひなめぐりは今年が9回目で、3月3日まで開催。亀井邸では、震災被災者が復興の思いを込めたつるし飾りや江戸ちりめん人形、被災地支援のため北海道から「嫁入り」した段飾り、幼稚園児の手作り作品など、計約3000点が飾られた。
期間中約1万人の人出を見込んでいます
posted by naive at 19:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | 更新情報をチェックする