2017年03月01日

行方・蓮城院で稚児行列

衣装華やか、雛さながら 行方・蓮城院の稚児行列 | きたかんナビ

行方市麻生の蓮城院(宮川孝栄住職)の「稚児行列」が26日、同院と周辺の麻生陣屋大通り商店街などで行われた。華やかな衣装に身を包んだ子どもたちが商店街を歩く姿を、地元のお年寄りなどがうれしそうに笑顔で見守った。

稚児行列は、子どもたちの健やかな成長を祈る行事で、少子化の影響などで1995年を最後に途絶えていたが、昨年に同院と市商工会が協力して20年ぶりに復活した。
今年も市内で開催中の第5回「行方の雛(ひな)まつり」に合わせて実施

西大寺観音院で「稚児入練供養」 健やかな成長願い行列華やか: 山陽新聞デジタル|さんデジ
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 西大寺会陽が無事に終わったことを西大寺観音院(岡山市東区西大寺中)の本尊・千手観音菩薩(ぼさつ)に報告するとともに、子どもたちの健やかな成長を願う「稚児入練(いりねり)供養」が26日、同観音院一帯で行われ、華やかな衣装を着た子どもたちが境内などを練り歩いた。

 小学生以下の約60人が参加した。紫色のはかまに男子は烏帽子(えぼし)、女子は金色の冠を身に着け、ハスの造花を持って観音院を出発。スーツや着物姿の父母らに手を引かれながら、隣接する門前町商店街を通り、仁王門をくぐって境内に戻ると、僧侶らが読経する本堂の周りを歩いた。
女児(5)「たくさんの人が見ていて少し緊張したけど楽しかった」

塩竈ひなめぐり:ラリーが人気に 42店・施設が参加 /宮城 - 毎日新聞
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 街全体でひな飾りを楽しむ塩釜市の「塩竈deひなめぐり」が26日、開幕した。メインの大正建築「亀井邸」(同市宮町)をはじめ過去最多の42店舗・施設が会場となり、参加店巡りで塩釜の特産品の賞品を当てる「お宝探しラリー」も加わって街歩きを楽しむ市民や観光客でにぎわった。

 ひなめぐりは今年が9回目で、3月3日まで開催。亀井邸では、震災被災者が復興の思いを込めたつるし飾りや江戸ちりめん人形、被災地支援のため北海道から「嫁入り」した段飾り、幼稚園児の手作り作品など、計約3000点が飾られた。
期間中約1万人の人出を見込んでいます
posted by naive at 19:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | 更新情報をチェックする