2017年03月03日

射水・西宮神社で流し雛

「流し雛」きれいだね 射水・西宮神社:ホッとニュース - 47NEWS(よんななニュース)
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 県内の若手神職でつくる県神道青年会(尾崎定秀会長)は2日、射水市本町(新湊)の西宮神社(西宮雅人宮司)で「流し雛」を行い、地元の子どもたちが紙で作ったお内裏さまとおひなさまをすげがさに載せて内川に流した。

 同会によると、人形に厄災を託して海や川に流す風習がひな祭りの起源という。

 同市新湊保育園の年少〜年長児計27人が参加し、年長児10人と年中児7人が作った人形を使用。すげがさは越中福岡の菅笠製作技術保存会(城山孝会長)が提供した。
おひなさま役は保育士さん

「桃の節句」健やかな成長祈る(荘内日報)
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 「桃の節句」の3日、鶴岡市の城南幼稚園・保育園(須田正明園長)の年長児が同市の荘内神社(石原純一宮司)を訪れ、ひな祭りを行った。江戸時代から伝わるおひなさまを前に、健やかな成長をお祈りした。

 園児の健康と健やかな成長を祈ろうと同神社が毎年、市内の園児を招待してひな祭りを開いている。この日は同園の年長児28人が訪問し、同神社宝物殿で展示してある市内の旧家から奉納された約200体のひな人形などを見学した。

 初めに神職から九段飾りを前に、「荘内神社のおひなさまは珍しい七人囃子(ばやし)です」「このおひなさまのお年は200歳」などと説明を受けた。おはらいと健やかな成長を祈る祝詞奏上の後、園児代表が玉串をささげた。
手前は女性神職さんのようです

京都の下鴨神社で流し雛 | NHKニュース
京の流しびな(2017年3月3日) ニュース動画 - 京都新聞
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京都市左京区にある世界遺産の下鴨神社では毎年、ひな祭りに合わせて流し雛が行われていて、3日、境内を流れる御手洗川のほとりには、平安時代の装束を身にまとったお内裏様やおひな様役の夫婦がお目見えしました。

そして、地元の幼稚園児や舞妓さんなどは、色紙で作ったひな人形をわらのかごに乗せ、厄をはらうためそっと川に流していきました。続いて、園児たちが「うれしいひなまつり」の歌を元気な声で披露しました。
音声がずっと園児の歌でちょっとびっくり
posted by naive at 21:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/雛祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする