2017年03月18日

出羽三山神社の倭楽奉納

出羽三山神社の倭楽奉納|山形新聞
出羽三山神社 「倭楽」奉納上演|2017年03月15日付け紙面より|荘内日報ニュース−山形・庄内|荘内日報社
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 鶴岡市羽黒町手向の出羽三山神社合祭殿で14日、神事芸能「倭楽(やまとがく)」の奉納上演が行われた。神官や巫女(みこ)が同神社に古くから伝わる舞を優雅に繰り広げた。

 同神社には、明治初期に奈良県の春日大社から倭楽が伝えられた。しかし時代とともに簡素化され、50番を超す曲目は御田植え祭り(5月8日)で舞われる巫女舞の「田舞」など一部を残してほとんど舞われることがなくなり、指導者も高齢化が進んだという。こうした状況を受け、倭楽の復興と継承を図ろうと同神社は若手の神官や巫女を中心に舞の稽古を開始。奉納上演は「丑歳御縁年」の2009年から毎年この時期、稽古の総仕上げとして行っている。
「野も山も」「若宮」「三笠山」「白銀や」など約20番が繰り広げられました

岩手)女性たちの神楽、華やかに舞う 遠野:朝日新聞デジタル
女子神楽、町家彩る 遠野の3保存会が披露(岩手日報)
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 遠野市の神楽保存会の女性が出演する、町家で楽しむ女子神楽(遠野文化研究センター主催)は5日、同市中央通りの旧三田(さんた)屋で開かれ、11人の舞い手がひな祭りの季節にふさわしい華やかな神楽を披露した。

 飯豊(いいとよ)、鱒沢(ますざわ)、平倉(ひらくら)の3保存会メンバーが出演。三番叟(さんばそう)や普勝舞(ふしょうまい)、鶏舞(とりまい)など計六つの演目をしなやかに、力強く舞った。
母と妹と「御神楽」を舞った18歳「4月から進学で家を出るが、その前に家族3人で舞えて幸せでした。短大を卒業後に戻ってきてまた舞いたい」
posted by naive at 11:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北・北海道 | 更新情報をチェックする