2017年04月30日

川口・地蔵院で落慶法要

埼玉)お稚児さん140人が行列 川口・地蔵院:朝日新聞デジタル
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 川口市桜町の「地蔵院」で29日、不動堂の落慶法要があり、地元の子どもたち約140人が「稚児行列」で祝った。前回は焼失した本堂を建て直した際の1989年4月に行われ、久々の稚児行列となった。

 僧侶に導かれた稚児姿の子どもたちは、近くの鳩ケ谷商店街約900メートルをゆっくりと歩いた。
建築費として檀家(だんか)や地域の信徒から7千万円超が寄進

<三本木春まつり>こいのぼりの中、稚児行列 | 河北新報オンラインニュース
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 大崎市三本木地区の春まつり(大崎商工会三本木支部主催)が29日あり、街を飾るこいのぼりの中を稚児行列が進んだ。
 稚児行列は交通安全パレードの一環で、地元の子育て支援総合施設「ひまわり園」の園児40人が参加。サイドカーを先導に地区の交通安全団体のメンバーらと約250人の隊列を組み、三本木総合支所から約2キロを練り歩いた。
園児(5つ)「きれいな着物が着られて良かった」

華やか稚児行列 光前寺で春の例大祭(長野日報)
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駒ケ根市の光前寺で29日、春の例大祭が行われ、観桜客でにぎわう大型連休中の境内に稚児行列が花を添えた。きらびやかな衣装をまとった稚児32人が保護者らに付き添われ、大講堂前を出発。御詠歌に合わせて本堂までの参道をゆっくりと歩き、境内を華やかに彩った。

稚児らは僧侶から「元気で賢い子になるように」との願いを込めた位星をひたいに授かり、行列に参加。女児は朱、男児は青を主体とした装束を身にまとい、すました表情で参道を進んだ。
参加した兄妹「衣装がかわいい」「楽しかった。また2人で参加したい」
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米原「伊吹お田植え祭」

早乙女姿で伊吹お田植え祭 米原:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 米原市伊吹の伊夫岐(いぶき)神社神田で二十九日、五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する「伊吹お田植え祭」が営まれた。

 式典に先立ち、隣接する道の駅「伊吹の里 旬彩の森」前で雨乞いを起源とする「朝日豊年太鼓踊」を奉納。その後、地元の小中学生九人が花がさをかぶった早乙女姿で三アールの神田に整列。太鼓の合図とともに、丁寧にコシヒカリの苗を植えていった。
中学一年生「泥だらけになったけれども、うまくできました」

「田祭り」思いも継承 金子宮司ら再興30年|カナロコ|神奈川新聞ニュース
田祭り 再興30年 | 鶴見区 | タウンニュース
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 鶴見神社に鎌倉時代から伝わる民俗芸能「鶴見の田祭り」が、あさって4月29日の開催で再興30年を迎える。途絶えてから一世紀以上、見た人も演じた人もいない状態から、文献などを頼りに多くの区民が携わって復活を果たした田祭り。節目となる今年は、駅前でのイベントや神輿パレードなどが花を添える。延べ約2千人が関わったという復活から30年、その意味を取材した。
【「田祭り」で早乙女の田植え踊りを披露する地域住民らの演者=昨年4月、鶴見神社】

神戸新聞NEXT|北播|創建980年祝う春季例大祭 加西・八王子神社
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 兵庫県加西市田谷町と油谷町にまたがる八王子神社で15日、創建980年記念「氏子奉幣祭・春季例大祭」が執り行われた。加西、西脇両市の氏子らが氏子奉幣行列を披露するなどしたほか、和太鼓の演奏などもあり、祝賀ムードに包まれた。
かわいらしい装束姿の子供約100人が稚児行列に参加
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2017年04月29日

伊那東大社で浦安の舞を奉納

伊那東大社で浦安の舞 奉納(伊那谷ねっと)
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伊那市の伊那公園にある伊那東大社の例大祭が23日行われ、地元の小学生16人が浦安の舞を奉納しました。
例大祭には伊那市の中央、日影、境、上新田、下新田、上の原の総代や区の役員などが出席しました。
例大祭では地元の小学6年生の女子児童が浦安の舞を奉納しました。
「伊那東大社は明治時代の神社合併策により竜東地区にあった69の神社が合祀されたもの」多いですね…

春季神楽祭:みやびな舞楽で魅了 伊勢神宮で始まる /三重 - 毎日新聞
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 伊勢神宮の「春季神楽祭」が28日、始まった。内宮神苑(しんえん)に設けられた特設舞台で、古代から伝わるみやびな舞楽(ぶがく)が公開され、大勢の参拝客を魅了した。

 天下太平を祝う舞「振鉾(えんぶ)」で開幕。まゆをつり上げた赤い面をつけた舞人が、猛獣を退治した喜びを表して活発に舞う「左方抜頭(さほうばとう)」は35年ぶりに公開された。

 極彩色のチョウを背負い、山吹の小枝を持った4人の舞女が、花園で可愛く舞うチョウを表現した「胡蝶(こちょう)」も披露され、神苑に笙(しょう)や、ひちりきの優雅な音色が響いた。
29、30両日も午前11時と午後2時に公開

例大祭:住民ら70人、雛鶴姫供養 都留 /山梨 - 毎日新聞
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 建武新政の立役者、護良親王が愛した雛鶴姫をまつる「雛鶴神社」(都留市朝日曽雌)の例大祭が16日、同神社であった。

 親王は鎌倉で足利氏に幽閉され、殺害された。姫は親王の首を携えて朝日曽雌への峠を越える途中で亡くなったと伝わる。

 同神社は2015年に、親王を祭神とする鎌倉宮(神奈川県鎌倉市)が祭典神事を行う「兼務社」となった。今年の例大祭には鎌倉宮の小岩裕一宮司をはじめ、地元の住民ら約70人が参列した。
親王や姫らを慰める「浦安の舞」や平安時代から続く「人長舞(にんじょうまい)」、地元の「曽雌神楽」が奉納されました
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2017年04月28日

小田原・紀伊神社で例大祭

小田原・早川の紀伊神社で例大祭 「おーらかどーじゃい」の掛け声響く - 小田原箱根経済新聞
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 小田原・早川で4月22日・23日、紀伊神社(きいじんじゃ 小田原市早川)の例大祭が執り行われにぎわいを見せた。

 「木の宮さん」と呼ばれ、昔から崇拝されてきた紀伊神社。859~876年(貞観年代)の創建で、五十猛命(いたけるのみこと)と惟喬親王(これたかしんのう)を祭っている。惟喬親王は858年、京を追われて伊豆の河津に流罪となった。途中で嵐に遭い国府津海岸に着き、早川で没したといい伝えられてきた。
早川駅前では巫女さんによる奉納の舞も披露されました

5月5日は「大楠祭」熱海のパワースポットで十二単の巫女、優雅に大楠の舞 <熱海・来宮神社>【熱海市】 - 伊豆新聞
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 熱海市西山町の来宮神社(雨宮盛克宮司)で5日、「大楠祭」を開催します。国指定天然記念物の神木「大楠」に感謝して、午前11時から「大楠の舞」の奉納や笛伶会和太鼓演奏が行われます。
 大楠の舞は、同神社ゆかりの歌人佐佐木信綱が詠んだ「来宮は樹齢二千年の大樟のもと御国の栄え祈りまつらむ」という歌にちなんでつくられ、十二単(ひとえ)に身を包んだ巫女(みこ)が、琴の演奏と歌に合わせて優雅に舞います。
以前見に行ったら舞う巫女さんは一人でしたが、写真では二人に

那谷寺1300年永続願い 小松で開創記念、稚児行列で祝う - 石川県のニュース | 北國新聞社
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 那谷寺の開創1300年を祝う稚児行列や法要が23日、小松市那谷町の同寺などで行われ、大勢の町民が長い歴史を刻んだ寺院の永続を願った。地元住民でつくる実行委員会が企画した「那谷寺1300年祭(なた祭)」(北國新聞社後援)では、稚児行列に特別参加した俳優松平健さんのトークショーや桜の記念植樹が繰り広げられ、地元を挙げて大きな節目を祝った。
稚児さんたくさん
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2017年04月27日

熱海・伊豆山神社例大祭

【社寺】桜満開の837石段で神輿下り、厳かに伊豆山神社例大祭 | 熱海ネット新聞
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熱海市に春本番を告げる伊豆山神社例大祭の本祭が4月15日、同神社で斎行された。例大祭神事は午前10時から本殿であり、静岡県神社庁副庁長で伊古奈比咩命神社(いこなひめのみことじんじゃ=下田・白浜神社)の原嘉孝宮司が神社本庁から伊豆山神社の例大祭に捧げられた幣帛料(へいはくりょう)を供進する使者を、中田雅三氏が氏子幣帛使を務め、原口尚文宮司が拝殿に備えて熱海の繁栄と恒久の平和を祈願した。
神事では原口宮司の祝詞奏上に続き、神女舞と実朝の舞を奉納。
(中略)
837階段の664段まで下った広場で下宮祭が斎行された。特設舞台で氏子の小中学生たちが伝統の「神子舞」と「実朝の舞」を奉納した。大勢の市民や観光客が訪れ、家内安全や国の繁栄を祈願。その後、神社に戻り、還御祭が厳かに執り行われた。
神女舞は小学1,2年生、実朝の舞は中学2年生

高祖神楽:園児も奉納 糸島 /福岡 - 毎日新聞
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 糸島市高祖(たかす)の高祖神社で26日、高祖神楽が奉納された。約550年の歴史のある県指定の無形民俗文化財。神楽師に交じって地元の保育園児たちも可愛らしい舞を披露した。

 高祖神楽は面を付けず鈴や剣などを手にして舞う舞神楽と、面を付けて神話の物語を表現する面神楽がある。境内の神楽殿で高祖神楽保存会のメンバーが舞を披露。時にはユーモラスに、時には力強く舞って、雨の中詰めかけた見物人を魅了した。

 怡土中央台保育園の園児たちも緋袴(ひばかま)姿で扇と鈴を手に稚児舞を舞って保護者らの拍手を浴びた。
年長組の12人で約1カ月にわたって練習

稚児行列きらびやか 中心街で花まつり 藤岡 | きたかんナビ
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お釈迦様の誕生を祝う「花まつり」にちなんだ稚児行列が22日、藤岡市の中心街で行われ、きらびやかな服装に身を包んだ園児と児童27人が練り歩いた=写真。
保護者らを含む約100人が同市藤岡の一行寺から天龍寺までの約1・5キロを歩いた。
5歳の子「冠が重くて疲れたけど、服がかわいくてうれしい」
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2017年04月26日

山梨県富士河口湖町・河口浅間神社「孫見祭」

山梨)国重要無形文化財の稚児の舞:朝日新聞デジタル
富士山:「噴火しないで」稚児の舞 山梨・河口浅間神社 - 毎日新聞
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 富士河口湖町河口の河口浅間(あさま)神社で25日、国の重要無形民俗文化財に今年3月に指定された「河口の稚児の舞」が奉納された。

 神社は平安時代の貞観大噴火(864年)の翌年、富士山の平穏を願って創建された。町教委によると、稚児の舞は室町時代から江戸時代にかけて道者が富士山に願掛け登山した際、宿泊先の「御師住宅」で安全と御利益を願って奉納した「神子(みこ)舞」が起源。1902(明治35)年に神子舞は神社に引き継がれ、現在は氏子から選ばれた地元の河口小学校の女子児童6~8人が舞い手を務める。

 今年度の稚児は6人。先祖代々引き継ぐ児童が多い。
小学3年生「富士山が噴火しませんように、みんなが仲良く暮らせるよう祈って舞いました」

重文「河口の稚児の舞」を奉納【文化・くらし/山梨】 | さんにちEye 山梨日日新聞電子版
400年以上前から続く 河口の稚児の舞 山梨 | NHKニュース
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山梨県富士河口湖町の河口浅間神社の伝統行事として、毎年、春と夏の2回行われていて、ことし3月、国の重要無形民俗文化財に指定されました。

神社の拝殿では25日、口紅や、おしろいなどを塗った地元の小学生の女の子6人がそろいの赤い衣装を身につけ、舞を奉納しました。女の子たちは、鈴や扇などを手に太鼓や笛の演奏に合わせて優雅な舞を披露し、訪れた観光客は写真を撮るなどして楽しんでいました。

舞を披露した小学6年生の女の子は「大勢の方が見ていると思ったので、心を込めて舞いました」と話していました。
春に演じられるのは「御幣【ごへい】の舞」「扇【おうぎ】の舞」「剣【つるぎ】の舞」の3番
文化遺産データベース

石舞台、絢爛絵巻 四天王寺・聖霊会舞楽大法要 - 大阪日日新聞
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 大阪市天王寺区の和宗総本山四天王寺(森田俊朗管長)で22日、開祖聖徳太子の命日にちなむ伝統行事「聖霊会(しょうりょうえ)舞楽大法要」が盛大に行われた。四方に曼珠沙華(まんじゅしゃげ)の飾りを立てた石舞台上で太子をしのぶ法要と舞楽が一体となり、絵巻を思わせる絢爛(けんらん)豪華な光景が繰り広げられた。
(中略)
 石舞台と周辺では同寺僧侶の声明(しょうみょう)などに続いて、舞楽の伝承団体である天王寺楽所雅亮会の舞人・楽人が奉仕。快晴の空の下、太子の目覚めを慰める供養舞と伝わる「蘇利古(そりこ)」をはじめ、蛮絵装束の4人舞「桃李花(とうりか)」や、子どもが舞う「迦陵頻(かりょうびん)」「胡蝶(こちょう)」といった舞楽を次々と奉納し、国内外の観光客ら大勢の参詣者を魅了した。
国の重要無形民俗文化財
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2017年04月25日

壱岐の献穀田でお田植え祭

壱岐の豊作願ってお田植え祭 早乙女姿の子どもら [長崎県] - 西日本新聞
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 壱岐市勝本町の献穀田で23日、豊作を願うお田植え祭があった。早乙女姿や法被姿の地元の子どもたちなど20人が、そろいの花がさをかぶり、田植えをした。

 しめ縄で囲まれた献穀田は広さ6アール。子どもらは水が張られた田に入り、1列に並んで後ずさりしながらコシヒカリの苗を植えた。田植えが終わると、神職10人が国の重要無形民俗文化財、壱岐神楽の「豊年舞」を奉納した。
稲は8月の「抜穂(ぬいぼ)祭」で収穫し、市内の神社などに奉納

曲水の宴:春の喜び、詩歌に乗せ 西宮 /兵庫 - 毎日新聞
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 小川のせせらぎに杯を浮かべ、着飾った男女が詩歌を読む「曲水の宴」が15日、西宮市北山緑化植物園であった。十二ひとえや中国風の華やかな衣装に身を包んだ参加者らは、詩を詠みながら春の訪れを楽しんだ。

 中国の書家、王義之が、現在の浙江省紹興市の庭園で、曲がりくねった小川(曲水)に杯を浮かべ、自分の前を流れ過ぎる前に詩歌などを詠んだ故事に由来する。
「紹興市は紹興酒の産地として知られ、国内有数の酒どころである西宮市と1985年に友好都市締結」

平安時代にタイムスリップ 稚内で歴史衣装体験会 | どうしんウェブ/電子版(道北)
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 【稚内】子供用の陣羽織や十二単(ひとえ)を着て写真撮影ができる「歴史衣装体験会」が22日、JR稚内駅前ビル「キタカラ」で開かれた。子供たちは衣装を上手に着こなし、平安時代の女性や、武士の気分を味わった。
「稚内和服でおもてなし実行委員会」の協力のもと、初めて開催
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2017年04月23日

飛騨神岡祭

飛騨神岡祭、舞姫華々しく:岐阜:中日新聞(CHUNICHI Web)
飛騨神岡祭:満開サクラ、行列に彩り 華麗な装束姿に酔いしれ /岐阜 - 毎日新聞
浦安の舞と豊栄の舞が奉納されるそう

秀歌の数々 家持に感謝 高岡で顕彰会が献花祭:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)
家持の遺徳しのび献花 伏木の大伴神社|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]
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 越中を題材にした歌を多く詠んだ万葉歌人、大伴家持に感謝する献花祭が二十二日、高岡市伏木一宮の気多神社の境内にある大伴神社であった。

 家持が春に秀歌を多く残したことから、大伴家持卿顕彰会が毎年この時期に開いている。地元の関係者ら六十人が出席。万葉の衣装を身に着けた会社員、金森千春さん(26)ら三人が神前に花を供え、同市伏木小学校四年の森本結月さんら三人が赤米を献上した。
同市の声楽家が家持が越中で残した和歌など三曲を独唱

桜彩る 平安の春遊び 各願寺で曲水の宴:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 水の流れに杯を浮かべ、和歌を詠み合う平安時代の宮中行事を再現した「ふちゅう曲水の宴(えん)」が十六日、富山市婦中町長沢の各願寺で開かれた。桜が舞い散る中、来場者は平安絵巻さながらのみやびな雰囲気を楽しんだ。

 曲水の宴は、曲がりくねった小川を流れる杯が自分の前を通り過ぎるまでに和歌を完成させる宮中での遊び。十二単(ひとえ)や衣冠といった貴族の装束を着た地元の中学生や社会人七人が歌人となり、歌題の「旅」に沿った和歌を披露した。次々と和歌が詠み上げられると、会場からは拍手が湧き起こった。
平安時代と江戸時代に曲水の宴が催されていたとされています
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天草・本渡諏訪神社「御田植祭」

田男、早乙女が豊作祈る 天草市で「御田植祭」 - 熊本日日新聞
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 天草市諏訪町の本渡諏訪神社の「御田植祭」が15日、同市本渡町山口地区の水田であった。白装束にえぼし姿の田男と、すげがさに茜[あかね]たすきの早乙女が稲を植え、五穀豊穣[ほうじょう]を祈った。

 氏子やJA本渡五和の職員ら約50人が参加。神事の後、田男と早乙女の計16人が、しめ縄に囲まれた神饌[しんせん]田で一列に並び、もち米の稲を一つ一つ丁寧に植え付けた。
8月に収穫し、一部を伊勢神宮や靖国神社に奉納

千葉)菜種梅雨の下で豊作祈る 袖ケ浦で田植神事:朝日新聞デジタル
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 田植えのシーズンを前に豊作を祈る「お田植神事」が9日、袖ケ浦市飽富(あきとみ)の飽富神社で執り行われた。

 ヨシとナラの小枝を束ねて約700本の「葭苗(よしなえ)」を作り、神前で祈願した後に鳥居の前に運ぶ。その葭苗を、すげ笠にたすき姿の「早乙女」が石段の下で待ち受ける氏子らに投げる。この葭苗を田植えまで神棚に供え、田植えの時に水の取り入れ口に立てて豊作を祈願するという。
早乙女役は6歳と4歳の姉妹
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2017年04月22日

八幡浜・八幡神社で御鎮座千三百年の春季例祭

復興願い込め、春季大祭で舞楽奉納 八幡神社| 愛媛新聞ONLINE
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 2017年が「御鎮座1300年」の節目となる八幡神社(愛媛県八幡浜市矢野神山)で19日、春季大祭があった。雅楽に合わせて舞う「舞楽(ぶがく)」が奉納され、東日本大震災と熊本地震からの復興を祈った。
 清家貞宏宮司によると、神事で舞楽を奉納するのは四国では八幡神社だけとされる。
貴重ですね

44人優美に練り歩く 氷見でまるまげ祭り|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]
独身女性が良縁願う 氷見「まるまげ祭り」:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)

 独身の女性が良縁を願って丸まげ姿で街を練り歩く「まるまげ祭り」が十七日、氷見市の中心市街地であった。紫や水色の着物に身を包んだ女性たちが、街を華やかに彩った。

 県内外の平均年齢二十六歳の女性四十四人が参加。大半が市外の参加者で、東京や大阪からも訪れた。山車や花がさ童子に先導され、両手で造花を持ちながらしっとりと歩いた。和太鼓やホラガイの音が響き渡り、地元の住民や写真愛好家が熱心に写真を撮っていた。川沿いや商店街など約二キロを歩き、同市幸町の千手寺に到着した。
一時は衰退しましたが、一九八七年に参加者を公募で集めるようになってから人気が復活

幼稚園児が稚児姿で行列 | 鎌倉 | タウンニュース
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 市内大町の妙本寺で4月13日、立教開宗慶讃千部会法要が執り行われた。

 これは日蓮上人が日蓮宗の開宗を宣言したと伝わる、4月28日に合わせて実施されているもの。江戸天保年間に建立され、昨年、市の有形文化財にも指定された祖師堂で法要が行われるなか、比企谷幼稚園年長組の園児31人が「お稚児」として境内を巡り、日蓮上人像に献花した。
5歳の女の子「きれいな衣装が着られて楽しかった。またやりたい」
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2017年04月20日

苫小牧・樽前山神社で「貝運一念発起みくじ」頒布開始

おみくじ:特産ホッキ貝で「一念発起」 開運願い 北海道 - 毎日新聞
一念発起(ホッキ) 樽前山神社、ご当地おみくじ【苫小牧】|北海道ニュースリンク
苫小牧・樽前神社の「ホッキみくじ」で運試しを(室蘭民報)
一念ホッキで“貝運”を 樽前山神社 ご当地みくじ販売開始 | どうしんウェブ/電子版(道央)
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 苫小牧市高丘の樽前山神社は、水揚げ量日本一を誇る苫小牧のホッキ貝を模したおみくじ「貝運一念発起みくじ」を用意し、10日から境内の社務所で取り扱っている。紙製のかわいらしい貝殻に、北海道弁の文字で書かれた「えぞみくじ」が入っている。

 初穂料は300円で、紙製のホッキ貝は縦5センチ、横6センチ、厚さ4センチほど大きさ。おみくじには、「運気なまら上昇中」などと北海道弁で記されている。

 「貝運一念発起みくじ」は、北海道ご当地みくじシリーズとして道内各地の神社の神職が共同で考案した一つ。昨年は根室市の金刀比羅神社がサンマ、函館市の湯倉神社がイカ、今年1月には帯広市の帯広神社がサケをイメージしたおみくじの取り扱いを始めた。今月下旬から上川管内美瑛町の美瑛神社でトウモロコシのおみくじが登場する。
同神社の権禰宜さんがデザインを手掛けたそう

「悠久の舞」で平穏祈願 香取神宮例祭に氏子300人 | 千葉日報オンライン
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 香取神宮(香取市、香取武宮司)で14日、古くから伝わる例祭が行われた。突き抜けるような青空が広がる中、参列した約300人の氏子らは、日常生活の平穏無事などを祈願した。
写真【桜を持った4人のみこが奉納した悠久の舞。厳かな雰囲気の中、例祭が執り行われた】

児童生徒が優雅な舞 倉賀野神社で太々神楽 高崎  : 上毛新聞ニュース
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 群馬県高崎市の倉賀野神社(高木直明宮司)で19日、恒例の春季大祭が開かれ、厳かな雰囲気の中、小中学生や地元の神楽保存会の会員がみこ舞や太々神楽を披露した。
【優雅な舞を披露した倉賀野中の生徒】最近有料サイト多いな…
posted by naive at 18:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北・北海道 | 更新情報をチェックする

熊野速玉大社境内の新宮神社で「さくら祭り」

安寧祈り桜ささげる速玉境内の新宮神社で例祭 | 紀南新聞ONLINE
【横2段】巫女が浦安の舞を奉納-1024x678.jpg
 新宮市の熊野速玉大社境内にある新宮神社の例祭「さくら祭り」が3日、同神社前であった。崇敬者など約30人が参列。冠を桜で飾った巫女(みこ)が舞を奉納したほか、神前に玉串として桜の小枝をささげ、五穀豊穣(ほうじょう)や国家安寧など祈願した。
 新宮神社は明治期の1町村1社の神社合祀令により、当時の新宮町内にあった13社を同大社境内に合祀して建立。さくら祭りは祀(まつ)られている神のなかで最も格の高い神武天皇を尊ぶ例祭として、毎年4月3日に営まれている。
 祭典では、神職のお払いの後、上野顯宮司が祝詞を奏上。巫女が浦安の舞を奉納した。まず宮司が、続いて参列者が桜の小枝を玉串として奉てん。目を閉じて静かに祈りをささげていた。
装束が独特です

戦没者に鎮魂の祈り - 石川県のニュース | 北國新聞社
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 石川護国神社の春季例大祭は19日、金沢市の同神社で執り行われ、参列者約千人が、戊辰(ぼしん)戦争以降の戦没者4万4832柱に鎮魂の祈りをささげた。

 高井良直宮司が祝詞、奉賛会長の米澤賢司石川県議会議長が祭詞を奏上した。白山比咩神社の舞女(まいひめ)2人が神楽舞「浦安の舞」を奉納し、高井宮司と米澤会長、竹中博康副知事、今田勇雄県遺族連合会理事長らが玉串をささげた。
【途中、雨脚の強まる時間帯があり、米澤会長はあいさつで「英霊が田畑の豊作を願ったのではないか」と思いを寄せた】

戦没者しのび 児童浦安の舞 足羽山招魂社 例大祭営む:ふくい地域ニュース:日刊県民福井から:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 福井市山奥町の足羽山招魂社で十四日、春季例大祭が営まれ、遺族ら約百人が戦没者をしのんだ。

 戦没者の名前を記した英霊芳名録が収められた唐櫃(からびつ)が神殿に奉納された。献花や献茶に引き続き、市内の木田神社氏子会館で稽古に励む「お天王さん神楽子供教室」のメンバー(中略)が、浦安の舞を奉納。花かんざしに、赤いはかま姿の四人は、扇や鈴を手に、曲に合わせて優雅な舞を披露した。
いずれも坂井市春江西小学校六年の四人
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2017年04月19日

大神神社「鎮花祭」

鎮花祭:薬草供え、邪気ばらい 製薬・医療関係者ら250人 大神神社 桜井 /奈良 - 毎日新聞
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 桜井市三輪の大神(おおみわ)神社で18日、薬まつりとして親しまれる「鎮花祭(はなしずめのまつり)」があった。製薬会社や医療関係者ら約250人が参列し、無病息災と製薬・医療関係者の事業安全と発展を祈願した。

 全国の製薬会社約350社から献薬された約100種類約2万点が供えられた神前で、祝詞奏上の後、神職が邪気をはらう桃の花枝を添えて薬草の百合根と忍冬(にんどう)を供えた。続いて巫女(みこ)が神楽「奇魂(くしみたま)の舞」を優雅に舞った。
鎮花祭は同神社の摂社、狭井(さい)神社でも営まれました

富山売薬の祖・正甫公しのぶ 大法寺で法要|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]
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 富山売薬の祖とされる富山藩2代藩主、前田正甫(まさとし)の312年忌大法要「二天会(にてんえ)・正甫公法祭(しょうほうこうほうさい)」は18日、富山市梅沢町の大法寺(草野寛行住職)で営まれ、薬業関係者や檀家ら約80人が、先用後利の商法で富山売薬を全国に広めた正甫の功績をたたえた。

 寺に隣接する立正幼稚園の年長児8人が、経文を唱え、厳かに稚児舞を奉納。草野住職が富山の薬業発展と子どもたちの健康、世界平和などを祈願した。
県の2016年度の医薬品生産額が全国1位となったそう

弥生祭で縁結び新企画 短冊や特別御朱印も 日光市観光協会など|下野新聞「SOON」
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 【日光】春の祭典「弥生祭」を多くの観光客に楽しんでもらおうと、市観光協会と日光二荒山神社、地元自治会は3日、同祭宵祭りが行われる16日に新企画「第1回良い縁祈願笹めぐり」を実施すると発表した。先着500人に縁結びの笹飾りを贈呈。11町の家体(やたい)を訪ねると氏神などにまつわる御利益の短冊がもらえ、「良い縁笹」を完成させる趣向だ。神橋では同神社が特別な御朱印を発行する。
知らないうちに終わってた…
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2017年04月18日

松山・国津比古命神社で春の例大祭

豊作願い春の例大祭 国津比古命神社| 愛媛新聞ONLINE
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 秋祭りのみこし落としで知られる愛媛県松山市八反地の国津比古命神社で15日、豊作を願う春の例大祭があり、地元の正岡小学校5年の女子児童3人が神楽を披露した。
浦安の舞のようですが、座っている一人は何を舞うのだろう…

児童も桜も優雅に舞う 新潟西区 赤塚神社春祭り|地域|新潟県内のニュース|新潟日報モア
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 新潟市西区の赤塚神社で15日、春季大祭が開かれ、赤塚地域に伝わる「赤塚太々(だいだい)神楽」が奉納上演された。朱色や桃色など、きらびやかな装束に身を包んだ地元の小学生らの優雅な舞に、観客から大きな拍手が送られた。

 神楽は明治時代初期に伝えられ、昔話をはじめ、五穀豊穣(ほうじょう)や住民の無病息災を祈る12の舞で構成されている。このうち五つは稚児舞で、地元の赤塚小の児童有志が赤塚神社の春季大祭や地域の祭りなどで披露している。
新潟も各地に神楽があるようですね

<全文>巫女が新茶摘み奉納 熊野本宮大社/AGARA 紀伊民報
熊野本宮大社「新茶祭」 (関西テレビ) - Yahoo!ニュース
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 和歌山県田辺市本宮町の熊野本宮大社(九鬼家隆宮司)で16日、本宮町特産「音無(おとなし)茶」の茶摘みシーズンを前に新茶祭が営まれた。巫女(みこ)らが柔らかい新芽を摘み取り、神前に供えた。

 音無茶の品質向上や産業の発展を祈る神事。熊野古道沿いの祓戸王子近くにある大社の茶園(広さ約10アール)で、赤いたすきの巫女2人と大社敬神婦人会員5人が新芽を摘み取った。神前では地元の本宮町茶業生産組合やJAみくまのなどの関係者が出席して祈願した。
紹介済み。巫女さんが舞を奉納しました
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2017年04月17日

熊野本宮大社で新茶祭

あれに見えるは : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
和歌山)摘み立て新茶を奉納 熊野本宮大社で新茶祭:朝日新聞デジタル
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 田辺市本宮町の熊野本宮大社で16日、摘み立ての新茶を奉納して茶業の発展を願う「新茶祭」があった。

 この日朝、大社の脇にある、大社所有の10アールの茶畑に赤いタスキをかけた巫女(みこ)2人と敬神婦人会員5人が入り、3~5センチに伸びた黄緑色の新芽を次々と摘み取った。摘んだばかりの茶葉は婦人会員から神職に渡され、本殿に奉納された。
「近く製茶して皇室に献上される」とのこと

満開の桜と稚児舞共演 黒部・法福寺 - 富山県のニュース | 北國新聞社
明日の稚児舞披露 黒部の法福寺|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]
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 国指定重要無形民俗文化財「明日(あけび)の稚児舞」は16日、黒部市宇奈月町明日の法福寺の観音会に合わせて奉納され、地元の児童4人が素朴で古風な舞を披露した。境内にある県指定文化財「明日の大桜」が満開を迎える中、大勢が見守った。

 明日の稚児舞は安土桃山時代に始まったとされる法福寺の伝統行事で、上方の舞が地方に伝わり定着したという説がある。地元住民らでつくる明日稚児舞保存会(松倉一夫会長)が継承している。
「矛の舞」や「太平楽」を含めた5曲をゆっくりとしたテンポで

金ケ崎火防祭 稚児行列 華やかに |岩手日日
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 【金ケ崎】金ケ崎火防祭は16日、金ケ崎町西根の街地区内で行われた。神輿(みこし)渡御と華やかな装束をまとった稚児行列が町内を練り歩き、沿道の住民や通行人を楽しませた。

 同火防祭は、5月5日まで町内で開催中の「かねがさき桜まつり」の呼び物の一つ。金ケ崎神社での祈願式典に続き、金色の冠をかぶった子供たちと氏子らが神社を出発した。
1899(明治32)年に発生した大火を教訓に始まりました
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2017年04月16日

日田・大原八幡宮で御田植祭

米作り再現、豊作祈る 大原八幡宮で御田植祭 [大分県] - 西日本新聞
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 日田市の大原八幡宮で15日、県無形民俗文化財の御田植祭が開かれた。田の見回りから田植えまで一連の米作りの作業を再現する神事があり、1年の五穀豊穣(ほうじょう)や地域の安全などを願った。

 鎌倉時代から続くとされる伝統行事。宮司による祝詞などがあった後、縄で仕切って水田を表現した境内の一角で、早乙女役の女児6人が稲の苗に見立てたセキショウの葉を置くなどして豊作を祈った。
牛や牛使いに扮した氏子のコミカルなやりとりに参列者から笑いが

稚児舞、稽古に熱 博多松囃子 5月本番の西流 - 西日本新聞
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 「博多どんたく港まつり」(5月3、4日)まで3週間を切り、祭りの源流の「博多松囃子(ばやし)」で稚児舞を披露する稚児西流(ながれ)の稽古も佳境を迎えている。

 東流と西流が2年交代で当番を務め、今年は西流の1年目。祭り中に商家や個人宅などで祝賀の舞楽を披露する。子どもたちは1月下旬から週3回の夜に福岡市博多区の博多小・表現の舞台に集まり、稽古を重ねてきた。
西流総務「本番では、市民のみなさんに華麗な稚児舞をお見せしたい」

生歌・生演奏で神楽奉納 熊野本宮大社例大祭 厳粛に本殿祭斎行 | 紀南新聞ONLINE
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 田辺市本宮町、熊野本宮大社の例大祭「本殿祭」が15日午前9時から同大社で斎行(さいこう)され、大勢の人が参列する中、国家の安泰と国民の平安などを祈念した。
 本殿の扉が開かれ、雅楽が厳かに演奏される中、正装した神職が鯛や餅などを献饌し、九家隆宮司が祝詞を奏上した。
(中略)
 午後1時からは渡御祭に移り、神輿(みこし)を中心に渡御の一行が旧社地・大斎原(おおゆのはら)へ渡り、周辺一帯が華やかな雰囲気に包まれた。
 旧社地では斎庭(さいてい)神事が行われ、地元中学生による大和舞、巫女(みこ)舞を披露。また御田植(おたうえ)神事も行われ、五穀豊穣(ほうじょう)を祈願した。
写真がどの場面なのか分からないです…
posted by naive at 20:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

熊野那智大社「桜花祭」

熊野那智大社で桜花祭 五穀豊穣を祈る - サッと見ニュース - 産経フォト
和歌山)自然の恵みに感謝 那智の滝前で桜花祭:朝日新聞デジタル
<全文>桜花祭、自然の恵みに感謝 熊野那智大社/AGARA 紀伊民報
恵みに感謝 桜花祭 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
桜花祭:自然の恵みに感謝 巫女が舞奉納 那智勝浦・熊野那智大社 /和歌山 - 毎日新聞
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 和歌山県那智勝浦町那智山の熊野那智大社(男成洋三宮司)は14日、大社と別宮・飛瀧神社で「桜花祭」を営んだ。那智の滝の前で巫女(みこ)が優雅な舞を奉納するなどして、自然の恵みに感謝しつつ五穀豊穣(ほうじょう)を願った。

 平安時代、花山法皇が那智山の桜をめで和歌を詠んだという故事にちなんだ祭典。

 大社拝殿と飛瀧神社に設けられた祭壇に桜の枝などが供えられ、男成宮司(63)が祝詞を奏上。桜の花のかんざしを着けた巫女2人が扇や鈴を持って浦安の舞を奉納し、参拝者らを魅了した。
いい天気だったようです

護国神社、遺族ら750人、戦没者慰霊|佐賀新聞LiVE
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 佐賀市の護国神社で13日、戦没者を慰霊する「春季例大祭」が行われた。県内から遺族や自衛隊員ら約750人が参列、厳かな雰囲気の中、明治以降の戦没者と自衛隊殉職者の3万5600柱を追悼した。

 祭典委員長の宮原岩政さん(75)が「今ある自由と平和は御霊たちの尊い犠牲のためにある。後世に伝えていきたい」と祭詞を述べたあと、祐徳稲荷神社の巫女(みこ)による神楽と、詩吟が奉納された。
佐賀県遺族会会長「参拝者が年々少なくなり、運営ボランティアも高齢化している。戦争の時代が再び起きないように受け継いでいってほしい」

山陰中央新報 - 熊野大社で御田植神事 早乙女 豊作願い田植え歌
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 五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する「御田植(みたうえ)神事」が13日、松江市八雲町熊野の熊野大社であった。早乙女役の地元中学生が、太鼓や笛の音に合わせて田植え歌を歌い、踊りを奉納した。

 主祭神のスサノオノミコトが住民に米作りを教えたとの言い伝えにちなんだ神事。スサノオノミコトがクシナダヒメとの結納の際にくしを渡したことに由来する「御櫛(みぐし)祭」に合わせ、毎年4月13日に行っている。

 かさをかぶり、紺色の着物に身を包んだ市立八雲中学校の1~3年生10人が、氏子の演奏するはやしに合わせて歌と踊りを披露。両手に苗に見立てた松葉を持ち、苗を植える動作を繰り返した。
初めて参加した中学1年生「しゃがむ動きが多くて大変だった。来年はもっと大きな声で歌いたい」
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2017年04月13日

京丹波・猿田彦神社で太々神楽

伝統の神楽、子どもたち優雅に舞う 京都・猿田彦神社 : 京都新聞
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 京都府京丹波町水原の猿田彦神社で9日、春季大祭が営まれた。みこに扮(ふん)した地元の子どもたちが和太鼓の響きに合わせ、伝統の「太々(だいだい)神楽」を優雅に舞った。

 同神社は1326年の創建とされ、家内安全や交通安全、雷除けの守り神として信仰されている。毎年4月の春季大祭で奉納される神楽は1889(明治22)年に始まり、1938(昭和13)年からは地元の児童が奉納している。
中学2年生と1年生「鈴が重たく、傾かないように持つのが大変でしたが、伝統の神楽を披露できてうれしい。こうした舞が残る地元を誇りに思う」

豊作祈り神田にもみまく 京都・伏見稲荷で水口播種祭 : 京都新聞
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 豊作を祈る水口播種(みなくちはしゅ)祭が12日、伏見稲荷大社(京都市伏見区)で行われた。すげがさにあかねだすきの早乙女姿の人たちが、神田に種もみをまいた。

 境内北側にある広さ約330平方メートルの神田の一角で行われた。大阪府摂津市の信者らでつくる「三島初穂講」の男女15人が、神楽の演奏される中、桜の花びらが浮かぶ水面に種もみをまいていった。
6月の田植祭で植え、10月の抜穂祭では約150キロのコメの収穫を見込んでいます

しぶき浴び無病祈る 大麻比古神社で「湯立神楽」【徳島ニュース】- 徳島新聞社
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 神前で沸かした湯をササの葉で振りまいて厄をはらう神事「湯立神楽(ゆだてかぐら)」が8日、鳴門市大麻町の大麻比古神社であり、約150人が家内安全や無病息災を願った。

 釜を載せた台座を境内に設け、神職がまきに点火。圓藤恭久宮司らが祝詞を上げた後、みこが釜の湯にササの葉を浸し、湯を振りまいて四方を清めた。
湯を浴びると災厄に遭わないとされています
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2017年04月10日

小山・血方神社で太々神楽を奉納

小学生が優雅に神楽舞う 小山の血方神社、9日も奉納|下野新聞「SOON」
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 【小山】田間の血方(ちかた)神社の春神楽が8日始まり、「五行の舞」など市無形民俗文化財の太々神楽が奉納された。神楽は9日午前9時からも行われる。

 稚児舞ともいわれる「五行の舞」は12座からなる太々神楽の一つ。五穀豊穣(ほうじょう)などを願う伝統行事で、地元の小学2、3、4年生の女児9人が2組に分かれ舞う。
9人だと1人足りない…

白隠禅師没250年、遺徳しのぶ 沼津・松蔭寺|静岡新聞アットエス
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 江戸時代に沼津市原地区で禅の教えを広めた白隠禅師(1685~1768年)の没250年を記念した行事(白隠禅師250年遠忌実行委員会主催)が8日、同市原の松蔭寺(宮本円明住職)で開かれた。
 同市原の浅間神社の植松英生宮司を招いて神事を行った。檀家(だんか)ら約200人が白隠禅師の遺徳をしのび、子どもの健やかな成長を願った。1~8歳の檀家の子ども50人は狩衣(かりぎぬ)を身に付け、烏帽子(えぼし)や天冠をかぶって神事に臨んだ。
雨のため稚児行列は中止

静岡)小学生姉妹が「猿舞」奉納 島田市:朝日新聞デジタル
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 島田市東光寺の日吉神社で8日、小学生姉妹が「猿舞」を奉納した。江戸時代に「猿踊」として奉納されていたもので、現在も残っているのは全国で東光寺だけという。県の無形民俗文化財にも指定されている。

 桃色の装束に面を着けて、雌雄の猿に扮したのは近くに住む亀山優菜さん(9)、ほのかさん(8)の姉妹。御幣(ごへい)や神楽鈴、扇を手に体を屈伸させながら舞い、五穀豊穣(ほうじょう)と家内安全を祈った。従来、男子が踊ってきたが地区の男子が減り、3年前から姉妹が担うようになったという。
動画もあります
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2017年04月09日

赤間神宮で「先帝祭」の初顔合わせ

山口)5人の太夫、緊張と喜び 先帝祭の初顔合わせ:朝日新聞デジタル
しものせき海峡まつり:先帝祭の太夫5人、初顔合わせ 「女性が主役、使命果たして」 来月2~4日 /山口 - 毎日新聞
太夫ら「しっかり務める」先帝祭上臈参拝に向け初顔合わせ(山口新聞)
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下関市の初夏の風物詩「しものせき海峡まつり」のメイン行事、先帝祭の上臈(じょうろう)道中・参拝(5月3日)で太夫や禿(かむろ)、官女などを務める奉仕者約30人が5日、同市阿弥陀寺町の赤間神宮(水野大直宮司)を参拝し、初顔合わせをした。
二番太夫を務める高校3年生「太夫は憧れだったので本当にうれしい。上臈参拝を見た人に『自分も先帝祭で太夫をしたい』と思ってもらえるよう務めたい」

両陛下とスペイン国王夫妻が鑑賞 静岡の郷土芸能「稚児舞」 - 写真ニュース 47NEWS(よんななニュース)
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 天皇、皇后両陛下は7日、国賓として来日中のスペイン国王フェリペ6世夫妻と共に静岡市を訪問。静岡浅間神社で披露された郷土芸能「稚児舞」を鑑賞された。(代表撮影)
「家康の時計」ご鑑賞

お釈迦さまの生誕祝う 無量寿寺でお練り供養大法会 兵庫・加東 - 産経WEST
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 仏教を開いた釈迦の誕生日とされる8日、兵庫県加東市の無量寿寺(むりょうじゅじ)「佛教之王堂」で「仏教の日」お練り供養大法会が行われ、色とりどりの衣装を身にまとった子供たちが参道を練り歩いた。

(中略)

 お練り供養には約1250人が参加。僧侶や43カ国の国旗を掲げた旗手らの先導を受けながら、色鮮やかな衣装姿の稚児約480人が本堂まで約1・2キロの参道を練り歩いた。
建物がすごい
派手な所でしたっけ
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