2017年04月07日

敦賀・金崎宮で「花換まつり」開催中

花換まつり:「花換えましょう」 家族の幸せ、恋愛成就願う 敦賀・金崎宮 /福井 - 毎日新聞
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 敦賀に春を呼ぶ風物詩「花換まつり」が金崎宮(敦賀市金ケ崎町)で開催されている。家族連れやカップルが「福娘」と呼ばれる巫女(みこ)と声を掛け合いながら桜の小枝を交換し、家族の幸せや恋愛成就を願っている。15日まで。

 金崎宮は桜の名所として知られ、明治時代に男女が桜の小枝を交換して思いを伝え合ったことが祭りの始まりとされている。祭りの期間中は、初穂料500円を納めると、福娘と桜の小枝の造花を交換することができる。訪れた人たちは「花換えましょう」と福娘と声を掛け合い、小枝を交換していた。
桜の見ごろは8〜12日ごろ

船橋で海の安全と豊漁を願う「水神祭」 今年は晴天に恵まれ盛大に - 船橋経済新聞
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 水神祭は船橋漁業協同組合が主催。大漁旗を掲げ、普段は見ることのできない特別な並べ方で港に船を係留。その船上で神事が執り行われた。

 神事は、江戸時代から伝わるという雅楽の奏上と4つの舞から成る。装束姿で鈴を持った踊り手が舞台を清める「巫女舞」、神さまを舞台へ案内する「猿田舞」、ふたりの神が途中で入れ替わる「恵比寿舞(蛭子舞)」、青鬼と山の神の鍾馗(しょうき)が踊る「山神舞」。
巫女舞の写真はありません

御田植祭で五穀豊穣願う 香取神宮で伝統の儀式 | 千葉日報オンライン
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 香取市の香取神宮(香取武宮司)で1日、今年の豊作を祈る伝統行事、御田植祭が行われた。拝殿前を水田に見立てた耕田式があり、神職や地元女性らによる昔から続く儀式を観光客が見守った。
写真【五穀豊穣を願い行われた地元女性による早乙女手代の植初行事】
3年前の様子→水郷佐原観光協会 - 香取神宮御田植祭
posted by naive at 21:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/福娘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする