2017年05月27日

宗像大社で巫女さんが世界遺産の研修会

研修会:巫女さん、世界遺産学ぶ 宗像大社 /福岡 - 毎日新聞
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 今夏の世界遺産登録をめざす「宗像・沖ノ島と関連遺産群」について学ぼうと1日、構成資産の一つ、宗像大社(宗像市)で巫女(みこ)の研修会があった。

 構成資産の中核になる宗像大社辺津宮(へつみや)には最も多くの来訪者が予想され、最前線で応対する巫女の理解を深めるために実施した。講師の市世界遺産登録推進室の岡崇さんが、1000件を超える世界遺産が登録され、国内には文化遺産16件、自然遺産4件があると紹介した。
少し前の記事。いろいろ難しい問題があるようで…

伊勢神宮:お年寄りの健康を祈願 延寿杖など贈呈 /三重 - 毎日新聞
「これからも明るく元気に」 伊勢神宮内宮で延寿大々神楽 - 伊勢新聞
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【伊勢】伊勢市内に住む高齢者の長寿と健康を祈願する「延寿大々神楽」が二十四日、伊勢神宮内宮で始まった。二十五日まで。

昭和二十四年に始まり、今回で六十九回目。神宮では毎年、同市在住で数え年八十歳以上のお年寄りを招待し、神楽を奉奏して長寿を祝っている。今年の対象者は、昨年より百三十人多い一万五千三百九十三人。

この日は、神楽殿で「倭舞」「人長(にんじょう)舞」「蘭陵王(らんりょうおう)」の三曲を奉奏後、饗膳(きょうぜん)所前で舞女らがお守りや湯飲みなどの記念品を贈呈。本年度八十歳を迎える人には、神宮林のヒノキで作った長さ約一・一メートルの延寿杖(つえ)も贈られた。
「今回来られなかった招待者のために、二十六―二十八までの三日間、内宮饗膳所で、招待状と引き替えに記念品を授与する」

仏母会・花会式:釈迦生母たたえる 献花や甘茶かける 摩耶山天上寺 /兵庫 - 毎日新聞
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 女性を苦しみから救う「仏母の寺」として信仰を集める神戸市灘区の摩耶山天上寺で8日、釈迦(しゃか)の誕生を祝い、生母の摩耶夫人(ぶにん)をたたえる「仏母会(ぶつもえ)・花会(はなえ)式」が行われた。

 釈迦の誕生日とされる4月8日の月遅れの5月8日を同寺では法会の日と定め毎年開催。赤や緑の色鮮やかな衣姿の夫人像を祭る摩耶夫人堂で、神戸の華道流派「佳生流」家元らが紅白のツツジを生けて献花。声明が唱えられ、伊藤浄厳貫首をはじめ僧や天女役の女性たち、湊川神社(中央区)の祢宜(ねぎ)やみこ、参詣者らが、たらいの中央に安置された仏に甘茶をかけて誕生を祝った。みこらによる神楽の奉納もあった。
湊川神社の巫女さんだそうです
摩耶山天上寺→お知らせ
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羽咋で献穀田の御田植式

早乙女、豊作願い田植え - 石川県のニュース | 北國新聞社
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 11月に宮中で営まれる新(にい)嘗祭(なめさい)に献上する米を栽培する「献穀田(けんこくでん)」の御田植式(おたうえしき)は26日、羽咋市土橋町の農業髙田昌信さん(69)の水田で営まれ、早乙女役の12~25歳の女性5人がコシヒカリの苗を植え、秋の豊作を願った。

 関係者や住民約100人が見守る中、早乙女は紺色のかすりと赤いたすき、前掛けを身に着けて、約6千平方メートルの田んぼに1株ずつ苗を植えた。
9月下旬に行う抜穂式(ぬきほしき)で刈り取ります

群馬)川場村で伝統の「田植祭」 子どもたちが横一列に:朝日新聞デジタル
田植祭:川場小児童29人、豊作願い丁寧に /群馬 - 毎日新聞
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 川場村の道の駅「川場田園プラザ」で25日、伝統の「田植祭」があった。かすりの着物にすげ笠姿の早乙女(さおとめ)と、白装束に烏帽子(えぼし)姿の早男(さおとこ)に扮した村立川場小学校の5年生29人が、約300平方メートルの水田に1列になってコシヒカリの苗を植えた。10月4日の「抜穂祭(ぬきほさい)」で収穫する予定だ。
早乙女、早男たちは「泥から足が抜けない」「転んだらおしまいだ」などと喚声を

白装束男女が御田植祭/平川・猿賀神社/Web東奥・ニュース
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 青森県平川市の猿賀神社(山谷敬宮司)は25日、近くの神饌田(しんせんでん)で伝統神事「御田植祭(おたうえさい)」を行った。地元の猿賀小学校5年生26人が「田植え歌」を元気に歌う中、花がさをかぶった白装束姿の田男、早乙女計13人が手植えに励み豊作を願った。
動画もあります
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2017年05月26日

神戸・湊川神社「楠公祭」

楠公祭、厳かに舞 湊川神社で本祭 兵庫 - 産経ニュース
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 南北朝時代の武将、楠木正成の遺徳をたたえる楠公祭の本祭が25日、湊川神社(神戸市中央区)で営まれた。厳かな雰囲気のなか、祝詞奏上や舞の奉納などが行われた。

 同神社は明治5年、正成を祭神として創建。以来毎年、正成の命日である5月25日に楠公祭の本祭を行っている。

 本殿での祭礼には、宮司や氏子ら約330人が参列。4人の巫女(みこ)が神楽「橘(たちばな)の舞」を奉納した。
「26日には翌日祭があり、祝詞奏上や巫女の舞の奉納が行われる」

かわいい御朱印に熱視線 岡崎・菅生神社:愛知:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 岡崎市康生町の菅生神社で、徳川家康ゆかりの歴史や地元の行事を絵柄にした季節限定の御朱印が人気だ。女性の間で御朱印ブームが広がっており、絵柄に桜を取り入れた四月は、受け取るのに五時間待ちの日もあった。アイデアを出した児玉喜代美さん(62)は「岡崎や神社の歴史を知ってもらうきっかけになれば」と話している。
(中略)
宮司の妻である児玉さんと神主の奥村侑子さん(28)は昨年九月、近くの乙川に約三万球の発光ダイオード(LED)ライトを流したイベント「泰平の祈り」に合わせ、川の流れをイメージした御朱印の絵柄を考案。評判が良かったことから、家康が厄よけに参拝したと伝わる二月は、若いころの家康や葵(あおい)の御紋のデザインにした。
何だかブームが過熱してますね…

早乙女らが豊作願う 県護国神社で「お田植祭」:愛知:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 名古屋市中区三の丸の県護国神社で二十四日、豊作を願う「お田植祭」があった。

 三人のみこが、苗を植える早乙女を務めた。かすり着物に赤色のたすきを掛け、境内の神田にはだしで入ると、伊勢神宮から譲り受けた「イセヒカリ」の早苗を丁寧に植えた。

 今年みこになり、初めて早乙女を務めた北村文香さん(23)は「足を取られ歩きにくかったが、たくさん実ってほしいと願い植えた」と話した。
九月に実った稲穂を刈り取る「抜穂(ぬいぼ)祭」が
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2017年05月24日

伊勢・二見興玉神社「藻刈神事」

伊勢・二見興玉神社 神職らアマモ刈る 沖合で「藻刈神事」 - 伊勢新聞
神聖な藻、採取…二見興玉神社 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
伊勢市の夫婦岩沖合の海藻刈り取る神事 | CBC NEWS(CBCニュース) | CBCテレビ
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 夫婦岩で知られる伊勢市の二見興玉神社で毎年5月に行われる「藻刈神事」は、夫婦岩の沖合に沈む巨大なご神体の岩から海草のアマモを刈り取る行事です。

 神職や巫女が特製の鎌を海の中に入れて、船の上からゆっくりと刈り取っていきました。
不浄をはらうお守り「無垢塩草」として授与

愛らしい早乙女姿 児童らお田植え祭| 愛媛新聞ONLINE
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 松山市上難波の愛媛県農林水産研究所で23日、伝統行事の「お田植え祭」があった。地元小学生や農業関係者ら計約90人が実り豊かな秋になることを祈った。
動画もあります

かわいい行列 東妙寺740年祝う|佐賀新聞LiVE
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 吉野ケ里町の東妙寺(早田法玄住職)が21日、開創740年大祭を開いた。子どもたち20人が華やかな衣装を身につけて歩く稚児行列などで、10年に一度の節目を祝った。

 東妙寺は弘安年間(1278~1288年)、後宇多天皇と亀山上皇が元寇から日本を守る祈願所として創建された。

 稚児行列は、町内外の園児や小学生が白衣と袴(はかま)に男児は烏帽子(えぼし)、女児は王冠を身につけた。
小学1年生(6)「(王冠が)重かったけれど、着物を着られて楽しかった」
posted by naive at 20:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海 | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

下関・住吉神社「御田植祭」

御田植祭:早苗植え舞奉納 勝山中の生徒、八乙女務め 下関 /山口 - 毎日新聞
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 五穀豊穣(ほうじょう)を願う御田植祭が21日、下関市一の宮住吉の住吉神社(鳴瀬道生宮司)であり、市立勝山中の生徒45人が八乙女や早乙女を務め、早苗を植え、舞を奉納した。

 御田植祭は1800年以上続く行事。舞台では悪霊をはらう舞が奉納され、約160平方メートルの神饌田(しんせんでん)では八乙女が次々に早苗を植えていった。成長した稲は9月中旬に刈り取られ、住吉神社の神前に奉納される。
舞を奉納した3年生(14)は「練習の成果が出せてよかった」と充実した表情


早乙女姿で苗植え丁寧に 京都・亀岡、出雲大神宮で御田祭 : 京都新聞
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 京都府亀岡市千歳町の出雲大神宮で21日、五穀豊穣(ほうじょう)を祈る「御田祭」が営まれた。京都学園大の女子学生がすげがさともんぺ姿の早乙女に扮(ふん)し、神饌(しんせん)田に苗を丁寧に植えた。

 祭は、1928年に昭和天皇の即位記念事業として催されて以降途絶えていたが、氏子から寄贈された農地を活用して5年前に再開した。

 岩田昌憲宮司が祝詞を奏上し、優雅な音色の雅楽とともにみこが舞を奉納。氏子や参拝者たちが見守る中、早乙女6人は緊張した面持ちで苗を植えていった。
稲は9月に収穫し、11月の新嘗祭(にいなめさい)で供えられます

かすり姿で奴踊り 狭野神社で御田植祭 - 宮崎日日新聞 MIYANICHI ePRESS
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 高原町の狭野神社(松坂公宣宮司)で16日、五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する御田植祭があった。町内外から訪れた参拝客らが見守る中、地元の保存会が伝統の棒踊りや奴踊りを奉納した。
毎年5月16日に行われるそう
御田植祭 | 高原町観光協会
posted by naive at 18:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | 更新情報をチェックする

燕・戸隠神社春季例大祭

戸隠神社春季例大祭は夏の陽気が熱気に拍車(ケンオー・ドットコム)
燕・戸隠神社春季祭礼は熱気に包まれて2日間の日程を終える(同)
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燕市宮町、戸隠神社(星野和彦宮司)の春季祭礼は、宵宮の20日に続いて21日の本祭も青空が広がって夏を思わせる暑さとなり、万灯、みこし行列、舞い込みと2日間にわたった春祭りは、心身ともに熱気に包まれたまま無事に幕を閉じた。
(中略)
戸隠神社では午後1時半から例大祭の神事を行い、4時には御霊(みたま)を移したみこし行列が出発し、大通りをいったん秋葉町方向の西へ進み、土手道路へ上がる坂の上り口の出発点まで移動した。
(中略)
台車に載せたみこしを引き、30人ほどで行列を編成。道中3カ所で稚児などが「榊の舞」、「花献の舞」、「先稚児の舞」などを披露した。
夜遅くまで賑わってます

平安期の船遊び、優雅に再現 京都・嵐山 : 京都新聞
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 平安時代の船遊びを再現する車折神社(京都市右京区)の「三船祭」が21日、同区の嵐山・渡月橋上流の大堰(おおい)川で行われた。真夏を思わせる日差しの中、龍の頭などで飾り立てられたきらびやかな船がゆったりと進み、船上では雅楽や舞楽が奉納された。

 十二単(ひとえ)を着た清少納言役の大谷沙織さん(28)をはじめ、平安装束に身を包んだ三船祭保存会や神職、いちひめ雅楽会、日本今様歌舞楽会メンバーら約100人が参加した。
本願寺文化興隆財団(大谷暢順理事長、山科区)の大谷光輪参議の妻」ほ~

金鮎祭 豊漁を祈願 防府天満宮 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 防府市などを流れる佐波川でのアユ漁解禁(6月1日)を前に、豊漁と無事故を祈願する「金鮎(きんあゆ)祭」が15日、同市の防府天満宮(鈴木宏明宮司)で行われた。

 祭神・菅原道真が大宰府に向かう途中、立ち寄った防府で厚くもてなされたことから、同市の周防国分寺で、国司に家宝の金製アユ12匹を託して感謝の意を表したとされる故事に由来。同寺との神仏合同奉仕として行われている。
奥に辛うじて巫女さんが…
posted by naive at 18:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 北陸・甲信越 | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

大神神社で「三麺献麺式」

奈良)三つの麺束ねて繁栄祈願 大神神社:朝日新聞デジタル
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 奈良県桜井市の三輪素麺(そうめん)、島根県出雲市の出雲そば、香川県琴平町の讃岐うどん――。西日本の有名な三つの麺を一緒に献上する「三麺献麺式」が20日、桜井市の大神(おおみわ)神社であった。3市町の観光振興や三麺の繁栄を、3人の首長ら計約30人が祈った。

 3市町はいずれも麺文化が根強いうえ、桜井市の大神神社、出雲市の出雲大社、琴平町の金刀比羅(ことひら)宮は同じ祭神をまつるという共通点もある。その縁で、三麺一体になったPR活動を3市町の観光協会が企画した。

 三麺献麺式は昨年3月、出雲大社で初めて開かれ、今回が2回目。この日の式では三つの麺が神前に供えられ、その前で巫女(みこ)たちが神楽を舞った。
来年は琴平町で開催予定

田植え:早乙女姿で 熊野 /三重 - 毎日新聞
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 世界遺産の花の窟(いわや)神社や産田神社(いずれも熊野市有馬町)に奉納する古代米「紫黒(しこく)米」の田植えが19日、近くの田んぼであり、早乙女姿の女性と白装束の男性が作業に励んだ。収穫した玄米は「イザナミ米」の名で花の窟前にある休憩所「道の駅熊野・花の窟」で販売される。
9月上旬には900キロの玄米が収穫される見込み

早乙女姿で苗植え 恵那市でお田植え祭 - 岐阜新聞 Web
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 飛鳥時代に奈良の朝廷に恵那の米を献納していたという史実にちなんだ「恵奈の里 次米(すきまい)みのりまつり」の幕開けを告げる「お田植え祭」が20日、恵那市長島町正家の正家斎田で執り行われた。

 斎田近くには奈良時代の寺院跡(国指定史跡)が残り、奈良の法隆寺に似た様式が見られるため、朝廷との交流があったと推測されている。奈良の飛鳥池遺跡からは美濃国「恵奈」の里から献納米(次米)が届いたことを記す木簡が見つかっている。
神事では恵那北中学校の1年生が舞を披露
恵那市ウェブサイト : 明日香へ届け、次米お田植え祭り
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2017年05月20日

三国祭で「浦安の舞」奉納

児童ら優雅に「浦安の舞」 三国祭幕開け:福井:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 北陸三大祭の一つで県無形民俗文化財の「三国祭」は十九日、坂井市三国町山王六の三國神社で神事が営まれ、幕を開けた。

 神事には氏子代表ら六十人が参列。玉串をささげ、二十一日までの祭りの安全などを願った。坂井市三国南小学校の六年生四人が平和を祈る「浦安の舞」を奉納。
「最初は緊張したけど、皆で息を合わせて練習通り踊れた」と

奈良)春日大社で万葉雅楽会 小中学生が舞楽を披露:朝日新聞デジタル
こどもの日:笑顔あふれ 各地でイベント /奈良 - 毎日新聞
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 奈良市春日野町の春日大社神苑万葉植物園では舞楽演奏会があり、奈良で雅楽を伝承する「南都楽所」に所属する小中学生8人が、笛やひちりきの調べに合わせて優雅な舞を披露した。

 日本の古典芸能である雅楽に親しんでもらおうと企画された恒例行事。植物園の中央にある池に舞台が設置され、美しい鳥の羽飾りを背負った4人の子どもたちが極楽の霊鳥を表現する「迦陵頻(かりょうびん)」を舞った。

 続いて、大きなチョウの羽を背負い、山吹の花を飾った冠姿の4人の子どもが登場。羽を揺らしながら花に遊ぶチョウを表した「胡蝶」を披露し、多くの観光客らが拍手を送った。
5月5日でした
posted by naive at 10:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 北陸・甲信越 | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

日光東照宮春季例大祭

春季例大祭、みこしが新装陽明門へ 千人行列は15年ぶり中止 日光東照宮【動画】|下野新聞「SOON」
千人武者 雨にかなわず : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 日光市山内、世界遺産日光東照宮の春季例大祭最終日は18日、降雨のためハイライトの「百物揃(ひゃくものぞろい)千人武者行列」が中止となり、徳川家康(とくがわいえやす)らを祭るみこし3基が約40年ぶりに新装された国宝「陽明門」をくぐる神事などが行われた。

(中略)

 本社では中止を祭神に告げる神事が行われ、本来は行列の目的地「御旅所(おたびしょ)」で披露される舞「八乙女舞」「東遊(あずまあそび)」が奉納された。
写真は「東遊」。八乙女舞は動画で一瞬だけ

「眞子さまにもぜひ」高知県本山町で新嘗祭への田植え|高知新聞
新嘗祭に向け田植え 高知・本山町 (テレビ高知) - Yahoo!ニュース
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 11月23日に皇居で行われる「新嘗(にいなめ)祭」に使うコメの献穀者に高知県長岡郡本山町下津野の農業、川村隆重さん(55)が選ばれた。川村さんの水田で18日、田植え式が行われ、早乙女が丁寧に苗を植え付けた。
植え付けたのは本山町のブランド米「土佐天空の郷(さと)」の苗「にこまる」

燕戸隠神社春季例大祭2017のおけいこ見学ツアーに参加【きよ里リポート】(ケンオー・ドットコム)
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20日(土)を宵宮、21日(日)を本祭に行われる燕市宮町、戸隠神社(星野和彦宮司)春季例大祭で、木場小路万灯組と横町万灯組の2団体による万灯が行われ、呼び物の女の子による舞も披露される。

木場小路万灯組は14日、横町万灯組は15日から毎晩、全体でのけいこを行っており、ケンオー・ドットコム16日夜、参加者を募ってけいこの見学を行い、10人が参加した。
かなり賑やかな伴奏です
posted by naive at 21:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

島根県大田市「水上町花田植」

山陰中央新報 - 大田・伝統の花田植 古代ゆかしい時代絵巻
早乙女華やか「水上町花田植」 | 中国新聞アルファ
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 室町時代から現在の島根県大田市水上町に伝わるとされる市無形民俗文化財の伝統行事「水上町花田植」が14日、町内の水田であり、田植え囃子(ばやし)が響く中、早乙女姿の地元女性が苗を植え付ける古式ゆかしい時代絵巻を、大勢の見物客が見守った。通常は4年に一度行うが、今回は7月の石見銀山遺跡の世界遺産登録10周年を記念し、変則的に3年ぶりに開いた。
早乙女として田植えに初めて参加した中学1年生(12)「いい記念になった」
2014年の記事→その1その2
2010年の記事→島根・大田「水上町花田植」

おいしいコメ献納したい 大館市の水田、厳かに御田植祭|秋田魁新報電子版
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 収穫したコメを伊勢神宮(三重県)に献納する本年度の「献穀田(けんこくでん)」に選ばれた秋田県大館市根下戸の舟場地区の水田で17日、厳かに「御田植祭(おたうえさい)」が行われた。
続きは有料…

岐阜)御嵩町の中学校で60年続く茶摘み:朝日新聞デジタル
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 「舳五山茶(へごやまちゃ)」の栽培を約60年続けている御嵩町立上之郷中学校の茶園で17日、全校生徒40人や地域の人たちによる茶摘みがあった。31日には恒例の「茶話会」があり、大人が持ち寄った菓子や漬物と一緒に新茶を味わう。
早乙女姿の生徒(14)「一つ一つ自分の手で摘んで、お茶の葉が籠にたまっていくのが楽しい」
posted by naive at 21:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

塩釜神社「お田植祭」

お田植祭:児童30人が丁寧に 塩釜神社 /宮城 - 毎日新聞
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 塩釜市の塩釜神社の神田(しんでん)で13日、恒例の「お田植祭」があった。朝から雨が降るあいにくの天気となったが、白装束に花笠(はながさ)の早乙女、編み笠の早乙男(さおとこ)姿の市内の小学生約30人がササニシキの苗を手植えした。
今年が25回目の田植え

かやぶきの里、早乙女が田植え 京都・美山で祭り : 京都新聞
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 京都府南丹市美山町北のかやぶきの里で14日、五穀豊穣(ほうじょう)を願う神事「お田植え祭」が開かれた。青空の下、編みがさにかすり姿の早乙女たちが、太鼓の響きに合わせて丁寧に苗を植えた。

 近くの知井八幡神社などでつくる「お米祭り実行委員会」が、伝統行事を再現しようと、2010年から続けている。
京都伝統工芸大学校の学生や地元の女性ら14人が早乙女に

東京)「神田祭」始まる:朝日新聞デジタル
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 「江戸三大祭り」の一つとされる「神田祭」が11日、東京都千代田区外神田の神田明神で始まり、最初の神事である「鳳輦神輿遷座祭(ほうれんみこしせんざさい)」があった。

 この神事は、3柱の御神霊を社殿から3基の神輿へとうつす儀式。雅楽の音色が響く中、白装束姿の神職らがおごそかに執り行っていた。
女性の神職さんが
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2017年05月16日

京都・葵祭

京都三大祭り、葵祭始まる 王朝絵巻さながら優雅な行列:朝日新聞デジタル
葵祭:宮廷装束の500人練り歩く 沿道から歓声 京都 - 毎日新聞
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【動画】葵祭で斎王代を務めた富田紗代さん「平安時代のお姫様のよう。多くの人を笑顔にしたい」新緑の京都を - 産経WEST
【動画】葵祭で双子の姉妹参列 6年前にも参列 - 産経WEST
【動画】葵祭で親子4世代に渡る参列かなう - 産経WEST

斎王代、支える姉と笑顔で 京都・葵祭に三姉妹参列 : 京都新聞
88歳八瀬童子、葵祭に60年以上参加|MBS 関西のニュース
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 15日に開催された葵祭。天候に恵まれた中、沿道には約5万人(府警調べ)が詰めかけ、初夏の京都を彩る平安絵巻に酔いしれた。行列では、斎王代が女人列に参列した2人の姉に支えられながら主役を務め、4世代にわたる参加者や双子の姉妹の女官役らが花を添えた。
3姉妹での参列は初めてでは、との話
posted by naive at 20:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

三条市・八幡宮の春季大祭

三条まつり幕開きの八幡宮春季大祭の宵宮は日中から近年にない人出でにぎわう(ケンオー・ドットコム)
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三条祭りは14日、三条市・八幡宮の春季大祭の宵宮で幕を開け、好天の日曜とあって日中から大勢の参拝者でにぎわった。

露店は、昨年より12店多い238店が出店し、八幡宮の境内や八幡小路などにことしもぎっしりと並んだ。
写真【三条祭りグッズを販売する三条若衆会のテントで販売にあたる巫女】

着物、甲冑 大役に笑顔 百万石行列衣装合わせ:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 金沢市中心部で六月二~四日に開かれる第六十六回金沢百万石まつりのメイン行事「百万石行列」で、加賀藩三代藩主・利常や妻の珠姫(たまひめ)など主な役柄を演じる十八人が十三日、金沢商工会議所で衣装合わせをし、近くの尾山神社で記念撮影をした。
珠姫役の女の子(5つ)「本番もすてきにやりたい」

色鮮やか稚児行列 米原の等倫寺:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 米原市一色の等倫寺一帯で14日、稚児行列があり、一色公民館から寺にかけた約1キロを、子どもたちと住民ら約300人が1時間かけて練り歩いた。

 0歳児から12歳までの54人が、色鮮やかな平安時代の稚児衣装を着用。男の子は頭に烏帽子(えぼし)をかぶり、女の子は口紅などで化粧をして、きらびやかな天冠を頭に着けた。
親鸞聖人の750回と蓮如上人の500回の遠忌法要に合わせ開催
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2017年05月14日

下鴨神社で御蔭祭

新たな神霊に雅やかな舞 京都・下鴨神社で御蔭祭 : 京都新聞
葵祭を前に御蔭祭 京都 - 産経WEST
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 葵祭に先立ち、比叡山ふもとの御蔭(みかげ)神社(京都市左京区)から、新しく生まれた祭神の神霊を迎える御蔭祭が12日、左京区の下鴨神社などで行われた。糺の森では雅楽や歌に乗せて舞う「東游(あずまあそび)」が披露された。
(中略)
 糺の森に設けられた「切芝」と呼ばれる祭場では、和琴(わごん)やひちりきなどの演奏に合わせ、おおらかな古代歌謡が歌われた。神霊を運ぶ神馬(しんめ)の前で、舞人(まいびと)6人がゆったりと舞った。
葵祭の3日前に行われます

伊勢神宮の専用水田で田植え 大雨と大風の中でも古式ゆかしく - 伊勢志摩経済新聞
伊勢神宮で「御田植初」、御料米の豊作を祈願 TBS NEWS
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 伊勢神宮の専用水田「神宮神田」(伊勢市楠部町)で5月13日、大雨と大風の中「神田御田植初(しんでんおたうえはじめ)」が行われた。
(中略)
 神田御田植初は、2人の奉仕員が早苗を3列植え、子持帷子(かたびら)に烏帽子、青いたすき姿の男10人と、菅笠に白衣、赤いたすきをかけた女10人が交互に並び、早苗を手で植えていく。その間、笛や太鼓で田楽を演奏する。
悪天候でも行うんですね

青葉まつり:「笑顔で頑張る」 青葉娘らお披露目 高野 /和歌山 - 毎日新聞
稚児大師&青葉娘が決定♪6月の空海降誕会で散華 | 高野山麓 橋本新聞
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世界遺産・高野山(和歌山県高野町)の開祖・弘法大師・空海の降誕会(ごうたんえ)「青葉まつり」=6月15日(木)を控えて、幼少期の空海「稚児大師」と、祭典を古式豊かに彩る「青葉娘」4人が決まり、5月11日、高野山真言宗総本山・金剛峯寺などで報道陣にお披露目された。
山車に乗り、見物客にハスの花びらを模した縁起物の「散華」をまきます
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2017年05月12日

新城・東郷東小でお田植え踊り

児童40人水田舞う | 東日新聞
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 五穀豊穣(ごこくほうじょう)の祈りを込めた「お田植え踊り」が11日、新城市東郷東小学校(星野真久校長)の学校田約6㌃で行われ、早乙女姿と法被(はっぴ)姿の5年生児童40人が息の合った舞を披露した。

 この踊りは、2002年に総合的学習の時間「米作り学習」の一環として始まり今年が16年目。

 昨年同様熱い太陽の光が照りつける中、菅笠(すげがさ)とかすりの着物を身に着けた早乙女姿の女子児童と、はちまきに法被姿の男子児童が横二列に並び、「どうかこの苗すくすく育て」という唄に合わせてゆっくりと舞いながら苗を植えた。
この日植えた苗は「ゆめまつり」

早乙女姿の生徒ら、豊作祈り御田植祭 笠間稲荷神社 | きたかんナビ
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豊作を祈願する笠間稲荷神社の「御田植祭(おたうえさい)」が10日、笠間市石井にある同神社の御神饌田(ごしんせんでん)で行われた。県立水戸農高の女子生徒が務める6人の早乙女らが稲の苗を植え、田の周りで約100人の市民が神事を見届けた。

祝詞奏上などに続いて田に入った早乙女たちは、かすりの着物と花がさの姿を水面(みなも)に映しながら、一列になって手植えした。これに合わせ、地元の市立笠間中の生徒たちが御田植祭歌を歌った。
既出。高校1年生「かわいい花がさを付けられ、うれしい。泥の中でバランスを取るのは難しかったが、貴重な経験になった」

神戸新聞NEXT|東播|加古川で「国恩祭」 健やかな成長祈り稚児参拝も
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 地域の繁栄や安泰を願って旧印南郡、加古郡の神社が11年ごとに持ち回りで営む「国恩祭」が6、7の両日、粟津天満神社(兵庫県加古川市加古川町粟津)で開かれた。7日には子どもの健やかな成長を祈る稚児参拝があった。

 きらびやかな冠をかぶり、色鮮やかな衣装に身を包んだ氏子の幼児22人は、保護者らに手を引かれながら本殿の周りを練り歩いた。本殿内での神事では神妙な表情でおはらいを受け、玉串をささげた。
国恩祭は4月末、神吉八幡神社(同市西神吉町宮前)でも
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2017年05月11日

笠間稲荷神社「御田植祭」

茨城)豊作祈って女子高生らが田植え 笠間:朝日新聞デジタル
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 笠間市の笠間稲荷神社で10日、今年の豊作を祈願し、お供え用の米の苗を植える「御田植祭」があった。70人ほどの人が見守る中、水戸農業高の女子生徒らが昔ながらの姿で、県産の米「ゆめひたち」の苗を植えた。

 女子生徒6人は水田に入ると、横一列に整列。太鼓が3度打たれたのを合図に、一斉に苗を植えていった。水田のそばでは笠間中学校の生徒12人が「御田植祭歌」を歌い、エールを送った。
高校1年生「足が抜けなくなって転びそうになったが貴重な経験です」

華やかな衣装で稚児行列 白河で花まつり:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
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 白河仏教会の「花まつり会・稚児行列」は8日、白河市のJR白河駅前などで行われ、華やかな衣装を身にまとった園児が同駅前周辺を歩いた。

 釈迦の生誕を祝い、子どもの健やかな成長を願うために毎年行われている行事。同仏教会員や同市の幼稚園児ら約120人が参加した。
北国はひと月遅れの花まつりが多いようです

花まつり 華やかに | 旭区 | タウンニュース
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 第13回旭区花まつりが4月9日、二俣川駅周辺で開催された。明るい社会づくり運動旭区協議会(永井和雄会長)主催。

 悪天候のため稚児行列は中止となったが、妙音太鼓の演奏が響く中、お稚児さんが通行人に甘茶を配布した。釈迦の像に甘茶をかけ、生誕を祝った。
今日付けですが先月の記事…
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2017年05月10日

市原・島穴神社「お田植祭」

先人に感謝、豊作願う 市原、島穴神社「お田植祭」 | 千葉日報オンライン
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 市原市島野の島穴神社(和田武章宮司)で7日、恒例の神事「お田植祭」が行われた。地域の女性10人が早乙女として神饌(しんせん)田で田植えに臨み、参列者と共に秋の豊かな実りを祈願した。
写真は【舞姫による優美な「豊栄の舞」】

今秋皇居などへ献納 | 東日新聞
JA豊橋が「お田植祭」 | 東愛知新聞
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 JA豊橋(白井良始組合長)は9日、豊橋市野依町南丸山の宮内庁に献上する米を栽培する「斎田」で「お田植祭」を行い、早乙女に扮した女性職員らが苗を植えた。
 今年で125回を迎える愛知県農業祭献穀事業として実施し、毎年、県内各地の農業団体などが持ち回りで実施している。JA豊橋は2002(平成14)年以来。
緑に白の水玉の着物、赤い帯、黄色い前掛けとカラフルです

16日に燕戸隠神社春季例大祭に伴う万灯組のけいこ見学(ケンオー・ドットコム)
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ケンオー・ドットコムは16日(火)夜、燕市宮町、戸隠神社(星野和彦宮司)の春季例大祭の万灯に向けてけいこする木場小路万灯組と横町万灯組の2つの万灯組の見学を行うので、参加者を募集している。
(中略)
戸隠神社では20日(土)を宵宮、21日(日)を本祭に春季例大祭が行われます。それにあわせて、ことしも万灯が氏子町内を練り歩く。木場小路万灯組と横町万灯組の2つの万灯組は、若連中が万灯を引き、家々で門付けを行います。若連中は木遣音頭、伊勢音頭を歌い、木場小路万灯組ではお玉、横町万灯組では踊り子と呼ぶそれぞれ12人の小学生の女の子が伊勢音頭にあわせて踊り、その愛らしい姿が人気を集めている。
参加申し込みはメールかFacebookのイベントページで
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2017年05月09日

出羽三山神社で祈年祭

五穀豊穣を祈願(荘内日報)
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 鶴岡市羽黒町手向の出羽三山神社(宮野直生宮司)の祈年祭が8日、羽黒山頂にある同神社合祭殿で行われた。田作りを模した「御田植神事」や優雅な「田舞」を奉納し、今年の五穀豊穣(ほうじょう)を祈願した。
(中略)
 神職が鎌やくわ、すきを手にして草を刈って田を耕す所作を披露し、牛の面を着けて代かきや種をまくなど一連の農耕作業を演じた後、巫女(みこ)たちが加わって雅楽の演奏に合わせて田舞を奉納。苗に見立てた松の枝を受け取った男女10人の舞い手がゆったりとした所作で優雅な舞を披露し、今年一年の豊作を願った。

イタリア食科学大の大学院生24人も頭に白い宝冠を巻いて参列

愛南・柏小4~6年13人 昔ながらの田植えに汗| 愛媛新聞ONLINE
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 愛媛県の愛南町柏の金峯神社で8日、地域の子どもらが昔ながらの田植えを体験する「お田植え祭り」があった。早乙女姿の柏小学校の4~6年生女子13人が、豊作の願いを込めもち米を丁寧に植え付けた。
絣の着物がよいですね
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2017年05月08日

三重県多気町・車田で御田植祭

三重)多気の車田で田植え行事:朝日新聞デジタル
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 ふるさとの景観や農業の大切さを伝えようと、多気町長谷にある円形の水田「車田」で6日、地元の地域おこしグループ「一八会」が御田植祭(おたうえさい)を営んだ。

 1998年に始まり、今年で20回目。花笠やかすりの着物を身につけた早乙女ら約20人が半径11メートルの田んぼに入った。宮司が鳴らす太鼓の音に合わせ、もち米の苗を一本ずつ円の中心から外へと丁寧に植えた。
5歳の子「泥の中を歩くのが難しかったけど、楽しかった」

こどもの日:こくら室町稚児行列 雅に練り歩く/スポーツ大会in北九州 キッズ全力で挑戦 /福岡 - 毎日新聞
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 こどもの日の5日、長崎街道の起点の町だった小倉北区室町地区で「こくら室町稚児行列」があった。きらびやかな装束をまとった3歳、5歳、7歳の55人が、付き添いの家族と一緒に常盤橋から八坂神社までを練り歩いた。

 街おこしイベント「第12回長崎街道起点ちゃ室町」(室町地区活性化自治連絡協議会商業部主催)の一環。稚児行列は3回目で、「日本の伝統文化を子どもたちに伝えたい」と始まった。男の子は立ち烏帽子(えぼし)、女の子は天冠(てんかん)をかぶり、笛や太鼓の先導で、元気に足を進めた。
左の巫女さん(?)が気になる

子どもの日・善光寺で稚児行列 (SBC信越放送) - Yahoo!ニュース
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こどもの日にあわせ、長野市の善光寺で恒例の「花まつり」が行われ、稚児行列が表参道を練り歩きました。花まつりは、お釈迦様の生誕を祝って、長野市仏教会が毎年開いているもので今年で95回目です。稚児行列にはおよそ130人が参加し、華やかな衣装を着た子どもたちが保護者に手をひかれ、表参道を練り歩きました。
動画じゃなかった…
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2017年05月07日

津和野・太皷谷稲成神社「お田植祭」

山陰中央新報 - 早乙女姿の高校生らお田植祭 太皷谷稲成神社
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 日本五大稲荷(いなり)の一つ、太皷谷稲成神社(島根県津和野町後田)への奉納米を植える「お田植祭」が5日、津和野町名賀の水田であった。2013年7月の記録的豪雨で被害を受けた名賀地域の住民や、早乙女姿の地元高校生らが苗を手植えし、復旧した農地に感謝しながら五穀豊穣(ほうじょう)を願った。

 太皷谷稲成神社御鎮座240年式年大祭を記念し、13年に始まった。名賀地区の集落営農組織「農事組合法人なよし」(15戸)が神饌田(しんせんでん)として水田12アールを管理し、収穫したコメを毎年奉納している。
高校2年生「立派な稲穂が実り、おいしいコメができてほしい」

装束男女が横一列 猿田彦神社「御田祭」:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)
伊勢・猿田彦神社で御田祭 五穀豊穣や豊漁願い 田楽に合わせ田植え | 伊勢新聞
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【伊勢】伊勢市宇治浦田の猿田彦神社(宇治土公貞尚宮司)で五日、五穀豊穣や豊漁を願う県無形文化財「御田祭(おみた)」があった。安土桃山時代の衣装をまとった植方(うえかた)十八人が昔ながらの手作業で苗を植えた。八月下旬に刈り入れ、十一月二十三日の新嘗祭に初米を供える。

 約五百平方メートルの神田で地元の女子児童八人が八乙女(やおとめ)役を務め、植方に苗を手渡した。侍烏帽子にはかま姿の男性や、市女笠に小袖姿の女性らが一列に並び、太鼓や笛の音色に合わせて苗を植えた。
豊作か豊漁かを占う「団扇角力(うちわすもう)」や豊作を願う「豊年踊」も氏子が披露

信長の焼き打ちで途絶えた酒造り444年ぶり復活へ 滋賀 | NHKニュース
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東近江市の百済寺では、16世紀まで「百済寺樽」と呼ばれる日本酒が造られ、京都の金閣寺に残る文献には、室町幕府に献上した記録も残っています。
しかし、1573年(天正元年)に信長に寺が焼き打ちされ、酒造りは途絶えたということです。

この酒を444年ぶりに復活させ、地域おこしにつなげようと、6日、地元の農家などおよそ20人が、酒米が栽培されたと伝わるおよそ1100平方メートルの田んぼで田植えをしました。
参加した人たちは、早乙女姿になるなどして、農家の指導を受けながら丁寧に苗を植えていました。
酒米は9月に稲刈りが行われ、酒は来年1月に完成する予定
posted by naive at 11:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | 更新情報をチェックする