今治・大山祇神社「御田植祭」

御田植祭:厳かに 今治 /愛媛 - 毎日新聞 豊作祈り一人角力に歓声 今治・大山祇神社| 愛媛新聞ONLINE  一年の豊作を祈る「御田植祭」が30日、今治市大三島町宮浦の大山祇(おおやまづみ)神社であった。新緑に包まれた斎田では白衣に赤いたすき姿の小学生の早乙女たちが田植えの神事を披露し、見物客は目に焼き付けていた。  旧暦の5月5日に催される御田植祭は1364年の記録にも残る伝…

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久留米市草野町で播種祭

播種祭:豊作願い 新嘗祭に米と粟献上 久留米・草野町 /福岡 - 毎日新聞 久留米市から60年ぶり献上米 草野町で「播種祭」 [福岡県] - 西日本新聞  11月23日に皇居である「新嘗祭(にいなめさい)」への献上米を久留米市草野町の農家、大塚昭生さん(64)が栽培することになり、豊作を祈る「播種祭(はしゅさい)」が28日、草野町であった。献上米を作るのは毎年、県内1カ所のみ。久留米市の…

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山形県河北町谷地で「お田植え行事」

豊かな実り、早乙女姿で祈る 昔ながらの「お田植え行事」|山形新聞  河北町谷地の水田で28日、昔ながらの「お田植え行事」が行われ、古式ゆかしい早乙女姿の女性たちが地元住民と共に、秋の豊かな実りを祈りながら苗を植えた。  10~20代の町民10人が参加。豊作を祈願する神事の後、白い衣装にすげがさをかぶって田んぼに入り、ぬかるむ泥に足を取られながらも「はえぬき」の苗を丁寧に植えた。谷地中…

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西宮・廣田神社「めぐみ広田の大田植え」

めぐみ広田の大田植え:泥んこ、西宮・広田神社で /兵庫 - 毎日新聞  西宮市大社町の広田神社で28日、「めぐみ広田の大田植え」があり、地元の子供たちが泥に足を取られながら懸命に苗を植えた。  本殿の神事で苗と御神水を供えた後、菅笠をかぶった早乙女や田童(たわらべ)姿の子供たちが参道を練り歩き、境内にある水田(約300平方メートル)へ向かった。豊作を願う神主の祝詞と御神水による水田の…

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宗像大社で巫女さんが世界遺産の研修会

研修会:巫女さん、世界遺産学ぶ 宗像大社 /福岡 - 毎日新聞  今夏の世界遺産登録をめざす「宗像・沖ノ島と関連遺産群」について学ぼうと1日、構成資産の一つ、宗像大社(宗像市)で巫女(みこ)の研修会があった。  構成資産の中核になる宗像大社辺津宮(へつみや)には最も多くの来訪者が予想され、最前線で応対する巫女の理解を深めるために実施した。講師の市世界遺産登録推進室の岡崇さんが、100…

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羽咋で献穀田の御田植式

早乙女、豊作願い田植え - 石川県のニュース | 北國新聞社  11月に宮中で営まれる新(にい)嘗祭(なめさい)に献上する米を栽培する「献穀田(けんこくでん)」の御田植式(おたうえしき)は26日、羽咋市土橋町の農業髙田昌信さん(69)の水田で営まれ、早乙女役の12~25歳の女性5人がコシヒカリの苗を植え、秋の豊作を願った。  関係者や住民約100人が見守る中、早乙女は紺色のかすりと…

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神戸・湊川神社「楠公祭」

楠公祭、厳かに舞 湊川神社で本祭 兵庫 - 産経ニュース  南北朝時代の武将、楠木正成の遺徳をたたえる楠公祭の本祭が25日、湊川神社(神戸市中央区)で営まれた。厳かな雰囲気のなか、祝詞奏上や舞の奉納などが行われた。  同神社は明治5年、正成を祭神として創建。以来毎年、正成の命日である5月25日に楠公祭の本祭を行っている。  本殿での祭礼には、宮司や氏子ら約330人が参列。4人の…

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伊勢・二見興玉神社「藻刈神事」

伊勢・二見興玉神社 神職らアマモ刈る 沖合で「藻刈神事」 - 伊勢新聞 神聖な藻、採取…二見興玉神社 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 伊勢市の夫婦岩沖合の海藻刈り取る神事 | CBC NEWS(CBCニュース) | CBCテレビ  夫婦岩で知られる伊勢市の二見興玉神社で毎年5月に行われる「藻刈神事」は、夫婦岩の沖合に沈む巨大なご神体の岩から海草のアマモを刈り取る…

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下関・住吉神社「御田植祭」

御田植祭:早苗植え舞奉納 勝山中の生徒、八乙女務め 下関 /山口 - 毎日新聞  五穀豊穣(ほうじょう)を願う御田植祭が21日、下関市一の宮住吉の住吉神社(鳴瀬道生宮司)であり、市立勝山中の生徒45人が八乙女や早乙女を務め、早苗を植え、舞を奉納した。  御田植祭は1800年以上続く行事。舞台では悪霊をはらう舞が奉納され、約160平方メートルの神饌田(しんせんでん)では八乙女が次々に早…

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燕・戸隠神社春季例大祭

戸隠神社春季例大祭は夏の陽気が熱気に拍車(ケンオー・ドットコム) 燕・戸隠神社春季祭礼は熱気に包まれて2日間の日程を終える(同) 燕市宮町、戸隠神社(星野和彦宮司)の春季祭礼は、宵宮の20日に続いて21日の本祭も青空が広がって夏を思わせる暑さとなり、万灯、みこし行列、舞い込みと2日間にわたった春祭りは、心身ともに熱気に包まれたまま無事に幕を閉じた。 (中略) 戸隠神社では午後1時半…

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北陸・甲信越Comment (0)

大神神社で「三麺献麺式」

奈良)三つの麺束ねて繁栄祈願 大神神社:朝日新聞デジタル  奈良県桜井市の三輪素麺(そうめん)、島根県出雲市の出雲そば、香川県琴平町の讃岐うどん――。西日本の有名な三つの麺を一緒に献上する「三麺献麺式」が20日、桜井市の大神(おおみわ)神社であった。3市町の観光振興や三麺の繁栄を、3人の首長ら計約30人が祈った。  3市町はいずれも麺文化が根強いうえ、桜井市の大神神社、出雲市の出雲大…

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三国祭で「浦安の舞」奉納

児童ら優雅に「浦安の舞」 三国祭幕開け:福井:中日新聞(CHUNICHI Web)  北陸三大祭の一つで県無形民俗文化財の「三国祭」は十九日、坂井市三国町山王六の三國神社で神事が営まれ、幕を開けた。  神事には氏子代表ら六十人が参列。玉串をささげ、二十一日までの祭りの安全などを願った。坂井市三国南小学校の六年生四人が平和を祈る「浦安の舞」を奉納。「最初は緊張したけど、皆で息を合わせて…

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北陸・甲信越Comment (0)

日光東照宮春季例大祭

春季例大祭、みこしが新装陽明門へ 千人行列は15年ぶり中止 日光東照宮【動画】|下野新聞「SOON」 千人武者 雨にかなわず : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)  日光市山内、世界遺産日光東照宮の春季例大祭最終日は18日、降雨のためハイライトの「百物揃(ひゃくものぞろい)千人武者行列」が中止となり、徳川家康(とくがわいえやす)らを祭るみこし3基が約40年ぶりに新装され…

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島根県大田市「水上町花田植」

山陰中央新報 - 大田・伝統の花田植 古代ゆかしい時代絵巻 早乙女華やか「水上町花田植」 | 中国新聞アルファ  室町時代から現在の島根県大田市水上町に伝わるとされる市無形民俗文化財の伝統行事「水上町花田植」が14日、町内の水田であり、田植え囃子(ばやし)が響く中、早乙女姿の地元女性が苗を植え付ける古式ゆかしい時代絵巻を、大勢の見物客が見守った。通常は4年に一度行うが、今回は7月の石見銀…

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塩釜神社「お田植祭」

お田植祭:児童30人が丁寧に 塩釜神社 /宮城 - 毎日新聞  塩釜市の塩釜神社の神田(しんでん)で13日、恒例の「お田植祭」があった。朝から雨が降るあいにくの天気となったが、白装束に花笠(はながさ)の早乙女、編み笠の早乙男(さおとこ)姿の市内の小学生約30人がササニシキの苗を手植えした。今年が25回目の田植え かやぶきの里、早乙女が田植え 京都・美山で祭り : 京都新聞  京…

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京都・葵祭

京都三大祭り、葵祭始まる 王朝絵巻さながら優雅な行列:朝日新聞デジタル 葵祭:宮廷装束の500人練り歩く 沿道から歓声 京都 - 毎日新聞 【動画】葵祭で斎王代を務めた富田紗代さん「平安時代のお姫様のよう。多くの人を笑顔にしたい」新緑の京都を - 産経WEST 【動画】葵祭で双子の姉妹参列 6年前にも参列 - 産経WEST 【動画】葵祭で親子4世代に渡る参列かなう - 産経WEST…

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三条市・八幡宮の春季大祭

三条まつり幕開きの八幡宮春季大祭の宵宮は日中から近年にない人出でにぎわう(ケンオー・ドットコム) 三条祭りは14日、三条市・八幡宮の春季大祭の宵宮で幕を開け、好天の日曜とあって日中から大勢の参拝者でにぎわった。 露店は、昨年より12店多い238店が出店し、八幡宮の境内や八幡小路などにことしもぎっしりと並んだ。写真【三条祭りグッズを販売する三条若衆会のテントで販売にあたる巫女】 …

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下鴨神社で御蔭祭

新たな神霊に雅やかな舞 京都・下鴨神社で御蔭祭 : 京都新聞 葵祭を前に御蔭祭 京都 - 産経WEST  葵祭に先立ち、比叡山ふもとの御蔭(みかげ)神社(京都市左京区)から、新しく生まれた祭神の神霊を迎える御蔭祭が12日、左京区の下鴨神社などで行われた。糺の森では雅楽や歌に乗せて舞う「東游(あずまあそび)」が披露された。 (中略)  糺の森に設けられた「切芝」と呼ばれる祭場では、和琴…

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新城・東郷東小でお田植え踊り

児童40人水田舞う | 東日新聞  五穀豊穣(ごこくほうじょう)の祈りを込めた「お田植え踊り」が11日、新城市東郷東小学校(星野真久校長)の学校田約6㌃で行われ、早乙女姿と法被(はっぴ)姿の5年生児童40人が息の合った舞を披露した。  この踊りは、2002年に総合的学習の時間「米作り学習」の一環として始まり今年が16年目。  昨年同様熱い太陽の光が照りつける中、菅笠(すげがさ)…

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笠間稲荷神社「御田植祭」

茨城)豊作祈って女子高生らが田植え 笠間:朝日新聞デジタル  笠間市の笠間稲荷神社で10日、今年の豊作を祈願し、お供え用の米の苗を植える「御田植祭」があった。70人ほどの人が見守る中、水戸農業高の女子生徒らが昔ながらの姿で、県産の米「ゆめひたち」の苗を植えた。  女子生徒6人は水田に入ると、横一列に整列。太鼓が3度打たれたのを合図に、一斉に苗を植えていった。水田のそばでは笠間中学校の…

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