2017年05月03日

日吉大社「日吉茶園」で茶摘祭

日本最古の茶園で茶摘み 滋賀・日吉大社 : 京都新聞
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 八十八夜の2日、日本最古とされる日吉大社の「日吉茶園」(大津市坂本3丁目)で、茶摘祭があった。晴れ渡る空の下、幼稚園児らが若々しい新芽を笑顔で摘み取っていった。

 茶園は平安時代、伝教大師が茶の実を植えたのが始まりという。この日の茶摘みには近くの坂本幼稚園の園児や日吉大社の神職らが参加した。
巫女さんが向こうに…

八十八夜、「宇治茶レディ」が茶摘み  - フォトジャーナル - 産経フォト
八十八夜茶摘みの集い:あれに見えるは 京都・宇治 - 毎日新聞
新茶の季節が到来 京都・宇治で八十八夜行事:朝日新聞デジタル
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 新茶の季節の到来を告げる「宇治新茶・八十八夜茶摘みの集い」が2日、京都府宇治市の府茶協同組合茶業センター茶園であった。

 立春から88日目の「八十八夜」に毎年開かれている。着物に茜色(あかねいろ)のたすきをかけ、姉さんかぶりをした女性たちが、やわらかな茶の新芽を摘み取った。
公募で選ばれたそうです

かすり姿で茶摘みを披露 八十八夜で愛知・西尾:朝日新聞デジタル
八十八夜:カスリ姿で茶摘み 愛知・西尾 - 毎日新聞
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 立春から88日目に当たる「八十八夜」の2日、愛知県西尾市上町の稲荷山茶園公園で恒例の茶摘みが行われた。

 全国有数の産地である同市の茶栽培は鎌倉時代にさかのぼるとされ、茶畑は約205ヘクタールに広がる。抹茶の原料となる「てん茶」の昨年度の生産量は471トン(愛知県茶業連合会調べ)で、全国シェアは約2割を誇る。
同市のキャンペーンレディーが伝統のカスリ姿で茶摘みの作業セレモニーを
posted by naive at 18:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西(京都以外) | 更新情報をチェックする