2017年05月07日

津和野・太皷谷稲成神社「お田植祭」

山陰中央新報 - 早乙女姿の高校生らお田植祭 太皷谷稲成神社
5650420041.jpg
 日本五大稲荷(いなり)の一つ、太皷谷稲成神社(島根県津和野町後田)への奉納米を植える「お田植祭」が5日、津和野町名賀の水田であった。2013年7月の記録的豪雨で被害を受けた名賀地域の住民や、早乙女姿の地元高校生らが苗を手植えし、復旧した農地に感謝しながら五穀豊穣(ほうじょう)を願った。

 太皷谷稲成神社御鎮座240年式年大祭を記念し、13年に始まった。名賀地区の集落営農組織「農事組合法人なよし」(15戸)が神饌田(しんせんでん)として水田12アールを管理し、収穫したコメを毎年奉納している。
高校2年生「立派な稲穂が実り、おいしいコメができてほしい」

装束男女が横一列 猿田彦神社「御田祭」:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)
伊勢・猿田彦神社で御田祭 五穀豊穣や豊漁願い 田楽に合わせ田植え | 伊勢新聞
PK2017050502100174_size0.jpg
【伊勢】伊勢市宇治浦田の猿田彦神社(宇治土公貞尚宮司)で五日、五穀豊穣や豊漁を願う県無形文化財「御田祭(おみた)」があった。安土桃山時代の衣装をまとった植方(うえかた)十八人が昔ながらの手作業で苗を植えた。八月下旬に刈り入れ、十一月二十三日の新嘗祭に初米を供える。

 約五百平方メートルの神田で地元の女子児童八人が八乙女(やおとめ)役を務め、植方に苗を手渡した。侍烏帽子にはかま姿の男性や、市女笠に小袖姿の女性らが一列に並び、太鼓や笛の音色に合わせて苗を植えた。
豊作か豊漁かを占う「団扇角力(うちわすもう)」や豊作を願う「豊年踊」も氏子が披露

信長の焼き打ちで途絶えた酒造り444年ぶり復活へ 滋賀 | NHKニュース
K10010972121_1705061307_1705061309_01_03.jpg
東近江市の百済寺では、16世紀まで「百済寺樽」と呼ばれる日本酒が造られ、京都の金閣寺に残る文献には、室町幕府に献上した記録も残っています。
しかし、1573年(天正元年)に信長に寺が焼き打ちされ、酒造りは途絶えたということです。

この酒を444年ぶりに復活させ、地域おこしにつなげようと、6日、地元の農家などおよそ20人が、酒米が栽培されたと伝わるおよそ1100平方メートルの田んぼで田植えをしました。
参加した人たちは、早乙女姿になるなどして、農家の指導を受けながら丁寧に苗を植えていました。
酒米は9月に稲刈りが行われ、酒は来年1月に完成する予定
posted by naive at 11:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | 更新情報をチェックする