高岡・射水神社の「人形代祓え」

人形代 いにしえの清め 高岡・射水神社 川の水使い:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)  高岡市古城の射水神社は30日に斎行する「夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)」の「人形代祓(ひとかたしろはら)え」で、「射水川」(小矢部川河口)の清純な斎水に、罪穢(けが)れを移した紙の人形代を浮かべて身を清める儀式を初めて行う。29日に斎水を満たす斎樽(いみだる)と川に見立てる斎串(いぐし)御幣3本を準備。30日早朝に神職が川の水をくみ、清浄な斎水にする。(武田寛史)  古来は、茅(ち)の輪くぐりの後、紙の人形代で体をなでて災厄や罪穢れを移し、川に流していたが、現代になって河川に流せなくなり、焼納していた。  同神社は、本儀復古のために祭儀を考証し、平安時代の儀式を伝えている京都の冷泉家が人形代を水盤に浮かべて清める儀式を行っているのを参考にしながら、今回の方法を考え出した。今年が数え年で生誕千三百年となる奈良時代の歌人大伴家持にちなみ 御朱印人気 諏訪大社でも 「四社まいり」の機会に | 信州・市民新聞グループ  全国的な御朱印ブームが後押しし、諏訪大社でも人気を集めている。「御朱印女子」だけでなく、若年層や家族連れなど比較的少ない参拝者層も増え、大社では「多くの方に足を運んでもらい、神社に興味を持っていただける良い機会になっている」と話している。  御朱印は上社前宮、本宮、下社春宮、秋宮の各社務所で、神職が墨書し授けている。近年は「四社まいり」と題し、4社で御朱印を…

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兵庫・多可町「ジュンサイまつり」

神戸新聞NEXT|北播|風情ひときわ早乙女姿 多可でジュンサイ採り  初夏を彩る風物詩の「ジュンサイまつり」が25日、兵庫県多可町中区曽我井の逆池一帯で開かれた。水面に浮かべたたらい舟では早乙女姿の高校生たちがジュンサイ採りを披露。ジュンサイ入りのそばなどの販売もあり、町内外から訪れた約400人で活気づいた。結構大変そう 健やかな成長を願って | さがみはら中央区 | タウンニュース  亀ヶ池八幡宮(上溝/根岸信行宮司)で25日、子どもたちがこれからの健やかな成長と幸福を願い、境内を練り歩く「お稚児さん行列」と恒例の伝統行事「夏越大祓式」が催された。  午前中に行われた「お稚児さん行列」では、男女それぞれに古式ゆかしい華やかな衣装を身にまとった子どもたちが、慣れない草履に苦戦する様子を見せながらも、厳かに境内を周回。「神様とのお散歩」を全うした。午後には「夏越大祓式」を斎行 山門再建祝い稚児行列 鳥取・興禅寺落慶法要 | 日本海新聞 Net Nihonkai  鳥取藩主池田家菩提(ぼだい)寺の興禅寺(鳥取市栗谷町、玉野稜幸住職)山門が約150年ぶりに再建され、24日、落慶法要が営まれた。麒麟(きりん)獅子舞の奉納や稚児行列があり、檀家(だんか)や地域住民約100人が山門の完成を祝った。動画もあります

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真庭・湯原温泉郷で「露天風呂の日」イベント

露天風呂の日 温泉の恵みに感謝 湯原温泉郷、割安料金で開放: 山陽新聞デジタル|さんデジ  真庭市の湯原温泉郷で26日、「6(ろ)・(てん)26(ぶろ)」の語呂にちなんだ「露天風呂の日」のイベントが開かれ、岡山県内外の観光客らが温泉の恵みに感謝する催しや内湯巡りを楽しんだ。  午前6時26分、湯原町旅館協同組合の幹部ら7人が温泉街にある「温泉之祖神(おんせんのそじん)」を参拝した後、地元の観光関係者ら総勢約50人で露天風呂・砂湯を大掃除。「温泉感謝の集い」では、巫女(みこ)らが清酒と温泉郷内10カ所の源泉から集めた湯を砂湯に注いで清めた。今年で31回目 御田植祭:可愛い早乙女 宇佐神宮 /大分 - 毎日新聞 早乙女が苗投げ入れ 宇佐神宮で御田植祭 - 大分のニュースなら 大分合同新聞プレミアムオンライン Gate  宇佐神宮(宇佐市)の御田植祭が25日、雨のため境内の能楽殿に設けられた「斎田」であった。全国各地の御田植祭のルーツと言われ、五穀豊穣(ほうじょう)を祈る県選択無形民俗文化財になっている。  斎主の大久保博範祢宜(ねぎ)の祝詞の後、白装束の水守役・江島大輔さん(11)=宇佐小6年=が、水を注ぐなど田を整える祭事。続いて花笠をかぶり、そろいのかすりを着た幼い早乙女たちが斎田の周りを歩きながら苗の束を次々に投げ入れた。大分合同は会員限定 「3粒でも必ず雨が降る」 伊勢神宮内宮別宮の伊雑宮で御田植祭 - 伊勢志摩経済新聞  伊勢神宮内宮(ないくう)の…

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佐賀・松原神社「河童祭」

兵主部に水難防止や安産祈念 松原神社|佐賀新聞LiVE サガテレビ | 佐賀のニュース | 「河童祭」で水難事故防止を祈願  水難防止や安産を祈念する松原河童(かわそう)の例祭「河童祭(かわそうさい)」が25日、佐賀市の松原神社で開かれた。  約230年前、松原神社に奉納されたという河童の木像「兵主部(ひょうすべ)」をまつっている松原河童社には、関係者ら約20人が参加した。きゅうりや鶏肉のほか、神に供える菓子・神菓として「かっぱえびせん」も供えられた。神職の雅楽に合わせ、みこが「豊栄祭」の舞を奉納した。2013年に建てられた「水かけ河童」にひしゃくで水を掛けました 「新嘗祭」の献穀田で御田植祭 荒尾市-熊本のニュース│ くまにちコム  11月の皇室行事「新嘗祭[にいなめさい]」の献穀田に選ばれた荒尾市の野原八幡宮(月田襄宮司)の神田で25日、「御田植祭」があった。雲の切れ間から時折、日が差す中、着物姿の早乙女18人が苗を植え、五穀豊穣[ほうじょう]を祈った。  40年以上続く神事。今年初めて献穀田に選ばれ、同市の宮総代の吉丸耕児さん(65)とあや子さん(60)夫婦が献穀者として、神田の稲作を担っている。  早乙女は氏子や市職員らが務め、唄姫8人による田植え歌に合わせて苗を手植え。近くの八幡小児童12人も手伝った。収穫したコメは1升を奉献し、残りは年末に神饌米[しんせんまい]として氏子や参拝客に 「日本最古の神社」で古来の田植え 奈良・大神神社「御田植祭」…

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益子・太平神社「献花祭」

アジサイに無病息災願う 益子・太平神社 巫女姿の稚児が献花【動画】|下野新聞「SOON」  春夏秋冬を表す稚児4人が境内のアジサイ12本を奉納する恒例の献花祭が24日、益子町益子の太平神社で行われた。氏子らは1年間の自然の恵みに感謝し無病息災を願った。  ことしで33回目。同神社は1983年にアジサイを植樹した。地元住民有志が管理し、毎年約5千株が咲き誇る。この日、みこに扮(ふん)した稚児の登場で境内は華やぎ、写真愛好家らが笑顔でシャッターを切っていた。巫女役の女の子(6)「アジサイは一番好きな花。きれいな着物も着られて楽しかった」 優美に古式ゆかしく早乙女 志摩・御田植祭:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)  志摩市磯部町上之郷の伊雑宮で二十四日に営まれた御田植祭。勇壮な竹取神事に続く御田植神事は、今年の当番、沓掛・山田両地区の住民が担い、小中学生も苗を植える早乙女や舞を披露するささらの大役を務めた。  女子児童、生徒六人が花形の早乙女役を担った。古式ゆかしい白い装束に身を包み、赤いたすきを掛けて御料田に入った。大人の男性の田道人(たちど)とともに横一列に並び、太鼓や笛で奏でる優雅な田楽に合わせて苗を植え込んだ。中学三年生(14)「早乙女に憧れていたので、良い思い出になりました」 大神神社 無病息災願う三輪の茅の輪が登場(奈良テレビ放送)  奈良県桜井市の大神神社では、元気に夏を越せるよう参拝者がくぐり抜けてお祓いをする独特の茅の輪(ちのわ)が設…

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伊勢神宮祭主に黒田清子さん

伊勢神宮祭主に黒田清子さん 最初のご奉仕は10月の神嘗祭を予定 - 伊勢志摩経済新聞  神宮司庁広報室(伊勢市宇治館町)が6月20日、池田厚子さんに代わって黒田清子さんが神宮祭主に就任したと発表した。  天皇陛下の姉の池田さんは1988(昭和63)年10月28日、神宮祭主に就任し、19日付けで退任した。天皇皇后両陛下の長女・黒田さんは2012年4月26日から2013年10月6日まで、臨時祭主として第62回神宮式年遷宮で池田さんを補佐し祭典を奉仕した。(写真は初の祭典奉仕「神御衣祭」2012年05月14日) 水田に早乙女姿 伊予市でお田植え祭| 愛媛新聞ONLINE  宮中行事の「新嘗祭(にいなめさい)」に献上するコメのお田植え祭が19日、愛媛県伊予市上三谷の水田であり、かすりの着物に赤いたすきを掛けた早乙女姿の女性が苗を植え付けた。早乙女はJAえひめ中央の職員 主基斎田お田植まつり:古式の田植え再現 高校生が早乙女姿で 綾川 /香川 - 毎日新聞  夏の風物詩として知られる「主基斎田(すきさいでん)お田植まつり」が18日、綾川町山田上の田んぼであった。農業経営高校(同町北)の女子生徒たちが艶やかな衣装を身にまとい、早乙女として古式の田植えを披露した。 (中略)  この日のまつりには、浜田恵造知事や藤井賢町長らが参加。綾上小学校の児童らが歌う「田植歌」と太鼓の音に合わせ、農業経営高校の女子生徒22人が県開発品種「おいでまい」の苗を丁寧に植えていった。その後、…

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伊弉諾神宮「御田植祭」

早乙女姿で「御田植祭」 五穀豊穣を祈る 兵庫・伊弉諾神宮 - 産経ニュース  五穀豊穣(ごこくほうじょう)などを祈る「御田植(おたうえ)祭」が18日、淡路市多賀の伊弉諾神宮で開かれた。赤いたすきに笠(かさ)をかぶった早乙女姿の県立淡路高校(同市富島)の女子生徒や氏子の女性ら約20人と地元の保育園児8人が参加し、神前に供える米を育てる「御斎田(ごさいでん)」で田植えを行った。  台風や水不足などに遭わずに苗が順調に生育することを祈り、同神宮が毎年この時期に行っている。  この日は午前10時から神事が執り行われた後、拝殿前で女性たちが苗を手に、田に稲を植える喜びを表した「御田植踊」を奉納。「イセヒカリ」の苗を植えました 神戸新聞NEXT|西播|響くおはやし、早乙女姿で田植え 赤穂・大石神社 赤穂民報|早乙女ら古式ゆかしく「お田植え」  赤穂義士をまつる大石神社(兵庫県赤穂市上仮屋)のお田植え祭が18日、同神社の神田であった。関西福祉大学(同市新田)の学生たちが、かすりの着物の早乙女姿で丁寧に苗を植えた。  お田植え祭は戦前に途絶えたが、2004年、稲作文化を継承しようと同神社が復活させた。  神田では学生たちが、神社に奉納された「ヒノヒカリ」の苗を受け取ると、目印に沿って慎重に植えた。田んぼの横では、リズムに乗って田植えができるようにと、同神社の獅子保存会が、笛や太鼓で華やかにおはやしを奏でた。同大1年の女子学生(18)「祖父母が栽培するコメを食べているので…

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奈良・率川神社「三枝祭」

ササユリ手に巫女の舞 - 率川神社で三枝祭 | 総合 | 奈良新聞WEB 三枝祭:鮮やか衣装で健康祈願 率川神社 /奈良 - 毎日新聞  奈良市本子守町の率川(いさがわ)神社で17日、約1300年前から続く疫病よけの例祭「三枝祭(さいくさのまつり)」が営まれた。訪れた大勢の参拝客が無病息災を祈願した。  神社に祭られている媛蹈鞴五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)がササユリの咲く三輪山のふもとに住んでいたという言い伝えにちなみ、神前にはササユリで飾った酒樽が供えられた。ササユリを手にしたみこが優雅に神楽を舞った。その後は「七媛女」や稚児の行列が 【関西プチ遺産】昔のやり方で「田植え」をしている最中に地域の芸能総出演…住吉大社の御田植神事 - 産経WEST  御祭神は海の神様なのだが、わが国の根幹となってきた農業・稲作にかかわる重要な神事も行われてきた。境内に水田・御田(おんだ)があり、ここで実際に田植えを行う御田植神事(おたうえしんじ)が行われる。  神伝では、神功皇后が長門国(現山口県)から田植女(たうえめ)を召して田植えをしたことに始まったとされる。  本当の牛が御田に入り、代掻(しろかき)を行う。その後に人の手による田植えが行われる。機械の力を用いない昔のやり方の田植えである。田植えをしている最中、御田の周りで次々と芸能が行われる。八乙女(やおとめ)による田舞、神田代舞(みとしろまい)、鎧兜(よろいかぶと)の武者による風流武者行事、男児による棒打…

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祐徳稲荷神社で「お田植え祭」

五穀豊穣祈り「お田植え祭」 祐徳稲荷神社|佐賀新聞LiVE 佐賀)祐徳稲荷神社で「お田植え祭」 鹿島:朝日新聞デジタル  五穀豊穣(ほうじょう)を祈る「お田植え祭」が16日、鹿島市古枝の祐徳稲荷神社(鍋島朝倫宮司)の斎田で行われた。創建以来300年以上続く伝統行事で、菅笠(すけがさ)やかすりの着物をまとった早乙女姿の巫女(みこ)たちが秋の豊作を願い、優雅な「田植え歌」に合わせて苗を植え込んだ。  11人の巫女は本殿で「お田植えの舞」を奉納し、その後、神社近くにある斎田へ移動。3人が笏(しゃく)拍子や笛で田植え歌を奏でる中、斎田に入っていた8人が丁寧に苗を植えた。約100人のアマチュアカメラマンや見物客が斎田を訪れ、初夏の風物詩を写真や動画に収めていた。カメラマン多いな… 神戸新聞NEXT|阪神|関西で一番早い夏祭り 西宮で「おこしや祭り」  「えべっさん」の総本社で知られる西宮神社(兵庫県西宮市社家町)で14日、関西で一番早い夏祭りとされる「おこしや祭り」が開かれた。浴衣姿の「びわ娘」や、えびす人形が祭りを盛り上げ、多くの参拝客らが夏の到来を楽しんだ。 (中略)  今年の祭りも大勢の参拝客が集まり、午後2時20分ごろ、えびす様のみこしが神社本殿を出発。太鼓の音とともにびわ娘や氏子、人形芝居えびす座らが街を練り歩いた。その後、御輿屋跡地で巫女による神楽奉納があった後、訪れた人にびわ娘から、ビワや甘酒が振る舞われた。  ビワと甘酒の配布には30分前に約100…

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帯廣神社春季大祭で「浦安の舞」奉納

帯廣神社で春季大祭始まる 宵宮祭で舞奉納 | 十勝毎日新聞電子版-Tokachi Mainichi News Web  帯廣神社(東3南2、大野清徳宮司)で14、15日に春季大祭(春祭り)が執り行われた。14日夜には宵宮祭も実施され、管内の高校生らがみこ姿で、神前に舞を奉納した。  同神社は1910年に当時の札幌神社(現北海道神宮)から分霊を授かっており、毎年同神宮で例祭が行われる15日に合わせて、春祭りを執り行っている。中3~高3の四人 弘法大師空海の誕生日祝う 高野山で「青葉まつり」 - 産経WEST 青葉娘の絵札に歓声 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)  弘法大師空海の誕生日を祝う高野山最大のイベント「青葉まつり」が15日、和歌山県高野町で開かれた。若葉の香りが漂う中、大師教会で山内の住職や信者らが法要を営み、大勢の参拝客や観光客でにぎわった。  祭りのハイライトのパレード「花御堂渡御」は正午に奥の院前を出発。稚児行列も 五穀豊穣を祈念 鈴鹿・椿大神社 神饌田で御田植祭 - 伊勢新聞 【鈴鹿】鈴鹿市山本町の椿大神社(山本行恭宮司)は十一日、同町の神饌田・瑞宝稲荷社で、五穀豊穣(ほうじょう)を祈念する御田植祭を開いた。晴天の中、氏子ら三十七人が水稲キヌヒカリの苗を古式ゆかしく手植えした。 特設舞台で、みこらの神楽舞や椿敬神婦人会、地元老人会による舞踊などが奉納。約十アールの神饌田で、一文字がさに紋帷子、手甲脚半、あかねだす…

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熊野那智大社「紫陽花祭」

和歌山)紫陽花祭、鮮やかに 熊野那智大社:朝日新聞デジタル 熊野那智大社で紫陽花祭 花ささげ無病息災願う - サッと見ニュース - 産経フォト 熊野那智大社で紫陽花祭 無病息災願う/AGARA 紀伊民報 紫陽花祭:自然の恵みへ感謝込め 那智勝浦 /和歌山 - 毎日新聞 空梅雨だけど咲きそろう 熊野那智大社「紫陽花祭」、自然の恵みに感謝 - 産経WEST  アジサイの名所で知られる熊野那智大社(那智勝浦町那智山)で14日、神前にアジサイの花を供えて自然の恵みに感謝する「紫陽花(あじさい)祭」があった。  神職がアジサイの花を添えたお供え物を神前に並べたのち、青やピンクのアジサイの花を頭に飾り付けた巫女(みこ)2人が神楽「豊栄の舞」を奉納した。4年目の巫女さん(21)「今年は雨が少なくて心配していましたが、見事に咲きそろい、とても美しいと思います」 古式ゆかしく豊作願う 住吉大社で「御田植神事」 - 大阪日日新聞  大阪市住吉区の住吉大社(高井道弘宮司)で14日、初夏を彩る伝統行事「御田植(おたうえ)神事」が盛大に執り行われた。諸役の約400人が奉仕し、境内南側に広がる御田(おんだ)で豊作を祈願する舞・踊りの奉納や古式ゆかしく苗の手植えを行った。 (中略)  御田中央の舞台では、御稔女(みとしめ)による「神田代(みとしろ)舞」や、同大社神楽女が奉仕する八乙女の「田舞(たまい)」などを奉納。約3千人の参拝者がみやびやかな光景に見入って、カメラに収めるなどした。197…

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上田で「オーナーお田植まつり」

◆上田市で「オーナーお田植まつり」を殿城の棚田で開く!「浦安の舞」奉納など!稲倉の棚田保全委員会が主催!長野県 上田市 | 東信ジャーナル[Blog版]  上田市の稲倉の棚田保全委員会(金澤正明委員長)は27日、「オーナーお田植まつり」を殿城の棚田で開いた。  棚田のオーナーが田植えを行う恒例行事で、今回は初めて「お田植まつり」と称し神事を行った。新設した「大曲の舞台」で石清水神社と深區神社の宮司による祈念と、巫女による「浦安の舞」奉納を行い、五穀豊穣を願った。先月の記事。オーナー数は昨年の42組から70組まで増加 神戸新聞NEXT|北播|山田錦しっかり育て 「登紀子の田んぼ」で田植え  「百万本のバラ」などのヒット曲で知られる歌手加藤登紀子さん(73)の名前がついた兵庫県多可町中区坂本の「登紀子の田んぼ」で11日、高級酒米山田錦の田植えを行った。大阪や阪神間などから約100人が集まり、早乙女姿の女児や、国内外で活動する「ミス日本酒」の田中梨乃さん(25)らが汗を流した。女子児童(8)「授業で山田錦のことを習った。とってもおいしいと聞いたので、がんばって植えたよ」 岡山・後楽園で「お田植え祭」 太鼓に合わせ早乙女たちが苗植え : 山陽新聞デジタル|さんデジ  岡山市の後楽園で11日、お田植え祭があり、早乙女たちが太鼓や歌に合わせて苗を植える岡山県重要無形民俗文化財「太鼓田植(たうえ)」を披露、観光客らが伝統的な農作業風景を楽しんだ。  新見市の「哲西町はや…

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薩摩川内・新田神社「お田植え祭」

お田植え祭:豊穣祈り 古代の農耕儀礼継承 薩摩川内・新田神社 /鹿児島 - 毎日新聞  薩摩川内市宮内町の新田神社で11日、五穀豊穣(ほうじょう)を祈る6月の風物詩「お田植え祭」があった。  古代の農耕儀礼を継承し、入梅の頃の日曜に開催される。氏子や市内の外国人留学生、国際交流員らが狩衣(かりぎぬ)やはかまを着けて早男(さおとこ)、早乙女となり、神田に苗を植えた。「奴(やっこ)振り踊り」も奉納 鹿児島)霧島神宮の斎田で御田植祭:朝日新聞デジタル MBCニュース | 霧島神宮で御田植祭  霧島市霧島田口の霧島神宮の斎田で10日、御田植祭(おたうえさい)があり、約120人の早乙女、早男が二手に分かれ、一列になって後退しながら苗を植えていった。約50アールの斎田は見る見る間に一面緑色になった。  大人に交じり霧島小3、4年の児童10人も、ヒノヒカリとモチゴメの苗を丁寧に植えていった。まず、ユーモラスな「田の神舞」が奉納 御田植祭:昔ながらに 豊後高田・田染荘 /大分 - 毎日新聞  中世の田園風景を残す豊後高田市田染小崎の田染荘(たしぶのしょう)の稲田で11日、御田植祭が開かれ、女子学生らが菅笠(すげがさ)姿の早乙女になって手植えをした。  御田植祭では、田植えに向けて土を掻(か)きならす昔ながらの「代掻き」を張り子の牛を使って再現。転んだりしながら掻くユーモラスな姿が見物客の笑いを誘った。その後、早乙女らだけでなく、市が水田の一口オーナーとして募集した…

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山形県朝日町・空気神社「空気まつり」

山形県朝日町で、空気に感謝する「空気まつり」が開か…:空気に感謝、舞奉納:時事ドットコム 胸いっぱいに深呼吸 朝日で「空気まつり」始まる|山形新聞  世界で唯一空気をご神体にしている朝日町白倉の空気神社で3日、「空気まつり」が始まった。神社本殿が一般開放され、新緑のブナ林に囲まれた鏡盤のステージ上で地元の小学生がみこの舞を奉納した。  和合地区の小学4~6年生7人が舞い手を務め、五穀豊穣(ほうじょう)を祈る「豊栄の舞」を奉納。鏡のようなステージにみこの優雅な姿が映り、観客も静かに見守っていた。舞うのは2回目という6年生(11)「昨年よりも上達した姿を見てもらえたら」 チャグチャグ馬コ:初夏の音 チャグチャグ 滝沢から盛岡まで /岩手 - 毎日新聞 チャグチャグ、馬コの行列 岩手の伝統行事:朝日新聞デジタル  鈴の音を響かせて馬の行列が練り歩く伝統行事「チャグチャグ馬コ」が10日、岩手県であった。色彩豊かな装束で着飾った70頭が背に子どもを乗せ、滝沢市の鬼越蒼前(おにこしそうぜん)神社から盛岡市の盛岡八幡宮までの約13キロの道のりをゆったりと行進した。「出発してすぐ雨に見舞われたが、盛岡市中心部に着く頃にはやみ、予定通り約4時間で到着」 「大福梅」に使う梅の実の収穫始まる 北野天満宮 - 産経WEST  梅の名所として知られる北野天満宮(京都市上京区)で10日、正月の縁起物「大福梅(おおふくうめ)」に使う梅の実の摘み取り作業が行われた。  大福梅は干した…

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近江神宮「漏刻祭」

先端の技、小宇宙に魅せられて 近江に流れる悠久の時間:朝日新聞デジタル ABC WEBNEWS|【滋賀】近江神宮「漏刻祭」 「時の記念日」に漏刻祭 大津・近江神宮 - 読んで見フォト - 産経フォト 時の記念日 漏刻祭(関西テレビ) 「時の記念日」の10日、日本で初めて水時計をつくったとされる天智天皇をまつる大津市の近江神宮で、恒例の「漏刻祭」が行われました。 「漏刻祭」はおよそ1340年前、天智天皇が当時の都があった大津に「漏刻」という水時計を設け、鐘や太鼓で初めて庶民に時刻を知らせたという古事にちなんだ行事です。10日は、全国から時計メーカーや業界関係者などおよそ300人が参列。宮司が神殿の扉を開くと、采女らが新作の時計を本殿に奉納しました。また、本殿前では女性たちが雅楽にあわせた舞楽を奉納し、家内安全や時計技術の発展を祈っていました。舞楽は『八仙』のようです 伏見稲荷大社で「田植祭」 好天に恵まれた多数の見物客が見守る - 伏見経済新聞  伏見稲荷大社(伏見区深草薮之内町)の神田で6月10日、田植祭が行われた。  田植祭はご神前に日々供饌されるご料米の稲苗を神田へ植え、五穀豊穣を祈願するお祭り。古くから行なわれていた記録も残っているが、いつしか途絶えていたものを、1930年(昭和5年)、昭和天皇即位記念事業の一つとして再び行うようになった。外国人観光客も多数

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明石・岩屋神社で中学生が巫女舞に挑戦

神戸新聞NEXT|明石|「トライやる」で巫女舞に挑戦 衣川中の女子5人  兵庫県明石市の岩屋神社(材木町)で9日、「トライやる・ウィーク」で活動中の衣川中学校2年の女子生徒5人が巫女の舞に挑戦した。  (中略)6日から同神社で境内の清掃や礼儀作法の学習などに取り組んでおり、この日に向けて舞の練習にも汗を流してきた。  舞は毎年1月の「初戎祭」で奉納される「戎舞」。5人は巫女の衣装で拝殿に上がり、保護者や教諭らが見守る中、鈴や扇を動かしながら優雅に舞っていた。「動きを合わせるところが難しかったけど、いい経験ができた」 津波犠牲者供養し地域の安全を祈願 龍宮社で「郷中施」 伊勢・二見興玉神社 - 伊勢新聞 【伊勢】伊勢市二見町江の二見興玉神社境内にある龍宮社で九日、江戸時代に起きた大津波の犠牲者を供養し、地域の安全を祈願する例祭「郷中施(ごじゅうせ)」が営まれた。 同地区は一七九二(寛政四)年、大津波で大きな被害を受けた。郷中施は、村民たちが村中(郷中)で施し合い、助け合って大災害から立ち直ったことに由来し、かつての教訓を伝えようと、津波のあった旧暦の五月十五日に毎年行われている。【キュウリなどの供え物を載せた木船を海へ流す舞女ら=伊勢市二見町江の龍宮社付近で】 お田植え祭:復活20年、後世に伝えたい 霧島 /鹿児島 - 毎日新聞  霧島市の狭名田(さなだ)地区に伝わるお田植え祭が4日あった。祭りの担い手不足などでいったん姿を消したが「伝統を引き継ごう」…

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博多・櫛田神社で「お汐井てぼ」作り

山笠、縁起物の準備が大詰め 福岡・櫛田神社:朝日新聞デジタル 博多祇園山笠:準備着々 お汐井てぼ作り大詰め - 毎日新聞 縁起物作り大詰め 山笠ムード高まる 櫛田神社 [福岡県] - 西日本新聞 博多衹園山笠 縁起物作りがピーク(RKB News)  ユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産に登録された博多祇園山笠(7月1~15日)に向けて、山笠が奉納される福岡市博多区の櫛田神社で、縁起物の準備が大詰めを迎えている。8日も神職とみこが竹製のかご「てぼ」に身を清める浜の砂「お汐井(しおい)」を詰める作業などをした。  準備は5月から始まり、山笠を描いた絵馬や扇子、手拭いなども取りそろえる。みこの城戸愛さん(19)は「ユネスコ登録で今年はお参りの方が多くなると思う。また来たいなと思ってもらえる山笠になれば」と話した。縁起物は10種類、計9700個 色づいた梅の実、巫女ら収穫 京都・北野天満宮 : 京都新聞  梅の名所として知られる京都市上京区の北野天満宮で9日、梅の実の採取が始まった。梅雨の合間に広がった青空の下、白衣に緋袴(ひばかま)姿の巫女(みこ)たちが赤く色づきはじめた実を収穫していった。  境内には50種約1500本の梅がある。梅の実は塩漬けや梅雨明け後の土用干しを経て、年末に正月の縁起物「大福梅」として参拝者に授与される。  三光門(重要文化財)前ではピンポン球ほどの大きさの実を巫女たちが次々ともいでいった。作業は1週間続き、例年並みの2トン余…

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日光湯西川温泉で「平家大祭」

雅やかに絵巻行列 日光湯西川温泉で「平家大祭」【動画】|下野新聞「SOON」 栃木)平家絵巻行列、華やかに 日光・湯西川:朝日新聞デジタル 平家大祭:一門の栄華に思いはせ 住民ら絵巻行列参加 湯西川温泉 /栃木 - 毎日新聞 時空超えた平安絵巻 湯西川温泉で「平家大祭」 栃木 - 産経ニュース  壇ノ浦の戦い(1185年)に敗れた平家の残党が逃れてきたという平家落人伝説がある日光市湯西川の湯西川温泉で4日、「平家大祭」のハイライト、平家絵巻行列があり、地元の住民や観光客ら約90人が武者、姫、侍女の衣装を着て温泉街を練り歩いた。  壇ノ浦の戦いから800年と観光施設「平家の里」完成を記念して昭和60年に始まり、今年で33回目。湯殿山神社では平清盛役の斎藤文夫市長が「800年余の時空を超えて平安時代に戻った気分で祭りを味わってもらい、日光にまた来たいと感じてもらえれば」とアピールし、隊列が出発。平家の里までの1・2キロを行進した。  湯西川小中学校の児童生徒は安徳天皇役をはじめ21人参加。少女なぎなた隊の小学5年生(10)「他の学校にはない伝統。いつまでも続いてほしい」 山武・蓮花寺の本堂改築 落成彩る稚児行列 | 千葉日報オンライン  山武市の「天王山蓮花寺」は48年ぶりに本堂を改築し4日、同所で落成式を開いた。きらびやかな稚児行列が行われ、法要を前に一行は笛や錫杖(しゃくじょう)を鳴らしながらゆっくりと境内に入り、荘厳な雰 ・・・続きは有料… 神戸新聞N…

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多賀大社「お田植祭」

早乙女52人が「お田植祭」 多賀大社:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web)  多賀町の多賀大社で四日、伝統の「お田植祭」が営まれた。中学生から二十歳までの早乙女五十二人が、昔ながらの菅笠(すげがさ)にはかま姿で神事を行った。  参列者は本殿で五穀豊穣(ほうじょう)を祈った後、大社近くの約十アールの神田に移動。「田植女(たうえめ)」の役割を持つ早乙女たちが、県産もち米「滋賀羽二重糯(はぶたえもち)」の苗を、歌や踊りに合わせて丁寧に植えていった。いい天気ですね 早乙女ら豊作祈る  郡山・高屋敷稲荷神社で御田植祭:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet  郡山市白岩町の高屋敷稲荷神社(鈴木広一宮司)は4日、同神社で御田植祭を開き、地域住民らが五穀豊穣(ほうじょう)を願った。  神殿での祈願祭後、神田で御田植神事が行われた。かさをかぶった市内の女性8人が「早乙女」を務め、古代米の赤米の苗を植えた。早乙女たちのそばでは、白岩小の児童たちが舞を奉納した。後ろにいる巫女さんが舞うんでしょうか 斎王まつり:群行に歓声 明和 /三重 - 毎日新聞 明和であでやか斎王まつり 平安装束姿の120人群行:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)  平安時代に天皇に代わって伊勢神宮に仕えた皇族女性「斎王」を顕彰する斎王まつりが四日、明和町の国史跡・斎宮跡であった。平安装束の参加者が練り歩く「斎王群行」があり、多くの来場者でにぎわった。  斎王が都から斎宮へ…

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諏訪大社上社の御田植祭

Nagano Nippo Web » 早乙女豊作願う 諏訪大社上社の御田植祭:長野日報のニュースサイト 諏訪大社上社の御田植祭が4日、諏訪市神宮寺の本宮近くにある藤島社斎田であった。白装束に赤だすき、すげがさ姿の早乙女23人が、秋の豊かな実りを願いながら青々とした苗を植えた。 14~26歳までの早乙女は、本宮で奉告祭と藤島社での神事に引き続き、スワヒカリの苗を一列になって一株一株植え付けた。「慌てなくいいから」と耕作長の小林孝嘉さん(76)=同市神宮寺=がアドバイス。「終わりに近づくに従いうまく植えられた」とにこやかに述べた。最年少の中学3年生「ちゃんと植えすくすく育ち、おいしい米になれば―と願いました」 古式ゆかしく早乙女姿で田植え 射水・小杉の神社|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]  射水市(いみずし)三ケ(さんが)(小杉)の十社大神(じゅっしゃおおかみ)の献穀田(けんこくでん)お田植え祭りが27日、参道(さんどう)わきの田んぼで初めて行われ、地元の小杉小学校の女子児童4人が古式(こしき)ゆかしくコメの苗(なえ)を植えたよ。  十社大神は三重県伊勢市(みえけんいせし)の伊勢神宮(じんぐう)の分社(ぶんしゃ)で、神宮から「イセヒカリ」の種もみ1キロをいただき、地元のファーム三ケ北部で育苗(いくびょう)したんだって。水管理を行う三ケ土木や三ケ地域振興会(ちいきしんこうかい)が協力し、休耕田(きゅうこうでん)だったおよそ130平方メートルを献穀田にしたんだ。小学…

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