熊野那智大社で「戌」の大絵馬に掛け替え

熊野那智大社に「紀州犬」大絵馬 「酉」から「戌」へ、一足早く掛け替え - 読んで見フォト - 産経フォト  和歌山県那智勝浦町の世界遺産・熊野那智大社で30日、宝物殿前に飾られている大絵馬が「酉」から来年の「戌」に掛け替えられた。一足早い迎春準備に参拝客らは驚いた表情だった。  世界遺産、熊野那智大社で「酉」から来年の「戌」に掛け替えられた大絵馬=30日、和歌山県那智勝浦町  大絵馬は縦約3メートル、横約4メートル。白い紀州犬の親子が描かれている。男成洋三宮司(64)が約1カ月かけて仕上げた。巫女さんが拭くのも大変です 正月の縁起物「大福梅」づくりがピーク (yab山口朝日放送) - Yahoo!ニュース 12月1日から師走・大福梅づくりピーク | NNNニュース 山口県下関市の亀山八幡宮では正月の縁起物とされる「大福梅」づくりがピークを迎えています。 境内では神職や巫女たちが天日干しした塩漬けの梅を、丁寧にワラに包み大福梅を作っていました。大福梅は平安時代、疫病が流行した際、梅茶をふるまって病気をいやしたという故事にちなんだものです。また下関では、古くから年の初めに梅茶を飲んで1年の無事を祈る風習があり、梅茶に使われる大福梅は正月の縁起物として親しまれています。巫女さん「健やかな1年と実りある1年が来るようにと、ひとつひとつ丁寧に詰めさせていただいています」 初詣に向け 縁起物の準備はじまる | チューリップテレビニュース  南砺市の髙瀬神社では30日か…

続きを読む

白山比め神社で初詣の準備

石川県 新年へ戌の縁起物|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ 初詣準備 真心込めて : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)  白山市の白山比咩神社で初詣に向けた準備作業が着々と進んでいる。28日は巫(み)女(こ)4人が縁起物の破魔矢(はまや)に来年の干支(えと)「戌(いぬ)」の絵馬やヒョウタンを飾り付け、新年の招福を願った。  同神社は、正月三が日に例年同様の約20万人の参拝客を見込み、年末までにお守りや鏑矢(かぶらや)など約70種8万6千個を用意する。巫女さん(22)「参拝者の方が来年良い一年を過ごせるよう、気持ちを込めて仕上げたい」 大杉玉、酒造りの象徴 大神神社(もっと関西)  :日本経済新聞  日本最古級の神社、奈良県桜井市の大神(おおみわ)神社。11月13日に拝殿と祈祷(きとう)殿で直径約1.7メートルの大きな杉玉が掛け替えられた。酒の神に感謝する神事の一つだ。この杉玉が酒造りのシンボルとなり、全国の酒造会社や居酒屋の軒先でも「小型版」を見かける。杉玉のルーツをたどると、三輪山の存在が浮かび上がる。 (中略)  大杉玉掛け替えの翌日、醸造安全祈願祭(酒まつり)で披露された神楽「うま酒みわの舞」。巫女4人が感謝を込めて華やかに舞ったが、この時手に持っていたのも杉の葉だった。大きな杉玉をつるすようになったのは戦後とのこと 着付け体験:十二単と束帯「思ったより重かった」 鈴鹿・神戸小6年の101人 /三重 - 毎日新聞  鈴鹿市立神戸小…

続きを読む

熱海・来宮神社で新穀感謝祭

五穀豊穣祈り舞奉納 熱海来宮神社 - 伊豆新聞  熱海市西山町の来宮神社(雨宮盛克宮司)は23日、新穀感謝祭を開いた。総代や祭典委員、御鳳輦(ごほうれん)奉仕者ら約60人が出席し、自然の恵みに感謝した。  雨宮宮司が祝詞を奏上し、みこが稲穂を手に、五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈る「豊栄舞」(とよさかのまい)を奉納した。続いて参列者が玉串をささげた。新穀感謝祭の前には、境内で来宮弁財天例大祭の神事も 大福梅で無病息災を 京都・北野天満宮で袋詰め : 京都新聞 粒よりの福 心込め…北野天満宮 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)  正月の縁起物「大福梅(おおふくうめ)」の袋詰め作業が27日、京都市上京区の北野天満宮で始まった。甘酸っぱい香りがほのかに漂う中、カラカラになった梅の実を巫女(みこ)たちが手際よく袋に詰めていった。  大福梅は、梅の名所として知られる天満宮境内で6月に採取した実を使用する。塩漬けした後、夏の日差しに当てて干していた。元旦にさゆに入れて飲むと、1年を健康で過ごせるとされる。  境内東側の社務所では、巫女が梅の実を6粒ずつ入れ、清めの意味がある「ウラジロ」と呼ばれるシダの葉を添えて詰めた。巫女さん(24)「みなさんの無病息災、長寿を願いながらお勤めしています」 「戌」の大絵馬 願い込め 大神神社に画家が奉納 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)  桜井市の大神(おおみわ)神社で27日、迎春準備が始…

続きを読む

太宰府天満宮で正月の縁起物作り始まる

太宰府天満宮:お正月へ心込め 縁起物の準備始まる - 毎日新聞 太宰府天満宮で正月準備 - 西日本新聞 来年の干支は“戌” 縁起物作り始まる 三が日で参拝客200万人見込む 太宰府天満宮 福岡県|ニュース・天気|TNC テレビ西日本  福岡県太宰府市の太宰府天満宮で27日、新年の縁起物作りが始まった。絵馬や置物、開運の矢など約9万6000個を準備する作業は12月20日ごろまで続く。  来年のえと、戌(いぬ)をあしらった置物や鈴などは福岡市中央区の人形作家、中村弘峰さん(31)のデザイン。「若い人の参拝も多く、かわいらしさや親しみやすさを意識した」という。袋詰めなどに当たった巫女さん(23)「寒い時期に手に取った人が、温かい気持ちになるよう心を込めて作業しています」 春日若宮おん祭:稚児担がれ身清めに 春日大社で装束賜式 奈良 /奈良 - 毎日新聞 参勤の稚児ら参拝 - 春日大社で「装束賜式」 | 社会 | 奈良新聞WEB  「春日若宮おん祭」(12月15日~18日)の「お渡り式」に参勤する稚児や神子(みこ)に、衣装を授与する「装束賜式(しょうぞくたばりしき)」が25日、奈良市春日野町の春日大社(花山院引匡宮司)で行われた。  かつて興福寺の田楽頭役の学問僧が、御旅所祭の前日に田楽の楽頭に対して装束を授与したことにちなむ儀式。今年も同大社景雲殿で小学生から社会人までの21人に、花山院宮司から参勤辞令と装束が手渡された…写真【おん祭に参列する際の装束に身を包み、大人…

続きを読む

小樽・龍宮神社で松前神楽の合同公演会

松前神楽の合同公演会!龍宮神社 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com )  格調高い神事芸能・松前神楽の小樽ブロック保存会の合同公演会が、11月18日(土)13:00から、龍宮神社(本間公祐宮司)社殿で開かれた。  同ブロック保存会は、小樽・神恵内・鬼鹿・寿都・後志松前神楽保存会と松前神楽瀬棚保存会の6団体が所属。いなほ幼稚園園児や小学校児童と合わせて約80名が、20の演目で出演した。古くから伝承する巫女舞で天女のように舞う「八乙女舞」は、小学2年〜5年女子が出演 子ども巫女乗せ山車巡行獅子舞、踊りの奉納も | 紀南新聞ONLINE  紀宝町の神内神社(宮地秀直宮司)で23日、例大祭が行われた。おそろいの法被を着た子どもたちが山車(だし・だんじり)を引いて地区内を巡行。一緒に練り歩く踊り手らが巡行の途中数か所で『花笠音頭』や『浅草人情』を踊り、各所でご祝儀をもらうなど祭りを盛り上げた。  この日は朝から神社で神事が執り行われ、その後2台の山車が神内会館を出発、町内を巡った。ちょうちんや紅白の幕が掛けられた山車は2階建てで、上段に子ども巫女(みこ)が、下段には未就学の幼児らが乗り込み、小学生たちが綱を引いて歩を進めた。また、獅子舞を奉納する保存会のメンバーは厄払いの家庭や新築の家をまわった。  午後は神社の駐車場へ移動。会場では氏子たちの奉仕活動として綿菓子やポン菓子の機械が持ち込まれ、子どもに配られるなど祭ならではの雰囲気。神社に訪れる人…

続きを読む

福岡・愛宕神社で初詣用の破魔矢作り

愛宕神社で初詣用の破魔矢作り(RKB) 福岡市西区の愛宕神社では、正月の縁起物として、先週から一日に300本のペースで、厄除けの破魔矢作りが進められています。 無病息災の意味を持つひょうたんを、巫女さんたちが、矢にひとつひとつ丁寧に取り付けて仕上げていきます。 愛宕神社では年々、正月の参拝客が増えていることから、例年より2000本増やし、およそ5000本を作製する予定です。来年の正月三が日で50万人以上の参拝客を見込んでいます 福娘50人お披露目 2871人から選考 今宮戎神社:朝日新聞デジタル 【動画】笑顔で福をお届け 今宮戎の福娘発表 大阪 - 産経WEST  「えべっさん」で知られる今宮戎神社(大阪市浪速区)で毎年1月9~11日に行われる新春行事「十日戎」に花を添える福娘の発表会が25日、大阪市内で開かれた。お披露目された福娘50人はステージ上で自己PRし、4人の福娘代表が選ばれた。  第66代となる今回は、関西を中心に大学生ら2871人から応募があり、書類審査や面接などを経て留学生10人を含む50人が選ばれた。来年の十日戎では、参拝客に商売繁盛を願う福ざさを手渡すほか、関連の神事に参加する。代表になった神戸女子大1年生(19)「常に笑顔でたくさんの方に笑顔を届けたい」

続きを読む

大洲・白滝公園で「るり姫まつり」

瑠璃姫、魂安らかに 大洲・白滝地区で「まつり」| 愛媛新聞ONLINE  戦国時代に滝に身を投げた瑠璃姫を供養する「るり姫まつり」が23日、愛媛県大洲市白滝の白滝公園で2年ぶりに行われ、鮮やかな稚児行列が紅葉の名所に帰ってきた。稚児装束もいろいろあるようです 高知)稚児華やかに、一條神社の大祭 四万十市:朝日新聞デジタル  「いちじょこさん」の名で親しまれている四万十市の一條神社大祭で23日、稚児行列があった。稚児衣装の子どもと、中世の女官や公家装束をまとった保護者ら約80人が市街地を練り歩き、沿道から「かわいい」などと声が飛んだ。神社近くでは大衆芸能大会も 湯の街舞って!走って! 山鹿温泉祭が開幕 26日まで | 熊本のニュース | ニュース | 熊本日日新聞社  湯の恵みに感謝する山鹿温泉祭が23日、山鹿市中心部で始まった。古式ゆかしい巫女[みこ]の舞や、さくら湯まで400メートルを駆ける一番乗り競走など、今昔織り交ぜた多彩な催しで初日から盛り上がった。26日まで。  一度は途絶えかけた湯が再び湧き出たとされる1473年の温泉復活を祝う伝統行事。中嶋憲正市長らによる薬師堂での祈祷[きとう]で幕を開けた。巫女姿の女性たちは湯壽[ゆことぶき]の舞を披露し、ササの葉のしずくを見物客に振り掛けて無病息災を祈った。さくら湯までの競走も

続きを読む

神戸・湊川神社新嘗祭で浦安舞奉納

五穀豊穣に感謝 神戸・湊川神社で「新嘗祭」、巫女の舞も - 産経WEST  神戸市中央区の湊川神社で23日、米などの農作物の収穫を感謝する神事「新嘗祭(にいなめさい)」が営まれた。厳かな雰囲気のなか、祝詞の奏上や巫女(みこ)による舞の奉納が行われ、参列者らは祈りをささげた。  新嘗祭はその年に収穫された穀物を神様に供え、農作物の恵みに感謝する祭りがもとになっている。戦後は「勤労感謝の日」と名前が変わり、農業だけでなく、産業全般の繁栄を祈るようになった。同神社では五穀豊穣(ほうじょう)を祈って2月17日に行われる「祈年祭」と対になっているという。巫女2人は雅楽の演奏に合わせて悠久の平和への祈りを込めた「浦安舞」を舞いました 迎春へ色づくタチバナ 京都・石清水八幡宮、巫女が収穫 : 京都新聞  京都府八幡市八幡の石清水八幡宮で22日、正月の参拝者に授与する「橘酒(たちばなしゅ)」に使うタチバナの実の収穫が始まった。巫女(みこ)たちが、だいだい色になった実を一つずつ丁寧に摘み取った。  タチバナは同宮の社紋に用いられており、江戸時代には、実を将軍家や宮中に献上したという。古事記や日本書紀では不老長寿の霊薬とされており、実を漬けた橘酒をお神酒として用いている。  タチバナの木は本殿前の庭に東西1本ずつ植えられており、巫女たちがはさみを使って実を摘み取った。今年は例年より少し多い10キロ以上の収穫になりそう 「久米舞」厳かに奉納 一宮・真清田神社で初披露:愛知:中日…

続きを読む

青森・廣田神社新嘗祭で豊栄舞奉納

小中学生が優美な巫女舞を奉納 青森市の広田神社 - 産経ニュース 秋の実りに感謝 巫女厳かに舞う/青森・廣田神社で新嘗祭 (Web東奥) - Yahoo!ニュース 廣田神社で舞姫の奉納(ATV青森テレビ)  青森市の広田神社(田川伊吹宮司)で23日、新嘗祭が開かれた。市内の小中学生が優美な巫女舞を奉納し、今年、収穫されたコメや農作物への恵みに感謝の気持ちを伝えた。  同神社は市内で唯一、子供たちに巫女舞を指導しており、平成27年8月に「舞姫会」を結成。毎週金曜日の夜に稽古を重ね、これまで同神社の祭りなどで舞を披露している。この日は神事の後、小学3年~中学1年の7人が太陽の恵みや自然への感謝の意味が込められた「豊栄(とよさか)舞」を神前に奉納した。中学1年生は「神様への感謝の気持ちを込めて舞いました」と笑顔で 竹駒神社 新嘗祭祝う 稲穂手に「竹駒の舞」を奉納 | 河北新報オンラインニュース  今年一年の豊かな実りに感謝する新嘗(にいなめ)祭が23日、岩沼市の竹駒神社であり、9月に境内の神田「穂徳田(すいとくでん)」で収穫されたひとめぼれの新米などが奉納された。  神社役員ら約75人が参列。拝殿の神前には新米のほか、県内各地の生産者から寄せられたトマトやナシなどが供えられた。  千葉博男宮司は祝詞を奏上。稲穂を手にしたみこ4人も神楽「竹駒の舞」を奉納し、五穀豊穣(ほうじょう)を祝った。第63回竹駒産業文化賞の授賞式も 倭舞と巫女舞奉納、1年の実りに感謝 鶴岡・出羽…

続きを読む

福山・備後一宮吉備津神社「市立大祭」

市立大祭 児童が優雅な巫女舞奉納 福山・備後一宮吉備津神社: 山陽新聞デジタル|さんデジ  広島県福山市新市町宮内の備後一宮吉備津神社で22日、秋の収穫を感謝する恒例の「市立(いちだて)大祭」が5日間の日程で始まった。初日は例大祭があり、地元小学生による巫女(みこ)舞などが奉納された。  氏子ら約200人が国指定重要文化財の本殿に集まり、追林貴之宮司が祝詞を奏上。網引小6年の瀬戸川葉月さん、岡村栞奈さん、松本望歩さん、近藤凌加さん=いずれも(12)、藤本結名衣さん(11)の5人が巫女姿で登場し、優雅な「浦安の舞」を披露した。参列者は一年間の感謝の気持ちを込めて玉串を奉納した。「緊張したけど上手にできた。4月から練習してきた成果が出せた」 いい夫婦目指す よりどころに:富山:中日新聞(CHUNICHI Web)  「いい夫婦の日(十一月二十二日)」にちなんで、高岡市古城の射水神社は、結婚が決まり式場見学に訪れるカップルに贈呈する「幸(さきわ)ひ守」と「えんむすび絵馬」をおはらいした。お守りは花婿と花嫁の姿をイメージさせる黒紋付き羽織袴(はおりはかま)と白無垢(しろむく)のデザイン。  同神社が、お守りを心のよりどころとして晴れの結婚式の日を迎えてほしいとの願いを込めて、二〇一三年から毎年、準備している。同神社では毎年、百組が結婚式を挙げており、贈ったお守りは五百組以上になる。  神事では、松本正昭宮司が祝詞を奏上し、巫女(みこ)がお神楽「末広の舞」を舞った。絵馬の…

続きを読む

高岡・射水神社で戦前の新嘗祭神楽歌を復興

富山)新嘗祭で唱歌を元にした神楽歌 高岡・射水神社:朝日新聞デジタル 「新嘗祭神楽歌」72年経た音色は 射水神社であす奉奏:富山:中日新聞(CHUNICHI Web) 戦前の神楽歌再興 射水神社、23日新嘗祭で奉納|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン] 射水神社 新嘗祭で戦前の神楽歌を再興 | チューリップテレビニュース  射水神社(高岡市古城、松本正昭宮司)は、五穀豊穣(ほうじょう)を感謝する新嘗祭(にいなめさい)でかつて奉納されていたとされる「新嘗祭神楽歌」を復活させる。21日は同神社で、本番(23日午前10時~)に向けた神職らの練習を公開した。  昨年10月、都内で射水神社に関する戦前の公文書や新嘗祭の史料が見つかった。約70点ある史料の多くは大正~昭和初期のもので、その中で供え物の奉納者を記す名簿に「新嘗祭神楽歌」の歌詞が書かれていた。  同神社によると、この神楽歌は戦前まで全国の神社で奉納されていたが、現在はほとんど見かけないという。再興に向けて調査を進めると、明治期の唱歌「新嘗祭」と歌詞が2カ所異なり、同神社の独自性があった。「垂穂(たれほ)」が「足穂(たりほ)」に、「御饌(みけ)」が「御酒(みき)」と 三作神楽:6年ぶり奉納 「卓の舞」「三方荒神の舞」「神明の舞」…次々披露 周南・和田地区 /山口 - 毎日新聞  国指定重要無形民俗文化財「三作神楽」が12日、周南市の和田地区で、地元住民のつくる保存会(伊藤禎亮会長)によって6年ぶりに奉納された…

続きを読む

豊川稲荷秋季大祭で稚児行列

雨にも負けず稚児行列 | 東日新聞  豊川稲荷で18日、恒例の秋季大祭が始まった。19日まで。 境内を歩く稚児行列は雨の影響により屋内で開催。きれいに化粧をして着飾った子供たちは、お父さんやお母さんに手を引かれて客殿から本殿までの廊下を練り歩き、祈とうを受けた。白い ◆「海野宿ふれあい祭」2017が開催! 「浦安の舞」は、田中小学校高学年の女子児童が1週間、毎晩練習! 長野県 東御市 | 東信ジャーナル[Blog版]  東御市の海野宿通りでは5日「第27回海野宿ふれあい祭」が開催された。  晴天に恵まれ多くの人出で賑わった。  主催は同祭実行委員(所和栄実行委員長)。  今年から開催日を第1日曜日に変更。恒例の「浦安の舞」は、田中小学校高学年の女子児童が1週間、毎晩練習をしたという。時代衣装行列も 香川)天平行列華やかに 讃岐国分寺史跡まつり:朝日新聞デジタル  讃岐国分寺史跡まつりが4日、高松市の特別史跡讃岐国分寺跡史跡公園であった。奈良時代の衣装を着た子どもたちが園内を練り歩き、古代米の餅つきなどもあった。  四国唯一の特別史跡「讃岐国分寺跡」に親しんでもらおうと、旧国分寺町が始め、高松市との合併後は地元住民らが続けている。  祭りは「天平行列」で始まり、地元の子どもら約40人が「朝服」「背子(はいし)」など奈良時代の華やかな衣装を身にまとい、雅楽に合わせて一歩一歩踏みしめるように進んだ。天平行列に参加した小学4年生「お化粧とかしてみたくて参加し…

続きを読む

七尾・大地主神社で赤柏祭

創建1300年へ豊作祈る 七尾・大地主神社で赤柏祭 - 石川県のニュース | 北國新聞社  七尾市山王町の大地主(おおとこぬし)神社で15日、赤柏祭(せきはくさい)が営まれ、氏子や市内の各町会長らが秋の実りに感謝し、来年の豊作を祈った。大森重(しげ)宜(のり)宮司は、能登立国1300年の来年が、神社創建からも1300年の節目となり、弐ノ鳥居の復元に向けた準備が進んでいると紹介した。  赤柏祭は、5月に営まれる青柏祭(せいはくさい)の対となる祭りで、1千年以上の歴史があるとされる。大森宮司が祝詞を奏上し、巫女(みこ)が舞を奉納した後、参列者が玉串をささげた。木遣(きや)り唄や七尾まだら、七尾豊年太鼓が奉納された。写真【大杯に入った甘酒を振る舞う巫女】 知ってた?巫女の衣装はモンベル製 企業向けユニホーム供給、各社の狙いは…:イザ!  今年1月、商売繁盛を願う「十日戎」が開かれていた今宮戎神社(大阪市浪速区)を訪れた参拝客が、祭りに奉仕する「ゑびす娘」の衣装の袖元に、アウトドア用品大手、モンベル(本社・大阪市)のロゴが入っているとして、短文投稿サイト「ツイッター」に写真と紹介文を投稿した。  この意外な組み合わせはインターネット上で話題になり、投稿は瞬く間に拡散。《奇跡のコラボレーション》《これはびっくり》などという書き込みが相次ぎ、ネットニュースにも取り上げられた。巫女といっていいのかどうか… 酒造りのシンボル 大杉玉の掛け替え/奈良 (奈良テレビ放送) - Y…

続きを読む

那覇・波上宮で七五三

健やかな成長祝う 七五三 沖縄県内各地で親子連れ参拝 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース  7歳、5歳、3歳の子どもの健やかな成長を祝う「七五三」の行事が15日、沖縄県内各地の神社であり、多くの家族連れらが参拝した。那覇市の波上宮も着物姿の子どもたちで華やぎ、境内には元気な声が響いた。  御殿では祭事が行われ、子どもたちも緊張した様子で玉串を供えた。みこから記念メダルとちとせあめを受け取ると、とびきりの笑顔を見せていた。3歳の子「大きくなったら(きかんしゃ)トーマスに乗りたい!」 成長へジャンプ 七五三、石浦神社で「碁盤の儀」 - 撮れたてニュース | 北國新聞社  「七五三」の15日、金沢市本多町3丁目の石浦神社で、子どもの健やかな成長を祈る「碁盤の儀」が執り行われた。晴れ着姿の子どもたちが元気よく碁盤の上から飛び降り、両親や祖父母が見守った。  碁盤の儀は平安時代の宮中行事に由来し、盤上に一人で立つことで子どもが自立し、勢いよく飛び降りることで運が開けると伝わる。ポーズが決まってる 境内彩る子どもたちの着物姿 七五三前に、山形・県護国神社|山形新聞 健やかに七五三参り 徳島市の天神社【徳島ニュース】- 徳島新聞社 県内神社にぎわう 七五三 - Miyanichi e-press  子どもの健やかな成長を願う15日の「七五三」を前に、徳島市新町橋2の天神社(瀧本彰宮司)は11日、お参りに訪れた親子連れらでにぎわった。  華やかな振…

続きを読む

熊野那智大社で紅葉祭

和歌山)熊野那智大社で紅葉祭 故事にちなみ短冊流す:朝日新聞デジタル 和歌詠み短冊を水面に 和歌山・熊野那智大社で紅葉祭 - 産経WEST 短冊流し繁栄願う 熊野那智大社で紅葉祭/AGARA 紀伊民報  世界遺産・熊野那智大社(和歌山県那智勝浦町)で14日、和歌をしたためた短冊を那智の滝下流に流す「紅葉祭」が営まれ、みやびやかな光景が広がった。  平安時代の寛和2(986)年、花山法皇が那智山で「千日行」をした際、紅葉をめでた歌を詠み、その短冊を小枝に結んで滝に流したという故事にちなんだ神事。祭では巫女が「豊栄の舞」を奉納 美酒願い大杉玉を新調 奈良・大神神社 - 産経WEST  酒造りの神様として知られる奈良県桜井市の大神神社で、拝殿に飾られている大杉玉が新調された。職員がワイヤーとロープで天井につるした後、巫女が「志(し)るしの杉玉」と書かれた木札を取り付けて作業が完了した。  同神社では、酒造業界の発展と醸造の安全を願う14日の醸造安全祈願祭(酒まつり)に先立ち、毎年掛け替えている。新調された大杉玉は直径1・7メートル、重さ約250キロ。竹で編んだ籠(かご)に、神社のご神体である三輪山の杉の葉を隙間なく差し込んで作られている。昨日とは別角度から。醸造安全祈願祭では巫女が神楽「うま酒みわの舞」を奉納 七五三。 山口朝日放送 » 七五三で神社参拝・山口 七五三で神社参拝・山口 七五三参り 健やかな成長願う/青森県内神社/Web東奥・ニュース  …

続きを読む

大神神社で「大杉玉」掛け替え

酒造り祈願の「杉玉」掛け替え 重さ約250キロ、奈良・大神神社 14日は酒まつりも - 産経WEST 特大、緑の杉玉 - 大神神社 | 総合 | 奈良新聞WEB 大神神社で「大杉玉」掛け替え|NHK 関西のニュース 奈良県桜井市の大神神社には、ご神体の三輪山の杉で作られた酒造りのお守り、「大杉玉」がつるされていて、毎年、新酒の仕込みが本格的に始まるこの時期に、新しく掛け替えています。 大杉玉は、直径が1メートル70センチ、重さが250キロもあり、神社の職員が8人がかりで、ワイヤーを引っ張って高さ4メートルほどの天井まで持ち上げました。 そして、掛け替え作業が終わると、みこが「三輪明神」などと書かれた木の札を取り付けていました。巫女さん「また1年、おいしいお酒ができるように祈りを込めて札を取り付けました。あすの酒まつりでは神楽も舞うので、あわせてご覧いただきたい」 椎葉で「平家まつり」 鶴富姫と那須大八郎が武者行列 - 日向経済新聞 逢瀬再現、奥日向彩る あすまで椎葉平家まつり - Miyanichi e-press 椎葉平家まつり:華麗な王朝絵巻 /宮崎 - 毎日新聞 椎葉平家まつり(MRTニュース) - MRT宮崎放送  平家の末裔(まつえい)・鶴富姫と源氏の武将・那須大八郎の悲恋をしのび、逢瀬(おうせ)を再現する「椎葉平家まつり」(実行委主催)は10日、椎葉村中心部で始まった。華やかな衣装に身を包んだ村民らが初冬の奥日向を彩る。12日まで。稚児行列も

続きを読む

金刀比羅宮で紅葉祭

優雅に歴史絵巻 金刀比羅宮で神職ら紅葉祭 | 香川のニュース | 四国新聞社  琴平町の金刀比羅宮(琴陵容世宮司)で10日、恒例の神事「紅葉祭(もみじさい)」が営まれた。澄んだ秋空の下、伝統装束に身を包んだ神職や巫女(みこ)らの行列が優雅に練り歩き、多くの参拝客を歴史絵巻の世界にいざなった。  行列はモミジの枝を飾り付けた太玉串(ふとたまぐし)を先導に、冠に小枝を挿した舞人(まいびと)や伶人(れいじん)ら約30人が参列。笛や笙(しょう)の音色がみやびやかに響く中、大門から本宮までをゆっくりと進んでいった。祭典では巫女さんが「八少女舞(やおとめまい)」を奉納 和装の子ら200人、かわいらしく七五三 京都・平安神宮 : 京都新聞  京都市左京区の平安神宮で11日、京都織物卸商業組合(中京区)主催の「七五三詣(まい)り」が行われた。和装姿の子どもたち約200人とその保護者らが神前で、健やかな成長を祈った。  七五三は子どもたちの健康を願う神事として11月15日前後に全国の神社で行われている。同組合は幼少期から着物文化に親しんでもらおうと、数え年で3歳の男女、5歳男児、7歳女児を招待した。7歳女児の代表「計算が上手になるようお願いしました」 【バイト体験談】女子限定! 年末年始におすすめの巫女バイトの実態【学生記者】 | バイト体験談 | バイト・家庭教師 | マイナビ 学生の窓口 女子大生のみなさんは、巫女のかわいい服装に憧れたことはありませんか? また、人とは…

続きを読む

日光二荒山神社中宮祠で落ち葉焚き

秋に別れの落ち葉たき 立冬の奥日光・二荒山神社中宮祠|下野新聞「SOON」 立冬:奥日光で落ち葉たき /栃木 - 毎日新聞 立冬恒例 落ち葉焚き : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 昼夜の差15度の所も 寒暖差で?ネコ事故が増加(テレビ朝日)  立冬の7日、県内は移動性高気圧に覆われた影響で、各地で青空が広がった。宇都宮地方気象台によると、最高気温は佐野で21・1度、宇都宮と大田原が20・7度を記録したほか、那須高原や日光市土呂部では9月下旬並みの陽気となった。  奥日光・中禅寺湖畔にある日光二荒山神社中宮祠では、立冬恒例の「落ち葉焚たき」があり、神職や八乙女(やおとめ)と呼ばれる巫女(みこ)が竹ぼうきで境内を掃き清め、集められたカエデやツツジなどの落ち葉を燃やした。奥日光の紅葉は終盤に 霜月神楽、夜を徹し厳かな舞 横手市大森町の神社|秋田魁新報電子版 秋田)横手市で五穀豊穣を願う霜月神楽:朝日新聞デジタル  今年の収穫に感謝し、来年の五穀豊穣(ほうじょう)などを願う霜月神楽が7日夜から8日早朝まで横手市大森町八沢木の保呂羽山波宇志別神社里宮神殿であった。神殿に集まった観客数十人は眠気をこらえながら、厳かに続く国の重要無形民俗文化財の神事を見守っていた。  神楽は仙北市や地元から集まったみこや神職10人で奉納された。笛や太鼓やかねの音に合わせ、ササの葉を束ねた湯ほうきを釜のお湯に浸しては神楽座を清め、入れ替わっては次々と舞った。「みこ舞の保…

続きを読む

熊野那智大社で「戌」の色紙作り

穏和な年にと願い込め 那智大社が「戌」の色紙/AGARA 紀伊民報 穏やかな年になるように 熊野那智大社でえと色紙(熊野新聞)  那智勝浦町那智山の熊野那智大社(男成洋三宮司)で来年のえと「戊戌(つちのえいぬ)」の色紙作りがピークを迎えた。男成宮司が直筆で1枚ずつ、色紙に「穏和(おんわ)」の文字を書き入れている。今月中旬までに1400枚を完成させる予定。  色紙は7月に原画を仕上げた。紀州犬の親子とキイジョウロウホトトギスが描かれ、「穏和」の文字が書き添えられている。「穏和」の言葉には激しく変動する世の中にあって、静かで落ち着いた世界であってほしいという願いが込められている。文字は全て手書きで、10月中旬から書き始めた。男成宮司が文字をしたためた色紙にみこ2人が社印を押しました 子の成長願い「人長舞」 熊本市の高橋稲荷神社 | 熊本のニュース | ニュース | 熊本日日新聞  15日の「七五三」を前に、熊本市西区上代の高橋稲荷神社で5日、子どもの健やかな成長を願って「人長舞[にんちょうまい]」が奉納された。昨年の熊本地震の修復工事を終えた本殿で、七五三祈願が執り行われるのは2年ぶり。参拝に来た親子連れを、優雅な舞で祝福した。  人長舞は宮中などで舞われる曲。同神社では昨年の秋季例祭の際、地震からの復興を願って初めて奉納した。子どもや若い世代にも親しんでもらおうと、今年は七五三祈願でも奉納を決めた。巫女舞は時々ありますが人長舞は珍しいのでは 神戸新聞NEXT|北…

続きを読む

國學院大學観月祭

神職の学び舎に響く、観月の調べ。 | Blog | Pen Online 今回、國學院大學神道文化学部の学生達が毎年実施している「観月祭」にご招待いただいた。 代官山からほど近い渋谷キャンパスは近年校舎が一新され、現代的な都市型大学として整備された。 明治15年に創設された皇典講究所に端を発する由緒ある歴史を基礎に、日々進化を続けているのだ。今回取材した観月祭もその進化の一つ。長年、学生たちに受け継がれていた想いが結実し、平成22年から始められた「古くて新しい祭り」である。10月16日。写真は「浦安の舞」「迦陵頻」 成長願い千歳飴一つ一つ 「七五三」前に袋詰め、福島稲荷神社:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet  11月15日の「七五三」を前に、福島市の福島稲荷神社(丹治正博宮司)で千歳飴(あめ)の袋詰めが行われている。  飴は昔ながらの製法で作られる、素朴な味わい。神職が子どもたちの元気な成長を願いながら「松竹梅」や「鶴」「亀」など縁起物が描かれた袋に一つ一つ丁寧に入れていた。作業は今月いっぱい続けられる。10月19日の記事でした

続きを読む