伊勢神宮「延寿大々神楽」

長寿祈願で杖贈式 伊勢神宮で延寿大々神楽 三重 - 伊勢新聞 伊勢神宮から120センチのヒノキの杖 今年80歳になった高齢者1362人に - 伊勢志摩経済新聞 伊勢神宮でお年寄りの長寿と健康を祈願する「延寿大々神楽」 神宮林の檜製の杖も贈呈 - FNN.jpプライムオンライン  伊勢神宮は5月30日・31日の2日間、伊勢市内に住む数え歳で80歳以上の高齢者(対象者=1万5989人)を招待し、長寿と健康を祈願する「延寿大々神楽(えんじゅだいだいかぐら)」を行った。 (中略)  初日の30日は、あいにくの雨にもかかわらず約300人の高齢者が伊勢神宮を訪れた。神楽殿では「倭舞(やまとまい)」「人長舞(にんじょうまい)」「蘭陵王(らんりょうおう)」の神楽を奉奏し長寿を祈願した。対象の高齢者にはその後、お守り、紋菓、湯飲みの記念品が贈られ、さらに今年80歳を迎える1940(昭和15)年生まれの高齢者(対象者=1362人)には、御用材のヒノキでできた延寿杖(えんじゅつえ)も贈られる。今年でちょうど70回目を迎えます 日田の本格復興に弾みを 「川開き観光祭」開幕 安全とにぎわい祈念 多彩なイベントで「水郷」満喫 [大分県]|【西日本新聞】 日田川開き観光祭開幕 「復興」願い込め - 大分のニュースなら 大分合同新聞プレミアムオンライン Gate  水郷に夏の訪れを告げる「第71回日田川開き観光祭」が26日、日田市中心部や三隈川河畔で始まった。27日まで。昨年7月の福岡・大分…

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鳴門・大麻比古神社「お田植え祭」

早乙女姿で「お田植え祭」 大麻比古神社近くの水田に奉納米|徳島ニュース|徳島新聞  鳴門市大麻町板東の大麻比古神社近くの水田で「お田植え祭」が行われた。板東小4~6年の女子児童14人が、すげがさに赤いたすきの早乙女姿で参加。はだしで水田に入り、ぬかるみに足を取られながらキヌヒカリの苗を植えた。動画あり。初めて参加した5年生(10)は「真っすぐに植えられた」と笑顔で 鳴門市の大麻比古神社「お田植え祭」女子児童が参加 「富富富」献上へ田植祭 氷見・布施 - 撮れたてニュース | 北國新聞社  11月の新嘗祭に献上する献穀米の斎圃田植祭は27日、氷見市布施の布施営農組合で、営農組合のメンバーや関係者ら約80人が出席して行われた。今年は富山米新品種の「富富富(ふふふ)」を初めて植えた。  布勢神社の安松康代権禰宜が神事を執り行った。田植えの儀では、山下利邦地元協力会長がくわで田を耕す「忌鍬の儀」を行った後、早乙女役の川邊愛美さん(高岡龍谷高2年)ら5人が、奉耕主の山下茂昭さんから苗を受け取り、10平方メートルの斎圃で田植えを進めた。氷見市からの献穀は11年ぶり 伝統衣装で豊作祈願 川場小32人が「田植祭」|社会・話題|上毛新聞ニュース  豊作を祈願する「田植祭」が29日、群馬県川場村の道の駅川場田園プラザ内の水田で開かれた。烏帽子(えぼし)やすげがさの伝統衣装を身に着けた川場小の5年生32人が、丁寧に苗を植えた=写真・AR。  住民や保護者が見守る中、児童は一…

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吉備津神社で巫女体験研修

みこ体験研修 歴史や礼儀作法学ぶ 岡山で県神社庁、記者も参加: 山陽新聞デジタル|さんデジ  白衣に朱色の緋袴(ひばかま)を身にまとい、清らかな雰囲気に包まれた「みこ」。人気アニメ映画に登場するなど、近年若者たちを中心に注目を集める中、「みこ体験研修」が27日、吉備津神社(岡山市北区吉備津)で初めて開かれた。岡山県内から応募した20人とともに記者も参加。歴史的背景や役割を知ることで、これまでとは違うみこの姿が見えてきた。  みこ体験をきっかけに伝統文化や神社に親しみを持ってもらおうと、県内の神社を取りまとめる県神社庁(同市中区奥市)が企画。15~41歳の参加者が歴史や礼儀作法、舞の動作を学んだ。高校1年女子(15)「憧れの衣装を着られてよかった。神社やみこさんに親しみを感じるようになった」 【動画】楠公さん勇壮に、700人が武者行列 神戸・湊川神社 - 産経WEST  「楠公(なんこう)さん」の愛称で親しまれる南北朝時代に活躍した武将、楠木正成(まさしげ)を祭る湊川神社(神戸市中央区)周辺で26日午前、「楠公武者行列」が始まった。行列は5年ぶりで、約700人が甲冑や直垂(ひたたれ)などの装束を身につけ、神戸の街を勇壮に練り歩いた。女性の騎馬武者も 熊本)ハナショウブが見ごろ 玉名・裏川水際緑地:朝日新聞デジタル  熊本県玉名市高瀬地区の裏川水際緑地で25日、「高瀬裏川花しょうぶまつり」が始まった。初日は、紺のかすり、赤いタスキにすげ笠姿の早乙女に扮した高校生ら4…

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静岡県森町・小国神社「御田植祭」

五月女、五月男 古式ゆかしく御田植祭 森町・小国神社|静岡新聞アットエス  森町の小国神社の伝統行事「御田植祭」が27日、同神社近くの水田で行われた。五月女、五月男(さおとこ)の装束に身を包んだ地元中学生が豊作を願い、古式ゆかしく苗を植えた。  町立旭が丘中の生徒12人が静かに田に足を踏み入れ、雅楽の演奏に合わせて、苗を掲げたり体を左右に振ったりする独特の所作を披露した。2007年に関係者が本格的に復活させたとのこと 御田植祭:早乙女、豊作願い丁寧に 福知山 /京都 - 毎日新聞 両丹日日新聞 : 早乙女が豊作の願い込め 大原でお田植祭  京都府の有形民俗文化財に指定されている福知山市三和町大原の産屋そばにある水田で27日、恒例のお田植祭があった。地元の女性と女子大学生が編み笠ともんぺ姿の早乙女に扮して、手でもち米の苗を植えていった。  豊作と地域活性化を願い、06年から地元住民らでつくる実行委員会(大槻兄市委員長)が催している。  今年の早乙女は、地元女性8人と、地域交流と民俗学に関心が高い福知山公立大、佛教大の各3人が務めた。神事のあと、7アールの田に入り、横一列に並んで丁寧に苗を植えた。大学1年生「早乙女の衣装を着てテンションが上がりました」 豊作願い、「つや姫」手植え 鶴岡で御田植祭|山形新聞  鶴岡市の出羽三山神社(宮野直生宮司)に奉納するコメの「御田植祭(おたうえさい)」が24日、同市羽黒町玉川の献饌田(けんせんでん)で行われた。みこたちが…

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輪島で献穀田の御田植式

陛下に献上 新嘗祭(にいなめさい)|県内NEWS PICKUP|石川テレビ 小学生が早乙女に 新嘗祭献上米の御田植式(MROテレビ) - Yahoo!ニュース 毎年11月に皇居で行われる新嘗祭で献上されるコメの御田植式が25日石川県輪島市内で行われました。 能登地区から献穀田に選ばれた輪島市房田町の農業、坂下正幸さんの水田では、住民らが見守る中、神事が執り行われました。今年、苗を植える早乙女役には、地元の小学生ら6人が選ばれ、丁寧に苗を植えていきました。きょうの県内は広く高気圧に覆われ日中の最高気温は金沢で27.3度加賀菅谷で28.9度となるなど7月上旬から中旬並みの暑さとなりました。「最初 緊張したけど楽しかった」「(Q.植えたお米は?)おいしくなればいい」 石川県 五穀豊穣願う 白山・若宮八幡宮で田植え|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ  若宮八幡宮の御田植(おたうえ)神事は26日、白山市若宮1丁目の境内にある神饌田(しんせんでん)で営まれた。強い日差しの下、児童8人を含む早乙女姿の女性16人がコシヒカリの苗を植え、五穀豊穣(ほうじょう)を願った。  同神事は春季例大祭の行事で、菅笠(すげがさ)と袴(はかま)を身に着けた早乙女は、御田植踊り保存会による歌と囃子(はやし)が響く中、丁寧に苗を植えた。氏子や住民らが見守り、同保存会は神饌田前で御田植踊りも奉納した。社務所前では餅まきが行われました 田植え唄に乗って 日野高と黒坂小が交流 | 日本海新聞 Net…

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神戸・湊川神社で「楠公祭」始まる

南北朝絵巻700人で再現 あす5年ぶり楠公武者行列 - 産経WEST  「楠公(なんこう)さん」として親しまれる南北朝時代の武将、楠木正成(くすのきまさしげ)を祭る湊川神社(神戸市中央区)で24日、正成を供養する「楠公祭」が始まった。最終日の26日には「楠公武者行列」が5年ぶりに行われる予定で、関係者らは武者行列に使う甲冑(かっちゅう)や神具を運び出す荷出し作業に追われた。  楠公祭は湊川神社が創建された明治5年から100年以上続いており、7月の例祭と並ぶ同神社の大祭。24日夕に宵宮祭(よいみやさい)、正成の命日にあたる25日には本祭が営まれ、祝詞奏上や巫女(みこ)による舞の奉納などで楠公さんの遺徳をたたえる。写真【楠公武者行列に使われる神輿の準備をする巫女ら=24日、神戸市中央区】 過疎地域神社活性化推進施策の認定書 富山県下新川郡の鹿嶋神社で伝達式 / 神社界唯一の新聞社 神社新報社  【富山】各地での過疎地域神社活性化推進施策が始められるなか、下新川郡朝日町の鹿嶋神社(九里文子宮司)では、松本正昭県神社庁長が訪れての認定書の伝達式が四月二十五日におこなはれた。「幾千年にわたって先人がはぐくんできたかけがえのないふるさと」と町民憲章に謳ふ同町で、地域活性化に向けた新しい第一歩が踏み出された。写真【五月四・五の両日には今年の稚児舞奉納がおこなはれた】

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伊勢・二見興玉神社「藻刈神事」

神石の霊草刈り取る 伊勢の二見興玉神社で「藻刈神事」 三重 - 伊勢新聞 伊勢・二見興玉神社の夫婦岩沖合で神事 宮司が船に乗り藻を刈る - 伊勢志摩経済新聞 不浄はらうアマモ刈る 二見興玉神社が藻刈神事:三重:中日新聞(CHUNICHI Web) 三重)伊勢・二見浦沖で藻刈神事:朝日新聞デジタル 夫婦岩沖合のご神体で藻刈神事 三重県伊勢市 | CBC NEWS(CBCニュース) | CBCテレビ 神主らが船に乗り込み…お守りにする“アマモ”を刈る『藻刈神事』 三重・伊勢市 夫婦岩沖(東海テレビ)  二見興玉神社(伊勢市二見町江)の夫婦(めおと)岩の沖合で5月21日、海中のアマモを刈り取る特殊神事「藻刈神事(もかりしんじ)」が行われた。  藻刈神事とは、夫婦岩の沖合約770メートル先の海中に鎮座する猿田彦大神ゆかりの興玉神石(おきたましんせき)に生えるアマモを刈り取る神事で、刈り取ったアマモを天日に干し、「無垢塩草(むくしおくさ)」として同神社のおはらい時に使う「祓具(はらいのぐ)」やお守り「無垢塩草」(200円)にする。どの写真も巫女さんが遠い… 伊勢山皇大神宮 神楽殿で例祭 本殿建替え工事進む | 中区・西区 | タウンニュース  西区の伊勢山皇大神宮(池田正宏宮司)で5月15日、例祭が行われた。  神社の祭典のなかで最も重要とされる例祭。今年は創建150年記念事業の本殿建替え工事の関係で、仮殿となっている神楽殿で執り行われた。舞姫2人が「浦安の舞」を優…

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山形県高畠町で「受験合格米」の田植え式

受験合格米、真心込めて田植え式 高畠・「つや姫」の苗を手植え|山形新聞  日本三文殊の一つに数えられる高畠町の亀岡文殊で祈願を受け、受験生向けの縁起物として販売する「受験合格米」の田植え式が22日、同町亀岡の水田で行われた。青空の下、関係者が真心を込めて「つや姫」の苗を手植えした。 [動画付き記事 動画はコチラ]  合格米は全農ライフサポート山形(天童市、落合規幸社長)が1991年から販売。JA山形おきたま(木村敏和組合長)の高畠南部共乾施設利用組合(井上孝一組合長)が亀岡地区の水田1.8ヘクタールで栽培する。  田植え式には約40人が出席。亀岡文殊大聖寺の青山永三住職が受験生の学業成就などを祈り、白装束の男性とみこ姿の女性計13人が水田に入って丁寧に植え付けた。お寺のお田植は珍しいのでは 早乙女姿 私たちが継承/五農・全校田植え/Web東奥・ニュース  青森県五所川原市の五所川原農林高校(菊地建一校長、全校生徒404人)は22日、同校の水田で「全校田植え大会」を開いた。3月で閉科した生活科学科に代わり各科の3年生女子生徒27人が恒例の早乙女姿を引き継ぎ、実りの秋を願って苗を植えた。動画もあります 竹駒神社で御田植祭 田人や早乙女姿の学生ら、豊作願いコメ手植え | 河北新報オンラインニュース  岩沼市の竹駒神社で21日、御田植(おたうえ)祭があり、県農業大学校(名取市)の学生約50人がひとめぼれの苗を手植えし、豊作を願った。  境内の神田「穂徳田(すい…

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高野山で「青葉娘」お披露目

青葉まつり:花添える青葉娘、お披露目 稚児大師も決まる 高野 /和歌山 - 毎日新聞 稚児大師と青葉娘お披露目 高野山、青葉まつりの主役 - サッと見ニュース - 産経フォト 青葉娘と稚児大師決まる♪高野山・花御堂渡御で散華 | 高野山麓 橋本新聞  初夏の高野山(高野町)を彩る「青葉まつり」(高野山奉賛会主催)に花を添える今年の「青葉娘」4人が選ばれ、21日、高野山真言宗総本山金剛峯寺でお披露目された。宗祖・弘法大師空海の幼少時にちなんだ「稚児大師」も決まった。  まつりは弘法大師の誕生を祝い、毎年6月15日に高野山を挙げて繰り広げられる。青葉娘は、赤い袴(はかま)と白い千早(ちはや)装束に烏帽子(えぼし)姿で「花御堂(はなみどう)渡御」の主役を務めて山車に乗り、沿道の参拝者らにハスの花びらに見立てた散華と呼ばれる紙片をまく。青葉娘は19~27歳 稚児行列、華やかに 美郷町六郷で「花まつり」|秋田魁新報電子版  釈迦(しゃか)の生誕を祝う「花まつり」が20日、秋田県美郷町六郷で行われ、華やかな衣装に身を包んだ子どもたちが町内を練り歩いた。六郷仏教会(宮野剛会長)の主催。  町内外から園児や児童計26人が参加。善応寺で化粧を施してもらい、紫のはかまに、女児はピンクの薄衣と冠、男児は緑の薄衣と烏帽子(えぼし)をそれぞれ身に着けて出発した。続きは会員限定 稚児行列、華やかに 南部町春まつり開幕(2018/5/04 08:30)  南部町春まつりが3日、同町…

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東近江・太郎坊宮お田植え大祭

五穀豊穣願いお田植え大祭 東近江・太郎坊宮:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web)  東近江市小脇町の太郎坊宮の神饌(しんせん)田で二十日、お田植え大祭があり、市内の滋賀学園中学・高校の生徒ら約三十人が色鮮やかな着物姿で苗を植えた。  五穀豊穣(ほうじょう)を願う恒例の神事で、一九四〇(昭和十五)年から続けられている。地元の子どもが減ってきたため、近年は同校の女子バレー部員が中心となり早乙女役を務めている。  もんぺ、すげがさ姿の生徒らは、はだしになって田んぼへ。一列に並ぶと、お田植え歌や太鼓の合図に合わせて五十平方メートルほどで丁寧に植え付けた。一年生(15)は「機械での田植えが多い中、手で植えられたのは良い経験になった」と笑顔を 自然の恵み祈る 下関・住吉神社で御田植祭 - 産経ニュース  豊作を祈る伝統の「御田植(おたうえ)祭」が20日、山口県下関市の住吉神社であった。地元、勝山中学校の生徒が「早乙女」や「八乙女」にふんし、自然の恵みを祈る舞を披露しながら、田植えをした=写真。  同神社の御田植祭は約1800年前、神功皇后が神前に供える稲を植えたのが始まりとされる。大阪・住吉大社のお田植え神事(国重要無形民俗文化財)の原型といわれています 山口朝日放送 » 「周防の国」右田お田植祭・山口県防府市 防府市・右田のお田植え祭 子供たちが昔ながらの装いで田植えをする儀式が、山口県防府市で行われました。 「右田お田植え祭」に参加したのは、地元の小中…

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坂井・三国祭で浦安の舞奉納

福井県 北陸三大祭り「三国祭」が開幕 20日は山車6基巡行|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ 児童ら優雅、浦安の舞 坂井の三国祭始まる:福井:中日新聞(CHUNICHI Web)  北陸三大祭りの一つで県無形民俗文化財の「三国祭」は十九日、坂井市三国町山王六の三國(みくに)神社で神事が営まれ、幕を開けた。  三百年以上の歴史を誇る三國神社の例大祭で、神事には氏子代表ら七十人が参列。二十一日までの期間中の安全などを願って玉串をささげた。続いて、近くの三国南小学校の女子児童らが世の平安を祈る「浦安の舞」を奉納。「剣を人に向けないよう、皆で息を合わせるよう、とにかく緊張した」 東大寺と鶴岡八幡宮 合同で鎮魂と復興祈る 松島の瑞巌寺 | 河北新報オンラインニュース  東大寺(奈良市)と鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)による「東日本大震災物故者慰霊と被災地復興への祈り」が19日、宮城県松島町の瑞巌寺で行われた。「平成の大修理」を終え6月に落慶法要を控える瑞巌寺の本堂で犠牲者を鎮魂し、一日も早い復興を願った。  東大寺の僧侶16人、鶴岡八幡宮からは神職とみこ20人が並んだ。約200人が見守る中、僧侶は大般若経600巻を転読し、般若心経などを読み上げた。鶴岡八幡宮は祝詞に続き、みこたちが四海(しかい)の平穏を祈る神楽「浦安の舞」を披露した。今回は特別展「東大寺と東北 復興を支えた人々の祈り」の関連行事として 戸隠神社春祭り宵宮は小雨ぱらつく冷え込みでも万灯でが盛り上げる(ケン…

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川崎・長念寺で稚児行列

川崎・長念寺が一新 500人稚児行列で祝う|カナロコ|神奈川新聞ニュース  本堂などが川崎市文化財に指定されている長念寺(同市多摩区登戸)の改修工事が終了し、その完成を祝う法要や稚児行列が12、13の両日、同寺周辺で行われ、信徒や市民でにぎわった。  赤や緑の金襴(きんらん)やはかまに金色の冠をかぶった子ども約90人は、木やりや雅楽の演奏に先導された。総勢およそ500人の行列に、珍しそうにカメラを向ける地域の人々も。本堂に戻ると子どもらは焼香し、大役を終えた。その後、僧侶約50人が集まり、堂前で厳かに法要を行った。江戸末期に造られた本堂、庫裏(くり)、山門は市重要歴史記念物 園児たちがにぎやか行列 米沢・法音寺で「青葉まつり」|山形新聞  米沢藩上杉家の菩提(ぼだい)所として知られる米沢市の法音寺(高梨良興住職)で15日、例大祭と弘法大師空海の誕生を祝う「青葉まつり」が開かれ、米沢西部こども園の園児たちが近くの上杉家廟所まで稚児行列や、みこし行列をにぎやかに繰り広げた。  同寺本堂で、ピンク色の稚児衣装を着た女の子が舞を披露するなどの法要を終えた後、子どもたちは門前に集合。僧侶を先頭に元気よく練り歩いた。短いですが動画も 成長願い稚児行列 永平寺花祭り - FNN.jpプライムオンライン お釈迦様の誕生を祝う「永平寺花祭り」が6日行われ、約100人の稚児たちが永平寺門前の参道を練り歩いた。 この「花祭り」は毎年大型連休の最終日に永平寺で行われている。花に…

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津和野・太皷谷稲成神社で春季大祭

山陰中央新報社|太皷谷稲成神社で春季大祭  日本五大稲荷(いなり)の一つ、島根県津和野町後田の太皷谷稲成神社で15日、春季大祭があった。神事が厳かに執り行われ、県内外から訪れた参拝者たちが家内安全や商売繁盛を祈願した。  角河和幸宮司ら神職と責任役員総代、巫女(みこ)らが、境内でおはらいの儀を行い、本殿に移動。続いて角河宮司が厳かに祝詞(のりと)を読み上げ、巫女が優雅な舞を奉納した後、参拝者約100人が玉串をささげた。7代目津和野藩主・亀井矩貞(のりさだ)が、京都の伏見稲荷大社から稲成大神を太皷谷の峰に迎えた日 勇まし大神輿、雅に「浦安の舞」 京都・宮津の「宮津祭」本祭 : 京都新聞  初夏を感じさせる陽気となった15日、京都府宮津市の市街地一帯で、宮津祭の本祭が営まれた。太鼓や笛の音が街中に響き渡り、勇壮な神輿(みこし)巡行や、巫女(みこ)による舞の奉納などで地域の安寧と繁栄を願った。  祭りは、西部の山王宮日吉神社(宮町)と東部の和貴宮神社(宮本)の例祭で、江戸時代から続くとされる。 (中略)  山王宮日吉神社の神輿行列は、午後2時ごろ市役所(同市柳縄手)に着き、舞姫3人による「浦安の舞」を奉納した。高3と中2の姉妹と中学3年生 つつじまつり イベントデーで賑わい|チバテレ  つつじまつりが開かれている東庄町・雲井岬つつじ公園で6日、さまざまなイベントが行われ、大勢の住民らでにぎわいました。  雲井岬つつじ公園は歴史のある神社・東大社の神…

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京都・葵祭

【葵祭】平成最後の斎王代・坂下さん、母は昭和最後の斎王代…大役果たし「京都はすばらしい所と誇り」(1/2ページ) - 産経WEST 葵祭:華麗に きらびやか平安装束 強い日差し、太陽も演出 /京都 - 毎日新聞  15日に開催された葵祭。京都市内の最高気温が30・4度という真夏日の中、沿道には約5万1千人(府警調べ)が詰め掛け、古都を彩る平安絵巻に魅了された。行列では、斎王代が「平成最後」の大役を務め、念願かなった最年少参加者や姉妹の女官役らが花を添えた。  ヒロインの第63代斎王代を務めた京都市左京区の会社員、坂下志保さん(23)。「天候にも恵まれ、感謝の気持ちでいっぱいです」と笑顔で語り、腰輿(およよ)に乗り込んだ。 真夏日の葵祭、行列最年少の7歳童女「暑かったけど、歩けた」 : 京都新聞 葵祭 親子・姉妹はんなり:朝日新聞デジタル  京都市内で15日行われた葵祭、日中の最高気温は30・4度を記録する真夏日となった。行列の最年少で、童女を務めた小野小2年の平野聖(たから)さん(7)=山科区=は「暑かったけど、楽しく歩けた」とはにかんだ。  聖さんはこの日の朝、祖母晴美さん(67)が握ったおにぎりを2個ほおばり、好きな桃色の衣装を身にまとって参加した。斎王代の腰輿(およよ)に付き添う愛らしい様子に、沿道からは「かわいい」と声援が絶えなかった。約8キロを歩ききりました 新緑の境内、神たたえる舞楽披露 京都で御蔭祭:朝日新聞デジタル 木漏れ日の糺の森で優雅な舞…

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塩釜神社「お田植え祭」

<塩釜神社>お田植え祭 豊穣の祈り苗に込め | 河北新報オンラインニュース  宮城県塩釜市の塩釜神社で12日、「お田植え祭」があり、御神田にササニシキの苗を植えて五穀豊穣(ほうじょう)を祈った。  神事奉納の後、すげ笠(がさ)をかぶる早乙女、早乙男(さおとこ)の装束を着た小学生約30人が約5アールの田んぼにはだしで入り、手で植えた。ぬかるむ土に脚を取られながらも4、5株ずつ丁寧に植えていった。例年並みの180キロの収穫を見込んでいます 早乙女姿と法被姿の児童が舞を披露 | 東日新聞  新城市東郷東小学校(森誠校長)の学校田約6アールで11日、豊作を祈る「お田植え踊り」があり、早乙女姿と法被(はっぴ)姿の5年生児童36人が息の合った舞を披露した。  早乙女姿の女子児童は菅笠(すげがさ)とかすりの着物に身を包み、法被の男子児童は粋なはちまき姿。横二列に並び、「どうかこの苗すくすく育て」との唄に合わせて舞いながら苗を植えた。「去年5年の踊りを見て、がんばりたいと楽しみにしていた。着物はきゅうくつだったけど、うれしくてわくわくだった」 1年間の豊作を祈願。献穀田お田植え祭 | 【公式】壱岐新聞社 県神社庁壱岐支部(榊原伸支部長)は4月30日、芦辺町箱崎大左右触の佐肆布都(さしふつ)神社神田で、献穀田お田植え祭を開き、約130人が参加した。 田長は同神社氏子の西寛さん、耕作長は川﨑裕司さんが務めた。同支部によるお田植え祭は平成2年から始まり、今年で29回目。今回は…

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一関で稚児行列

狩衣姿、笑顔愛らし 花泉保育園稚児行列【一関】|Iwanichi Online 岩手日日新聞社  一関市花泉町の花泉保育園(宇津野弘人園長)の園児による稚児行列は12日、同町花泉地内で行われた。同町の宝泉寺の釈迦(しゃか)の誕生を祝う「花まつり」に合わせた行事で、きらびやかな狩衣(かりぎぬ)を身にまとった園児が地区内を練り歩いた。 花まつりは釈迦の誕生日(4月8日)にちなんだ同園恒例の仏教行事で、稚児行列は2年に1度行われている。今年は年長児18人、年中児18人が参加。年少児19人は釈迦誕生の逸話にちなんだ白象の山車を引いた。 釈迦像への甘茶掛けなどの法要後、園児は保護者に手を引かれながら清水集落内の道のり約500メートルを歩いた。沿道には地域住民や親族が詰め掛け、園児の愛らしい姿を写真に収めていた。園児(5)は「衣装が重くて少し疲れたけど、楽しかった。また歩きたい」とにっこり 稚児行列華やかに 東本願寺別院で花まつり【函館】 | 北海道ニュースリンク 釈迦の生誕を祝う「花まつり」が12日、函館市元町の東本願寺別院で開かれた。大谷短大付属幼稚園や眞宗寺保育園など市内近郊7つの仏教系幼稚園や保育園の年長園児が色鮮やかな稚児の衣装を着て同寺院の周りを1周し、本堂では法要も執り行われた。  函館市仏教会(会長・鷲山宣裕萬年寺住職)の主催。稚児行列では、うららかな春の日差しの中を園児や教諭、保護者らが大きな行列を作り、同寺院の南門から出発。大三坂を経由し、沿道の声援も浴びながら寺院…

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長野で「仏都花まつり」

長野県 稚児行列かわいいね 長野で「仏都花まつり」|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ  長野市内の寺院でつくる市仏教会は5日、釈迦(しゃか)の誕生を祝う「仏都花まつり」を同市の中心市街地で開いた。メイン行事の稚児行列には県内外の未就学児ら125人が参加。保護者と手をつなぎ、華やかな衣装を身にまとい、善光寺までの参道を歩いた。  子どもたちの健やかな成長を願い、96回目。女の子はオレンジ色、男の子は緑色の衣装で、善光寺近くの本願寺長野別院を出発した。音楽隊の先導で歩く姿に、「かわいいね」とほほ笑む通行人も。沿道はカメラを手にした家族や観光客でにぎわった。保育園児=東京都=は「冠がかわいい。おじいちゃんとおばあちゃんにも会えてよかった」と 花祭りの稚児のおねりと灌仏式で釈迦の生誕を祝う(ケンオー・ドットコム) 三条市仏教会(青山信太郎会長)主催の釈迦(しゃか)の生誕を祝う行事「花まつり」が12日、真宗大谷派三条別院を拠点に行われ、稚児行列のおねりと釈迦の誕生像に甘茶をかける灌仏(かんぶつ)式が行われた。 釈迦の誕生日は4月8日だが、天気が穏やかになってからと県内では月遅れで行うところが多く、三条市仏教会も同様。午後1時半に三条別院からおねりが出発し、中央商店街へ出てから三条別院へ戻って灌仏式となった。 おねりの人気者はきらびやかな衣装を着た稚児。市内仏教系幼稚園の松葉幼稚園と宝塔院幼稚園の年長児約40人が稚児になり、お母さんに手を引かれて進んだ。少子化で仏教系…

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伊勢神宮「神田御田植初」

伊勢神宮の水田でお田植え初め 「はえや、はえ」生えや、栄えの祈り - 伊勢志摩経済新聞 白衣にたすき横一列 伊勢で「神田御田植初」:三重:中日新聞(CHUNICHI Web) 伊勢神宮で豊作を祈る神事“御田植初” 太鼓や笛に合わせ苗植える | CBC NEWS(CBCニュース) | CBCテレビ  伊勢神宮の祭典で神前に供える米の収穫に向け、稲の苗を植え始める行事「神田御田植初(おたうえはじめ)」が十二日、伊勢市楠部町の神宮神田であった。  室町時代から続くとされ、県無形民俗文化財に指定されている。現在は、地元住民でつくる「神宮神田御田植祭保存会」が伝統を受け継いでいる。  おはらいを受けた保存会員らが烏帽子(えぼし)や菅笠(すげがさ)を着け、白衣に赤や青、黄色のたすき姿で登場。笛や太鼓などの音色が流れる中、水田に入った男女二十人が横一列に並び、放り込まれた苗をゆっくりと手植えした。田植え後は、稲を食い荒らすイナゴを扇や大うちわで追い払う動作を披露 豊作願い早乙女手植え 笠間稲荷御田植祭 | きたかんナビ 豊作願い「御田植祭」…笠間稲荷神社 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)  1年の豊作を祈願する「御田植祭」が10日、笠間稲荷神社(笠間市)の水田「御神饌田(ごしんせんでん)」で行われ、水戸農業高校の女子生徒6人が、早乙女として田植えをした。  雨が降る中、カッパ姿に花がさをかぶった生徒が田んぼで一列に並び、県産米「ゆめひたち」の早苗を…

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京都・御蔭祭で中高生が神楽舞初披露へ

神霊歓迎の舞、中高生披露へ 京都・御蔭祭 : 京都新聞  葵祭(15日)に先だって12日に京都市左京区で行われる御蔭(みかげ)祭で、下鴨神社への行列が立ち寄る洛北高の女子生徒らが、一行を歓迎する神楽舞を初めて披露する。生徒は伝統ある祭りに新風を吹き込もうと、巫女(みこ)装束に身を包み毎日神社で練習に励んでいる。高1と中3の二人が「浦安の舞」を舞う予定 フタバアオイ 祭り飾って : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)  上賀茂神社(北区)と下鴨神社(左京区)の例祭、葵祭(15日)を控え、行列や関連行事で神職の冠や参列者の衣装を飾るフタバアオイの準備が進んでいる。10日には福井県鯖江市で育成に取り組む市民グループが上賀茂神社に約1万本を届け、下鴨神社では市立下鴨、葵両小学校(左京区)の児童らが校内で栽培したものを奉納した。写真「フタバアオイを運び込む吉江あおい会のメンバーら(北区で)」 舞楽奉納で参拝者魅了 住吉大社「卯之葉神事」 - 大阪日日新聞  大阪市住吉区の住吉大社(高井道弘宮司)で11日、祭神・住吉大神の鎮座を記念する祝祭行事「卯(う)之葉神事」が盛大に執り行われた。さわやかな日差しの中、訪日外国人客を含む多くの参拝者が舞楽などに見入った。  毎年、卯の花(ウツギ)が咲く5月最初の「卯」の日に斎行する。境内第一本宮での本殿祭では、神職や神楽女が頭にウツギを装飾して参進。玉串拝礼もウツギの玉串を神前にささげる作法が披露された。「振鉾(えんぶ)…

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熊野那智大社で巫女さんが神楽の稽古

和歌山)巫女さんが神楽のお稽古 熊野那智大社:朝日新聞デジタル 美しい舞を披露できるよう熊野那智大社巫女の神楽講習頭から足先まで全身の動き意識 | 紀南新聞ONLINE 新人みこさんら真剣な表情 5日間の神楽講習 熊野那智大社(熊野新聞)  熊野那智大社で8日、神社音楽協会の先崎径子会長、助手の先崎都さんを招き、同大社に奉職する巫女(みこ)を対象にした神楽講習が始まった。12日までの5日間、1〜7年目の巫女6人が「浦安の舞」と「那智の滝舞」の基本動作や美しく見せるポイントなど指導を受けている。  先崎会長は全国の神社へ、新人の巫女の入職状況に応じて出向き、舞の指導にあたっている。同大社へも何度か訪れており、今回は4年ぶり。 新人巫女さん(18)「いろいろ教えていただき、頭がいっぱいでまだまだ覚えきれていません。早く舞を覚え、先輩方と一緒に本番で踊れるようになりたいです」 こどもの日:文武躍動 各地でイベント /奈良 - 毎日新聞  奈良市の春日大社神苑万葉植物園では、恒例の「万葉雅楽会」があった。雅楽を伝承する団体「南都楽所(がくそ)」に所属する小中学生8人が、色鮮やかな鳥やチョウの羽を背負い、笛や太鼓に合わせて舞楽を披露した。  普段接することの少ない古典芸能に親しんでもらおうと、毎年開かれている。オレンジ色の衣装を身に着けた子どもたちが、鳥の羽飾りを背に、極楽にいるとされる霊鳥を表現する「迦陵頻(かりょうびん)」を舞った。続いてチョウの羽を背負った子どもたちが登…

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