静岡駅で中学生が「羽衣の舞」披露

中学生巫女「羽衣」舞う 静岡、秋のイベントをPR|静岡新聞アットエス  羽衣の舞保存会(桜田芳宏会長)は29日、10月6日に行われる「羽衣まつり」のPRイベントをJR静岡駅北口広場で開いた。同会会員の静岡市立清水第五中の1年生4人が巫女(みこ)舞「羽衣の舞」を披露した。  4人は楽人の演奏に合わせ、扇や鈴を使い優雅に舞った。生徒の一人「緊張したが、拍手をもらえてうれしかった。祭り当日も、受け継がれてきた伝統を感じてほしい」 釜の湯振りまき、無病息災祈る 大津・唐崎神社「みたらし祭」 : 京都新聞  半年間のけがれを払い、健康を願う「みたらし祭」が28日、大津市唐崎1丁目の唐崎神社であった。台風12号の接近により、湖上焚き上げ神事など夜の行事は中止となったが、日中の湯立神楽神事や茅の輪くぐりは無病息災を願う参拝者でにぎわった。  「夏越(なごし)の祓(はらえ)」とも呼ばれる風物詩で、琵琶湖沿いの境内に設けられた茅の輪を地元の家族連れやお年寄りがくぐり抜けた。【写真】みたらし祭の湯立神楽で釜の湯をササで振りまく巫女 温泉街で伝統の舞披露 鹿角市、湯瀬神明社例祭【動画】|秋田魁新報電子版  温泉郷として知られる秋田県鹿角市八幡平の湯瀬地区で15、16日、湯瀬神明社の例祭が行われ、地元の子どもたちが先祓舞(さきばらいまい)を披露した。  16日は午後2時ごろ、華やかな衣装に身を包んだ小学生から高校生までの踊り手14人が、みこしを先導する形で神明社を出発。太鼓、か…

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阿蘇神社で御田植神幸式

阿蘇神社で御田植神幸式、200人が練り歩く : 文化 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 平成30年阿蘇神社御田祭 | 阿蘇インターネット放送局 WebTV-アソ  熊本県阿蘇市の阿蘇神社で28日、五穀豊穣を願う恒例の御田植神幸式が行われた。神への供え物を頭にのせた白装束の女性「宇奈利(うなり)」ら約200人が神社周辺を練り歩き、多くの見物客が写真に収めたり、祭事に見入ったりしていた。熊本地震の被害から復旧した国指定重要文化財の神幸(みゆき)門を通って神社を出発 豊作願う白装束 阿蘇市で御田祭 - 熊本日日新聞 平成30年 国造神社御田祭 | 阿蘇インターネット放送局 WebTV-アソ  阿蘇市一の宮町手野の国造神社の御田祭[おんだまつり]が26日あり、青々とした稲が波打つ水田の間を氏子たちの神幸行列が粛々と歩いた。  みこしに乗った阿蘇の祭神4体が、稲の生育状況を見て回って豊作を祈る農耕祭事。【写真】供え物を納めるひつを頭に載せ、水田の間を練り歩く白装束の「宇奈利」ら

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会津田島祇園祭「七行器行列」

<田島祇園祭>花嫁優雅に七行器行列 福島・南会津 | 河北新報オンラインニュース 七行器行列華やかに 会津田島祇園祭 | 県内ニュース | 福島民報 あでやかに祭り彩る『花嫁衣装』 会津田島祇園祭・七行器行列:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet 花嫁姿あでやかに 会津田島祇園祭「七行器行列」…福島 : 動画 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)  国重要無形民俗文化財の会津田島祇園祭は2日目の23日、「日本一の花嫁行列」と呼ばれる七行器(ななほかい)行列が南会津町田島地区で催された。  お神酒などの供物を器に納め、祭りを取り仕切る当番お党屋(とうや)から神前に献上する行事。花嫁姿の女性約40人や裃(かみしも)を身に着けた男性が町内東町を出発し、交代で供物を掲げ持ちながら田出宇賀、熊野両神社までの約1キロを練り歩いた。暑かったようです hibakama / 緋袴白書RT @Yomiuri_Online: 国指定 #重要無形民俗文化財「#会津田島祇園祭」のメイン行事で、#花嫁姿 の女性らが練り歩く「七行器(ななほかい)行列」が行われました。京都、博多と並ぶ「#日本三大祇園祭」の一つ。参加者は「最高の正装」をするのが習わしで、男性は #かみし… at 07/28 22:39 長野県 夏に華やぎ 上田の別所温泉で岳の幟|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ  上田市別所温泉地区で15日、国選択無形民俗文化財の雨乞い行事「岳(たけ)の幟(のぼり)」が…

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福岡・筥崎宮でチャンポンの絵付け

秋が待ち遠しい? ガラス細工の「チャンポン」絵付け:朝日新聞デジタル 福岡・筥崎宮:「チャンポン」絵付け本格化 秋祭りに向け - 毎日新聞 筥崎宮の放生会 チャンポンの絵付作業 最盛期 福岡県|ニュース・天気|TNC テレビ西日本 放生会 チャンポンの絵付け(RKB)  福岡市東区の筥崎宮で、博多三大祭りに数えられる秋の風物詩「放生会(ほうじょうや)」(9月12~18日)に向けて、名物のガラス細工「チャンポン」の絵付け作業が本格的に始まった。25日も朝から、4人のみこがアクリル絵の具で透き通ったガラスに涼しげな絵を描いた。  息を吹き込んだり、吸ったりすると、ペッコン、ポッコンと音を立てる。3千~9千円の7種類計1300個を用意する。6年目の巫女さん(23)「手に取られる方が笑顔になるようにと思いながら絵付けをしています」 一日巫女体験:みんなの幸せを祈る 記者が体験 周りを感じながら“心一つ”に 春日大社 /奈良 - 毎日新聞  「巫女(みこ)にならんか」。奈良支局の大西咲子記者(32)が先輩記者の誘いで7月上旬、奈良市の世界遺産・春日大社であった「一日巫女体験」に参加した。取材で東奔西走する生活から、神様の世界の入り口に立った大西記者は何を思ったのか--。18歳以上が対象で、参加費1人1万2000円

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伊勢・二見興玉神社で毎月23日限定の特別朱印

伊勢・二見興玉神社で毎月23日限定の朱印 昭和初期のものを復刻 - 伊勢志摩経済新聞  二見興玉神社(伊勢市二見町)が7月23日から、毎月23日限定の特別朱印を授与する。  伊勢神宮を創建した倭姫命(やまとひめのみこと)が、あまりの景色の美しさに2度見をしたから「二見(ふたみ)」と地名が付けられたと言い伝えられている同地。同神社では、同地の地名にあやかり、毎月23日を「ふたみの日」と位置づけている。  23日限定の朱印は、同神社が昭和初期まで使用していた朱印の復刻版。2016年に社務所を建て替えた際に、当時授与していた朱印を押した古い紙が偶然見つかり、それを元に忠実に再現して復刻させた。同神社の猿田彦大神の使いとされるカエルなど 古式ゆかしく稚児田楽 御宝殿熊野神社の例祭 | 県内ニュース | 福島民報 五穀豊穣願い「稚児田楽・風流」奉納 いわき・御宝殿熊野神社:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet  いわき市錦町の御宝殿(ごほうでん)熊野神社の例祭は16日、同神社境内などで行われ、国指定重要無形民俗文化財「稚児田楽・風流(ふりゅう)」が奉納された。  稚児田楽は五穀豊穣(ほうじょう)を願い、田植えから収穫までの農耕神事を儀式化したもので、子どもによる田楽は全国でも珍しいという。児童8人が舞いました 山口祇園祭始まる | 宇部日報社 このまちメディアWeb 山口市上竪小路の八坂神社(小方礼次宮司)で20日、山口祇園祭が始まった。境内では…

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防府天満宮で梅の実の土用干し

防府天満宮で梅の「土用干し」|NHK 山口県のニュース 防府天満宮で梅の実「土用干し」(山口新聞) 16種類およそ1100本の梅の木が植えられている防府天満宮では、毎年6月に境内で収穫する梅の実を使って「お福梅」と呼ばれる梅干しを作っています。 夏の日ざしが強くなる土用の時期になると、塩漬けにした梅の実を梅干しに仕上げるため、天日干しにする「土用干し」を行います。 ことしは、17日から土用干しの作業が始まり、境内にはざるに移された塩漬けの梅の実が日当たりのよい場所に並べられ、4人のみこが梅の実を転がすなどしてまんべんなく日に当たるようにしていました。土用干しを行った巫女さん「ことしの梅の実は大きく収穫量も多いです。受け取る方たちに幸せになってもらいたいです」 炎天下、梅の実天日干し 太宰府天満宮 [福岡県]|【西日本新聞】  太宰府市の太宰府天満宮で17日、収穫された梅の実の天日干しが始まった。19日まで炎天下で干される。同宮の担当者は連日の猛暑について「梅の実には殺菌や赤ジソに染まりやすいなどのプラス効果がある」という。この日、太宰府市は正午に34・1度を記録した。  天日干しされた梅の実のヘタを取る作業を手伝っていた際、神職に勧められて1個かじったみこの井上美有さん(23)は「塩梅(あんばい)ですか? 酸っぱいです」。今年、境内約6千本の梅の木から採れた実は約1・6トン 和歌山)参拝者に涼を 熊野本宮大社に八咫烏風鈴:朝日新聞デジタル 涼しげな音色で参拝者…

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ハワイの小学生が石鎚神社で巫女舞練習

ハワイの小学生、石鎚神社で巫女舞練習|愛媛新聞ONLINE  正しい巫女(みこ)舞を身に付けようと、ハワイ・ホノルル市に住む日系5世の小学生リベリオ・サチさん(10)が愛媛県西条市西田の石鎚神社を訪れ、練習に励んでいる。リベリオさんは「練習は順調。奇麗に舞えるようになりたい」と意気込んでいる。ハワイ石鎚神社があるそう 移民の真摯な想いとともに -ハワイ石鎚神社の歩みと今- | お寺・神社の”いま”を伝える情報メディア 寺社Now 赤い衣装で優雅な舞 細江神社、祇園祭が開幕|静岡新聞アットエス  地震の神様として親しまれている浜松市北区細江町の細江神社の例大祭「祇園祭」が14日、同神社周辺で始まった。初日は神事や祭り屋台の引き回しが行われた。15日まで。  かつて湖西市新居町にあったご神体が2度の地震による津波で同神社近くの赤池に流れ着いたとの言い伝えにまつわる行事。氏子総代や地元住民計約100人の行列はご神体を載せたみこしを引き、神社から赤池まで歩く赤池神幸祭を執り行った。  赤池ではご神体の前で神職が祝詞を読み上げた後、赤い衣装を着た地元の女子児童4人が笛と太鼓の音色に合わせ、優雅な舞を奉納した。15日は地震、津波からの安全を祈願する海上渡御が 地域安寧へ「天王祭舞楽」 森町・山名神社祇園例大祭|静岡新聞アットエス 児童ら舞楽披露 森町・山名神社:静岡写真ニュース:中日新聞しずおか:中日新聞(CHUNICHI Web)  森町飯田の山名神社の祇園例大祭で14…

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長崎原爆殉難者追悼慰霊平和祈願祭

原爆殉難者追悼 神職ら80人参列 平和公園 - 長崎新聞  県内の神職らによる「長崎原爆殉難者追悼慰霊平和祈願祭」が17日、長崎市松山町の平和公園であり、関係者約80人が参列した。  鎮西大社諏訪神社(同市上西山町)主催。原爆で各神社の多くの氏子が犠牲になったことから、神道形式でみ霊を慰めようと2012年から毎年開いている。今回で6回目。  平和祈念像前に設けた祭壇に、神職と参列者が一斉に祝詞を唱和。諏訪神社のみこ2人が平和の世の中を願う「浦安の舞」を厳かに奉奏した。わりと珍しい装束 神戸新聞NEXT|阪神|湯振りまき健康祈る 伊丹・東天神社で湯立神事  地域安寧や五穀豊穣などを願う「湯立神事」が16日、兵庫県伊丹市昆陽4の東天神社であった。巫女が鉄釜の湯につけたササを豪快に振りまく姿を、集まった氏子ら約50人が見守った。  江戸時代から続く同神社の恒例行事。沸かして清めた湯を浴びることで、1年間健康で過ごせるという言い伝えが残る。写真【巫女がササで振りまく湯を浴びる子どもたち】 祇園祭2018:前祭・山鉾巡行 平成最後 鉦の音、優雅に 鎮魂願い、23基練り歩き /京都 - 毎日新聞 京都)祇園祭・前祭の山鉾巡行、都大路を彩る:朝日新聞デジタル  午前9時、音頭取りの「エンヤラヤー」の掛け声とともに、先頭の長刀(なぎなた)鉾が四条烏丸を出発。四条麩屋町(ふやちょう)では、長刀鉾の稚児で同志社小3年の小林勇太朗君(8)が「しめ縄切り」の大役を果たした。鉾から…

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熱海・来宮神社例大祭

宮神輿威勢よく練る 来宮神社例大祭2日目―熱海 - 伊豆新聞 御旅所で「浦安の舞」 熱海市民の健康祈願/来宮神社例大祭 | 熱海ネット新聞 平成最後の神女神楽 優雅な舞、市民に披露/来宮神社例大祭 | 熱海ネット新聞 奉納へ総仕上げ、「神女神楽」「浦安の舞」通し稽古/来宮神社例大祭 | 熱海ネット新聞 来宮神社例大祭で熱海の平穏を祈る「浦安の舞」を奉納する4人が7月16日、渚小公園に設けられた御旅所で、女子児童4人市民に舞を披露した。舞を披露したのは、いずれも第一小学校6年の荒牧ありすさん、市来さくらさん、藤間彩羽さん、森田葉名さん。紅白のみこの衣装に身を包み、扇子や鈴を手にい息を合わせ、優雅に舞った。猛暑の中お疲れ様でした 装束華やか 笑顔の稚児行列 深浦・円覚寺:どうしん電子版(北海道新聞) 円覚寺の本尊開帳告げる稚児行列/深浦 by 陸奥新報  33年に1度の本尊ご開帳を17日に控える青森県深浦町の春光山円覚寺で16日、伝統行事の「稚児行列お練り供養」が行われた。古式ゆかしい装束の子どもたちや保護者、僧侶ら約300人が町中心部を練り歩いた。  円覚寺は807年に建立され、北前船の船主らの信仰を集めた県内屈指の古刹(こさつ)。無病息災や子どもの健やかな成長を願う稚児行列は、本尊ご開帳に先立ち6年ぶりに開催された。優美な衣装に身を包んだ園児や児童ら約100人が町内外から参加。僧侶たちがホラ貝を吹きながら行列を先導し町役場前から円覚寺までの約1.2キロを進み、沿道…

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兵庫県新温泉町・川下祭り還御祭

神戸新聞NEXT|但馬|厳かに浦安の舞奉納 川下祭り還御祭 新温泉町  兵庫県新温泉町浜坂地区の川下祭りは16日、還御祭を迎え、浜坂県民サンビーチ(同町芦屋)に設けられた御旅所で、女子児童4人による浦安の舞などが奉納された。みこしは同日夕、御旅所を出発し、宇都野神社に戻った。舞を披露した小学校6年生「緊張したけど楽しかった」「みんなで一緒に踊れたのがうれしい」 舞姫の稽古終盤 田辺祭/AGARA 紀伊民報  和歌山県田辺市東陽、闘鶏神社の例祭「田辺祭」(24、25日)で、たおやかな舞を奉納する「舞姫」の稽古が終盤を迎え、総仕上げの段階に入った。25日の暁(あかつき)の神事で舞姫の1人が本装束で舞を披露する。同神社の舞姫が本装束をまとうのは初めて。  今年の舞姫を務めるのは小学生から社会人までの女性18人。稽古は神社で6月上旬から始まり、7月に入ってからは毎日、稽古に励んでいる。今年は、舞姫の衣装として純白の「本装束」を1着新調 水の恵みに感謝を - 被災地復興も祈願 西日本豪雨/吉野・丹生川上水まつり|奈良新聞デジタル  水の神を祭る東吉野村小の丹生川上神社中社(日下康寛宮司)で15日、第5回「吉野・丹生川上水まつり」が行われた。神事や奉納行事があり、水の恵みに感謝するとともに、西日本豪雨災害の被災地の復興を祈った。  丹生川上神社上社(川上村)、中社、下社(下市町)の3社が年ごとに交代で実施している。【写真】日向巫女による湯立て神事

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高岡・射水神社で軽巡洋艦「神通」の慰霊顕彰祭

「神通」乗員の冥福祈る 高岡・射水神社 - 富山県のニュース | 北國新聞社  太平洋戦争中に米軍の攻撃によってコロンバンガラ島沖で沈没した軽巡洋艦「神通」の慰霊顕彰祭は15日、高岡市の射水神社で初めて執り行われ、関係者16人が最前線で戦った神通の戦歴をたたえ、戦没者の冥福を祈った。  慰霊顕彰祭は、神通にあった艦内神社(神棚)が射水神社から分霊を受けていることが分かり、帝国海軍軍艦慰霊顕彰会の主催で営まれた。  艦船画家菅野泰紀氏(大阪府)の神通の鉛筆画が奉納され、松本正昭宮司が祝詞を奏上、同顕彰会の久野潤会長(37)が祭文を読み上げた。歌手児玉貴範氏(東京都)が「海行かば」「ふるさと」を奉唱し、巫(み)女(こ)が神楽「末広の舞」を奉納した。海上自衛隊「じんつう」の3代目艦長も参列 神戸新聞NEXT|北播|小野・鍬溪神社で祇園祭 地元小学生が神楽舞  京都・八坂神社の流れをくむ兵庫県小野市下来住町の鍬溪神社(黒住文隆宮司)で15日、祇園祭が開かれた。神楽舞の奉奏や尺八と琴の合奏などがあり、地元住民ら約500人でにぎわった。  鍬溪神社は1192(建久3)年、一帯に流行した疫病を鎮めようと、疫病鎮護の総本社・八坂神社から分霊を迎えたのが始まり。八坂神社と同じく毎年7月に祇園祭を開いている。「くわたに」と読むそう。豊栄の舞を奉納 河口の稚児の舞(富士河口湖)映画化、あす上映【社会/山梨】 | さんにちEye 山梨日日新聞電子版 映画「神楽鈴の鳴ると…

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南木曽・東山神社で「浦安の舞」奉納

平穏願い「浦安の舞」奉納 南木曽・東山神社:長野:中日新聞(CHUNICHI Web)  南木曽町三留野の東山神社例大祭が十四日、二日間の日程で始まった。町内をみこしが練り歩き、地元の南木曽小の児童が地域の平穏を祈る「浦安の舞」を奉納した。  舞を披露したのは、同小六年の加藤未来さん、吉良結美菜さん、名取梓美さん、深谷百花さん、麦島亜月さんの五人。本番に向け、七月初旬から毎日練習を重ねてきた。同神社であった神事の後、紅白のみこの衣装に身を包み、扇子や鈴を手に息を合わせ、優美に舞った。地域住民らも観覧に訪れ、約十分の舞が終わると大きな拍手が送られた。深谷さん「地域の伝統的な行事に参加できてうれしかった。重い鈴を持って、ゆっくりとした動作で舞うのは大変だし疲れたけど、うまくできた」 収穫した紅花手にパレード 東根中部小|山形新聞  東根中部小(小野寺輝彦校長)の4年生87人が13日、東根市中央西の畑で栽培に取り組んできた紅花の刈り取り作業を体験し、収穫した紅花を手に同校までパレードを繰り広げた。 [動画付き記事 動画はコチラ]  児童は黄色やオレンジ色に染まった広さ約200平方メートルの畑に大喜び。歓声を上げながら丁寧にはさみで刈り取って束にした。(中略)  収穫を終えると、男子は法被、女子は愛らしいかすりの着物姿で、約500メートルの道のりをパレードした。たくさんの紅花で彩られたみこしも登場し、「紅花、ワッショイ」と声を上げて地域を練り歩いた。女の子(9)は「東…

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サハリンで樺太慰霊祭

樺太の記憶を次世代へ 七十周年に旧豊原市で慰霊祭 北海道神青 / 神社界唯一の新聞社 神社新報社  【北海道】道神道青年協議会(村井一介会長)では六月十八日から二十日にかけてロシア連邦サハリン州ユジノサハリンスク市(旧・樺太庁豊原市)を訪問し、会員や元島民らが参列のもと樺太慰霊祭を斎行した。写真【慰霊祭での「みたまなごめの舞」】 楠木正成たたえ厳かな「橘の舞」 神戸・湊川神社で例祭 - 産経WEST  南北朝時代の武将、楠木正成が戦死した日の新暦に当たる12日、正成の遺徳をたたえる例祭が湊川神社(神戸市中央区)で営まれた。厳かな雰囲気の中、祝詞(のりと)の奏上や舞の奉納などが行われた。4人の巫女さんが神楽「橘(たちばな)の舞」を奉納 「両宮丸」国道巡行再開 阿治古神社例大祭―熱海 - 伊豆新聞  担い手確保のため昨年の祭典を週末に開催した熱海市網代の阿治古神社例大祭が今年は、本来の例大祭日である19日の宵宮祭、20日の本祭日程に戻して行われる。最大の呼びもので、人手不足から見送っていた御神船「両宮丸」の国道135号巡行も3年ぶりに再開。伝統を重んじ、地域一丸となって祭典の再興を図ることになった。【写説】道具を手に舞の稽古に励む網代小6年の女子児童4人

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北野天満宮で大福梅の土用干し

猛暑に負けず梅土用干し 京都・北野天満宮 : 京都新聞  正月の縁起物「大福梅(おおふくうめ)」の土用干しが10日、京都市上京区の北野天満宮で始まった。市内が今年初の猛暑日となった炎天の下、緋袴(ひばかま)姿の巫女(みこ)らが汗をぬぐいつつ、ウメの実をむしろに並べた。この日の最高気温は35・9度 可憐な笑顔境内に溢れる 亀ヶ池八幡宮 | さがみはら中央区 | タウンニュース  亀ヶ池八幡宮(根岸信行宮司)で1日、子どもたちが今後の健やかな成長と幸福を願って、境内を練り歩く「お稚児さん行列」と伝統行事「夏越大祓式」が催された。  午前中に行われた「お稚児さん行列」では、古式ゆかしい華やかな衣装を身にまとった子どもたちが、境内を周回。様子を見守る家族らに可憐な笑顔を見せていた。相模原市。いい天気ですね 暑さに負けず健康に - 古歌唱え 茅の輪くぐり/大神神社で「夏越の大祓」|奈良新聞デジタル  桜井市三輪の大神神社で30日、「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」の神事が営まれ、数百人の参拝者が神職らとともに茅(ち)の輪をくぐり、夏や今年残り半分の健康を祈った。  祈祷(きとう)殿前に直径約3・6メートルの茅の輪が据えられ、同神社の神職が祝詞を奏上。神職と参拝者は人形(ひとがた)で自身の体をなで、罪やけがれを託した。巫女さんも

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熱海・来宮神社で「神女神楽」「浦安の舞」の稽古

来宮神社例大祭へ稽古大詰め 「神女神楽」「浦安の舞」―熱海 - 伊豆新聞  熱海市西山町の来宮神社の例大祭(14~16日)が間近に迫り、同神社で「神女神楽(みこかぐら)」と「浦安の舞」の稽古が大詰めを迎えている。神女、舞姫はそれぞれ、関係者が見守る中で、所作の一つ一つを確認している。13日に総練習を行い、15、16日に同神社などで奉納する。神女神楽の奉仕者は小学1年生、舞姫はいずれも6年生 会津農林高生ら五穀豊穣祈る「早乙女踊り」 会津坂下で御田植祭:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet  会津三大御田植祭の一つ会津坂下町の栗村稲荷神社御田植祭は7日、町中心部で行われた。会津農林高の生徒らが田植え姿で「早乙女踊り」を奉納し、五穀豊穣(ほうじょう)などを祈願した。  早乙女踊りは後継者不足で一時中断したが、2005(平成17)年に町内の女性たちの手で復活。現在は町の保存会と会津農林高の女子生徒による早乙女踊り保存クラブが伝統を継承している。生徒25人と保存会の女性が5カ所を巡り、踊りを披露 【祇園祭】綾傘鉾の稚児6人が社参の儀 八坂神社 「かっこよく歩きたい」 - 産経WEST  祇園祭の前祭(さきまつり)の山鉾(やまほこ)巡行を17日に控え、綾傘(あやかさ)鉾の主役ともいえる稚児6人が、京都市東山区の八坂神社で「社参の儀」に臨み、祭りの無事を祈願した。紹介済みです

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大阪天満宮「天満天神七夕祭」

天神祭月間スタート 大阪天満宮で厳かに神事 - 大阪日日新聞 花娘、華やかに口上と大阪締め 委嘱式でお披露目 - 大阪日日新聞  天神祭の開幕を告げる七夕の神事が7日、大阪市北区の大阪天満宮で執り行われ、船渡御や奉納花火がある25日まで続く“天神祭月間”がスタートした。西日本の広範囲で降り続く記録的な大雨のため、予定していた一部行事を中止したものの、神事では関係者らが心を新たにしていた。今後、19日間をかけて各地で多彩な行事が実施され、浪速の夏を盛り上げていく。写真「参列した関係者を前に、鈴はらいをするみこ」天神天満花娘らのパレードは中止 綾傘鉾稚児ら祇園祭の無事祈る 京都、社参の儀 : 京都新聞  祇園祭の綾傘鉾(京都市下京区綾小路通室町西入ル)の稚児による「社参の儀」が7日、東山区の八坂神社であった。6人の稚児たちが本殿で神事に臨み、祭りの無事を祈った。  稚児は前祭(さきまつり)の山鉾巡行(17日)で綾傘鉾を先導する役割を担う。稚児たちは父親と「結納の儀」に臨んだ後、朱色の傘を差し掛けられながら南楼門をくぐって本殿に上がった。神事の後は本殿を3周する「お千度の儀」を 神戸新聞NEXT|東播|無病息災を祈願 高砂・荒井神社「輪抜け祭」  兵庫県高砂市荒井町の荒井神社で28、29の両日、夏の無病息災を願う伝統行事「輪抜け祭」があった。初日には湯立て神事やあんどんの展示もあり、近くの住民らでにぎわった。湯立て神事は紹介済み

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小山「思川の流しびな」

流しびな 幸せ運び60年 小山・思川【動画】|地域の話題,県内主要,動画|下野新聞「SOON」ニュース|下野新聞 SOON(スーン)  【小山】市の夏の風物詩「思川の流しびな」が1日、小山の思川で行われた。県伝統工芸品「下野しぼり和紙」で作った人形(ひとがた)を、願いを込めて川に流すと幸せが訪れるという地域の言い伝えにちなんだ行事で、今年で60回目を迎えた。  大勢の市民やアマチュアカメラマンが見守る中、浴衣姿の子どもたちが紙の船に乗せた高さ7センチほどの人形を川面に浮かべ、手を合わせた。小学3年生(8)「夏休みに家族と旅行へ行けるといいなと思いました」 天の川に願い届けて 安城七夕のキャラ誕生祭:愛知:中日新聞(CHUNICHI Web)  安城市で八月三~五日に開催される安城七夕まつりを前に、まつりの公式キャラクター「きーぼー」の誕生祭が七日、同市桜町の安城七夕神社であった。  安城を願いごとの聖地にしたいと活動する市民グループ「『願いごとが叶(かな)うまち』ブランド化プロジェクト」などが五年前から開いている。きーぼーは天の川まで願いごとを届ける妖精で、七月七日生まれ。普段は安城神社の境内にある安城七夕神社の森にすんでいて、一年に一度、誕生日にだけ仲間と出会えるという設定だ。写真を撮る巫女さん(?) 大和舞の練習始まる地域の小学生15人が汗「那智の扇祭り」で披露 | 紀南新聞ONLINE  熊野那智大社の例大祭で国重要無形民俗文化財の「那智の扇祭り」を…

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住吉大社で御田にアイガモ放鳥

御田にアイガモ放鳥 住吉大社 - 大阪日日新聞  大阪市住吉区の住吉大社境内・御田(おんだ)(約20アール)で6日、恒例のアイガモの放鳥が行われた。大雨の中、25羽のひなたちが苗の間を進み、虫や雑草を食べる仕事を開始。関係者があいらしい姿を見守った。  同大社では約30年前から、無農薬のアイガモ農法に取り組んでおり、例年、地元園児による放鳥体験や見学などにも協力している。あいにくの降雨で園児の参加はなかったが、神職や同大社のみこ神楽女が代わる代わるひなを抱えて放鳥した。「住吉かかしプロジェクト」も今年で5年 扇立祭に向け、檜扇蔵出し 熊野速玉大社/AGARA 紀伊民報 扇立祭へ 檜扇蔵出し熊野速玉大社で祭典準備薄板に彩色・金銀の箔押し | 紀南新聞ONLINE 熊野桧扇を蔵出し 扇立祭に備え虫干し 熊野速玉大社|熊野新聞オンライン 2018年07月06日付紙面より  「扇立祭(おうぎたてまつり)」を14日(土)に控える新宮市の熊野速玉大社(上野顯宮司)で5日、彩絵檜扇(さいえひおうぎ)の蔵出しが行われた。檜扇が収められている箱から虫干しを兼ね、7握を出し、巫女(みこ)が台座のほこりを払うなどして清めた。檜扇は外気に当てた後、再び箱にしまい祭り当日まで保管される。当日はミス扇コンテストなどが

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祇園祭・長刀鉾稚児「太平の舞」

長刀鉾稚児、優雅に舞披露 祇園祭の吉符入に合わせ - フォトジャーナル - 産経フォト 京都)祇園祭 長刀鉾稚児が太平の舞:朝日新聞デジタル 祇園祭:長刀鉾「吉符入」 本番へ、稚児が太平の舞 /京都 - 毎日新聞  祇園祭の前祭(さきまつり)・山鉾(ほこ)巡行で先頭を進む長刀(なぎなた)鉾の神事始め「吉符入(きっぷいり)」が5日、京都市下京区の長刀鉾会所であった。稚児の小林勇太朗さん(8)が2階の窓から身を乗り出し、巡行時に鉾の上で舞う「太平の舞」を初披露した。白塗り化粧に薄紫色の振り袖と若草色の裃姿 京都・祇園祭が幕開け 長刀鉾の稚児ら「お千度の儀」 - フォトジャーナル - 産経フォト 京都)八坂神社で「お千度の儀」、祇園祭始まる:朝日新聞デジタル  日本三大祭りの一つ、祇園祭が1日、幕を開けた。八坂神社(京都市東山区)では、17日の前祭(さきまつり)で山鉾(やまほこ)巡行の先頭を進む長刀鉾(なぎなたほこ)に乗る稚児や禿(かむろ)らが「お千度の儀」に臨み、祭りの無事を祈願した。この日の京都市の気温は34度超え 舞妓さん浴衣姿で芸の上達祈願 京都・八坂神社「お千度」(1/2ページ) - 産経WEST 京都・お千度:芸舞妓、そろいの浴衣で芸の上達祈願 - 毎日新聞  京都五花街の一つ、祇園甲部の芸舞妓(げいまいこ)が芸の上達を祈願する「お千度」が4日あった。あいにくの雨の中、約80人が京都市東山区の八坂神社を参拝した。  京舞井上流の門下生でつくる「みや…

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宮崎・美郷町西郷で御田祭

宮崎・美郷町西郷で御田祭 雨にも負けず、牛馬が神田駆ける - 日向経済新聞  980年の伝統を持つ田植え祭り「御田祭」が6月30日・7月1日の2日間、美郷町西郷田代の「御田祭の里ふれあい広場」などで開かれた。 祭りのクライマックスは牛馬による「代かき」  本番を迎えた1日は、ふれあい広場にある約20アールの神田(しんでん)で牛馬入れや御輿(みこし)入れ、早乙女による田植えなどが行われた。朝からあいにくの雨模様にかかわらず、町内外から大勢の観客が詰め掛けた。同祭のフォトコンテストが開催されることもあり、神田の周りを多数のカメラマンが取り囲んだ。 (中略)  代かきが終わり静けさが戻った神田では、早乙女による田植えが行われた。町内の中学生や婦人会、一般公募で集まった町外の女性たち90人がそろいのかすりに笠という出で立ちで、催馬楽(さいばら)が歌われる中、左右一列に並んで神田いっぱいに苗を植えた。写真は「早乙女による田植え」 神戸新聞NEXT|北播|花嫁行列で20回目の節目祝う ジュンサイまつり  初夏の風物詩「ジュンサイまつり」が24日、兵庫県多可町中区曽我井の逆池周辺であった。女子高校生2人が早乙女姿でたらい舟に乗り、昔ながらのジュンサイ採りを再現。20回目を迎えた今年は、花嫁行列も披露され、町内外から訪れた約400人でにぎわった。  ジュンサイは、スイレン科の水草。寒天質の膜で覆われた若芽の“つるん”とした食感が特徴で、逆池で自生している。まつりは地…

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