足利織姫神社で七夕短冊のお焚き上げ

ANA、全世界の空港や支店に集まった七夕短冊を足利織姫神社に奉納。お焚き上げで天に願い届ける 約3万枚の短冊を奉納。海外からも多く集まる - トラベル Watch  ANA(全日本空輸)は毎年、7月7日の七夕に合わせて、国内・海外の就航先空港、同社支店などに笹飾りを設置し、搭乗客や訪問者が願いごとを短冊に書いて結び付けられるイベントを行なっている。その短冊は8月から9月ごろにかけて栃木県の足利織姫神社に奉納されており、2018年は8月30日に奉納行事が行なわれた。 (中略)  例年、集まった短冊は、足利織姫神社が実施している七夕短冊の「お焚き上げ祈願祭」に参加して奉納。お焚き上げを行なって、願いごとを天に届けている。2018年も8月30日にその「七夕短冊 お焚き上げ祈願祭」が同神社で行なわれ、ANAも全世界から集まった短冊を奉納、お焚き上げした。「受付は足利大学の看護学部の学生4名による巫女さんが務めた」とのこと 大山に秋の訪れ 阿夫利神社で例大祭 | 伊勢原 | タウンニュース  大山に夏の終わりと秋の訪れを告げる「大山阿夫利神社秋季例大祭」が8月27日から29日の3日間で盛大に行われた。  この祭りは、大山6町の氏子崇敬者たちが夏山の無事を感謝するもので、江戸時代から続く伝統行事のひとつ。  27日には阿夫利神社下社から神輿を担ぎ男坂を下る「お下り」で例大祭がスタート。こま参道からは総勢100人以上になる華やかな神幸行列が大山6町を練り歩いた。写真【壮大な時代…

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福岡・愛宕神社で初詣のおみくじ作り始まる

早くも新年の準備始まる(RKB) 神社で早くも初詣おみくじ作り|NHK 福岡のニュース 福岡市西区の愛宕神社は、例年、およそ50万人が初詣に訪れるため、毎年、夏のこの時期から、縁起物のおみくじを作り始めます。 おみくじの入れ物は、魚のたいの形をした、「一生安鯛」と書かれた箱や5センチほどのだるまなど17種類あり、28日は2人のみこが、折りたたんだおみくじを中に納める作業を行いました。 神社では、正月にしか手に入らないこうしたおみくじを、およそ50万個用意するということで、ことし10月中に作業を終えたいとしています。巫女さん「平成最後のおみくじなので、1つ1つ心を込めて作りました」「参拝に訪れた人たちが幸せになるよう願っています」 【平成31年初詣】カテゴリ新設しました。 長慶天皇伝説、継承誓う 三婆羅塚で慰霊祭/青森・新郷 - デーリー東北  南北朝時代に敵の追跡を逃れてきた南朝の長慶天皇が崩御し、埋葬された地―との伝承が残る青森県新郷村西越崩(くずれ)の「三婆羅塚(さんばらづか)」で25日、第3回慰霊祭「長慶天皇祭」が開かれ、参列者約40人が伝説に思いをはせ、継承を誓った。  長慶天皇は南朝方3代目の天皇。大正時代になってから在位が認められ、1944年に埋葬地不明のまま嵯峨東陵(さがのひがしのみささぎ)(京都市)を陵墓と定められた。一方、関連史料が少なく、御陵伝説は全国各地に残る。  崩に伝わる話は、東北地方に逃れた長慶天皇は、この地で亡くなって埋葬され、…

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博多・櫛田神社で巫女の研修会

巫女の作法を研修 福岡市の櫛田神社|【西日本新聞】  神前結婚式の正しい作法を学んでもらおうと、福岡市博多区の櫛田神社は26日、ホテルの挙式で巫女(みこ)役を務める従業員を対象に研修会を開いた。秋の婚礼シーズンを前に毎年開いていて、今年で40回目。  同区にあるホテルオークラ福岡から4人が参加。神職や巫女から歩き方や玉串の持ち方、お神酒の注ぎ方などの指導を受け、模擬挙式に臨んだ。参加者(24)は、「結婚する2人にとっては大切な式。しっかり務めたい」と 「8月の天の川」、男女ではさみ恋の歌交換 扇に載せて:朝日新聞デジタル 王朝装束で七夕の和歌朗詠 京都・冷泉家で乞巧奠 : 京都新聞  歌道宗家冷泉家の年中行事「乞巧奠(きっこうてん)」が25日夜、京都市上京区の冷泉家住宅で行われた。庭にしつらえた祭壇「星の座」を前に、狩衣(かりぎぬ)や袿袴(けいこ)姿の男女が「七夕」の和歌を披講、王朝文化の風情を漂わせた。  牽牛(けんぎゅう)と織女(しょくじょ)の二星に五色の布や糸、秋の七草などを供え、雅楽や和歌などを手向けて技芸上達を祈る星祭りの儀式。例年、旧暦の七夕に営むが、今年は8月17日とお盆の直後だったため、1週間遅らせた。門人ら約150人が集った。今年の兼題「七夕雲(しっせきのくも)」

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北海道福島町の蕎麦畑で松前神楽披露

満開のソバ畑で幻想的な舞 福島で松前神楽披露:どうしん電子版(北海道新聞) 松前神楽の奉納、満開のソバの花を背に 北海道・福島町:朝日新聞デジタル 白い花咲くソバ畑で舞披露 北海道伝統の「松前神楽」 - 読んで見フォト - 産経フォト 白い花咲くソバ畑で舞披露 北海道伝統の「松前神楽」  北海道南部の福島町のソバ畑で26日、今年3月に国重要無形民俗文化財に指定された「松前神楽」が披露された。白い花が満開に咲く約3.5ヘクタールの畑で、赤や白、水色の衣装の宮司やみこが優雅に舞い、観客は幻想的な雰囲気に酔いしれた。  地元の保存会が町産そばをPRするため催した。笛や太鼓の音に合わせ、みこが扇子を持って「八乙女舞」を演じると、客席からは「良き候」に由来する「ようそろ」と掛け声が飛んだ。巫女さんは地元小学生2人 【茨城新聞】児童、華麗に「巫女舞」 行方・化蘇沼神社 五穀豊穣願う 行方市内宿の化蘇沼(けそぬま)稲荷神社で25日、例大祭が開かれ、地元の女子小学生らによる「巫女(みこ)舞」の披露などが行われた。 巫女舞は五穀豊穣(ほうじょう)などを願うもので、この日は、地元の小学校3年生から6年生までの5人の女子児童が華麗な衣装に身を包み、雅楽に合わせて扇や鈴を使った「浦安の舞」を披露。また、奉納相撲やカラオケ大会も行われた。小学4年生(9)「練習では、鈴の音を5人全員で合わせるのが難しかった。(観客が多く)少し恥ずかしかったけど、うまくできて思い出になった」

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嵯峨嵐山「斎宮行列」斎宮代の衣装合わせ

斎宮代に女子大1年中西紗菜さん 京都・嵯峨嵐山の行列 : 京都新聞 今年の斎宮代に中西さん「名に恥じぬよう」 京都・斎宮行列のヒロイン - 産経WEST 斎宮行列:初めての十二単に「緊張」 斎宮代に中西さん 10月21日、嵯峨・嵐山で /京都 - 毎日新聞 斎宮代に中西さん 野宮神社で衣装合わせ:朝日新聞デジタル  秋の嵯峨嵐山地域で平安絵巻を再現する「斎宮行列」の斎宮代に、京都ノートルダム女子大1年の中西紗菜さん(18)=京都市西京区=が選ばれ、十二単(ひとえ)の衣装合わせが20日、右京区の野宮神社で行われた。  行列は、斎宮として伊勢神宮へ向かう皇女の道中を再現する行事。かつて斎宮が心身を清めるためにこもった潔斎所が野宮神社近くにあったことにちなみ、地元保存会が1999年から催している。  中西さんは、西京区で料理旅館「花筏」を経営する中西眞さん(55)の長女。この日は白、もえぎ、オレンジなどの色合いの衣装を重ね着した「花橘」の十二単に身を包み、神社境内で写真撮影に臨んだ。「思っていた以上に重い。外国の人を含め、たくさんの方が見てくれる行事なので緊張している」 流鏑馬木像の修理完了 - 平安時代末の作 来月1日から公開/春日大社|奈良新聞デジタル 奈良)流鏑馬木像の修理完了 春日大社、9月から展示:朝日新聞デジタル 奈良・春日大社の流鏑馬木像、平安時代の作と判明 修理で元の姿に(1/2ページ) - 産経WEST 平安時代の流鏑馬木像、修理終え公開 奈良・春日…

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阿蘇・霜神社で火焚き神事始まる

火絶やさず豊作祈る 阿蘇市・霜神社で「火焚き神事」 - 熊本日日新聞 豊作願い火焚き神事 阿蘇・霜神社 [熊本県] - 西日本新聞 火たき神事始まる|熊本のニュース|RKK熊本放送 平成30年霜神社で火焚き神事始まる | 阿蘇インターネット放送局 WebTV-アソ 平成30年霜神社で火焚き神事始まる  阿蘇市役犬原の霜神社で19日、農作物を早霜から守り、豊作を祈る火焚[た]き神事の「乙女入り」があった。10月16日まで59日間、住民たちが火を絶やさずにご神体を温める。  国指定重要無形民俗文化財「阿蘇の農耕祭事」の一つ。輪番地区が一連の神事を取り仕切り、火を見守る「火焚き乙女」を出す習わし。今年は下役犬原地区(約50戸)が担う。今年の火焚き乙女は小学5年生 神仏習合文化を発信 魅力的な目玉事業 東大寺サミット、雅楽演奏… - 大分のニュースなら 大分合同新聞プレミアムオンライン Gate  宇佐市は今秋の「第33回国民文化祭おおいた2018」「第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」で、リーディング事業として「神と仏の祭典」を予定している。全国に4万社あまりある八幡の総本山、宇佐神宮などを舞台に神仏習合文化を発信し、PRにつなげる。手前に巫女さんが… 大楠に続く参道完成、宮司ら通り初め 熱海・来宮神社|静岡新聞アットエス  熱海市の来宮神社で14日、同神社のシンボルとなっている境内の大楠へと続く参道「楠への小路」の整備が完了した。  参道は全長約1…

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靖國神社で打ち水

恒例みたままつり 内苑に十六万人が 靖國神社 / 神社界唯一の新聞社 神社新報社  東京の夏の風物詩として親しまれてゐる「みたままつり」が千代田区の靖國神社(小堀邦夫宮司)で七月十三日から十六日までの四日間に亙り開催され、連日の暑さにも拘らず約十六万人の人出で賑はった。 酷暑続くなか 打ち水で涼を  全国各地で三十五度を超える猛暑日が観測されるなか、同神社では職員が打ち水をおこなった。ひと月前の話題ですが… 女神が降臨 厳かに祈り 草津温泉感謝祭 観光客に祈り|文化・イベント|上毛新聞ニュース  群馬県草津町の夏を彩る「草津温泉感謝祭」が1日夜、湯畑周辺をメイン会場に始まった。町民から選ばれた温泉女神が温泉や観光客に感謝の祈りをささげ、温泉街が厳かな雰囲気に包まれた=写真。2日まで。  土用の丑の日に入浴すると、1年を無病息災で過ごせるとする言い伝えが祭りの起源。2日は、温泉女神が各地区の共同湯を回る献湯などが予定 仕舞や素謡「かわいいね」 こまつ能楽教室、福祉施設訪問:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)  能楽を習う小松市内の子どもたちが集まる「こまつ能楽教室」が、同市矢田野町の「デイサービス セラピィ粟津」を訪れ、仕舞(しまい)などを上演した。  小学生から高校生まで十一人の子どもたちが浴衣とはかまを着て、仕舞や素謡(すうたい)を披露した。朗々とした歌声と細やかな動きで、観衆を楽しませた。舞台を見に来た高齢者らから「かわいいね」「頑…

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加古川・日岡神社で婚活イベント

加古川で婚活イベント「加古川恋物語de婚活」 、地元に親しみ感じて - 加古川経済新聞  加古川の日岡神社(加古川市加古川町、TEL 079-422-7646)で9月9日、婚活イベント「加古川恋物語de婚活~カココンで素敵な出会いを~」が開催される。主催は「一般社団法人神話からつながるまちづくり」。  「播磨国風土記」に記述のある景行天皇と播磨稲日大郎姫(はりまのいなびのおおいらつめ)の恋物語にちなんだイベントで、地域への愛着を深めながら地域ぐるみの婚活支援活動を実施することで加古川に定住する一助になることを目的とする。巫女さんの笑顔が 民俗芸能、多彩に 9団体が観客魅了、ねぶり流し館で発表会|秋田魁新報電子版  第27回秋田市民俗芸能合同発表会が29日、同市大町の市民俗芸能伝承館「ねぶり流し館」で開かれた。各芸能の保存会など9団体の98人が、多彩な演目で観客を魅了した。  太平山谷地区に伝わる山谷番楽(市無形民俗文化財)には、地元の小学1年から高校2年までの児童生徒22人が登場。烏帽子(えぼし)姿で扇を手に、太鼓やかね、拍子木に合わせて息の合った舞を見せた。小学6年生「みんなと古風な舞を踊るのが楽しい。最初は緊張したけれど、上手に踊れてうれしかった」

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大神神社「七夕祭」

大神神社「七夕祭」 - 学業、技芸の向上祈り|奈良新聞デジタル  桜井市三輪の大神神社(鈴木寛治宮司)で7日、七夕祭が営まれ、子どもたちが学業の向上や技芸の上達を祈った。  夏休み期間中に毎年開催。祭典では子どもたちの諸願成就を願って祝詞が奏上され、4人の巫女(みこ)が神楽「奇魂(くしみたま)の舞」を奉納した。小学4年生(10)「漫画家になってみんなを笑顔にしたい」 福岡)酷暑の息災願い茅の輪くぐり 豊前・大富神社:朝日新聞デジタル  福岡県豊前市四郎丸の大富神社(清原直嗣宮司)で31日、真夏を無病息災で過ごせるように願う夏越祭(なごしさい)があり、参拝者が茅(ち)の輪をくぐって身を清め、奉納された神楽や太鼓を楽しんだ。  紙の人形(ひとがた)に自分の罪やけがれを託し、拝殿前に設けた茅の輪(直径約1・7メートル)をくぐると、悪疫を免れるという言い伝えにならって毎年行われている。3人の娘とくぐった近くの主婦(43)は「今年も無病息災であればいいと思います」と話していた。境内には市内子ども会が動物や果物、キャラクターなどを描いて作ったはり絵ぼんぼりがともされました 神職だけの舞 厳粛に 34演目披露 壱岐で大大神楽 - 長崎新聞  壱岐大大(だいだい)神楽公演(壱岐神楽保存会、市観光連盟共催)が4日、筒城浜ふれあい広場ステージであった。5時間20分にわたり、神職16人が34の演目を舞った。  神職のみで舞う国指定重要無形民俗文化財の壱岐神楽の中でも大大神楽は…

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鶴岡八幡宮「ぼんぼり祭」

鶴岡八幡宮:参道に柔らかな光 「ぼんぼり祭」 - 毎日新聞 鶴岡八幡宮「ぼんぼり祭」始まる|NHK 首都圏のニュース  神奈川県鎌倉市雪ノ下の鶴岡八幡宮で6日、恒例の「ぼんぼり祭」が始まった。夕刻には境内に飾られた約400基のぼんぼりに明かりがともされ=写真、観光客らは柔らかな光に包まれた参道を踏みしめながら、盛夏の風情を楽しんでいた。9日まで 子どもたちも伝統行事支える 踊り手や大屋台先導など 那須烏山「山あげ祭」|地域の話題,県内主要|下野新聞「SOON」ニュース|夏祭り・花火大会|下野新聞 SOON(スーン)  【那須烏山】烏山地区で開催中の「山あげ祭」は28日、台風12号が接近する中、国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産の野外劇「烏山の山あげ行事」が行われた。舞台を設営する若衆ら大人だけでなく、子どもたちも奉納余興の踊り手として舞台に上がったり、次の公演場所に移動する際の大屋台の先導役を務めたりなど活躍。450年以上続く伝統行事を支えている。祭りは29日まで。【写真】大屋台を先導する金棒曳きの女児5人

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姫路・広峯神社で黒田家ゆかりの珪化木の受取式

黒田家ゆかりの珪化木、234年ぶりに里帰り 兵庫・姫路の広峰神社で受取式 - 産経WEST  姫路ゆかりの戦国武将、黒田官兵衛をまつる「官兵衛神社」の建立を来春に予定している広峯神社(姫路市広嶺山)で5日、官兵衛神社の「ご神体」として祭られる珪(けい)化(か)木(ぼく)を、九州・福岡の寺院「大長寺」側から受け取る儀式が行われた。  珪化木は木が化石化したもので、一門の末永い繁栄と重ねられ、珍重されていたという。江戸時代に姫路にある官兵衛の父、職(もと)隆(たか)の墓所から発掘。当時黒田家が統治していた福岡の大長寺に移送されたが、234年の年月を経て、“里帰り”が実現した。巫女さんによる神楽が奉納されました 神戸新聞NEXT|西播|晴明塚から道満塚へ 「陰陽師の里」で七夕行列  占いの術を駆使して活躍した平安時代の陰陽師、安倍晴明と芦屋道満を祭った塚がある兵庫県佐用町江川地域で4日、陰陽師や巫女の衣装で練り歩く「七夕行列」があった。住民ら約30人が二つの塚を結ぶ約1キロをしずしずと進み、祈りをささげた。  甲大木谷地区に晴明塚、乙大木谷地区に道満塚があり、二つの石塔は谷を挟んで立つ。この地で2人が戦い、道満が敗れたという言い伝えが残る。そこで江川地域づくり協議会は「陰陽師の里」としてPR。旧暦の七夕に合わせ、2012年から行列が登場した。巫女姿で参加した県立大付中3年の女子生徒(14)は「暑かったけど衣装を着られて楽しかった。晴明と道満の話を聞き、すごい時代だったんだと…

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岡山・吉備津彦神社で御田植祭

岡山・吉備津彦神社で御田植祭 住民ら五穀豊穣や復興を祈願: タウンナビ:山陽新聞デジタル|さんデジ  岡山市北区一宮の吉備津彦神社で2、3の両日、平安時代から伝わる「御田植祭(おんだうえさい)」(岡山県指定重要無形民俗文化財)が営まれ、住民らが五穀豊穣(ほうじょう)や無病息災、西日本豪雨の被災地復興を祈願した。  2日午後9時からの本殿祭では、神職が豊作や早期復興を願う祝詞を奏上した後、地元の女子小中高生11人が「田舞(たまい)」を奉納。早乙女姿で花がさを背負い、唄に合わせて優美な舞を披露した。3年連続で参加した中山中1年の女子(13)「被災者が1日でも早く元の生活に戻れるよう心を込めた」 東京新聞:舞楽も披露 市民ら楽しむ 安中、咲前神社で雅楽の夕べ:群馬(TOKYO Web)  安中市鷺宮の咲前(さきさき)神社(和田雅之宮司)で、夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)と雅楽演奏会「雅楽の夕べ」があった。雅楽演奏とともに舞楽も神楽殿で披露され、夏の夕空にみやびな調べが響き渡った。  茅(ち)の輪くぐりなどの神事とともに古式ゆかしい古典芸能「雅楽」を市民に楽しんでもらおうと、高崎市の高崎雅楽稽古所「楽柊会」(堤道久会長)や東京・品川の雅楽演奏団体「雅楽道友会」を招いて行われた。地元の小学生による巫女舞奉納が おんぱら祭:茅の輪くぐって健康祈願 桜井・綱越神社 /奈良 - 毎日新聞  桜井市三輪の大神(おおみわ)神社の摂社、綱越(つなこし)神社で31日、暑い夏を…

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与謝野・加悦天満宮で夏越の大祓

夏越の大祓:無病息災祈る 与謝野・加悦天満宮 /京都 - 毎日新聞  与謝野町の加悦天満宮で29日、無病息災を祈る夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)が営まれた。4年前に始めた行事。鳥居にはカヤで作った茅(ち)の輪が準備され、訪れた家族はそれをくぐって健康を願った。日暮れには巫女舞や神楽が奉納されました 華麗な衣装でそぞろ歩き 「住吉祭」夏越祓神事 - 大阪日日新聞  住吉大社(大阪市住吉区、高井道弘宮司)で31日、大阪の夏祭りを締めくくる「住吉祭」のうち、夏越祓(なごしのはらえ)神事・例大祭が厳かに執り行われ、みやびやかな装束の夏越女や稚児らが大きな茅(ち)の輪(わ)をくぐった。  同神事は「住吉大社の夏越祭」の名称で、1972年に大阪府の無形民俗文化財指定を受けており、今年も多くの人々が境内に足を運んだ。例大祭では神楽女による神楽、住吉踊保存後援会の「住吉踊」などの奉納が 豊作祈り茅の輪くぐり 加賀・菅生石部神社で天神講 - 石川県のニュース | 北國新聞社  加賀市大聖寺敷地の菅生(すごう)石部(いそべ)神社で24日、1400年以上続くとされる「天(てん)神(じん)講(こう)」が3日間の日程で始まった。初日は夏越(なごし)の祓(はら)いと茅(ち)の輪神事が営まれ、参拝者が五穀豊穣を祈った。  天神講は江戸時代に大聖寺藩の藩祭となり、住民が農作業を休んで参拝したと伝わる。24日は野根茂治宮司が先導し、約60人が茅の輪をくぐった。地元の男児による市無形民…

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湯沢・八面神社で巫女さんが護身術訓練

緊急時の護身術習得 湯沢・八面神社、みこら6人訓練|秋田魁新報電子版  秋田県湯沢市駒形町の八面(やつおもて)神社(八河継美宮司)の護身術訓練が29日、同神社で開かれ、20~30代のみこら6人が、不審者への対処法などを学んだ。  参加者は2人一組となり護身術を実践。抱き付かれた際は腰を落とし、相手の腕から擦り抜けるなど、緊急時の動きを繰り返し練習した。巫女さんもいろいろ大変です… 西施に思いはせ、舞披露 にかほ市で「まつり」【動画】|秋田魁新報電子版  俳人松尾芭蕉が象潟を訪れて句に詠んだ中国四大美女の一人、西施(せいし)に思いをはせる「第29回西施まつり」が1日、秋田県にかほ市の道の駅象潟「ねむの丘」ふれあい広場で開かれた。仁賀保高校の1年生2人が西施にささげる舞を披露し来場者を魅了した。市日中友好協会(三浦彬会長)の主催。にかほ市と西施の古里・浙江省諸曁(しょき)市は友好都市 児童ら息合わせ手踊り 由利本荘・岩城亀田で旧藩祭|秋田魁新報電子版  旧亀田藩の文化を今に伝える「第40回旧藩祭」が7、8の両日、城下町だった秋田県由利本荘市岩城亀田地区で開かれた。8日の本宮では、地元の子どもたちが侍や腰元、姫などの衣装に身を包み、手踊りをして練り歩いた。亀田藩主が年に1回、田植えの後に町民や家来に休息を与えたとされる行事を再現

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