太宰府天満宮で七五三の準備始まる

七五三の準備始まる 福岡・太宰府天満宮|【西日本新聞】 七五三の縁起物 早くも準備8000袋 参拝者は分散傾向  福岡県|ニュース・天気|TNC テレビ西日本  福岡県太宰府市の太宰府天満宮で28日、七五三祝い袋の袋詰め作業が始まった。みこ5人がお守りや千歳飴(ちとせあめ)、昔遊びセット、コットンバッグなど14点を丁寧に袋に入れた。10月末ごろまでに計8000袋を用意する。  袋詰めに初めて参加した新人みこの東愛子さん(22)は「お子さんたちの健やかな成長を願って袋に入れています」と語った。11月のイメージの強い七五三だが、最近では10月のお参りが増えているという。「貸衣装や写真代がピーク時の11月より安いのも一因のよう」と関係者。今年も例年並みとなる8000組の参拝客を見込んでいるとのこと 成長願い千歳飴の袋詰め 湊川神社、七五三シーズン前に - 産経ニュース  七五三シーズンを前に、「楠公(なんこう)さん」で知られる南北朝時代の武将、楠木正成(くすのき・まさしげ)を祭る湊川神社(神戸市中央区)で28日、参拝者に配る千歳飴(ちとせあめ)の袋詰め作業が行われた。子供たちの健やかな成長を願い、巫女(みこ)らが約5千セットを仕上げた。 (中略)  社務所で行われた袋詰めでは、巫女や同神社婦人会の女性ら約30人が、楠公さんが刺繍(ししゅう)されたお守りと紅白の千歳飴を一つ一つ丁寧に袋に詰めていった。参拝時の祈祷(きとう)の際に神職が子供たちに手渡しする予定。巫女の…

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加茂市天神林の天満宮で神楽奉納

加茂市天神林の天満宮で秋季祭礼の神楽奉納(ケンオー・ドットコム) 下条川が信濃川へ注ぐ手前の集落、新潟県加茂市天神林の鎮守の天満宮(青山晃宮司)で25日、秋季祭礼が行われ、小雨がそぼ降るなか神楽が奉納された。 午後から神事に続いて拝殿に向かって右手に渡り廊下でつながる朱塗りの舞殿が神楽の舞台。天満宮伶人会(五十嵐裕幸)が神楽を舞う。会員は7人で小学生の稚児も7人。今回は「宮清」から「大黒」まで、稚児舞4舞を含む12舞を披露した。4月25日の春季祭礼でも神楽を奉納し、祭礼は日にち固定とのこと 船巡る悲恋の水面 - 猿沢池で「采女祭」|奈良新聞デジタル 猿沢池に天平の世界<采女祭> : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 奈良訪問の郡山市親善使節団 華やか奈良采女祭参加 | 県内ニュース | 福島民報 ミスうねめら友好の花 奈良采女祭に郡山市親善使節団が参加:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet  福島県郡山市と姉妹都市の奈良市で24日、奈良采女(うねめ)祭が行われ、奈良采女祭郡山市親善使節団(団長・品川萬里市長)が参加、両市の友好を深めた。  郡山市からの参加は毎年恒例。使節団から品川市長をはじめ、佐藤政喜市議会議長、郡山商工会議所の今泉守顕副会頭ら17人が参加し、古都を彩る祭りに花を添えた。  奈良公園内の猿沢池で行われた「管絃船(かんげんせん)の儀」では雅楽が流れる幻想的な雰囲気の中、第54代ミスうねめの吉田綾乃さんと多々良百…

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多賀大社「抜穂祭」

黄金色の稲穂、刈り取り奉納 滋賀・多賀大社「抜穂祭」 : 京都新聞  滋賀県多賀町の多賀大社で23日、神田の稲を収穫する「抜穂祭(ぬいぼさい)」が行われた。秋晴れの空の下、すげがさやはかま姿の女性が、黄金色に実った稲穂を刈り取った。  境内の約10アールの神田であった。神職が稲を刈り取るしぐさをする「刈初めの儀」を終えると、氏子などから選出した女子中高生12人の「抜穂女(ぬいぼめ)」が神田前に一列に並んだ。刈り取った稲からとれる米は約480キロとなる見込み 「新嘗祭」への献上米 桂川町から初 「平成最後の年に光栄」 刈り取り式で豊作祈願 [福岡県]|【西日本新聞】  宮中行事の「新嘗祭(にいなめさい)」に献上する稲やアワを刈り取る「抜穂(ぬいぼ)式」が24日、桂川町内山田の田んぼであった。関係者約80人が参加して神事を行い、豊作を祈願した。  新嘗祭は秋の実りに感謝する行事で、11月23日に皇居で行われる。全国の農家から米が献上され、県内では同町の山辺雅敏さん(73)の水田が今年の献穀田に選ばれた。品種は米が「元気つくし」、アワが「陸栄」。筑豊地区から献上するのは15年ぶりで、同町から献穀農家が選ばれるのは初めて。早乙女姿の桂川中の生徒らが黄金色に実った稲を刈り取りました 宮中行事「新嘗祭」へ 実りに感謝抜穂式 2018.9.20放送(北陸朝日放送) 宮中行事「新嘗祭」へ 実りに感謝抜穂式 2018.9.20放送 小松市にて

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伊豆山神社「十五夜祭」来宮神社「中秋観月祭演奏会」

2神社で中秋の名月行事 中学生が「実朝の舞」―熱海 - 伊豆新聞 伝統行事、献歌と舞で源実朝をしのぶ/伊豆山神社「十五夜祭」 | 熱海ネット新聞 月明かりの下 雅の音色で「十五夜」/来宮神社「仲秋観月祭」 | 熱海ネット新聞  「中秋の名月」の24日夜、熱海市内の伊豆山、来宮両神社で、観月行事が催された。さえざえとした月の明かりの下で市民らが舞や演奏を楽しんだ。  伊豆山神社では同市と伊豆山温泉観光協会が「十五夜祭」を開いた。「第67回源実朝をしのぶ中秋の名月伊豆山歌会」の一環で、本殿前の特設舞台で出席歌人による献歌、地元中学生による「実朝の舞」の奉納などを繰り広げた。 (中略)  西山町の来宮神社では「中秋観月祭演奏会」が社殿前で行われ、幽玄な舞楽や雅楽が詰め掛けた約150人の観衆を魅了した。  中秋の名月に合わせた恒例の祭事。神事を執り行った後、巫女(みこ)と同神社を拠点に活動する大仁雅楽会、地元の琴、尺八奏者らが巫女舞「悠久の舞」、箏曲「遠砧(とおきぬた)」、管弦の「蘇莫者(そまくしゃ)」、舞楽「陵王」などを奉納、披露した。「実朝の舞」は熱海中3年の5人が奉納しました 小豆島の繁栄や平和願い舞奉納 阿豆枳島神社で例大祭 | 香川のニュース | 四国新聞社  小豆島の国魂神(くにたまがみ)を祭る阿豆枳島(あずきしま)神社(小豆島町、森潤宮司)の例大祭が厳かに営まれた。巫女(みこ)の舞や郷土芸能が奉納され、約200人の参拝者が島の繁栄や平和を祈願し…

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輪島で献穀田御抜穂式

輪島の献穀田で御抜穂式 - 石川県のニュース | 北國新聞社 猛暑、大雨越え 宮中「新嘗祭」へ 「平成最後の大役」実る秋:石川:中日新聞(CHUNICHI Web) “平成最後の新嘗祭”に…皇室献上の新米を収穫『抜穂式』 石川・輪島市 - FNN.jpプライムオンライン  十一月二十三日に宮中である行事「新嘗祭(にいなめさい)」で使う新米を収穫する神事「献穀田御抜穂式(けんこくでんおんぬきほしき)」が九月二十六日、輪島市房田町の農家坂下正幸さん(71)=同所=の献穀田であった。近くの大屋小学校に通う小学四、五年の女児六人が「刈女(かりめ)」を務め、丁寧な手つきでコシヒカリの稲を収穫した。五合を献納し、県内では小松市からも同量を献納 手取川守り神に秋季祭で舞奉納 白山・水戸明神社殿:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)  白山市の手取川七ケ用水土地改良区は二十五日、同市白山町の古宮公園内の水戸明神社殿で秋季祭を開き、手取川の守り神に感謝した。  本屋弥寿夫理事長、白山、野々市、川北の三市町の代表者ら三十三人が参列。同市三宮町の白山比●(しらやまひめ)神社の村山和臣宮司が祝詞をあげ、舞女(まいひめ)二人が「鈴扇の舞」を奉納した。●はくちへんに羊 今金で「平成最後」の抜穂祭 新嘗祭への献上米を収穫:どうしん電子版(北海道新聞)  【今金】檜山管内今金町の農業吉本辰也さん(42)の水田で25日、平成最後の「新嘗(にいなめ)祭」への献上米を収穫する「抜穂(ぬいぼ…

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長崎・神浦神社で小中学生が「浦安の舞」披露

メクル第308号 「浦安の舞」披露 長崎・神浦神社 | 長崎新聞  長崎市神浦(こうのうら)江川(えがわ)町の神浦神社で15、16日に行われた秋の大祭で、神事に欠かせない「浦安(うらやす)の舞(まい)」を神浦地区の女子小中学生が見事に披露(ひろう)しました。  200年以上の歴史をもつ伝統(でんとう)の祭りです。市立黒崎(くろさき)中の1、2年生4人と市立神浦小6年の2人が緋(ひ)色のはかまをはき、頭に花かんざしをさして薄化粧(うすげしょう)。これまで何度か経験(けいけん)したことのあるメンバーもいます。指導(しどう)する沖島(おきしま)クミ子(こ)さん(75)によると、神様の前で奉納(ほうのう)する舞なので、厳(おごそ)かな雰囲気(ふんいき)の中、視線(しせん)を落とし、静かな立ち居振(いふ)る舞(ま)いをすることが大切なのだそうです。中学1年生(13)は「大きなミスなく、みんなとていねいに合わせられた」と満足そう 愛宕神社巫女が神楽で無病息災願う(RKB) 福岡市の神社できょう秋の例大祭が開かれ、五穀豊穣を祈願する巫女の舞が奉納されました。 けさ西区の愛宕神社で披露された巫女神楽「浦安の舞」です。 浦安には「こころ安らぐ」という意味があり、この例大祭では農作物の豊かな実りに感謝し無病息災を祈願しています。 神職によって祝詞があげられたあと、巫女が舞を奉納する様子を参拝客や関係者などおよそ40人が見守りました。今年神社に入ったという新人の巫女さん(23)らが…

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西宮神社で稚児行列

神戸新聞NEXT|阪神|ちょっと暑いけど元気よく 西宮神社で稚児行列  商売繁盛の神様「えべっさん」の総本社、西宮神社(兵庫県西宮市社家町)と周辺で22日、無病息災を願って子どもたちが練り歩く稚児行列があった。日差しが照りつける中、阪神間などに住む幼児や小学生約250人が華やかな装束姿で元気よく歩いた。神輿行列が街を巡る渡御祭を前に、先祓いの意味も 【福岡】放生会最終日で稚児行列(九州朝日放送) - Yahoo!ニュース 福岡の秋の風物詩、筥崎宮の放生会は18日が最終日です。フィナーレを飾る稚児行列が行われました。12日から7日間にわたって開かれていた筥崎宮の放生会は18日、子どもたちの健康や健やかな成長を願う稚児行列が行われ、約30人の子どもたちが参加しました。例年よりも多い約110万人の人出となりそう みこしや稚児行列華やかに練り歩く 中津、薦神社で仲秋祭 - 大分のニュースなら 大分合同新聞プレミアムオンライン Gate 中津市大貞の薦神社で15、16の両日、仲秋祭があった。多くの・・・会員限定記事のため詳細不明

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春日大社創建一二五〇年奉祝祭

春日大社1250年、さだまさしさん奉納演奏も : カルチャー : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)  奈良市の春日大社で21日、創建1250年を記念した奉祝祭が営まれた。  春日大社は768年に称徳天皇の勅命で創建。この日午後5時から、花山院弘匡(かさんのいんひろただ)宮司が祝詞を上げるなど神事が営まれ、巫女の社伝神楽の奉納や、歌手のさだまさしさんらによる奉納演奏が行われた。参列者は約270人 伊勢神宮内宮で秋の神楽祭 21年ぶりの演舞「皇仁庭」も - 伊勢志摩経済新聞  伊勢神宮内宮(ないくう)で9月22日~24日の3日間、「秋季神楽祭」が行われている。 (中略)  2人の舞人が鉾(ほこ)を持ち、雅楽に合わせて舞台を清めるおはらいの舞「振鉾(えんぶ)」を、続いて極楽に住むという鳥が舞い遊ぶ様子を表現した奈良時代から伝わるという「迦陵頻(かりょうびん)」を4人の舞女(ぶじょ)が、応神天皇の時代に百済(くだら)から渡来したという王仁(わに)が仁徳天皇即位を祝って詠んだ和歌「難波津(なにわづ)の歌」が起源とされる「皇仁庭(おうにんてい)」を披露。最後に舞いを伴わない平安時代中期に作曲されたという「長慶子(ちょうげいし)」で締めくくられた。「皇仁庭」の演舞は1997年以来21年ぶり。22日は雨天のため、参集殿の奉納舞台での1回だけの公開に 愛宕神社:初詣用おみくじ作り最盛期 福岡 - 毎日新聞 「日本三大愛宕」の一つとされる福岡市西区の愛宕神社で、…

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富山「月見の雅楽まつり」へ児童が浦安の舞練習

富山県 月見の雅楽まつりへ浦安の舞練習 24日、多久比禮志神社|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ  24日に多久比禮志(たくひれし)神社(富山市塩・大沢野、林文雄宮司)で行われる「第6回月見の雅楽まつり」へ向け、同市大久保小学校と大沢野小学校に通う児童3人が「浦安の舞」を練習している。学校の枠を超えて出演するのは初めてで、3人は本番へ向けて心を一つに意気込んでいる。   月見の雅楽まつりは雅楽の音色を聞きながら季節や自然を感じて心静かな時間を過ごしてもらおうと、同神社が毎年開いている。2年前までは近くの子どもが出演していたが学業などが忙しく出演できなくなり、昨年はみこの経験のある大人が奉納した。6年生の3人「衣装は重く、初めて着るので緊張する。みんなで動きをそろえられるよう頑張りたい」 富富富「神のご加護を」 伊勢神宮奉献へ初刈り - ホッとニュース | 北國新聞社 「富富富」を伊勢神宮に 高岡で初穂収穫 県内神職ら「神嘗祭」で奉納(北日本新聞)  伊勢神宮に奉献する富山米新品種「富富富(ふふふ)」の初刈りは15日、高岡市辻の水田で行われた。生産者の越(え)礪(と)直一(なおいち)さん(71)が心を込めて富富富の株に鎌を入れ、豊かに実った稲穂を巫女(みこ)が持つ折敷(おしき)に並べた。  豊穣の雨が降る中での初刈りは、富山県神社庁高岡新湊支部の髙尾克重支部長(69)ら神職、辻営農組合の竹田俊昭組合長(62)ら生産者が見守る中、同市福岡町特産の菅笠(すげがさ)…

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五所川原・市浦地区で抜穂祭

出来秋に感謝込め抜穂祭/五所川原・市浦地区|観光・イベント|青森ニュース|Web東奥  青森県五所川原市市浦地区にある山王坊日吉(ひえ)神社近くの水田で15日、稲刈りの神事「抜穂祭」が行われた。地元有志でつくる実行委員会が、地域を盛り上げようと毎年実施しており、住民ら約80人が豊作への感謝の祈りを捧(ささ)げた。【写真】抜穂祭で稲を刈り取る中里高校の生徒ら参加者 平成最後の新嘗祭へ収穫 小松で献穀田御抜穂式:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)  十一月二十三日に宮中で行われる新嘗(にいなめ)祭で使う新米を収穫する「献穀田御抜(おんぬき)穂式」が二十日午前、小松市上リ江町の水田であった。地元の小学生から高校生計七人が、紺のかすりの着物に赤いたすき姿で刈乙女(かりめ)を務め、たわわに実った稲穂を丁寧に一本ずつ抜き取った。  この水田では、献穀者の農業前坂善治さん(71)=同市大杉町=が、丹精して稲を育ててきた。抜き取った稲穂など収穫した新米は、乾燥や脱穀などして、前坂さんが十月二十二日に皇居で献納する。前坂さん「猛暑や台風で心配したが豊作になった。引き続き気を緩めず作業し、無事に陛下の元へ献納したい」 早乙女踊る実りの秋 恵那で「次米抜き穂祭」:岐阜:中日新聞(CHUNICHI Web)  七世紀の飛鳥時代、恵那から朝廷に米が献上された記録にちなんだ「恵奈(えな)の里次米(すきまい)抜き穂祭」が十五日、恵那市長島町正家の斎田で開かれ、早乙女姿の女性たちが踊る…

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塩釜神社で抜穂祭

黄金色 実りに感謝 塩釜神社で抜穂祭 | 河北新報オンラインニュース  塩釜市の塩釜神社で15日、秋の恒例行事「抜穂(ぬいほ)祭」があり、花がさや編みがさをかぶった子どもたちが稲を刈り取り、実りに感謝した。  地元の小学生約30人が刈女、刈男の装束を着て参加。約5アールの御神田に入り、ササニシキの稲穂を引き抜いて実入りを確認した後、鎌で刈り取った。新米は200キロほど収穫できる見通し 稚児行列やコイ放流 筥崎宮「放生会」締めくくり神事 [福岡県]|【西日本新聞】  大勢の参拝客でにぎわった筥崎宮(福岡市東区)の放生会(ほうじょうや)は18日、放生神事を行い、締めくくった。  この日は稚児行列があり、雅楽隊とともに近くの園児たち約30人が稚児装束を着て、菓子をいっぱい積んだ子どもみこしを引いて参道を歩いた。かわいらしい姿を写真やビデオに収めようと、人垣ができた。  子どもたちは本殿で健康に育つようにおはらいを受けた後、田村靖邦宮司らと一緒にコイの稚魚約200匹を境内の放生池に放流。最後に参拝客とともに風船やハトの紙風船を青空に放った。今年は好天に恵まれ、12日からの期間中、100万人以上が詰め掛けたとのこと 尼崎えびす神社が新朱印帳 「八百万の神々」かわいらしいデザインに - 尼崎経済新聞  尼崎えびす神社(尼崎市神田中通3、TEL 06-6411-3859)が9月9日、新しい「オリジナル御朱印帳」の授与を始めた。 太田垣さんと妹の丹羽光里さんの案を…

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鴻巣・鎌塚八幡神社で「浦安の舞」奉納

小4女児3人が巫女の舞 「おけいこ通り」かわいらしく優雅に 鴻巣の鎌塚八幡神社で例大祭、厳かに奉納(埼玉新聞)  鴻巣市鎌塚の鎌塚八幡神社で14日、例大祭が行われ、社殿では夜、市立下忍小学校4年生の女子児童3人による巫女(みこ)の舞が厳かに奉納された。  巫女の舞は神前神楽舞「浦安の舞」の通称。同神社では台風で損壊した社殿の再建を機に1971年から浦安の舞を奉納している。今年で47回目になる。8月から週4回、2時間ずつ、計24回の練習を積んできたとのこと 鮮やか装束、笑顔の歩み 盛岡、お稚児さん参り | IWATE NIPPO 岩手日報  盛岡市八幡町の盛岡八幡宮(藤原隆麿宮司)の例大祭行事「お稚児さん参り」は15日、同八幡宮周辺で行われ、華やかな装束を身に着けた子どもたちが参道を練り歩いた。2~10歳の約60人が参加 Nagano Nippo Web » 獅子練り奉納 駒ケ根大御食神社例大祭宵祭り 駒ケ根市市場割にある大御食神社例大祭の宵祭りが16日、行われた。今年の年番は上赤須。住民ら約300人が列をなし、市無形民俗文化財の指定を受けた獅子練りを披露して神社に奉納した。 獅子練りは田畑を荒らす獅子に酒を飲ませ、神社に誘い込んで退治したとの故事に由来する。上赤須は地元のいきいき交流センターから練り始め、赤須ケ丘タウンや自彊館などを経て神社へ向かった。上赤須の獅子は地を這うように低く舞うのが特徴だそう

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岩沼・竹駒神社で抜穂祭

秋の実りに感謝 岩沼・竹駒神社で抜穂祭 | 河北新報オンラインニュース  岩沼市の竹駒神社の神田「穂徳田(すいとくでん)」で13日、初穂を収穫する抜穂(ぬきほ)祭があり、神職らが豊かな実りに感謝しながら稲を抜き取った。  約30人が参列した。ひとめぼれが植えられた約5アールの穂徳田を清め、村田守広宮司が祝詞を奏上。神職や早乙女姿のみこらが横一列に並び、こうべを垂れた稲穂を引き抜いた。農業用水の恵みに感謝する「水口(みなくち)の儀」も行った。作柄は良好で、収量は例年並みの約300キロが見込まれるとのこと 志摩で巨大わらじを海に流す祭り 大きさ2メートル以上、重さ100キロ - 伊勢志摩経済新聞  太平洋に面し白亜の大王崎灯台が美しく立つ大王崎に位置する波切(なきり)神社(志摩市大王町)で9月13日、巨大わらじを海に流す「わらじ祭り」が行われた。 (中略)  昔々、一つ目のダンダラボッチが「韋夜ヶ島(いやがしま)」現在の「大王島」に住み、海を荒らして悪さをするので困った村人たちが、波切の神さまである韋夜権現(いやごんげん)に助けを請い、村人たちが団結して大きなわらじを作ってダンダラボッチに、自分よりも大きな男がいると思わせて退散させた。その昔話をそのままに再現する同祭は、1703年に再興されてから毎年9月の申(さる)の日に行われ、300年以上の歴史がある。「葦夜権現祭」とも言われている。  わらじの大きさは、縦約2.3メートル、幅約1.7メートル、重さ80~100…

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市原・島穴神社「抜穂祭」

秋の訪れ、恵みに感謝 市原・島穴神社で「抜穂祭」 | 千葉日報オンライン 舞姫による「豊栄の舞」会員限定記事のため詳細不明。9日にあったようです 伝統の調べ、パリに響く 42年ぶりに雅楽公演 - 読んで見フォト - 産経フォト 仏・パリに日本伝統の音色 宮内庁楽部による雅楽公演 - FNN.jpプライムオンライン  【パリ共同】日本の宮内庁楽部は3日、伝統芸能、雅楽の公演をパリで行った。西洋音楽と異なる調べや響き、ゆったりとしながらも躍動感のある舞が満席の観客約2400人を引きつけた。パリでの公演は1976年以来42年ぶり。  公演は日仏友好160周年を記念してパリを中心に開かれている日本博「ジャポニスム2018」の一環。代表的な音楽ホール「フィルハーモニー・ド・パリ」のステージに緑色が鮮やかな雅楽の舞台が設置された。蘭陵王でしょうか

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熱田神宮で七五三の「福笹飴」作り

七五三の「福笹飴」づくり 熱田神宮で2万1千本仕上げ:朝日新聞デジタル 健やかに 願い福笹飴…熱田神宮 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) “七五三”シーズン前に…『福笹飴』づくり 絵馬などついた笹の葉に飴の袋 名古屋・熱田神宮(東海テレビ) 健やか成長願い、七五三の「福笹飴」づくり急ピッチ 熱田神宮 : 中京テレビNEWS  名古屋市熱田区の熱田神宮で11日、七五三用の「福笹飴(ふくささあめ)」作りが行われ、巫女や敬神婦人会の会員ら約100人が、紅白飴の袋に紙製の笹や絵馬をくくりつける仕上げ作業に精を出した。  福笹飴は子どもの健康と成長を願う縁起物。いわゆる千歳飴で今年は計2万1000本を用意するという。11月末までの七五三の参拝者を約28万人と見込んでいます 伊那・吉祥寺で34年ぶり「晋山式」 新しい住職お披露目 | 信濃毎日新聞[信毎web]  伊那市美篶の吉祥寺で9日、新しい住職をお披露目する「晋山(しんさん)式」が34年ぶりにあった。2015年に先代から受け継ぎ、住職となった坂田徹応(てつお)さん(62)が檀家(だんか)や僧侶らを前に式を行った。稚児行列もあり、近くに住む3歳から小学5年生までの43人が鮮やかな衣装で練り歩いた。子供たちは集落を抜けて寺まで500メートルほどを歩きました 優美な演奏や舞披露 富山で雅音楽祭 - 富山県のニュース | 北國新聞社 優雅な音色にうっとり 県神社庁で音楽祭(北日本新聞)  県神社庁…

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静岡県川根本町・藤川大井神社例大祭

地域の平穏祈り「浦安の舞」奉納 川根本町|静岡新聞アットエス  川根本町元藤川の藤川大井神社の例大祭が9日、同所で開かれた。中川根一小の女子児童5人が「浦安の舞」を奉納し、地域の平穏を祈った。  夏休み中から練習に励んできた5人はおしろいを塗ったり、衣装を着込んだりして美しい巫女(みこ)となり、伝統の「扇の舞」と「鈴の舞」を披露。大勢の地元住民が見守る中、優雅に舞った。初めて巫女を務めた2人の女子児童(ともに5年)は「緊張したけれど、うまくできた」と 女子児童が巫女舞奉納 喜多方・三島神社「秋季例大祭」:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet  喜多方市上三宮町の三島神社秋季例大祭は9日、同神社などで行われた。地元住民が代々守り続けている太々神楽を奉納し、女子児童が巫女舞を演じた。  同神社で神事を行った後、住民が神輿(みこし)を担いで地区内を練り歩き、太鼓台が運行した。夜に同神社の神楽殿で行う「上三宮三島神社の太々神楽」は県指定無形民俗文化財で、江戸時代の古い囃子(はやし)の形を残している貴重な民俗芸能。「岩戸開き」など12座を約2時間かけて奉納

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金沢「藤棚獅子舞」の巫女舞の稽古

巫女舞 真剣に稽古励む 菊川町小の児童 来月の藤棚獅子舞を控え:石川:中日新聞(CHUNICHI Web)  十月八日に本番を迎える金沢市城南地区の「藤棚獅子舞」で、獅子舞が始まる前に行われる巫女(みこ)舞の練習が七日、同市城南の藤棚会館であり、巫女役の小学生が所作の確認などをした。  巫女舞にはおはらいをする役割があり、獅子舞の前に舞う。一時途絶えたこともあったが、九年前に復活し、地元の小学生たちが舞い続けてきた。練習には巫女役四人のうち小学五年生と三年生の二人が参加 山車で手踊り華やか/名川秋まつり開幕(2018/9/08 19:50)(デーリー東北) 山車の舞台 手踊り華やか 名川秋まつり開幕:どうしん電子版(北海道新聞)  青森県南部町の名川秋まつりが8日、同町剣吉地区で3日間の日程で開幕した。初日の「お通り」では、5台の山車が練り歩いたほか、山車に設けられたステージで子どもたちの手踊りが披露され、観衆を沸かせた。  まつりは名川中のブラスバンド演奏で幕開け。県民駅伝町の部で2年連続優勝を飾った選手がパレードした後、名久井農業高校生徒による名川音頭流し踊り、伝統の神楽、虎舞などに続き山車が登場。笛や太鼓のゆったりとした旋律に合わせ、剣吉上町から南部芸能伝承館までを練り歩いた。【写真】各組の山車に設けられたステージで、優雅な手踊りを披露する子どもたち 愛媛)県立土居高校が「観光甲子園」でグランプリ:朝日新聞デジタル  全国の高校生が自分たちの地域の…

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筥崎宮で放生会の準備大詰め

放生会名物 準備大詰め 福岡市・筥崎宮|【西日本新聞】 博多の三大祭 放生会 「チャンポン」の準備 大詰め(RKB) 筥崎宮で9月12日から放生会 縁起物「チャンポン」など準備大詰め 人出100万人見込み 福岡市 - FNN.jpプライムオンライン 博多3大祭りのひとつ「放生会」が始まるのを前に、福岡市の筥崎宮では準備作業が大詰めを迎えています。 息を吹き込むと独特の音を奏でるガラス細工の「チャンポン」。 放生会には欠かせない縁起物で、ことしは花火や鳥などが描かれた大きさや形の違う7種類、1300個が用意されています。 福岡市東区の筥崎宮では、放生会が始まるのを前に巫女たちがチャンポンをひとつひとつ白い紙で梱包するなど準備が大詰めを迎えています。9月12日から18日まで 放生会名物 準備大詰め 福岡市・筥崎宮|【西日本新聞】  花巻市中心部で7日、400年以上の歴史を誇る花巻まつりが開幕した。9日までの3日間、太鼓の音を響かせながら山車やみこしがまちを練り歩き、秋の訪れを告げている。  7日は、午後3時ごろから山車やみこしが各地域ごとに運行し沿道では住民がゆっくりと見入った。メイン会場の上町商店街では市内の23神楽団体が権現舞パレードを披露。午後5時半すぎから、みこし34台と風流山車12台が集結し、盛り上がりは最高潮に達した。9日は花巻ばやし踊りの練り歩き(午後3時40分)など 白布かぶり紅花染めの装束 女性対象、出羽三山神社の神子修行|山形新聞…

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三条市帯織・日枝神社の秋季大祭で神楽舞

帯織・日枝神社の秋季大祭で神楽舞(ケンオー・ドットコム) 日枝神社の秋季大祭で神楽奉納 新潟県三条市栄地区の帯織にある日枝神社で1、2日と秋季大祭が行われ、恒例の神楽舞が奉納された。 日枝神社は毎年5月4、5日に春季大祭、9月の第1土、日曜に秋季大祭を行い、いずれも神楽の奉納が恒例。この秋季大祭では、境内の舞殿で1日に5舞、2日に12舞が奉納された。 2日は晴れて汗ばむ陽気のなか、午後1時半から日枝神社の怜人や稚児10人余りで奉幣(ほうへい)の舞、榊の舞、鳥形の舞、稚児による羽返しの舞、先稚児の舞などを順に待った。【写真】小学校4年生と5年生の女の子による先稚児の舞 射水で稚児舞 チョウ優美に 台風で村内練行中止:北陸発:北陸中日新聞から:中日新聞(CHUNICHI Web)  富山県射水市加茂中部の下村加茂神社で四日、秋の収穫に感謝する秋季例祭があり、地元の児童が稚児舞(国指定重要無形民俗文化財)を奉納した。 (中略)  台風の影響で境内ではなく拝殿内で、笛と太鼓の音色に合わせて九曲を披露した。「胡蝶(こちょう)の舞」では、菊の造花を挿した宝冠を頭に載せて背にチョウの羽を背負い、ボタンの造花を持って、胡蝶が優美に花園で遊ぶ様子を表現した。舞う前に大人に肩車をしてもらい、地域を練り歩く村内練行は台風で中止になりましたが、社務所から拝殿までは肩車で移動 富山県 優美に稚児舞奉納 婦中・熊野神社|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ  富山市婦…

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羽咋・気多大社で御贄祭

羽咋市の気多大社で御贄祭 - 石川県のニュース | 北國新聞社  羽咋市寺家町の気多大社で1日、豊漁と海の安全を祈る御贄(みにえ)祭が営まれ、参拝者が神前につるされた生魚に海の恵みを願った。  本殿に横通しに結い付けた竹にアジ48匹がつり下げられた。祝詞の奏上に続き、巫女(みこ)の舞が奉納された。400年以上続くとされる神事で、毎年5月1日と9月1日に行われます 阿礼祭:花笠に浴衣姿の女児が踊り奉納 大和郡山・売太神社 /奈良 - 毎日新聞 地元小学生「稗田の舞」 - 古事記編さん功績たたえ/大和郡山・売太神社「阿礼祭」|奈良新聞デジタル  古事記編さんに携わった稗田阿礼(ひえだのあれ)を祭る大和郡山市稗田町の売太神社(藤本保文宮司)で16日、「阿礼祭」が営まれ、地元の子どもによる踊りや古事記朗誦(ろうしょう)などが奉納された。  同祭は、児童文学者、久留島武彦(1874~1960年)の提案をきっかけに、稗田阿礼を「お話の神様」として顕彰しようと昭和5年に始まった。毎年8月16日に行われており、今年で89回目 和のしぐさで感情表現 日本舞踊の親子教室に密着|カナロコ|神奈川新聞ニュース  和の所作や、優雅な立ち居振る舞いを身に付けようと、稽古事としても親しまれてきた日本舞踊。親子で気軽に体験してもらおうと、茅ケ崎市総合体育館で体験講座が開かれた。教室の様子をのぞいてみた。  19日に2回行われた同講座。午前の部では、茅ケ崎市内に住む3組の親子が参…

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