日光二荒山神社・八乙女見習いの研修

栃木)八乙女見習いの研修に3人が挑戦 日光二荒山神社:朝日新聞デジタル  世界文化遺産の一つ栃木県日光市山内の日光二荒山神社で、4月に奉職する八乙女(やおとめ)と呼ばれる巫女(みこ)3人の見習い研修が始まっている。来月1日には入社式に当たる「間政(あいまさ)授与式」が行われ、神楽舞を披露する。  真新しい白衣と朱色の緋袴(ひばかま)を身につけ、両手に鈴と扇を持ちながら真剣に舞の稽古に励むのは、この春、日光明峰高校を卒業したばかりの印東舞奈(いんどうまな)さん(18)ら3人。印東さん「実際には想像したより厳しい。でもやりがいがある」 磯部の力宿す手踊り 津波被災地の相馬で12年に一度の遷宮祭 | 福島民報 相馬 磯部で震災後初の遷宮祭|NHK 福島県のニュース  東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた相馬市磯部地区にある稲荷寄木金毘羅(いなりよりきこんぴら)神社で三十日、十二年に一度の遷宮祭が始まり、子どもたちが伝統の手踊りを奉納した。地区の人口が減少し実施が危ぶまれたが、住民が協力して準備した。津波被害を乗り越えて催された祭りで地域に笑顔が広がった。  磯部地区は津波で多くの住民が亡くなり、一部集落は消失した。衣装や道具も被災したが、伝統芸能を絶やすまいと日本財団の補助を受けて新調した。昨年十一月から踊り手も募り、地区の二団体に児童と園児合わせて三十四人が集まった。  子どもたちは冷たい雨の中、元気に手踊りを奉納した。手踊りを披露した小学生の女の子「大勢の人が…

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大田原・正浄寺で児童らが雅楽奉納

児童ら、伝統の調べ受け継ぐ 正浄寺で雅楽奉納 大田原【動画】|県内主要,地域の話題,動画|下野新聞「SOON」ニュース|下野新聞 SOON(スーン) お彼岸に児童らが雅楽奉納 大田原  春の彼岸の中日に当たる21日、大田原市佐久山の正浄寺で県無形民俗文化財の「正浄寺の雅楽」が奉納された。同市佐久山小雅楽部も奉納演奏に参加した。  「正浄寺の雅楽」は江戸時代末期には存在したとされ、現在は檀徒(だんと)有志でつくる保存会(山口芳史(やまぐちよしふみ)楽長)が継承する。若い世代にも引き継ごうと、同寺の西山良智(にしやまりょうち)住職が児童たちに指導している。  彼岸の法要が行われたこの日、古式ゆかしい衣装に身を包んだ保存会員8人と3~6年生の児童13人が、念仏の前後に笙(しょう)や篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅうてき)などを演奏し、堂内に厳かな調べが響き渡った。今回が最後の参加となった6年生(12)「この地域ならではの貴重な体験ができた。後輩たちにも伝統を引き継いでいってほしい」 わかやま新報 » Blog Archive » 地域の平穏祈る 和歌浦天満宮で春季例大祭 和歌浦天満宮(和歌山県和歌山市和歌浦西、小板政男宮司)の春季例大祭が25日に行われ、神楽の奉納や祝詞の奏上など厳かな神事で地域の平穏無事を祈った。 同宮の春季例大祭は、祭神である菅原道真公の命日(旧暦2月25日)に近いこの時期に毎年行われており、今回は氏子や地域住民ら約30人が参列した。 曇天ながら時…

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鵜戸神宮「御田植祭」

鵜戸神宮 御田植祭 早乙女や児童も参加 │ 日南テレビ!(公式) 鵜戸神宮で御田植祭(MRTニュース) - MRT宮崎放送 鵜戸神宮 御田植祭 早乙女や児童も参加(宮崎県日南市)  春の陽気の中、日南市の鵜戸神宮で「御田植祭」が古式ゆかしく行われ、米の豊作を祈りました。 毎年早場米の田植えの時期に合わせて、実り豊かな稲穂に育つようにと祈願しています。  水田を管理している田長の大きなかけ声とともに、一斉に田植えを始めました。 かすりの着物に編み笠の早乙女姿になった巫女やJAはまゆうの職員。 水田に足をとられそうになりながらも丁寧に植えているのは、鵜戸小中学校の児童たち。 総勢約30人で、コシヒカリや餅米の苗を植えていきました。巫女さん「五穀豊穣のお祈りとして、神に仕えるものとして、日頃の感謝を込めながらみなさんと一緒にご奉仕できる日を楽しみに迎えました。こういった経験をさせていただくことが有り難いです」 平安絵巻、道中華やかに あいの土山斎王群行:滋賀:中日新聞(CHUNICHI Web) みやびな平安絵巻が旧街道練る 「斎王群行」を再現、滋賀 | 京都新聞  天皇即位の際、名代として伊勢神宮へ遣わされた未婚の皇女・斎王の行列をしのぶ「第二十二回あいの土山斎王群行」が二十四日、甲賀市土山町であり、旧東海道沿いに平安絵巻を繰り広げた。  土山町にある垂水(たるみ)斎王頓宮(とんぐう)跡は、五カ所あった斎王の臨時の宿泊施設としては唯一、国史跡に指定されている。群行は、十…

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磐梯神社の舟曳きまつりと巫女舞

千年以上の歴史 磐梯町で“舟曳きまつり”|NNNニュース 磐梯町の「磐梯神社」で、春分の日の21日、五穀豊穣を祈る「舟曳きまつり」が行われた。 このお祭りは、米俵を乗せた木の舟を東西に分かれて引き合い、米の相場を占うもの。 東が勝てば「豊作」、西が勝てば「米の値段があがる」といわれ、3回引き合って占う。 今回は2勝1敗で東が勝ち、「ことしは米が豊作になる」という結果が出た。 また「巫女舞」が奉納され、地元の小学生たちが、笛や太鼓のお囃子に合わせて「榊の舞」や「弓の舞」などを披露した。巫女舞は動画の最後に少しだけ 元気発信へ踊り練習 津波被害の相馬・磯部、30日から神社の遷宮祭:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet  東日本大震災の津波で大きな被害を受けた相馬市磯部地区の稲荷寄木金毘羅神社の遷宮祭が30日から3日間、同地区で行われる。遷宮行事に参加する地域の子どもたちが手踊りの練習を重ねるなど、祭りに合わせて元気を発信しようという機運が高まっている。  同神社自体は高台にあったため津波による大きな被害は少なかったが、周辺は人口が激減し12年に1度の遷宮祭開催が懸念されていた。日本財団から踊りの衣装や道具の補助を受けるなど支援が集まり、開催にこぎ着けた。紹介済みです 斎王役に大紀町出身の橋本さん 明和で選考会:三重:中日新聞(CHUNICHI Web) 明和町の斎王まつり 斎王役に大紀町の橋本さん 群行の再現行列で主演 三重 - 伊勢新聞 【多…

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高岡・射水神社で「稚児社参」の装束披露

天皇即位祝い稚児参り 高岡・射水神社、5月5日に - 富山県のニュース | 北國新聞社 天皇即位 お稚児さんで祝おう 射水神社、きょうから募集:富山:中日新聞(CHUNICHI Web) 即位祝う企画続々 「天皇代替わり」とやま(北日本新聞)  射水神社(高岡市古城)は五月一日の新天皇即位を奉祝する「稚児社参(ちごしゃさん)(お稚児さん)」を同月五日に斎行する。同神社が稚児社参を執り行うのは一九九〇年の平成御大典(ごたいてん)記念以来。稚児の参加申し込みは二十日から受け付ける。  稚児社参は五月五日午後二時に御旅屋通り(大和高岡店前)を出発して神社までの約一キロを歩き、神社で特別参拝する。稚児は男児が金烏帽子(えぼし)、女児が天冠をかぶり、衣装を身に着ける。衣装は京都府の装束店の貸し装束を使用。稚児の定員は三百人。参加者は生後半年から小学生低学年ぐらいを想定している。参加初穂料は一人一万三千円 津波被害乗り越え遷宮祭開催へ 相馬の稲荷寄木金毘羅神社 | 県内ニュース | 福島民報  相馬市磯部の稲荷寄木金毘羅(いなりよりきこんぴら)神社の遷宮祭は三十日から四月一日にかけ、同神社や地区内で行われる。十二年に一度の遷宮祭で五十七回目。地元の子どもが伝統の手踊りなどを披露する。  磯部地区は東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた。大浜海岸近くの神社は高台にあるため、直接的な被害は逃れた。しかし、津波で多くの住民が亡くなり、一部の集落がなくなった。実施が危ぶまれた時期も…

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柳川で「おひな様水上パレード」

福岡・柳川でおひな様パレード 名物つるし雛が水路彩る:朝日新聞デジタル 水郷彩る おひなさま 福岡・柳川|【西日本新聞】 水郷・柳川を彩る水上パレード : 新着動画 : 動画 : 読売新聞オンライン 水郷柳川でおひな様水上パレード|NHK 福岡のニュース 柳川でおひな様パレード 名物つるし雛が水路彩る  福岡県柳川市で17日、春の水郷を彩る「おひな様水上パレード」が開かれた。稚児装束の園児や華やかな着物姿の女性たちがどんこ舟に乗り、川下の沖端地区から三柱神社まで、約4キロを川上りした。  市内で開催中の「柳川雛(ひな)祭り さげもんめぐり」(4月3日まで)のメイン行事。地元園児や保護者、公募で選ばれた「お内裏様とおひな様」カップルなど約200人がどんこ舟10隻に乗り込み、柳の緑を映す掘割の水面をゆったりと巡った。賑やか。カメラマンいっぱい SNSで人気!全国の神様が集まる神社!?(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース なぜ人気?険しすぎる神社 188の神様が山全体に(テレビ朝日) なぜ人気?険しすぎる神社 188の神様が山全体に(19/03/18) 茨城県日立市にある御岩神社。何百年以上も前からあるという歴史ある神社。週末ともなると多くの参拝客の姿がある。実はこの御岩神社、今“パワースポット”として話題になっている。一体、なぜなのか? 御岩神社に案内してもらった。鳥居をくぐり少し歩くと見えてきたのは、樹齢500年と言われるご神木の三本杉。さらに歩…

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伊勢神宮で「退位及びその期日奉告祭」

伊勢神宮に天皇陛下の退位とその期日を奉告 神宮2000年史上初の祭典 - 伊勢志摩経済新聞 両陛下、来月17日に伊勢 「神宮に親謁の儀」日程発表 勅使ら陛下退位を報告 三重 - 伊勢新聞  天皇陛下が退位することを皇祖神・天照大御神(あまてらすおおみかみ)に奉告(ほうこく)するための臨時祭「退位及びその期日奉告祭」が3月15日、伊勢神宮の外宮(げくう)と内宮(ないくう)で行われた。  臨時祭は、外宮・豊受大神宮(とようけだいじんぐう)で神饌(しんせん)を奉納する「大御饌(おおみけ)」が早朝4時から、天皇陛下から送られた5色の絹や数種の織物「幣帛(へいはく)」を奉納する「奉幣(ほうへい)」が7時から、同様に内宮・皇大神宮(こうたいじんぐう)で11時から「大御饌」、14時から「奉幣」が、それぞれ執り行われ、両宮に天皇陛下の退位とその期日を奉告した。  「奉幣の儀」では、「幣帛」の入った辛櫃(からひつ)の後を黒の平安衣装をまとった天皇陛下の命を伝える使者「勅使」が続き、緋(ひ)色の浅沓(あさぐつ)、白衣・緋袴(ひばかま)の装束の黒田清子祭主、小松揮世久(きよひさ)神宮大宮司らが第二鳥居前でおはらいを受けると、そのまま玉砂利を踏みしめ参進の列を作って正宮(しょうぐう)まで進んだ。「非常に重い役目なので今回は勅使が参向され、『五大祭』の一つ『祈年祭(きねんさい)』に準ずる祭典に則った。」とのこと 春日大社で御田植神事 五穀豊穣願う - 産経ニュース  五穀豊穣(ごこくほうじょ…

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出羽三山神社で倭楽奉納

厳か、巫女たちが伝統の舞 出羽三山神社で倭楽奉納|山形新聞 厳かに優雅に舞う 神事芸能「倭楽」奉納 | 全国郷土紙連合  鶴岡市の出羽三山神社(宮野直生宮司)の羽黒山三神合祭殿で14日、神事芸能「倭楽(やまとがく)」が奉納され、独自の発展を遂げつつ伝承されている倭舞や巫女(みこ)舞を大勢の参拝者が見守った。  出羽三山神社の倭楽は、明治10年に春日大社(奈良県)社家より伝承された。時代とともに一部を残して忘れ去られていたが、倭楽の復興と継承を図ろうと春日大社での舞の研修などを通して演目を復活させ、2009年から毎年この時期に奉納上演している。全国でも東北の同社と四国の金毘羅宮で色濃く伝承されているという。倭舞では神主舞「野も山も」や諸司舞「白銀や」、巫女舞では独舞「春日山」や2012年に復曲した諸舞「色かへぬ」など合わせて十数演目を2時間ほどかけて披露 神戸新聞NEXT|但馬|出石初午にキツネの巫女降臨? ダンスで祭り盛り上げる 16日  約400年前から続く兵庫県豊岡市出石町内町の祭り「出石初午」(15~17日)の本祭がある16日、地元の4歳~中学生でつくるストリートダンスチーム「ヒボッコ」のメンバーが白ギツネの巫女姿で町内を練り歩き、歴史ある大祭を盛り上げる。「娘狐の初踊り」をテーマに、祭りのにぎわいに目を覚ました有子山の神様の化身が街に降り、楽しくて踊りだすというストーリーで、神秘的な雰囲気を演出する。気になります

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大神神社末社・成願稲荷神社で初午

旗飴配り商売繁盛祈願 - 成願稲荷神社で初午|奈良新聞デジタル  桜井市三輪の大神神社の末社、成願稲荷神社で10日、五穀豊じょうや商売繁盛を祈願する「初午(うま)祭」が営まれ、約100人が参拝した。  旧暦2月の最初の午の日に営まれている例祭。祭典では祝詞の後、巫女(みこ)らによる神楽「浦安の舞」が奉納された。  また神前には、長さ約30センチの竹の棒に色とりどりの錦旗と砂糖飴(あめ)が付いた「旗飴」200本が供えられた。写真「巫女から旗飴を受け取る参拝者」 東大阪がホームタウンになったFC大阪、布施にオフィスを開設 開所式が行われました | 週刊ひがしおおさか ホームタウンが東大阪に決まったFC大阪。 2019年3月2日(土)に東大阪オフィスが開設され、開所式が行われました。 (中略) 布施戎神社福娘の3人も参加。 「福娘として、少しでもチームの応援ができるように頑張ります」とミス福娘の山本さんは話します。最後は、福娘による大阪締めが行われ、キックオフパーティーは終了 東北復興祈る蘭陵王の舞 放生津八幡宮(北日本新聞)  2011年3月11日に起きた東日本大震災の被災地復興を願う「東北復興祈願祭」が9日、射水市八幡町(新湊)の放生津八幡宮で行われる。当日に備え、6日は拝殿で奉納される「蘭陵王の舞」のリハーサルが行われた。  県神社庁高岡・新湊支部が震災の翌年から、高岡市と射水市新湊地域の神社で祈願祭を行っている。8度目となることしは同八幡宮…

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瀬戸内倉敷ツーデーマーチで中学生巫女が出迎え

岡山)歴史と復興の道へ 瀬戸内倉敷ツーデーマーチ開幕:朝日新聞デジタル  早春の晴れ空の下、9日に開幕した「第32回瀬戸内倉敷ツーデーマーチ」(倉敷市、朝日新聞社など主催、明治など協賛)。初日は6165人が、歴史や絶景があふれる5~40キロの4コースを楽しんだ。(中略)  20キロコースの中間にあたる熊野神社。「こんにちは」。巫女(みこ)に扮した岡山市内の中学1年岡田紗来さん(12)と木村真雪さん(13)の2人が、放送部で鍛えた張りのある声で参加者を迎えた。中学校は別だが幼稚園からの幼なじみ。「おなかから声を出し、明るく笑顔で」。そんな心構えで臨み、疲れが見え始めた参加者を癒やした。なんだかいろいろ謎ですが 千葉)雛舟、華やかに 佐原で春祭り:朝日新聞デジタル ひな舟巡り華やかに 7隻で小野川パレード 香取 | 千葉日報オンライン  歴史的建造物が立ち並ぶ香取市佐原を流れる小野川で9日、ひな人形に扮(ふん)した参加者が舟に乗ってパレードする「さわら雛舟(ひなぶね)春祭り」が開かれた。おひなさまや五人囃子(ばやし)などの格好をした華やかな一行を見るため、川沿いに多くの観光客らが集まった。  佐原の町並みの商店などにひな人形を並べる「さわら雛めぐり」(24日まで)の関連行事で、今年で7回目。水郷佐原観光協会によると、水上で行うひな祭りは全国でも珍しいという。雅楽の音色が鳴り響く中、1日に3回パレード 西宮神社も矢野阪神1年目に大きな期待「これほど縁起のいい年はない…

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岡山後楽園で十二単の着付け体験

岡山)ひな祭りに十二単の着付け体験 岡山後楽園:朝日新聞デジタル  ひな祭りの3日、おひなさまの衣装でもある十二単(じゅうにひとえ)の着付け体験会が岡山後楽園(岡山市北区後楽園)の栄唱の間で開かれた。  着付けを体験したのは事前に申し込んだ女性7人。主催した後楽園事務所によると20人の応募があり、抽選になる人気ぶりだった。体験会は毎年3月に開催し、今年で6回目。津山きもの学院(勝央町)の講師が、1人につき3人がかりで1着重さ約20キロの十二単を10分かけて着付けた。その様子を外国人観光客ら約20人が見学した。中学2年生「すごく重かった。みんなに見られながらだったから緊張しました」 栃木)十二単、重さには閉口? 那須塩原で着付け体験:朝日新聞デジタル 気分はおひな様 塩原温泉郷で十二単体験 : 地域 : 読売新聞オンライン 十二単で気分も華やか 観光客が着付けを体験 那須塩原|県内主要,地域の話題|下野新聞「SOON」ニュース|下野新聞 SOON(スーン)  ひな祭りの日におひな様気分を体験してもらおうと、那須塩原市の塩原温泉郷で3日、十二単の着付け体験が行われ、観光客らが重さ約15キロの鮮やかな装束に袖を通した。  塩原温泉郷では、旅館や飲食店などでひな人形を展示するイベント「塩原のんびり湯っくり雛めぐり」を31日まで開催しており、着付け体験はその一環。束帯を身につけた貴族役の男性との記念撮影も 日田市で流しびな 願い事、川に浮かべ [大分県]|【西日本新聞…

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宇部・琴崎八幡宮のお守りいろいろ

「ほぼ断らない」お守りの総合デパート 願い839種に:朝日新聞デジタル  大漁祈願からスポーツ上達、美貌(びぼう)、美脚願いまで、まるでお守りの総合デパートのような神社が、山口県宇部市にある。地元の鎮守として地域に親しまれている琴崎(ことざき)八幡宮。その数は839種にのぼり、「日本一」をうたう。参拝客の要望に応えて増え続けたお守りからは世相の移り変わりもうかがえる。写真「安産祈願の特大お守り」 富山)「富富富」入りのお守りを頒布へ 高岡・射水神社:朝日新聞デジタル 富富富入り「一守り」 高岡 射水神社 実り豊かな暮らし願う(北日本新聞)  高岡市古城の射水神社(松本正昭宮司)は3月1日から富山米の新品種「富富富(ふふふ)」の種もみを入れた「一守り」の授与を始める。「一粒万倍」にちなみ、五穀豊穣(ほうじょう)や子孫繁栄など実り豊かに暮らす願いを込めている。  一守りは吉祥の模様である瑞雲(ずいうん)と「一」の文字をあしらい、西陣織の技法で作ったお守りで、1月から白、水色、桃色の3種類を頒布している。米は古くからお供えやおはらいなど神事に用いられ、富富富の名前が縁起がよいことから、今回、富富富を入れた金色の一守りを限定で作ることにした。300体限定 屋根銅板に願い事を 高岡・射水神社、葺き替えで募る - 富山県のニュース | 北國新聞社  高岡市の射水神社は10日までに、社殿の屋根の葺(ふ)き替えに使う銅板に、地域住民らが氏名や願い事を書き込む特別奉納の募集を始…

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和歌山・淡島神社「ひな流し」

ひな人形、小舟で春の海へ 和歌山・淡島神社 - 産経ニュース  和歌山市加太の淡島神社で3日、子どもの健康や成長を願う恒例の神事「ひな流し」があった。参拝客らが見守る中、全国から奉納されたひな人形約400体を載せた小舟3隻が海に送り出された。  本殿に山のように飾られたひな人形を、みこが1体ずつ積み込んだ。参拝客の女性らが小舟を担いで海辺へ運び、地元の保育園に通う子どもらが「うれしいひなまつり」を歌って見送った。巫女さんが増えたような ひな祭り神事、女子力upお守りも 福井、女性神職だけで営む | 催し・文化 | 福井のニュース | 福井新聞ONLINE  女性神職による「ひな祭り神事」が3月3日、福井県福井市の佐佳枝廼社で営まれた。雅楽の調べに乗せて女性神職が舞を奉納。この世の穢れを払い、女児の健やかな成長、女性の幸せを祈願した。  県内の28人でつくる県女子神職会が2016年から毎年続けている。県内7神社の女性神職7人が、朝廷に仕える女官の服装を元に考案された衣装「常服(じょうふく)」姿で 天神様の燃納見守る 高岡・射水神社、感謝と合格祈り - 富山県のニュース | 北國新聞社  高岡市の射水神社で28日、「越中天神清祓奉納合格誓願大祭」が営まれ、家庭で役目を終えた菅原道真像「天神様」を奉納した約30人が、感謝の気持ちと合格祈願を込め、焼納を見守った。  道真ゆかりの梅の花や、鯛のかまぼこ、カニ、カレイ、干し柿が供えられ、松本正昭宮司が祝詞を奏…

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西予で小中学生が十二単の着付け体験

小中学生が十二単の着付け体験、3日も実施|愛媛新聞ONLINE  ひな祭りに合わせて西予市宇和町卯之町4丁目の県歴史文化博物館で2日、恒例の十二単(ひとえ)や袿袴(けいこ)の着付け体験があり、小中学生らが平安時代のお姫様気分を満喫した。読みは袿袴(うちぎばかま)じゃないんですね 伊香保彩る子どもびな きょうまで渋川石段ひなまつり|文化・イベント|上毛新聞ニュース 群馬)園児びな、伊香保温泉の石段で:朝日新聞デジタル  群馬県渋川市の伊香保温泉で2日、恒例の「石段ひなまつり」があった。温泉街の名所の石段に地元園児ら約20人がおひな様や三人官女に扮して登場した。  美しい衣装と薄化粧をした園児らは、石段に設けられたひな壇に並ぶと笑顔に。「うれしいひなまつり」を合唱して盛り上げた。稚児役で参加した園児(5)「みんなで歌って楽しかった」 今年も梅の使節 東京に春の便り / 神社界唯一の新聞社 神社新報社  【東京】福岡・太宰府天満宮(西高辻信良宮司)から祭神・菅原道真公の愛した梅の花を各地に届ける「梅の使節」が二月十三・十四の両日、首相官邸や都内の神社などを訪問した。  「梅の使節」は大宰府に西下した菅公を慕ふ京都「紅梅殿」の梅が、一夜にして大宰府に飛来したといふ「飛梅伝説」に因んで始められたもので、今年で三十八回を数へる。紹介済みです

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福島県棚倉町・八槻都々古別神社「御田植祭」

御田植祭で豊作祈願 棚倉の八槻都々古別神社 | 県内ニュース | 福島民報 能や狂言?笑い誘う「御田植祭」 棚倉で田植えの場面など再現:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet  棚倉町の奥州一宮・八槻都々古別神社に伝わる国指定重要無形民俗文化財「御田植祭」は十日、同神社拝殿で行われた。楽人が狂言のように面白おかしくせりふを交わしながら舞を奉納し、豊作を祈願した。  東白川地方の農作業の始まりを祝う早春の風物詩。狩衣(かりぎぬ)や烏帽子(えぼし)をまとった楽人が稲作に関係する十七の場面を次々に演じた。「水取り」では水路の土砂を払う動きに合わせて「がぶ、がぶ、がぶー」と声をそろえた。「天狐の舞」では白いキツネの面を着けた楽人が登場し、くわや鈴を携えて舞った。地元の近津小児童も楽人として参加 福島・伊達の養蚕関連用具など重要有形民俗文化財に:朝日新聞デジタル 福島)伊達の蚕種用具と会津御田植祭、国の文化財へ:朝日新聞デジタル  国の文化審議会は8日、福島県喜多方市と会津美里町に伝わる「会津の御田植祭(おたうえまつり)」を重要無形民俗文化財に、伊達市が保有する「蚕種(さんしゅ)製造および養蚕・製糸関連用具」を重要有形民俗文化財に新たに指定するよう、柴山昌彦文部科学相に答申した。いずれも官報告示を経て正式に指定される。福島県文化財課によると指定されれば、県内の重要無形民俗文化財は9件、重要有形民俗文化財は8件となる。写真【「白狐(びゃっこ)」役の子どもたちが投げ入れた苗を…

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