加西・住吉神社「北条節句祭り」

神戸新聞NEXT|北播|900年続く祭囃子、街に響く 北条節句祭り宵宮  播州を代表する春祭り「北条節句祭り」の宵宮が6日、兵庫県加西市北条町北条の住吉神社やその周辺であった。今年は、屋台に「宮前地区」の1台が加わり、豪華絢爛な14台が勇壮な練りを披露。着物姿の氏子らは屋台と共に街へ繰り出し、太鼓や笛の音が辺りに響いた。(森 信弘)  祭りは約900年の歴史があるとされ、五穀豊穣を祈願する春の例大祭として2日間開かれる。  午前10時。弊殿で厳かに祭典が始まり、北条小学校新6年生の女児7人が浦安の舞を奉納。金色の扇や鈴を手に華やかに舞った。盛況ですね 華やかに稚児行列 鎮花祭で3~7歳26人―三嶋大社 - 伊豆新聞  三島市大宮町の三嶋大社で5日、伝統行事「鎮花祭」にちなんだ稚児行列が行われた。子どもたちは華やかな衣装に身を包み、桜の枝を手に、満開の桜の中、父母らに手を引かれ参道を歩いた。  3~7歳の26人が参列。男児は緑色の狩衣にえぼし、女児は桜色の千早に金の冠姿で、みしまプラザホテル(本町)を出発。大社本殿までの約1キロを歩き、行列を披露した。行列の後は稚児健康祈願祭と、舞殿での稚児舞奉納に臨んだ。「歩くのは大変だけど、衣装がかわいいので、うれしい」 山口)令和の世 先帝祭の華 一堂に 太夫ら初顔合わせ:朝日新聞デジタル  5月の大型連休に催される山口県下関市の「しものせき海峡まつり」で、一番の見どころ「先帝祭」(5月3日)を1カ月後に控え、出…

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