南砺・高瀬神社に巫女さんの描いた神々の絵

待合所にアニメの神々 南砺・髙瀬神社 - 富山県のニュース | 北國新聞社  南砺市の越中一宮髙瀬神社が、境内の平成殿の待合所に、巫女(みこ)の山下翔子さん(26)=同市北野=がアニメ調に描いた神々の絵を展示している。天照大神(あまてらすおおかみ)などをコンピューターグラフィックスで表現している。子どもや若者に神社や神道に親しんでもらうのが目的で、山下さんは、今後も新作を登場させ、神社のイメージを変えたいと張り切っている。「漫画を描き、同人誌づくりにも携わっている経験を生かした」とのこと 平川・猿賀神社で御田植祭 by 陸奥新報 御田植祭:小学生ら豊作願う 平川・猿賀神社 /青森 - 毎日新聞  平川市の猿賀神社(山谷敬宮司)は29日、神社近くの神饌田(しんせんでん)で、豊作を願う伝統神事「御田植(おたうえ)祭」を行った。氏子青年会の会員や地元児童ら10人が田男・早乙女姿となり、泥に足を取られながらも苗を丁寧に手植えした。  御田植祭は1932年に始まり、戦時中も休まず行われた伝統の神事で、今年88年目。田植えに参加した小学生(10)は「泥んこになって難しかったけど楽しかった。すくすく育ってほしい」と笑顔 早乙女、一列並び丁寧に 浜松・北区の井伊谷宮が田植え祭|静岡新聞アットエス  浜松市北区引佐町の井伊谷宮は26日、同町の田んぼで田植え祭を開いた。地元の井伊谷小6年の女子児童8人が早乙女としてもち米の苗を植え、五穀豊穣(ほうじょう)を祈った。  普段食べている…

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防府天満宮で「梅ちぎり」

山口)初夏感じる風物詩 防府天満宮で「梅ちぎり」:朝日新聞デジタル  初夏の風物詩となっている「梅ちぎり」が27日、山口県防府市の防府天満宮であった。地元の園児や婦人会の女性ら約100人が梅の実を摘み取って、神前に供えた。塩漬けにした後、天日干しし、祈願者に「お福梅」として授けたり、正月の参拝者に梅茶として振る舞ったりする。  梅は祭神の菅原道真公がこよなく愛したことから、境内の6600平方メートルに約1100本が植えられている。園児らは梅林で歓声をあげながら梅の実を収穫。今年の作柄は例年並みで、1週間かけて計900キロの収穫を見込んでいます hibakama / 緋袴白書RT @hofutenmangu904: 昨日、毎年恒例の「梅ちぎり」を行いました。今年も敬神婦人会、双葉幼稚園・双葉保育園の園児にご奉仕いただき、収穫したばかりの梅の実を御神前に御供えしました。これから約1週間、神職・巫女が収穫し、塩漬けした後に夏の土用干しをして「お福梅」「… at 05/28 20:37 平和と発展祈り 松原恵比須社で「とんさんえびす」|まちの話題|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE  佐賀市松原の松原神社境内にある松原恵比須社の鎮座建立を記念した「とんさんえびす祭り」が3、4の両日、開かれた。「とんさんえびす」と呼ばれる高さ2・5メートルの巨大えびす像を前に、市内外から訪れた人たちは平和な日々や地域の発展を願った。  3日の宵宮祭は、約300個のちょうちんがともる…

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米沢・法音寺で青葉まつり

米沢・法音寺で青葉まつり みこし行列「わっしょい」|山形新聞  米沢藩主上杉家の菩提(ぼだい)寺として知られる米沢市の法音寺(高梨良興住職)で15日、例大祭と弘法大師の生誕祭「青葉まつり」が行われた。市内の米沢西部こども園の園児たちが歌や舞、みこし行列を繰り広げた。 [🎥 動画はコチラ]  例大祭ではピンク色の稚児衣装をまとった園児が花や茶を奉納し、祝舞踊を披露。年長児全員で賛仏歌を奉唱した。続けて同寺から僧侶を先頭にみこしが出発し、近くの上杉家廟(びょうしょ)所で参拝した。写真「花や茶などを奉納する園児ら」 【茨城新聞】華やか稚児行列 新住職就任祝う 日立・光円寺 日立市十王町にある光円寺の新住職就任を祝う稚児行列が26日、同寺周辺で32年ぶりに行われ、華やかな衣装を着た地域の子どもたち46人が笛の音に合わせて練り歩いた。 同寺は1698年に徳川光圀の命によって再興されたと伝えられており、今回新たに就任した延岡潤照住職(41)は12代目になる。 金の冠に朱や緑色の鮮やかな衣装をまとった子どもたちは、両親に抱かれたり、手を引かれたりしながら本堂までの約700メートルを20分ほどかけて歩いた。三兄妹での参加も Nagano Nippo Web » 早乙女23人決まる 諏訪大社上社御田植祭 6月2日の諏訪大社上社御田植祭で斎田に苗を植える早乙女が決まった。26日に諏訪市の上社本宮で打ち合わせ会が行われ、秋の豊かな実りを願う祭事に臨む23人が説明を受けた…

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二見興玉神社「藻刈神事」

二見興玉神社夫婦岩沖合の岩に生えるアマモを刈り取る「藻刈神事」 - 伊勢志摩経済新聞  二見興玉神社(伊勢市二見町江)の夫婦(めおと)岩の沖合で5月26日、海中の藻を刈る「藻刈神事(もかりしんじ)」が行われた。  藻刈神事は、夫婦岩の沖合700メートル先の海中に鎮座する猿田彦大神ゆかりの興玉神石(おきたましんせき)に生える無垢塩草(むくしおぐさ、アマモ)を刈り取る神事。刈り取ったアマモを後日、天日干しし乾燥させ、同神社のおはらい時に使う祓具(はらいのぐ)「無垢塩大麻」や授与品の不浄祓(ふじょうはらい)守り「無垢塩草」(200円)にする。本来5月21日に予定していた同神事ですが、強風と高潮のため延期 気仙沼市の羽田神社でお田植祭 五穀豊穣を願う | 株式会社 三陸新報社  気仙沼市赤岩上羽田の羽田神社(尾形公夫宮司)の氏子崇敬会による「お田植祭」が26日、赤岩四十二地内の御神田で行われた。  地元の小学生らが白装束をまとった「早乙女(さおとめ)」「早乙男(さおとこ)」に扮(ふん)し、古式に習って苗を手で植え、五穀豊穣(ほうじょう)などを願った。4年の女子児童は「初めて参加して、尻もちをついちゃったけど楽しかった。おいしいお米に育ってほしい」と笑顔で 小学生とミス日本酒らが田植祭 群馬・川場村  - 産経ニュース  美味で知られる特産米「雪ほたか」の産地・群馬県川場村で27日、豊作を祈願する「令和元年田植祭」が開催され、地元の川場小の5年生にまじってミス日本酒や地…

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京丹波・八坂神社神饌田「御田祭」

祇園祭に奉納へ 早乙女たちたおやかに田植え、京都・京丹波 : 京都新聞 雅楽の調べとともに・・・五穀豊穣願う”御田祭”(ABCテレビ) - Yahoo!ニュース  八坂神社(京都市東山区)に奉納する稲を手植えする「御田祭」が26日、京都府京丹波町下山の神饌(しんせん)田で営まれた。陽気に包まれる中、早乙女たちがたおやかに稲の苗を手植えした。  御田祭は、同町下山の尾長野地区に八坂神社の分社の尾長野八坂神社があることから、地元の田を舞台に1970年から始まった。  祭りでは、神職が水田を清めた後、神前に供えられた稲の苗を田長の藤田正則さん(59)が、尾長野八坂神社と八坂神社の関係者が務める早乙女の8人に手渡した。すげがさをかぶり、白と赤の着物に金の帯を締めた早乙女は一列に並び、雅楽の奥ゆかしい音色や、みこの舞に合わせてゆっくりと苗を植えた。地元住民らが獅子舞や丹波八坂太鼓を奉納 両丹日日新聞:豊作願い、大原の産屋でお田植祭 | ニュース  早乙女が苗を手植えする「お田植祭」が26日、京都府福知山市三和町大原にある産屋(うぶや)そばの田んぼであった。地元の女性のほか大学生も加わって、もち米の苗を植えた。強い日差しの中で行われたが、200人ほどが訪れて見守り、写真に収める人もいた。  豊作と農業振興、地域活性化を願うとともに、府有形民俗文化財に指定されている産屋のPRを兼ねて、2006年から地元住民らでつくる実行委員会(小林英夫委員長)が催している。看板を設置するな…

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湊川神社で楠公祭本祭

正成公たたえ厳かに 湊川神社で楠公祭本祭 - 産経ニュース  南北朝時代の武将で、「楠公さん」の呼び名で親しまれる楠木正成の遺徳をたたえる楠公祭の本祭が25日、湊川神社(神戸市中央区)で営まれ、祝詞奏上や舞の奉納などの神事が厳かに執り行われた。  同神社は明治5年に正成を祭神として創建。命日の5月25日には毎年、楠公祭の本祭が行われている。  本殿での祭礼には約200人が参列。4人の巫女(みこ)がタチバナの枝を手に舞う同神社独自の神楽「橘の舞」を奉納した。26日には翌日祭や「歌と講演のつどい」が 豪雨被害の復興願い川開き 日田市の水神祭でアユ放流 - 産経ニュース  平成29年7月の九州北部豪雨で被災した大分県日田市で25日、アユ漁解禁に合わせた恒例のイベント「日田川開き観光祭」が開かれた。アユを放流し川での事故が起きないよう祈願する神事「水神祭」もあり、関係者は「水の恵みに感謝しつつ、復興を願ってもらえれば」としている。  観光祭の冒頭、水神祭が三隈川の特設会場で営まれ、巫女(みこ)に扮(ふん)した女性2人が屋形船からアユを放流した。午後には子供らが楽器を演奏しながら市内を行進する「音楽大パレード」があった。26日まで、2夜連続で計約1万発の花火を打ち上げ 本宮大社の「御田祭」指定 県文化財、湯登神事と一体:紀伊民報AGARA  和歌山県教育委員会は24日、田辺市の熊野本宮大社の神事「御田祭(おんださい)」を、同じく大社の神事で、県無形民俗文化財の…

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田川・春日神社神幸祭で「姫舞」復活

姫舞6年ぶり復活 田川市で25日から春日神社神幸祭|【西日本新聞ニュース】 春日神社神幸祭:岩戸神楽「姫舞」6年ぶり復活 保存会が女子児童6人を指導 田川であす開幕 /福岡 - 毎日新聞  25日に開幕する田川市の春日神社神幸祭で、小学生の女の子たちが岩戸神楽の一部を舞う「姫舞(ひめまい)」が、6年ぶりに披露される。関係者の「伝統を残したい」との熱意を感じながら、小学3年から6年までの6人が優雅に舞う。  同神幸祭で奉納される岩戸神楽は、400年以上前から伝わるとされる。豊前国系(県東部と大分県北部)と筑前国系(県西部)が混入した独特の形態で、県の無形民俗文化財に指定されている。  春日神社岩戸神楽保存会によると、姫舞は1970年代半ばに「女の子の晴れ舞台を作ろう」と始まった。神社がある宮尾町地区の子どもが参加していたが、少子化などの影響で2013年を最後に行われなくなった。こういうのだそうです 平成22年度春日神社神幸祭の記録 | 春日神社 美作・寿林寺で法灯継承式 新住職と稚児が地区を練り歩く:山陽新聞デジタル|さんデジ  美作市林野の寿林寺で18日、住職交代に伴う法灯継承式が行われた。式に先立ち、新住職の披露を兼ねて稚児行列が地区を練って祝った。  稚児行列は保護者に抱かれた赤ちゃんを含めて33人。太鼓、横笛、かねを鳴らして進む妙本寺(岡山県吉備中央町)の野山万灯講の約20人を先頭に、林野の町並み保存館「蔵」を出発し、稚児と加藤妙友新住職(48)は、…

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伊勢神宮「延寿大々神楽」

伊勢神宮 長寿願う「延寿大々神楽」 お守りや延寿杖など手渡す 三重 | 伊勢新聞 80歳の伊勢市民にヒノキの杖1500本 伊勢神宮から長寿の祝い - 伊勢志摩経済新聞  高齢者の長寿と健康を祈願する「延寿大々神楽(えんじゅだいだいかぐら)」が22日、三重県伊勢市の伊勢神宮内宮で始まった。  数え年で80歳以上の市民を招待して毎年開いている。お年寄りらは、神楽殿で長寿を祝う神楽を鑑賞し、長寿のお守りや記念品の湯飲みなどを受け取った。今年で80歳を迎える人たちには、神宮林のヒノキで作られた長さ1.2メートルの「延寿杖」も手渡された。今年の招待対象者は、昨年より332人多い1万6321人 稚児大師と青葉娘お披露目 高野山の青葉まつり - 読んで見フォト - 産経フォト 稚児大師と青葉娘決まる♪6月・空海の降誕会で散華 | 高野山麓 橋本新聞 世界遺産・高野山(和歌山県高野町)の開祖・弘法大師・空海の降誕会(ごうたんえ)「青葉まつり」=6月15日(土)=を控えて、幼少期の空海「稚児大師」と、祭典を古式豊かに彩る「青葉娘」4人が決まり、5月22日、高野山真言宗総本山・金剛峯寺で報道陣にお披露目された。既出。高野山のマスコットキャラクター「こうやくん」も 令和改元を機に日本の伝統文化を知って 宮廷衣装「十二単」の着付け披露 高松市 | ニュース | KSB瀬戸内海放送 令和改元を機に日本の伝統文化を知って 宮廷衣装「十二単」の着付け披露 高松市  「令和」への改元を機に、…

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新潟・加茂「乳母祭」

加茂祭「令和」祝ってのぼり新調 雨上がり暑気払いの乳母祭(ケンオー・ドットコム) 新潟県加茂市の加茂山に社殿を構える式内社、青海神社(古川洸宮司)の「加茂祭」とも呼ばれる春季大祭が5月21日行われた。前夜からの雨は御神幸行列が出発前にぴたりとやみ、新しい元号「令和」の始まりを祝って新調された53本の新しい大祭ののぼりがはためき、新時代にふさわしい春祭りだった。 (中略) 行列は「青海大明神」、「加茂大明神」と墨書したのぼり旗を捧げた子どもたちを先頭に女の子の稚児、男の子の徒士(かち)、みこしなどが続き、数百人で編成する。特徴的なのは、生後1年くらいまでの赤ちゃんを背負ったお母さんが、赤ちゃんに豪華絢爛な産衣をかけて歩く行列。加茂御祖神社の祭神、玉依媛命(たまよりびめ)に、愛児が健康で美しく育つようにとの祈りを込めて供奉(ぐぶ)することから「乳母祭」とも呼ばれ、ことしも約50組の母子が参加した。稚児さんたくさん 高野山で稚児大師と青葉娘披露 青葉まつり開催を前に | 共同通信  弘法大師空海の誕生日を祝う高野山真言宗の最大行事「青葉まつり」が6月15日に開かれるのを前に、和歌山県高野町の総本山金剛峯寺で22日、祭りの主役を務める「稚児大師」と「青葉娘」がお披露目された。  稚児大師に町立高野山こども園の園児小椋紘睦ちゃん(5)、青葉娘には金剛峯寺職員の瀧本真知子さん(24)ら4人が選ばれた。5人は約1500人が練り歩く祭りのメイン「花御堂渡御」行列の山車に乗る。青葉娘は四…

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下関・住吉神社「御田植祭」

山口)八乙女扮して田植え 下関:朝日新聞デジタル 御田植祭:八乙女と早乙女、稲を植え舞奉納 五穀豊穣願う 下関・住吉神社 /山口 - 毎日新聞  五穀豊穣(ほうじょう)を願う「御田植祭(おたうえさい)」が19日、下関市の住吉神社であった。地元の市立勝山中学校の生徒たちが奉仕者として参加。緋袴(ひばかま)にすげ笠姿の八乙女に扮した女子生徒らがイセヒカリの苗を植えた。稲の害虫など災厄をはらう「弓鎮治(ちんじ)舞」、豊作を祈る「田植舞」といった舞の奉納もあった。5月第3日曜の伝統行事で、1953年からは市の農業祭として催行 hibakama / 緋袴白書RT @CityShimonoseki: 5月19日(日)、住吉神社で御田植祭が開催されました。御田植祭は、本市の農業の発展と豊穣を祈る農業祭として、毎年5月第3日曜日に開催されている古式ゆかしい伝統行事です。地元の勝山中学校の生徒が奉仕者として参加し、八乙女舞や早乙女舞な… at 05/20 21:07 早乙女姿の児童が田植え 高岡・大伴神社(北日本新聞)  大伴家持を祭る大伴神社(高岡市伏木一宮)に献穀する古代米の田植え祭りが18日、近くの水田で行われた。地元の児童が、かすりの着物に赤いたすきをした早乙女姿で苗を植えた。  伏木錬成館のバトントワリング教室に通う前田桃和さん(伏木小5年)、守護愛來さん(同)、浦心美さん(万葉小5年)、前畑栞奈さん(同)が参加し、古代米の一種「赤米」を手植えした。地元の伏木雅楽演奏会…

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坂井・三國神社で「三国祭」開幕

福井県 三国祭開幕、優雅な舞 福井・坂井、20日山車巡行|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ 優雅に「浦安の舞」奉納 三国祭が開幕:福井:中日新聞(CHUNICHI Web)  北陸三大祭りの一つ、県無形民俗文化財の「三国祭」は十九日、坂井市三国町山王六の三國神社で神事が営まれ、幕を開けた。祭りは神社周辺で三日間続き、二十日には呼び物の武者人形山車(やま)の巡行がある。  三國神社には氏子代表ら七十人が参列した。世の平和を祈る「浦安の舞」は、地元の三国南小学校の嶋晶(あきら)さん(11)、井上澪晴(みはる)さん(11)、三田碧唯(あおい)さん(10)、不破百合香さん(10)の女子四人が奉納。扇や鈴の付いた短剣を手に優雅に舞った。嶋さんは「緊張したけど頑張ってきて良かった」、井上さんは「皆で息を合わせて踊れた」と 戸隠神社の春季祭礼が始まり2つの万灯が競演(ケンオー・ドットコム) 戸隠神社春祭りの万灯は猛暑で令和初にふさわしいにぎわい(同) 新潟県燕市宮町の戸隠神社(星野和彦宮司)の春季祭礼が5月18日(土)を宵宮祭、19日(日)を例大祭に2日間にわたって行われており、18日は午後から2つの万灯組による伊勢音頭の祭りばやしがまちなかに響いている。 万灯は、木場小路万灯組と横町万灯保存会の2つがそれぞれ出す。万灯は台車の中央に灯ろうを載せ、てっぺんから色紙を折って作った花で飾ったタケ数十本を傘のように垂らしたもの。万灯の上で若連中が太鼓や笛で祭りばやしを奏で、「ひ…

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伊勢神宮専用水田でお田植え初め

伊勢神宮の専用水田でお田植え初め 恵みの雨も太陽の光も - 伊勢志摩経済新聞  伊勢神宮の専用水田「神宮神田(しんでん)」(伊勢市楠部町)で5月18日、「神田御田植初(しんでんおたうえはじめ)」が行われた。  約10ヘクタールの内の約3ヘクタールの栽培面積を持つ神宮神田では、伊勢神宮の祭典で神饌(しんせん)として奉納され、また神饌の中の酒などの原料として使用するうるち米ともち米を栽培する。子持帷子に烏帽子、黄色のたすきをかけた男性と菅笠に白衣、赤いたすきをかけた女性合計20人が早苗を手植え 岐阜)「恵奈の里」でお田植え祭 恵那農業高の生徒:朝日新聞デジタル  献上米づくりの祭事「恵奈の里次米(すきまい)みのりまつり」のお田植え祭が18日、岐阜県恵那市長島(おさしま)町正家(しょうげ)の水田であった。県立恵那農業高校の生徒らが、早乙女姿になって田植え踊りを舞い、苗を手植えした。  飛鳥時代の677(天武6)年、恵奈(恵那)から朝廷に新嘗祭(にいなめさい)の主基(すき)米(次米)が献上された木簡の記録をもとに、祭事を復活させて今年で8回目。恵那農高の2年生たちは、事前に田植え踊りを練習してこの日に臨み、歩調を合わせて水田を回り踊った。1年生たちは横一列になって早苗を丁寧に手植えした。生徒(15)は「うまく植わらなかったけど、楽しかった」と笑顔で 大嘗祭に「富富富」を 黒部で早乙女ら手植え:富山:中日新聞(CHUNICHI Web) 大嘗祭へ「富富富」手植え 黒部(…

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宮崎で御田植祭

宮崎)早乙女や園児らが御田植祭、水田にぎわう:朝日新聞デジタル 御田植祭(MRTニュース) - MRT宮崎放送  宮崎市花ケ島町で17日、早乙女や保育園児らが水稲の苗を手植えする「御田植(おたうえ)祭」があり、約30アールの水田に歓声が響いた。40歳以下の神職でつくる県神道青年会の主催。神職や農業関係者ら約120人が参加し、秋の豊作を願った。 (中略)  6人の早乙女はJA宮崎中央の職員や保育園教諭らが務めた。普段はJAバンクで窓口業務をしているという井星綺華(あやか)さん(18)は「ジブリ映画のキャラみたいな服装なのでテンションが上がりました。風が強かったけど子どもたちと楽しく田植えができました」と笑顔を見せた。この日、植えたのは伊勢神宮で生まれたイセヒカリと、もち米のマンゲツモチ 早乙女姿の女子学生、苗を手植え 京都・美山「お田植え祭」 : 京都新聞  京都府南丹市美山町北の「かやぶきの里」で12日、五穀豊穣(ほうじょう)を願う「お田植え祭」が営まれた。伝統行事を再興して10年目を迎え、早乙女が美しいかやぶき屋根の民家をバックに稲の苗を手植えした。  お田植え祭は、かやぶきの里保存会や知井八幡神社などが2010年から地域活性化につなげようと、毎年、実施。早乙女は南丹市にキャンパスがある京都伝統工芸大学校の学生らが務めた。女子学生(18)は「足が重くて大変だったけど、普段経験したことがないことなので楽しかった」と笑顔 田植えで3世代交流 魚津・上中島公…

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横浜・伊勢山皇大神宮例祭

港の発展を祈願 伊勢山皇大神宮例祭 | 話題 | カナロコ  横浜市民の安心や安全、港の発展を祈念する「例祭」が15日、横浜市西区の伊勢山皇大神宮で執り行われた。約260人の参列者が神職から受け取った玉串を神前に納めた。  祭事は、1870(明治3)年の創建日にちなみ、毎年催されている。拝殿では、きらびやかな衣装に身を包んだ巫女(みこ)による「浦安の舞」が奉納され、参列者たちも静かに見守った。来年は創建150年を迎えるとのこと 五段神楽の楽人に協力隊男性 白鳥・石徹白で19日奉納:岐阜:中日新聞(CHUNICHI Web)  郡上市白鳥町石徹白の白山中居(ちゅうきょ)神社で十九日開かれる春季例大祭に向け、石徹白小学校の女子児童二人が舞う「五段神楽」の練習が続けられている。今年は神楽を演奏する楽人(がくじん)に、福島県から移住してきた地域おこし協力隊の男性が仲間入りした。平安時代以前に起源をさかのぼるとされる神楽は、新しい住民の力も借りて大切に守られている。  石徹白は岐阜、福井県境に広がる人口約二百五十人の静かな山里。五段神楽は鳶(とび)の舞、二人舞など五曲があり、三十分ほどかけて奉納される。神楽を舞う姉巫女(みこ)は四年黒木美佐さん(10)、妹巫女は三年石徹白芽依沙さん(9つ)で、当日は赤地に金襴(きんらん)の衣装で神前に立つ。扇や鈴を手に舞った黒木さんは「演奏に合わせるのが難しい。音に気をとられると失敗します」と 三条祭りを締めくくる雅な太々神楽(ケンオー・…

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京都で葵祭

京都)令和最初の葵祭 平和の願い込め:朝日新聞デジタル 都大路に華やかな絵巻 京都・葵祭始まる - 毎日新聞 令和で初「葵祭」 新緑の都大路、優雅に平安絵巻 - 産経ニュース 「一緒で心強い」 そろって葵祭に参加した篠尾3姉妹  - 産経ニュース  京都三大祭のトップを飾る葵祭が15日、京都市内で行われた。令和最初となる今回は、祭りのヒロイン・斎王代(さいおうだい)をはじめ近衛使代(このえづかいだい)ら約500人の行列が王朝絵巻さながらの宮廷装束に身を包み、新緑の都大路をゆっくりと練り歩いた。  葵祭は上賀茂神社(同市北区)と下鴨神社(左京区)の例祭で、五穀豊穣を祈願して6世紀に始まったとされる。令和初の斎王代は京都市左京区の会社員、負野(おうの)李花さん(23)。母娘で騎女として参加したり三姉妹での参加も 美作の霊山寺で「花まつり」 華やか稚児行列、健やかに成長を:山陽新聞デジタル|さんデジ  美作市仏教会と市仏教徒協議会は12日、お釈迦(しゃか)様の誕生を祝い、子どもたちの健やかな成長を願う「花まつり」を霊山寺(同市川上)で開き、華やかな時代衣装に身を包んだ子どもたちが練り歩いた。  稚児行列には幼児、園児、児童ら135人が参加。紫色の袴(はかま)に身を包み、男の子が金色の烏帽子(えぼし)、女の子がきらびやかな冠をかぶった。釈迦像と甘茶を綱で引きながら、寺までの坂道約300メートルを保護者らと歩いた。今年で51回目

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八戸・御前神社「お浜入り」

年に1度の神事 お浜入り│県内ニュース│ATV青森テレビ 伝統神事「お浜入り」八戸市御前神社|NNNニュース 八戸市では櫛引八幡宮から御前神社へみこしが通う伝統の神事「お浜入り」が行われ、出席した人たちが家族の無病息災を祈りました。 「お浜入り」は櫛引八幡宮の祭りの神、「応神天皇」が御前神社に祭られている母の「神功皇后」のもとを訪れる年に一度の神事です。 (中略) 神事では2つの神社の宮司が対面のあかしとして神事に使われる「幣帛」と呼ばれる品を交わし、母と子が1年ぶりの再会を果たしました。 そして、八幡宮の巫女が対面を祝って世の中が穏やかであることを願い「浦安の舞」を奉納しました。女性の参列者が多いですね 平泉町に神饌田 富岡八幡宮 水かけ神輿が縁 すげ笠姿でお田植え式|Iwanichi Online 岩手日日新聞社  平泉町で毎年7月に開かれる「平泉水かけ神輿(みこし)」と関わりの深い富岡八幡宮=東京都江東区=で、祭祀(さいし)に神前へ供える稲を作る神饌(しんせん)田が、新たに同町平泉字花立地内に設けられた。12日には同八幡宮のほか同町で水かけ神輿を主催する平泉総社神輿会の関係者らが参列して現地でお田植え式を行い、秋に豊かな実りがもたらされることを祈願した。  同八幡宮の丸山聡一宮司をはじめ同神輿会の千葉庄悦会長、来賓の青木幸保町長ら40人余りが参列。豊作を祈願する神事に続く「お田植えの儀」では、同八幡宮本社神輿のはんてんをまとい、アヤメをあしらったすげ笠(がさ…

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徳島県美波町・薬王寺で稚児行列

薬王寺周辺で伝統の稚児行列|徳島の話題,暮らし|徳島ニュース|徳島新聞  美波町奥河内の四国霊場23番札所・薬王寺周辺で、子どもの健やかな成長を願う伝統の稚児行列が行われた。  きらびやかな衣装を着た町内の幼児ら約50人が、門前町の桜町商店街を出発。縁起がいいとされる白い象をかたどった台車を引き、寺までの約400メートルを練り歩いた。園児(4)は「友達と一緒に歩いて楽しかった」と 釈迦の誕生像に花まつりの稚児行列と灌仏式(ケンオー・ドットコム) 新潟県三条市の三条市仏教会(青山信太郎会長)は5月11日、真宗大谷派三条別院を拠点に釈迦(しゃか)の生誕を祝う行事「花まつり」の稚児行列のおねりと釈迦の誕生像に甘茶をかける灌仏(かんぶつ)式を行った。 花まつりは原則として釈迦の誕生日とされる4月8日に行われるが、県内では天気が穏やかになってからと月遅れで行うところが多い。三条市仏教会も同様で、ことしも午後1時半に三条別院からおねりが出発し、中央商店街へ出てから三条別院へ戻って灌仏式となった。行列には約200人が参加 三重)伊賀・柘植の斎王群行 2年ぶりに一部復活:朝日新聞デジタル 斎王さん、華やか群行 伊賀つつじ祭で2年ぶり:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)  伊賀市柘植町の余野公園で十二日、恒例の「つつじ祭」があった。園内の約一万五千株のツツジも見頃を迎え、来場者はお花見をしながら、特設ステージでの歌や踊りを楽しんだ。  ステージでは、地元に伝…

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伊勢神宮「即位礼期日奉告祭」

伊勢神宮「即位礼期日奉告祭」 天皇陛下の妹で神宮祭主の黒田清子さんがご奉仕 - 伊勢志摩経済新聞  天皇陛下の即位に伴い、10月22日に行う「即位の礼」と11月14、15日に行う「大嘗祭(だいじょうさい)」の期日を皇祖神・天照大御神(あまてらすおおみかみ)に奉告する臨時祭「即位礼及び大嘗祭期日奉告祭」が5月10日、伊勢神宮で執り行われた。 (中略)  この日、外宮・豊受大神宮(とようけだいじんぐう)で神饌(しんせん)を奉納する「大御饌(おおみけ)」が早朝4時から、天皇陛下から送られた5色の絹や数種の織物「幣帛(へいはく)」を奉納する「奉幣(ほうへい)」が7時から、同様に内宮・皇大神宮(こうたいじんぐう)で11時から「大御饌」、14時から「奉幣」が、それぞれ執り行われ、天皇陛下の即位と「即位の礼」「大嘗祭」を行う期日を奉告した。  「奉幣」では、「幣帛」の入った辛櫃(からひつ)の後を、衣冠(いかん)と呼ばれる黒の平安衣装をまとった天皇陛下の命を伝える使者「勅使」が、緋(ひ)色の浅沓(あさぐつ)、白衣・緋袴(ひばかま)の装束の天皇陛下の妹で上皇上皇后陛下の長女の黒田清子祭主が続いて、小松揮世久(きよひさ)神宮大宮司、神職らと共に参進し正宮(しょうぐう)まで進んだ。同祭は伊勢神宮125社で5月16日まで行われます 伊勢・猿田彦神社でお田植え祭  桃山時代の装束、男は侍烏帽子、女は市女笠で - 伊勢志摩経済新聞  猿田彦神社(伊勢市宇治浦田)で5月5日、お田植え祭り「御田祭(お…

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鴨川・主基斎田址公園「田植え祭り神事」

明治天皇ゆかりの地で神事 鴨川・北小町五穀豊穣願い“お田植え” | 千葉日報オンライン 東京新聞:改元記念、田植え祭り神事 鴨川・主基斎田址公園:千葉(TOKYO Web)  平成から令和への改元を記念し、鴨川市北小町の主基(すき)斎田址公園で十一日、田植え祭りの神事が行われた。五月晴れの青空のもと、約二百人がおごそかな儀式を見守った。  同跡地は約百五十年前、明治天皇の大嘗祭(だいじょうさい)で斎田として選ばれ、米を献上したことで知られる。今回の式典は、主基斎田の栄誉を後世に伝えようと、「主基斎田の保全活用を考える有志の会」(鈴木美一代表)が中心となって準備を進めてきた。早乙女にふんした地元の小学生三人が玉苗を植えました 平安衣装で練り歩き 高岡・射水神社 天皇即位祝う稚児社参:富山:中日新聞(CHUNICHI Web) 新天皇即位を祝う稚児社参 | BBTWEB | 富山テレビ放送 ライブBBT  高岡市古城の射水神社は五日、天皇即位を祝う稚児社参を斎行した。平安風の衣装を着た子どもと付き添いの家族計二千五百人が市中心部を練り歩き、神社で参拝した。  稚児は県内各地のゼロ歳~小学校中学年の三百八十人が参加。稚児は男児が金烏帽子(えぼし)、女児が天冠をかぶった。子どもたちは保護者に手をひかれたり、抱っこされたりしながら御旅屋通りを出発し、高岡古城公園内の神社までの約一キロを歩いた。小学二年生(7つ)は「普段できないことだからやってみたかった。緊張したけど、歩い…

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愛媛県愛南町で「お田植え祭り」

愛南 柏小児童が農業体験|愛媛新聞ONLINE  子どもたちが昔ながらの農業を体験するとともに、五穀豊穣を願う「お田植え祭り」が7日、愛媛県愛南町柏の金峯神社前の水田であり、地元の柏小学校女児が早乙女姿でもち米の苗を丁寧に手植えしていった。  平成元年から始まった恒例行事は令和でも柏地区自治会を中心に地域が支えて31回目を迎えた。かすりの着物に、手ぬぐいを頭に巻いた5、6年生の女児5人は神事の後、しめ縄を張った田に入り、真剣な表情で、時には隣の友達と笑顔を交わし合いながら植えた。6年の女子児童(11)は「4年生から毎年やっているが、昔の人はすごいなといつも思う」と腰を伸ばしました 豊作願い 早乙女手植え 笠間稲荷「御田植祭」 | きたかんナビ 笠間稲荷神社の神事「御田植祭(おたうえさい)」が10日、笠間市石井の同神社神饌(しんせん)田で厳かに執り行われた。初夏の日差しが降り注ぐ中、かすりの着物と花がさ姿の早乙女らが苗を手植えした。 御田植祭は、その年の豊作を祈願する神事で、収穫されたコメは御米(みけ)として毎朝、神前に供えられる。 祝詞奏上や伝統の舞の奉納などに続き、御田植の儀が始まった。地元の市立笠間中の生徒たちが歌う御田植祭歌に合わせるように、県立水戸農高の女子生徒が務める6人の早乙女が稲の苗を丁寧に植えた。早乙女を務めた3年生(17)は「田んぼの泥が温かくて気持ちよかった。苗を手で植えるのは楽しい。またやってみたいです」と笑顔 赤ちゃん力士 令和初横…

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