亀山・能褒野神社秋季大祭で「豊栄の舞」奉納

亀山 能褒野神社で秋季大祭 「豊栄の舞」奉納 三重 - 伊勢新聞 【亀山】三重県亀山市田村町の能褒野神社(辻健次宮司)は8日、同神社で秋季大祭「祭祀舞(さいしまい) 」を開き、同神社氏子総代17人と地元13地区の自治会長、関係者ら計50人が列席し、家内安全と五穀豊穣を祝った。 辻宮司の献饌の儀の後、斎宮雅楽会(明和町)による笙や横笛、太鼓、歌に合わせて、祭祀舞保存会「美鈴の会」(松阪市)の女性2人が、緋色袴のみこ装束でサカキを手に持ち、「豊栄の舞」を奉納した。「のぼの」と読みます。→ヤマトタケルと能褒野王塚古墳 すくすく健やかに 七五三前に園児ら祈とう 大津 /滋賀 - 毎日新聞  来月15日の七五三を前に、大津市神宮町1の近江神宮で11日、近くの「よいこのもり保育園」と「小鳩乳児院」の3~6歳の園児ら計80人が祈とうを受けた。同神宮では毎年この時期、七五三の対象となる子ども以外にも健やかな成長を願い、祈とうをしている。写真「巫女から、ちとせあめなどを受け取る園児」 巫女の髪飾り、デザイン一新 南砺・高瀬神社 - 富山県のニュース | 北國新聞社  南砺市の越中一宮髙瀬神社は11日までに、巫女(みこ)が付ける髪飾りのデザインを一新した。縁結びの神でもある大国主命(おおくにぬしのみこと)を同じく主祭神とする出雲大社(島根県出雲市)の髪飾りを参考にした。  新たな髪飾りは縦7センチ、横12センチで、紅白の和紙を結び、裏に金属製の髪留めを付けた。赤、銀、白色…

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島田大祭の御殿様が111年ぶりに女児に

島田大祭、今年の御殿様は女の子 少子化で111年ぶり:朝日新聞デジタル  「日本三奇祭」の一つとも呼ばれ、300年以上の歴史を持つ「島田大祭」(12~14日)で今年、大名行列の「御殿様」を、111年ぶりに女児が務める。少子化に伴い、地域に年頃の男児が少なくなり、白羽の矢が立った。女児の御殿様は史上3人目という。 (中略)  島田大祭は大井神社のご神体が大井川の洪水で流され、移転したことに伴う、元の鎮座地への里帰りが起源。木太刀に丸帯を掛けた大奴(山伏)25人をはじめ総勢約250人の大名行列が、鹿島踊り団や屋台を連れて、市中を練り歩く。出番は13日。天気は大丈夫でしょうか 華やかに浦安の舞 掛川祭開幕、五穀豊穣を祈願 龍尾神社|静岡新聞アットエス 浦安の舞奉納 41町による掛川祭:静岡:中日新聞(CHUNICHI Web)  掛川市中心部の七神社の氏子四十一町による掛川祭が開幕した。初日は宵祭りで、神社ごとに神事があった。台風の接近に伴い、夕方には雨が降り出したが、各地で屋台が引き回されて夕闇にお囃子(はやし)が響き渡った。  七町が氏子の利神(とがみ)社(下俣南)では、祭り青年や氏子総代ら二百人が法被姿で参列した。当番町の中央高町の女子児童が浦安の舞を奉納。中央小学校の五、六年生四人が舞姫役を務めて、扇や鈴を手に厳かな舞を演じた。町ごとの祭り青年による余興もあった。13日まで 静岡・熱海で「湯汲み道中」 江戸時代の将軍への温泉献上再現 | 共同通信 華…

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