三重県護国神社でおひなまつり

津 平安衣装で健康祈願 三重県護国神社でおひなまつり - 伊勢新聞 【津】桃の節句(3月3日)を前に健康を祈願する神事「おひなまつり」が29日、三重県津市広明町の県護国神社であった。津市近郊の2―7歳の男女児40人が平安朝の衣装でおひなさまに変身した。 今年で47回目となる同神社の人気行事。男の子はお内裏さま、女の子はおひなさまや三人官女の衣装に着替え5人ずつで神事に臨み、桃の枝やひし餅などを神前に供えた。西村聡汰権禰宜(ごんねぎ)の祝詞に続いて拝礼した。姉、兄と参加した子(4つ)は「みんなでやれてうれしかった」と笑顔 王朝装束「十二単」装着体験会 会津若松・福西本店:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet  民族衣裳文化普及協会福島支部会津若松教室は29日、会津若松市の商業文化施設「福西本店」で、王朝装束「十二単(ひとえ)」の装着体験会を開き、来場者がみやびな気分を味わった。  天皇陛下の即位を記念して開催。来場者は協会の会員の手ほどきを受けながら、十二単を構成する色鮮やかな「唐衣(からぎぬ)」や「表着(うはぎ)」「打衣(うちぎぬ)」などを試着した。重さ約14キロの十二単を身に着けた女性(26)は「重さにびっくり。源氏物語のファンなので、貴重な体験ができてよかった」と

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