大神神社「御田植祭」

豊作祈り心込め 桜井・大神神社で御田植祭 /奈良 - 毎日新聞  大神(おおみわ)神社(桜井市三輪)の神饌(しんせん)田で25日、豊作を祈る神事「御田植祭」があった。今年は新型コロナウイルス感染防止のため、一般参列は取りやめた。  約200平方メートルの神饌田では、神社を信仰する農家でつくる豊年講員が祭典で供える米を育てている。神事で植えたのは、5月の「播種(はし…写真「早苗を植える早乙女ら」 新嘗祭に向けお田植祭 西条市の農家が米献上の大役「米と対話し育てる」【愛媛】(テレビ愛媛) 12年ぶり!御田植祭! « JA西条ホームページ 五穀豊穣などを祈願する宮中行事・新嘗祭に西条市内の米が献上されることになりました。11月の開催に向け17日にお田植祭が開かれ、苗が植えられました。 神事で清められているのは西条市喜多川の農家・田坂隆明さんの水田。田坂さんは今年、新嘗祭に米を献上する大役を担いました。お田植祭では、早乙女たちが渡された「ひのひかり」の苗を丁寧に植えていきました。「米は10月上旬に収穫される予定で11月23日の新嘗祭に献上」 御田植神事・植初|お知らせ|淡路島テレビジョン(ATV) 最初にお送りするのは、厳島神社による「御田植神事」と「植初」が6月13日、上物部地区で行われたという話題です。 この行事は、五穀豊穣を祈願し、収穫の喜びを知ってもらおうと、毎年、厳島神社と厳島神社青年奉賛会が中心となって実施しています。 はじめに、厳島神社…

続きを読む

気多大社「入らずの森」でコロナ収束祈願

「入らずの森」で終息祈願 ― 石川・羽咋の気多大社(MROテレビ) - Yahoo!ニュース 古来から疫病を神事で鎮めてきたとされる羽咋市の気多大社。国の天然記念物で、これまで一般の立ち入りが固く禁じられてきた「入らずの森」でき26日、神職が新型コロナウイルスの1日も早い終息を願いました。 気多大社の「入らずの森」は本殿の奥に広がるおよそ3・3万平方メートルの広大な原生林で、人の手が加えられていない神社で最も神聖な場所として、普段は参拝客の立ち入りが禁止されています。 去年12月に初めて一般公開されて以降、再び開かれた神門。新型コロナウイルスの影響が長引く中、宮司がけがれを払う祝詞を奏上したあと、巫女が舞を奉納し1日も早い終息を願いました。森の入口のようです 茅の輪守 舞女ら手作り 30日から白山比咩神社頒布:北陸中日新聞Web  白山比咩(しらやまひめ)神社(白山市三宮町)は三十日から、無病息災を祈る神事「夏越大祓(なごしのおおはらえ)」に合わせ、神職らが手作りしたお守り「茅(ち)の輪守」を頒布する。  汚れをはらう力があると信じられている稲わらを編み、神事で参列者がくぐる茅の輪を模して作った。直径約七センチで、稲わらの交差部分には同社のお守りが付いている。  奈良時代初期に編さんされた「備後国風土記」には「疫病がはやったら茅の輪を腰に着けると免れる」という逸文がある。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、神職と舞女(まいひめ)が約二週間かけて一つずつ手作りした。…

続きを読む

京都・城南宮で「夏越の神楽」奉納

新型コロナ 無病息災願い「夏越の祓」 きょうから城南宮、神楽を初奉納 /京都 - 毎日新聞  新型コロナウイルスの早期終息を祈念し、京都市伏見区の城南宮は25日から、無病息災を願う「夏越(なごし)の祓(はらえ)」に合わせて初めて「夏越の神楽」を奉納する。7月7日まで。  期間中は巫女(みこ)が毎日午前10時、正午、午後2時の1日3回、「鉾祓(ほこはらい)の儀」で天地を清め、鈴を鳴らして「祓え神楽」を舞う。希望者にはお祓いと疫病退散の特製お守り(1000円)を授与する。参拝者がくぐって厄よけをする「茅(ち)の輪」も期間中、設置する。24日は神職が茅の輪のくぐり初めをし、巫女さんが神楽を初披露 茅の輪くぐり、無病息災祈願 前橋東照宮で「大祓」 /群馬 - 毎日新聞  無病息災を祈ってくぐる茅(ち)の輪が23日、前橋東照宮(前橋市大手町)の境内に設置された。30日の「夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)式」は新型コロナウイルスの感染予防のため、神主のみで行うが、参拝者は同日夕方まで、自由にくぐることができる。茅の輪は直径150センチ コロナ終息願い、「茅の輪」飾り きょうから大宮・氷川神社周辺施設で /埼玉 - 毎日新聞  新型コロナウイルスの早期終息を願い、武蔵一宮氷川神社(さいたま市大宮区)の「夏越(なごし)の大祓(おおはらい)式」(30日)の関連行事として、周辺の商業施設に17日から、無病息災を祈る「茅(ち)の輪」が飾られる。開催に先立ち、中島祥雄(よしお)アルシ…

続きを読む

帯廣神社春季大祭で「浦安の舞」奉納

中高生マスク姿の舞 宵宮祭で神楽奉納【帯広】 | 北海道ニュースリンク  帯廣神社(大野清徳宮司)の春季大祭が14、15の両日、同神社で行われた。14日夜の宵宮祭では地元の中・高生3人がみこ姿で神楽「浦安の舞」を披露し神前に奉納した。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当初は神楽舞も中止が検討されたが、緊急事態宣言が解除されたこともあり、執り行われた。  春季大祭は、帯廣神社が北海道神宮(札幌市)から分霊されたことにより、北海道神宮例祭に合わせて行われている。感染防止のため参列者を減らすなどの対策が取られ、前夜祭に当たる宵宮祭には氏子会(大玉公輝会長)の役員ら15人が参列した。  神楽の舞手は帯広翔陽中3年生2人と帯広柏葉高3年1人。3人は小学校低学年のころから舞手を務めている。高3の生徒は舞手最後の年。「(マスク姿など)例年と違う環境である意味新鮮だった。スムーズにできてよかった」 コロナ早期収束祈願 神仏習合で祇園御霊会 八坂神社神職ら出向き 神泉苑 /京都 - 毎日新聞  京都市中京区の東寺真言宗寺院・神泉苑で14日、新型コロナウイルス感染症の早期収束を祈る「祇園御霊会」が神式・仏式合同で執り行われた。関係者によると明治初期の神仏分離以降では初めての試みという。  869年6月14日に当時の国数と同じ66本の鉾(ほこ)を建て、神泉苑へ神輿(みこし)を送って疫病退散を祈ったという祇園祭(祇園御霊会)の起源とされる古文書の記述にちなんだ。提案した八坂神…

続きを読む

奈良・率川神社「三枝祭」

疫病退散願いササユリの舞 - 率川神社で三枝祭|奈良新聞デジタル ササユリの巫女、舞う 奈良・率川神社で三枝祭 疫病よけ祈願 /奈良 - 毎日新聞 率川神社でササユリの花を供える「三枝祭」(奈良テレビ放送) 笹ゆりの花を手にした巫女が優雅な舞を披露…奈良市の率川神社で「ゆりまつり」(読売テレビ) - Yahoo!ニュース  大神神社(桜井市三輪)の摂社、奈良市本子守町の率川神社で17日、例祭「三枝祭」(さいくさのまつり)」があり、新型コロナウイルス感染症を含めた疫病除けを祈願した。  大宝令(701年制定)に国家の祭祀(さいし)として記された疫病を鎮めることを祈る祭り。祭神・媛蹈鞴五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)がササユリの咲く三輪山麓に住んだという伝説に由来し、「ゆりまつり」として親しまれている。  祭典では、黒酒(くろき=濁り酒)と白酒(しろき=清酒)を入れてササユリで飾られた酒樽を神前に供え、鈴木寛治宮司が祝詞を奏上。4人の巫女(みこ)はササユリを手に神楽「うま酒みわの舞」を華麗に舞った。今年は新型コロナ対策のため神社関係者12人に限って参列 ササユリ奉献奉告祭(奈良テレビ放送)  ゆりまつりの名で知られる三枝祭が、あす奈良市の率川神社で行われるのを前に、神前に供えるササユリを運ぶ神事が行われました。  率川神社は桜井市にある大神神社の摂社で、祭では大神神社の境内や、宇陀市の大神地区の青年会が栽培したササユリが供えられます。 大神神社…

続きを読む

熊野那智大社「紫陽花祭」

紫陽花祭で終息祈願、和歌山 熊野那智大社、舞を奉納(共同通信) - Yahoo!ニュース 熊野那智大社で紫陽花祭 見頃の花に無病息災願う:紀伊民報AGARA 熊野那智大社で「紫陽花祭」(関西テレビ)  和歌山県那智勝浦町那智山の世界遺産・熊野那智大社(男成洋三宮司)で14日、境内で見頃を迎えたアジサイに、梅雨時期の無病息災と自然の恵みへの感謝を託して神前に供える祭典「紫陽花(あじさい)祭」が営まれた。この日から、境内にある「紫陽花園」も一般に無料開放を始めた。30日まで。  祭典では大社拝殿にアジサイの花などを供え、男成宮司(66)が祝詞を奏上。アジサイのかんざしを着けたみこ2人が、アジサイの小枝を手に持ち「豊栄舞」を優雅に奉納した。祭典後には旧宮司職舎前の「紫陽花園」を開放 古式ゆかしく田植え 鈴鹿の椿大神社 五穀豊穣願い御田植祭 三重 - 伊勢新聞 【鈴鹿】三重県鈴鹿市山本町の椿大神社(山本行恭宮司)は14日、同町の神饌田・瑞宝稲荷社で、五穀豊穣を祈念する御田植祭を開いた。新型コロナウイルス感染予防のため規模を縮小して斎行。氏子ら10人が水稲キヌヒカリの苗を古式ゆかしく手植えした。 約500平方メートルの神饌田で、一文字がさに紋帷子、手甲脚半、あかねだすき姿の植方女と植方男の氏子らが一列に並び、苗を3―4本ずつ丁寧に植え付けた。10月初旬ごろに収穫し、そのうち一俵を伊勢神宮に奉納

続きを読む

京都・神泉苑で「祇園御霊会」

京都)コロナ終息願い神泉苑で特別神事:朝日新聞デジタル 退散祈る、神仏ともに…祇園御霊会 : ニュース : 関西発 : 地域 : ニュース : 読売新聞オンライン 【動画】京都・八坂神社が祇園御霊会 発祥の地、神泉苑と神仏合同でコロナ終息祈願 - 産経ニュース  新型コロナウイルスの感染終息を祈る八坂神社(京都市東山区)の特別神事「国家安寧祈願 祇園御霊会(ごりょうえ)」が14日、東寺真言宗の寺院・神泉苑(しんせんえん)(同市中京区)であった。同神社が4月から毎月続けてきた特別神事の最終回だ。  同神社の森壽雄(ひさお)宮司と、神泉苑の鳥越英徳(えいとく)住職が、それぞれ終息を祈願。同神社の巫女(みこ)たちが祭神・素戔嗚尊(すさのおのみこと)の詠んだとされる和歌に合わせ、舞を奉納した。神仏習合の形で執り行われるのは明治以降初めて 太宰府天満宮で斎田御田植祭|KBCニュース 太宰府天満宮では毎年恒例の、稲穂が無事に収穫されるようお祈りする神事が行われました。 「斎田御田植祭」は毎年6月、稲穂が荒天や害虫などの被害に遭わず無事に収穫できるようにと太宰府天満宮が行っている神事です。 宮司による祈りが行われた後には、色鮮やかな衣装を身にまとった巫女が「早乙女の舞」を奉納しました。植えられた稲は10月中旬ごろに収穫 hibakama / 緋袴白書RT @dazaifutenmangu: 本日斎行された「斎田御田植祭」は、今年の豊作をお祈りし、秋に収穫される稲穂が荒天…

続きを読む

白山比め神社「御贄講大祭」

白山の神に漁師願う 安全と大漁、切実に - 石川県のニュース | 北國新聞社  タイ釣りを表現した神楽(かぐら)を奉納し、海上安全と大漁を祈願する御贄講大祭(みにえこうたいさい)が6日、白山市の白山比咩神社で県内の漁業関係者約30人を集めて営まれた。古来、白山は海上から船の位置を知る指標に使われ、大祭は千年の歴史を持つとされる。今年に入り県内では漁師の死亡事故が相次ぎ、新型コロナウイルスの影響で先行きも不透明。海の男たちは例年にも増して切実な思いを抱き、山の神に祈りをささげた。2人の舞女(まいひめ)が、タイの模型をつり上げる所作を盛り込んだ「大漁神楽」を披露 和歌山)紀州東照宮 新型コロナウイルス退散神事 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル  紀州東照宮(和歌山市和歌浦西2丁目)で17日、和歌祭の神事があった。今年は「コロナ」のため神輿(みこし)おろしや渡御行列といった主な行事を中止し、神社役員や総代ら少数の参列者で健康と安心安全を願った。先月。写真「浦安の舞の奉納」 そっとササユリ 大神神社、園外に観覧台 桜井 /奈良 - 毎日新聞  桜井市三輪の大神(おおみわ)神社内の「ささゆり園」で淡いピンクのササユリが咲き始めた。今年は新型コロナウイルス感染防止のため閉園しているが、園外からでも見られるよう観覧台を設置した。6月中旬ごろ見ごろとなりそう。見守る巫女さん

続きを読む

伏見稲荷大社「田植祭」

稲作豊穣、平安装束で祈る 伏見稲荷で田植え神事|社会|地域のニュース|京都新聞  稲作の豊穣(ほうじょう)を祈る神事「田植祭」が10日、京都市伏見区の伏見稲荷大社であった。平安時代の夏の装束「汗衫(かざみ)」を身にまとった神楽女が優雅な「御田舞(おたまい)」を披露する中、すげがさ姿の奉仕者約20人が神田に苗を植え付けた。時折小雨が降る中 お田植え祭 早乙女姿の園児が手植え 静岡市(テレビ静岡 五穀豊穣を願う県護国神社のお田植え祭。 8日静岡市葵区の水田で行われ、子供たちが昔ながらの格好と手法で苗を植えていきました。 県護国神社のお田植え祭は、葵区大原の水田で毎年行われています。 8日は神職がおはらいを行なったあと、近くの保育園の園児たちが茜たすきの早乙女姿で丁寧に苗を植えていきました。園児 「楽しかった。(どんなところが?)植えるところ」 【長崎】松浦市で「お田植祭」 | NCC長崎文化放送 長崎県松浦市で34年ぶりにお田植祭が行われました。「お田植祭」は「新嘗祭」で宮中に献上する米を栽培する行事のひとつです。毎年長崎県内で1カ所「献上米」を育てる「献穀田」が選ばれますが松浦市の水田が選ばれるのは実に34年ぶりです。神事の後、赤いたすきの早乙女、白装束の田男に扮した地元今福町の子供たちが稲の苗を植えました。秋には稲刈りをする「抜穂祭」が

続きを読む

高岡関野神社で子供巫女舞の練習再開

「子どもみこ」舞の練習再開 高岡関野神社|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン]  新型コロナウイルスの影響で休止していた高岡関野神社(高岡市末広町)のみこ舞の練習が7日、同神社で再開され、「子どもみこ」を務める地元の児童らが30日の夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)式などで奉納する舞の稽古に取り組んだ。  同神社は子どもたちに日本の伝統に親しんでもらおうと、2002年から「歌舞倶楽部(かぶくらぶ)」を設け、所属する児童らがみことして祭礼などで舞を奉納している。本年度は4月に学年別練習を1度行ったが、その後は新型コロナの影響で活動を休止していた。学校再開に伴い、練習を再開した。博労、木津両小学校の3、5年生計7人が「浦安の舞」と「梅の花」の振り付けを練習 《いばらき御朱印めぐり》日立・御岩神社 雲龍デザイン帳人気 深き歴史「目を向けて」(茨城新聞クロスアイ) - Yahoo!ニュース 御朱印のブームが続く。多数の神社や寺院があり、特色ある御朱印や御朱印帳が数多く存在する。今企画「いばらき御朱印めぐり」は、記者注目の御朱印や御朱印帳を紹介する。 初回はパワースポットとしても全国的に名高い、日立市入四間町の「御岩神社」(大塚真史宮司)を訪ねた。3年前からオリジナル御朱印帳を製作 早乙女姿で豊穣願う 宮崎神宮、恒例の御田植祭 /宮崎 - 毎日新聞  宮崎神宮(宮崎市)で6日、五穀豊穣(ほうじょう)を願う恒例の御田植祭(おたうえさい)があり、氏子ら約20人が参加…

続きを読む

北野天満宮で梅の実の収穫

神事用の「マスク」姿で梅採取 京都・北野天満宮|社会|地域のニュース|京都新聞 「大福梅」の梅の実収穫 京都・北野天満宮 無病息災を願い年末に参拝客に授けられる(読売テレビ) - Yahoo!ニュース お正月の縁起物 京都・北野天満宮「大福梅」の摘み取り(ABCニュース) - Yahoo!ニュース  京都市上京区の北野天満宮で5日、梅の実の採取が始まった。境内にはふっくらと育った梅がたわわに実り、新型コロナウイルス対策のため、口元を覆う神事用の「覆面」を着けた巫女(みこ)が1粒ずつ摘み取ってはかごに入れた。  境内には約50種1500本の梅の木が植えられている。樹種によって実の大小があり、毎年約2トンを収穫する。今年は神社職員のみで収穫作業にあたるため、10日ほどかかるとのこと hibakama / 緋袴白書RT @kitano_bunka: 本日より梅の実採取が始まりました。神職・巫女総出で、はち切れんばかりに大きくなった梅を、厄除を願いながら手作業で収穫していきます。 こんな状況下ですが、変わらぬ実りに感謝です。 お正月の大福梅の準備が始まります☺️ #京都 #北野天満宮 #梅… at 06/11 22:16 「アマビエ」スタンプに 日光二荒山神社、感染防止を呼び掛け|県内主要,地域の話題|下野新聞「SOON」ニュース|新型肺炎-COVID19-|下野新聞 SOON(スーン)  栃木県日光市山内の日光二荒山神社は6月1日の拝観再開に合わせ、疫病退散の言…

続きを読む

防府天満宮「梅ちぎり」

防府天満宮 疫病収束願い込め梅ちぎり  / 山口新聞 電子版 職員のみで「梅ちぎり」 防府天満宮 /山口 - 毎日新聞  初夏の恒例行事となっている「梅ちぎり」が1日、防府市松崎町の防府天満宮であった。例年は地元の幼稚園児や婦人会の関係者が参加しているが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、みこだけで行った。  マスク姿の5人のみこは、境内の梅林に入ると青く実った梅を一つずつ丁寧に摘み取り、器に収めて神前に供えた。巫女長さん(22)「お福梅には厄よけや疫病よけの言い伝えがある。収穫した梅を食べていただき、新型コロナなどの病気に打ち勝ってもらいたい」 さきほど恒例の「梅ちぎり」を行いました。本年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、敬神婦人会と園児たちのご奉仕はありませんが、職員で収穫した梅の実をご神前に御供えしました。これから約10日間、神職・巫女が収穫し、 pic.twitter.com/PB34XQxDWY— 防府天満宮 (@hofutenmangu904) June 1, 2020 山王まつり最終日、地域の発展祈る 富山・日枝神社、氏子らコロナ収束も願う - 富山県のニュース | 北國新聞社 山王まつり 今年は神事のみ 露店、みこし中止|北日本新聞ウェブ[webun ウェブン] 「3密」避けられない 山王まつり 今年は神事のみ|富山県のニュース|あしたに、もっとハッピーを。株式会社チューリップテレビ  日枝神社(富山市山王町、平尾旨明…

続きを読む

宮地嶽神社で菖蒲の初刈り神事

宮地嶽神社で菖蒲の初刈り /福岡 - 毎日新聞  福津市の宮地嶽神社で31日、伝統の菖蒲(しょうぶ)の初刈り神事があった。神職による初刈りや巫女(みこ)の舞が厳かに奉納され、参拝者らが見入った。  神事は天候不順のため、例年の江戸菖蒲苑から本殿前に場所を代えて実施された。写真「宮地嶽神社であった菖蒲の初刈り神事で優雅に舞う巫女」 新型コロナ お札にアマビエ、祈り込め手書き 熱海の神社が無料配布 /静岡 - 毎日新聞  新型コロナウイルスの影響が続く中、少しでも多くの人に元気になってもらいたいと熱海市の今宮神社が、疫病の流行を鎮めるとされる妖怪「アマビエ」を描いたお札を無料で配布している。  お札は泉明寺みずほ宮司(49)と娘のさくやさん(18)が祈りを込めて手書きする。紹介済み 全国で一斉に祈願祭 新型コロナ早期終息 神青協:中外日報 神道青年全国協議会(神青協)は6日、全国の青年神職に呼び掛け各神社で一斉に「新型コロナウイルス感染症早期終息祈願祭」を執り行った。神社へ参拝することが困難な中でそれぞれの神社や自宅で神職、崇敬者が祈りの時間を共有した。写真「大國魂神社で祈願祭を行う神職ら(東京都府中市)」

続きを読む