和紙を3回重ね張りした型に、にかわやカキシブを塗り乾燥させた茶色の縦8センチ、横5センチの翁の面に、5人の巫女(みこ)が、金粉と墨で目を、赤い絵の具で口を描き仕上げている。面は神棚や床の間に飾っておくと、その家の厄を吸い取り、面が黒ずむと言われている。ありがたいような怖いような
新春準備急ピッチ(同)
年の瀬 また一歩◆熊野本宮大社(朝日新聞)
田辺市本宮町の熊野本宮大社では、09年の干支(えと)「丑(うし)」の色紙づくりが大詰めを迎えている=写真。同大社の九家隆宮司がポスターカラーで描き、ふたりの巫女(みこ)が同大社の神鳥「八咫烏(やたがらす)」のスタンプを押すなどして手伝っている。二種類あわせて五千枚もあるそうです
「熊手で福かき寄せろ」 冬のおえべっさん始まる 若松恵比須神社(西日本新聞)
商売繁盛や航海安全を祈願する洞海湾の冬の祭り「若松えびす祭り」が2日、若松区浜町1丁目の若松恵比須神社で始まった。4日まで。写真が小さいですが巫女さん奮闘中
こちらは既出。
防府天満宮で破魔矢作り(読売新聞)


