尾山神社 すっきり 新年へ宮司らすす払い(中日新聞)
山の幸や海の幸をささげた祭壇に宮司が祝詞をあげ、大掃除を始めることを報告。みこが「豊栄(とよさか)の舞」を奉納した。神職約十人が長い竹やほうきを使い、つり灯籠(とうろう)やかもいなどに付いた一年間の汚れを落とした。巫女さん三人もそれぞれに
伊勢神宮で「初神楽」けいこ 厳かに朱舞う(同)
1日午前零時から外宮と内宮で奉納される年初めの神楽で、皇室繁栄や国家の安寧、国民の幸福を祈願する。今回は「倭舞(やまとまい)」「人長舞(にんじょうまい)」「萬代舞(よろづよまい)」「萬歳楽(まんざいらく)」の4曲。写真は「萬歳楽」
良き年へ縁起物準備…京都・北野天満宮(読売新聞)
丑年生まれの菅原道真ゆかりの北野天満宮(京都市上京区)で、正月に参拝者に授与する牛を描いた絵馬や土鈴、矢などの縁起物の準備作業がピークを迎えている=写真=。境内の社務所広間では、神職や巫女が、天神矢(1200円)を筒に差し込み、干支の丑を描いた絵馬(800円)などを紙に丁寧に包んでいった。「三が日には親子牛の社参も予定されている」とのこと

