正月を前に、山形市薬師町2の県護国神社(宮舘厚悦宮司)では絵馬や熊手(くまで)を並べ、初もうで客を迎える準備を進めている。神社では破魔矢約5000本、熊手約2500本、お守りやお札6万枚、置物約900個などを取りそろえる。写真はこちら。破魔矢も何色かあるようです
カボチャ食べ健康願う 生根神社「こつま南瓜祭り」(大阪日日新聞)
冬至の日の二十一日、カボチャを食べて健康長寿を願う「こつま南瓜祭り」が、大阪市西成区の生根神社(吉見友伸宮司)で開かれた。境内では訪れた参拝客らが、蒸し上げられたばかりのカボチャをほお張る姿が見られた。今年で二十三回目。まだまだ知らないお祭りがありますね
平安の極彩色 眼前に(読売新聞)
そんな光源氏が愛した女性たちは、どんな衣装に身を包んでいたのか――。今月3日、源氏物語千年紀にまつわるイベントが仙台市内で開かれた。関連する著作も多い作家の瀬戸内寂聴さんが講演し、壇上には、平安時代の十二単(じゅうにひとえ)姿の女性も登場した。「当時は、身分によって着ることができる色は限られていた」なるほど

