日枝神社(富山市山王町)で二十三日、年末年始の臨時巫女(みこ)の認証式があり、白衣に緋袴(ひばかま)姿の女性たちが巫女の心構えを学んだ。日枝神社では舞も習うんですね
認証を受けたのは、十代後半から二十代前半までの高校生や学生ら五十人。主に大みそかから元日まで、初詣で客にお守りや破魔矢などの縁起物を販売したり、舞を披露したりする。
(中略)
南砺市の越中一宮高瀬神社で二十三日、初詣での社務を手伝う巫女(みこ)の認証式があった。
県西部の高校生や大学生ら約五十人。白衣と緋袴(ひばかま)の初々しいいでたちでおはらいを受け、藤井秀弘宮司から委嘱状を受けた。
巫女さんが綿密“予習” 安曇野・穂高神社(同)
年末年始に訪れる大勢の参拝者に対応するため雇われた、臨時の巫女(みこ)の研修会が23日、安曇野市の穂高神社であった。「地元の高校生ら約20人」とのこと
「臨時みこ」が礼儀作法学ぶ 鶴岡・荘内神社で研修(山形新聞)
正月限定の「臨時みこ」の研修が23日、鶴岡市の荘内神社(石原純一宮司)で始まり、アルバイトの高校生24人が礼儀作法を学んだ。笑顔がいいと思います


