今年1年にたまったすすやほこりを払い、新年をすがすがしく迎えるため、鹿児島市の県護国神社で26日、みこらが長さ3メートルの竹の葉を使って本殿の屋根などにたまったすすを払った=写真。強風にあおられながら巫女さん奮闘
不景気もよける?郡山(同)
今年も残りわずか。郡山市清水台1丁目の安積国造(くにつこ)神社では、新年向けの破魔矢づくりで巫女(みこ)さんたちが大忙しだ。作業は27日まで
1年のほこり落とす 下関市の赤間神宮 「すす払い」で新年準備(西日本新聞)
下関市阿弥陀寺町の赤間神宮(水野直房宮司)で27日、年末恒例の「すす払い」があった。初詣での縁起物を並べる臨時の札所が立てられた境内で、神職やみこたちがこの1年間で積もったちりを掃除した。緋色のたすきが良いです


