来年一月一日から五日までの初詣で期間中に、伊弉諾神宮(淡路市多賀)の臨時みこを務める高校生、大学生らが、参拝客に披露する淡路神楽舞のけいこを始めた。神楽は汚れをはらい清めるといわれ、扇鈴(おうぎすず)の舞、御幣の舞の習得に励んでいる。今年選ばれたのは島内在住の二十人。一日四時間稽古します。
迎春準備は万端 加古川・日岡神社(同)
「安産の神様」として知られる加古川市加古川町大野の日岡神社では、毎年、三が日で約十万人が訪れるという。きちんと並べられていますね
例年通り、破魔矢やかぶら矢などの縁起物計二千点を用意した。境内には、来年のえととなる丑(うし)の大絵馬や、門松も飾られた。
競走馬の蹄鉄守で交通安全 石清水八幡宮 習性あやかり(京都新聞)
石清水八幡宮(京都府八幡市八幡)は2009年から新たに、競走馬の蹄鉄(ていてつ)を使った「蹄鉄守」の授与を始める。同八幡宮は「人を踏まないという馬の習性にあやかって、交通安全のお守りにしてほしい」と準備を進めている。「京都競馬場が近く、多くの競馬関係者が参拝に訪れる」のも理由とのこと


