祐徳稲荷神社で抜穂の儀

巫女さん稲刈り(朝日新聞)
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鹿島市古枝の祐徳稲荷神社(鍋島朝倫宮司)で30日、雨で中止になっていた抜穂(ぬき・ほ)の儀があった。絣(かすり)の着物にすげ笠、朱のたすきを掛けた巫女(み・こ)さんたち4人がカマで丁寧に稲穂を刈り取った=写真。
当初は9月27日の予定でした雨

刈女厳か 抜穂式…高知・四万十(読売新聞)
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宮中の新嘗祭(にいなめさい)(11月23日)に献上するための献穀米を刈り取る「抜穂(ぬきほ)式」が29日、高知県四万十市片魚、農業遠山道男さん(61)の水田6アールで行われた。
JA職員ら5人が「刈女(かりめ)」にレストラン

極楽願い 布橋渡り初め 改修祝い灌頂会体験 立山(北陸中日新聞)
癒やしの文化体感 立山・布橋で渡り初め(北日本新聞)
目隠しで布橋渡る 立山信仰の女性儀式、130人が体験(朝日新聞)
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立山信仰の女人救済の儀式「布橋灌頂会(かんじょうえ)」にちなむ布橋渡りを体験する行事が26日、立山町芦峅(あしくら)寺であった。立山連峰の稜線(りょうせん)がくっきりと見える晴天の下、130人余の参加者は様々な思いを込めて、改修されたばかりの朱色の布橋に敷かれた白い布を踏みしめた。
煩悩の数と同じとされる百八の敷板をすべて交換晴れ

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