9つの灯台のもとでの披講では、狩衣(かりぎぬ)姿の男性、袿袴(けいこ)姿の女性が「七夕舟(しっせきのふね)」の兼題で寄せられた「待ち待ちて1年(ひととせ)経(た)ちぬこの夕へ月の御舟(みふね)よいさ急きゆけ」など9首を独特の声調で読み上げた。「きっこうてん」と読みます。緋袴ですね
五穀豊穣願い「滝宮念仏踊」奉納-綾川(四国新聞)
滝宮念仏踊りは、888年(仁和4年)の大干ばつの際、讃岐国司だった菅原道真が雨ごいをしたところ雨が降り、農民が喜んで踊ったのが起源とされる。その後、この地を訪れた法然上人が「念仏を唱えながら踊りなさい」と振り付けを改め、現在の形になったという。すごい由来です
浴衣。
「どまつり」会場 中学生が勤労体験(読売新聞)
浴衣姿で筝曲を演奏 亀山で“若い芽”コンサート(中日新聞)
打ち水効果大 浴衣姿で10分間 沼津の百貨店(静岡新聞)
神楽など。
迫力の舞ファン魅了 吉賀で陰陽神楽競演大会(山陰中央新報)
島根・吉賀で陰陽神楽大会(中国新聞)
神楽は、山陰側がゆったりとした六調子、山陽側がテンポの速い八調子が特徴という。そういう違いがあるとは知りませんでした。
矢旗揺らし豊穣祈願 南さつまで尾下太鼓踊り(南日本新聞)
「天孫降臨」幽玄に 霧島神宮で南九州神楽まつり(同)
鹿児島も民俗芸能が豊富ですねー
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