館山・洲崎神社例大祭

少女らが「みのこ踊り」の輪 男衆は大みこし石段下り 館山・洲崎神社例大祭(千葉日報)
21日に洲崎神社例祭 石段下りる神輿渡御(房日新聞)
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 館山市洲崎の洲崎神社(田代正満宮司)で21日、国や県の文化財「みのこ踊り」が披露された。

 同神社の夏の例大祭は毎年20日から22日の3日間、ヨイマチ(宵祭り)、ホンマチ(本祭り)、スギマチ(過ぎ祭り)が行われる同市西岬地区最大の祭り。ホンマチの21日に、みのこ踊りを奉納し、大みこしが石段を下った。

 みのこ踊りは「オンベ」と呼ばれる長柄の御幣を肩に担ぐ「みろく踊り」と、扇を用いる「かしま踊り」があり、県の無形民俗文化財と国の記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財となっている。踊りの衣装姿の少女と浴衣姿の女衆が、輪になって舞いを奉納した。
昨日見に行きました。賑わってましたわーい(嬉しい顔)

少子化で継承の危機 県無形文化財「太鼓踊り」(中日新聞)
伝統の太鼓踊り熱演(朝日新聞)
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 長浜市余呉町の下余呉地区に伝わる県選択無形民俗文化財の太鼓踊りが19日、地元の神社であった。小太鼓や鉦(かね)を持った子どもたちが、大太鼓を中心に円を描きながら舞った。
 「あ、そーりゃ」という威勢のよいかけ声や、笛の音にあわせ、踊り手が大小の太鼓を打ち鳴らしたり、ばちを高く掲げたりすると、見物客から拍手がわいた。
来年以降どうなるのか気になりますふらふら

「いつか復活を」 最後の太鼓踊り(同)
奈良・太鼓踊り:室町からの伝統文化 踊り手不足で幕(毎日新聞)
伝統、次世代へ託す - “見納め”惜しむ声/大柳生「太鼓踊り」(奈良新聞)
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 県の無形民俗文化財に指定されている奈良市大柳生町の「太鼓踊り」の奉納が18日夜、同町の夜支布(やぎう)山口神社前の広場であった。大柳生の太鼓踊りは室町時代に始まり今日まで脈々と受け継がれてきたが、踊り子不足から保存会などが来年以降の奉納の休止を決定。見学者や地元住民からは惜しむ声が聞かれた。
過疎化や少子化で今年が最後に…もうやだ〜(悲しい顔)

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