伊弉諾神宮で臨時巫女が神楽舞の練習

神話の里・伊弉諾神宮 臨時巫女の女子高生が猛練習(産経west)
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 淡路島内で最多の初詣客が訪れる兵庫県淡路市多賀の伊弉諾(いざなぎ)神宮(本名孝至宮司)で22日、正月三が日に臨時巫女(みこ)となる女子高生らが神楽舞を練習した。女子高生らは白衣と緋袴(ひばかま)の巫女装束に身を包み、所作を学んだ。
約4時間半。高校1年生「神楽舞は足の先まで神経を使うので難しい。巫女は大変な仕事と実感しました」と笑顔でハートたち(複数ハート)

話題:冬至 博多・櫛田神社ですす払い(毎日新聞)
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 21日は二十四節気の一つ、冬至。福岡市博多区の櫛田神社では、毎年冬至の日に行う「すす払い神事」があった。神職と巫女(みこ)の計9人が長さ約4メートルのささ竹を手に、本殿や楼門などのはりや天井に付いた1年のほこりを払い清めた。

 1年で昼の時間が最も短い冬至を境に本格的な寒さがやって来ると言われる。福岡管区気象台によると、九州北部地方は3連休となる今週末、寒波の影響で平年よりも気温が下がり、ところによって雪も降る見込み。
紹介済みですが別角度から本

鹿島神宮で新年準備−−鹿嶋(同)
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 新年を迎える準備で慌ただしい鹿嶋市宮中の鹿島神宮(鹿島則良宮司)で、初詣客が買い求める破魔矢やお札などの縁起物をそろえる作業が終盤を迎えている。

 境内の作業場では、神職や巫女(みこ)らが、破魔矢の羽の付け根に来年の干支(えと)を描いた絵馬や鈴などを結びつけたり、氏子札や御幣などをそろえた正月セットを用意するなど、忙しい日々が大みそかまで続くという。
正月3日間に参拝で訪れる初詣客を約71万人と見込んでいますひらめき

大鏑矢や熊手、準備に大忙し 富士山本宮浅間大社(静岡新聞)
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 富士宮市宮町の富士山本宮浅間大社で、新年の初詣客に向けた正月縁起物の準備が佳境を迎えている。大鏑(かぶら)矢や破魔矢、熊手、扇など1万5千個を用意する。
 21日には、巫女(みこ)4人が長さ1・2メートルの大鏑矢に来年のえと「へび」の絵馬などを取り付ける作業に励んだ。調製作業は年の瀬まで続く。
こちらも既出ですねふくろ

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