鶴岡・荘内神社で臨時巫女の研修会

[師走点描]巫女研修、年越し餅つき(読売新聞)
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 鶴岡市馬場町の荘内神社では、初詣のための臨時巫女(みこ)の研修会が始まった=写真=。

 同神社は例年、約8万人の初詣客が訪れ、人手不足を補うため、期間限定で巫女を募集している。今年は、地元の高校生ら25人が務め、お守りや破魔矢などの縁起物の販売を担当する。
公式ブログでも紹介されていますメモ
臨時巫女研修 - 荘内神社 宮司の言の葉

室蘭八幡宮で初詣用の破魔矢作りが追い込みに入る(室蘭民報)
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 「八幡さん」の呼び名で親しまれている、室蘭市海岸町の室蘭八幡宮で、元朝参りや正月三が日の参拝客向けの破魔矢作りが追い込みに入っている。「災難をはらい福を招く」縁起物の用意に巫女(みこ)が交代であたっている。
被災地の主婦らが三重県の真珠業者の協力で製作した真珠の端物を使った「絆守り」を特別販売するそうです新月

はかま姿で巫女体験 玉村(上毛新聞)
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 玉村町下新田の玉村八幡宮で23日、初詣の参拝客の応対に当たる巫女(みこ)の研修会が開かれ、34人が手水や参拝の作法を学んだ。
(中略)
 初めて応募した15人は、白衣と朱色のはかまに着替え、境内を見学。手水舎では、手洗いと口をすすぐ手順を2人ずつ体験していた=写真。
「募集は行っていないが毎年、口コミで多くの希望者から連絡がある」とのことキスマーク

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Tracked: 2012-12-27 22:57